四方を海に囲まれた長崎県の五島列島は
入り組んだ海岸線と山、そして海が本当にうつくしい島々です。
浜口水産さんはその西端の福江島にあり、
60余年前から大海原へ船を出し、練り物をつくりつづけてきました。

こちらの蒲鉾、新鮮な魚の味が生きていてとてもおいしいんです。
五島の港で水揚げされた素材を新鮮なうちにすり身にし、
なるべく添加物をくわえずに仕上げているので
雑味なく、本当においしい蒲鉾ができるのです。
人気商品の一つ「無でん粉 五島巻」は、ぷりっとしたなめらかな食感が特徴。
一般的な練り物には味を安定させるためにでん粉が添加されていますが、
この蒲鉾は魚の本当のおいしさを生かすため、
こだわりの無でん粉製法で仕上げています。

手前から時計まわりに五島巻、ばらもん揚げ(白)さしみ一番、ばらもん揚げ(黒)
看板商品の「五島ばらもん揚げ」は、島の伝承の味を伝えるすり身揚げ。
鰺を主体にした黒と、えそを主体にした白があり、
口当たりがとってもジューシーです。
「ばらもん」とは、五島の方言で「活発な、元気のいいこと」を意味する言葉。
五島では、昔から男の子の初節句に
鬼に立ち向かう武士の兜の後ろ姿が描かれた「ばらもん凧」を贈る習慣があり、
縁起の良いものだそうです。
こちらは、生すり身を新鮮なまま冷凍した「料理用 生すりみ」。
癖が少ないあごのすり身をブレンドした白、
濃い旨味のあじのすり身をブレンドした黒、
いかを使用し、ふんわりと仕上げた赤があります。

ホームページでは「すりみのミニピッツァ」や
「生すりみ(白)とアボカド又は青三つ葉の一口揚げ」など、
レシピもたくさん紹介しています。

卵を丸ごと包んだかまぼこ「龍眼」を使った「龍眼のレタス巻きカレー風味」
浜口水産さんの蒲鉾はホームページから購入できるのですが、
パッケージもこんなにおしゃれ。
島の産品を詰め合わせた詰め合わせもあるので、贈りものにも重宝しそうです。

パッケージ料 サービス箱(無料)、紙箱(108円〜)、木箱(324円〜)
五島列島は大小140あまりの島からなり、
その大部分が西海国立公園に指定されている地域。
一年中マリンスポーツや釣りが楽しめ、
カトリック教会や神社仏閣、城跡、武家屋敷など、
歴史的な建物も数多く残っています。
ぜひ現地も訪れてみたいですね。
・浜口水産
・オンラインショップ
・FACEBOOK
長野県東部に位置する長和町にて
国内唯一のウイスキーイベントが
9/13(土)~14(日)に開催されます!
2011年から始まったこちらのイベントでは
世界中のさまざまなウイスキーが試飲でき、
めったにお目にかかれないレアボトルの有料試飲が用意されています。
また、今年からはクラフトビールも加わりパワーアップ。
大自然に囲まれながら
信州のおいしいフードとともに
厳選されたお酒を堪能することができます。

開催場所は1,400mの高地。心地よい風の中、アウトドアを満喫!

お酒にあいそうな信州の名産品も集結。
恒例となったブラインドテイスティングコンテストや、
ウイスキー評論家の土屋守さんと
ビール評論家の藤原ヒロユキさんによる
トークセッションもみどころ。
さらに、ミュージックライブやパフォーマンス、
地元ならではのワークショップなど
こどもたちも一緒になって楽しめる
しかけも盛りだくさん。

夜にはキャンプファイヤー

ステージでは著名アーティストなどによる多彩なパフォーマンスが楽しめます

都会では味わえない解放感に会話も弾みそうですね

かぶりつき!
初日の9/13日(土)には「第4回 たかやま高原祭」も同時開催。
高原レタスを中心とした朝採り野菜や
地元農産物の特価販売が行なわれます。
ビタミン豊富でみずみずしい高原野菜を
お土産に持って帰るのもいいですね。
詳細は下記サイトを参照ください。
「ウイスキー&ビアキャンプ長和町」
日時:2014年9月13日(土)13:00~20:00、
14日(日)10:00~17:00 ※雨天決行・荒天中止
会場:ブランシュたかやまスキーリゾート(住所/長野県小県郡長和町大門鷹山)
チケット:1日券:3,000円 2日通し券:4,000円
※すべて税込み価格。
※すべてのチケットにビール券(500円相当)が2枚付きます。(未成年者には500円分の食事券が2枚付きます)
※18歳以下無料。
※誓約書を事前にご記入いただければ、当日の受付がスムーズになります。
・ウイスキー&ビアキャンプ長和町
日本各地で作られている、趣向を凝らしたお菓子。
土地の個性を活かしたお菓子たちは、たいせつな人に旅の思い出を伝える
お土産として、また日頃の感謝を伝えるプレゼントとしても喜ばれるもの。
とくに、センスが良い、すてきなパッケージのお菓子をもらうと
嬉しくなってしまいます。
書籍「おみやげのデザイン」は、魅力的な「包装」が施された
日本のお菓子を写真で紹介している本。パッケージのみならず、
商品の内容も合わせて掲載しています。
デザイナーの方から、デザインに興味がある方、お取り寄せお菓子を
探している方など、幅広く楽しめそうな一冊。

東京・阿佐ヶ谷「釜人鉢の木」

神戸「ARUKUTORI」

広島「エスト・エット」
本の中身は、和菓子、郷土菓子/ケーキ、焼き菓子/その他
/ジュレ、ジャム、調味料/飲料などのジャンルごとに紹介されています。
ローカルデザインのブランディングを研究する資料としても参考になりそうです。

