今日のおやつ: 広島県尾道市の新名物! 大ヒット大福の第二弾 「ぶどう甘夏大福」

今日のおやつは、広島県尾道市因島の
お餅屋さん「因島はっさく屋」さんが作った
「ぶどう甘夏大福」。白あんとお餅で、あま~いぶどうと
ちょっぴり苦味のある甘夏を包みこんでいます。
お口に入れると、ジューシーなフルーツと白あん、お餅が
それはそれは素敵なハーモニー!

「因島はっさく屋」さんといえば、
以前コロカルでもご紹介した、名物「はっさく大福」を作っているところ。
はっさく大福は、因島で採れたはっさくの果肉そのものを、
あっさりした白餡としっかりとついたお餅で包んだ名物のおやつです。

テレビやインターネットで大人気になり、
ただでさえ入手困難なのですが、
現在ははっさくがシーズンオフのため、販売をお休みしています。
それに変わる存在がぶどう甘夏大福というわけです。
8〜10月の季節限定商品なのですが、
2年前から販売していて、いまや「はっさく大福」
に迫る人気振りなのだそう。

はっさく屋さんの商品は、
店舗や広島県のアンテナショップでの販売のほか、
通信販売も受け付けておられます。ぜひお試しください。

はっさく屋

六甲山の自然を感じながら 現代アート作品を楽しむ 「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」

六甲山の自然を感じながら、
ハイキング気分で現代アート作品を楽しむ
展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」が
11月24日(日)まで開催されています。

展示されているのは、六甲山の土地柄や景観を活かした現代アート作品たち。
作品を見るだけでなく、六甲山の自然や眺望、
文化や歴史などの魅力を体感できるのが魅力の現代アートの展覧会なんです。

会場は、六甲高山植物園、六甲山カンツリーハウスなど9つ。
國府理、下平千夏、クワクボリョウタ、西山美なコ、MATHRAX、
ひびのこづえ、明和電機ら、招待、公募合わせて39組の
アーティストが参加しています。

会期中の土日祝には、作品を巡るガイドツアーも!
10月27日(日)と11月24日(日)には本展の共同キュレーターである
坂本浩章と高見沢清隆がガイドを行う「キュレーターガイドツアー」も開催。
お散歩がてら、秋の六甲にぜひお出かけしてみてください。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013

現在ゆるキャラグランプリ No.1独走中! 静岡・浜松市のゆるキャラ 「出世大名家康くん」

静岡県の浜松市といえば静岡最大のまち。
昔から有名な鰻、最近では宇都宮にならぶ餃子、
そしてヤマハ・カワイ・ローランドなどの楽器メーカーの
お膝元としても知られていますね。

そんな浜松のマスコットゆるキャラ「出世大名家康くん」が
最近人気を集めています。ただいま、「ゆるキャラ(R)グランプリ」にて
暫定1位となっております!(10月1日現在)

出世大名家康くんは、その名の通り徳川家康公を
かたちどったキャラクター。
家康公といえば、浜松の地に「浜松城(出世城)」を築き、
17年間城主を務めたのちに天下統一を成し遂げた「出世大名」。
家康くんはなんと家康公の生まれ変わり。
頭に浜名湖うなぎのちょんまげを乗っけて、
みかんの家紋とピアノの鍵盤のはかまを身につけた
家康くん。彼に会うと「出世運」にあやかれるのだとか!

実はもともと、浜松市では「ウナギイヌ」が
市のマスコット兼福市長を務めてきました。
しかし著作権料がかかるなどの理由から、
2012年4月に家康くんにバトンタッチ。
以来、家康くんがマスコット兼福市長として
活躍しています。いつかお会いしてみたいです。

浜松市マスコットキャラクター はままつ福市長「出世大名家康くん」

今日のおやつ: 昆布エキス配合の爽やかドリンク! 北海道の健康を支える? 「タングロン」

きょうのおやつは、北海道芦別市うまれの変わり種ドリンク「タングロン」。
力強いフォントで書かれた「タングロン」のロゴ、
そして昆布エキス配合というインパクトのある注釈。
お風呂あがりにちょうどいい、90mlのかわいいサイズ。
りんご果汁と昆布エキスに天然酵素を親和培養した、
自然の保健飲料なんです。

