一年に一度だけ!秋田県増田町の歴史を伝える豪華な内蔵が一挙特別公開!

長い歴史をもつ秋田県横手市増田町。
肥沃で利便性のよい立地のため、
江戸時代以前より人と物資の往来でにぎわい、商業が発展、
かつては経済の中心地のひとつとなった町です。
そしてその当時の繁栄期の面影と
職人たちによる卓越した技術を今に伝えるのが、
中七日町通りに並ぶ豪華な内蔵(うちぐら)群。
商人たちが贅を競って建てたもので、
多くは明治から昭和初期にかけて造られました。

いまでは多くの家で、内蔵とその周りの空間が生活の場として、また、
冠婚葬祭に利用されるような神聖な場所として使われているため、
通年公開されているいくつかの内蔵を除き
普段はなかなか目にふれることができません。

そんな内蔵や主屋も含めた歴史的建造物約25棟が
長いあいだ蔵を守り続けている所有者の厚意により、
10月5日(日)におこなわれる「蔵の日」イベントで特別公開されます!

内蔵については名建築ノート「増田の蔵(前編 後編)」でも詳しくお伝えしています。

増田町はこれらの特徴的な内蔵が多く残っていることや
当時の繁栄を今に伝える伝統的なまちなみが評価され
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されました。
この機会にぜひ訪れてみては。

「第9回 蔵の日」
開催日時:平成26年10月5日(日) 午前9:00~午後4:00 雨天決行
会  場:横手市増田町中七日町(歩行者天国)、本町・上町の一部
     ※8:15~16:30の間、中七日町通りは一般車両通行止めとなります。
     ※蔵の見学には2時間以上かかります、当日は余裕を持ってお越しください。 
見 学 料:500円(共通見学料)、中学生以下無料 
     ※チケットの販売は午前9:00~です。前売り券は販売しておりません。
主  催:増田『蔵の日』実行委員会
共  催:増田「蔵の会」・横手市・一般社団法人増田町観光協会
 
イベント内容:■歴史的建造物25棟特別公開
       (一部内蔵外観のみあり ※当日は旧石田理吉家の内部は見学できません)
       ■内蔵ミニコンサート(国文祭事業)
       ■つるしかざり展(国文祭事業)
       ■パッチワークキルト展(国文祭事業)
       ■地産食材の販売
       ■増田じまん市
       ■手すき和紙展
       ■裏千家「お茶席」
       ■どら焼実演販売
       ■骨董市
       ■秋田写真集団 写真展
       ■増田の朝市
       ■クラシックカー展示(軽三輪自動車)
       ■スタンプラリー(国文祭事業)
       ■工学院大学企画展(国文祭事業)
       ※公開蔵及びイベントは変更になる場合があります。

増田町観光協会

「ローカル食堂 vol.0」上野で開催! それぞれの地域について学び、食べ、つながる。

地元の自慢の観光体験を簡単に購入&
販売できるWebサービス「TRIP」が主催する、
「地域と人をつなぐ、おいしい飲み会」がテーマの
ローカル食堂が10月1日(水)に上野で初開催されます!
ローカル食堂は、各地域に深く関わっているゲストを毎回迎え、
「地域との関わり方」を学び、その地域のおいしい料理をいただきながら
みんなで一緒にかたりあう交流の場。

初めての開催となる今回は、
北海道、東北地方、新潟、高知県をピックアップ。
それぞれの地域を支える4名のトークと
おいしい郷土料理が用意されています。

4名のゲストによるトークセッション。地域・自治体のプロデュースや地域人材育成など関わり方はさまざま

新潟の日本酒に北海道のジンギスカンなど、おいしい食がまってます!

ひとつの地域だけでなく、日本各地の関わり方を一度に知ることができる機会は
なかなかないですよね。
地域の動きに関心のある参加者同士の新しい出会いも生まれるはず。
ぜひ参加してみてください!

「ローカル食堂 vol.0」
10月1日(WED) 19:00-22:00 OPEN
〜 〜 〜 〜 〜  当日のメニュー  〜 〜 〜 〜 〜
18:45   開店                 
19:00  「ローカル食堂」の趣旨説明       
19:15  「知る」各団体の話&トークセッション  
20:15  「食べる」各地のおいしい料理の紹介   
20:15  「つながる」全員で食を楽しみながら交流 
22:00   閉店                 
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
集合場所 東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル10F
アクセス方法 JR 「上野駅」 広小路口 徒歩3分
東京メトロ銀座線・日比谷線 「上野駅」 3番出口 徒歩1分

ローカル食堂 詳細と申込みはこちら

「TOmagazine 品川区特集」広末先輩登場!東京のローカルを新鮮な視点で斬るタウンマガジン

実は脚光を浴びることが少ない、東京都内の
ローカルタウン。タウンマガジン「TOmagazine」は、
東京都内から毎号1つの区をターゲットにして
ディープに街を紹介していく画期的な雑誌です。
このたび、足立区、目黒区、中野区に続く
最新号「TOmagazine 品川区特集」が発売されます。

品川区といえば東海道新幹線の品川駅やオフィス街という
イメージがありますが、「TOmagazine」ではこれまでにない
視点から品川区を取り上げています。
まず注目は、表紙の女優・広末涼子さん!
広末さんが女優のスターダムを登り始めたころ、高知県から上京して
通っていた母校「品川女子学院」で撮影しました。
撮影は写真集「未来ちゃん」(ナナロク社)などでお馴染みの川島小鳥さん。
プロインタビュアーの吉田豪さんが、広末さんの内面を掘り下げるインタビューを
しています。ほかにも「愛の品川」というテーマのもと、多彩な記事が。

品川駅から徒歩0分の水族館、「しながわ水族館」をグラビアで。

花街・五反田のいま、むかし。

「空飛ぶ円盤」を探し続けた男・荒井欣一さんについて、「奇界遺産」著者の佐藤健寿さんが徹底取材。UFOと五反田の関係とは?!

ほか、古今亭志ん輔さん、まつ乃家栄太朗さんによるお座敷遊びや、
「初めての大井競馬場デートのために知っておきたい10のこと」
「デパート研究家、寺坂直毅が案内する、魅惑のTOCビル」
「区内在住者がおすすめ! ハイパーローカルな品川グルメINDEX 50」
など、知らない品川区の顔が盛りだくさん。
お買い求めは書店、もしくは通信販売で!

・TOmagazine 品川区特集号
発行:株式会社 双葉社
制作:東京ピストル
価格:本体¥1,300+税
URL:https://www.facebook.com/TOmagazine.tokyo

ベーカリードンクの「第3回推しパングランプリ」投票受付中。あなたのまちの人気パンはどれ?

神戸市兵庫区を拠点に、全国に117店舗を展開する
ベーカリー「ドンク」。みなさんのまちにもありますか?
このドンクがただいま、店舗ごとのオリジナルパンに人気投票を募り、
ドンク日本一パンを決める「第3回推しパングランプリ」を開催中。

この試みは2012年にスタートし、今年で3回め。
ドンクでは、各店舗のパン職人たちが独自に商品を開発していて、
商品の3分の1が店舗限定商品。この企画で登場するパンも、
パン職人が知恵を絞り、地域の食材を使ったり、時事性や季節性を
盛り込んだものなんです。それでは推しパンを一部ご紹介!

