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観光列車〈つどい〉に足湯列車が登場!
列車のなかで地酒片手に足湯を。

コロカルニュース

posted:2018.9.26  from:三重県菰野町  genre:旅行

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2018年10月6日(土)〜2019年2月24日(日)までの土・日・祝日、
近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅間を「足湯列車」が運行します!

これは三重県・菰野町の〈湯の山温泉〉の開湯1300年に合わせ
観光列車〈つどい〉をリニューアルした〈近畿日本鉄道〉が開催するイベント。
つどいの車内に設置された4人がけのコーナーで足湯に入れます。

足湯の温泉は、もちろん本物。運行当日に
〈菰野温泉けやきの湯〉から汲んできた源泉を使用するそうです。

足湯列車の車内(イメージ)

車内のバーカウンターでは、
菰野町の選りすぐりの地酒三種とお猪口のセット(1,000円)を販売。
ラインナップは、鈴鹿山釈迦ヶ岳の
伏流水仕込みの地酒「早春」「菰野乃大物」「菰野富士」。
ほろ酔い気分で流れゆく景色を眺めながら
足湯に入れるなんて、気持ち良さそうですね!

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鹿が傷を癒したという伝説が伝わる〈湯の山温泉〉

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観光列車「つどい」外観

2018年7月にリニューアルされた「つどい」の外装は
ブラウンとクリームのツートーンにゴールドのラインがシック。
内装もその雰囲気に合わせてリニューアルされ、
ぐっと落ち着ける雰囲気になりました。

近鉄では、2019年2月28日(木)まで
〈開湯1300年 ゆこうよ 湯の山〉キャンペーンを展開しています。
湯の山温泉の歴史は古く、718年(養老2年)に浄薫和尚が薬師如来の
お告げにより発見されたと伝えられています。
傷ついた鹿が傷を癒したという伝説から「鹿の湯」ともいわれているのだとか。

泉質は、アルカリ性ラジウム泉。
胃腸病、神経痛、外傷に効果的、美肌の特効薬ということもあり、
女性に人気のある温泉です。

10月6日(土)は、御在所ロープウエイ広場にて〈僧兵まつり〉を開催。
炎を巻き上げるたいまつを立て、男たちが重さ600キロもの神輿を担ぎ、
湯の山温泉街を練り歩きます。
その日はライブや僧兵太鼓の演舞、打上げ花火なども楽しめるそう。
音と炎の大饗宴が繰り広げられる、県内最大規模の火祭りです。
ぜひ合わせてチェックしてみてください。

information

map

観光列車「つどい」足湯列車

運行期間:2018年10月6日(土)〜2019年2月24日(日)までの土・日・祝日

運行時間:第1列車 近鉄名古屋駅10:06分発(湯の山温泉駅11:22分着)

第2列車 湯の山温泉駅16:05分発(近鉄名古屋駅17:23分着)

運休日:10月27日(土)、28日(日)と12月29日(土)、30日(日)、2019年1月1日(火・祝)、5日(土)、6日(日)、26日(土)、27日(日)は運休

運行区間:近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅間(直通運行)※近鉄四日市駅での乗降も可能

定員:56名

料金:大人500円 子ども(小学生)250円 ※別途、乗車区間に応じた乗車券が必要。足湯利用には、当日車内にて「足湯利用券」(100円)の購入が必要。

発券場所:近鉄主要駅(特急券発売駅の窓口)、近畿日本ツーリストグループの主要支店・営業所

発売日:ご乗車日の1カ月前から発売

問い合わせ:06-6773-2100(近鉄上本町駅営業所)平日10:00〜19:00/土休日9:00〜18:00

Web:観光列車 つどい ゆこうよ湯の山温泉 湯の山温泉

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