ただいま、島根県は出雲大社のお隣にある、「古代出雲歴史博物館」の
カフェで提供されている「古墳ゼリー」が話題です。
モチーフは、見てのとおり誰もが知る「前方後円墳」!
抹茶味で、あんこと生クリームがおしゃれに添えられています。
注目は、古墳の周囲の堀の部分に、
水を模して抹茶ラテが張られている
細かい演出。古墳ファンをも唸らせる出来です。
お値段は税込み500円、一日限定20食。
企画展「倭の五王と出雲の豪族」にちなんだ限定メニューとして、
会期中の9月15日まで提供されています。
ちなみにこちらの古墳、かわいいだけではありません。
博物館による、「食べてみた人にだけわかる」仕掛けが
凝らされているのがミソ。
食べられた方はゼリーの中身を覗いてみてください。


「倭の五王と出雲の豪族」限定メニューにはこの他にも、
古墳と馬型埴輪のカプチーノ・アートもあります。
勾玉クッキーがカワイイ! 是非ゼリーとご一緒に。
そもそも出雲地方は「神話のふるさと」と言われる、
神話とゆかりの深い場所が数多く存在するところ。
この博物館には、日本の神話を裏付けるような
遺跡から出土された品などが公開されています。
ユニークなおやつを味わいながら、
神話のロマンに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
・古代出雲歴史博物館
※写真はイメージです
秋田県に伝わるハレの日のごちそう、きりたんぽ。
このきりたんぽの味を全国に届けたい、と
大館市民の皆さんが何度も試作をかさねて作った、
「本場大館きりたんぽ玉手箱」。

あきたこまちを使ったきりたんぽ、
比内地鶏の出汁、
比内地鶏肉、舞茸、ネギ、ごぼう、
セリ、糸こんにゃくが
すべて一箱に入った鍋セットです。
作り方はきりたんぽをレンジで温め、
出汁と具材を10分間煮込むだけと、
とっても簡単。

鍋に具材を入れて火にかけると、
鍋からふわっと甘い匂いがただよってきます。
比内地鶏のガラを弱火で煮込み、
黄色い鶏脂が溶け出したスープは
まるでバターのような香り。
そこへレンジで温めたきりたんぽを入れ
少し煮込んだら出来上がり。

きりたんぽセットにせりを入れてみました
肉厚なきりたんぽを食べてみると、
予想以上にもちもちしていました。
ごはんを杉の串に握りつけて焼くことで、
表面は香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上がるそうです。
これはちょっと真似できない味!
大館市の自然の中、放し飼いで育てられた「比内地鶏」は
口に入れた瞬間に、ほろっとほぐれます。
しばらくたつと、きりたんぽが出汁を吸って
柔らかくなるのもまたおいしい。
日本酒や焼酎を片手にゆっくり食べたいお鍋です。
大館市では、10月11日(土)、12日(日)、13日(月)に
「本場大館きりたんぽまつり」を開催。

会場の樹海ドーム内外にブースが並び、おなかいっぱい秋田のグルメが楽しめます

きりたんぽの「ポン太くん」と「キリ子ちゃん」など、ゆるキャラも登場
恒例のたんぽ一万本焼きや比内地鶏千羽焼き、
きりたんぽ店をはじめとする99のブース、
グッチ裕三さんや大館市観光キャラクター「はちくん」などを迎えたコンサート、
秋田犬ふれあいコーナーなど、見どころが盛りだくさん。
大館できりたんぽを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
・本場大館きりたんぽ玉手箱
・本場大館きりたんぽまつり
・本場大館きりたんぽまつりFACEBOOK
9月20日(土)・21日(日)、
埼玉県熊谷市にある複合商業施設、NEWLANDに
おしゃれなお店やブランドが集まり「NEWLAND Days」を開催します。


昨年初開催され、大好評だった「NEWLAND Days」では、
広々とした敷地にオーガニックな野菜や食材、選びぬかれた洋服、
雑貨、手づくりお菓子などのポップアップストアが並び、
展覧会やワークショップなどのイベントを開催。
まさに、“素晴らしき日常” を堪能できる2日間です。
今年の参加店は、ハイセンスなセレクトショップ「stcompany」、
「アッシュ・ペー・フランス」による
「Tsé&Tsé associées(ツェツェ・アソシエ)」の2日間限定ストア、
静岡県沼津市のライフスタイルショプ「MissionBay」、
建築デザイナー、セキユウスケさんのラーメン制作チーム 「Soupreme」、
新たな定番を生み出すメンズブランド「FUJITO」、
映画から生まれるお菓子「cineca」などなど。

さらに、東京をベースとする
ファニチャーレーベル「E&Y」の特別エキシビジョンや
フルタヨウコさんのワークショップ 「その日にしかない果物の組み合わせで作るジャム」など、
見て、参加して楽しめるプログラムがいっぱい。
夜には花火のセレクトショップ「fireworks」による
小さな花火大会も開催され、
夏の終わりにぴったりな思い出ができそうです。