・書名:おみやげのデザイン
ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-934-1
定価:本体2,600円+税
商品の詳細はこちら
今日のおやつは、
静岡県伊豆半島で見られる自然の景色を
お菓子にした「ジオ菓子」。
長い歴史がきざまれた、
独特な地形や地層などをお菓子でソックリに表現しています。
パッケージには本物の景色写真とともに
日本語と英語で書かれた説明、
場所を示した地図、
また、その地域の特産品などが
簡単に紹介されています。

地理の授業で使われたら楽しそう! (左上)西伊豆町 堂ヶ島 水底土石流パウンドケーキ、(右上)南伊豆町 弓ケ浜 砂嘴クッキー、(左下)伊豆市茅野 鉢窪山スコリアチョコ、(右下)三島市白滝公園 縄状溶岩クッキー

ちょっと固めでサクサクと美味しい鉢窪山スコリアチョコ。写真や地図を眺めていたら実物を生で見たくなってきますよ。
いまのところ、種類は全部で9つ。
お菓子はひとつひとつが手作りで
できるだけ産地のものを使っているそう。
クッキーやパウンドケーキのほかにも
「斜交層理パイ」や「有孔虫化石ヌガー」などもあって
さまざまな味や食感が楽しめます。
また、これらのお菓子を作っている「ジオガシ旅行団」では
ジオ菓子を手に実際にその場所へ行き、
成り立ちの仕組み・文化を学ぶツアーや
約270メートルの赤壁を海から見上げるカヤックツアーなども開催しています。
お菓子から興味を持ち、実体験へと結びつける発想が面白いですね。
ぜひチェックしてみてください!
そして、コロカルでは「ジオガシ旅行団」の寺島春菜さんと鈴木美智子さん
の取材記事を後日公開予定!こちらもお楽しみに!
・ジオガシ旅行団
こんにちのん!
日中はあいかわらず水浴びが気持ちいい毎日ですが、
朝晩は涼しく(秋田犬的にも)すごしやすくなってきた大館です。
お盆の間は全国からたくさんの方がののに会いにきてくれました。
いろいろな方にお会いできてうれしかったですのん!

そしてお盆のハイライト「大文字祭り」の時は、
歩行者天国となった大町商店街の人出は最高に。
編集部註:「大館大文字まつり」は大館のお祭り。
昼間は大館市内の「おおまちハチ公通り」で大館大文字踊りなどのパレードが、

お祭りでは、ののもスタッフさんと一緒に
「ののクッキー」でおもてなし。
焼きあがるたびにすぐになくなっちゃうほど大好評!
少しはお手伝いできた気がしますのん♪

「大文字祭り」の夜の恒例、大文字焼きと花火です。
■大館・北秋田芸術祭Webサイト公開!

ここ最近スタッフの皆さんは大館・北秋田芸術祭2014 「里に犬、山に熊。」の
ガイドマップやWEBサイトの制作を夜遅くまでがんばってました。(ののは寝てたのん!)
そして情報がたっぷりつまったWEBサイトがついに公開されました!

DOMMUNEのオープニングイベントで始まる芸術祭、
途中には「ののと行くツアー」なんかもあったりして大充実ですのん!
ぜひ一度ホームページをチェックしてくださいのん!

WEBサイトにはのののページ「あいにいける秋田犬・のの」もあるのん!
そういえばののはこのあいだNHK・Eテレの「東北発☆未来塾」
という番組に出たのです。
8月の番組講師がのののお父さんなので少し夜更かししてみていました。

2ヶ月前の収録だったのですが、なんだかののちっちゃいのん。
収録時よりはすこーし大きくなってしまいましたが、
相変わらずのんびりとみなさんをおまちしておりますのん!


大館・北秋田芸術祭2014『里に犬、山に熊。』
ののちゃんと行く芸術祭ツアーはこちらから
9月7日(日)、神戸のKIITOにて
音楽やマルシェ、ワークショップなどが集まる
室内型の音楽会「港町ポリフォニー」が開催されます。
昨年からはじまったこのイベントは、
ライブはもちろん、
さまざまな楽しみ方ができる音楽会。
出演アーティストは、
トクマルシューゴさん、湯川潮音さん、
WATER WATER CAMEL、
Predawn、三田村管打団?、ショピン、
YankaNoi、ゑでぃまぁこん、
CANTUS、森は生きている、 ペ・ド・グ。


ミュージシャンのほか、
画家・絵本作家のミロコマチコさんらのパフォーマンスや、
アニメーション・スープによるアニメーション上映会などもあり、
子どもから大人まで楽しめます。

会場となるKIITOは、旧神戸生糸検査所をリノベーションした施設。
当日は、KIITOの広い会場にステージ、フードブース、
物販ブース、ワークショップブースが並びます。
ごはんを提供してくれるのは、
香川県にある小さな食堂「Benの台所」(上写真)、
大阪から健康ごはんにこだわる「ピンポン食堂」、
大阪発、豆乳とおからを使ったドーナツのお店「DONUTS DEPT」、
神戸より、やさしい味のお菓子のお店「two spoon」。
そして昨年につづき、今年も
ヤヱガキ酒造と港町ポリフォニーのコラボカクテル「日本酒モヒート」が登場。
辛口の日本酒「八重垣純米」にフレッシュミントをそえた、
すっきり爽やかな味わいのカクテルです。
おいしいお酒を片手にライブを楽しみましょう。
ワークショップは、
イラストレーターのyamyamさんと絵をかく「yamyamの似顔絵屋さん」、