飲んでみるととってもさわやかなお味。
乳酸菌飲料のようなほんのりした酸味がおいしいです。

これは、元北海道大学の近江彦栄先生が開発し、
国からの補助を受けて誕生した名物ドリンク。
名前の由来は、昆布の英語名「タングル」をもじったもの。
胃や腸の活性化を計り、お腹の調子を良くする効果があります。
北海道の30代〜40代の方は、給食で飲んでいるかも。
通信販売も行われています。

天然酵素保健飲料「タングロン」

ご当地うどん 20種類が秋田に集結!! 「全国まるごとうどんエキスポ」 開催

日本が世界に誇る麺類、うどん。
香川の讃岐うどんと並ぶブランドうどんである
「稲庭うどん」の発祥地である秋田県湯沢市にて、
2013年10月5・6日の二日間にわたり、
「全国まるごとうどんエキスポ」が開催されます。

「全国まるごとうどんエキスポ」が始まったのは2011年。
今回は全国各地から厳選したご当地うどん20種類を提供します!

・北海道「下川手延べうどん」

・岩手県「盛岡じゃじゃ麺」

・秋田県「稲庭うどん」

・山形県「鶴岡むぎきり」

・山形県「肉うどん」

・宮城県「白石うーめん」

・茨城県「ホルモンうどん」

・群馬県「水沢うどん」

・埼玉県「加須うどん」

・埼玉県「熊谷うどん」

・東京都「武蔵野うどん」

・東京都「村山かてうどん」

・山梨県「吉田うどん」

・愛知県「名古屋きしめん」

・富山「氷見うどん」

などなど、全国から厳選されたメニューが勢ぞろい。

その他にも、うどんのレシピを公募した
「うどんスイーツ」&「うどん創作料理」アイディアコンテストや、
「湯沢雄勝まるごと特産市」、「音楽の街ゆざわ~ミュージックストリート~」
なども開催。うどんの食べ歩きだけじゃないうどんエキスポ、
お近くの方はぜひ!

全国まるごとうどんエキスポ

全国まるごとうどんエキスポfacebook

今日のおやつ: 昭和20年代から変わらぬおいしさ 群馬県桐生市が誇る手作り 「アイスまんじゅう」

今日のおやつは、群馬県の桐生市と
その周辺で販売されている「アイスまんじゅう」。
さっぱりした味のミルク・シャーベットと、
あんこが絶妙なバランス! 昔懐かしい手作りの絶品アイスです。

「アイスまんじゅう」は福島、三重、福岡など日本各地で
さまざまな味・形状のものが作られていて、
これは群馬版といえるでしょう。

「アイスまんじゅう」を手がけるのは、
パン・菓子などを作っている「シロフジ製パン所」。
レトロなパッケージを開けると、まるでロケットのような形の
アイスが登場。かなりずっしりしています。
特製のあんこを、ひとつひとつ手捻りで落として
この形が出来上がるというわけです。
パッケージも中身も、レトロな愛くるしさがたまりません。
おひとつ210円。通信販売は下記から受け付けています。

シロフジ「アイスまんじゅう」

今日のおやつ: ホワイトチョコが染み込んだ 北海道の新感覚菓子 「とうきびチョコ チョび」

今日のおやつは、北海道の大地で生まれた
新感覚のお菓子「とうきびチョコ チョび」。
とうもろこしがそのままチョコになったという、
とうもろこし好き&チョコレート好きにはたまらないお菓子です。

これまでのとうもろこしチョコといえば、
とうもろこしの形だったり、粉末が入ってるものでしたが、
これはフリーズドライのとうもろこしに
ホワイトチョコを染み込ませた新食感のチョコレート。
甘さは控えめで、とうもろこしとホワイトチョコレート
のあっさりとしたハーモニーが癖になります。

北海道産の原料にこだわる函館市のメーカー、
昭和製菓さんが開発しました。
物産展などで販売されているほか、通信販売も行われています。

北海道チョび(とうきびチョコレート)

ハイブリッドな商店街を目指して! 香川・観音寺で コラボ店舗を出したい方、大募集

香川県の瀬戸内海沿いのまち、観音寺市。
この観音寺にて、いま「観音寺でお店を出したい方、大募集」
キャンペーンが行われています。

じつは観音寺のまちには、特徴的なお店があるんです。
一見一つの店舗のようですが、よく見ると2つ以上の業種が共存してるんです。
下着屋さんの中にケーキ屋さんが、クリーニング屋さんの中に餃子屋さんが、
着物屋の中でパン教室や、仏壇屋の中でビリヤードバーまで!