2013年Facebook投票数1位の店舗、ドンクそごう広島店の「紅玉りんごのクリームパン」(税込¥195)。少し酸味のある爽やかな甘さの紅玉りんごを自家製カスタークリームと合わせ、かわいいりんごの形に焼き上げました。メープルシュガーがほのかに香り、口解けの良いふんわり甘いパンに仕上げました。

ドンク熊本県民百貨店の「おさつブレッド」(税込¥648)。地方の店舗ですが、地元のラジオ番組でも紹介され、健闘中です。クルミを練りこんだフランスパン生地に、鹿児島産のお芋ペーストを塗って、お芋とリンゴを巻いて焼き上げました。周りにトッピングした白ゴマ、黒ゴマの香ばしさが味の決め手です。

2013年グランプリ獲得店、ドンク上六近鉄店の「カリッとモチッと香ばしコーン」(税込¥238)。コーンとプロセスチーズを使用した、お子様からご年配の方まで喜んで頂けるパンです。表面にはバター醤油を塗り、裏面にはゴーダチーズを敷いて焼いています。昔なつかしい味わいが口いっぱいに広がります。ビールのお供にもピッタリですので家族だんらんのひとときにどうぞ。

投票の仕組みは...
10月5日(日)まで、各店舗において自店オリジナル商品推しパンを販売。
店頭での試食で「おいしい」と思ったら「イチオシ」シールを
専用ボードに貼って投票。最終的には、販売個数と「イチオシ」シール数、
ドンクFaceBook特設サイト上に寄せられた「いいね」数を集計し、順位を決定。
10月末にグランプリを発表します。人気上位8品(予定)に輝いた商品は、
2015年の2月16日(月)~3月8日(日)に、全国ドンク店舗で期間限定販売される予定。
各店舗のパンはWebサイトにて公開中。地元のパンをチェックしてみてはいかがでしょう。

ドンク「第3回推しパングランプリ」
ドンクFacebook

今日のおやつ:秋田の郷土菓「まち子姉さんのごま餅」。圧倒的なゴマ感!白ゴマと黒ゴマたっぷり

今日のおやつは、秋田県・旭南高砂堂の
人気商品「まち子姉さんのごま餅」。
山と緑に囲まれた上小阿仁村で育った元店長のまち子姉さんが、
地元の婦人会から教わったというお餅です。
これは、、ひとくちいただくとその柔らかさと
圧倒的な「ゴマ感」に驚きます!
それもそのはず。なんと、全重量の80%がゴマだそうです。
ゴマのペーストをモッチリと固めたような感じで
すりつぶしたゴマのザラザラとした舌触りが
さらにゴマ感を増幅させます。
噛めば噛むほどに特有の香ばしさと
あっさりした甘さが口いっぱいに広がります。

持ち上げるとびよーんと伸びる。しっとりとして柔らかいです。

ゴマに含まれるゴマリグナンには
活性酸素を撃退したり、若返り効果もあるそうで
おいしいだけでなく体にもいいおやつです。
お餅といっても手で簡単にちぎれるほど柔らかいので、
お年寄りでも安心していただけますよ。
また、黒ゴマと白ゴマが絶妙に交じり合っている模様が
虎に似ていて高級感があるかも?
お土産にもお薦めです。ぜひ!

旭南高砂堂

高知大学に新学部「地域協働学部」開設。日本が抱える地域課題を解決する担い手を育成。

日本全国で課題となっている、少子化による大学改革。
このたび高知大学では、平成27年4月1日より38年ぶりとなる
新学部「地域協働学部」を開設することを発表しました。
この学部は、少子高齢化、産業の脆弱化、中山間地域の疲弊など、
高知県が抱える「地域課題」を解決する担い手の育成が目的です。

育て上げるのは、下記のような人材。

・生産、加工、流通販売を一体化させた新ビジネスを起業して活躍する人材
・住民と一緒に地域の暮らしと文化を支える担い手となる人材
・産官及び官民の協働をコーディネートして行政施策を推進する人材
・住民と一緒に地域の暮らしと文化を支える担い手となる人材

これは頼もしいですね!

大学の学部のロゴを新たに制作するなど、デザインに力を入れています。ブランドブックの制作を手がけるのは「トレードマーク高知」。

このような複合的な能力を持つ人材の育成のため、
経済学・経営学分野、社会学分野、教育学分野、農学分野など
多彩な分野をカバー。またカリキュラムは講義科目、演習科目、実習科目で構成。
県内各地でフィールドワークも実施します。
地域課題解決の現場を直接体験し、
地域への愛着や誇りを育てる教育を実践するんだそう。
そして、地域コミュニティの再生、商店街の活性化、地場産品を生かした
商品開発など、学生自らが企画を練り上げ、地域住民と協働しながら、
組織・人を動かす力を身につけていく...とのこと。
どんな人材が生まれるのか、いまから楽しみです。
地域協働学部のブランドブックはこちら

・高知大学
新学部『地域協働学部』(平成27年度設置認可申請中)について

「高岡クラフト市場街」風情あるまち並みを歩きながら、高岡のものづくりを体験!

10月2日(木)~6日(月)、富山県にて
「高岡クラフト市場街」が開催されます。

会場は、土蔵づくりの屋敷がいたるところに見られる「山町筋」と
千本格子の家々がつらなる「金屋町」を含む高岡市の中心市街地、約35カ所。

風情あるまち並みを歩きながら、
全国のクラフトが並ぶ作品展やショップ、
食とクラフトのコラボ、
工場見学ツアー、ワークショップなどが楽しめるイベントです。

■高岡クラフト市場街の楽しみ方

見どころは、「高岡クラフトコンペ」の
入選作品展「工芸都市高岡 2014 クラフト展」。

大和高岡店の催事場に金属、木工、陶芸、
漆芸、ガラス、 織物などの入賞・入選作品が並びます。
この展覧会は、すべての作品が予約販売可能というのがうれしい!

土蔵作りのまち資料館や金屋町の町家、
セレクトショップ Babooshka、FISHERmanでは、
「作家のひきだし展」を開催。

こちらには、高岡クラフトコンペに入選・入賞した作家の中から、
芸文(富山大学芸術文化学部)ギャラリーが
セレクトした作家の作品が並びます。

お腹が空いたら、
クラフトと食のコラボレーション「クラフトの台所」へ。

まちなかの飲食店にて
高岡クラフトや作家ものの器を使った料理が楽しめます。

明治38年創業の老舗、高岡ホテルには
「たかおかローカルキッチン」がオープン。

高岡で農家とレストランを営む「Jun Blend Kitchen」が
「高岡漆器青年会」や地元の作家さんが手掛けた器を使い
地場食材たっぷりの料理を提供します。

高岡の農家さんや酪農家さんたちが
新鮮な農産物や加工品を販売する「高岡マルシェ」も見逃せません。

このほかにも、ものづくりの現場を廻る工場見学ツアー「高岡クラフツーリズモ」、
鋳物や金属アクセサリーづくりが体験できる「ものづくりワークショップ」、
1泊2日のツアー「高岡クラフト市場街ツアー」などなど、
高岡の伝統工芸を体験できるプログラムが一杯!
くわしくは公式サイトをご覧ください。
高岡クラフト市場街
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「生活がちょっと楽しくなる」新しいプロダクト。NO ARCHITECTSの個展「NO SHOP」開催中!

