貸し切り温泉付きゲストハウス 〈YUMORI〉オープン! 廃業した温泉ホテルを 全面リノベーション

福島県福島市にある〈土湯温泉郷〉は、1400年以上の歴史を持つ温泉郷。
このたび、「湯処土湯から、温泉イノベーション」をコンセプトに、
廃業した温泉ホテルを全面リノベーションしたゲストハウス
〈YUMORI(ゆもり)〉がオープン!
長期滞在型プランあり、貸し切り温泉付きのゲストハウスです。

土湯温泉郷

土湯温泉郷

かつては、旅人や商人たちが疲れを癒す湯治の宿場として栄えてきた土湯温泉郷。
〈YUMORI〉は、現代では見られなくなった
土湯温泉の古き良き温泉文化を語り継ぎ、
新しい賑わいを生み出す拠点となるべく生まれた施設です。

ドミトリー

YUMORIの館内案内表示

YUMORIの館内案内表示

YUMORI

ゲストハウスは6タイプ、全27室。
個室露天風呂付きのファミリー向けのセミスイートや
和洋室、男女混合のドミトリー、女性専用のドミトリー、
合宿向けの大部屋など種類も豊富。
美肌の湯として名高い「山水荘」ならではの温泉も楽しめます。

美肌の湯として名高い「山水荘」ならではの温泉

個室露天風呂付きのファミリー向けのセミスイート

新ブランド〈或(アル)〉誕生。 製作過程のアルミパーツが そのままプロダクトに変身!

東京都練馬区で創業70年以上の老舗アルミメーカー〈アカオアルミ〉と、
クリエイティブエージェンシー〈博報堂ケトル〉がコラボ。
溶接前のやかんのそそぎ口を一輪挿しにしたり、
キッチン空調の組み込む前のパーツを茶匙にしたプロダクトを販売する
新ブランド〈或(アル)〉が立ち上がりました!

「或」ICHIRINZASHI

ICHIRINZASHI 6000円(税別)

「或」KAKI

KAKI 12000円(税別)

「或」SAJI

BON 3600円、SAJI 3000円(税別)

「或」MARU-KAKI

MARU-KAKI 3500円(税別)

よく飲食店で使われている空調のパーツ、
穴あけや加工前の無垢の造形が花瓶に。
空調のフタが茶匙に。やかんの注ぎ口は一輪挿しになっています。

ローカルの中小企業の職人のクラフトマン魂が、
日常使いできるプロダクトになったこのプロジェクト。
「博報堂ケトルのロゴデザインがアカオアルミさんのやかんのシルエットを使っている」
ということがきっかけで始まりました。

一からデザインするのではなく、
やかんなどのパーツを製品化するという試みが斬新! 
アカオアルミのアルミは練馬区の成増で精製されており、
或は東京産のアルミを栃木の工場で職人の手によって
ひとつひとつ加工されているそうです。

長崎の無人島で キャンプ&野外シネマフェス 〈MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018〉

長崎県西海市の大村湾に浮かぶ無人島、田島(たしま)。
ここで、2018年10月27日(土)から28日(日)にかけて、
無人島を丸ごと会場にした、
DIY 野外シネマフェス〈MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018〉が開催されます。
映画上映の他にも、音楽イベントや無人島ならではのワークショップが行われる、
賑やかな催しです。

大村湾に浮かぶ無人島、田島に渡る船

田島はその昔、大村藩・水軍の見張り番が在中していた島。
30数年前までは住んでいた人もいましたが、今は無人島になり、
2013年の夏から滞在型自然体験施設としてオープンしました。

2013年の夏から滞在型自然体験施設としてオープン

「MUJINTO cinema CAMP」の様子

「MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018」の会場風景

そんな田島を会場にした〈MUJINTO cinema CAMP〉は、
参加者とスタッフが一体となり作り上げる宿泊型の野外DIYシネマフェス。
これまでには、和歌山県有田市の地ノ島や静岡県西伊豆町で開催されてきました。

〈MUJINTO cinema CAMP〉の特徴は、海や山の音が聞こえ、
自然の中での風を感じながら、リラックスした状態で映画を鑑賞できること。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感を刺激する空間が、一晩だけ生み出されます。
今回の上映作品は、『ムーンライズ・キングダム』と『モンスター・ホテル』。

各種フードやドリンクのお店も出店

MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018

浜辺でのテント宿泊の様子

無人島のゆったりとした環境で映画を鑑賞できます。

〈下田東急ホテル〉の海を眺望する ガーデンでグランピング気分! 秋以降もBBQを楽しめるプラン誕生

静岡県下田市の〈下田東急ホテル〉にて、
秋以降もグランピング気分が味わえるテントスペースと
バーベキューディナー付の1泊2食プランが発売! 
1日1組限定の、プレミアムなプランです。

ロゴス社のテント

ロゴス社のテント

アワビやサザエを含むバーベキュー一例

アワビやサザエを含むバーベキュー(例)

リビングスペースとして設けられるテントは、海を一望するガーデンに立てられたもの。
バーベキューディナーには、伊勢海老・アワビ・国産牛などの贅沢な食材が使われます。
料金は、1泊夕・朝食付きで1名27,800円~(2名1室利用)。

テントは8名までのグループでゆっくり座れる広さ

テントは8名までのグループでゆっくり座れる広さ

モリサワ×竹野染工がコラボ! 日本のフォントの 美しさを手ぬぐいに。 〈MORISAWA TYPE PRODUCT〉

2018年9月、大阪に拠点を置くフォントメーカー〈モリサワ〉から、
〈MORISAWA TYPE PRODUCT〉のオリジナルグッズ第2弾が発売されました。

MORISAWA TYPE PRODUCTは、モリサワの書体と
日本のものづくり企業がコラボレーションし、
オリジナルグッズを制作するプロジェクト。

日本のデザインや品質、機能性を世界に発信していくことを目指して、
第1弾ではフォントのお香〈hibi×モリサワ 書体で感じる日々の香り。〉を発表しました。

第2弾は手ぬぐい〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉と、
世界的タイプデザイナー、サイラス・ハイスミスとのコ
ラボレーションによる〈ABC UCHIWA ボックス〉。