こんな風に、ハイブリッドなお店が増えると、
店主やお客さん同士で、これまでになかった
コミュニケーションが生まれます。

そんな観音寺が、いまこの商店街のお店に間借りして
出店したい方を募集中。

いろいろな繋がりが生まれるほか、
既に運営しているお店の間借りになるので、
開業資金が最低限で済むというメリットもあります。
最初は短期間で様子を見て、徐々にスペースや時間帯を増やしていくのだそう。
応募の詳細は、下記にて。

観音寺でお店を出したい方、大募集

今日のグルメ: レトロなパッケージがカワイイ 愛知県西三河の 「家庭用ラーメン キリン」

小笠原製粉さんのご当地ラーメン「家庭用ラーメン キリン」

今日のおやつは、レトロなパッケージがカワイイ、
愛知県西三河のご当地ラーメン「家庭用ラーメン キリン」(キリンラーメン)。
西三河の碧南市にある小笠原製粉さんの商品です。

しょうゆ、味噌、塩の3種類のフレーバーをラインナップしており、
ネーミングとパッケージのインパクトだけでなく、
素朴でなつかしいお味で全国的人気を獲得しつつあるんです。

とてもあっさりした味噌味

キリンラーメンが生まれたのは昭和40年代。
碧南市を中心に発売され、地元では知らない人がいないほど浸透しました。
ところが、高度経済成長期とともに、大手メーカー製品
との競争が激化し、1995年に一時生産を休止することに。

もう二度とキリンさんには会えないのかと思いきや、
根強いファンの要望に答えて復活! 
小麦粉・豆乳・米粉など国産主原料100%に切り替え、
化学調味料・着色料・保存料を使わないこだわりの麺に
生まれ変わって、2010年に販売を開始しました。
それがマスコミなどに取り上げられ、人気になったというわけです。

中身はこんな感じです。

そもそも、なぜ「キリン」なのかというと、
キリンは首が長く、あらゆる世代に親しみやすい動物。
それにあやかって名付けられました。
実はキリンのほかにも、シーフード味の「ペンギンラーメン」、
ゆず風味しょうゆ味の「カピバララーメン」もあります! 
動物園のようで楽しいラーメンです。

・小笠原製粉「キリンラーメン

新潟県燕三条の職人技を 間近で見るチャンス! 54の工場が参加する 「燕三条 工場の祭典」

新潟県のほぼ中央に位置する、燕三条地域。
ここは世界有数の高度な技術集積地として知られ、
初代iPodにも使われたステンレス加工技術など
高い技術を持つ職人さんがたくさんいるところ。

でも普段は皆さんすごく忙しく働いてらっしゃるので、
仕事ぶりを見学することはすごく難しいんです。
そんな職人さんたちの仕事を、間近で見られるチャンスが到来!

2013年10月2日(水)~10月6日(日)までの5日間、
新潟県燕三条地域の名だたる企業が一斉に工場を開放し、
ものづくりの現場を見学・体験することができる
イベント「燕三条 工場の祭典」が開催されます。

参加する工場の数はなんと54! 
開催されるワークショップの数は47!

コロカル記事も評判だった株式会社スノーピークさんや
庖丁工房タダフサさん、小林製鋏さんなどが参加。
工場の見学だけでなく、自分で研磨や彫金が体験できる
ワークショップもたくさん開催されます。

またナイフやフォーク、鍋や包丁など燕の
金属製品がお得なお値段で大盤振る舞いされる
「燕青空即売会」もあり、お買い物も楽しみ。

工場を見学してみたい方、ものづくりに興味のある方、
職人と話してみたい方、そして、職人になりたい方、みんな大歓迎。
日本のものづくりの真髄に触れるイベント、ぜひチェックしてみてください。

燕三条 工場の祭典

今日のおやつ: 盛岡で永~く親しまれる銘菓 「豆銀糖」。癖になる 素朴な青豆の味わい

今日のおやつは、岩手県盛岡市の銘菓「豆銀糖」。
普通の大豆よりも脂肪分が少ない「青豆(青大豆)」を
水飴で固めた、素朴な甘さのお菓子です。

上品なきなこ棒といった感じで、
ひとつ、またひとつと手が伸びてしまいます。
岩手では様々なお菓子メーカーが豆銀糖を作っていますが、
今回は玉桜堂菓子舗さんのものを頂きました。