コロカルの連載「リノベのススメ」でもおなじみの、
大阪市此花区梅香を拠点に活動する建築ユニット「NO ARCHITECTS」が、
ギャラリー「the three konohana」にて個展「NO SHOP」を開催中です。

「NO ARCHITECTS」は、神戸芸術工科大学で建築を専攻した西山広志さんと
奥平桂子さんの同級生コンビで結成されたユニット。
彼らが手がけるのは、アパレルショップの店舗ディレクションから、
建物のリノベーションの設計・施工など建築の領域から、
インスタレーション、ワークショップ、アーティストの展覧会会場までさまざま。
お二人のアトリエ・自宅がある此花区梅香・四貫島エリアのまちづくりの活動にも
関わり、幅広い活動をされています。
大阪の中でも昭和の下町情緒あふれるまち並みが残る梅香・四貫島エリアを
楽しくしているお二人です。

本展覧会では、NO ARCHITECTSと多ジャンルのクリエイターが
コラボレーションして作り上げたプロダクトを展示。
「生活がちょっと楽しくなるもの」をテーマに、
既存のプロダクトとはひと味違った切り口で、
NO ARCHITECTSにしかできないプロダクトを作りました。
「NO SHOP」というタイトルは、実際にそれらを販売している仮店舗という意味。
画家、家具職人、音楽家、ファッションデザイナーなど、
まったく違うバックグラウンドを持つクリエイターと一緒に
プロダクトを作り上げるのは大変なことだったに違いありません。
それでは展示作品をご紹介。

平面作家/イラストレータの山内庸資とのコラボレーション。梅香エリアの地図をモチーフにしたおおきな壁掛け時計。山内さんによる梅香名所のアイコンと、NO ARCHITECTSによるパズルのようなデザインが楽しい。

アパレルブランド「ツクリバナシ」とのコラボレーションによる、お風呂と居間を仕切る暖簾。「ゆ」という字を見るだけでお風呂に入りたくなるのは不思議。ただの暖簾ではなく、なんと着られる暖簾です。題して「おゆのれん」1点1点手染めの「おゆタオル」もあります。

レジ袋やプチプチシートコラージュしたものを熱圧縮して生まれたカラフルなシート「poRiff」とのコラボによるランプシェード「色の光」。障がいのあるひとが通う大阪・岸和田の地域活動センターかけはしで作られています。 

絵描きの権田直博さんとのプロダクト。権田さんは、家庭のお風呂に銭湯絵を描く「ミニチュア銭湯化計画「風呂ンティア」」などを手がけるアーティスト。こちらは既存の机の足にNO ARCHITECTSがデザインしたオリジナルの天板を載せ、権田さんがイラストを描いています。

権田さんとの作品「CAMP」。キャンプ用の机の足に鳥などのモチーフが。

ファッションデザイナーのヌケメさん、アーティストの辺口芳典さんとコラボレーションした「ヌケメ帽 「ありのままの NO」」。辺口さんの言葉を、ヌケメさんがキャップにデザインしたインパクトのある、しかしシックなキャップ。お値段は6,000円(税込)。

大阪は梅田のとなり「南森町」のマンションの1室で営業している古本屋「メガネヤ」とのコラボレーション「BOOK SHOP」。畳のスペースに、半畳ほどの空間を作り上げました。展示販売されているのはNO ARCHITECTSが選んだ本たち。この中、ものすごーく本に集中できる空間です。

こちらは会場の奥に鎮座している冷蔵庫。耳をすましてみると、なかから何かが喋っているような、賑やかな物音がします。

冷蔵庫を開けるとさっきまで聞こえていた音がぴたりと止まります。こちらは音楽家の蓮沼執太さんとのコラボレーション作品「生活の音」。西山さんは子どもの頃から冷蔵庫が「大きくてうるさいから嫌い」だったそう。その冷蔵庫のデザインを変えるために建築の道に進んだという所以がある、自らのルーツに迫る作品。

こちらは奈良でオリジナル/オーダースピーカーの設計・製作を手がける「sonihouse」さんとのコラボスピーカー。NO ARCHITECTSの内装工事で出た建材の端材で出来たスピーカーです。NO ARCHITECTSが演奏した音源を蓮沼執太さんがコンポジションして作った「NO SHOP」のBGMが流れています。

建築リサーチ組織「RAD」による此花サーベイのプロジェクト。膨大な量の此花の写真から風景を分類・分析します。

NO ARCHITECTSの西山広志さんと奥平桂子さん。棚や冷蔵庫、本棚小屋など、今回の展示に合わせて制作された什器も販売しています。

会期中には、後藤哲也さんの編集、デザインによるNO ARCHITECTSのこれまでの仕事をまとめたカタログの出版や、
10月18日と19日に開催する毎年恒例のまちなかイベント「見っけ!このはな2014」とも連動。
此花エリアをアーカイブすることをコンセプトとした各種企画なども開催されます。
会期は10月19日(日)まで!

NO ARCHITECTS「NO SHOP」
2014年9月5日(金)~10月19日(日)
開廊時間:木曜~日曜 12:00~19:00
休廊日:毎週月曜~水曜
会場:the three konohana
住所:〒554-0013
大阪市此花区梅香1-23-23-2F
TEL/FAX 06-7502-4115

コラボレーター:後藤 哲也、権田 直博、sonihouse、ツクリバナシ、ヌケメ、蓮沼 執太、辺口 芳典、poRiff、メガネヤ、山内 庸資、RAD ほか
制作協力: 大川 輝、宮下 昌久、米子 匡司

狂言ストリートライブも!名古屋が丸ごと舞台になる名古屋文化の祭典「やっとかめ文化祭」

2014年10月31日(金)~11月24日(月)の25日間にわたり、
秋の名古屋を舞台に、名古屋文化の祭典「やっとかめ文化祭」が
開催されます!「やっとかめ」とは、名古屋弁で「おひさしぶり」という意味。
名古屋の歴史・文化の魅力を一堂に集めた、都市文化の祭典です。

イベントでは、名古屋市内一円を会場に、全国初となる「狂言」の
ストリートライブをはじめ、多彩な伝統芸能の公演や、体験講座・ワークショップ、
まち歩きなど、130を超える手作りプログラムが行われます。
名古屋は尾張徳川家のもと、武家階級だけでなく町人までが
芸を嗜み、文化を育んできた土地。
名古屋のエンターテインメント魂の本領発揮です。

こちらは狂言のストリートライブ「辻狂言」。

舞台公演より。能「国栖」

名妓連組合

古代から近代まで、伝統芸能から食文化まで、歴史・文化に楽しく触れられる体験プログラム「まちなか寺子屋」

商店街など14会場で行われる「芸どころ まちなか披露」は、
名古屋ゆかりの、日本の女優第1号といわれる川上貞奴にちなんだ
路上芝居「痛快!川上貞奴一座」、
尾張藩の御用鍔師の家系の金工師、長谷川竹次郎氏による
まちなかでの茶会「街茶 MACHI-CHA」のほか、
箏曲・長唄・正調名古屋甚句などを開催。

また「芸どころ 名古屋舞台」では、
「ろうそく能」や「Rokurobyoue版 O-KI-NA ~天下泰平・国土安穏の祈り~」などを披露。
ほか、まちを1番知っている地元のガイドさんに導かれて、
名古屋のまち探検に出かける「歴史まち歩き」なども。

大ボリュームの「やっとかめ文化祭」、ご担当者のおすすめは..
「イチオシの辻狂言のもちろんのこと、
抱腹絶倒間違いなし、古池鱗林の講談や都々逸がオススメです。
寺子屋には、お座敷遊びや名古屋めし、都々逸恋愛ゲームなど珍しいコースが盛りだくさん。
まち歩きでは、ボランティアスタッフの年配の方達が
埋もれてしまいそうな街の歴史・文化の面白さを伝えようと頑張っておられます!」だそう。