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉新ゴ[夏]1,620円(税込)

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉新ゴ[夏]1,620円(税込)

手ぬぐいをランチョンマット的に使用

いずれも色鮮やかでフォント好きの
心をくすぐる仕上がりとなっています。

今回モリサワとコラボした竹野染工は
昭和36年の創業以来、江戸時代から和晒(さらし)産業が盛んな大阪・堺市を拠点に、
ロール捺染(※1)という全国で唯一の手ぬぐいの両面染色技術を用いて
手ぬぐいや浴衣、布おむつを生産してきました。

手ぬぐいを風呂敷のように使った様子

竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐいは、
ロール捺染の技術を用いて実現した、表と裏で色が違う不思議な手ぬぐい。
日本の四季をモチーフとした書体を和の色彩で表現しています。

この通り、表と裏で色もデザイン違うんです。

この通り、表と裏で色もデザイン違うんです。

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉A1明朝[春]

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉A1明朝[春]。モリサワの書体「A1 明朝」が持つ、美しいカーブとエレメントが際立つデザインを春の色で染色。1,620円(税込)

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉タカハンド[冬]

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉タカハンド[冬]。モリサワの書体「タカハンド」が持つほのぼのとしたあたたかさ、親しみやすさをモダンな冬の色で染めました。1,620 円(税込)

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉光朝[秋]。モリサワの書体「光朝」が持つ堂々とした品格と繊細な美しさを兼ね備えた造形をあたたかな秋の色で染めたもの。1,620円(税込)

〈竹野染工×モリサワ 四季が染まった書体手ぬぐい〉光朝[秋]。モリサワの書体「光朝」が持つ堂々とした品格と繊細な美しさを兼ね備えた造形をあたたかな秋の色で染めたもの。1,620円(税込)

※1 捺染(なっせん):染色法のひとつ。染料を糊(のり)にまぜ、布に直接すりつけて染めること。特に型紙を用いて模様を染めつけること。

〈尾道デニムキャラバン@飛騨〉 ユーズドデニム好き大歓喜、 あなただけのオンリーワンに出会おう!

全国のユーズドデニムファン待望のイベント〈尾道デニムキャラバン〉が
岐阜県飛騨市古川町の〈円光寺〉で開催されます。

このキャラバンのもととなっている〈尾道デニムプロジェクト〉は、広島県尾道市が舞台。
「地元・備後地方で作られるデニムを漁師や柑橘農家、大工、住職など尾道のワーカーが
1年間ワークパンツとして穿きこむことで、
通常の加工では表現できない“リアルユーズドデニム”を創作する」
とてもユニークな取り組みです。

仕事や日々の生活の中で刻まれたシワや自然な色落ちなどの個性があふれる。

仕事や日々の生活の中で刻まれたシワや自然な色落ちなどの個性があふれる。

こちらのデニム、当初は1点1点の風合いの違いや
そこに刻まれたストーリーを熟知しているスタッフとお客さまの接点を重視し、
尾道のショップのみで販売を行っていました。
しかし、より多くの方に尾道デニムの魅力を届けるため〈尾道デニムキャラバン〉と題して、
東京、大阪、名古屋をはじめ、熊本、鎌倉、香川県小豆島など、
これまで全国各地で開催し地域の方々と交流してきました。

尾道デニムはすべてが一点物。こちらは飛騨キャラバンのきっかけをつくった高原直也さんのデニム。

尾道デニムはすべてが一点物。こちらは飛騨キャラバンのきっかけをつくった高原直也さんのデニム。

東京で開催された際の〈尾道デニムキャラバン〉。

東京で開催された際の〈尾道デニムキャラバン〉。

〈GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩〉 新宿御苑が一夜限りの体感型 ミュージアムとして開園!

2018年10月12日(金)、東京・新宿御苑にて、
〈GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩(よあるき)〉が開催されます。

GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩は、
夜の新宿御苑を歩きながら光と音による
さまざまなインスタレーションを体験できるイベント。

参加アーティストの後藤映則さんによる作品(参考作品)。後藤さんは武蔵野美術大学卒業。〈Ars Electronica Festival 2018〉や〈THE ドラえもん展 TOKYO〉などの展覧会に参加されています。

参加アーティストの後藤映則さんによる作品(参考作品)。後藤さんは武蔵野美術大学卒業。〈Ars Electronica Festival 2018〉や〈THE ドラえもん展 TOKYO〉などの展覧会に参加されています。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けた
日本文化の発信拠点として、いつもの夜は閉園している
新宿御苑が特別に開放されます。

展示範囲は約2キロ圏内と大規模。
都市のまんなかにありながら、深い木立や広々とした芝生広場を
有する公園内にランドスケープアートが展示され、
これまでにない「夜歩き」が体験できそうです。

Ryo Kishiさんの作品。(参考作品)Kishiさんは2010年東京大学大学院修了。技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行い、ARS ELECTRONICAなど国内外の展示会で作品を発表し文化庁メディア芸術祭新人賞など受賞されています。

Ryo Kishiさんの作品。(参考作品)Kishiさんは2010年東京大学大学院修了。技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行い、ARS ELECTRONICAなど国内外の展示会で作品を発表し文化庁メディア芸術祭新人賞など受賞されています。

空間演出を手がけるのは、さまざまなインスタレーションや
フェスティバル、イベントなどを手がける
〈Rhizomatiks(ライゾマティクス)〉の建築部門
〈Rhizomatiks Architecture(ライゾマティクス・アーキテクチャー)〉。
これまでに〈ミラノ万博〉の展示デザイン部門で金賞を受賞した
ライブパフォーマンスシアターのクリエイティブ・ディレクション(2015)や、
銀座〈メゾンエルメス〉のウィンドウ・ディスプレイ(2016)などを手がけています。

総合プロデューサーは〈一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン〉代表理事
/〈美術出版社〉取締役会長の井上智治さん、
総合ディレクターはクリエイティブ・ディレクター/
〈ライゾマティクス・アーキテクチャー〉代表の齋藤精一さんが務めます。

当日はライゾマティクス・アーキテクチャーによるインスタレーションのほか、
パラスポーツの疑似体験ができる車いすレースのVRや、
若手アーティストによるインスタレーション作品も体験できるそう!