emiumigumiさんによる「好きなものに刺繍をしよう!」、

好きな色のレザーを組み合わせてアクセサリーをつくる
「21% レザーアクセサリーづくり」などを開催。
マルシェには、足立珠美・大西雅子によるアートユニット
「kemania」のポストカードや
ちょっと楽しくなる服をつくっているお店「ハンカチ」のオリジナル商品、
陶工芸師 中田誠さんの陶器などが並びます。
きっとお気に入りの一品に出会えるはず!
ポリフォニーとは、“多声楽”という意味の音楽用語だそう。
多種多様なアーティストの音楽が港町に響き渡るように、
との願いをこめて名づけられました。
音楽やおいしいごはん、かわいいものが出会って、
今年もあたらしいポリフォニーが生まれそうです。
チケット情報は、公式サイトをご確認ください。
・港町ポリフォニー2014
・FACEBOOK
今日のおやつは、佐賀県コラボの限定スイーツ
「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」。
歌舞伎役者の尾上松也さんが商品開発に取り組んだということでも
話題のおやつです。
歌舞伎公演の終演後も舞台の余韻を楽しんで頂く「おみやげ」として、
原材料の選定から、器やパッケージのデザインまでトータルに手がけたのだそう。
気になる中身は、佐賀の有田焼の器に入った濃厚プリンと、
「風鈴あんみつ」のセット。
それぞれ食べても美味しいこの二つを合体させちゃう
贅沢なおいしさ。
甘いもの好きにはたまらない限定スイーツとなっています。

かわいらしいピンクの袋に入っています。この紙袋も尾上さんによるデザイン。

箱の中にはあんみつのセットと、有田焼に入ったプリンが!プリンには佐賀県産の卵を使っています。

プリンのうつわは有田焼のそば猪口。小ぶりな手のひらサイズ。

あんみつセットの中身は佐賀県産ハウスみかんとチェリー、パイナップル、小倉餡、寒天、求肥、黒蜜。松也さんの意見を取り入れて、「水天宮つくし」の江戸時代から続く秘伝のレシピをもとにつくっています。

プリンをうつわから取り出して組み合わせると、あんみつプリンが完成! ゴージャスです。

プリンのうつわは全部で4種類。有田焼の伝統文様4種をベースとして、「松と矢」など尾上氏にちなんだロゴを配置して製作しています。
このスイーツは、尾上さんの自主公演「挑む」と
日本橋で3代100年以上続いている老舗の店舗や施設の若旦那衆で構成される「日本橋老舗 江戸文化研究會」、
そして佐賀県の3者コラボレーションによるもの。
価格は2,000円(税込)で、東京・人形町の「江戸甘味處 水天宮つくし」にて
8月31日まで販売されます。
店頭で購入する場合は前日までの電話予約が必要とのこと。
江戸の文化と佐賀の食材による、
お土産にも喜ばれそうなスペシャルおやつです。
商品名:「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」
販売店:「江戸甘味處水天宮つくし」
住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目1−12
電話:03-3664-7357
【期間限定】8月31日(日)まで
※生もののため、前日までの電話予約をお願いします。
※販売期間中であっても、限定数に達した場合は販売を終了させていただきます。
大阪のおしゃれなリバーサイドエリア、中之島。
現代美術を紹介する完全地下型美術館の「国立国際美術館」や、
クリエイティブユニット「graf」の活動拠点があることでも
知られるところです。この中之島にあるデザインミュージアム「de sign de >」にて、
一ヶ月間にわたり、デジタル工作機械(3Dプリンター,レザーカッター,etc…)を使った
ものづくりワークショップ「Fab School Osaka 2014」が開催されます。
「Fab School Osaka 2014」は9月7日から全5回。会場の立地を活かし、
「堂島川を新たな資源として捉え直し、生活の延長線上で利活用を考える」ことを
テーマに「川に浮くもの」を制作します。
講師は、Fablab北加賀屋 共同開設者の津田和俊さんと白石晃一さん。
3Dプリンタやレーザーカッターなどの最新テクノロジーをつかった
ものづくり(デジタルファブリケーション)に興味があるけど、
いままで触れたことがない、という方にもおすすめの講座。
会場のある中之島周辺は、川に囲まれ、江戸時代からたくさんの船が行き来し、
大阪のなかでも水都の最先端エリアとして水辺と人が近い関係で賑わってきたところ。
この企画は、デジタルものづくりの実験工房である、大阪市住之江区の
施設「Fablab北加賀屋」 と「de sign de >」の共催によって実現しました。
1ヶ月にわたる水辺のワークショップでどんなものが作られるのか
楽しみですね!
スケジュールや参加方法など、詳細は公式サイトをご覧ください。
・Fab School Osaka 2014 @de sign de >
今日ご紹介するのは、
映画を題材にして新しいものがたりを発想し
素敵なお菓子に変える「Cineca(チネカ)」さんの
「herbarium 甘い標本」。
お花やハーブが飴の中に閉じ込められており
味と共にその美しさを楽しめます。

飴に閉じ込められたお花たち。美しい

まさしくお花の標本
ビオラ、パンジー、ノースポール、デイジー、メランポジュームなどのお花は
飴がレモン味になっており
そのまま飴玉のようにしていただけて、
お花も一緒に食べられるそうです。
ローズ、カモミール、ラベンダー、ヒースなどのハーブは
お湯や紅茶に溶かしてハーブティーとしていただくのがおすすめ。
この場合お花自体は食べられないことはないですが、
ハーブなのですこし苦いとのこと。

食べるのがもったいない気持ちになります

まるで映画のワンシーン!
箱にはそれぞれの花言葉が添えられます。
お祝いや感謝をしたい相手に
花束がわりにプレゼントすると喜ばれそうですね!
販売は通常レクトホール渋谷店で
取り扱っているそうですが
8月~9月は高温で飴が溶けてしまうためお休みだそうです。
cineca
残暑厳しい日本列島。
今日のおやつは、新潟の夏の風物詩として、
60年以上にわたって愛される、セイヒョーさんの
アイスバー「もも太郎」「金太郎」です。
まず、鮮やかなピンクの「もも太郎」はいちご味。
昭和20年代のお祭りの露天から始まった、歴史あるアイスバー。
カップに入って売られているかき氷をバーのかたちに固めたような、
ザクザクとした歯ごたえが特徴。
甘くさっぱりとしたアイスバーで、何本でも食べたくなってしまいます。
佐渡の水を使った重さ135kgの大きな角氷を
ガリガリと削って作られているので、氷の締り具合が良く、
そのためかじった時の歯ごたえも格別なんです。

