狂言ストリートライブも!名古屋が丸ごと舞台になる名古屋文化の祭典「やっとかめ文化祭」

2014年10月31日(金)~11月24日(月)の25日間にわたり、
秋の名古屋を舞台に、名古屋文化の祭典「やっとかめ文化祭」が
開催されます!「やっとかめ」とは、名古屋弁で「おひさしぶり」という意味。
名古屋の歴史・文化の魅力を一堂に集めた、都市文化の祭典です。

イベントでは、名古屋市内一円を会場に、全国初となる「狂言」の
ストリートライブをはじめ、多彩な伝統芸能の公演や、体験講座・ワークショップ、
まち歩きなど、130を超える手作りプログラムが行われます。
名古屋は尾張徳川家のもと、武家階級だけでなく町人までが
芸を嗜み、文化を育んできた土地。
名古屋のエンターテインメント魂の本領発揮です。

こちらは狂言のストリートライブ「辻狂言」。

舞台公演より。能「国栖」

名妓連組合

古代から近代まで、伝統芸能から食文化まで、歴史・文化に楽しく触れられる体験プログラム「まちなか寺子屋」

商店街など14会場で行われる「芸どころ まちなか披露」は、
名古屋ゆかりの、日本の女優第1号といわれる川上貞奴にちなんだ
路上芝居「痛快!川上貞奴一座」、
尾張藩の御用鍔師の家系の金工師、長谷川竹次郎氏による
まちなかでの茶会「街茶 MACHI-CHA」のほか、
箏曲・長唄・正調名古屋甚句などを開催。

また「芸どころ 名古屋舞台」では、
「ろうそく能」や「Rokurobyoue版 O-KI-NA ~天下泰平・国土安穏の祈り~」などを披露。
ほか、まちを1番知っている地元のガイドさんに導かれて、
名古屋のまち探検に出かける「歴史まち歩き」なども。

大ボリュームの「やっとかめ文化祭」、ご担当者のおすすめは..
「イチオシの辻狂言のもちろんのこと、
抱腹絶倒間違いなし、古池鱗林の講談や都々逸がオススメです。
寺子屋には、お座敷遊びや名古屋めし、都々逸恋愛ゲームなど珍しいコースが盛りだくさん。
まち歩きでは、ボランティアスタッフの年配の方達が
埋もれてしまいそうな街の歴史・文化の面白さを伝えようと頑張っておられます!」だそう。

開催プログラムや参加方法など、
詳細はWebサイトにて。

「やっとかめ文化祭」
2014年10月31日(金)~11月24日(月・休)

「旭川食べマルシェ」が東新宿ローソン内に本日オープン! 北海道旭川市のアンテナショップ

各都道府県や地方自治体の選りすぐり商品が並ぶアンテナショップ。
実はコンビニ「ローソン」内にも
いくつか併設されている所があるのをご存知でしょうか?
参考:「24時間あいてるアンテナショップがある」-デイリーポータルZより-
そして本日、東新宿駅直結のローソン新宿イーストサイドスクエア店に
北海道旭川市のアンテナショップ「旭川食べマルシェ」がオープン!
アンテナショップを併設しているローソンはこれで8店舗めになります。

お店のディスプレーは旭山動物園をイメージ。白くまやゴリラが迎えてくれます。

旭川市とローソンの方々による除幕式がおこなわれました。旭川のキャラクター「あさっぴー」と、ローソンのキャラクター「ポンタ」もかけつけました。服の模様がそろってますね!

店内入ってすぐのところに、80品目ほどの商品が並びます

もちろん旭川ラーメンも!

大人気の旭山動物園の関連グッズも!

場所は外国の方も多いというオフィスビルや飲食店が並ぶ駅直結の好立地。

店内には地元でも人気の商品が並び、
また旭川市やその周辺の情報が得られるようにと
観光情報ラックが設置されています。
今後商品は随時かわっていく予定で、
品揃えによって旭川の四季を感じたり
より多くの人に旭川の美味しいものを広めていきたいとのことでした。
地元でしか味わえないものが手軽に、
しかも24時間楽しめるのは嬉しいですね。
新宿に行った際はぜひ寄ってみてください!

おすすめは旭川の人は必ず食べたことがあるという「カステーラ」(税抜80円)。開店記念にいただいちゃいました。

柔らかくて甘くて素朴な味。牛乳と一緒に食べたい!

■店舗概要
店舗名 :ローソン新宿イーストサイドスクエア店
店舗住所:東京都新宿区新宿6-27-30 B1F

ローソン アンテナショップ一覧

「sabato」アオイ・フーバー×ドリルデザインの洗練グラフィックで生まれた波佐見焼

長崎県波佐見町で作られている波佐見焼は、普段使いにぴったりの
使いやすい陶磁器。
発祥から400年、時代に合わせて変化を続けてきた波佐見焼は、
いまさまざまなデザイナーとコラボレーションしたモダンなデザインの
うつわを生み出しているんです。

本日ご紹介するのは、波佐見焼でつくられたテーブルウェア・シリーズの「sabato」。
エスプレッソ・カップ、コーヒー・カップやマグ、プレートなど、
ポップなグラフィックがあしらわれた、存在感のあるアイテムが揃います。
このイラストは、南スイス在住のグラフィックデザイナー、アオイ・フーバーさんのもの。
デザインを手がけたのは、多岐にわたってプロダクトを展開する
デザインスタジオ「ドリルデザイン」。
西洋のイラストと日本のデザイン、波佐見焼の知識と技術により、
色鮮やかで表情豊かなうつわたちが生まれました。
特徴的な絵柄がより楽しめるよう、下方に向かってゆるやかに広がった
形状をしているんですよ。

coffee cup & saucer

アオイ・フーバーさんは、1936年東京生まれ。
グラフィックデザイナー河野鷹思さんの娘さんです。
イタリアに渡り、1962年から国際的なデザイナー、
マックス・フーバーの元でイラストレーションの仕事に携わり、
ブルーノ・ムナーリやアッキーレ・カスティリオーニらと協動してきました。
マックスのパートナーでありアシスタントとして仕事をしながら、
ネフの「アニマルパズル」など個人でも代表作を生み出すデザイナーです。
いまは南スイスの小高い丘の上に建つ一軒家で創作活動をされているのだそう。

このうつわの「サバト」とはイタリア語で「土曜日」という意味。
アオイさんがかつて暮らしていたイタリアには、
エスプレッソ片手に休憩するという習慣がありました。
このうつわと一緒に、土曜日のようなリラックスした時間を
過ごして欲しい、という思いが込められています。
ちなみにサバトとは、アオイさんの愛猫の名前でもあります。
9月からセレクトショップ等で販売中。
お問い合わせは東京西海株式会社まで。

sabato
問い合わせ

今日のおやつ: 「甲陽園の陽子さん」 「大吟醸純米酒ケーキ」 兵庫県西宮市、ケーキハウス ツマガリから

今日のおやつは、兵庫県・西宮市の老舗お菓子店、
「ケーキハウス ツマガリ」さんが作る
お菓子「甲陽園の陽子さん」。
ふっくらとして香ばしい生地は、小麦粉を使わず、
アーモンド粉だけを贅沢に使ったもの。
中には特製プラリネクリームがサンドされています。
コーヒーや紅茶と相性がぴったりで、ティータイムにゆっくりと頂きたいお菓子です。