『カラーミーショップ大賞2018』 全国4万5,000店超の頂点が決定! コロカルも審査に参加しました。

GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が運営する
国内最大級のオンラインショップ作成サービス〈カラーミーショップ〉が主催する、
創意工夫を凝らしたオンラインショップを発掘し、表彰するコンテスト
『カラーミーショップ大賞 2018』の受賞店舗(全39店舗)の発表と、授賞式が行われました。

大賞は、"山の上のパン屋"として話題の
〈パンと日用品の店 わざわざ〉(長野県)が受賞しました。

右が〈パンと日用品の店 わざわざ〉の平田はる香さん。

右が〈パンと日用品の店 わざわざ〉の平田はる香さん。

『カラーミーショップ大賞』とは

〈カラーミーショップ〉は、“低価格・高機能”をコンセプトに、
個人から企業まで幅広く利用されている、国内最大級の有料オンラインショップ作成サービス。
〈カラーミーショップ〉では、多彩なデザインや豊富な拡張機能を活用しながら、
改良を重ね、売り上げを伸ばしているショップが数多く運営されています。
こうした利用店舗の中から、さまざまな視点で創意工夫を凝らしている店舗を発掘し、
表彰するのが『カラーミーショップ大賞』です。

『カラーミーショップ大賞 2018』について

今年で5年目の節目を迎えた『カラーミーショップ大賞 2018』は、
〈カラーミーショップ〉を利用している4万5,000超の店舗すべてが
一次審査の対象となる「オファー制」を採用。
全店舗を対象に〈カラーミーショップ〉が一次審査を行って500店舗を選出し、
オファーを引き受けていただいた297店舗をノミネート店舗として公開。
その後一般のインターネットユーザーによる投票を受け付け、
その結果を踏まえて最終審査を実施しました。
優秀賞の中から最も優秀な1店舗に贈られる「大賞」をはじめ、「優秀賞(10店舗)」、
「地域賞(21店舗)」、「特別賞(4店舗)」、「にっぽん文化奨励賞(3店舗)」、
「Amazon Pay賞(1店舗)」の全39店舗を決定いたしました。

コロカルはにっぽん文化奨励賞を審査

「にっぽん文化奨励賞」受賞者の皆さまとプレゼンターをつとめたコロカル編集長。

「にっぽん文化奨励賞」受賞者の皆さまとプレゼンターをつとめたコロカル編集長。

地域から全国へ。日本から世界へ。
オンラインショップを使い日本文化を発信している店を表彰する「にっぽん文化奨励賞」。
この賞の審査をコロカル編集部が担当しました。

カラーミーショップスタッフに説明を受けながら審査しました。

カラーミーショップスタッフに説明を受けながら審査しました。

カタログギフトのリンベルから 〈九州七つ星ギフト〉販売開始。 九州全7県のおいしいものいっぱい!

カタログギフトのリンベルから、
九州全7県のグルメを詰め込んだ九州カタログギフト
〈九州七つ星ギフト〉が発売になりました。

「九州七つ星ギフト」の特徴

〈九州七つ星ギフト〉は、カタログギフトのリーディングカンパニーである
リンベルとして初めての、九州のグルメのみに限定したカタログギフトです。
海外との交易によって育まれた独自の文化を持つ九州には、
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県・大分県・宮崎県の九州7県ごとに
まったく違う食材や郷土料理、かくれた逸品が数多くあります。

「九州の人たちが、本当に贈りたかったギフト」をコンセプトに、
地元の人が食べて美味しいと思うものを、産地の特徴や生産者の想いを添え、
地元の人の言葉で伝えます。
それぞれのストーリーを語りながら届けるカタログギフトです。
九州人が愛してきた味わい・まだ知られていない九州の魅力を全国に発信していきます。

〈九州七つ星ギフト〉誌面

〈九州七つ星ギフト〉誌面

福岡ギフトページ

〈しまかぜ〉〈トーマス号〉も! 阪急交通社が観光列車の 検索ランキングを発表

トーマス号(大井川鐵道)

列車に乗って、ローカルならではのサービスが体験できる観光列車。
人気のラインはすぐ満席になってしまいますが、一度は乗ってみたい列車です。
2018年9月、〈阪急交通社〉による観光列車の検索ランキングが発表されました。
結果は、こちらの通り!