鮮やかなピンクは植物由来の色素。いちご味はりんご果汁によるもの。

こちらはあずき味の「金太郎」。
そしてこちらは、もも太郎の姉妹品「金太郎」。
こちらは和のイメージであずき味。
金太郎の「金」は、金時の「金」なんだとか。
ザクザクとした氷に、あずきの柔らかい甘さが広がって、
ご年配の方にも喜ばれそうな和のおやつです。
実はこの他にも、柿味の「うらしま亀太郎」もありましたが
現在は発売休止中。
「もも太郎」は50本入り2,500円、
「金太郎」は48本入りで2,400円と、
お求めやすい価格で通信販売可能です。
・セイヒョー Webショップ
9月5日(金)〜7日(日) 、宮城県の鳴子温泉にて
「第60回全国こけし祭り」が開催されます。
今年で60回目を迎えるこのお祭りは、
全国11系統のこけしが揃う実演展示即売会や
パレード、コンクールなどが行われ、まち中がこけしに湧くイベント。
さらに温泉も楽しめてしまうという、
こけし好きにはたまらない3日間です。
ちなみにポスターに書かれている「会いにきてけらいん」という言葉は、
宮城の方言で「会いにきてください」という意味だそう。
何ともかわいらしいですね!


目玉は、鳴子小学校の体育館で開催される
こけしの実演展示即売会。
土湯系の柿崎文雄さんや作並系の平賀輝幸さん、
弥治郎系の新山吉紀さんなど、各系統のこけし工人が絵付けを実演。
運が良ければリクエストにこたえてくれることもあるそうです。
今年は60回を記念し、こけし研究家の高橋五郎さんが監修した
最古の鳴子こけし復元作品の展示販売や、こけしフォーラムの開催も。
同時開催される鳴子漆器展も味わい深いです。
ぜひチェックしたいのはこけしコンクール。
全国の伝統こけし工人約150名、300点の出品作品から、
最高賞の文部科学大臣賞ほか、31の賞が選ばれます。
そしてハイライトは、こけしのはりぼてやお神輿が
温泉街をねり歩くフェスティバルパレード。


はりぼての中に入るのが、
一般募集で集まった方々というのもユニークです。
鳴子温泉駅前ゆめぐり広場には
東北や東京などのゆるキャラもお目見え。
鳴子温泉の「なる子ちゃん」や、
宮城県岩出山の「岩出山おっち(落ち武者くん)」、
東京都台東区のまもり神「台東くん」などが登場する予定です。
伝統こけしは、その土地土地の歴史や風土を反映する貴重な文化遺産。
ここでご紹介したほかにも、こけし奉納式や温泉神社祭典など、
さまざまな催しが予定されています。
こけし好きの方は、ぜひ鳴子温泉へお出かけになってみてください。
・第60回全国こけし祭り
おでかけコロカルでもご紹介した、
富山県富山市の「51%」。
五割一分、ごわりいちぶ、と読みます。
ここは建築から内装のデザイン、グラフィック、
さらにインテリアや雑貨のコーディネート・販売など
幅広いクリエイティブを発揮するデザイン事務所。
「TORANOMON HILLS ANDAZ TOKYO」51階の
ラウンジスペースとSWEET ROOMの書籍セレクト&スタイリングや、
つくば市の「da Dada」の内装なども手がけられています。
この51%のオフィスの2階は「51%Furniture Store」として
開放されており、憧れのテーブルやチェアを自由に楽しめる、
インテリア好きにはたまらないショールームとなっているんです。
このストアで、8月23日(土)から、麻布十番のお店「さる山」による
古陶磁やガラスなど手仕事のテーブルウェアなどを展示する
「さる山展」が開催されます。

寒川義雄
「さる山」の店主、猿山修氏は、グラフィック、プロダクト、
空間など、ジャンルにこだわらず独自のスタイルでモノを作り出していく
デザイナーでもあります。そして陶磁、金属、ガラスなど、さまざまな
作り手と共作し、さまざまな品物をつくりだしているのです。

辻野剛
この展覧会では、猿山氏がつくり手と共作してきた品物の数々を、
つくり手のオリジナル作品とともに紹介します。
陶磁器の濱中史朗さん、陶器の寒川義雄さん、
木工の古橋治人さん、ガラスの辻野剛さん、金属の竹俣勇壱さんらが
参加されます。
会期は9月7日(日)まで。

古橋治人
「さる山」展
会期:8月23日(土)~9月7日(日)
時間:10:00~18:00 無休
会場:51% 五割一分[富山] 2F Store
住所:富山県富山市磯部町3-8-6
今日のおやつは、岩手県久慈市の沢菊さんのお菓子
「山ぶどう生ワッフル」。
山ぶどうは、岩手県特産のぶどう。
小粒で、ものすごく酸っぱいのですが同時に甘味も強く、
コクのある味わいが特徴。
それにポリフェノール、鉄、カルシウムなどの栄養も
たっぷりなんです。
沢菊さんの「山ぶどう生ワッフル」は、
久慈地方で採れる山ぶどうを活かそうと作られたお菓子。
ふわふわのワッフルのなかに、「山ぶどう」とフレッシュチーズ、
生クリームを合わせた「山ぶどうクリーム」をたっぷりサンドしています。
甘酸っぱい山ぶどうの香り豊かなクリームは、
冷凍のまま食べるとアイスサンド、解凍してから食べると
ホイップクリームサンドに。
ひとつで二度おいしいおやつです。