「陽子さん」というのは、
パッケージにあしらわれている少女。
画家の中島潔さんが描いた、
ツマガリ社長の次女、陽子さんなんです。
やさしい雰囲気が、お菓子の味とぴったりのイメージ。

ツマガリさんでは、創意工夫にあふれたお菓子を
たくさん作られています。
こちらは「大吟醸純米「極上白鷹」酒ケーキ」。
西宮は酒蔵がたちならぶ日本酒のまち。
これを活用するべく、フルーティーな純米大吟醸を、
スポンジケーキにしたたるほどたっぷりと含ませた
ジューシーなケーキを作りました。
あっさりと食べやすく、日本酒が苦手な方でも、
これならおいしくいただけそう。
西宮のお菓子屋さんたちによる、西宮洋菓子研究会プロデュース企画
「The SAKE SWEETS」で生まれたお菓子です。

「津曲つむじ」は期間限定の商品です

これらのほかにも、ツマガリさんでは魅力的な
お菓子をたくさん作っています。「甲山大師道(かぶとやまたいしみち)」や
「風の北山公園」など、地元の名前が付いたお菓子はお土産にもぴったり。
通信販売も充実しています。

ケーキハウス ツマガリ

蚕糸でつくられる新感覚タオル 〈キビソ肌ともだち〉 ゴワゴワでヌルヌルだけど 肌がシットリ。島根県浜田市より

品種改良をした蚕が出す糸はだいたい1200メートルから1600メートル。
その中でも、最初に蚕が吐き出す糸を「キビソ」というそうです。
蚕も生まれて初めて出す糸は綺麗に吐きだすことができず
着物や帯などの製品にするには糸も荒削りで不安定なうえに染色も難しく、
なにより織りにくい、と捨てられている部分です。
いわゆるシルクのイメージとは程遠いあつかい。
しかしこのキビソ、見た目は悪いのですが
「セリシン」という、保湿性にすぐれ
お肌がシットリとする成分が多く含まれているのです。
さらに、活性酸素の働きを抑えたり紫外線を防ぐ効果も。

蚕がはじめて吐き出す荒削りなあばれ糸「キビソ」。最初からきれいな糸が出せるわけではないんですね! 熟練の職人でないと扱えません。

着物や帯をつくるのに約3000匹の蚕を使うのだとか。

そんなキビソをただ捨てるのはもったいない。
なにかできないかと考え出されたのが
この「キビソ肌ともだち」というタオルです。
タオルといっても顔や体を洗うためのタオルで
お湯に濡らすとヌルヌルとしたヌメリ成分が出てきます。
これがお肌にいいセリシン。
ただし最初はなかなか石鹸の泡が立たず、
少し固いのですがそこはちょっと我慢。
何度か使うとすっかり扱いやすく
肌触りもとても柔らかく心地よくなってきます。
使い始めてから3か月から半年ほどセリシンは出続けますが、
効果を期待するなら2、3か月での交換がおススメです。

石鹸とは違うヌルヌルが出てきます。すすいだ後はとてもシットリ!

このタオルのいいところはなんといっても
「いつのまにかスキンケアできる」ということ。
美容に興味のある女性だけに向けた製品ではなく、
たとえば、外で農作業をしてるようなおじいちゃんおばあちゃんが
お風呂に入ってこのタオルを使うことでいつのまにか背中のチクチクがなくなってる。
たとえば、仕事や家事が忙しすぎて「わざわざ肌のために時間をとれないよ」という人でも
自分の生活リズムのなかでいつのまにか肌がきれいになったらいい。
そんな思いがあります。

蚕のことを「お蚕さん」と敬意をこめて呼ぶ代表・河野裕次さん。「どんなに忙しくてもお風呂には入るでしょ。このタオルを使うことで気づかないうちに肌のケアしてる。それだけでもいいと思うんです」

もともと西陣織の帯を織る工場だった〈やさか村ワタブンアートファブリック〉。そのご独立し、〈キビソ肌友だち〉〈あったかショール〉の製造、販売をしています。

工場では一度はやってみたい手織り体験も(要予約)。

私も使っているのですが、
洗うだけで体中に美容液をぬっているような、そんな感じです。
プールの塩素で肌が荒れてたのがずいぶんよくなったという声や、
違いを知るためにかかとの片方だけ使い続けたら
明らかに違ったという声も。
ちなみに、いわゆる普通の安い石鹸が相性いいのだとか。
ぜひ試して実感してほしいタオルです!

やさか村ワタブンアートファブリック

番外編: 大館市の秋田犬「ののちゃん」が 秋葉原にやってくる! のの2回目の東京出張。

こんにちのん!大館は朝晩10度を切ることもあり秋の訪れを実感しておりますのん~

さて突然ですが、のの2回目の東京出張決定!
9/21(日)19時~の「いぬくまナイト」に登場のん!
場所は秋葉原と上野の間にある3331 Arts Chiyoda。
秋田の美味しいお酒とののも大好きなきりたんぽを
ご用意しておりますのんでお越しくださいのん♪
「いぬくまナイト」の前には大館を舞台とした映画「断層紀」
上映もありますよ!こちらにものの行くかも~

編集部より:
ののちゃんが出演するイベントは、
大館・北秋田芸術祭2014「里に犬、山に熊。」開催の プレイベント。
芸術祭参加アーティスト佐藤直樹さんと、統括ディレクター中村政人さんのトーク。
大自然に囲まれた北秋田会場でのリサーチや、
そこから生まれた作品についてなど、その土地ならではの表現に挑む
アーティストの姿も明らかに!
さらに!最近発表となった「のののうた」も東京初披露!
すくすく大きくなった“のの”ちゃんは早くも生まれて8ヶ月。
みなさまに会えるのを楽しみにしています!
それでは、秋田でのののちゃんの生活をお写真でお楽しみください。

芸術祭参加アーティスト、日比野克彦さんの魚座造船所制作をみてきたのん!
おっきなおふねができてきてましたよ!

芸術祭のオープニングをかざるDOMMUNE会場を視察! このトンネルの中で..?!