1位 しまかぜ(近畿日本鉄道)

2位 四国まんなか千年ものがたり(JR四国)

3位 SLやまぐち号(JR西日本)

4位 トーマス号(大井川鐵道)

5位 ゆふいんの森(JR九州)

6位 伊予灘ものがたり(JR四国)

7位 花嫁のれん(JR西日本、IRいしかわ鉄道)

8位 或る列車(JR九州)

9位 アンパンマン列車(JR四国)

10位 おれんじ食堂(肥薩おれんじ鉄道)

対象:阪急交通社のサイト内検索における2017年8月1日〜2018年7月31日の検索数合計より。単一キーワードによる検索数を元にしており、表記揺れ、複合キーワードによる検索はそれぞれ別キーワードとして集計されています。一部、本年度において同社が開催するツアーに含まれない観光列車もあります。

8位〈或る列車〉運行区間は大分駅~日田(ひた)駅、佐世保駅~長崎駅。豪華な内装と〈NARISAWA〉の成澤由浩さんによるスイーツコースが人気です。

8位〈或る列車〉運行区間は大分駅~日田(ひた)駅、佐世保駅~長崎駅。豪華な内装と〈NARISAWA〉の成澤由浩さんによるスイーツコースが人気です。

1位は、前回もトップに輝いた〈しまかぜ〉。
10列車中8列車が、昨年もランクインした列車となっています。
そんななか、2017年4月に運行を開始した
〈四国まんなか千年ものがたり〉が初登場2位に入りました。
ここでは、上位3位にランクインした列車をご紹介したいと思います。

3位は新山口駅〜津和野(つわの)駅を走る〈SLやまぐち号〉。

〈SLやまぐち号〉

〈SLやまぐち号〉

車両は展望車風、欧風、明治風などに分かれ、
それぞれのデザインが楽しめます。
客車は2017年9月にリニューアルされましたが、
レトロな雰囲気はSL全盛期の客車そのまま。
3号車の一部には、新たにSL運転体験シミュレーターや
投炭ゲームなどが設置され、大人気となっています。

ふっこう周遊割で被災地に行こう! 呉に来てクレ~!

2018年(平成30年)6月28日から7月8日頃にかけて、
西日本では集中豪雨が続き、大きな被害を受けました。
被害は甚大でしたが、あまり被害の影響を受けていない地域でも風評被害により、
多数の宿泊キャンセルや観光客の減少で、経済的にも大きなダメージを受けています。

土石流が美しい田畑や家を飲み込んだ呉市安浦町

土石流が美しい田畑や家を飲み込んだ呉市安浦町。まだ災害の爪痕は深い。

こうした状況の回復と被災地への復興を支援するため、
政府により「11府県ふっこう周遊割」という宿泊割引制度がスタートしました。

被害が大きかった岡山県、広島県、愛媛県は、1人1泊あたり6,000円が割引。
その他8府県は、1人1泊あたり4,000円が割引なります。

筆者の住む広島県呉市も、天応町、吉浦町、安浦町、音戸町など、
あちこちでひどい土砂災害や浸水被害にあいました。
しかし、呉市内の商業や観光の中心部には大きな被害はなく、
飲食店や観光施設は通常営業をしているにもかかわらず、
利用客や観光客が大幅に減少しています。

自衛隊の基地、造船所、B級グルメや屋台、海と山のある景色は、
アニメ映画「この世界の片隅に」の舞台や「孤狼の血」などのロケ地になるなど、
注目を集めています。

しかし、「大きな宴会がキャンセルになった」「まちを歩く人が少なくなった」
「店を開けてもほとんど人が来ない」
まちの人は寂しい言葉を口にしています。

そんな声が少なくなるよう、
本日は呉市の観光やボランティアの拠点としてオススメの「大和温泉物語」を紹介します。

大和温泉物語の入り口には、呉市のゆるきゃら「呉氏」くんと一緒に撮影できる顔はめパネルを設置。

大和温泉物語の入り口には、呉市のゆるきゃら「呉氏」くんと一緒に撮影できる顔はめパネルを設置。

JR呉駅の近くにある「大和温泉物語」は、20種以上の豊富なお風呂やサウナや岩盤浴、
休憩所や家族風呂などを備えています。
呉駅からのアクセスも良く、人気の観光施設「大和ミュージアム」への移動も徒歩5分。

明るくて清潔なお風呂。温泉水を使った主浴槽、エステバス、電気風呂、水風呂などが楽しめます。

明るくて清潔なお風呂。温泉水を使った主浴槽、エステバス、電気風呂、水風呂などが楽しめます。

お風呂上がりは、テレビがついた電動リクライニングシートのある広々としたレストルームで寛いで。

お風呂上がりは、テレビがついた電動リクライニングシートのある広々としたレストルームで寛いで。

観光の合間にお風呂でリラックスしたり、レストルームで体を休めることもできます。
特に、屋上にある露天風呂からは、目の前に広がる海と造船所、
沖合に浮かぶ大型タンカーや船など、呉らしい独特の風景を楽しむことができ、
本当におすすめなんですよ! 
心も体も解放して、呉を満喫することができます。

また、ジャグジーやチタン風呂、炭酸泉など、5つの家族風呂では、宿泊することも可能です。

休憩や宿泊もできる家族風呂スペースは5つ(要追加料金)。家族や友達と気兼ねなく過ごすことができます。

休憩や宿泊もできる家族風呂スペースは5つ(要追加料金)。家族や友達と気兼ねなく過ごすことができます。

観光列車〈つどい〉に足湯列車が登場! 列車のなかで地酒片手に足湯を。

2018年10月6日(土)〜2019年2月24日(日)までの土・日・祝日、
近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅間を「足湯列車」が運行します!

これは三重県・菰野町の〈湯の山温泉〉の開湯1300年に合わせ
観光列車〈つどい〉をリニューアルした〈近畿日本鉄道〉が開催するイベント。
つどいの車内に設置された4人がけのコーナーで足湯に入れます。

足湯の温泉は、もちろん本物。運行当日に
〈菰野温泉けやきの湯〉から汲んできた源泉を使用するそうです。

足湯列車の車内(イメージ)

車内のバーカウンターでは、
菰野町の選りすぐりの地酒三種とお猪口のセット(1,000円)を販売。
ラインナップは、鈴鹿山釈迦ヶ岳の
伏流水仕込みの地酒「早春」「菰野乃大物」「菰野富士」。
ほろ酔い気分で流れゆく景色を眺めながら
足湯に入れるなんて、気持ち良さそうですね!