豆銀糖のルーツは慶長年間や嘉永年間という説があり、
南部藩城下町の茶菓子として親しまれてきた
大変由緒のあるお菓子です。

名前の由来は、江戸時代の貨幣の「豆板銀」から。
入っている切れ目は、切り離して古銭として使われたからという説も。
保存がきくので、出陣の際には携帯食として重宝されました。

パッケージに躍る「大正11年 平和記念菓子博覧会名誉賞」
の受賞の文字が重厚ですね〜。岩手の歴史を感じさせる銘菓です。
お茶請けにぜひ!

アウトドアでも人気! 震災の経験から生まれたおいしい 非常食「みやぎのもちっ粉」

東日本大震災においては、電気や水道などのライフラインが絶たれ、
食料品があっても加熱調理ができないことがありました。

そんな経験から生まれたのが、「みやぎのもちっ粉」。
加熱調理や熱湯などは不要。常温の水を加えてこねるだけで、
簡単にお餅が作れるキットです。たった5分で、
おいしいお餅を作ることができるのがすごいですね。

できあがるお餅は、ほんのりとした甘さ。
海苔を巻いたり、きな粉などをかけてもおいしく食べられます。
また水の代わりに牛乳などでも作ることができるので、
ゴマやココアと混ぜてもおいしいおやつになります。

製作者は、宮城県の北部、加美郡加美町の米粉屋さん「菅原商店」。
「広がれ、米粉の輪!」をスローガンに、
ゆべし、落雁、だんごなどの伝統和菓子の原料や、
パンやケーキ用にも使える米粉を販売しておられます。

すぐれたアイデアの「みやぎのもちっ粉」は話題を呼び、
非常食として常備されるのはもちろん、
最近ではハイキングや登山をされる方の間で、
手軽でおいしい行動食としても人気になりました。
お値段は1袋350円。通信販売で購入することができます。

菅原商店「みやぎのもちっ粉」

写真:TOHOKU FOOD EXPO 2012より

映画好きの宝塚市民の 工夫がいっぱい詰まった 「第14回宝塚映画祭」、 11月開幕。

兵庫県宝塚市で開催されている「宝塚映画祭」をご存知でしょうか?
2000年にスタートした、映画好きの宝塚市民が集まって
始めた手作りの映画祭なのです。

宝塚で唯一の映画館「宝塚シネ・ピピア」を会場に、今年で14回目を迎えます。
スタッフは宝塚の10代〜70代まで、年齢も立場もさまざま人たち。
企画から運営まですべて手作りで行なっているのがスゴイところです。

そんな宝塚映画祭が、今年も2013年11月9日(土)から
11月15日(金)までの一週間にわたって開催されます。
今年のテーマは「シネマハック100」。
町の映画館をもっと面白くするために、さまざまな工夫を凝らした
アイディアあふれる映画祭になりました。

映画祭では「この空の花 長岡花火物語」から
日本全国で製作されている地域密着映画を上映するほか、
みんなから出されたとってもユニークなアイディアのいくつかを実行。
「上映前に劇場内で流れるアナウンスを、ものすごく素人くさい感じの
オリジナルで作る」とか、「いろんな特典がついたポップコーンを
10000円で販売して運営資金に充てる」など、
おもろいアイディアがいっぱいです。

なかでも参加してみたいのは、プレイベントの
みんなが撮った町の写真を映画館で観る会」。
宝塚で撮影された写真を持ち寄り、
映画館のスクリーンでスライド上映するというイベント。

宝塚市内で撮影された写真を事前にメールで送付すると、
10/19(土)のイベント当日、スクリーンにあなたの写真が
映しだされるかもしれません。
応募の詳細については、下記Webサイトをご参照ください。

みんなが撮った町の写真を映画館で観る会

宝塚映画祭

今日のおやつ: ソフトクリームみたいなお茶!? 沖縄の水で作られる 「ぶくぶく茶」

今日のおやつは、沖縄にしかない珍しいお茶「ぶくぶく茶」。
番茶、さんぴん茶(ジャスミン茶)の上に
お米で作った、まるで玄米茶のように香ばしい風味の、
しっかりとした泡が乗っかったもの。