芸術祭のテーマである「正札竹村デパート」をバックに。

芸術祭の会場を見学のん

東京に行く前におめかし

大館・北秋田芸術祭2014「里に犬、山に熊。」 プレイベント

映画「断層紀」上映+秋田犬ののと触れあう「いぬくまナイト」

日程:2014年09月21日(日)

時間:19:00-21:00

料金:参加無料/飲食代別途

会場:東京3331 Arts Chiyoda 1F ラウンジ

内容:中村政人×佐藤直樹 アーティストトーク/秋田犬ののとのふれあい/
ののソング「のののうた」発表などなど盛り沢山

Web:http://www.3331.jp/schedule/002580.html

ゼロダテ秋田犬「のの」

「テラス計画」オープン!札幌の新スポット「赤れんが テラス」に赤れんがを見下す眺望ギャラリー

北海道・札幌に8月末にオープンした商業施設「赤れんが テラス」。
札幌駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」から直接行ける、アクセスの良さが魅力。
地下1階から地上4階には、27店舗ものショップやカフェ、レストランがひしめき、
北海道の旬の食材を用いたお食事などが味わえます。
施設のコンセプトは「札幌の中庭」。
緑を感じられる広場「アトリウムテラス」や、館内に配置するグリーンなど、
都会にいながら自然を感じて憩える配慮がされています。

■眺望ギャラリー「テラス計画」

5階には、「赤れんが」という名の通り、札幌の名物である
北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」を一望できる「展望テラス」があります。
ここに、眺望ギャラリー「テラス計画」がオープンしました。
展覧会やワークショップ、講演会など多彩なイベントが開催されていくのだそう。
運営は、2013年に期間限定でオープンしたスペース「越山計画」に続き、
様々なジャンルの企画メンバーと札幌駅前通まちづくり株式会社がてがけます。

この場所で行われていくのは、地元のアーティストやデザイナーだけでなく、
学生やビジネスパーソンらが交流し、札幌らしい生活・芸術文化の計画、提案をすること。
ここが「創造の場」になるように、若手アーティストの作品展示や、
都心に勤めるビジネスパーソン等を対象とした勉強会、ミニ講演会、ワークショップなどが
予定されています。

現在ギャラリーで行われているオープニング展示「はじまりのことば」は、
様々な分野で活躍している方々による、彼らが何度も挑んで乗り越えてきた「はじまり」
にちなんだ「ことば」を展示。デザイナーの大日本タイポ組合さんや、作家の小林エリカさんらが参加しています。
題字は5歳のおだこうめいくんが手がけたもの!
会期は9月28日(日)まで。
これからどんなことが起こるか楽しみです。

■テラス計画 オープニング企画展「はじまりのことば」展
日時|2014年8月28日(木) 〜 9月28日(日)10:00 〜 20:00
会場|眺望ギャラリー テラス計画
住所|札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内 赤れんが テラス5階
主催・問い合わせ|札幌駅前通まちづくり株式会社(011-211-6406)

参加作家:赤松正行(メディア作家)、安藤誠悟(アンビシャス総合法律事務所 弁護士)、五十嵐威暢(彫刻家/デザイナー/多摩美術大学学長)、市川義一(グラフィックデザイナー)、上田文雄(札幌市長)、延藤安弘(NPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事)、大友良英(音楽家)、奥山倫行(アンビシャス総合法律事務所 弁護士)、小泉誠(家具デザイナー)、小林エリカ(作家/マンガ家)、小林英嗣(一般社団法人 都市・地域共創研究所 代表理事/北海道大学名誉教授)、齋藤亜矢(芸術認知科学者)、清水卓(建築デザイナー)、大日本タイポ組合(タイポ組合員)、端聡(美術家/アートディレクター)、松倉早星(ovaqe inc.クリエイティブ・ディレクター/プランナー)

青森発・農業活性化アイドル「りんご娘」。身長シャキーン!津軽弁でりんごの魅力を伝える

本州最北の県、青森県の津軽に、
個性的なローカルアイドルユニットがいます。
その名も農業活性化アイドル「りんご娘」。
まずはこちらの動画をご覧ください。



身長シャキーン!といっているのは、
身長170cm、股下85cmの長身ユニットだからだそう。
りんご娘は2000年に結成。
その後何度か代替わりをへて、
2013年4月から現在のメンバー、ときさん(16)と王林さん(16)に。
NHK「恋する地元」キャンペーンの青森県代表や、
FM青森の「ラジmott!」、
FMアップルウェーブの「なんぼめじゃ!アポーパイ」
などで活躍しています。

彼女たちの津軽弁にとっても癒されてしまうのですが、
こちらのビデオでは、さらに本気の津軽弁を披露!

津軽弁はフランス語に似ているといわれていますが
たしかに外国語のよう。
地元愛も伝わってきます!

左からりんご娘のときさん、王林さん 撮影: 藤代雄一朗

お二人は、ほとんどの活動を地元で行っており、
市町村のイベントに出演することが多いせいか、
おじいちゃんやおばあちゃん、農家の皆さん、
小さなお子さんからも人気があるそう。
ほんとうに青森を元気にするために活動している、
正真正銘の農業活性化アイドルなんです。

さらには、妹分ユニット「アルプスおとめ」も!

アルプスおとめ 撮影: 藤代雄一朗

彼女たちは、りんご娘さんが行っている地元施設へのボランティア慰問や
イベントステージなどでバックダンスをこなしています。

ぜひ青森で会ってみたいアイドルたちですね。
りんご娘とアルプスおとめを応援したい!という方は
オフィシャルサイトをチェックしてみてください。
りんご娘オフィシャルサイト
FACEBOOK

写真提供:藤代雄一朗(ringo-a.me

九谷焼に漆器、伝統工芸コラボの「サザエさん」グッズが!「みんなのサザエさん展」にて発売中

サザエさん一家が山水を歩く姿がかわいいお皿。
気品といい、艶といい、タダモノならぬ気配がただよっています。
こちらは、石川県の老舗窯元「青郊窯」さんが
手がけたほんものの九谷焼の逸品なんです。
絵柄は、五彩と呼ばれる
赤・黄・緑・紫・紺青を基本とした5色で描かれています。

飯椀(磯野木米風)

この九谷焼は、放送開始45年目を記念し、全国各地で開催されている
「ありがとう45周年!みんなのサザエさん展」で限定販売されている
「名店・銘品コラボレーションシリーズ」のひとつ。
飯椀やマグカップ、おちょこなどもあります。
どれもかわいい!

マグカップ(花かるた)

ミニ猪口(磯野山水図)

コラボレーションは、焼き物が好きな企画担当者の方が
普通のキャラクターグッズとは一味違うものをつくりたいということで、
九谷焼の名門「青郊窯」さんに相談をもちかけたことから実現したそう。
発売の後には、瞬く間に大人気に。
時には欠品してしまったこともあったそうです。
たしかにこれは、買ってしまいますよね。
こちらのシリーズ、九谷焼だけじゃないんです。
ほかにも、老舗ブランドとの名作がたくさん生まれました。
宮内庁御用達の漆器専門店「山田平安堂」とコラボした漆器シリーズ。

顔型プレート(リバーシブル)

世界的なクリスタルのブランド、バカラが手がけた「サザエさん45周年Ver.」グラス。

バカラ グラス ▲ ジャパン サザエさん45周年Ver.