ワッフルの中にはクリームがたっぷり。

二つに割ったところ。
久慈地方は三陸から吹く冷たい風「やませ」によって、
良質な山ぶどうが育つと言われているところ。
沢菊さんではワッフルの他にも「山ぶどうのチーズケーキ」を
販売しています。
・山ぶどう生ワッフル
9月6日 (土)、横浜・みなとみらいにあるシェアスペース、BUKATSUDOにて
東京カリ~番長 水野仁輔さんのカレーレッスンが開催されます。
マニアックなカレーの知識とカレーへの愛では
インド人にも負けないといわれる水野仁輔さんが、
スパイスを使った簡単で本格的なカレーのつくり方を伝授します。
水野さんは5歳の時に生まれ故郷の静岡県浜松にあった
インドカレー専門店「ボンベイ」の味に出会い、
インドカレーのおいしさに開眼。
大学の時にカレー魂に火がつき、独学でカレーを学んでいるうちに、
いつのまにかカレーの専門家と呼ばれるようになっていたそう。
現在では、カレーに特化したコンテンツ創造プロジェクト
「イートミー出版」を立ち上げ、さまざまな活動を展開しています。
ちなみに東京カリ~番長というのは個人名ではなく、
1999年に結成された男性8人による出張料理集団の名前だそうです。

「デザインカレー部」は、そんな水野さんが新しくはじめた料理教室シリーズです。
初回は「レモン色のカレーを作ろう」をテーマに、
スパイスを使ったカレーづくりのベーシックなテクニックから、
カレーをデザインする手法と考え方までを解説。
みんなで4種のレモン色のカレーをつくり、食べくらべます。

ワークショップの舞台となるのは、
みなとみらいの造船ドック跡「横浜ランドマークタワー ドックヤードガーデン」に
プレオープンしたばかりのスペース「BUKATSUDO」。
大人に新しい発見や仲間との出会い、趣味の集いなどといった
日常を豊かにする場を提供する、
新しいタイプのシェアスペースです。
中にはホールやキッチン、スタジオ、ワーク・ラウンジ、
仲間たちと集える“部室”など、さまざまなレンタルスペースがあり、
どのスペースも個性豊かでおしゃれなつくりになっています。
解放的なキッチンは、約60㎡という広さ。
こんなキッチンで料理ができるのも、このレッスンの醍醐味です。

BUKATSUDOでは、今後もいろいろなイベントを開催予定とのこと。
内覧会なども開催しています。
中には誰でも気軽に利用できるコーヒースタンドがあるので、
そちらに立ち寄ってみるのもおすすめ。
なお水野さんのレッスンは定員20名となっていますので、
参加をご希望の方は、イベントサイトからお早めにお申し込みください。
8月20日追記:
※定員に達したため受付を終了いたしました。
次回の開催情報をおまちください。
東京カリ~番長 水野仁輔の「デザインカレー部」~レモン色のカレーをつくろう~
講師 水野仁輔(東京カリ~番長)
日時 9月6日(土)15時~17時
定員 20名
参加費 4,000円(カレーの試食つき)
・東京カリ~番長 水野仁輔の「デザインカレー部」~レモン色のカレーをつくろう~
・BUKATSUDO
・FACEBOOK
本日も猛暑が続く日本列島。
今日のおやつは、静岡県土肥・西伊豆で採れる天草(てんぐさ)を使った
盛田屋の「ところてん」。
西伊豆の八木沢海岸は、実は天草の生産量日本一を誇るメッカ。
このところてんは、ここ西伊豆で採れた天草を天城山麓の湧き水で
煮溶かして、その一番絞りだけを使った最高級のところてん。
普通のところてんには二番絞り、三番絞りの汁も使われる
そうですが、盛田屋さんでは一番搾りだけを使っています。
濃厚な天草エキスで作られたところてんは、
歯ごたえプルプル、喉越しツルツル、夏のおやつにぴったりです。

パッケージを開けると、特製のタレとからし、フォークが入っています。タレの三杯酢は、盛田屋で製造した天然塩使ったオリジナル。

キラキラと輝いています。

一本一本が太く、コシが強いところてん。

辛子も絡めて召し上がれ。
通信販売では、三杯酢はもちろん、
関西で一般的な黒蜜のほか青じそなどさまざまな味付けが
選べます。食物繊維たっぷりで、ヘルシーなおやつです。
・盛田屋「ところてん」
2004年のオープンから10周年を迎えた、
神奈川県藤沢市の「新江ノ島水族館」にて、
音と光で演出する体験型のイベント
「ナイトアクアリウム」が行われています。
これは水族館が17時以降の夜間営業を行い、
神秘的な3Dプロジェクションマッピングの映像を水族館の中に映したり、
センサーを用いて人の動きに反応する仕掛けで遊べるなど、
これまでにはない画期的なイベント!
館内では、マッピングだけでなく、館内イルミネーションや空間演出も、
深海のブルーに統一された照明と無数のランタンなど、
すべてムーディな「ナイトアクアリウム」用に変化!
幻想的な演出とともに、夜の魚たちの知られざる生態を
見ることができます。
この新体感型イベントの発起人であり、空間演出を手がけたのは、
アーティストの村松亮太郎さん率いるNAKED Inc.。
壮大なプロジェクションマッピング作品の、
東京駅丸の内駅舎(2012年)や「進撃の巨人」(2014年・川崎)を
手がけたアーティストです。
それでは「深海《DeepSea》」をテーマに、
館内じゅうで行われているマッピングを写真でご紹介!