NEWLANDは、かつて大型クレーンの教習所として使われていた場所が
リノベーションによって生まれ変わった、熊谷屈指のおしゃれスポット。
敷地内には巨大な倉庫を改装したショッピングモールや
ワークショップのための施設、ドッグランなどがあります。
「NEWLAND Days」参加店のほか、
有機野菜や調味料などが並ぶ「Cotona」や、
上質な物と遊び心ををセレクトしたアパレルショップ「THREE」、
ハイセンスなインテリアショップ「Lol」など、常設店も見逃せません。
本当にすてきなお店ばかりが並ぶ、一度は訪れておきたいスポットです。
当日は熊谷駅南口から無料シャトルバスも運行。
埼玉県近郊の方も、ちょっと足をのばしてお出かけになってみてはいかがでしょうか。
・NEWLAND
・FACEBOOK
今日のおやつは、熊本県のJA熊本果実連がつくる
「ジューシー みかんジュース」。
熊本のうんしゅうみかんだけを使った100%ジュース。
1本あたり税抜70円とお手頃なのにも関わらず、濃厚でフルーティな
みかんの風味が味わえる、お得なおいしいジュースです。
熊本では学校給食のメニューになっていたり、
「ジューシー」=みかんジュース、の代名詞になっているほど
メジャーな飲み物なんだそう。

この「ジューシー」、なんといってもパッケージが素敵です。
みかんを思わせる鮮やかなオレンジ色に、のびのびとした
ユニークなイラストがあしらわれています。
このイラストは、JA熊本果実連が協賛する熊本の小・中学生向けの
絵のコンテスト「熊日学童スケッチ展」で入賞・入選した作品たち。
どれも個性豊かなイラストなのに、統一感のあるパッケージ・デザインに
なっているのがすごいです。
通信販売は、40本単位で可能です。
・ジューシー みかんジュース 果汁100% 125ml
2014年7月、福島県相馬市に、ドーナツ状の特徴的なかたちを持つ施設
「LVMH子どもアート・メゾン」がオープンしました。
ここは、震災で傷ついた子どもたちのPTSD=心理的外傷後ストレス障害を
癒やすためのところ。
施設は相馬市が所有する1500平方米の敷地に建設されました。
世界的な高級ブランド「LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・グループ」が
建設資金を提供し、同社とつながりの深い建築家の坂茂さんが
ボランティアで設計を担当しています。
坂さんは別名「紙の建築家」と呼ばれる建築家。
安く軽量で手に入りやすく、リサイクル可能な「紙筒」を
建築に使用することで知られています。
この施設でも、内装からテーブル、椅子などに紙管が使われているのだそう。
内部には、約2,000冊の絵本を閲覧できる「絵本閲覧スペース」や
「多目的研修室」があるほか、子どもたちの相談を、
NPO法人「相馬フォロアーチーム」のカウンセラーが受ける体制があります。
また中学生を対象とした学習支援「相馬寺子屋事業」、エル・システマの「作曲教室」、
ボランティアによる「絵本の読み聞かせ」などの支援も行われます。

中庭には芝生があり、ヤマボウシの木が植えられています。ほか、水耕栽培の野菜棚を備えた多目的研修室も。 ©LOUIS VUITTON / Tadamasa Iguchi

図書室・閲覧室 ©LOUIS VUITTON / Tadamasa Iguchi
これまでにLVMHグループは、
震災により全壊した岩手県山田町「田の浜地区コミュニティセンター」の再建や、
宮城県気仙沼でおいしい牡蠣を育てるための「森は海の恋人運動」への
支援を行ってきました。
震災からはいまだ復興が進まないところも多く、これからが本当の勝負。
今後この施設は、相馬市によって運営されるそうです。
・LVMH子どもアート・メゾン
住所:相馬市中村二丁目2-15
開館時間:9時~18時(休館日 12月29日~1月3日)
静岡県浜松市のお土産といえば!
「夜のお菓子」こと「うなぎパイ」。
このうなぎパイを作るお菓子メーカーの春華堂が、
浜松市にお菓子のテーマパーク「nicoe」をオープンしました。
工場見学が出来る、大人気の「うなぎパイファクトリー」に続く、
春華堂によるおでかけスポットです。
うなぎパイの「春華堂」旗艦ショップやイタリアンビュッフェ「THE COURTYARD KITCHEN」
などの食から、親子の遊び場「プレイグラウンド082」、遊具「くるりの森」などの
遊び場までが揃います。

こちらが外観。

谷尻誠さんが手がける「くるりの森」。子どもたちに人気。

「プレイグラウンド082 (おやつ)」ゾーンのコンテンツはリバースプロジェクトが制作。

中庭には、春華堂のモチーフが。
「nicoe」とは、笑顔の「ニコニコ」と
「縁」の音を繋げた造語。
空間プロデュースはトランジットジェネラルオフィス。
館内スタッフのユニフォームデザインは丸山敬太、
など、たくさんのクリエイターが集結し、創りあげたのだそう。
■新ブランド誕生

「nicoe」には、春華堂が53年ぶりとなる新ブランドがお店を構えます。
うなぎパイ専門ブランド「コネリ(coneri)」と、五穀と発酵をテーマにした
和菓子ブランド「五穀屋」です。
コネリのコンセプトは「粉を味わうパイ」。国産小麦粉に、味噌が原料の「こうず粉」を
ブレンドしたオリジナルの粉「こねり粉」を使用したサクサクのパイです。
スティックタイプで、浜松産の「三方原ばれいしょ」や「浜名湖あおのり」
などのフレーバーも。

