今日のカレー:「ホテル日航福岡 佐賀牛ビーフカレー」佐賀牛たっぷりの贅沢カレー

今日のカレーは、福岡県福岡市の「ホテル日航福岡」
のホテルカレー。
ホテルのカフェレストラン「セリーナ」シェフの監修のもと
誕生した「佐賀牛 ビーフカレー」です。
佐賀牛といえば日本の銘柄牛のなかでもトップクラスの黒毛和牛。
きめの細かな霜降りと、とろけるように柔らかでジューシーな肉が特徴。
この佐賀牛をたっぷり使うとともに、たくさんの野菜や果物で、
ほんのりとした甘みを出し、シンプルなスパイスの配合で佐賀牛の旨味を
最大限に引き出しました。お肉がゴロゴロ、コクのある甘さがおいしいカレーです。

ホテル日航福岡は、博多に根ざしたシティホテル。
1989年に開業し、今年開業25周年目。
福岡空港から地下鉄で2駅、JR博多駅から徒歩3分という
アクセスの良さを誇る、福岡のホテル文化に新風を吹き込んだ存在です。
レストラン「セリーナ」からは、御堂筋のイチョウ並木がよく見えるんだそう。
そんなレストランの雰囲気まで伝わってきそうなカレーです。

ホテル日航福岡 佐賀牛ビーフカレー

下町・荒川とアフリカがアートで繋がる!小沢剛、西尾工作所ら参加「アラカワ・アフリカ5」

東京の下町、東京都荒川区東尾久にある、賑わいあふれる
「おぐぎんざ商店街」にあるギャラリー「OGU MAG」を中心に、
荒川区とアフリカをつなげるアートプロジェクト「アラカワ・アフリカ」。
日本で活躍するアーティストを迎えて、
荒川区の公共施設から土手からまちかどから、
あらゆる場所を舞台にワークショップや展覧会などを行なうプロジェクトです。

2010年から毎年夏に開催されているこのイベントが、
今年は2014年8月20日(水)から8月25日(月)にかけて開催!
会場はギャラリーOGU MAGのほか、「町屋文化センター」や
「尾久宮前小学校」など、地元の施設を大活用。
荒川とアフリカとアートを体験しながら、ゲスト講師陣とともに学び合う
夏のキャンプを開催します!

それにしても、なぜアフリカなんでしょう?
荒川区内には一昔前、アフリカからの働き手がたくさんいたとか、
今でもアフリカで仕事をしている日本人が拠点にしているとか。
アフリカの布と太鼓の品揃えが日本一豊富なお店があるとか、諸説はあるのですが、
荒川区がもっている独特の風土に魅せられて、
アフリカ好きが立ち寄る街になり始めているのだそう。

2013年に開催された「アラカワ・アフリカ4」での音楽ワークショップ。蓮沼執太《キベラ・エクスチェンジ》 撮影:桜木奈央子

今年の参加アーティストは、こちらの方々。

尾崎竜二(映像ディレクター) 
小沢剛(現代美術家) 
日光(ダンサー) 
西尾工作所ナイロビ支部(アートマネジメント) 
ママ(料理講師) 
ミヤザキケンスケ(アーティスト) 
茂木佐和子(「アフリカ屋」店主) 
矢野原佑史(音楽人類学者)

ワークショップは、初心者向けの「アフリカンダンス教室」(23日)や
マリ出身のママさんを講師にお招きし、アフリカの伝統料理を
一緒に作る「アフリカ料理教室」(24日)。
レクチャーは、音楽人類学者の矢野原佑史さんによる、
「カメルーンのヒップホップ・カルチャー」(23日)や、
現代美術家の小沢剛さんがアフリカの印象を語る
「昼休みの荒川の土手でアフリカ人と出会った。」(24日)などを開催します。

また、アーティストのミヤザキケンスケさんと、尾久宮前小学校の
児童たちがサマースクールで制作した「アラカワとケニアを結ぶフラッグ」を
五町会連合盆踊り大会の会場でお披露目したり(23日・24日)、
西尾工作所ナイロビ支部さんたちと、アフリカの生活を描いた映像を
テントの中に入って鑑賞したり(20日〜25日)。
アフリカに想いをはせることで、
荒川区の良さを再発見。区民も区外のみなさまも、子どもから大人まで
「アラカワ×アート×アフリカ」を体験し楽しめるイベントです!

