富山市の51%(五割一分)で「さる山展」。濱中史朗、寒川義雄、古橋治人らの作品を展示

おでかけコロカルでもご紹介した、
富山県富山市の「51%」。
五割一分、ごわりいちぶ、と読みます。
ここは建築から内装のデザイン、グラフィック、
さらにインテリアや雑貨のコーディネート・販売など
幅広いクリエイティブを発揮するデザイン事務所。
「TORANOMON HILLS ANDAZ TOKYO」51階の
ラウンジスペースとSWEET ROOMの書籍セレクト&スタイリングや、
つくば市の「da Dada」の内装なども手がけられています。

この51%のオフィスの2階は「51%Furniture Store」として
開放されており、憧れのテーブルやチェアを自由に楽しめる、
インテリア好きにはたまらないショールームとなっているんです。
このストアで、8月23日(土)から、麻布十番のお店「さる山」による
古陶磁やガラスなど手仕事のテーブルウェアなどを展示する
「さる山展」が開催されます。

寒川義雄

「さる山」の店主、猿山修氏は、グラフィック、プロダクト、
空間など、ジャンルにこだわらず独自のスタイルでモノを作り出していく
デザイナーでもあります。そして陶磁、金属、ガラスなど、さまざまな
作り手と共作し、さまざまな品物をつくりだしているのです。

辻野剛

この展覧会では、猿山氏がつくり手と共作してきた品物の数々を、
つくり手のオリジナル作品とともに紹介します。
陶磁器の濱中史朗さん、陶器の寒川義雄さん、
木工の古橋治人さん、ガラスの辻野剛さん、金属の竹俣勇壱さんらが
参加されます。
会期は9月7日(日)まで。

古橋治人

「さる山」展
会期:8月23日(土)~9月7日(日)
時間:10:00~18:00 無休       
会場:51% 五割一分[富山] 2F Store
住所:富山県富山市磯部町3-8-6

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