1590年創業の扇子とうちわの老舗「伊場仙」が手がけた扇子。

伊場仙 江戸扇子(桐箱入り・扇子立てつき)

明治34年創業の老舗レース店「近沢レース」とのコラボレーションシリーズ。

サザエさんレースミニティッシュケース

「ありがとう45周年!みんなのサザエさん展」は、
9月は北海道、10月は青森、京都を巡回し、
その後は東京など、全国各地をまわります。
会場では、アニメの世界に入り込んだかのような
錯覚を起こさせる磯野家のセットや、
サザエさんがいつも買い物をしている「あさひが丘商店街」の再現コーナー、
第1回目放送作品「75点の天才!」が視聴できる「サザエさんシアター」、
磯野家の先祖のお告げが聞ける「サザエさん神社」などが楽しめます。

名店・銘品コラボレーションシリーズは、
会場内の「あさひが丘スーパー」にて販売中。
このシリーズのほか、
「ご当地タマシリーズ」のタマストラップや
「サザエさんカチューシャ」をはじめとする
45周年記念限定グッズ、セル画などもあります。
開催情報は公式サイトをご覧ください。
みんなのサザエさん展

「ニンジャファンプロジェクト」始動! 忍者の里、滋賀から始まるローカル・カルチャー発信企画

ただいま、滋賀の琵琶湖のほとり、大津市の「大津パルコ」にて、「大津パルコに忍者参上!」
という“忍者”をキーワードにしたイベントが開催中。
パルコを舞台に、忍者にちなんだマルシェや謎解きゲーム、
トリックアート、忍者メシの提供などが行なわれるバラエティに富んだ催しです。

甲賀(滋賀県)・伊賀(三重県)で誕生し、
映画やアニメなど様々なカタチで世界から注目される忍者。
でもこれまで、地元では忍者が注目されることは少なかったんです。
これじゃもったいない、盛り上げていこう!ということで今年、
滋賀のローカルメディア「しがトコ」が主体となり、
忍者を発信していく「NINJA FUN PROJECT」が始動。
このイベントは活動における初のイベントなんです。

トリックアートで記念撮影!

「大津パルコに忍者参上!」では、
隠された文字を集めて秘密の暗号を完成させる「忍者ナゾ解きゲーム」や、
JR甲賀駅の「忍者だまし絵」を再現した「忍者トリックアート」のほか
館内にあるレストラン・カフェでは「忍者メシ」と題し、
8店舗にて趣向をこらしたメニューが登場します。

巨大忍者バナーがお出迎え。

ナゾ解きゲームをクリアするともらえる「忍者てぬぐい」。先着順です。

忍者が好んで食べたとされる「黒胡麻」など黒い食物を使ったグルメや、忍者にちなんだメニューが、大津パルコのレストラン&カフェに登場。

さらに9月20日(土)、21日(日)の2日間は、大津パルコ円形広場にて
「忍者マルシェ」を開催。甲賀市観光協会の協力のもと、日本酒「特別純米 忍者」や
甲南PAで人気の「黒影米」など、忍者にちなんだアイテムや、
甲賀ならではの物産が勢揃いします。
開催は23日まで!

大津パルコに忍者参上!
期間:2014年9月13日(土)~23日(火・祝)
時間:10:00~20:30
場所:大津パルコ 館内

「ほんのひととき」佐賀県から、本と半径1mのおくりのもの。心がまるくなるギフトセット

丸善&ジュンク堂書店と佐賀県がコラボレートして、
「ほんのひととき」という名のギフトセットが発売されました。

女性の書店員さんが選んだ本が一冊と、佐賀県の名産品が入った
“読書の時間をギフトする”セットです。
ラインナップは「お風呂上がり、ふたりで一杯!」や
「女子のための日本酒セット」など、ぜんぶで11種類。

今回はその中から、「お風呂上がりのリフレッシュ」セットを
取り寄せてみました!

■明日も一日がんばろう、そんな気持ちになれるギフトセット

宅急便で届いたオリジナルボックスを開けると、
トートバックの中にギフトがぎっしり。
少年とネコの絵がかわいい!

こちらがセットの中身です。

シャンソン歌手/エッセイストとして活躍した石井好子さんのエッセイ
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」。
佐賀県の名産品の「うれしのジャスミン釜茶」、「ふりあぼうろ」、
「1616/ Arita Japan」のエスプレッソカップ(ライトブルー)。

「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」は、
1952年にシャンソンの勉強のために渡仏した石井さんが
フランスの暮らしを綴ったエッセイです。

ほとんどが料理の話なのですが、
家主のマダムがつくるオムレツ、
仕事仲間と夜のカフェで食べたグラフィネ(グラタンスープ)、
オランダで食べたあなごのオープンサンドウィッチなどなど、
登場するメニューがほんとうにおいしそう!
行った先々でおいしいものをいただく
石井さんの食べっぷりも気持ちよく、
人生の楽しみ方まで教われてしまう。読後感はすっきり!
おいしい料理に満たされたような気持ちになれる一冊です。
「うれしのジャスミン釜茶」と「ふりあぼうろ」もいただいてみました。

「うれしのジャスミン釜茶」は、佐賀県嬉野市の相川製茶舗のお茶。
香りのいい緑茶がブレンドされています。
佐賀市の旬菓房ふりあんさんの「ふりあぼうろ」は、
ダックワーズにきな粉をふりかけて焼き上げたお菓子。
「チョコレート」「抹茶」「プレーン」の3つの味が入っています。
やわらかさを保つために手絞りで仕上げており、
口溶けはなめらか。
いちおしはバターの風味ゆたかな「プレーン」。
ふんわりしたマドレーヌのようなおいしさです。

エスプレッソカップは、
有田焼の歴史と対話をしながら生み出した
陶磁器ブランド「1616/ Arita Japan」の
「カラーポーセリン・シリーズ」のもの。
オランダ人デザイナーのショルテン&バーイングスが
日本の伝統色を再解釈したシリーズで、
淡い色が本当にきれいです。

このセットは、長く使えるいいものが入っているのもうれしい。
ほんのひとときと、ずーっと楽しめるギフトセットです。
今回ご紹介したセットは、ネットストアなどで販売中。
11のセットは、見ているだけでも楽しめます。
9月末までは、丸善丸の内本店、
ジュンク堂書店吉祥寺店にもおいてあります。
大切な方へのプレゼントや、自分へのごほうびにも、ぜひ!

Yahoo!ショッピング「ほんのひととき」ストアサイト

今日のおやつ:「かきたねキッチン」。大阪の老舗おかき屋さんが作った塩ダレ、カレー風味の柿の種

今日のおやつは、大阪で110年あられにこだわり続ける
老舗「とよす」さんのブランド「かきたねキッチン」から。
「かきたねキッチン」は、十種類以上のフレーバーが揃う、
濃厚な風味の新型柿の種。
あらゆる国や地方の料理を美味しくアレンジして取り入れる
日本のキッチンにならい、様々な味のエッセンスを「柿の種」に加えているんです。
今回は「海鮮風塩ダレ+アーモンド」と「和風だしカレー+ジャイアントコーン」を
選んでみました。

「海鮮風塩ダレ+アーモンド」

「海鮮風塩ダレ+アーモンド」は大人気のフレーバー。
中華料理屋産で食べる海鮮中華汁麺の味がしっかり柿の種についています。
パリパリっとした固い歯ごたえと、ピリっときいた黒胡椒がアクセント。
まろやかなアーモンドが良いアクセントになっています。

「和風だしカレー+ジャイアントコーン」

こちらは「和風だしカレー」。
カツオだしのカレー風味は、クリーミーなカレーうどんを思わせるまろやかさ。
付け合せはジャイアントコーン。バリっとした歯ごたえで
カレーとの相性ぴったりです。

ほか、「サワー&スパイシー チキンのマスタードソース」、
「京・清水七味屋本舗製 山椒とたまり醤油合わせ」、
「和歌山県産の 南高梅(フリーズドライ)とざらめ」など
ユニークなフレーバーがたくさんの「かきたねキッチン」。

店舗ではミックスの量り売りがあるほか、
通信販売も充実しています。

とよす「かきたねキッチン」

住み着く芸術・土着する文化「鳥取藝住祭2014」。アーティスト・リゾートをめざす鳥取にて芸術祭ならぬ“藝住祭”を開催!