生命の波 「Waves of Lives」 来場者を海の世界へと誘うさざ波。 センサーが設置されていて、人の動きに合わせて動きます。

海中生物との戯れ「Play with Sea」 1歩1歩深海へと足を進める来場者のところに、かわいい海の生物がついて来ます。


深海世界のオアシス「The Deep Sea Oasis」。もっとも大規模なマッピング作品。空間全体に現れる深海世界。深海で発生した泡が光に包まれ、その泡が深海魚に変化し、深海のオアシスへと誘われていきます。



オフィシャルサポーターのさかなクン(左)と、アーティストの村松亮太郎さん(右)
いつもは家族連れや若者でにぎわう昼の水族館から、
大人が楽しめる湘南の新スポットに変わるナイトアクアリウム。
オーシャンカフェでは海を連想するカクテルの提供もあるので、
大人のデートにぴったりです。
・新江ノ島水族館 特別企画 「ナイトアクアリウム」
夜間限定開催(水族館入場料のみで観覧可能)
期間:7月20日(日)~11月30日(日)
時間:17:00~20:00
住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
開催期間中の休催日:9月20日(土)、9月27日(土)、9月28日(日)、
10月18日(土)、10月24日(金) 他
今日のカレーは、東京生まれのホテルチェーン、
プリンスホテルのホテルカレー。
親しみやすい味わいで、レストランの「定番の味」となっているメニューです。
4つの味が入った「特製カレーセット」をご紹介します。
気になる特製カレーセットの中身は...
フルーツチャツネやスパイスのブレンドが定番の「チキンカレー」、
ヨーグルトでチキンをマリネした「チキンティッカ」、
18種類のスパイスと香味野菜をふんだんに使った「ビーフカレー」、
それをさらにまろやかにした「マイルドビーフカレー」。
いずれも、良い素材に手間をかけることで創りあげた、
プリンスホテルの味です。

東京プリンスホテルが開業したのは1964年、
東京オリンピックが開催された年のこと。
東京の都心にありながら、緑あふれる閑静な芝公園にオープンしました。
この年は、アジアで初めて開かれたオリンピックで世界中から
来日する観光客のために、たくさんのホテルが開業した年。
その後プリンスホテルは日本最大級の「品川プリンスホテル」を初め、
国内だけでなく海外へも進出。さまざまな都市、さまざまな
シチュエーションでお客さまの心を掴んでいる安心の味をぜひ、
ご家庭でもどうぞ!

・プリンスホテル 特製カレーセット

子どもの頃にあこがれたツリーハウスや、秘密の隠れ家。
「大人が作る秘密基地」では、そんな夢を追いつづけている大人たちが作った
全国各地、18の秘密基地を紹介しています。


8月30日(土)、京都のHAPSにてこの本の刊行記念イベントが開催されます。
出演者は、京都を拠点に活動する建築のリサーチユニット「RAD」の建築ディレクター、
川勝真一さんと、本の著者であり編集者の影山裕樹さん、
HAPSエグゼクティブ・ディレクターの遠藤水城さん(ファシリテーター)。
本の中で取り上げた秘密基地を紹介しつつ、
秘密基地的な場をつくることの意味や可能性についてトークを展開し、
RADが参加する「大見新村プロジェクト」や、
京都の芸術家コミュニティづくりに取り組んでいるHAPSの実践にも切り込みます。


この本では、全国各地にある18の秘密基地を7つの類型に分け、
写真や竹田嘉文さんのイラストとともに紹介しています。
・セルフビルド(蟻鱒鳶ル/2階建てキャンピングカー)
・廃墟・屋外(BEACH PARTY/星山温泉)
・ツリーハウス(SLOW BASE/むうじん館/なんじゃもんじゃカフェ)
・リフォーム(RSミサカ/ハレルヤ工房/SHUHALLY)
・たまり場(UDOK./こすみ図書/kvina)
・公共空間(潮目 大津波資料館/貸はらっぱ音地)
・ビジネス(co-lab/ドラマチック/レインボー倉庫)

さらに、さまざまなジャンルの専門家が特別寄稿。
・極地建築家の村上祐資さん「月面基地の考え方」
・社会学者の毛利嘉孝さん「社会のスキマを生きる〜スクォッティングという実践」
・青森公立大学国際芸術センター青森学芸員の服部浩之さん「アートスペースとしての秘密基地」
そのほか、秘密基地が登場する映画やアニメの紹介や、
基地を作るための実践的なアイデアなど、さまざまなトピックを載せています。
この本を読むと、じつは秘密基地にはアートや建築、
まちづくりに応用できるアイデアがたくさんあるんだ、ということに気づかされます。
子どもの頃あこがれていたという方も、
建築などに興味があるという方も、ぜひお手にとってみてください!
イベントのお申し込み方法は、公式サイトからどうぞ。
・『大人が作る秘密基地』出版記念トークin京都
・書籍情報『大人が作る秘密基地』
かつて、県の広報資料がこれほどまでに話題になったことが
あったでしょうか?!
2014年7月、広島県の新・観光キャンペーン「泣ける!広島県」
の発表とともに発行されたガイドブック「泣ける!広島県」が
このたび大好評につき増刷。東京・広島ブランドショップTAUや
大阪・広島県大阪情報センターなどで昨日から再配布を行いました。
なんと広島では、配布前に100メートル以上の長蛇の列が。1000冊が30分で
配布終了、TAUでは昨日一日で約2,500冊を配布したのだそう。
ガイドブックは126ページの大ボリューム。
広島の名所やグルメスポットなど
見どころがたくさん、しかも面白い切り口で紹介されています。
広島県出身の「Perfume」が表紙を飾り、
撮りおろしのグラビアやインタビューも行なわれるなど、
県によるガイドブックとしては異例の斬新なアプローチ。
編集長は伊藤総研さん、クリエイティブ・ディレクターは
江口カンさん。気鋭のクリエイターらの参加によって、ビジュアル、
コンテンツともに既存のガイドブック以上の充実ぶりとなりました。
それでは本の中身をちょっとだけご紹介。

