きょうは「亥の子餅」の日! 島根・松江「彩雲堂」さんの ウリボウのようなお餅

今日のおやつは「亥の子餅」。
島根県松江市の老舗和菓子店「彩雲堂」さんのを買ってきました。
松江は「茶人大名」(プロの茶人なみの腕前を持つ大名)
である松平不昧公が茶の湯文化を開花させた土地で、
和菓子づくりが盛ん。おいしいお店が多いんです。

この亥の子餅とは、旧暦の亥の月(10月)の
最初の亥の日に餅を食べる行事。
その年に収穫された新米で餅をつき、
亥の刻(午後9~11時)に食べると万病を除く
ことができるという言い伝えがあるんですよ。

並べてみました

彩雲堂さんの亥の子餅は、
イノシシの子(ウリボウ)をかたちどったかわいらしい形。
中にはゴマ入のあんこが詰まっていて、やさしい甘さでとってもおいしいです。
亥の子餅はいろいろな和菓子屋さんで販売されています。
今晩、ご家庭で召し上がってみてはいかがでしょう。

彩雲堂

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事