今年の秋、鳥取にて「鳥取藝住祭2014」が開催されます。

2012年からアーティストが滞在制作を行う
アーティスト・イン・レジデンスを実施し、
アーティストが活動しやすい環境づくりを推進してきた鳥取県。
今年は国内外から約30組のアーティストを招聘し、
3ヶ月にわたり
アーティスト・イン・レジデンスや演劇祭を開催します。

■ 鳥取藝住祭2014の見どころ

アーティスト・イン・レジデンスとは、
アーティストを招聘し、その土地の
文化・歴史・自然・人と関わりながら
滞在制作を行う活動を支援する事業のこと。

鳥取県では、このアーティスト・イン・レジデンスの
概念をていねいにとらえ直し、
芸術家が地域の人々と出会う場を作っていくことで、
日常生活への新しいまなざしや楽しみを生みだし、
それらが地域に根づいていくことをめざしています。
プロジェクトパートナーは、各地域のまちづくり団体。
県内8カ所の拠点にて
さまざまなプロジェクトを展開し、
アーティストによるオープンアトリエや、
一般の人も参加できるワークショップ、トークなどを行います。

・アーティスト中島佑太を招聘する関金AIR温泉

関金温泉街

中島佑太「今日の看板公園ー松ケ丘小学校」アーカスプロジェクト アーティスト・イン・スクール2013 茨城県守谷市立松ケ丘小学校

・ここあん(子己庵)を拠点に人形劇とギターのパフォーマンスをつくる「コンニチハ人形劇」

「コンニチハ人形劇」招聘アーティスト ヨシダ人形劇・吉田貴志

・ダンサーの竹ち代毬也(たけちよまりや)、ボードビリアンのバロンらを招聘する倉吉市の「くらよしAIR 3/14」

「くらよしAIR 3/14」招聘アーティスト:バロン

・大山をモチーフにアニメーションをつくる「大山アニメーションプロジェクト2014」

「大山アニメーションプロジェクト2014」招聘アーティスト チャンキー松本/絵本「たがやせ!どじょうおじさん」

・地域に根ざしたユニークな国際演劇祭「鳥の演劇祭7」

「鳥の演劇祭7」旧鹿野小学校を活用した鳥の劇場

・米子の旧末次太陽堂ほか、米子中心市街地や中海周辺を活用したAIR475(エアよなご)
カナダからカーン・リーとシンディ・望月、日本から戸井田 雄の計3名のアーティストを招聘します。

Khan Lee 〈Hearts and Arrows〉

・現代美術家のホン・ヒュンキらを招聘する岩美郡岩美町の「岩美現代美術展」
・映画についてじっくり学ぶワークショッププログラム「浜村温泉湯けむり映画塾」
・フランス人演出家ディディエ・ガラスが、鳥取のまちを題材に書き下ろした台本を子どもたちと一緒にまちながで上演する「七つの人形 Sept Poupées(セ・プペ)」。

各拠点では展示や人形劇、ワークショップなど、
子どもから大人まで楽しめるイベントが予定されています。
詳細はプログラムをご覧ください。→こちら

また、県内各地で「芸術学校」と題したトークイベントを開催。
アーティストの日比野克彦さん(10月8日)、
アーツ前橋館長の住友文彦さん(10月31日)、
アートプロデューサーの相馬千秋さん(11月23日)を招き、
地域とアートの関係ついて、じっくり語り合う場をつくります。

また、アートと一緒に、
温泉や縁結び&パワースポットなど、
鳥取ならではの観光が楽しめるのもうれしい!
最新情報は公式サイトやFACEBOOKをご覧ください。

鳥取藝住祭2014
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今年もヒカリエで「豊岡エキシビション2014」開催。来場者には「豊岡歳時記冊子」プレゼント!

昨年東京・渋谷のヒカリエで開催され、好評を呼んだ
兵庫県の豊岡市を発信するイベント「豊岡エキシビション」が今年も開催!
「豊岡エキシビション2014 豊岡から世界へ 芸術文化の発信」と題し、
9月15日(月・祝)から17日(水)の3日間にわたって
豊岡の魅力を発信する催しを行います。

15日に行なわれるのは、温泉街で浴衣を粋に着こなすための
ワークショップや、中貝宗治豊岡市長によるプレゼンテーション、
能楽師の田茂井廣道と角当直隆による新作能「田道間守」特別版、
そして劇作家・演出家の平田オリザ、女優のイレーヌ・ジャコブ、
俳優のジェローム・キルシャー、中貝宗治豊岡市長によるトークショー。

16日は、歌舞伎俳優の片岡愛之助、産経新聞編集委員の亀岡典子、
中貝宗治豊岡市長によるトークショー「城下町出石に息づく「永楽館歌舞伎」」。

そして17日は、ブックディレクターの幅允孝、
グラフィックデザイナーの長嶋りかこ、
NPO本と温泉 理事の片岡大介、中貝宗治豊岡市長による
トークショー「万城目学 新作短編小説「城崎裁判」」。
幅さんが企画編集、長嶋さんが装丁を手がけた、
小説家の万城目学さんが城崎温泉に滞在し書き下ろした
小説「城崎裁判」の制作発表です。
この小説が東京で販売されるのは、豊岡エキシビションのこの日だけ!

さらに!来場者には豊岡市を味わい尽くす67日間の日々を
イラスト付きでまとめた冊子「TOYOOKA 67DAYS」をプレゼント。
塩川いづみ、東海林巨樹、平山昌尚、前田ひさえら
人気イラストレーターが秋の豊岡の歳時記を描いています。
ほか、お隣のd47食堂では但馬牛などの豊岡の食材を
使った「豊岡定食」の限定販売も。
今年も盛りだくさんの豊岡エキシビション、期待です!

豊岡エキシビション

横浜で60年間愛される銘菓「ありあけのハーバー」。柳原良平さんのレトロパッケージもカワイイ

今日のおやつは、神奈川県横浜名物のお菓子、
「ありあけハーバー ダブルマロン」。
県外の人にとって、神奈川のお土産といえば、
鳩サブレやシウマイがよく知られていますが、
この「ハーバー」は地元の方にはお馴染み。
1954年から横浜で販売されている、歴史あるお菓子です。
横浜ゆかりのイラストレーター、柳原良平さんのイラストが
あしらわれたパッケージがレトロでキュート。

ソフトなカステラ生地でつくられた、
葉っぱのようなフォルム。これは横浜の港に立ち寄る船を
かたちどったもの。

この「ダブルマロン」は定番のマロン味で、中身には
栗餡が入っています。栗餡の中には、砕かれたつぶつぶの栗が
たっぷり。しっとりとおいしいマロンケーキです。

じつはこのハーバーは一度、販売会社の倒産によって、
1999年に市場から消えてしまったことがあるんです。
そこで元社員たちがハーバー復活のために立ち上がり、
横浜の企業から新しく販売できることになりました。
しかしハーバーのレシピは公開されていなかったため、
製造担当者らの経験やカンによって再現が行われ、
2001年からみごと販売が再開された...というドラマがあるのだそう。

いまも昔も愛される「ハーバー」には、
マロンの他にも、チョコレート味とミルク味があります。
ぜひ横浜みやげにどうぞ!