〈こもガク×大日本市菰野博覧会〉 三重県菰野町と中川政七商店がおくる “工芸、温泉、こもの旅”

2018年10月12日(金)〜14日(日)、三重県三重郡菰野町(こものちょう)にて
〈こもガク×大日本市菰野博覧会〉が開催されます。

これは菰野町のイベント〈こもガク〉と
「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、
工芸業界初のSPA業態を確立する〈中川政七商店〉主催の
〈大日本市博覧会〉の協業により開催される、初めての試み。

名古屋から1時間でいける工芸と温泉のまち、菰野町のあちこちで
工場見学や温泉、里山を体験できます。

工芸に欠かせない道具たち

三重県三重郡菰野町の風景

トークイベント〈工芸産地の未来〉に登壇する〈山口陶器〉の山口典宏さん。

トークイベント〈工芸産地の未来〉に登壇する〈山口陶器〉の山口典宏さん。

菰野町は人口4万人の小さなまち。そこには、300年の歴史をもつ〈萬古焼〉や
今年開湯1300年を迎える〈湯の山温泉〉、名山「御在所岳」など、さまざまな魅力があります。

ところが近年は、
「温泉しかないまち」「出ていった若者が戻らないまち」
といったイメージが先行し、まち本来の魅力が知られる機会が限られていたのだそう。

そこで本イベントでは、まちのみなさんが一致団結して
地元工芸の工場見学やワークショップなどを開催。
温泉街で1泊し、里山体験やまちの人との触れあいなど、
寝ても覚めても菰野町の魅力を体験できる3日間を提供します。

工房/ギャラリー〈而今禾(Jikonka)〉

工房/ギャラリー〈而今禾(Jikonka)〉

〈山口陶器〉

〈山口陶器〉

「中川政七商店」の期間限定ストア〈大日本市菰野博覧会〉

三重県初進出となる「中川政七商店」の期間限定ストア〈大日本市菰野博覧会〉。全国の工芸産地と一緒につくったアイテムや、東海より選りすぐりのメーカーを集めた出店エリアも。

体験の数は、およそ95。
工場が10社、ショップが7店、トークイベントが2件、里山体験2カ所、
「こもガク塾」と呼ばれるワークショップが60件、温泉街が14カ所と、
かなりの充実ぶり。次のページでは、おすすめのイベントをご紹介します。

仁淀ブルーのベストシーズン到来。 〈スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド〉で ラフティングに挑戦しよう

2018年4月のオープン以来、
〈スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド〉が話題です! 
アウトドアメーカー〈スノーピーク〉中四国初となるこのキャンプ場は、
清流・仁淀川(によどがわ)沿いの高知県高岡郡越知町にあります。

ここでは、「仁淀ブルー」で有名な美しい仁淀川と、
魅力的な山や森にあふれた越知町の自然が存分に楽しめます。

〈スノーピークギア・アパレル〉を取り揃えた直営店

〈スノーピークギア・アパレル〉を取り揃えた直営店も併設。

特徴的なのは、ラフティングなど仁淀川の恵みを有する越知町ならではの
アクティビティが楽しめること。

日本一の水質、宝石のように美しい川魚、
緩急や起伏に富んだ太古のままの自然地形があふれています。
この川を堪能するならば「ラフティング」がおすすめです。

ファミリーでの川遊びにも最適。

ファミリーでの川遊びにも最適。

ふつうは激流をくだることが多いラフティングですが、
流れが穏やかな仁淀川では、3歳以上のお子さんや初心者の方も気軽に楽しめます。

〈さろん・ど・くま3〉が 東京極秘初出店! 幻の大阪牛“なにわ黒牛”を 使ったレストラン

大阪・北新地の人気肉割烹店〈salon du kuma3 さろん・ど・くま3〉が東京初上陸!
東京・麻布十番に、2018年10月にオープンすることが決定しました。
東京で唯一、大阪産の黒毛和牛「なにわ黒牛」を使ったレストランになります。

〈salon du kuma3〉店内

〈salon du kuma3〉店内

「なにわ黒牛」のタン刺し

タン刺し

大阪の〈salon du kuma3〉は、
なにわ黒牛を中心に神戸牛、近江牛、松阪牛など、
関西屈指のブランド牛を使ったコース料理のみのレストランで、連日満席の大繁盛店。

今回オープンする東京の姉妹店は、なにわ黒牛を中心に使った肉料理を提供します。
なにわ黒牛は一か月に5頭程しか出荷がなく、
一般流通はほぼないため、幻の黒毛和牛として扱われる希少種です。

Kuma3’s Palleto トリュフと9種の薬味でお楽しみを

Kuma3’s Palleto トリュフと9種の薬味でお楽しみを

網焼き

しゃぶしゃぶ

ところが、なにわ黒牛は希少食材が故、供給量に限りがあります。
そんな希少な食材をわかる人だけに食べてもらおうと思い作ったレストランのため、
〈salon du kuma3〉東京支店は紹介制で、一見さんお断りになります。
が、このたび、300名限定という形で、
「新規常連」をクラウドファンディングサイトで募集することになりました。

〈森の晩餐 私は食べられる〉 月山山系にて森の先達とゆく フィールドワーク&晩餐会を開催!

