今日のおやつ: ソフトクリームみたいなお茶!? 沖縄の水で作られる 「ぶくぶく茶」

今日のおやつは、沖縄にしかない珍しいお茶「ぶくぶく茶」。
番茶、さんぴん茶(ジャスミン茶)の上に
お米で作った、まるで玄米茶のように香ばしい風味の、
しっかりとした泡が乗っかったもの。

普通に飲むと、鼻の頭に泡が付いちゃうのがかわいい。
沖縄版カプチーノといいますか、あまり見たことがない飲み物です。
まるで夏の入道雲のようですね。

そもそもぶくぶく茶は那覇にて明治時代に生まれ、
第二次世界大戦の前あたりまで飲まれていたもの。
沖縄でだけこのお茶が盛んだったのは、
良い泡を作るには沖縄のサンゴ礁を含まれた
硬度が高い水でないと良い泡が立たないから。

戦後40年ほど姿を消していたのですが、
ぶくぶく茶に心惹かれた方が苦労して復活させたのだそうです。
沖縄を訪れたらぜひ飲んでみたいですね。

うちなー茶屋 ぶくぶく

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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