ありあけハーバー ダブルマロン

「大磯お茶の間映画館」神奈川県の古民家やお寺で暮らしを考える映画&トークイベント

日本で最初の海水浴場「大磯海水浴場」を擁する、
神奈川県の大磯町。1954年に大磯町と国府町が合併して以来、
今年で60周年を迎えるんです。
これを記念し、9月27日(土)と28日(日)の二日間、
「大磯お茶の間映画館」が開催!
大磯の古民家やお寺など7つの場所を会場に、
5、60年前を中心とした暮らしのドキュメンタリーフィルムの上映と、
様々なゲストを迎えたトークを行います。
「お茶の間」という名は、会場である大磯の文化的資産の中に
お茶の間を見出すことから。

例えば、築80年を迎えた、縁側のある古民家「ジェル・アーキテクツ(北出邸)」
においては、ドキュメンタリー映画「奥会津の木地師」を見ながら、
現代の若手女性木工作家のお話しを伺います。
トピックは、今の木工活動と、木工作品の楽しみかた、
それを取り巻く林業の姿など。
上映とお二人のトークのほか、お二人の「うつわ」をつかった
ランチやスイーツも。(こちらは別途予約が必要です)

また、大磯の港町にある真言宗のお寺「東光院」では、
国指定重要無形文化財である「大磯の左義長」をテーマに、
ドキュメンタリーフィルムの2本立てと、地域社会と祭りに関する
トークセッションを行います。

ほか、上映作品はこちら。
東光院では「日本の詩情」、「大磯のはだか祭」
六所神社では「国府祭」
今古今(こんここん)では「イヨマンテ」、「熊おくり」
北蔵ギャラリーでは「越後奥三面」、「山に生かされた日々」
郷土資料館では「竹縄のさと」
桃の家では「秩父の通過儀礼その1」
北出邸では「奥会津の木地師」

これら上映される映像は、大磯図書館や民族文化映像研究所さんから
この映画祭のために集められたもの。
自然と共生していたかつての暮らしや、自然を利用する職人の知恵などを
テーマに選ばれました。
映画祭の運営は、大磯町に暮らす20-70代の様々なバックグラウンドを持つ
約10名の方たちによって行われているそう。

かつて日本人の暮らしの中にあった、豊かな文化の多様性を
ドキュメンタリーを通じて学び、
大磯から素敵な日本のミライを考えてみる。
そんな映画祭です。
お申込み方法など、詳細はWebサイトにて!

大磯お茶の間映画館
日程:9月27日(土)、28日(日)
入場料:1,000円~1,500円
定員各会場30名
お申込方法:9月26日(金)までにメールまたはホームページから、
お名前(ふりがな)※複数名の場合は参加者全員のお名前、電話番号、
住所、会場、希望する回を明記のうえ、お申込みください。
各会場ごとに上映日等は異なりますのでホームページ等でご確認下さい。
問いあわせ:〒255-0002大磯町東町2-3-12「大磯お茶の間映画館」実行委員会
電話:0463-73-6487
メール:info[at]ocha-noma.com

和歌山の観光PRキャラクター「わかぱん」がカワイイ! でもいたってシンプルなパンダ。

和歌山観光PRシンボルキャラクター「わかぱん」。
日進月歩で進化する趣向を凝らしたゆるキャラが
全国にひしめく「ゆるキャラ戦国時代」において、
シンプルなパンダのボディに、ひらがなで「わかやま」
と書かれているだけのゆるさが、逆に気になる存在です。
イラストでもカワイイのですが、着ぐるみになると
もっとカワイイ。
和歌山観光のPRのため日々がんばっています。

そもそも、なぜ和歌山でパンダなのか?
実は、和歌山県は全国で一番たくさんパンダが
飼育されているところ。5頭のパンダが、
和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」で
暮らしているからなんです。
それでは、愛らしい「わかぱん」を写真でお楽しみください。

わかぱんは仕草がカワイイです。

同じく和歌山のキャラクター、こうやくんと。こうやくんは、平成27年の高野山開創1200年に向け、平成の高野聖として生み出されたキャラクター。

わかぱんの出身は和歌山県、好物は和歌山のフルーツ、特技はダンス。

まるでアイドルのような身のこなし。胸に書いてある「わかやま」のフォントはHGP創英角ポップ体です。

わかぱんが気になる方には、
デザインを無料で使えるほか、
ペーパークラフト
わかぱんのLINEスタンプもあります!
また、特技のダンスを披露する動画も公開されているので、
わかぱんの魅力に胸を撃ちぬかれた方は、
こちらもチェックしてみてください。

和歌山観光PRシンボルキャラクター「わかぱん」

効率より質。岐阜県中津川の老舗「恵那眼鏡工業」とスタイリスト・ 川上薫さんによるコラボ商品「Little Emma-2」発売!

岐阜県の中津川に本社をかまえる
プラスチックフレーム工場「恵那眼鏡工業」。
外注に頼らず全ての作業を一貫生産し、熟練の職人たちが
まるでオーダーメイドかのように手になじみ、掛けごこちのよい
眼鏡を作りだしています。
1948年の創業当初は主に輸出向けの製品を生産してきましたが
現在ではオリジナルブランドとして、
サングラスライン 「ENa(エナ)」と
オプティカルライン「EnaLloid(エナロイド)」を展開。
そしてこのたび、スタイリストの川上 薫(かわかみかおり)さんとコラボレーションを実現し、
新モデル「Little Emma-2(リトルエマ ツー)」を発売することになりました。

既存のモデルを再考し、川上さんの理想を求めて何度もプロトタイプを製作。かっこいい!

「Little Emma-2」のツルの部分とこちらの眼鏡拭きには、イラストレーター・Noritake氏による川上さんのアイコンが印刷されています。

生産性より品質重視の一貫生産を行っている工場は、わずか二社しかないと言われています。

特にフレームの磨きにはこだわりが強く、
他の工場よりも3倍ほど時間のかかる手磨きによって
なめらかなフォルムと艶を生み出しているそう。
その長年培われてきた丁寧かつたくみな技術に、
川上さんの提案する落ち着いた色味が加わり
クラシカルで男女ともに似合う仕上がりになりました。
自慢したくなるこだわりの眼鏡、ぜひチェックしてみてください。

■川上 薫さんプロフィール
スタイリスト。1981年、東京生まれ。2006年に竹淵智子氏に師事した後、
2009年に独立。http://kaori-kawakami.com/
■Little Emma 詳細
価格|24,000円(税抜)
カラー展開|Col.082/クリアグリーン&サングラス仕様あり
      Col.118/ダークブラウンデミ
      Col.119/ライトブラウンデミ
販売先:全国約30店舗
発売日|2014年9月26日(金)

EnaLloid-エナロイド-
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今日のおやつ:茨城発「究極のメロンパン」。メロン果汁と果肉だけで練り上げて、もっちもち!