2018年10月6日(土)、山形県の月山山系にて、
〈森の晩餐 ● 私は食べられる〉が開催されます。

森の晩餐イメージデザイン

2013年にスタートし、今年で7回目を迎える森の晩餐は、
月山山系を舞台とするフィールドワークと晩餐会からなるイベント。
〈月山頂上小屋〉主人の芳賀竹志さんの後について
キノコや木の実などの採集を行ない、盛岡のイタリアンレストラン
〈Due Mani〉のシェフたちがその素材を生かし料理をつくります。

森の晩餐の様子

過去に開催された晩餐会の様子。

過去に開催された晩餐会の様子。

芳賀さんは山伏の修行する出羽三山の主峰でもある
月山を知り尽くし、博学的知識も豊富なお方。
Due Maniのシェフ・小澤智範さんは海、森、畑、人に
育まれた素材をていねいに紡ぐ料理に定評があるのだとか。

主催はリトルプレスを手がける〈アトツギ編集室〉。
異なる拠点を持つメンバーがあつまり、
地域の食や手仕事、生業や暮らしの聞き書きをベースに
本や展覧会、旅を企画・制作されています。

〈森の晩餐〉の楽しみかた

森でのフィールドワークの様子

今回はアトツギ編集室の稲葉鮎子さんに
本イベントに参加する醍醐味聞かせていただきました。
まずはガイドの芳賀さんについて。

「芳賀さんにはキノコ木の実の採集から
食べられるもの/食べられないものを見分けていただく
ガイドとしての役割はもちろん、“先達(わたしたちの導き手)”
という立ち位置で、毎年ご協力いただいています。
芳賀さんがあの木を見てごらん……と、指をさす木に
近寄ってみるとキノコが連なっている。
生きている木々、朽ちていく木々、また生まれてくるもの、
そこにある(あるだろう)存在を教えてくれる。
そういった学びは平面的なものでなく、
森の全体感や時間軸など時空的なものです」

森でのフィールドワークの様子

「ただレクチャーを受けるのではなく、芳賀さんの森や山との間合いの取り方や、
自然に対する姿勢など、彼のあとを追い、その視点の先を探り、
動きを真似てみたり、倣ううちに、感じ学び得るられることがたくさんあります。
わたしたちアトツギ編集室は、それらのこと、
その学び方(継ぎ方)をとても大切に考えています」(稲葉さん)

これまでに参加された方からは、「ガイドの芳賀さんが身につけている
山に関する身体知がとんでもないです」という声も寄せられているそう。

岡山の老舗〈つるの玉子本舗〉から、 オトナかわいいパッケージの 吉備団子が新発売

岡山といえば、桃太郎。桃太郎といえば吉備団子。
岡山みやげとしてもらったことがある方も多いはず。
パッケージは、レトロかわいいものが多く、つい手に取ってしまいますよね。

しかし、このたびリニューアルした
〈つるの玉子本舗 下山松壽軒〉の吉備団子は一味違うのです!

淡い色使いがキュートな〈つるの玉子本舗 下山松壽軒〉の吉備団子新パッケージ。

淡い色使いがキュートな新パッケージ。

こちらは人気イラストレーター・大神慶子さんによるもの。
従来の吉備団子では掴みきれなかった「オトナ女子」にも愛されそうな
新パッケージに生まれ変わりました。

〈プレーン・きなこ 丸吉備団子〉

〈プレーン・きなこ 丸吉備団子〉税込380円。つるの玉子本舗(平和町本店)、イオンモール岡山店、岡山空港、後楽園、楽天市場(Web)で購入が可能。

〈プレーン・きなこ 串吉備団子〉

〈プレーン・きなこ 串吉備団子〉税込380円。だんご3兄弟がかわいい! モチモチプレーン味と、香ばしいきなこ味のコンビ。

〈白桃・マスカット 串吉備団子〉

〈白桃・マスカット 串吉備団子〉税込380円。上品な清水白桃と、サッパリとしたマスカットオブアリキサンドリアを使用。

酸っぱくないスモモが誕生!? 〈麗玉〉に「赤肉りんご」など フルーツ王国・信州の新品種が続々

甘くて大きなスモモの新品種をいただきます!

最近、青果店やデパート、スーパーなど、あちこちで
いままで見たこともないような珍しい品種の果物を目にするようになりました。
なかでも、全国屈指の生産量を誇るフルーツ王国・長野県では
さまざまな新品種が誕生しています。

そのひとつが、酸っぱいイメージを一変させる甘~いスモモ〈麗玉(れいぎょく)〉。
今年9月にリリースされたばかりの新しいブランドです。

長野県で開発されたスモモの新品種〈シナノパール〉(出願公表中)の中から
200グラム以上の大玉で糖度18%以上の果実を厳選したもので、
糖度20%超えも少なくないのだとか。
とはいえ、ただ甘いだけではなく、スモモ独特の酸味もほのかにあり、
見た目以上に重量もあって、300グラム超えも当たり前だそう。

「最初に食べたときはあまりの甘さにびっくりしました」
と話すのは、生産者のひとりである武田茂蔵さんです。

取材したのは、収穫予定日より20日ほど前。
武田さんに「まだ全然甘くないよ」と言われたのですが、
実物をかじってみるとちゃんと甘みがあって、みずみずしくさわやか!
ほかのスモモは完熟しないと酸っぱくて、
絶対にこんな風に食べることはできないのだとか。

それに、モモのようでありながらもほどよい歯ごたえがあり、
果皮が薄くて丸ごと食べられるので、モモと明らかに違うのもわかります。
さらに、スモモは通常、種の周りの酸味が強いのに、
麗玉は種の周りが特に甘いのも不思議。この感覚はぜひ味わってほしい!

丸かじりには大きすぎるのですが、種と実がきれいに離れて
切りやすいため、軽く冷やしてカットして食べるのがおすすめです。

樹上で完熟させるので大玉で甘く育つ〈麗玉〉。出荷前には淡いピンク色になり見栄えもよりよくなるそう。

樹上で完熟させるので大玉で甘く育つ〈麗玉〉。出荷前には淡いピンク色になり見栄えもよりよくなるそう。

栽培は果皮が薄い分、擦り傷ができやすく、
大玉ゆえに落果もしやすいため非常にデリケート。
収穫前には高性能の糖度計で1個1個糖度を測るなど手間もかかるため、
決して安いものではありませんが、それでも
「間違いなくトップクラスの味わい。まずは食べてほしい」と武田さん。
その言葉に自信のほどがうかがえます。

旬の時期は9月中旬から10月初旬で、東京・銀座にある長野県のアンテナショップ
〈銀座NAGANO〉では9月21日に入荷を予定しています。

銀座NAGANOでは1個1080円で販売予定。
流通が始まったばかりで長野県内でもなかなか見られない
プレミアムフルーツが東京で手に入る貴重なチャンスをお見逃しなく!