・「アラカワ・アフリカ5 アラカワ・アフリカ キャンプ
ギャラリーOGUMAG
住所:東京都荒川区東尾久4-24-7

豪華絢爛な七夕飾りは、趣向を凝らした宮城の手仕事。竹と紙の祭典「仙台七夕まつり」

本日まで、宮城県仙台市にて「仙台七夕まつり」が開催されています。
仙台七夕まつりは毎年、通常の七夕の月遅れである8月6日から3日間の開催。
仙台駅前のメインストリートを含む、
中心部の商店街から周辺部商店街が会場となります。
いつもは買い物客で賑わう中央通り、一番町通りなどのアーケード街に、
地元の商店や会社、学校などが趣向を凝らして創りあげた
豪華絢爛な七夕飾りがずらりと並ぶ光景は圧巻です。

仙台七夕の飾りの主な材料は、和紙と竹。
和紙で短冊や折鶴などのモチーフを作り、
これを組み合わせて数メートルもの巨大な吹き流しに仕立てあげます。
吹流し5本1セットで飾るのが仙台流。
どんな飾りになるのかは、お祭りでのお披露目まで
企業秘密で絶対明かされません。
お祭りでは各商店街毎の審査が行われ、すぐれた飾りに
金賞、銀賞、銅賞が贈られます。
この壮大なお祭を見るために、訪れる観光客は毎年200万人あまり。
それでは今年の様子を写真でどうぞ!

こちらは2014年のおおまち商店街における金賞。「㈱白松がモナカ本舗」

2014年、一番町一番街商店街の金賞は笹かまの「㈱鐘崎一番町店」。

2014年、クリスロード商店街の金賞「㈲セザーヌ」 

市内189校の小中学校などの生徒たちによる大作。「手とてとテ」より 撮影:大河内英夫

地元の商店「大正園」による、支倉常長の遣欧使節出帆400年をテーマに作った飾り。真ん中が政宗公、その両脇に常長をイメージしています。「手とてとテ」より 撮影:大河内英夫 

ちなみに、七夕飾りは竹と紙なので雨には弱いのです。雨が降ってきた場合はビニールをかけて保護します。

こちらはアーケードの外、素朴な周辺商店街の七夕もすてきです。

江戸時代、伊達政宗公の時代にルーツを持つ仙台七夕。
いまのように盛大に行われるようになったのは、
昭和2年のこと。いまで言う商店街の有志達が、仙台商人の
心意気とばかりに、華やかな七夕飾りを復活させ、
戦後さらに発展しました。
毎年これだけの規模の飾りを新しくつくるのは本当に手間なこと。
地元の方の心意気と手仕事の見事さにもぜひご注目下さい。

仙台七夕まつり
仙台七夕まつり facebook
・「手とてとテ

おやつのためなら走れる!女性参加率50%以上の「スイーツマラソン」東京、大阪など各地で開催

マラソン大会の給水所に
250種類以上のおやつが並んでいる
「スイーツマラソン」をご存知でしょうか?
もともとは、赤ワインや美味しいつまみが給水所に並ぶ
フランス・ボルドー地方の
「メドックマラソン」をモチーフにしたもので
2010年に大阪でスタート、
すでに全国で9都道府県11会場でおこなわれています。

給水所には一口サイズのスイーツが。地元の有名店から、全国的に展開している店舗まで15~20店舗が出店。これはおいしそう!

通常のマラソン大会では
女性の参加者が2~3割程度だそうですが、
こちらのスイーツマラソンは半数を超えるのだとか。
また、マラソン大会じたい参加するのが初めて、
という人も半数近く。
経験したことがない人にとっては
マラソンはただ苦しいだけのイメージですが
甘いご褒美があるなら頑張れそう、という人が
多いのかもしれませんね。

女性がとにかく多い! 走り終えたあと、体重ははたして減るのか増えるのか…?

参加者にはロゴ入りタオルと、
協力スイーツ店とコラボした
大会オリジナルスイーツがもらえます。
また、メイン会場には
地元のお店や有名店のスイーツを
買うことができる物産展が併設。
ランナー以外でも無料で入ることができるそう。
これをきっかけにマラソンデビューしてみては
いかがでしょうか。

全国スイーツマラソン2014-15シーズン
【in東京】
開催日:2014年11月16日(日)※雨天決行
開催地:東京 シンボルプロムナード公園ランニングコース
開催地住所:東京都江東区青海1・2丁目
【in千葉】
開催日:2014年11月30日(日)※雨天決行
開催地:千葉県 稲毛海浜公園
開催地住所:千葉県千葉市美浜区高浜7-2-1
【in愛知】
開催日:2014年12月7日(日)※雨天決行
開催地:愛知県 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
開催地住所:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
【in大阪】
開催日:2014年12月14日(日)※雨天決行
開催地:大阪府 大阪城公園
開催地住所:大阪府大阪市中央区大阪城
【福岡大会準備中】

スイーツマラソン

宮古島・雪塩菓房の塩スイーツ「雪塩ふわわ」。お口のなかでふわっと溶ける!

今日のおやつは、沖縄・宮古島うまれのお菓子「雪塩ふわわ」のココナッツ味。
宮古島の地下海水を汲み上げて作ったパウダー状の塩「雪塩」と、
ふんわり泡立てた卵白、そしてココナッツを加えて
低温でじっくりと焼き上げたメレンゲのお菓子です。
さらさらの雪塩を使っているので、くちどけがとってもなめらか。
口に入れた瞬間に、甘くてほんのりしょっぱいメレンゲがふわっと溶けます。
その食感はまるで粉雪のよう!