開催プログラムや参加方法など、
詳細はWebサイトにて。

「やっとかめ文化祭」
2014年10月31日(金)~11月24日(月・休)

「旭川食べマルシェ」が東新宿ローソン内に本日オープン! 北海道旭川市のアンテナショップ

各都道府県や地方自治体の選りすぐり商品が並ぶアンテナショップ。
実はコンビニ「ローソン」内にも
いくつか併設されている所があるのをご存知でしょうか?
参考:「24時間あいてるアンテナショップがある」-デイリーポータルZより-
そして本日、東新宿駅直結のローソン新宿イーストサイドスクエア店に
北海道旭川市のアンテナショップ「旭川食べマルシェ」がオープン!
アンテナショップを併設しているローソンはこれで8店舗めになります。

お店のディスプレーは旭山動物園をイメージ。白くまやゴリラが迎えてくれます。

旭川市とローソンの方々による除幕式がおこなわれました。旭川のキャラクター「あさっぴー」と、ローソンのキャラクター「ポンタ」もかけつけました。服の模様がそろってますね!

店内入ってすぐのところに、80品目ほどの商品が並びます

もちろん旭川ラーメンも!

大人気の旭山動物園の関連グッズも!

場所は外国の方も多いというオフィスビルや飲食店が並ぶ駅直結の好立地。

店内には地元でも人気の商品が並び、
また旭川市やその周辺の情報が得られるようにと
観光情報ラックが設置されています。
今後商品は随時かわっていく予定で、
品揃えによって旭川の四季を感じたり
より多くの人に旭川の美味しいものを広めていきたいとのことでした。
地元でしか味わえないものが手軽に、
しかも24時間楽しめるのは嬉しいですね。
新宿に行った際はぜひ寄ってみてください!

おすすめは旭川の人は必ず食べたことがあるという「カステーラ」(税抜80円)。開店記念にいただいちゃいました。

柔らかくて甘くて素朴な味。牛乳と一緒に食べたい!

■店舗概要
店舗名 :ローソン新宿イーストサイドスクエア店
店舗住所:東京都新宿区新宿6-27-30 B1F

ローソン アンテナショップ一覧

「sabato」アオイ・フーバー×ドリルデザインの洗練グラフィックで生まれた波佐見焼

長崎県波佐見町で作られている波佐見焼は、普段使いにぴったりの
使いやすい陶磁器。
発祥から400年、時代に合わせて変化を続けてきた波佐見焼は、
いまさまざまなデザイナーとコラボレーションしたモダンなデザインの
うつわを生み出しているんです。

本日ご紹介するのは、波佐見焼でつくられたテーブルウェア・シリーズの「sabato」。
エスプレッソ・カップ、コーヒー・カップやマグ、プレートなど、
ポップなグラフィックがあしらわれた、存在感のあるアイテムが揃います。
このイラストは、南スイス在住のグラフィックデザイナー、アオイ・フーバーさんのもの。
デザインを手がけたのは、多岐にわたってプロダクトを展開する
デザインスタジオ「ドリルデザイン」。
西洋のイラストと日本のデザイン、波佐見焼の知識と技術により、
色鮮やかで表情豊かなうつわたちが生まれました。
特徴的な絵柄がより楽しめるよう、下方に向かってゆるやかに広がった
形状をしているんですよ。

coffee cup & saucer

アオイ・フーバーさんは、1936年東京生まれ。
グラフィックデザイナー河野鷹思さんの娘さんです。
イタリアに渡り、1962年から国際的なデザイナー、
マックス・フーバーの元でイラストレーションの仕事に携わり、
ブルーノ・ムナーリやアッキーレ・カスティリオーニらと協動してきました。
マックスのパートナーでありアシスタントとして仕事をしながら、
ネフの「アニマルパズル」など個人でも代表作を生み出すデザイナーです。
いまは南スイスの小高い丘の上に建つ一軒家で創作活動をされているのだそう。

このうつわの「サバト」とはイタリア語で「土曜日」という意味。
アオイさんがかつて暮らしていたイタリアには、
エスプレッソ片手に休憩するという習慣がありました。
このうつわと一緒に、土曜日のようなリラックスした時間を
過ごして欲しい、という思いが込められています。
ちなみにサバトとは、アオイさんの愛猫の名前でもあります。
9月からセレクトショップ等で販売中。
お問い合わせは東京西海株式会社まで。

sabato
問い合わせ

今日のおやつ: 「甲陽園の陽子さん」 「大吟醸純米酒ケーキ」 兵庫県西宮市、ケーキハウス ツマガリから

今日のおやつは、兵庫県・西宮市の老舗お菓子店、
「ケーキハウス ツマガリ」さんが作る
お菓子「甲陽園の陽子さん」。
ふっくらとして香ばしい生地は、小麦粉を使わず、
アーモンド粉だけを贅沢に使ったもの。
中には特製プラリネクリームがサンドされています。
コーヒーや紅茶と相性がぴったりで、ティータイムにゆっくりと頂きたいお菓子です。

「陽子さん」というのは、
パッケージにあしらわれている少女。
画家の中島潔さんが描いた、
ツマガリ社長の次女、陽子さんなんです。
やさしい雰囲気が、お菓子の味とぴったりのイメージ。

ツマガリさんでは、創意工夫にあふれたお菓子を
たくさん作られています。
こちらは「大吟醸純米「極上白鷹」酒ケーキ」。
西宮は酒蔵がたちならぶ日本酒のまち。
これを活用するべく、フルーティーな純米大吟醸を、
スポンジケーキにしたたるほどたっぷりと含ませた
ジューシーなケーキを作りました。
あっさりと食べやすく、日本酒が苦手な方でも、
これならおいしくいただけそう。
西宮のお菓子屋さんたちによる、西宮洋菓子研究会プロデュース企画
「The SAKE SWEETS」で生まれたお菓子です。

「津曲つむじ」は期間限定の商品です

これらのほかにも、ツマガリさんでは魅力的な
お菓子をたくさん作っています。「甲山大師道(かぶとやまたいしみち)」や
「風の北山公園」など、地元の名前が付いたお菓子はお土産にもぴったり。
通信販売も充実しています。

ケーキハウス ツマガリ

蚕糸でつくられる新感覚タオル 〈キビソ肌ともだち〉 ゴワゴワでヌルヌルだけど 肌がシットリ。島根県浜田市より

品種改良をした蚕が出す糸はだいたい1200メートルから1600メートル。
その中でも、最初に蚕が吐き出す糸を「キビソ」というそうです。
蚕も生まれて初めて出す糸は綺麗に吐きだすことができず
着物や帯などの製品にするには糸も荒削りで不安定なうえに染色も難しく、
なにより織りにくい、と捨てられている部分です。
いわゆるシルクのイメージとは程遠いあつかい。
しかしこのキビソ、見た目は悪いのですが
「セリシン」という、保湿性にすぐれ
お肌がシットリとする成分が多く含まれているのです。
さらに、活性酸素の働きを抑えたり紫外線を防ぐ効果も。

蚕がはじめて吐き出す荒削りなあばれ糸「キビソ」。最初からきれいな糸が出せるわけではないんですね! 熟練の職人でないと扱えません。

着物や帯をつくるのに約3000匹の蚕を使うのだとか。

そんなキビソをただ捨てるのはもったいない。
なにかできないかと考え出されたのが
この「キビソ肌ともだち」というタオルです。
タオルといっても顔や体を洗うためのタオルで
お湯に濡らすとヌルヌルとしたヌメリ成分が出てきます。
これがお肌にいいセリシン。
ただし最初はなかなか石鹸の泡が立たず、
少し固いのですがそこはちょっと我慢。
何度か使うとすっかり扱いやすく
肌触りもとても柔らかく心地よくなってきます。
使い始めてから3か月から半年ほどセリシンは出続けますが、
効果を期待するなら2、3か月での交換がおススメです。

石鹸とは違うヌルヌルが出てきます。すすいだ後はとてもシットリ!