おいしい個体を見分けるコツは、ヒビ模様や果点(白い点)があるもの。通常のスモモより日持ちもするのも麗玉のうれしいところ。

おいしい個体を見分けるコツは、ヒビ模様や果点(白い点)があるもの。通常のスモモより日持ちもするのも麗玉のうれしいところ。

湯河原にティースタンド 〈サ行〉オープン! 作法をこえて、 世界のお茶が楽しめます。

歴史ある湯治場として知られる神奈川県の湯河原に、
国境やジャンル、作法をこえてお茶をボーダレスに楽しむ
ティースタンド〈サ行〉が2018年9月22日(土)にオープンします!

地元住民、週末居住者、観光客など、さまざまな人々とカルチャーが行き交う湯河原。
実は最近近年まちのリニューアルがすすみ、
昔ながらの情緒と新しい側面を様々な人々が楽しんでいるまち・湯河原。

湯河原駅舎は、隈研吾事務所の設計のもと2017年に新しくなり、
東大生ホテル経営者龍崎翔子さんプロデュースの
〈ザ・リョカン トーキョー(THE RYOKAN TOKYO)〉
がオープンするなど、さまざまな旅館やホテルの新設やリニューアルも進んでいるんです。

ティースタンド〈サ行〉HOT各種

HOT各種

ティースタンド〈サ行〉の世界の茶葉各種

世界の茶葉各種

〈サ行〉は、日本茶だけでなく、中国茶、英国紅茶なども提供し、
お茶の国境やジャンル、作法を超えてボーダレスに
お茶の愉しみを提案するのがテーマのティースタンド。
一杯ずつ手淹れでいれたシングルオリジンの緑茶や烏龍茶、黒茶、白茶、紅茶など、
本格茶をテイクアウトで提供します。

手淹れ

手淹れ

ほかにも、トロピカル烏龍フルーツティー、チーズクリーム烏龍など、新感覚のお茶も!
土日の夜には〈サBAR〉を不定期でオープン。
本格茶葉を使った烏龍ハイやカシスウーロンも提供される予定です。

〈サ行〉の内観

店舗

全国の事例を紹介! 『廃校再生ストーリーズ』 刊行記念トークイベント開催

廃校は最先端のコミュニティデザインの場?

いま全国で空き家が問題になっていますが、学校もしかり。
現在、毎年500ものペースで廃校が増えているそうです。

一方で、廃校を再生させ、カフェやシェアオフィスなどに活用するなど、
全国でさまざまな試みがなされています。
そんな廃校再生のストーリーが1冊の本になりました。
それが『廃校再生ストーリーズ』(美術出版社)。

この本では章ごとに、
起業家たちが集い、ものづくりの拠点となった「創る場所になった廃校」、
新しい学びの場に生まれ変わった「もう一度、学び舎になった廃校」、
道の駅や水族館など「町の新名所になった廃校」、
地場産業や地域活性の拠点「地域の資源を生かした廃校」、
そして病院や老人ホームなど「暮らしの一部になった廃校」を取材して紹介。

そのほか、〈Open A〉代表で〈公共R不動産〉ディレクターの馬場正尊さんや、
映画監督の河瀬直美さん、デザイナーのナガオカケンメイさんの
コラムも収録されています。

以前、コロカルでも紹介した、徳島県三好市の〈ハレとケデザイン舎〉も紹介されています。

以前、コロカルでも紹介した、徳島県三好市の〈ハレとケデザイン舎〉も紹介されています。

〈ままチョビ〉に〈ままニャカウダ〉!? 岡山の郷土魚「ままかり」を 現代風にアレンジ。

9月になり、半袖では肌寒さを感じる日も増えてきた今日この頃。
食欲の秋が待ち遠しいみなさんに、岡山のオススメの食材をご紹介します。

こちらがままかり。岡山では酢漬けにして食べられるのが一般的

岡山では酢漬けにして食べられることが一般的な「ままかり」。

岡山以外では“さっぱ”と呼ばれる「ままかり」は、
瀬戸内海では秋が旬のお魚。その語源は「おいしすぎて、
“まま(飯)”がなくなったから、隣の家に“かり(借り)”にいかなくちゃ」
と言われるほどおいしい魚なのです。

そんな「ままかり」を手軽においしく食べられるのがこちらの商品です!

〈ままチョビ〉〈ままニャカウダ〉のパッケージ

どちらも100%岡山産の「ままかり」にこだわった「旨!」な一品。

岡山の郷土魚「ままかり」をイタリアの調味料であるアンチョビフィレ風に仕上げた〈ままチョビ〉と、
それをベースにしてつくられたバーニャカウダソース〈ままニャカウダ〉。

〈ままニャカウダ〉と温野菜を皿の上に

〈ままニャカウダ〉は温野菜につけたり、パスタソースとしての利用も◎。

アンチョビが苦手な方でも楽しめる魚の旨味。
オリーブオイルとの相性が抜群で、パスタやピザのアクセントに、
サラダのトッピングにも使えます。

〈ままチョビ〉をアクセントに使った料理たち

ジャガイモとの相性も抜群な〈ままチョビ〉。

そのほか、ベシャメルソースのグラタンにトッピングしてみたり、
刻んで薬味として使ってみるのも面白い、アレンジ自在のアイテムです。

卓上に置いておくだけでもかわいい小瓶も嬉しいポイント。

職人が息づく「現役 産業遺産」 を未来に。大盛り上がりの 〈鉄工島 FES 2018〉開催!