南国感あふれるパッケージ

作りては、宮古島発の塩スイーツ専門店「雪塩菓房」さん。
宮古島で専属パティシエが作っているのだそう。
このココナッツ味のほかに、紅芋、黒糖味もあります!
青い海のヒトデを思わせる真っ白な姿といい、
暑い日に、ちょっと涼しくなれそうなお菓子です。

雪塩ふわわ

ソウルフード「スガキヤ」のラーメンフォーク、MoMA デザインストアで販売中。

愛知県名古屋市を中心に、東海エリアではお馴染みの
ラーメンと甘味のチェーン店、「スガキヤ」。
東海、関西・北陸、静岡、長野などに387店舗を展開する
一大チェーンです。
昭和21年の創業以来変わらないスープを誇るラーメンは、
いまでもお値段300円。ロングヒットのクリームぜんざいは210円。
こどもから学生さん、家族連れから
お年寄りまで、地元の人々に愛されるスナック屋さんなのです。

そんなスガキヤでラーメンを頼むと、不思議なかたちの
カトラリーが出てきます。それがこの「ラーメンフォーク」。
環境に配慮し、使い捨て割り箸の代わりにと作られたのだそう。
スプーンとフォークを融合させたユニークなかたちは、
スープを飲むのと麺を絡める2WAYに対応しています。

このラーメンフォークはスガキヤと食器メーカー、
ノリタケの共同開発。
スガキヤの60周年事業として、2007年にリニューアルしました。
デザインを手がけたのは、クリエイティブディレクター・
アートディレクター・デザイナーの高橋正実さん。
ユニークな形と多機能なデザインが認められ、
2008年よりニューヨーク近代美術館(MoMA)にて商品化
MoMAのミュージアムショップや、MoMA デザインストアなどで
販売されているんです。
箸づかいが苦手な外国の方にプレゼントしたら、
喜んでもらえるかも?なアイテムです。

MoMA スガキヤラーメンフォーク

今日のカレー:何でもありすぎる南国リゾート!鹿児島の「指宿いわさきホテル」のビーフカレー

今日のカレーは、鹿児島県指宿市の温泉リゾート地にある
「指宿いわさきホテル」のホテルカレー。
このホテルと、他にも霧島、屋久島、種子島などにリゾートホテルを運営する老舗、
いわさきホテルズ“秘伝のレシピ”によるビーフカレーです。
こってりとコクがあり、辛さは控えめ。
柔らか〜い牛肉がたっぷり入っています。
南国でのリラックス気分をもたらしてくれるような、マイルドなお味で
ギフトにしたら世代を問わず喜ばれそう。

指宿いわさきホテルがあるのは、熱帯植物が咲き乱れる温暖な土地。
自然湧出する温泉を利用し、暖かい砂に全身埋まることで
全身の血行を良くする「天然砂むし湯」で有名です。
いわゆる和風サウナといったところでしょうか。
ほかにもウォータースライダーがあるプールや
露天風呂が隣接する自慢のビーチ、
サッカー場からテニスコート
懐かしのゲーム機もあるゲームセンター、さらには
ボウリング場まで兼ね備える最強のレジャー施設。
滞在してゆっくり楽しみたいですね。

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指宿いわさきホテル ビーフカレー
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「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」みちのく山形から“山をひらく”芸術祭がはじまります。

2014年9月20日(土)〜10月19日(日)、山形にて
今年初開催となる「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」が開催されます。

開催テーマは「山をひらく」。
みちのく山形への旅の入口と、震災以降の未来をひらき、
ここからアート、音楽、詩、ファッションなど、
ジャンルをこえた創造の物語がはじまります。

参加アーティスト/団体は、
写真家の梅佳代さんや小説家のいしいしんじさん、日本画家の三瀬夏之介さん、
映像作家/音楽家の高木正勝さん、シンガーソングライターの七尾旅人さん、
トラフ建築設計事務所などなど。

芸術監督は、山形県出身で「たいようオルガン」や、
「あさになったので まどをあけますよ」などの
絵本作家として世界的に知られるアーティストの荒井良二さん。

「ぼくらの山形を山門にして、『みちの(お)く』への入口をひらき、
そこから東北を旅する人たち、子どもたちが、
新しい東北のイメージを持ち帰ってくれればいいなぁ」
とあいさつの言葉をよせています。

■ みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレの楽しみ方

この芸術祭では、山形市内にある山形県郷土館 文翔館をメイン会場に、
東北芸術工科大学、やまがた藝術学舎ほかでアート作品が展示されるほか、
さまざまな参加型プログラムが用意されています。