コネリは、パイの新しい楽しみ方として、
ディップスタイルを提案。
「&dip(アンディップ)」という名の、
「あんこ&ミックスベリー」や「塩こうじトマト」、「桜えびタルタルソース」
などのディップも販売しています。

そしてこちらは、「五穀屋」のおはぎ。
五穀の食感と、味噌や醤油などの発酵食品を味わいとした
風味豊かなおはぎです。
このほかにも五穀どらやきやおせんべいがあります。
「コネリ」と「五穀屋」の商品は通信販売も可能。
うなぎパイに続く静岡名物になるでしょうか?
・nicoe
・春華堂
日本梨の生産量が全国第2位の茨城県。
その梨のおいしさを伝えるためのサイクリングイベント
「ツール・ド・梨IBARAKI 梨梨(りんりん)ロードにかえちゃいなよ2014」が
9月6日(土)に開催されます!
茨城県の土浦市と桜川市を結ぶ
全長40.1㎞の大規模自転車道「りんりんロード」の休憩所に
「梨のオアシス」が出現。
疲労回復に役立つアミノ酸のひとつ、アスパラギン酸や
運動時に失われる水分・カリウムがたっぷり含まれる
おいしい梨が無料で提供されます。

梨のオアシスが4箇所も!
りんりんロードは多くの自転車ファンが集まる
人気のサイクリングロード。
昭和62年(1987)にその歴史の幕を閉じた
筑波鉄道筑波線の跡地で、
いまある休憩所にはかつての駅名がつけられ
当時の名残を感じることができます。
また、高低差が少なく、きれいに舗装整備されているため
初心者でも安心してサイクリングを楽しめます。
筑波山をのぞむ美しい風景を眺めながら、
旬の梨を堪能する自転車旅。
お友達や家族をさそって参加してみてはいかがでしょうか。
●開催概要
開催日時/ 2014年9月6日(土)10:00~17:00
場所/ りんりんロード
内容/ 参加自由。
当日上記休憩所等に用意をする「梨」をご自由に試食いただけます。
ご自身の自転車でご参加ください(自転車をレンタルされる方は、各自お調べのうえご予約ください)
※サイクル中の怪我、事故について、いばらき美菜部は一切責任を負わないものとします。
・いばらき美菜部オフィシャルサイト
浅草から、東武線で乗り換えなしで行ける福島県南会津郡南会津町。
豊かな自然の中にあるオートキャンプ場「うさぎの森」で行われている、
地元の仲間たちによる手づくりの野外音楽イベントがあります。
その名も「大宴会 in 南会津」!
今年は9月14日(日)に開催されます。
Saigenji、コトリンゴ、奇妙礼太郎、妻光良トリオなど
豪華な面々が出演。
のどかな風景の中で、草原に寝そべって、
音楽を楽しみながら地酒で乾杯できる、とっても贅沢なイベントです。

うーん、気持ちよさそう。
音楽祭では、ほかにも地元のおじいちゃんやおばあちゃんが
講師を担当するワークショップも開催。
奥会津の手仕事として有名な「山葡萄のツルの編み組み細工」でストラップを作ったり、
地元・南郷地方に伝わる伝統の刺し子体験や、
ほうきづくりワークショップなども。

ほうきづくりワークショップ、楽しそうです。
もちろんフードも充実。只見町名物のマトンケバブをはじめとした、
地元のおいしいあれこれが揃います。さらには古道具屋、土産物屋、花屋の出張販売も。

「会津」というとちょっと遠いかな、というイメージをお持ちの方も多いと
思うのですが、浅草から乗り換えなしで行けるというのはちょっとビックリ!
もちろん車での来場も歓迎。キャンプサイトや、ホテルプランもあります。
チケットは前売券が4,200円、当日券が5,200円。ご購入は、eplus(イープラス)にて。
■大宴会 in 南会津 2014
日程:9月14日(日)
※雨天決行,荒天中止
会場:会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場
Facebook
〔出演者〕
Mountain Mocha Kilimanjaro
吾妻光良トリオ+1
奇妙礼太郎
木暮晋也
コトリンゴ
近藤康平
前野健太
んだべぇ
山形県天童市で、山形の職人気質をいまも守る
家具メーカーの「天童木工」。
成形合板のパイオニアと言われるほどの加工技術を持つ彼らは、
これまで柳宗理の「バタフライスツール」や
剣持勇の「柏戸イス」など、一流デザイナーと数々の名作家具を生み出してきました。
そんな「天童木工」が今回コラボレートしたのは、
ファッションブランド ISSEY MIYAKE。
天童木工の、木の特徴を最大限に生かす技術と、
「一枚の布」というモノ作りの精神のもと
機能的で美しいデザインを生み出してきたISSEY MIYAKEが
いままでにない新しいアクセサリーを生み出したのです。
日本特有である“杉”の木を使った、曲線美と木のぬくもりが感じられる
バングルとブローチ、ネックレスがラインナップしています。