Perfumeのインタビューも。がんばっている姿は見せず、影で努力するのが広島人なんだとか。ほか、西田尚美、堂珍嘉邦、エドツワキさんらのインタビューも。

撮影はホンマタカシさん。広島市の路面電車、お好み焼き屋、尾道などを巡っていきます。

「失恋センチメンタル旅」「人情ホロリ旅」などテーマ別に広島の旅を案内する「ひろしまジャーニー」。Webでも見れます。

おいしいだけじゃない、ツッコミどころのある「おしい!」メニューのガイドも。

カワイイ!広島カープファンの「カープ女子」も掲載。
入手できなかった方は、Webでも
内容の一部を読むことができます。
また、全国47都道府県立図書館に閲覧用として寄贈されたとのことですので、
こちらについては広島県観光課観光プロモーショングループ(082-513-3398)宛に
お問い合わせください。図書館のリストはこちら。
・泣ける!広島県
2014年9月4日(木)から、東京・表参道の
「PASS THE BATON GALLERY」にて、
展示販売会「New Pearl UWAJIMA」が行われます。
これは、日本を代表する真珠産地のひとつである
愛媛県の宇和島市で採れた、規格外の真珠を使った
1点物のジュエリーを展示・販売するイベント。
大事に育てられた真珠の中には、少し形がいびつだったり、
色ムラがあったりと、基準から外れるものも出てきます。
それらは通常、市場に出荷されず、生産者のもとで眠ったままになって
しまうのですが、どの真珠も個性豊かで、自然の魅力にあふれているんです。
それはもったいないということで、東京・恵比寿のギャラリー
「ギャラリードゥポワソン」監修のもと、宇和島の「土居真珠」さんが
提供した真珠で、16組のジュエリーブランドが1点もののジュエリーを制作!
ギャラリーが監修されているだけあって、
とってもアーティスティックなジュエリーが揃っています。
会期は9月28日(日)まで。

小林モー子

bororo

DAN TOMIMATSU

Stitch

tortue

siki
展示タイトル:「New Pearl UWAJIMA」
会期: 2014年9月4日(木)~9月28日(日)
会場: PASS THE BATON GALLERY(パスザバトン表参道店内)
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F TEL:03-6447-0707
–参加ブランド–(アルファベット順)
cthruit / bororo / DAN TOMIMATSU / ETSUKO SONOBE / januka / KARAFURU /
MARC MONZO / Moko Kobayashi / PROOF OF GUILD / YUKO SATO / SHUN OKUBO /
siki / Stitch / stones stone zoo / tortue / YOSHIKO CHONAN
なんと!
イギリス発のあのユニークな
キャラクター「きかんしゃトーマス」がいま
静岡県島田市のまちを走っています!
大井川鐵道が保有するC11-227蒸気機関車に
きかんしゃトーマスのデザインを施し
新金谷駅と千頭駅の区間を1日1往復するイベントで、
夏休みや週末をメインに10月12日(日)まで運転。
それに合わせ千頭駅構内と隣接する音戯の郷(おとぎのさと)では
「トーマスフェア」と題して
トーマスやお友達のヒロに会ったり
ミニSL運転ができるなど、
トーマスの世界を存分に楽しめるイベントも開催されます。

すごいインパクト!

D51形蒸気機関車のヒロと並ぶシーンも
母国イギリスでは
以前より実施されているイベントだそうですが
アジアでは初の試みとなります。
「夏から初秋にかけての一日、
大井川鐵道のきかんしゃトーマスを
ご家族でお楽しみください。
大井川鐵道もみなさまの素敵な思い出づくりのお手伝いをします。」
とスタッフの方よりコメントをいただきました。
このトーマス号、まだ乗車できる日程もあります。→こちら
SLの迫力とトーマスの笑顔、
強烈な思い出になりそうですね!
【しゅっぱつしんこう! 蒸気機関車のトーマス!】
運転期間 平成26年10月12日(日)まで
運転時間 新金谷駅発 10時38分 千頭駅着 11時51分
千頭駅発 14時10分 新金谷駅着 15時27分
【千頭駅トーマスフェア】
開催期間 平成26年9月28日(日)まで 10時~16時
場所 千頭駅構内
入場料 1名 500円(千頭駅まで大井川鐵道線をご利用の場合です。千頭までお車でお越しの方は千頭駅入場料 1名150円が別途、発生します)
入場料は小学生以上の方にかかります。
【音戯の郷トーマスフェア】
開催期間 平成26年9月28日(日)まで ※期間中14日間、休館日があります
入館料 大人1名 500円、小中学生1名300円、シニア400円、幼児無料
開館時間 10時~16時
内容 トーマス木製ジオラマ
トーマスゲームコーナー
レッツ・ゴー・トーマスなどを予定
(遊具利用料金が別途、発生します)
【新金谷駅周辺】
新金谷駅前プラザロコ内に「きかんしゃトーマスコーナー」を設置(入場料金無料)
新金谷車両区ではトーマス運転日にふだんは関係者以外の立ち入りをお断りしている車両整備工場を開放します。
オープン日 平成26年9月28日までのきかんしゃトーマス運転日
時間 9時~10時 15時30分~17時
入場料 4歳以上、1名500円
・大井川鐵道株式会社公式ホームページ
台風一過の真夏日の今日は、
よく冷えたビールが恋しくなります。
本日ご紹介する「金沢百万石ビール」は、
石川県の能美郡川北町で作られている地ビール。
「コシヒカリエール」、「ペールエール」、「ダークエール」
という3種類のプレミアムビールがラインナップしています。
この金沢百万石ビールは「本当の地ビール」と言われているビール。
なぜなら、日本のビール業界では、一般的に輸入ビール麦を使用しているところを、
こちらが地元・石川にて自家栽培したビール麦とコシヒカリを使っているからなんです。
そのビール麦は、休耕田を利用して栽培した、
地元産の二条大麦。
しかも低農薬ということで、安心の国産原料だけで
使られたビールなんです。

作りては石川県の農業法人である「わくわく手づくりファーム川北」。
農業法人ということで、畑で麦を作り、そこから地ビールを作り、
さらにビールを売るためのレストランや産直店を運営しています。
石川のコシヒカリを贅沢に使った、さっぱりとしてまろやかな「コシヒカリエール」、
ホップの苦味が香ばしい「ペールエール」、
まろやかな苦みと深いコクがある「ダークエール」のセットは
コロカル商店にて販売中。ぜひギフトにもどうぞ!