ぜひ参加したいのが、公式ツアープログラム。
イラストレーターの平澤まりこさんと
森のものづくりや信仰に触れるスタディツアー
「Yamagata Touring ―平澤まりこさんと“みちのおく”をいく」や、
県産材をつかったものづくりを体験するツアー
「YAMAMORI TRAVEL EX 鈴立山+天童木工」など、
山形ならではのツアーがたくさん。

東京からバスで行く「秋の山形で、アートと音楽、修験文化を体験」ツアーもおすすめ。
各会場のアート作品をめぐり、山伏の坂本大三郎さんと修験の山を歩く、
泊まりがけのツアーです。
芸術祭のオリジナルブック「山形をいく」などの特典もあり。

もう一つの目玉は、
国の重要文化財、山形県郷土館「文翔館・議場ホール」で行われる音楽プログラム。

高木正勝

佐藤那美、七尾旅人

会期中の週末を中心に、7夜にわたって
ペインティング、ダンス、パフォーマンス、映像とのコラボレーションによる
音楽プログラムが開催されます。
ほとんどの公演はセッション形式となっており、
大友良英さん × 吉増剛造さん、七尾旅人さん × 佐藤那美さん、
青葉市子さん × 中島ノブユキさんなどのセッションが予定されています。
(高木正勝さんのみソロ公演)
1916年に創建された「文翔館・議場ホール」は、250名限定の小さな講堂。
ここでしか見られない特別な一夜が繰り広げられそうです。

そのほか、こどもから大人まで参加できる荒井良二さんの
イベントやワークショップなども、多数開催予定。
ライブチケットの販売やツアーの申し込みはもうはじまっています。
詳しい情報は、下記サイトからご覧ください。
みちのおくの芸術祭
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今日のおやつ:「菓匠 正庵のきんぎょ」。猛暑日を涼しげに!シロップの中で金魚が泳ぐ

夏本番!
とくに今日は、太平洋高気圧の影響で全国的に気温が大幅に上昇。
猛暑日を記録したところも多く、群馬県館林市では39.5度を記録!
今夏の全国最高気温を記録しました。
ちなみにただいま、コロカルとデイリーポータルZによる、
気温を測って投稿する「℃-1グランプリ」も行われてますので
是非ご参加ください!

そんな本日に食べたいおやつは、
東京・広尾の「菓匠 正庵」さんの「きんぎょ」。
まるでお祭りの金魚すくいの戦利品のように、
シロップのなかで真っ赤な金魚が泳ぐ涼し気な和菓子です。
こしあんが入った白い水まんじゅうと、
白あんが入った抹茶の水まんじゅう。
そして寒天で出来た、赤い金魚の組み合わせ。
ついつい見とれてしまいますが、ぜひ冷たいうちにお召し上がりください。

つくりての「菓匠 正庵」さんは、1997年創業、東京都渋谷区広尾に
本店を構える和菓子店。東京では松屋銀座にも出店されています。
暑い日々が続きますが、皆様お体に気をつけて!

・菓匠 正庵
広尾本店:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-9-20 TEL:03-3441-1822
銀座店:〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1

道頓堀に輝くグリコ看板5代目がまもなく引退!「グリコネオン展」で歴代看板を振り返る

大阪道頓堀のシンボルとして長く愛されているグリコ看板。
その5代目の最終点灯日が
いよいよせまってまいりました。
8月17日(日)の点灯を最後に、
6代目が設置される予定の秋まで
あのさわやかな笑みのゴールインマークと
しばしのお別れとなります。

1998年から16年間輝き続けた5代目は、
大阪城や通天閣など大阪名所が描かれた背景が印象的。
空の部分のネオンが朝、昼、夕、星空と変わり
違った表情を見せてくれています。
しかし老朽化がすすみ、この夏ついに引退することに。
次にバトンタッチする6代目のデザインはまだ公表されていませんが、
今まで使われていたネオン管から
省エネを考慮したLED照明に変わり、
より華やかな見せ方ができるようになるそう。

初代と今では形もゴールインマークのタッチもだいぶ違います

その看板交代を記念し、
ただいま江崎記念館にて
「グリコネオン展」が開催。
歴代の看板の再現模型や(5代目の模型展示は8/18~)
設計図面、デザイン画などとともに
これまでのグリコ看板の歴史を紹介しています。
また、スマートフォン用のARアプリで
当時のグリコ看板との記念撮影もできるそう。

阪神タイガースユニフォームに着替えた5代目の大きさも体感できる

時代に合わせて変わり続けるグリコ看板。
5代目の最後を見届けつつ
この機会に見比べにいってみては。

【道頓堀グリコネオン展】
期間:2014年 11月 28日(金)まで
場所:江崎記念館
所在地:〒 555-8502 大阪市西淀川区歌島 4-6-5
電話番号:06-6477-8257

江崎グリコ

今日のカレー:九州唯一のクラシックホテル「雲仙観光ホテル」特製歴史のビーフカレー

暑い夏を乗り切るために、食欲を刺激するカレーの
お取り寄せはいかがでしょう!ということで、
これから「今日のカレー」というシリーズで
ご当地のカレーをご紹介していきます。
まずは、日本各地の名ホテルが趣向を凝らした「ホテルカレー」などなど。