ブローチ 価格:¥16,000

ネックレス 価格:¥16,000

ネックレス 価格:¥16,000

バングル ブラック 価格:¥32,000

バングル ピンクゴールド 価格:¥32,000
実はこれまで、杉は柔らかく傷つきやすいため、毎日の暮らしの中で
使われる家具に利用することは難しいことでした。
そこで天童木工は、杉などの間伐材を加工し強度を高めてから
成形合板として利用する新技術を研究開発。
その結果、このコラボレーションが実現したというわけです。
本アイテムは、9月2日(火)まで新宿伊勢丹 ステージ4にて、
9月4日(木)からISSEY MIYAKE / AOYAMA、ELLTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA、
ISSEY MIYAKE / KOBEにて販売されます。
・ISSEY MIYAKE
・天童木工
今日のおやつは、シウマイでお馴染み、横浜・崎陽軒の
「ひょうちゃんサブレ」。
ひょうちゃんとは、崎陽軒のシウマイ弁当に入っている、
白いひょうたん型の醤油差しのキャラクター。
1955年からお弁当に入っているベテランで、サブレやマグカップなど、
いろいろなグッズとして登場しているんです。
内袋で着ている赤い服は、崎陽軒の販売員「シウマイ娘」の制服。
お味のほうは、サクサクのサブレ生地に金ごまを加えた軽く香ばしい食感で、
何枚でも食べられちゃいそう。
3枚入で150円、21枚入で1,030円と手頃なお値段も魅力!

3枚入りのパッケージ。10枚入りのパッケージでは、ひょうちゃんが立体になっています。

サブレにはひょうちゃんの目鼻がついています。
このひょうちゃんサブレ、
バレンタインにはココア味の
「ひょうちゃんサブレ ココア」が登場することも。
神奈川・東京を中心とした崎陽軒の店舗で販売されています。
ひょうちゃんサブレ
安心でおいしいお米にこだわる方から厚い信頼を集めているという
米作り名人、鈴木紀生さんのお米をご存知ですか?
大阪発のお米のセレクトショップ「菊太屋米穀店」さんには、
鈴木さんが作る「米作り名人鈴木さんの極上自信作」や、
熊本県山鹿市産の特別栽培米「クローバーでおいしく育った森のくまさん」など、
通好みでおいしいお米や雑穀が揃っています。
「もっと、“ごはん”を楽しむために。」
菊太屋さんのホームページからは、
お米への愛情とこだわりが伝わってきます。
菊太屋さんいわく「お米の味は作り手で変わる」そして「五感で食べるもの」。
香りや粘り、ツヤ、噛みごたえ、甘みを味わって、
もっと五感でお米を選んでみましょう、と提案しくれます。

これから発売予定の新米なら、和歌山県の福田さんが作る
「子を想う親の気持ちで作る福田さん米」がおすすめ。
しっかりした食感で、かためのごはんが好きな方に人気です。
福田さんは有機質肥料を使い、除草剤に頼らず、安全でおいしいお米作りに
家族で取り組んでいる、菊太屋さんも一押しの生産者です。
※10月中旬発売予定
お米のほかに、お米を使ったお菓子もいろいろ。
おすすめは「玄米のグラノーラ」。

有機玄米を有機大オート麦やナッツ、ドライフルーツなどど一緒に
オーブンで香ばしく焼き上げた、おやつ感覚のグラノーラです。
メープル、ココナッツ、みその三種があり、ザクザクする食感がたまりません。
塩気のあるみそ味は、サラダや冷奴のトッピングにも○。
お子さんが生まれた時の体重と同じ重さのお米が入ったギフト「お米で体重」や、
名入れができるウェディングギフトもあります。

お酒や副菜を選ぶように、お米選びにもこだわってみたいですね。
菊太屋さんのお米は伊勢丹新宿店や大丸梅田店などで買えるほか、
ホームページでも購入できます。
京都や大阪にあるおにぎり屋さんも人気だそう!
詳しい情報は公式サイトからご覧ください。
・菊太屋米穀店
・オンラインショップ
今日のおやつは、石川県・加賀山中温泉にある
山海堂さんよりご紹介。
明治38年から続く人気の和菓子屋さんで、
ほっこりと笑顔になれる
かわいらしい商品が並んでいます。
そのひとつが、招き猫をかたどったもなか「福招き」。
見た目もかわいらしいですが、中をあけてみると
有平糖でできた千代結、干菓子の松葉、金平糖がちょこんと入っており、
いっそう縁起よく嬉しいしかけになっています。

大きい小判を携えている招き猫

うしろ姿もかわいい!
もなかの皮はサクサク、中はポリポリと
軽い歯ざわりでいただけます。
お土産におすすめなのはもちろん、
賞味期限は90日と日持ちするので
お客さんが来たとき用にとっておくのもいいですね。
美味しくてほんのちょっと幸せな気分になれるお菓子。
ここから会話も広がりそうです。ぜひ!
・御菓子調進所 山海堂
コロカルの「ローカルアートレポート」にてご紹介した、
群馬県前橋市に誕生した美術館「アーツ前橋」。
この美術館で、記事でもご紹介した、
アーティストの伊藤存さんと幸田千依さんによる「磯部湯活用プロジェクト」の
報告展がただいま開催中です。
2013年10月から2014年1月にかけて開催された本プロジェクト。
前橋にある、廃業した銭湯「旧磯部湯」を舞台に、
二人が作品を創りあげたのです。

伊藤存
伊藤存さんは、市内を流れる馬場川や利根川、街のなかに生息する生き物をリサーチ。
それらのドローイングを制作したのち、街のなかに潜む生き物の世界を表現した
刺繍作品を創りあげました。