・わくわくてづくりファーム川北 石川県名産品でできた「金沢百万石ビールセット」
夏といえばボサノバ、サンバ、そしてレゲエ。
大阪から、そんなレゲエにのってオバチャンたちが
「アイアム 大阪の太陽やねんで!」と元気に歌うビデオがとどきました。
その名もオバチャーンによる「オバレゲエ」。
オバチャーンは、2011年に結成された生粋の大阪人アイドルグループ。
同年10月には大阪ラバーズCMコンテストにて準優勝を獲得し、
翌年には通天閣100周年アートイベント「ツムテンカク」に出演、
そして今年の4月にメジャー・デビューをはたしました。
オバチャーンのコンセプトは「からんでくるアイドル」。
「オバレゲエ」のビデオでは持ち前のおせっかいとやかましさを武器に、
天王寺動物園の檻に入って踊ったり、
通天閣をバックに巨大なサウンドシステムを組んで撮影したり、
水の都大阪をアピールするために道頓堀をクルーズしたりと、
体をはって大阪のスポットをアピールしています。

このプロジェクトを支えるのは、大阪のクリエイター数名によって
立ち上げられた「プロジェクトオバチャーン」。
もともと遊びのようなつもりでつくったビデオ「オーサカのオバハーン」が
思わぬ反響を呼び、プロジェクトチームの皆さんも
大阪オバチャンの魅力にはまってしまったそう。
そして「オバチャンたちの活力こそ地域活性に役立つのではないか」、
「大阪の一番の魅力はオバチャンなのではないか」と思い至り、
本格的に活動をスタート。
現在では海外からの反響も呼び、
大阪の魅力を世界に発信するために楽しく活動しています。
オバチャンやオカンのおせっかい、もとい優しさは万国共通。
ごっつい本音で歌うオバチャーンたちの姿に励まされます。
関西、特に大阪は古くからレゲエ好きが多いまち。
「しゃべっているうちに気分晴々、あんたもすっかり大阪の太陽や!」と
明るく歌う気質がレゲエのスピリットに合っているのかもしれないですね。
・オバチャーン
・FACEBOOK
今年、ヨコハマ・トリエンナーレでにぎわう横浜に
もう一つのトリエンナーレが誕生しました。
その名も「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」。
障がい者と多様な分野のプロフェッショナルの出会いから生まれた
現代アートの国際展です。
8月1日(金)〜11月3日(月・祝)まで、
ヨコハマ・トリエンナーレと並行して開催されます。

目【め】Photo:麻野喬介
主催は、横浜ランデヴープロジェクトとSLOW LABEL。
横浜ランデヴープロジェクトは、
2009年に障がい者施設とアーティストによる
新しいものづくりを試みる実験事業を立ち上げ、
SLOW LABELは2011年にスローな手法で
1点もののモノづくりを行う手づくり雑貨ブランドをスタート。
そして横浜トリエンナーレが開催される今年、
“アートの力で多様な人々の出会いと協働の機会を創出し、
誰もが参加できるフェスティバル”を、という思いから
「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」を開催します。

アンリアレイジ Photo:麻野喬介
第1回目のテーマは、「first contact –はじめてに出会える場所-」。
会場の象の鼻テラスを舞台に、
これまで出会うことのなかった人々が出会い
ともに試行錯誤しながら、さまざまなプログラムを展開します。

真鍋大度+石橋素+照岡正樹+堤修一 Photo:麻野喬介
パラトリエンナーレには、展示、パフォーマンス、展示の3つの柱があります。
展示プログラムでは、
現代芸術活動チーム 目【め】による自閉症の世界に
インスパイアされた作品「世界に溶ける:リサーチドキュメント」や、
メディアアーティストの真鍋大度+石橋素+照岡正樹+堤修一と
聴覚障害のダンサー SOUL FAMILYによる
コラボレーション作品「music for the deaf」などを展示。
そのほか、ファッションブランドのアンリアレイジ、
アーティストの岩崎貴宏、ミハイル・カリキス(9月中旬〜)などの作品が見られます。
パフォーマンスには、
ベルギー・エスパスカタストロフ総合アートディレクターのカトリーヌ・マジや、
カンドゥーコ・ダンス・カンパニー共同芸術ディレクターのペドロ・マシャドを
はじめとするディレクターやダンサーが参加。
プロジェクトでは、井上唯 × SLOW FACTORY、
ダイアログ・イン・ザ・ダーク × 三角みづ紀などによる
プログラムが予定されています。

岩崎貴宏 Photo:山崎真
「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」が目ざしているのは、
誰もが参加できるフェスティバル。
プロのサーカスアーティストやミュージシャンと一緒に
パレードを行う「パラトリパレード2014」や
カトリーヌ・マジさんによる「サーカスワークショップ」など、
さまざまな参加型プログラムが用意されています。
象の鼻テラスの前には港や海が広がり、ロケーションも抜群!
ぜひ五感を総動員させて、新しいアートにふれてみてください。
・ヨコハマ・パラトリエンナーレ 2014
・FACEBOOK