さといも3トン、牛肉1.2トン!6mの大鍋を囲む「日本一の芋煮会フェスティバル」山形県馬見ヶ崎河川敷にて開催

9月14日(日)、山形県の馬見ヶ崎河川敷にて
日本一の芋煮会フェスティバルが開催されます。

河原でわいわい鍋を囲む芋煮は、東北の秋の風物詩です。
芋煮はさといもと牛肉、こんにゃく、ねぎを
醤油と砂糖で煮る、とてもシンプルな郷土料理。
さといものねばりと牛肉のハーモニーがたまりません。
とくに、秋の空の下で味わう芋煮の味は格別。

このフェスティバルの特徴は、
とにかくスケールが大きいこと。
大鍋でつくる芋煮に使う材料は、
さといも3トン、
牛肉1.2トン、
こんにゃく3,500枚、
ねぎ3,500本!
さらに醤油、日本酒、砂糖などを入れ、
6トンの薪で煮炊きします。

普通の調理器具ではとても間に合わないため、
パワーショベルでかき混ぜるというのもすごい!
運転手さんのパワーショベル使いも見ものです。

■日本一の芋煮会フェスティバルの楽しみ方

当日は、まず芋煮の整理券を手に入れましょう。
整理券と芋煮を引き換えたら、会場内で芋煮をいただきます。

そのほかにも、日本一の豚肉「米の娘ぶた」でつくった塩芋煮や、
つや姫おにぎりなど、おいしいものがたくさん。

ぜひチェックしたいのは、県内外の腕自慢が集まり
ご当地の味をきそい合う、ご当地味くらべゾーン。
今年は山形県山形市の「味マルジュウ」、
「芋煮カレーうどん」、「優勝軒まぜそば」、
山形県新庄市の「とりもつバーガー」、
山形県鶴岡市の 「まるたま」、
山形県米沢市の「石釜焼ピザ」、
茨城県坂東市の「ネギぬた、ネギすき」などが登場します。

里美ちゃんと芋煮マン

イメージキャラクターの芋煮マンと里美ちゃんや、
大鍋戦隊イモニレンジャーなどが登場するステージイベント、
プロレスリングなども開催予定。

このフェスティバルは、1989年に地元の商工会議所青年部の
呼びかけによってはじまったものだそう。
900年の歴史を持つ山形鋳物の技術を生かした鍋や
地場産の食材など、山形県の魅力を満喫できるイベントです。
その土地で食べる郷土料理って、なぜかおいしいですよね。
くわしい情報は公式サイトをご覧ください。
日本一の芋煮会フェスティバル

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