普通に飲むと、鼻の頭に泡が付いちゃうのがかわいい。
沖縄版カプチーノといいますか、あまり見たことがない飲み物です。
まるで夏の入道雲のようですね。

そもそもぶくぶく茶は那覇にて明治時代に生まれ、
第二次世界大戦の前あたりまで飲まれていたもの。
沖縄でだけこのお茶が盛んだったのは、
良い泡を作るには沖縄のサンゴ礁を含まれた
硬度が高い水でないと良い泡が立たないから。

戦後40年ほど姿を消していたのですが、
ぶくぶく茶に心惹かれた方が苦労して復活させたのだそうです。
沖縄を訪れたらぜひ飲んでみたいですね。

うちなー茶屋 ぶくぶく

JR九州の特急 「ハイパーサルーン」が故障した 貨物列車をホームまで送り届ける!

JR九州の電車は個性的なことで知られています。
洗練されたルックスやインテリア、さらにユニークな仕掛けが満載で
電車マニアから観光客、地元の方の心を掴んでやみません。

そんなJR九州の長崎線、佐賀県の弥生が丘駅ー基山駅間で、9月21日の夜に
貨物列車の動力車の故障によって、線路上に立ち往生することがありました。
このため、他の電車も運転を見合わせることになり、
足止めをくった電車では乗客が缶詰状態に。

そこに颯爽と現れたのが、特急電車の「ハイパーサルーン」こと783系。
1988年に導入された、カラフルな座席で親しまれる特急です。
たまたま貨物列車の後ろから運行していたこの特急が、
なんと急遽動けなくなった貨物列車に連結。
後ろから押して最寄りの駅まで送り届けるという救援を行いました。
か、かっこよすぎです。

特急が貨物コンテナと動力車を押して動かすというのは
ほとんど例がないことなんだそう。
無事に大役を果たした783系さん、本当にスゴイです。

写真:@1383Fさん@tas0411さん

今日のグルメ:ゆるキャラ 「あさっぴー」も登場! 旭川のデザイン甘酒 「麹で造る吟醸甘酒」

今日のおやつは、北海道・旭川の酒蔵「高砂明治酒蔵」
さんの「麹で造る吟醸甘酒」。
日本酒の酒蔵さんが作るとびきりの甘酒です。

目を引くかわいらしいパッケージデザインは、
旭川在住のデザイナー、アベミチコさんによるもの。

フロント面のデザインでは、旭川が誇る大雪山から
降り注ぐ伏流水と、その麓で育つ稲、酒蔵をイメージ。
裏側には旭川市のイメージキャラクター「あさっぴー」がちょこんといます!
あさっぴーの生みの親であるナカジマヨシカさんの描きおろしです。

パッケージだけでなく、品質にもこだわっています。
北海道産米「きらら397」を60%まで精米して、
二日間かけて手作業で作っているんです。
砂糖や水あめを使わず、米本来の旨みから
生まれる自然の味がうれしい。

直売店・ネットのみの販売となっておりますので、
ぜひチェックしてみてください。

・高砂酒造株式会社「麹で造る吟醸甘酒

斬新! 大人気スマホアプリ 「パズドラ」が富山県高岡市と コラボレーション!

「パズドラ」ってご存知ですか?
正しい名前は「パズル&ドラゴンズ」、GungHo社が手がける、
大人気のスマートフォンで遊ぶゲーム(スマホアプリ)です。

なんと国内累計のダウンロード数は1900万以上!
内容は仲間のモンスターを連れて、現れる敵とパズルで戦いながら
ダンジョンを後略するゲームなのですが、パズルの面白さ、
モンスターのコレクションや育成という要素に
ハマってしまう人も多いんだそう。
コロカル読者さんのなかにも、プレイされてる方も多いかもですね。

そんなパズドラが、本日・明日の2日間、
「富山県高岡市」とコラボしたダンジョンを提供します。
富山県の名産「ブリ」や高岡市の観光大使
「あみたん娘」のキャラクターが登場し、
活きが良い名産品である「シロエビ」、「ホタルイカ」が
プレイヤーの行く手を阻む敵として登場します。

なぜこの異色コラボが実現したのかというと、
パズドラのプロデューサーがたまたま富山県高岡市の出身だったから。
二十年ぶりに取材で高岡を訪れた際に、「勢いで決まった」のだそうです。

折しも高岡市は明日、高岡の観光のシンボルである高岡大仏の
お祭り「高岡大仏まつり」を開催。タイミングもバッチリですね。

若年層にも人気のあるスマホアプリと
地域のコラボレーションは、なかなか良いPRになりそうです。

富山県高岡市とのコラボダンジョン「高岡市コラボ」配信!