今日のおやつは、茨城うまれの「究極のメロンパン」。
なんと、水を使わずに完熟メロンの果汁と果肉だけを
使った贅沢なメロンパン!
茨城で採れたメロンをふんだんに使っていて、
袋をあけるとむせ返るようなメロンの香りがします。
モッチモチでふわふわの生地にまろやかな
カスタードを挟み込んだ、とってもおいしいおやつです。
作りては神栖市の鹿島製菓さん。
茨城の特産品を原料に使うお菓子屋さんです。

茨城は、メロンの生産量日本一のところ。
このメロンパンは、JA茨城旭村農協と協力し、
仕入れたメロンを完熟になるまで熟成。
生地づくりには、水は使わずにメロンから出たメロン果汁だけを使用しているのがすごい。
またメロンの果肉は、パン生地に混ぜると膨らまないので、
特殊な工夫をして膨らむように工夫しているんです。

こちら全体像。鹿島サッカースタジアムや催事等では一日に1,000個売れる日も。

表面のクッキー生地にもメロンをたっぷり使用。生地がモチモチしています

メロンパンというより、まるでケーキのような
「究極のメロンパン」。お値段は一つ200円程度。
通信販売や、茨城県のアンテナショップで販売されています。
ちなみに東京・銀座のアンテナショップ「茨城マルシェ」は
9月3日にリニューアル・オープンしたばかり。
お買い物できるマルシェと、お食事どころのビストロ
のふたつが楽しめます。こちらもぜひ!

・鹿島製菓「究極のメロンパン
茨城マルシェ

「瀬戸内生活工芸祭2014」素敵なクラフトとおいしいものが集結

9月13日(土)から、香川県高松市にて
「瀬戸内生活工芸祭2014」がはじまります。
これは、2012年に初開催され大好評を博した、
クラフトフェアを中心に展開するイベント。
瀬戸内の島やまちに、作家たちが
丹誠込めてつくったものたちが集まります。

瀬戸内生活工芸祭2014オフィシャルブック『「生活工芸」の時代』(三谷龍二+新潮社編)

クラフトフェアの出店者は、一般応募で集まった皆さん。
選考委員会は、
桜製作所の永見眞一さんや
建築家の中村好文さん、
グラフィックデザイナーの山口信博、
ミナ ペルホネン デザイナーの皆川 明さん
をはじめとする目利きの方々。
クラフトフェアのほか、
四国のおいしいものが並ぶ「せとうちマルシェ」、
女木島からインスピレーションを受けた作品展
「島の家の6つのギャラリー」など、
見どころがいっぱいです。

■瀬戸内生活工芸祭2014の楽しみ方

林志保さんの陶磁は、象形文字のようなうつくしさ

瀬戸内生活工芸祭は、女木島と玉藻公園の二会場にて開催。
作家さんに会える「野外クラフトフェア」を楽しみたい方は、玉藻公園会場へ。
木工・漆、石、紙・竹、陶磁、ガラス、金属、
布・染織・フェルト、皮革、アクセサリーなど、61名の作家が参加します。

名古路英介さんのラウンドカップ(飴塗線刻、黒染・弁柄染拭漆)と隅切盆

大阪より参加、八田亨さんの陶磁

濱中孝子さんのタネをイメージしたアクセサリー

お楽しみは、おなじく玉藻公園で開催される「せとうちマルシェ」!
パンやコーヒーのお店など20店以上が並びます。

おもてなし商店×CARDAMONさんの薬膳カレー

瀬戸内の海辺カフェumieさんの焼きたてスコーン

女木島会場では、
作家の三谷龍二さん、岩谷雪子さん、恩塚正二さん、
ナカオタカシさん、熊谷幸治さん、吉田次朗さんが
古民家などを舞台に「島の家の6つのギャラリー」を開催。

岩谷雪子さんが展示を行う民家

岩谷雪子さんの作品。今回は女木島に通い収集した植物から作品をつくります

飲食店がリレー形式で出店する「おいしいリレー」には、
高知の喫茶店 terzo tempoさん(9月16-17日)、
旅するレストラン トラネコボンボンさん(9月22-23日)などが登場します。
展示と合わせて訪れたいですね。

terzo tempoさんのカキ氷

トラネコボンボンさんのお弁当

こんな素敵なものたちが一堂に会するなんて、
瀬戸内からますます目が離せなくなりそう!
また9月12日には、瀬戸内生活工芸祭2014オフィシャルブック
「生活工芸」の時代』も刊行されます。
こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

玉藻公園会場
野外クラフトフェア+せとうちマルシェ 
9月20日(土)→21日(日) 
20日/11:00〜16:00
21日/9:00〜16:00
入場料 300円(1日限りフリーパス)
女木島会場
島の家の6つのギャラリー+おいしいリレー
9月13日(土)→23日(祝) 
11:00〜16:00
入場料 800円(期間中フリーパス)

瀬戸内生活工芸祭2014
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LEDで光る「SHIGA★LUCKY」。幸せを呼ぶ滋賀・信楽焼のたぬきが洗練デザインで!

日本全国で見かける、滋賀県信楽町の焼き物「信楽焼」で作られた、
たぬきの人形。このたぬきの人形、ただユーモラスなだけでなく、
頭の上の笠には「災難から身を守る」、目には「前後左右に気を配り正しく見つめる」、
など「八相縁喜」と呼ばれる8つのラッキーアイコンが埋め込まれていて、
幸福を呼ぶ置物として戦後、日本全国に広まったものです。

そんな信楽焼のたぬきの置物が、ミニマルなデザインで
生まれ変わったのが「SHIGA★LUCKY」。
デザイナーの川路あずささんと、江戸時代の創業以来、四百余年の
歴史を持つ「明山窯」のコラボレーションによるアイテムです。
信楽とラッキーをかけた陽気なネーミングがきいた、
シンプルでスタイリッシュな信楽たぬきは、
若い女性のお部屋にもしっくりと馴染みそう。

パッケージの星は、「八相縁喜」をあらわすもの。

「SHIGA★LUCKY」のカラーリングは6種類。MILK(白)、KUMORI(グレー)、
NINJA(黒)、SAKURA(さくらいろ)、SORA(そらいろ)、SANTA(しろ+あか)。
このほか、画期的なのはLEDを入れた、光るたぬき「SUKERU」!
もともと信楽焼は褐色で不透明な陶器なのですが、信楽窯業試験場では、
透光性のある土「信楽透器」を開発。光る陶器のたぬきを創りあげました。
手のひらサイズのたぬきは、ひとつ1,620円(税込)。
通信販売も可能です。