幸田千依
そして幸田千依さんは、前橋に2か月滞在。市民のみなさんと交流しながら、
自身が見た前橋の景気を絵画で表現しています。
この報告展では、「磯部湯活用プロジェクト」で制作した作品に加え、
新たな作品も展示されます。
2名のアーティストが異なる視点で捉えた、前橋生まれの作品を
お楽しみください。
・アーツ前橋
住所:〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
開館時間:11時~19時(入場は閉館時間の30分前まで)
休館日:水曜日
電話番号:027-230-1144
写真:KIGURE Shinya
今日のおやつは、長崎のかすてら。
創業200年を超える老舗、杉谷本舗さんの「ガチャピン・ムックの長崎かすていら」です。
ちびっこの人気者、ガチャピンとムックのイラストが
パッケージにあしらわれています。
日本にカステラをもたらしたポルトガル人に
扮したガチャピンとムックです。
中身のカステラは、地元で採れた新鮮な卵と、れんげの花から採取した
蜂蜜をたっぷり使った濃厚な味が特徴。
最初からスライスされているので、切り分ける手間が不要なのも高ポイントです。

横面にもガチャピン&ムック。

キレイに切れているので、職場でのおすそ分けも楽ちんです。

しっとり、ふっくら、もちもちとした食感。

イラストが描かれたカードもついています。
「ガチャピン・ムックの長崎かすていら」は、
このほかにも抹茶味、チョコレート味がラインナップ。
9月30日までの限定販売となっています。
・「ガチャピン・ムックの長崎かすていら」
9月14日(日)、山形県の馬見ヶ崎河川敷にて
日本一の芋煮会フェスティバルが開催されます。
河原でわいわい鍋を囲む芋煮は、東北の秋の風物詩です。
芋煮はさといもと牛肉、こんにゃく、ねぎを
醤油と砂糖で煮る、とてもシンプルな郷土料理。
さといものねばりと牛肉のハーモニーがたまりません。
とくに、秋の空の下で味わう芋煮の味は格別。

このフェスティバルの特徴は、
とにかくスケールが大きいこと。
大鍋でつくる芋煮に使う材料は、
さといも3トン、
牛肉1.2トン、
こんにゃく3,500枚、
ねぎ3,500本!
さらに醤油、日本酒、砂糖などを入れ、
6トンの薪で煮炊きします。

普通の調理器具ではとても間に合わないため、
パワーショベルでかき混ぜるというのもすごい!
運転手さんのパワーショベル使いも見ものです。

当日は、まず芋煮の整理券を手に入れましょう。
整理券と芋煮を引き換えたら、会場内で芋煮をいただきます。
そのほかにも、日本一の豚肉「米の娘ぶた」でつくった塩芋煮や、
つや姫おにぎりなど、おいしいものがたくさん。
ぜひチェックしたいのは、県内外の腕自慢が集まり
ご当地の味をきそい合う、ご当地味くらべゾーン。
今年は山形県山形市の「味マルジュウ」、
「芋煮カレーうどん」、「優勝軒まぜそば」、
山形県新庄市の「とりもつバーガー」、
山形県鶴岡市の 「まるたま」、
山形県米沢市の「石釜焼ピザ」、
茨城県坂東市の「ネギぬた、ネギすき」などが登場します。

里美ちゃんと芋煮マン
イメージキャラクターの芋煮マンと里美ちゃんや、
大鍋戦隊イモニレンジャーなどが登場するステージイベント、
プロレスリングなども開催予定。
このフェスティバルは、1989年に地元の商工会議所青年部の
呼びかけによってはじまったものだそう。
900年の歴史を持つ山形鋳物の技術を生かした鍋や
地場産の食材など、山形県の魅力を満喫できるイベントです。
その土地で食べる郷土料理って、なぜかおいしいですよね。
くわしい情報は公式サイトをご覧ください。
・日本一の芋煮会フェスティバル
鎌倉といえば誰もが知る、豊島屋のお菓子「鳩サブレー」が
クッションになりました!
その名も「鳩クッション」。
つぶらな瞳で愛嬌たっぷりの、鳩サブレーの形をそのままに、
肌触りのよい上質の素材を使用した本格的なクッションなのです。
完全受注生産で、ご注文後、約2週間でお届け可能。
お値段は6,480円から!
7色のカラー(革タイプは4色)が選べるうえに、
縁取りや鳩の目の色を変えることも可能。
3種類の大きさがあるので、自分のためはもちろん、
贈る方にぴったりの鳩クッションをカスタマイズして
プレゼントするのもいいですね。



■本店のみのスペシャルグッズ

ちなみに、鶴岡八幡宮若宮通りに面した豊島屋・本店では、
鳩サブレの面白いグッズがたくさん販売されているんです。
これらは本店でしか買えない限定グッズ。
是非訪れた際にはチェックしてみてください!

根付「鳩三郎」くん(500円)。

名前が刻まれています

こちらはかわいらしいイラストのトランプ「はっとカード」(1600円)。

表は鳩サブレそっくりです

続いてこちらは何でしょう?