本日ご紹介するのは、長崎県雲仙市にある
クラシックホテル「雲仙観光ホテル」が作るビーフカレー。
「ホテル特製歴史のビーフカレー」として、
創業以来愛され続けている伝統のカレーです。
由緒正しい欧風カレーで、まるでビーフシチューのような濃厚な甘めのルーに、
長崎和牛のバラ肉をじっくり煮込んだ旨味が溶けこんでいます。
そこにピリっと効くスパイスは、まさに老舗ホテルのカレー!
ランチで頂けるこのカレーを目当てにホテルを訪れる方もいるほど。

この雲仙観光ホテルは昭和10年に創業した、
九州唯一のクラシックホテル。
日本初の国立公園に指定された雲仙の地に、日本で初めて「観光」という
言葉を冠して創業されました。
もともとは外国のお客様をお迎えするために作られた、
スイスシャレー様式の山小屋風建築の洋式ホテル。
80年近く経った今も、その外観とともに
おもてなしの精神を守り続けています。
創業以来の人気の味をご家庭でも味わえる通信販売は下記より!

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雲仙観光ホテル ビーフカレーセット
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「フェスティバルFUKUSHIMA!2014 納涼!盆踊り」今年も福島街なか広場にてドンと開催!

8月15日(金)、昨年初開催され、大反響を呼んだ
「フェスティバルFUKUSHIMA! 」が今年も開催されます。
福島市の街なか広場に、このお祭り名物の大風呂敷を広げ
「ええじゃないか音頭」や「あまちゃん音頭」、「新生相馬盆唄」などを踊ります。

主催は、震災後に「音楽や詩やアートの力で福島を盛り上げよう」と
福島ゆかりのアーティストたちの呼びかけによって
立ち上げられたNPO法人「プロジェクトFUKUSHIMA」。
総合ディレクターは大友良英さん。

撮影 地引雄一

出演アーティストは
大友良英さん、遠藤ミチロウさん、和合亮一さん、
長見順さん、岡地曙裕さん、
珍しいキノコ舞踊団、大友良英スペシャルビッグバンド、
オーケストラFUKUSHIMA!、などなど。

撮影 野々村文宏

撮影 梅原渉

昨年は、会場中が踊りの熱気に包まれました。

撮影 梅原渉

撮影 地引雄一

この盆踊りの名物は、会場に敷き詰められる大風呂敷。

撮影 遠藤貴也

この風呂敷は、福島市四季の里の6000平方メートルの芝生に、
全国から集めた風呂敷を1ヶ月かけて縫い合せ、敷きつめられたものです。
今年、「フェスティバルFUKUSHIMA!」は
7月には浅草すみだ川の祭り、フジロックフェスティバルでも開催され、
8月10日には札幌国際芸術祭でも開催予定となっていますが、
どこの会場にも、この大風呂敷が敷かれます。

今年は新曲「クダラナ庄助音頭」も登場し、また新たな伝説が生まれそう!
当日の模様はインターネットライブ配信プログラム「DOMMUNE FUKUSHIMA!」にて
ライブ配信され、遠方の方も楽しめます。

また、盆踊りのことをもっと知りたいという方には、
こちらの「盆おどる本 —盆踊りをはじめよう!」(青幻舎)がおすすめ。

盆踊りって何なんだ!?という疑問を解消すべく、
全国の盆踊りと盆踊り唄の話から
チャンキー松本さんの漫画「盆おどる」、
踊るために知っておきたい20のことなどのコンテンツを載せ、
盆踊りの世界をたのしく教えてくれます。

大友良英さんも
「突然盆踊りにはまった新参者の大友良英です。こんな本を心待ちしてました。
ヤバイです。ページをめくるたんびにウキウキします。」
と推薦!ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

フェスティバルFUKUSHIMA!2014
盆おどる本 —盆踊りをはじめよう!

「Traveling fennica Shop in SENDAI」開催。あの青いこけしが、ついに仙台にやってくる!

いままでありそうでなかった!
BEAMSのブランド<fennica>と宮城県のこけし職人の
コラボレーションで生まれた、青いこけし「fennica Indigo Kokeshi」。
今年発表され、話題を呼んだスペシャル・アイテムが
ついに故郷の仙台に上陸します。

それが、8月23日(土) と24日(日) に仙台・AERで行われるイベント
Traveling fennica shop in SENDAI」。
おでかけコロカル宮城編」でもおなじみの、
宮城の手しごとを紹介するWebサイト「手とてとテ」企画によるイベントです。
fennicaの出張型ショップ「Traveling fennica shop」がオープンするほか、
手とてとテ」でも紹介された、
fennicaが仙台・宮城の職人と一緒に手がけたプロダクトを展示、販売。
また伝統こけしの職人によるろくろ実演、
漆ストラップ作りワークショップなども開催されます。

そもそも、fennicaのディレクター、テリー・エリスさんと北村恵子さんが
宮城の手仕事に出会ったのは2013年の夏のこと。
そこから伝統を守る職人と幾度をやりとりを重ね、
こちらの3つのアイテムが生まれました。
それぞれのアイテムの詳しいことは、「手とてとテ」にて紹介されています!