SHIGA★LUCKY

ATSUSHI、坂本美雨ら塩竈を応援するアーティストたちに支えられて今年も開催!宮城県塩竈市「GAMA ROCK FES 2014」

9月20日(土)、宮城県塩竈市のみなと公園にて
GAMA ROCK FESが開催されます。

GAMA ROCK FESは東日本大震災の翌年から
MUSIC、ART、FOODを通して塩竈のまちを元気に、
という願いを込めてスタートした音楽祭。
賛同するアーティストや企業、
塩竈市民の皆さんの力に支えられ、今年で3回目を迎えます。

ATSUSHI(Dragon Ash/POWER of LIFE)さんと平間至さん

主催は塩竈出身の写真家・平間至さんと
ATSUSHI (Dragon Ash/POWER of LIFE) さん。
お二人は、東日本大震災の約一ヶ月後に
塩竈市の駐車場でライブと炊き出しを行い、それ以降も支援活動をつづけてきました。
GAMA ROCK FESは、そんなATSUSHIさんと平間さんが
継続的な活動を目指してはじめた音楽祭です。

Caravan

今年の出演アーティストは
ATSUSHI、Caravan、細美武士 (the HIATUS)、
坂本美雨、大友康平、
KenKen×ムッシュかまやつ×山岸竜之介 presents LIFE IS GROOVE、
Candle JUNE、GAMISM、
おおはた雄一、ウクレレジプシー キヨサク from MONGOL800、
ホリエアツシ (ストレイテナー)、大宮エリー、
小谷美紗子、柴田三兄妹など。

■GAMA ROCK FESの楽しみ方

チェキ撮影会

GAMA ROCK FESは、ワークショップやイベント、
ご当地グルメなども堪能できる音楽祭。
タイムテーブルを片手にライブにアート、ごはんを楽しみましょう。

モンスターズのモンスターをつくろう

しまうまふぁいぶのGAMA ROCKリストバンドシュシュワークショップ

アートプログラムでは、
モンスターズさんによる
被り物をつくるワークショップ「モンスターをつくろう!」、
しまうまふぁいぶさんの「GAMA ROCKリストバンドシュシュワークショップ!」、
写真家富永泰弘さんの
世界の人々10,000人の変な顔を集める個人企画「10,000 funny faces」などを開催。

イベントブースには、
タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE?」ポスターになれる撮影会、
塩竈産の藻塩が含まれたインクを使用したTシャツプリント/フェイスペイント、
チェキ撮影会などが登場。
また、震災で被災した動物たちを保護し、
飼い主さんを探す活動をしている認定NPO法人 日本アニマルトラストさんも参加します。

フードも塩釜仲卸市場から届いた魚介、
Dragon Ashの桜井誠さんと秀ちゃんラーメンによるコラボラーメン
おらほCOMASHAGREEの煮込みハンバーグなどと多彩!

塩釜仲卸市場

「ガマロックをきっかけに、どんどん人が繋がっていけるとうれしい」
と語る主催者のお二人。
今年はガマロックをきっかけに、塩竈へ出かけてみませんか?
チケットはチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて発売中。
入場者の方には小島蒲鉾店の笹かまぼこや振舞い酒の特典もあり。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
GAMA ROCK FES
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今日のおやつ:山口のユニット「カピン珈琲」プロデュース。津和野のようかん「koinosato」

今日のおやつは、山口県山口市で活動する
出張喫茶のユニット「カピン珈琲」さんがプロデュースする
k o i n o s a t o」。

山口と島根県の県境に位置する津和野町の
老舗和菓子処「三松堂」さんに、古くから伝わる
伝統のようかん「鯉の里」をモダンな装いでパッケージ。
まったく新しい顔になりました。

箱にあしらわれているのは「カピン珈琲」のマーク。

ようかんとは思えないパッケージです!

中身はキューブ型。

ようかんは、キューブ型のひとくちサイズ。
外側はまるできんつばのようなシャリっとした食感で、
そのまま舌の上で転がしているとゆっくりと溶けていく、上品な和菓子です。
控えめな甘さで、濃い目の珈琲と相性が良さそう。

このようかんは、岡山県備中で採れたの赤小豆と最上級の砂糖、
岐阜県山岡町産の細寒天など、選りすぐりの材料で作られています。
材料自体は普通の練りようかんと同じなのですが、
三松堂さんに伝わる一子相伝のレシピによって、
ほかにはない食感に仕上がっているのです。

カピン珈琲さんのWebショップでは、ほかにもオリジナルのドリップコーヒーポット
セレクトした雑貨などを販売されていますので、ご興味ある方はぜひチェックを。
などなど、カピン珈琲さんのユニークな活動をご紹介したコロカル記事はこちらから!

koinosato
カピン珈琲

混ざりあうクラフトフェア「ロッピスウエダ」。長野県上田からあたらしい “蚤の市”はじまる!

9月20 日(土)、21日(日)、
長野県上田市から、あたらしいマーケットイベント
「ロッピスウエダ」がはじまります。

ロッピスとは、デンマーク語で「蚤の市」のこと。
青空の下に長野や東京などから集まった50以上のお店が並びます。

ことのはじまりは、
長野県松本市出身で現在京都大学に通う小林拓水さんが
上田を訪れた際、
おしゃれなお店やおもしろい人たちが集まっていて
ここは“なにか起こりそうな場所”だと直感したこと。

そして今年の6月、「信州若者1000人会議」にて
上田でロッピスを開催したいとプレゼンし
みごと信州若者賞を受賞!

小林拓水さん

それがきっかけで学生さんや
HanaLab.、haluta、バリューブックス、
SAN GRAPHICA、地元カンパニーなどの地元企業の皆さん、
上田市役所の方々の賛同が集まり、
このプロジェクトが立ち上げられたそうです。
一人の学生さんの思いからこんなイベントが
実現するなんてスゴイ!のひとこと。
今年はここから、あたらしいにぎわいが生まれそうです。

■ロッピスウエダの楽しみ方

出店者はおしゃれでユニークなお店やクリエイターの方ばかり。

シルクスクリーンのオリジナルプリントから雑貨をつくっている「bird camp」さん、

東京南青山から道具と雑貨、花のお店「はいいろオオカミ+花屋別府商店」さん、

ベーグル好きからアツい支持をあつめている東京・谷中のベーグル屋「旅ベーグル」さん、

パンをモチーフとしたオリジナルイラストグッズをつくっている「饅頭very much」さん、

日々の暮らしがちょっと楽しくなるプロダクトなどを
つくっている「AKIRA MABUCHI DESIGN」さん、

長野を拠点とする北欧家具と雑貨のお店「haluta」さん、
ヴィンテージ雑貨と作家ものを扱うお店「ARLEQUIN」さん、
東京荒川区の活版印刷屋「つるぎ堂」さん、などが出店します。

また、当日はワークショップやトークショー、ライブなども開催!
AYA NAGAOKAさんのワークショップ「手製本&コラージュでノート作り」、
デザイナーの長谷川哲士さん、海山俊亮さん(MicroWorks)の
トークなどが楽しめます。

ロッピスウエダのテントや看板などは、
すべて自分たちでデザインし手づくりしたそう。
DIY感にあふれているのもいいですね!
上田からはじまるあたらしい蚤の市、ぜひチェックしてみてください。
ロッピスウエダ
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