答えは手鏡の「鳩妻鏡(ハトミラー)」(810円)。
表から鳩をずらすと等倍鏡、裏からずらすと3倍拡大鏡になります。

鳩の中に消しゴムが入っている「鳩けし」(810円)。
これらのユニークなグッズは、社長さんのアイデアで作られているそうです。
Webではこちらで見ることができます。
・豊島屋「鳩クッション」
四方を海に囲まれた長崎県の五島列島は
入り組んだ海岸線と山、そして海が本当にうつくしい島々です。
浜口水産さんはその西端の福江島にあり、
60余年前から大海原へ船を出し、練り物をつくりつづけてきました。

こちらの蒲鉾、新鮮な魚の味が生きていてとてもおいしいんです。
五島の港で水揚げされた素材を新鮮なうちにすり身にし、
なるべく添加物をくわえずに仕上げているので
雑味なく、本当においしい蒲鉾ができるのです。
人気商品の一つ「無でん粉 五島巻」は、ぷりっとしたなめらかな食感が特徴。
一般的な練り物には味を安定させるためにでん粉が添加されていますが、
この蒲鉾は魚の本当のおいしさを生かすため、
こだわりの無でん粉製法で仕上げています。

手前から時計まわりに五島巻、ばらもん揚げ(白)さしみ一番、ばらもん揚げ(黒)
看板商品の「五島ばらもん揚げ」は、島の伝承の味を伝えるすり身揚げ。
鰺を主体にした黒と、えそを主体にした白があり、
口当たりがとってもジューシーです。
「ばらもん」とは、五島の方言で「活発な、元気のいいこと」を意味する言葉。
五島では、昔から男の子の初節句に
鬼に立ち向かう武士の兜の後ろ姿が描かれた「ばらもん凧」を贈る習慣があり、
縁起の良いものだそうです。
こちらは、生すり身を新鮮なまま冷凍した「料理用 生すりみ」。
癖が少ないあごのすり身をブレンドした白、
濃い旨味のあじのすり身をブレンドした黒、
いかを使用し、ふんわりと仕上げた赤があります。

ホームページでは「すりみのミニピッツァ」や
「生すりみ(白)とアボカド又は青三つ葉の一口揚げ」など、
レシピもたくさん紹介しています。

卵を丸ごと包んだかまぼこ「龍眼」を使った「龍眼のレタス巻きカレー風味」
浜口水産さんの蒲鉾はホームページから購入できるのですが、
パッケージもこんなにおしゃれ。
島の産品を詰め合わせた詰め合わせもあるので、贈りものにも重宝しそうです。

パッケージ料 サービス箱(無料)、紙箱(108円〜)、木箱(324円〜)
五島列島は大小140あまりの島からなり、
その大部分が西海国立公園に指定されている地域。
一年中マリンスポーツや釣りが楽しめ、
カトリック教会や神社仏閣、城跡、武家屋敷など、
歴史的な建物も数多く残っています。
ぜひ現地も訪れてみたいですね。
・浜口水産
・オンラインショップ
・FACEBOOK
長野県東部に位置する長和町にて
国内唯一のウイスキーイベントが
9/13(土)~14(日)に開催されます!
2011年から始まったこちらのイベントでは
世界中のさまざまなウイスキーが試飲でき、
めったにお目にかかれないレアボトルの有料試飲が用意されています。
また、今年からはクラフトビールも加わりパワーアップ。
大自然に囲まれながら
信州のおいしいフードとともに
厳選されたお酒を堪能することができます。

開催場所は1,400mの高地。心地よい風の中、アウトドアを満喫!

お酒にあいそうな信州の名産品も集結。
恒例となったブラインドテイスティングコンテストや、
ウイスキー評論家の土屋守さんと
ビール評論家の藤原ヒロユキさんによる
トークセッションもみどころ。
さらに、ミュージックライブやパフォーマンス、
地元ならではのワークショップなど
こどもたちも一緒になって楽しめる
しかけも盛りだくさん。

夜にはキャンプファイヤー

ステージでは著名アーティストなどによる多彩なパフォーマンスが楽しめます

都会では味わえない解放感に会話も弾みそうですね

かぶりつき!
初日の9/13日(土)には「第4回 たかやま高原祭」も同時開催。
高原レタスを中心とした朝採り野菜や
地元農産物の特価販売が行なわれます。
ビタミン豊富でみずみずしい高原野菜を
お土産に持って帰るのもいいですね。
詳細は下記サイトを参照ください。
「ウイスキー&ビアキャンプ長和町」
日時:2014年9月13日(土)13:00~20:00、
14日(日)10:00~17:00 ※雨天決行・荒天中止
会場:ブランシュたかやまスキーリゾート(住所/長野県小県郡長和町大門鷹山)
チケット:1日券:3,000円 2日通し券:4,000円
※すべて税込み価格。
※すべてのチケットにビール券(500円相当)が2枚付きます。(未成年者には500円分の食事券が2枚付きます)
※18歳以下無料。
※誓約書を事前にご記入いただければ、当日の受付がスムーズになります。
・ウイスキー&ビアキャンプ長和町
日本各地で作られている、趣向を凝らしたお菓子。
土地の個性を活かしたお菓子たちは、たいせつな人に旅の思い出を伝える
お土産として、また日頃の感謝を伝えるプレゼントとしても喜ばれるもの。
とくに、センスが良い、すてきなパッケージのお菓子をもらうと
嬉しくなってしまいます。
書籍「おみやげのデザイン」は、魅力的な「包装」が施された
日本のお菓子を写真で紹介している本。パッケージのみならず、
商品の内容も合わせて掲載しています。
デザイナーの方から、デザインに興味がある方、お取り寄せお菓子を
探している方など、幅広く楽しめそうな一冊。

