観光列車〈つどい〉に足湯列車が登場! 列車のなかで地酒片手に足湯を。
2018年10月6日(土)〜2019年2月24日(日)までの土・日・祝日、
近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅間を「足湯列車」が運行します!
これは三重県・菰野町の〈湯の山温泉〉の開湯1300年に合わせ
観光列車〈つどい〉をリニューアルした〈近畿日本鉄道〉が開催するイベント。
つどいの車内に設置された4人がけのコーナーで足湯に入れます。
足湯の温泉は、もちろん本物。運行当日に
〈菰野温泉けやきの湯〉から汲んできた源泉を使用するそうです。

車内のバーカウンターでは、
菰野町の選りすぐりの地酒三種とお猪口のセット(1,000円)を販売。
ラインナップは、鈴鹿山釈迦ヶ岳の
伏流水仕込みの地酒「早春」「菰野乃大物」「菰野富士」。
ほろ酔い気分で流れゆく景色を眺めながら
足湯に入れるなんて、気持ち良さそうですね!

2018年7月にリニューアルされた「つどい」の外装は
ブラウンとクリームのツートーンにゴールドのラインがシック。
内装もその雰囲気に合わせてリニューアルされ、
ぐっと落ち着ける雰囲気になりました。
近鉄では、2019年2月28日(木)まで
〈開湯1300年 ゆこうよ 湯の山〉キャンペーンを展開しています。
湯の山温泉の歴史は古く、718年(養老2年)に浄薫和尚が薬師如来の
お告げにより発見されたと伝えられています。
傷ついた鹿が傷を癒したという伝説から「鹿の湯」ともいわれているのだとか。
泉質は、アルカリ性ラジウム泉。
胃腸病、神経痛、外傷に効果的、美肌の特効薬ということもあり、
女性に人気のある温泉です。
10月6日(土)は、御在所ロープウエイ広場にて〈僧兵まつり〉を開催。
炎を巻き上げるたいまつを立て、男たちが重さ600キロもの神輿を担ぎ、
湯の山温泉街を練り歩きます。
その日はライブや僧兵太鼓の演舞、打上げ花火なども楽しめるそう。
音と炎の大饗宴が繰り広げられる、県内最大規模の火祭りです。
ぜひ合わせてチェックしてみてください。
information
観光列車「つどい」足湯列車
運行期間:2018年10月6日(土)〜2019年2月24日(日)までの土・日・祝日
運行時間:第1列車 近鉄名古屋駅10:06分発(湯の山温泉駅11:22分着)
第2列車 湯の山温泉駅16:05分発(近鉄名古屋駅17:23分着)
運休日:10月27日(土)、28日(日)と12月29日(土)、30日(日)、2019年1月1日(火・祝)、5日(土)、6日(日)、26日(土)、27日(日)は運休
運行区間:近鉄名古屋駅~湯の山温泉駅間(直通運行)※近鉄四日市駅での乗降も可能
定員:56名
料金:大人500円 子ども(小学生)250円 ※別途、乗車区間に応じた乗車券が必要。足湯利用には、当日車内にて「足湯利用券」(100円)の購入が必要。
発券場所:近鉄主要駅(特急券発売駅の窓口)、近畿日本ツーリストグループの主要支店・営業所
発売日:ご乗車日の1カ月前から発売
問い合わせ:06-6773-2100(近鉄上本町駅営業所)平日10:00〜19:00/土休日9:00〜18:00