「fennica Indigo Kokeshi」青色が今までこけしの絵付けで使われていなかったことに着眼し、ファッションと密接な関係にあるインディゴを彷彿とさせる青色で絵付けをほどこしています。

「DIGI-TORI TENUGUI」明治35年創業の染めの老舗、「名取屋染工場」が所蔵する「常盤型」からサンプリングした絣のいかりやつばめ、絞り模様などと、アフリカンバティック(ろうけつ染め)から発想を得た大柄でインパクトのあるモチーフとの柄合わせを組み合わせた手ぬぐい。

「ipad/document case」佐藤紙子工房、カサハラ製本社による、和紙でできたケース。丈夫な白石和紙にこんにゃく糊を塗ってもみ、乾燥させてから染め、凹凸のある模様を叩き出す「拓本染め」の紙子を使用。

これらの販売のほか、同日程にて創り手によるスペシャルトークイベント&
ムービー上映も開催されます。
8月23日(土)には「インディゴこけし」を作った仙台木地製作所の
佐藤康広さん、8月24日(日)には元天童木工 デザイナー・開発部長の菅澤光政さん、
そしてディレクターの北村恵子さんが両日ともに参加。
会場は桜井薬局セントラルホール。
是非合わせてご覧ください!

・「Traveling fennica shop in SENDAI

< 展示・販売>
日時:8月23日(土) 10:00~20:00、8月24日(日) 10:00~18:00
会場:AER 2F アトリウム 仙台市青葉区中央1-3-1

< スペシャルトークイベント&ムービー上映会>
日時:8月23日(土)、8月24日(日)15:00~16:20(14:30受付開始14:45開場)
場所:桜井薬局セントラルホール 仙台市青葉区中央2-5-10桜井薬局ビル3F

世田谷の民話をグラフィックと民話ラップで再生!菊地敦己、大原大次郎、イルリメによる展覧会が三軒茶屋にて開催中

都市化が進むと共に、現代では言い伝える人も少なくなった「民話」。
この「民話」に注目し、第一線で活躍するクリエイターが民話を「再生」させる
展示「世田谷民話グラフィック展」が、ただいま東京・三軒茶屋のランドマーク、
キャロットタワー内の「生活工房ギャラリー」で開催されています。

作品を手がけるのはグラフィックデザイナーの菊地敦己さん、大原大次郎さんと
ラッパー・トラックメイカーのイルリメさん。
菊地さん、大原さんはグラフィックデザインで、
イルリメさんは民話を独特の言語感覚でラップにする「民話ラップ」にて
世田谷に伝わる物語を表現しました。

戦後、急激に都市化された世田谷区ですが、
この地にはいくつもの民話が残されているんです。
名門・彦根井伊家の井伊直孝が猫によって門内に招き入れられ、
雷雨を避けたことに感謝して当時荒れ寺だった豪徳寺を
復興させたことに由来する「招き猫」発祥の伝説や、
「代田橋」を架けたともいわれる巨人=ダイダラボッチの言い伝えも。

「ほたるの光で女がほる用水」大原大次郎

今回彼らが選んだのは二つの民話。
「赤い血をふく野毛の大塚古墳」、そして「ほたるの光で女がほる用水」。
イルリメさんのテキストをもとに、菊地さんと大原さんがそれぞれのグラフィック
にて先鋭的な表現の美しいポスターをつくりあげました。
それでは展示会場の模様をちょっとだけご紹介。

菊地敦己さんによる「赤い血をふく野毛の大塚古墳」

迫力のポスターは見応えあり。ラップも聴けます。

本展の下敷きとなったのは、1964年に発刊された
伝説のデザイン書籍「日本民話グラフィック」。
亀倉雄策、瀧口修造、永井一正、田中一光ら、日本を代表する
錚々たるデザイナー、イラストレーター、コピーライター、作家たちが、
日本の民話を大胆に再構築した一冊です。
それから50年。現代のクリエイターらがそれらの表現を更新するというわけです。

会場には、様々なスタンプを使って冊子に
グラフィック(挿絵)を作ることができるコーナーも。
入場は無料。
大人も子どもも楽しめる展示になっています。

世田谷民話グラフィック展
会期:2014年08月31日(日)まで
時間:9時~20時
会場:生活工房
住所:東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー5F 