東京・阿佐ヶ谷「釜人鉢の木」

神戸「ARUKUTORI」

広島「エスト・エット」
本の中身は、和菓子、郷土菓子/ケーキ、焼き菓子/その他
/ジュレ、ジャム、調味料/飲料などのジャンルごとに紹介されています。
ローカルデザインのブランディングを研究する資料としても参考になりそうです。

・書名:おみやげのデザイン
ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-934-1
定価:本体2,600円+税
商品の詳細はこちら
今日のおやつは、
静岡県伊豆半島で見られる自然の景色を
お菓子にした「ジオ菓子」。
長い歴史がきざまれた、
独特な地形や地層などをお菓子でソックリに表現しています。
パッケージには本物の景色写真とともに
日本語と英語で書かれた説明、
場所を示した地図、
また、その地域の特産品などが
簡単に紹介されています。

地理の授業で使われたら楽しそう! (左上)西伊豆町 堂ヶ島 水底土石流パウンドケーキ、(右上)南伊豆町 弓ケ浜 砂嘴クッキー、(左下)伊豆市茅野 鉢窪山スコリアチョコ、(右下)三島市白滝公園 縄状溶岩クッキー

ちょっと固めでサクサクと美味しい鉢窪山スコリアチョコ。写真や地図を眺めていたら実物を生で見たくなってきますよ。
いまのところ、種類は全部で9つ。
お菓子はひとつひとつが手作りで
できるだけ産地のものを使っているそう。
クッキーやパウンドケーキのほかにも
「斜交層理パイ」や「有孔虫化石ヌガー」などもあって
さまざまな味や食感が楽しめます。
また、これらのお菓子を作っている「ジオガシ旅行団」では
ジオ菓子を手に実際にその場所へ行き、
成り立ちの仕組み・文化を学ぶツアーや
約270メートルの赤壁を海から見上げるカヤックツアーなども開催しています。
お菓子から興味を持ち、実体験へと結びつける発想が面白いですね。
ぜひチェックしてみてください!
そして、コロカルでは「ジオガシ旅行団」の寺島春菜さんと鈴木美智子さん
の取材記事を後日公開予定!こちらもお楽しみに!
・ジオガシ旅行団
こんにちのん!
日中はあいかわらず水浴びが気持ちいい毎日ですが、
朝晩は涼しく(秋田犬的にも)すごしやすくなってきた大館です。
お盆の間は全国からたくさんの方がののに会いにきてくれました。
いろいろな方にお会いできてうれしかったですのん!

そしてお盆のハイライト「大文字祭り」の時は、
歩行者天国となった大町商店街の人出は最高に。
編集部註:「大館大文字まつり」は大館のお祭り。
昼間は大館市内の「おおまちハチ公通り」で大館大文字踊りなどのパレードが、

お祭りでは、ののもスタッフさんと一緒に
「ののクッキー」でおもてなし。
焼きあがるたびにすぐになくなっちゃうほど大好評!
少しはお手伝いできた気がしますのん♪

「大文字祭り」の夜の恒例、大文字焼きと花火です。
■大館・北秋田芸術祭Webサイト公開!

ここ最近スタッフの皆さんは大館・北秋田芸術祭2014 「里に犬、山に熊。」の
ガイドマップやWEBサイトの制作を夜遅くまでがんばってました。(ののは寝てたのん!)
そして情報がたっぷりつまったWEBサイトがついに公開されました!

DOMMUNEのオープニングイベントで始まる芸術祭、
途中には「ののと行くツアー」なんかもあったりして大充実ですのん!
ぜひ一度ホームページをチェックしてくださいのん!

WEBサイトにはのののページ「あいにいける秋田犬・のの」もあるのん!
そういえばののはこのあいだNHK・Eテレの「東北発☆未来塾」
という番組に出たのです。
8月の番組講師がのののお父さんなので少し夜更かししてみていました。

2ヶ月前の収録だったのですが、なんだかののちっちゃいのん。
収録時よりはすこーし大きくなってしまいましたが、
相変わらずのんびりとみなさんをおまちしておりますのん!


大館・北秋田芸術祭2014『里に犬、山に熊。』
ののちゃんと行く芸術祭ツアーはこちらから
9月7日(日)、神戸のKIITOにて
音楽やマルシェ、ワークショップなどが集まる
室内型の音楽会「港町ポリフォニー」が開催されます。
昨年からはじまったこのイベントは、
ライブはもちろん、
さまざまな楽しみ方ができる音楽会。
出演アーティストは、
トクマルシューゴさん、湯川潮音さん、
WATER WATER CAMEL、
Predawn、三田村管打団?、ショピン、
YankaNoi、ゑでぃまぁこん、
CANTUS、森は生きている、 ペ・ド・グ。


ミュージシャンのほか、
画家・絵本作家のミロコマチコさんらのパフォーマンスや、
アニメーション・スープによるアニメーション上映会などもあり、
子どもから大人まで楽しめます。