このタオルのいいところはなんといっても
「いつのまにかスキンケアできる」ということ。
美容に興味のある女性だけに向けた製品ではなく、
たとえば、外で農作業をしてるようなおじいちゃんおばあちゃんが
お風呂に入ってこのタオルを使うことでいつのまにか背中のチクチクがなくなってる。
たとえば、仕事や家事が忙しすぎて「わざわざ肌のために時間をとれないよ」という人でも
自分の生活リズムのなかでいつのまにか肌がきれいになったらいい。
そんな思いがあります。

蚕のことを「お蚕さん」と敬意をこめて呼ぶ代表・河野裕次さん。「どんなに忙しくてもお風呂には入るでしょ。このタオルを使うことで気づかないうちに肌のケアしてる。それだけでもいいと思うんです」

もともと西陣織の帯を織る工場だった〈やさか村ワタブンアートファブリック〉。そのご独立し、〈キビソ肌友だち〉〈あったかショール〉の製造、販売をしています。

工場では一度はやってみたい手織り体験も(要予約)。

私も使っているのですが、
洗うだけで体中に美容液をぬっているような、そんな感じです。
プールの塩素で肌が荒れてたのがずいぶんよくなったという声や、
違いを知るためにかかとの片方だけ使い続けたら
明らかに違ったという声も。
ちなみに、いわゆる普通の安い石鹸が相性いいのだとか。
ぜひ試して実感してほしいタオルです!

やさか村ワタブンアートファブリック

番外編: 大館市の秋田犬「ののちゃん」が 秋葉原にやってくる! のの2回目の東京出張。

こんにちのん!大館は朝晩10度を切ることもあり秋の訪れを実感しておりますのん~

さて突然ですが、のの2回目の東京出張決定!
9/21(日)19時~の「いぬくまナイト」に登場のん!
場所は秋葉原と上野の間にある3331 Arts Chiyoda。
秋田の美味しいお酒とののも大好きなきりたんぽを
ご用意しておりますのんでお越しくださいのん♪
「いぬくまナイト」の前には大館を舞台とした映画「断層紀」
上映もありますよ!こちらにものの行くかも~

編集部より:
ののちゃんが出演するイベントは、
大館・北秋田芸術祭2014「里に犬、山に熊。」開催の プレイベント。
芸術祭参加アーティスト佐藤直樹さんと、統括ディレクター中村政人さんのトーク。
大自然に囲まれた北秋田会場でのリサーチや、
そこから生まれた作品についてなど、その土地ならではの表現に挑む
アーティストの姿も明らかに!
さらに!最近発表となった「のののうた」も東京初披露!
すくすく大きくなった“のの”ちゃんは早くも生まれて8ヶ月。
みなさまに会えるのを楽しみにしています!
それでは、秋田でのののちゃんの生活をお写真でお楽しみください。

芸術祭参加アーティスト、日比野克彦さんの魚座造船所制作をみてきたのん!
おっきなおふねができてきてましたよ!

芸術祭のオープニングをかざるDOMMUNE会場を視察! このトンネルの中で..?!

芸術祭のテーマである「正札竹村デパート」をバックに。

芸術祭の会場を見学のん

東京に行く前におめかし

大館・北秋田芸術祭2014「里に犬、山に熊。」 プレイベント

映画「断層紀」上映+秋田犬ののと触れあう「いぬくまナイト」

日程:2014年09月21日(日)

時間:19:00-21:00

料金:参加無料/飲食代別途

会場:東京3331 Arts Chiyoda 1F ラウンジ

内容:中村政人×佐藤直樹 アーティストトーク/秋田犬ののとのふれあい/
ののソング「のののうた」発表などなど盛り沢山

Web:http://www.3331.jp/schedule/002580.html

ゼロダテ秋田犬「のの」

「テラス計画」オープン!札幌の新スポット「赤れんが テラス」に赤れんがを見下す眺望ギャラリー

北海道・札幌に8月末にオープンした商業施設「赤れんが テラス」。
札幌駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」から直接行ける、アクセスの良さが魅力。
地下1階から地上4階には、27店舗ものショップやカフェ、レストランがひしめき、
北海道の旬の食材を用いたお食事などが味わえます。
施設のコンセプトは「札幌の中庭」。
緑を感じられる広場「アトリウムテラス」や、館内に配置するグリーンなど、
都会にいながら自然を感じて憩える配慮がされています。

■眺望ギャラリー「テラス計画」

5階には、「赤れんが」という名の通り、札幌の名物である
北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」を一望できる「展望テラス」があります。
ここに、眺望ギャラリー「テラス計画」がオープンしました。
展覧会やワークショップ、講演会など多彩なイベントが開催されていくのだそう。
運営は、2013年に期間限定でオープンしたスペース「越山計画」に続き、
様々なジャンルの企画メンバーと札幌駅前通まちづくり株式会社がてがけます。

この場所で行われていくのは、地元のアーティストやデザイナーだけでなく、
学生やビジネスパーソンらが交流し、札幌らしい生活・芸術文化の計画、提案をすること。
ここが「創造の場」になるように、若手アーティストの作品展示や、
都心に勤めるビジネスパーソン等を対象とした勉強会、ミニ講演会、ワークショップなどが
予定されています。

現在ギャラリーで行われているオープニング展示「はじまりのことば」は、
様々な分野で活躍している方々による、彼らが何度も挑んで乗り越えてきた「はじまり」
にちなんだ「ことば」を展示。デザイナーの大日本タイポ組合さんや、作家の小林エリカさんらが参加しています。
題字は5歳のおだこうめいくんが手がけたもの!
会期は9月28日(日)まで。
これからどんなことが起こるか楽しみです。

■テラス計画 オープニング企画展「はじまりのことば」展
日時|2014年8月28日(木) 〜 9月28日(日)10:00 〜 20:00
会場|眺望ギャラリー テラス計画
住所|札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内 赤れんが テラス5階
主催・問い合わせ|札幌駅前通まちづくり株式会社(011-211-6406)

参加作家:赤松正行(メディア作家)、安藤誠悟(アンビシャス総合法律事務所 弁護士)、五十嵐威暢(彫刻家/デザイナー/多摩美術大学学長)、市川義一(グラフィックデザイナー)、上田文雄(札幌市長)、延藤安弘(NPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事)、大友良英(音楽家)、奥山倫行(アンビシャス総合法律事務所 弁護士)、小泉誠(家具デザイナー)、小林エリカ(作家/マンガ家)、小林英嗣(一般社団法人 都市・地域共創研究所 代表理事/北海道大学名誉教授)、齋藤亜矢(芸術認知科学者)、清水卓(建築デザイナー)、大日本タイポ組合(タイポ組合員)、端聡(美術家/アートディレクター)、松倉早星(ovaqe inc.クリエイティブ・ディレクター/プランナー)

青森発・農業活性化アイドル「りんご娘」。身長シャキーン!津軽弁でりんごの魅力を伝える

本州最北の県、青森県の津軽に、
個性的なローカルアイドルユニットがいます。
その名も農業活性化アイドル「りんご娘」。
まずはこちらの動画をご覧ください。



身長シャキーン!といっているのは、
身長170cm、股下85cmの長身ユニットだからだそう。
りんご娘は2000年に結成。
その後何度か代替わりをへて、
2013年4月から現在のメンバー、ときさん(16)と王林さん(16)に。
NHK「恋する地元」キャンペーンの青森県代表や、
FM青森の「ラジmott!」、
FMアップルウェーブの「なんぼめじゃ!アポーパイ」
などで活躍しています。

彼女たちの津軽弁にとっても癒されてしまうのですが、
こちらのビデオでは、さらに本気の津軽弁を披露!