奈良県では 鹿も信号を守るってホント?

海外のネット掲示板で、話題になったこの写真。
奈良県奈良市にある「奈良公園」の前の横断舗道で、
おとなしく信号を待つ鹿の姿。賢い。賢すぎます。

青信号になったら、ちゃんと渡って行きました。
どこに行くんでしょうね。

奈良公園にいるのはニホンジカ。
公園の広い芝地が鹿さんのホームです。
芝の他にどんぐりやススキ、イネ科植物、さらに
観光客にもらう鹿せんべいをおやつに暮らしています。

彼らはあくまで国の天然記念物に指定されている野生動物であって、
公園で飼育されている動物ではないんですよね。
現在では1200頭が奈良公園に生息していると言われています。

この他にも、海外掲示板にて奈良公園の鹿は「おじぎをする鹿
の動画でも話題に。世界的な注目を集める奈良公園の鹿、すごいですね。

奈良公園

益子と笠間、19人の作家展。 クラフトマンシップに触れる 「Trace of Hand」

栃木県芳賀郡益子町と、茨城県笠間市。
民藝運動において中心的な役割を担った陶芸家・濱田庄司が、
理想とする風景とコミュニティを求めてたどり着いた益子と、
その隣町で益子と同様に陶芸の産地として知られている笠間。

現在、二つの町は「クラフトの理想郷」として知られ、
多くの工芸家や芸術家が移住しています。
震災時には多くの作家が震災を被りましたが、
今ではモノ作りに携わる人たちの連帯感が強まっているのだそうです。

この益子と笠間で活動する、
19人の作家の作品を展示する展覧会「Trace of Hand」が
「Playmountain」(千駄ヶ谷)、「SHIZEN」(千駄ヶ谷)、「うつわ楓」(南青山)
の三会場で開催されます。展示されるのは、
益子産の陶土を使ったうつわや木工の家具など、
笠間と益子ならではのクラフトたち。ぜひこの機会に、
豊かな環境が育んだ作品たちに触れてみてください。

Trace of Hands -笠間と益子の19人の作家-

世界一の展示種数! 山形にあるクラゲの楽園 「クラネタリウム」こと 「鶴岡市立加茂水族館」

今気になるスポット。
それは山形県鶴岡市にある「加茂水族館」。
なんと展示種数で世界一を誇るクラゲ水族館なんです。
愛称はその名も「クラネタリウム」!

庄内に生息するクラゲを中心に常時30~40種を展示しています。
ほの暗い展示室に、ゆらゆらと泳ぐクラゲの幻想的な姿に
癒されること間違いなし……。

展示しているクラゲは、繁殖させたもののほかに
水族館の目の前の海から採集してきたクラゲも。
季節によって、さまざまなクラゲを見ることができるのだそうです。

ちなみに加茂水族館は、ただいま新館を建設中。
アシカ、アザラシプールのほか、
クラゲがモチーフになった建物も作られる予定。
今後が楽しみです。

鶴岡市立加茂水族館

※写真はイメージです。

今日のグルメ: 地元民にも熱狂的ファンを持つ 和歌山ラーメンの老舗 「山為食堂」

今日のおやつ(ちょっとヘビーですが)は和歌山ラーメン。
和歌山市内にある「山為食堂」の「中華そば」です。

和歌山ラーメンとは、コクのある豚骨スープと醤油が絶妙に絡む
豚骨醤油系と、濃い茶色のスープだけどあっさりした
醤油系、におおまかに分かれます。こちらは豚骨醤油系。
ちなみに県外では和歌山ラーメンと呼ばれていますが、
地元では普通に「中華そば」と呼ばれています。

食べてみると、見た目はどろっとしているけど、
あっさりとした豚骨醤油のスープに、
太硬のウェービーな麺がからみます。

そして上には絶っっっ品の、脂が乗ったチャーシュー!
奥深くって、一度食べるとかなり癖になるお味。
地元にも、何十年も通いつめる熱烈なファンを持つ
ほど愛されているメニューなんです。