写真提供:生活工房

新潟県十日町の「山ノ家」で今年も開催!創作料理でもてなす「夏宵の行灯 茶もっこの宴」

新潟県十日町市松代のカフェ&ドミトリー「山ノ家」。
古民家のような外観と、洗練された居心地の良い内装を
併せ持つスペースです。

こちらで、2014年8月16日、17日にイベント「夏宵の行灯 茶もっこの宴」が開催されます。
松代の伝統工芸「伊沢和紙」で作られた行灯を灯し、
自慢の地酒や郷土料理、地産地消の創作料理を振る舞うもの。
スペシャルゲストも続々登場の予定で、
主催者のひとりである山の家さんいわく、古民家などで開催される宴席をハシゴして、
一緒に盛り上がりましょう!とのこと。
また、昼間に行灯のワークショップも行われる予定です。

昨年開催された「夏宵の行灯 茶もっこの宴」の模様

「茶もっこの宴」は昨年から始まり、3度めの開催。
もともと、山の家があるほくほく通りは、江戸時代から街道筋として栄えて
いたところ。足を休める旅人たちにあたたかく声をかけ、
お茶を飲みながら話をする「茶もっこ」とよばれる文化が
古くから伝わっているのですが、この気質を外から来た人に
体験してもらおうというのがきっかけで始まったイベントなのです。
詳細は下記Facebookページにて!

夏宵の行灯 茶もっこの宴
会場:ほくほく通り周辺、山ノ家
料金:¥3,000(パスポート制)*地元割引あり

今日のおやつ:「ゾウノハナソフトクリーム」。横浜「象の鼻テラス」の人気スイーツ

神奈川県横浜市で、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」が
本日開幕しました。
ということで、今日のおやつは、横浜のベイエリア「象の鼻テラス」の
カフェの看板メニューである「ゾウノハナソフトクリーム」。
濃厚な味わいの北海道ミルクで作られたアイスに、
ワッフルチップで耳を、チョコチップで目を表現した象さんのかたちのソフトクリーム。
やわらかいワッフルでクリームをすくって食べると二度おいしい!
象の鼻テラスは、ベイエリアのおでかけの定番、「赤レンガ倉庫」の
すぐ近くにある公園「象の鼻パーク」のカフェです。

上から見たところ。

食べごたえありです。鼻のカーブを再現しています。

■もうひとつのトリエンナーレ「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」

パラトリエンナーレ会場にて

ここ「象の鼻テラス」では、もうひとつのトリエンナーレ、
ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」が行われています。
これは障がい者と多様な分野のプロフェッショナルの協働から
生まれる現代アートの展示やイベントが行われるもの。
聴覚障害のダンサーに、音楽の信号を電気刺激デバイスで伝えて
振り付けをするプロジェクト「music for the deaf」
(真鍋大度+石橋素+照岡正樹+堤修一×SOUL FAMILY)や、
「自閉症」が生み出すクリエイティビティをヒアリングして作品を作る
「世界に溶ける:リサーチドキュメント」(目【め】)など、
興味ふかいプロジェクトを見ることができます。
ぜひ、アイスクリームとご一緒に!

象の鼻テラス
ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014

好奇心旺盛なコツメカワウソと握手!千葉県市川市動植物園さんに聞いた、カワウソと握手するコツ

暑いなか、涼しさをくれるコツメカワウソの姿。
千葉県・市川市の「市川市動植物園」では、カワウソが
パイプに入って遊ぶ「流しカワウソ」など、
職員さんが趣向を凝らして作ったオリジナルの手作り遊具が動物たちに大人気。
楽しそうに遊ぶ姿がさまざまなメディアで紹介され、話題を呼びました。

そして今年から、この市川市動植物園内に、
穴から手を出すカワウソにタッチできる
「カワウソと握手コーナー」がお目見え!
どうすればカワウソと握手ができるのか、
飼育員の入倉多恵子さんにお話をお伺いしました。

カワウソの名前は「レモン」ちゃん。

ーコツメカワウソってどんなカワウソなんですか?
「東南アジアに住むカワウソです。コツメという名前の通り、手の爪が小さいのが特徴。
すごく動きが機敏なんです。当動物園ではコツメカワウソという種を
27年前の開園当時から飼っています」

ーすごく昔から飼われているんですね。どんな習性があるんですか?
「野生のコツメカワウソは、川岸に住んでいます。彼らはお腹が空くと、
川岸に空いている穴に手を突っ込んで、カニや海老を引っ張りだして食べるんです。
そのため穴があると手を入れるという習性があり、この習性を利用して
握手コーナーを作りました」

ー「握手コーナー」は実際にどうやって作っていったんでしょうか。
「当園の遊具は、装置の考案と設計は職員が行い、施工を業者さんに任せています。
今回も、まずアイデアを蓋をつけたパイプを使って実験しました。
人が見ていてもカワウソは手を差し出すのか? 穴の中に人の手は入らないか?
逆に人間の手をカワウソが噛んだりしないか?それらを考慮して、
安全な仕組みにしました。完成してお披露目できたのは今年の3月です」