津軽弁はフランス語に似ているといわれていますが
たしかに外国語のよう。
地元愛も伝わってきます!

左からりんご娘のときさん、王林さん 撮影: 藤代雄一朗

お二人は、ほとんどの活動を地元で行っており、
市町村のイベントに出演することが多いせいか、
おじいちゃんやおばあちゃん、農家の皆さん、
小さなお子さんからも人気があるそう。
ほんとうに青森を元気にするために活動している、
正真正銘の農業活性化アイドルなんです。

さらには、妹分ユニット「アルプスおとめ」も!

アルプスおとめ 撮影: 藤代雄一朗

彼女たちは、りんご娘さんが行っている地元施設へのボランティア慰問や
イベントステージなどでバックダンスをこなしています。

ぜひ青森で会ってみたいアイドルたちですね。
りんご娘とアルプスおとめを応援したい!という方は
オフィシャルサイトをチェックしてみてください。
りんご娘オフィシャルサイト
FACEBOOK

写真提供:藤代雄一朗(ringo-a.me

九谷焼に漆器、伝統工芸コラボの「サザエさん」グッズが!「みんなのサザエさん展」にて発売中

サザエさん一家が山水を歩く姿がかわいいお皿。
気品といい、艶といい、タダモノならぬ気配がただよっています。
こちらは、石川県の老舗窯元「青郊窯」さんが
手がけたほんものの九谷焼の逸品なんです。
絵柄は、五彩と呼ばれる
赤・黄・緑・紫・紺青を基本とした5色で描かれています。

飯椀(磯野木米風)

この九谷焼は、放送開始45年目を記念し、全国各地で開催されている
「ありがとう45周年!みんなのサザエさん展」で限定販売されている
「名店・銘品コラボレーションシリーズ」のひとつ。
飯椀やマグカップ、おちょこなどもあります。
どれもかわいい!

マグカップ(花かるた)

ミニ猪口(磯野山水図)

コラボレーションは、焼き物が好きな企画担当者の方が
普通のキャラクターグッズとは一味違うものをつくりたいということで、
九谷焼の名門「青郊窯」さんに相談をもちかけたことから実現したそう。
発売の後には、瞬く間に大人気に。
時には欠品してしまったこともあったそうです。
たしかにこれは、買ってしまいますよね。
こちらのシリーズ、九谷焼だけじゃないんです。
ほかにも、老舗ブランドとの名作がたくさん生まれました。
宮内庁御用達の漆器専門店「山田平安堂」とコラボした漆器シリーズ。

顔型プレート(リバーシブル)

世界的なクリスタルのブランド、バカラが手がけた「サザエさん45周年Ver.」グラス。

バカラ グラス ▲ ジャパン サザエさん45周年Ver.

1590年創業の扇子とうちわの老舗「伊場仙」が手がけた扇子。

伊場仙 江戸扇子(桐箱入り・扇子立てつき)

明治34年創業の老舗レース店「近沢レース」とのコラボレーションシリーズ。

サザエさんレースミニティッシュケース

「ありがとう45周年!みんなのサザエさん展」は、
9月は北海道、10月は青森、京都を巡回し、
その後は東京など、全国各地をまわります。
会場では、アニメの世界に入り込んだかのような
錯覚を起こさせる磯野家のセットや、
サザエさんがいつも買い物をしている「あさひが丘商店街」の再現コーナー、
第1回目放送作品「75点の天才!」が視聴できる「サザエさんシアター」、
磯野家の先祖のお告げが聞ける「サザエさん神社」などが楽しめます。

名店・銘品コラボレーションシリーズは、
会場内の「あさひが丘スーパー」にて販売中。
このシリーズのほか、
「ご当地タマシリーズ」のタマストラップや
「サザエさんカチューシャ」をはじめとする
45周年記念限定グッズ、セル画などもあります。
開催情報は公式サイトをご覧ください。
みんなのサザエさん展

「ニンジャファンプロジェクト」始動! 忍者の里、滋賀から始まるローカル・カルチャー発信企画

ただいま、滋賀の琵琶湖のほとり、大津市の「大津パルコ」にて、「大津パルコに忍者参上!」
という“忍者”をキーワードにしたイベントが開催中。
パルコを舞台に、忍者にちなんだマルシェや謎解きゲーム、
トリックアート、忍者メシの提供などが行なわれるバラエティに富んだ催しです。

甲賀(滋賀県)・伊賀(三重県)で誕生し、
映画やアニメなど様々なカタチで世界から注目される忍者。
でもこれまで、地元では忍者が注目されることは少なかったんです。
これじゃもったいない、盛り上げていこう!ということで今年、
滋賀のローカルメディア「しがトコ」が主体となり、
忍者を発信していく「NINJA FUN PROJECT」が始動。
このイベントは活動における初のイベントなんです。

トリックアートで記念撮影!

「大津パルコに忍者参上!」では、
隠された文字を集めて秘密の暗号を完成させる「忍者ナゾ解きゲーム」や、
JR甲賀駅の「忍者だまし絵」を再現した「忍者トリックアート」のほか
館内にあるレストラン・カフェでは「忍者メシ」と題し、
8店舗にて趣向をこらしたメニューが登場します。

巨大忍者バナーがお出迎え。

ナゾ解きゲームをクリアするともらえる「忍者てぬぐい」。先着順です。

忍者が好んで食べたとされる「黒胡麻」など黒い食物を使ったグルメや、忍者にちなんだメニューが、大津パルコのレストラン&カフェに登場。

さらに9月20日(土)、21日(日)の2日間は、大津パルコ円形広場にて
「忍者マルシェ」を開催。甲賀市観光協会の協力のもと、日本酒「特別純米 忍者」や
甲南PAで人気の「黒影米」など、忍者にちなんだアイテムや、
甲賀ならではの物産が勢揃いします。
開催は23日まで!

大津パルコに忍者参上!
期間:2014年9月13日(土)~23日(火・祝)
時間:10:00~20:30
場所:大津パルコ 館内

「ほんのひととき」佐賀県から、本と半径1mのおくりのもの。心がまるくなるギフトセット

丸善&ジュンク堂書店と佐賀県がコラボレートして、
「ほんのひととき」という名のギフトセットが発売されました。

女性の書店員さんが選んだ本が一冊と、佐賀県の名産品が入った
“読書の時間をギフトする”セットです。
ラインナップは「お風呂上がり、ふたりで一杯!」や
「女子のための日本酒セット」など、ぜんぶで11種類。

今回はその中から、「お風呂上がりのリフレッシュ」セットを
取り寄せてみました!

