岡山・勝山の絶品ベーカリー、 タルマーリーの本が出た! 出版記念トークイベント開催!

以前コロカル「ローカルデザイン・スタディ」でも登場した、
岡山・勝山にある、素朴な天然酵母のパンを丁寧につくりあげるベーカリー
パン屋タルマーリー」。
もともと店主の渡邉格さんは千葉でベーカリーを営んでいたのですが、
水のすばらしさとまち並みに心惹かれて岡山に移転。
遠方から足を運ぶファンも多いベーカリーになったんです。

そんな渡邉格さんが、本をだしました。
タイトルは「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」!
不思議なタイトルですが、その意味はお金中心の「腐らない」経済から、
発酵と循環で成り立つ「腐る」経済へ、というメッセージ。
渡邉さんたちがパンづくりに込める思い、
パン屋を営む実践の日々、そして半生を綴った一冊なのです。

この出版を記念し、10月6日(日)の13時~14時半、
パン屋タルマーリーにてトークイベントが開催されます。
題して、「美作の“これから”を考える
~過疎のイメージを覆す「小商い」の担い手たち~」!

過疎に苦しむ岡山県北一帯の自然と歴史に魅せられ、移住してきた渡邉さん。
それは地域の可能性を信じ、地域の資源を活かして自分の手でものをつくる、
「小商い」の担い手たちがいたからでした。
トークイベントには、下記の担い手たちが登場します。
地元に根付いて生きていく方法を模索する
とても有意義な機会になることでしょう。

~美作の〝これから〟を考える~トークイベント『過疎のイメージを覆す「小商い」の担い手たち』

【出演者】

■ひのき草木染織工房・加納容子さん:美しい町並みを守る元祖・勝山の魅力発掘人

■辻本店 杜氏・辻麻衣子さん:勝山で200年以上続く酒蔵「辻本店」初の女性杜氏

■平松竹細工店・平松幸夫さん:勝山伝統の竹細工を受け継ぐ若き担い手

■蒜山耕藝・高谷絵里香さん:震災を機に蒜山に移住した自然栽培農家

■スペシャルゲスト:難波邸・山田哲也さん、鈴木宏平さん

難波邸は、岡山県美作市で築100年の古民家をリノベーションし、
食堂やセレクトショップ、アトリエなどを運営する4人組のユニット。

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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