「鉄工島FES 2017 PBC Live」(c) 鈴木雄介

東京ベイゾーン・羽田空港の対岸たった100mにある人工島・京浜島。
ここには、世界的にも貴重な技術をもった鉄工所や職人が集まっています。

この島を舞台にした〈鉄工島 FES 2018〉が今年も開催!
2018年11月4日(日)の昼夜にわたり、音楽とアートの祭典が繰り広げられます。

「鉄工島FES 2017 Art 藤元明」(c) 越間有紀子

「鉄工島FES 2017 Art 藤元明」(c) 越間有紀子

京浜島は、大田区のモノづくりの最前線。
現役で稼働する鉄工所を舞台に、“工場 × アーティスト” をテーマとして、
多種多様なジャンルのライブやアート展示が展開されます。
2016年京浜島に誕生した滞在制作型アートファクトリー〈BUCKLE KÔBÔ〉をハブに、
京浜島内を回遊しながらサーキット形式で楽しめるイベントです。

「鉄工島FES 2017 メインゲート」(c) 鈴木雄介

「鉄工島FES 2017 メインゲート」(c) 鈴木雄介

「鉄工島FES 2017 Art SCENERY_SHUHALLY 松村宗亮」(c) 鈴木雄介

「鉄工島FES 2017 Art SCENERY_SHUHALLY 松村宗亮」(c) 鈴木雄介

ものづくりの未来を鉄工所から考える「ラウンドテーブル」や、
京浜島の職人の表情を映し出す「鉄工島ポートレートセッション」、
「都市防災ブートキャンプ」などのプログラムを実施予定です。

〈工芸都市 高岡の秋。2018〉 開催。100超の会場で高岡の モノづくりと祭りに出会おう!

ものづくりのまち、富山県高岡市にて、
来る2018年9月21日(金)~25日(火)にかけて、
ものづくりのフェスティバル〈工芸都市 高岡の秋。2018〉が開催されます。

「工芸都市」としてのまちの魅力を知ってもらうべく開催されるこのイベント。
中心市街地の約100箇所で展示・販売や、工場23箇所の見学、
約3000点のクラフト作品の展示など、盛大なクラフトのおもてなしを実施!

〈工芸都市 高岡の秋。2018〉

〈工芸都市 高岡の秋。2018〉

市内約100以上の会場にて開催されるイベントのメインとなるのは、
「高岡クラフト市場街」、「銅器団地オープンファクトリー」、
「ミラレ金屋町」、「工芸都市高岡2018クラフト展」の4つ。

「高岡クラフト市場街」は、歴史的な土蔵造りのまち「山町筋」を中心に開催。
地元の食とクラフトのコラボレーションや、職人さんと交流できるカフェや食事会、
鋳物体験・螺鈿体験をはじめ、「観る」「買う」「体験する」「食べる」を
網羅したイベントです。こちらの開催は、9月21日(金)~24日(月・祝)。

鋳造から加工、仕上げまで、各製作現場が特別に一般開放される「銅器団地オープンファクトリー」

銅器団地オープンファクトリー

銅器団地オープンファクトリー

個人的にオススメしたいのは、
数十社のものづくり企業が集まる高岡銅器団地で、鋳造から加工、仕上げまで、
各製作現場が特別に一般開放される「銅器団地オープンファクトリー」。
職人さんによる説明には目からウロコがポロポロ落ちちゃいます!
技術的な見どころだけでなく、各社の個性ある人々にも注目です。
こちらは9月22日(土)10~17時、戸出銅器団地エリアにて。

鋳物師の町・金屋町の魅力を工芸品の展示・販売などを通して体感するイベント「ミラレ金屋町」

ミラレ金屋町

そして「ミラレ金屋町」は、江戸時代の趣を残す風情のある
鋳物師の町・金屋町の魅力を、おもてなし茶会や住民によるガイドツアー、
工芸品の展示・販売などを通して体感するイベント。
石畳の通りを艶やかに彩る着物ファッションショーも実施します。
開催は9月22日(土)~23日(日)、詳細はこちら

八戸で自然派ワインのフェス 〈Bon! Nature 2018〉開催。 西荻窪〈organ〉も出店します!

ヴァンナチュールが一堂に会するワインフェス
〈Bon! Nature(ボン ナチュール)〉が、
青森県八戸市で、9月23日に開催されます。

3年目を迎える今年は、東京のナチュラルワイン業界を牽引する
西荻窪のワインバー〈organ(オルガン)〉が初出店!

〈Bon! Nature〉とは?

〈Bon! Nature〉の会場にはナチュラルワインがずらり。

会場にはナチュラルワインがずらり。

2016年にスタートした〈Bon! Nature〉は、
ナチュラルワインとおいしい料理を楽しむお祭りです。

ワインのインポーターと、八戸市と近隣の市町村の飲食店が集まり、
花火を「Bon!(ボン)」と打ち上げるようなイベントを!
ということで、『Bon! Nature』というイベント名に。

昨年開催された〈Bon! Nature 2017〉。

昨年開催された〈Bon! Nature 2017〉。

イベントを主催するのは、八戸市内に店を構える〈蔵の酒みろくや〉。
店主の高松さんは、12年ほど前にナチュラルワインに出会い、
そのおいしさに開眼したといいます。

日本酒文化の根強い八戸では、ワインを飲むという土壌が
ほとんどなく、居酒屋チェーンの飲み放題で出てくるような
大量生産の安価なワインしか飲まれていませんでした。

それでも〈みろくや〉では10年以上
ナチュラルワインを取り扱ってきました。

5年くらい前からナチュラルワインをメインに扱う
ワインバーやビストロなどが増えはじめ、
少しずつではありますが、八戸でもワインが飲まれるように。

そして3年前、ついにイベントを立ち上げました。

昨年の会場は、江戸時代初期に建てられたとされる南部会館だった。

昨年の会場は、江戸時代初期に建てられたとされる南部会館だった。