■明日も一日がんばろう、そんな気持ちになれるギフトセット

宅急便で届いたオリジナルボックスを開けると、
トートバックの中にギフトがぎっしり。
少年とネコの絵がかわいい!

こちらがセットの中身です。

シャンソン歌手/エッセイストとして活躍した石井好子さんのエッセイ
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」。
佐賀県の名産品の「うれしのジャスミン釜茶」、「ふりあぼうろ」、
「1616/ Arita Japan」のエスプレッソカップ(ライトブルー)。

「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」は、
1952年にシャンソンの勉強のために渡仏した石井さんが
フランスの暮らしを綴ったエッセイです。

ほとんどが料理の話なのですが、
家主のマダムがつくるオムレツ、
仕事仲間と夜のカフェで食べたグラフィネ(グラタンスープ)、
オランダで食べたあなごのオープンサンドウィッチなどなど、
登場するメニューがほんとうにおいしそう!
行った先々でおいしいものをいただく
石井さんの食べっぷりも気持ちよく、
人生の楽しみ方まで教われてしまう。読後感はすっきり!
おいしい料理に満たされたような気持ちになれる一冊です。
「うれしのジャスミン釜茶」と「ふりあぼうろ」もいただいてみました。

「うれしのジャスミン釜茶」は、佐賀県嬉野市の相川製茶舗のお茶。
香りのいい緑茶がブレンドされています。
佐賀市の旬菓房ふりあんさんの「ふりあぼうろ」は、
ダックワーズにきな粉をふりかけて焼き上げたお菓子。
「チョコレート」「抹茶」「プレーン」の3つの味が入っています。
やわらかさを保つために手絞りで仕上げており、
口溶けはなめらか。
いちおしはバターの風味ゆたかな「プレーン」。
ふんわりしたマドレーヌのようなおいしさです。

エスプレッソカップは、
有田焼の歴史と対話をしながら生み出した
陶磁器ブランド「1616/ Arita Japan」の
「カラーポーセリン・シリーズ」のもの。
オランダ人デザイナーのショルテン&バーイングスが
日本の伝統色を再解釈したシリーズで、
淡い色が本当にきれいです。

このセットは、長く使えるいいものが入っているのもうれしい。
ほんのひとときと、ずーっと楽しめるギフトセットです。
今回ご紹介したセットは、ネットストアなどで販売中。
11のセットは、見ているだけでも楽しめます。
9月末までは、丸善丸の内本店、
ジュンク堂書店吉祥寺店にもおいてあります。
大切な方へのプレゼントや、自分へのごほうびにも、ぜひ!

Yahoo!ショッピング「ほんのひととき」ストアサイト

今日のおやつ:「かきたねキッチン」。大阪の老舗おかき屋さんが作った塩ダレ、カレー風味の柿の種

今日のおやつは、大阪で110年あられにこだわり続ける
老舗「とよす」さんのブランド「かきたねキッチン」から。
「かきたねキッチン」は、十種類以上のフレーバーが揃う、
濃厚な風味の新型柿の種。
あらゆる国や地方の料理を美味しくアレンジして取り入れる
日本のキッチンにならい、様々な味のエッセンスを「柿の種」に加えているんです。
今回は「海鮮風塩ダレ+アーモンド」と「和風だしカレー+ジャイアントコーン」を
選んでみました。

「海鮮風塩ダレ+アーモンド」

「海鮮風塩ダレ+アーモンド」は大人気のフレーバー。
中華料理屋産で食べる海鮮中華汁麺の味がしっかり柿の種についています。
パリパリっとした固い歯ごたえと、ピリっときいた黒胡椒がアクセント。
まろやかなアーモンドが良いアクセントになっています。

「和風だしカレー+ジャイアントコーン」

こちらは「和風だしカレー」。
カツオだしのカレー風味は、クリーミーなカレーうどんを思わせるまろやかさ。
付け合せはジャイアントコーン。バリっとした歯ごたえで
カレーとの相性ぴったりです。

ほか、「サワー&スパイシー チキンのマスタードソース」、
「京・清水七味屋本舗製 山椒とたまり醤油合わせ」、
「和歌山県産の 南高梅(フリーズドライ)とざらめ」など
ユニークなフレーバーがたくさんの「かきたねキッチン」。

店舗ではミックスの量り売りがあるほか、
通信販売も充実しています。

とよす「かきたねキッチン」

住み着く芸術・土着する文化「鳥取藝住祭2014」。アーティスト・リゾートをめざす鳥取にて芸術祭ならぬ“藝住祭”を開催!

今年の秋、鳥取にて「鳥取藝住祭2014」が開催されます。

2012年からアーティストが滞在制作を行う
アーティスト・イン・レジデンスを実施し、
アーティストが活動しやすい環境づくりを推進してきた鳥取県。
今年は国内外から約30組のアーティストを招聘し、
3ヶ月にわたり
アーティスト・イン・レジデンスや演劇祭を開催します。

■ 鳥取藝住祭2014の見どころ

アーティスト・イン・レジデンスとは、
アーティストを招聘し、その土地の
文化・歴史・自然・人と関わりながら
滞在制作を行う活動を支援する事業のこと。

鳥取県では、このアーティスト・イン・レジデンスの
概念をていねいにとらえ直し、
芸術家が地域の人々と出会う場を作っていくことで、
日常生活への新しいまなざしや楽しみを生みだし、
それらが地域に根づいていくことをめざしています。
プロジェクトパートナーは、各地域のまちづくり団体。
県内8カ所の拠点にて
さまざまなプロジェクトを展開し、
アーティストによるオープンアトリエや、
一般の人も参加できるワークショップ、トークなどを行います。

・アーティスト中島佑太を招聘する関金AIR温泉

関金温泉街

中島佑太「今日の看板公園ー松ケ丘小学校」アーカスプロジェクト アーティスト・イン・スクール2013 茨城県守谷市立松ケ丘小学校

・ここあん(子己庵)を拠点に人形劇とギターのパフォーマンスをつくる「コンニチハ人形劇」

「コンニチハ人形劇」招聘アーティスト ヨシダ人形劇・吉田貴志

・ダンサーの竹ち代毬也(たけちよまりや)、ボードビリアンのバロンらを招聘する倉吉市の「くらよしAIR 3/14」

「くらよしAIR 3/14」招聘アーティスト:バロン

・大山をモチーフにアニメーションをつくる「大山アニメーションプロジェクト2014」

「大山アニメーションプロジェクト2014」招聘アーティスト チャンキー松本/絵本「たがやせ!どじょうおじさん」

・地域に根ざしたユニークな国際演劇祭「鳥の演劇祭7」

「鳥の演劇祭7」旧鹿野小学校を活用した鳥の劇場

・米子の旧末次太陽堂ほか、米子中心市街地や中海周辺を活用したAIR475(エアよなご)
カナダからカーン・リーとシンディ・望月、日本から戸井田 雄の計3名のアーティストを招聘します。

Khan Lee 〈Hearts and Arrows〉

・現代美術家のホン・ヒュンキらを招聘する岩美郡岩美町の「岩美現代美術展」
・映画についてじっくり学ぶワークショッププログラム「浜村温泉湯けむり映画塾」
・フランス人演出家ディディエ・ガラスが、鳥取のまちを題材に書き下ろした台本を子どもたちと一緒にまちながで上演する「七つの人形 Sept Poupées(セ・プペ)」。

各拠点では展示や人形劇、ワークショップなど、
子どもから大人まで楽しめるイベントが予定されています。
詳細はプログラムをご覧ください。→こちら

また、県内各地で「芸術学校」と題したトークイベントを開催。
アーティストの日比野克彦さん(10月8日)、
アーツ前橋館長の住友文彦さん(10月31日)、
アートプロデューサーの相馬千秋さん(11月23日)を招き、
地域とアートの関係ついて、じっくり語り合う場をつくります。

また、アートと一緒に、
温泉や縁結び&パワースポットなど、
鳥取ならではの観光が楽しめるのもうれしい!
最新情報は公式サイトやFACEBOOKをご覧ください。

鳥取藝住祭2014
FACEBOOK

今年もヒカリエで「豊岡エキシビション2014」開催。来場者には「豊岡歳時記冊子」プレゼント!

