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仁淀ブルーのベストシーズン到来。
〈スノーピーク
おち仁淀川キャンプフィールド〉で
ラフティングに挑戦しよう

コロカルニュース

posted:2018.9.25  from:高知県高岡郡  genre:旅行

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Saki Ikuta

生田早紀

いくた・さき●インディペンデントな広告会社『ココホレジャパン』の新米アシスタント。生まれも育ちもド田舎の27歳。やばい芋ねえちゃんとして青春時代を過ごす。その野暮さは現在も健在! さりげなく韻を踏むことが生業です。

2018年4月のオープン以来、
〈スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド〉が話題です! 
アウトドアメーカー〈スノーピーク〉中四国初となるこのキャンプ場は、
清流・仁淀川(によどがわ)沿いの高知県高岡郡越知町にあります。

ここでは、「仁淀ブルー」で有名な美しい仁淀川と、
魅力的な山や森にあふれた越知町の自然が存分に楽しめます。

〈スノーピークギア・アパレル〉を取り揃えた直営店

〈スノーピークギア・アパレル〉を取り揃えた直営店も併設。

特徴的なのは、ラフティングなど仁淀川の恵みを有する越知町ならではの
アクティビティが楽しめること。

日本一の水質、宝石のように美しい川魚、
緩急や起伏に富んだ太古のままの自然地形があふれています。
この川を堪能するならば「ラフティング」がおすすめです。

ファミリーでの川遊びにも最適。

ファミリーでの川遊びにも最適。

ふつうは激流をくだることが多いラフティングですが、
流れが穏やかな仁淀川では、3歳以上のお子さんや初心者の方も気軽に楽しめます。

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隈研吾氏デザインのモバイルハウスも!

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キャンプサイトのほか、世界的建築家の隈健吾氏が手がけたモバイルハウス〈住箱-JYUBAKO-〉

キャンプサイトのほか、世界的建築家の隈健吾氏が手がけたモバイルハウス〈住箱-JYUBAKO-〉も設置。

スノーピークのノウハウが詰まったこちらの〈住箱〉では、
アウトドア初心者でも自然を身近に感じる一晩を過ごせますよ。

「人と自然、そして人と人をつなぐ」をテーマに、今を生きるひとの“人間性の回復”を目指している〈スノーピーク〉。

「人と自然、そして人と人をつなぐ」をテーマに、今を生きるひとの“人間性の回復”を目指している〈スノーピーク〉。

キャンプをすることで、個人が癒され、家族のつながりが強くなる。
そしてたまたまキャンプサイトで隣り合った家族同士が仲良くなり、
一生のつながりになる――そんなキャンプならではの良さを、
最高の自然の中で体験できたら幸せですね。

みなさんもぜひ、〈スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド〉で
雄大な自然を満喫しましょう!

information

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スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド

住所:高知県高岡郡越知町片岡4番地

料金(宿泊の場合):オート区画サイト4,320円〜(13:00〜翌11:00)

料金(日帰りの場合):オート区画サイト1,728円〜(10:00〜16:00)

料金(住箱):17,280円〜/2名様まで (14:00〜翌10:00)

Web:スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド

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