山為食堂はラーメン専門店ではなく、昔ながらの食堂。
中華そばのほかにうどんもあります。
和歌山市観光協会 公式HPでは他にもいろいろなお店が
紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。
(山為食堂さんは下の方に掲載されています)

和歌山市観光協会 公式HP|食べる:和歌山中華そば・ラーメン

六甲山のふもとで作られた 天然ジャムやシロップ。 神戸のブランド「VegeMerry」

六甲山のふもと、
神戸市北区を拠点に活動するブランド「VegeMerry」。
有機・無農薬・自然農法もしくは減農薬で栽培された
オーガニックの野菜や果物にこだわり、
素材の味を活かした天然のコンフィチュールや
シロップ、パン、焼菓子、ハーブティをつくってらっしゃいます。

使われる素材は、生産者さんと直接やりとりした
ものだけ。日本の食を背負う、国内の若手農家や
ベテラン農家が作った素材を野菜ソムリエが厳選しています。

兵庫県産のフルーツを使った黒コショウいちごや黒コショウいちじく、
広島県産の無農薬栽培レモンを使ったレモンマーマレードなど、
素材のしっかりとした味が楽しめます。
自然の恵みを活かしたコンフィチュールやシロップたち。
くつろぎの時間におすすめです。

・国産野菜のスプレッド「VegeMerry

今日は中秋の名月。 お月見団子津々浦々! 白くて丸い東日本、 あんこでくるむ西日本

今日9月19日は、一年で月が最も美しいと言われる中秋の名月。
満月のピークは20時13分とのことなので、
夜空を見上げるのが楽しみです。

中秋の名月といえば「お月見」。
すすきや秋の七草、お団子を備えて月を見るのが
習わしですが、このお月見団子は
日本各地で多種多様なバリエーションがあります。

東日本は丸くて白い

東日本では、白玉粉などで作った丸い団子を
ピラミッド型にしてお供えするスタイルがポピュラー。
お団子は味がついてないことが多いです。
こちらのお団子は、東京・神楽坂の和菓子屋さん「五十鈴」さんのもの。

西日本は里芋型であんこ付き

西日本(とくに関西)では、里芋を模した細長いお団子を
あんこでくるんだスタイルがポピュラーです。
十五にちなみ、一寸五分(約4.5センチ)の
大きさの丸いだんごを作るのが縁起が良いそう。
こちらは大阪市住之江区のお菓子屋さん、幸成堂さんのお月見団子。
たっぷりのこしあんがおいしそう!

こちらは京都の和菓子屋さん「仙太郎」さんのお月見団子。
白い餅が月を、あんこの部分が夜空の雲に見立てられています。

オリーブオイルをたっぷり かけた大福がおいしい! 滋賀・たねやさんの 「オリーブ大福」

今日のおやつは、滋賀県近江八幡市に本店がある
ニューウェーブな和菓子屋さん「たねや」の「オリーブ大福」。
オリーブが中に入っている大福……ではなく、
なんと大福にオリーブオイルをかけて食べるんです!

驚きのアイデアですが、これがものすごく合います! 
フレッシュなエキストラバージン・オリーブオイルの
青い風味と、お餅にきいたほんのりの塩味、こし餡の甘みが
お口のなかで素晴らしいハーモニーとなるんです。

なぜこの取り合わせが実現したのかというと、たねやさんでは
イタリア中部にあるカステッロ・モンテヴィビアーノ・ヴェッキオ(CMV)社の
エキストラバージン・オリーブオイルに惚れ込み、独占輸入しているから。

このオリーブオイルは搾油後すぐに濾過せずに
凍らせるという独特の製法で、香りも風味もまったく損われない
というすぐれものなんです。

このオリーブオイルを活かすにはどうしたらいいか?
ということで、和菓子の基本となるお餅と餡が素材として
選ばれ「オリーブ大福」が誕生したというわけです。
お餅には地元滋賀県竜王町の稲作経営者研究会の
環境こだわり米、近江の「羽二重糯」を使っています。

ご家族やお友達と一緒に食べると盛り上がりますよ。
オリーブ大福もオリーブオイルもオンラインショップで購入が可能です。

たねや「オリーブ大福」