昨年東京・渋谷のヒカリエで開催され、好評を呼んだ
兵庫県の豊岡市を発信するイベント「豊岡エキシビション」が今年も開催!
「豊岡エキシビション2014 豊岡から世界へ 芸術文化の発信」と題し、
9月15日(月・祝)から17日(水)の3日間にわたって
豊岡の魅力を発信する催しを行います。

15日に行なわれるのは、温泉街で浴衣を粋に着こなすための
ワークショップや、中貝宗治豊岡市長によるプレゼンテーション、
能楽師の田茂井廣道と角当直隆による新作能「田道間守」特別版、
そして劇作家・演出家の平田オリザ、女優のイレーヌ・ジャコブ、
俳優のジェローム・キルシャー、中貝宗治豊岡市長によるトークショー。

16日は、歌舞伎俳優の片岡愛之助、産経新聞編集委員の亀岡典子、
中貝宗治豊岡市長によるトークショー「城下町出石に息づく「永楽館歌舞伎」」。

そして17日は、ブックディレクターの幅允孝、
グラフィックデザイナーの長嶋りかこ、
NPO本と温泉 理事の片岡大介、中貝宗治豊岡市長による
トークショー「万城目学 新作短編小説「城崎裁判」」。
幅さんが企画編集、長嶋さんが装丁を手がけた、
小説家の万城目学さんが城崎温泉に滞在し書き下ろした
小説「城崎裁判」の制作発表です。
この小説が東京で販売されるのは、豊岡エキシビションのこの日だけ!

さらに!来場者には豊岡市を味わい尽くす67日間の日々を
イラスト付きでまとめた冊子「TOYOOKA 67DAYS」をプレゼント。
塩川いづみ、東海林巨樹、平山昌尚、前田ひさえら
人気イラストレーターが秋の豊岡の歳時記を描いています。
ほか、お隣のd47食堂では但馬牛などの豊岡の食材を
使った「豊岡定食」の限定販売も。
今年も盛りだくさんの豊岡エキシビション、期待です!

豊岡エキシビション

横浜で60年間愛される銘菓「ありあけのハーバー」。柳原良平さんのレトロパッケージもカワイイ

今日のおやつは、神奈川県横浜名物のお菓子、
「ありあけハーバー ダブルマロン」。
県外の人にとって、神奈川のお土産といえば、
鳩サブレやシウマイがよく知られていますが、
この「ハーバー」は地元の方にはお馴染み。
1954年から横浜で販売されている、歴史あるお菓子です。
横浜ゆかりのイラストレーター、柳原良平さんのイラストが
あしらわれたパッケージがレトロでキュート。

ソフトなカステラ生地でつくられた、
葉っぱのようなフォルム。これは横浜の港に立ち寄る船を
かたちどったもの。

この「ダブルマロン」は定番のマロン味で、中身には
栗餡が入っています。栗餡の中には、砕かれたつぶつぶの栗が
たっぷり。しっとりとおいしいマロンケーキです。

じつはこのハーバーは一度、販売会社の倒産によって、
1999年に市場から消えてしまったことがあるんです。
そこで元社員たちがハーバー復活のために立ち上がり、
横浜の企業から新しく販売できることになりました。
しかしハーバーのレシピは公開されていなかったため、
製造担当者らの経験やカンによって再現が行われ、
2001年からみごと販売が再開された...というドラマがあるのだそう。

いまも昔も愛される「ハーバー」には、
マロンの他にも、チョコレート味とミルク味があります。
ぜひ横浜みやげにどうぞ!

ありあけハーバー ダブルマロン

「大磯お茶の間映画館」神奈川県の古民家やお寺で暮らしを考える映画&トークイベント

日本で最初の海水浴場「大磯海水浴場」を擁する、
神奈川県の大磯町。1954年に大磯町と国府町が合併して以来、
今年で60周年を迎えるんです。
これを記念し、9月27日(土)と28日(日)の二日間、
「大磯お茶の間映画館」が開催!
大磯の古民家やお寺など7つの場所を会場に、
5、60年前を中心とした暮らしのドキュメンタリーフィルムの上映と、
様々なゲストを迎えたトークを行います。
「お茶の間」という名は、会場である大磯の文化的資産の中に
お茶の間を見出すことから。

例えば、築80年を迎えた、縁側のある古民家「ジェル・アーキテクツ(北出邸)」
においては、ドキュメンタリー映画「奥会津の木地師」を見ながら、
現代の若手女性木工作家のお話しを伺います。
トピックは、今の木工活動と、木工作品の楽しみかた、
それを取り巻く林業の姿など。
上映とお二人のトークのほか、お二人の「うつわ」をつかった
ランチやスイーツも。(こちらは別途予約が必要です)

また、大磯の港町にある真言宗のお寺「東光院」では、
国指定重要無形文化財である「大磯の左義長」をテーマに、
ドキュメンタリーフィルムの2本立てと、地域社会と祭りに関する
トークセッションを行います。

ほか、上映作品はこちら。
東光院では「日本の詩情」、「大磯のはだか祭」
六所神社では「国府祭」
今古今(こんここん)では「イヨマンテ」、「熊おくり」
北蔵ギャラリーでは「越後奥三面」、「山に生かされた日々」
郷土資料館では「竹縄のさと」
桃の家では「秩父の通過儀礼その1」
北出邸では「奥会津の木地師」

これら上映される映像は、大磯図書館や民族文化映像研究所さんから
この映画祭のために集められたもの。
自然と共生していたかつての暮らしや、自然を利用する職人の知恵などを
テーマに選ばれました。
映画祭の運営は、大磯町に暮らす20-70代の様々なバックグラウンドを持つ
約10名の方たちによって行われているそう。

かつて日本人の暮らしの中にあった、豊かな文化の多様性を
ドキュメンタリーを通じて学び、
大磯から素敵な日本のミライを考えてみる。
そんな映画祭です。
お申込み方法など、詳細はWebサイトにて!

大磯お茶の間映画館
日程:9月27日(土)、28日(日)
入場料:1,000円~1,500円
定員各会場30名
お申込方法:9月26日(金)までにメールまたはホームページから、
お名前(ふりがな)※複数名の場合は参加者全員のお名前、電話番号、
住所、会場、希望する回を明記のうえ、お申込みください。
各会場ごとに上映日等は異なりますのでホームページ等でご確認下さい。
問いあわせ:〒255-0002大磯町東町2-3-12「大磯お茶の間映画館」実行委員会
電話:0463-73-6487
メール:info[at]ocha-noma.com