colocal コロカル マガジンハウス Local Network Magazine

連載の一覧 記事の検索・都道府県ごとの一覧
記事のカテゴリー

news

〈ままチョビ〉に〈ままニャカウダ〉!?
岡山の郷土魚「ままかり」を
現代風にアレンジ。

コロカルニュース

posted:2018.9.19  from:岡山県瀬戸内市  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

9月になり、半袖では肌寒さを感じる日も増えてきた今日この頃。
食欲の秋が待ち遠しいみなさんに、岡山のオススメの食材をご紹介します。

こちらがままかり。岡山では酢漬けにして食べられるのが一般的

岡山では酢漬けにして食べられることが一般的な「ままかり」。

岡山以外では“さっぱ”と呼ばれる「ままかり」は、
瀬戸内海では秋が旬のお魚。その語源は「おいしすぎて、
“まま(飯)”がなくなったから、隣の家に“かり(借り)”にいかなくちゃ」
と言われるほどおいしい魚なのです。

そんな「ままかり」を手軽においしく食べられるのがこちらの商品です!

〈ままチョビ〉〈ままニャカウダ〉のパッケージ

どちらも100%岡山産の「ままかり」にこだわった「旨!」な一品。

岡山の郷土魚「ままかり」をイタリアの調味料であるアンチョビフィレ風に仕上げた〈ままチョビ〉と、
それをベースにしてつくられたバーニャカウダソース〈ままニャカウダ〉。

〈ままニャカウダ〉と温野菜を皿の上に

〈ままニャカウダ〉は温野菜につけたり、パスタソースとしての利用も◎。

アンチョビが苦手な方でも楽しめる魚の旨味。
オリーブオイルとの相性が抜群で、パスタやピザのアクセントに、
サラダのトッピングにも使えます。

〈ままチョビ〉をアクセントに使った料理たち

ジャガイモとの相性も抜群な〈ままチョビ〉。

そのほか、ベシャメルソースのグラタンにトッピングしてみたり、
刻んで薬味として使ってみるのも面白い、アレンジ自在のアイテムです。

卓上に置いておくだけでもかわいい小瓶も嬉しいポイント。

次のページ
瀬戸内市は“知られざるイタリアン食材の聖地”

Page 2

瀬戸内海の風景

瀬戸内海の恵みがあふれる瀬戸内市。

「まままシリーズ」が生まれた岡山県の瀬戸内市には
「マッシュルーム」「レモン」「オリーブ」などの食材が豊富にあることから
“知られざるイタリアン食材の聖地”とまちを再定義したそう。

その過程で「ままかりのアンチョビ」というアイデアから
〈ままチョビ〉が生まれたのです。

〈ままチョビ〉〈ままニャカウダ〉の製造風景

〈ままチョビ〉・〈ままニャカウダ〉の製造はままかりの産地ですべて手作業で行われている。お土産ものとしても大人気。

じつは地元・岡山の人はあまり食べないという「ままかり」をリデザインし、
〈ままチョビ〉という親しみやすいカタチに。
岡山のアイデンティティがいっぱい詰まった商品です。

あなたの食卓に〈ままチョビ〉・〈ままニャカウダ〉はいかがでしょうか。

information

インフォメーション

価格:ままチョビ/864円、ままニャカウダ/918円

つくり手:ココホレジャパン株式会社

問い合わせ:http://kkhr.jp/

ネットショップ:http://shop.kkhr.jp/

取り扱い店舗:【岡山】無印良品 岡山ロッツ店、天満屋岡山店 岡山贔屓、天満屋ふるさと館(アリオ倉敷内)、bollard、岡山空港、ハレマチ特区365(イオンモール岡山)、岡山駅おみやげ街道桃太郎、岡山駅おみやげ街道岡山

【広島】無印良品 広島パルコ店

【香川】ジョリーメゾン plus

【東京】とっとり・おかやま新橋館、et sona

Feature  注目情報&特集記事「日本のクリエイティブ」

Recommend