会場となるKIITOは、旧神戸生糸検査所をリノベーションした施設。
当日は、KIITOの広い会場にステージ、フードブース、
物販ブース、ワークショップブースが並びます。
ごはんを提供してくれるのは、
香川県にある小さな食堂「Benの台所」(上写真)、
大阪から健康ごはんにこだわる「ピンポン食堂」、
大阪発、豆乳とおからを使ったドーナツのお店「DONUTS DEPT」、
神戸より、やさしい味のお菓子のお店「two spoon」。
そして昨年につづき、今年も
ヤヱガキ酒造と港町ポリフォニーのコラボカクテル「日本酒モヒート」が登場。
辛口の日本酒「八重垣純米」にフレッシュミントをそえた、
すっきり爽やかな味わいのカクテルです。
おいしいお酒を片手にライブを楽しみましょう。
ワークショップは、
イラストレーターのyamyamさんと絵をかく「yamyamの似顔絵屋さん」、

emiumigumiさんによる「好きなものに刺繍をしよう!」、

好きな色のレザーを組み合わせてアクセサリーをつくる
「21% レザーアクセサリーづくり」などを開催。
マルシェには、足立珠美・大西雅子によるアートユニット
「kemania」のポストカードや
ちょっと楽しくなる服をつくっているお店「ハンカチ」のオリジナル商品、
陶工芸師 中田誠さんの陶器などが並びます。
きっとお気に入りの一品に出会えるはず!
ポリフォニーとは、“多声楽”という意味の音楽用語だそう。
多種多様なアーティストの音楽が港町に響き渡るように、
との願いをこめて名づけられました。
音楽やおいしいごはん、かわいいものが出会って、
今年もあたらしいポリフォニーが生まれそうです。
チケット情報は、公式サイトをご確認ください。
・港町ポリフォニー2014
・FACEBOOK
今日のおやつは、佐賀県コラボの限定スイーツ
「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」。
歌舞伎役者の尾上松也さんが商品開発に取り組んだということでも
話題のおやつです。
歌舞伎公演の終演後も舞台の余韻を楽しんで頂く「おみやげ」として、
原材料の選定から、器やパッケージのデザインまでトータルに手がけたのだそう。
気になる中身は、佐賀の有田焼の器に入った濃厚プリンと、
「風鈴あんみつ」のセット。
それぞれ食べても美味しいこの二つを合体させちゃう
贅沢なおいしさ。
甘いもの好きにはたまらない限定スイーツとなっています。

かわいらしいピンクの袋に入っています。この紙袋も尾上さんによるデザイン。

箱の中にはあんみつのセットと、有田焼に入ったプリンが!プリンには佐賀県産の卵を使っています。

プリンのうつわは有田焼のそば猪口。小ぶりな手のひらサイズ。

あんみつセットの中身は佐賀県産ハウスみかんとチェリー、パイナップル、小倉餡、寒天、求肥、黒蜜。松也さんの意見を取り入れて、「水天宮つくし」の江戸時代から続く秘伝のレシピをもとにつくっています。

プリンをうつわから取り出して組み合わせると、あんみつプリンが完成! ゴージャスです。

プリンのうつわは全部で4種類。有田焼の伝統文様4種をベースとして、「松と矢」など尾上氏にちなんだロゴを配置して製作しています。
このスイーツは、尾上さんの自主公演「挑む」と
日本橋で3代100年以上続いている老舗の店舗や施設の若旦那衆で構成される「日本橋老舗 江戸文化研究會」、
そして佐賀県の3者コラボレーションによるもの。
価格は2,000円(税込)で、東京・人形町の「江戸甘味處 水天宮つくし」にて
8月31日まで販売されます。
店頭で購入する場合は前日までの電話予約が必要とのこと。
江戸の文化と佐賀の食材による、
お土産にも喜ばれそうなスペシャルおやつです。
商品名:「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」
販売店:「江戸甘味處水天宮つくし」
住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目1−12
電話:03-3664-7357
【期間限定】8月31日(日)まで
※生もののため、前日までの電話予約をお願いします。
※販売期間中であっても、限定数に達した場合は販売を終了させていただきます。
大阪のおしゃれなリバーサイドエリア、中之島。
現代美術を紹介する完全地下型美術館の「国立国際美術館」や、
クリエイティブユニット「graf」の活動拠点があることでも
知られるところです。この中之島にあるデザインミュージアム「de sign de >」にて、
一ヶ月間にわたり、デジタル工作機械(3Dプリンター,レザーカッター,etc…)を使った
ものづくりワークショップ「Fab School Osaka 2014」が開催されます。
「Fab School Osaka 2014」は9月7日から全5回。会場の立地を活かし、
「堂島川を新たな資源として捉え直し、生活の延長線上で利活用を考える」ことを
テーマに「川に浮くもの」を制作します。
講師は、Fablab北加賀屋 共同開設者の津田和俊さんと白石晃一さん。
3Dプリンタやレーザーカッターなどの最新テクノロジーをつかった
ものづくり(デジタルファブリケーション)に興味があるけど、
いままで触れたことがない、という方にもおすすめの講座。
会場のある中之島周辺は、川に囲まれ、江戸時代からたくさんの船が行き来し、
大阪のなかでも水都の最先端エリアとして水辺と人が近い関係で賑わってきたところ。
この企画は、デジタルものづくりの実験工房である、大阪市住之江区の
施設「Fablab北加賀屋」 と「de sign de >」の共催によって実現しました。
1ヶ月にわたる水辺のワークショップでどんなものが作られるのか
楽しみですね!
スケジュールや参加方法など、詳細は公式サイトをご覧ください。
・Fab School Osaka 2014 @de sign de >