ーカワウソに手を掴んでもらえるコツはありますか?
「コツですか、難しいですね。いまのところ(2014年7月)は開園時間を通して
握手コーナーをオープンしているので、チャンスの時間は多いです。でも彼らは気まぐれで、
飼育員が水色の服を着ているから、似ている服の色なら寄ってくるかというとそうでもない(笑)。
やっぱり狙い目は彼らがお腹が空いているとき。いつもお昼すぎにご飯をあげているので、
そのタイミングなら手を出してくれる確率が上がると思います」

ーそもそも「握手コーナー」を考案したきっかけは?
「カワウソをじっくり観察して、どういうことが好きかわかってきて思いつきました
彼らはとにかく遊ぶこと、くぐることが大好き。すごく好奇心旺盛で、いろいろなものに
興味を持つところがカワイイんですよね。彼らが穴から手を出すだけで、お客様に
楽しい気持ちになってもらえる。それが握手コーナーを作ったきっかけでした」

ー最後に、お客様にどんな風に遊んでもらいたいかを教えてください。
「カワウソの手の感触、と言われても、想像がつかないと思います。
いったい他の動物とどんな風に違うのか?是非、実際に指先の感触を確かめてほしいです」

ということで、カワウソのご飯時の前、空腹時を狙えば握手できる確率が上がりそう..!
夏休み、ぜひチャレンジに出かけてみてはいかがでしょうか。

市川市動植物園

太宰府天満宮の自然、神事、人に神を感じる。「神さまはどこ? 酒井咲帆・前田景写真展」

福岡県太宰府市にある、「太宰府天満宮」。
学問の神様「菅原道真公」を祀っており、「学問の神様」として
全国から参拝者が絶えない場所。年間に訪れる参拝者は約700万人にものぼります。

この場所をこれまで4年間にわたって撮影している二人の写真家がいます。
ひとりは福岡市で、ひとあじ違うフォトスタジオ「ALBUS(アルバス)
を営む写真家、酒井咲帆さん。
もうひとりは東京都在住の写真家、アートディレクターであり、
太宰府天満宮にも多数のデザインを提供する前田景さん。
二人はいままで、同時もしくは別々に太宰府へ足を運びながら、
この天満宮と宝満宮竈門神社の境内の自然、四季の移ろい、
神事、人を切り取ってきました。
それではしばし、お二人の作品をお楽しみください。

・前田景さん

・酒井咲帆さん

■宝物殿にて写真展「神さまはどこ?」開催中

このお二人が、初めてのコラボレーションである
展覧会「神さまはどこ?」を開催中です。
場所はなんと、太宰府天満宮宝物殿第2・第3展示室。
二人による写真を中心に、「365日お祭り」、「太宰府の四季」、
「神職さんへのラブレター」などいろいろな切り口で編集し、展示しています。
太宰府天満宮の神事に関連する文化財の展示や、
神職さんの言葉の紹介なども。
8月10日、8月24日にはワークショップも開催されます。

展示会場。撮影:前田景

日々の繰り返しの中で時折現れる、息を呑むような景色。
そのなかに、神様の存在を感じるような写真たち。
ぜひ会場で、神さまを探してみてください。

神さまはどこ? 酒井咲帆・前田景写真展

大館市より、秋田犬 「ののちゃん」日記 第3回。 かき氷にワールドカップ。 のの、初めての夏。

すこし間が開いてしまいました。こんにちのん。

ののが働いている大館市も夏本番。
大館市は秋田県の北部に位置していますが、
内陸の盆地ということもあって、夏場はなかなか暑くなります。
ご近所の「河田氷や」さんでカキ氷をいただき、夏バテしないように
注意しながらすごしておりますよ。

河田氷やさんでは、カキ氷に「純氷(じゅんぴょう)」という
じっくり時間をかけてつくられた氷を使っていて、
とっても口当たりがやわらかいんですのん!

7月の思い出といえばサッカーのワールドカップ。
開催中はののもユニフォームを着て応援していました。

コートジボワール戦の時は大館市桂城公園でのパブリックビューイングに参加。
みんなで円陣を組んでいざ応援!
いっぱい声を出して応援しましたが、結果は残念・・。

試合の後は気を取り直して石田ローズガーデンでバラ祭りを見てきました。
なんと、きりたんぽキャラのぽんた君ときりこちゃんに遭遇!う~ん白くて太い!
のののおててにそっくりのん!

秋の「大館・北秋田芸術祭」会期中には
大館市の「大館樹海ドーム」できりたんぽまつりも開催されます。
芸術の秋も食欲の秋も同時に楽しめるチャンスですのんで、ぜひ来てください!

ちなみにののはいっつも「食」に貪欲なので、「食欲の秋」が来たらどこまで
大きくなっちゃうんだろうと乙女心に少しやきもきしてますのん。
それではまた次回のん!

ゼロダテ秋田犬 「のの」

ゼロダテアートセンター

夜の姿は果たして!?「真夏の夜の動物園」上野で開催。ビアガーデンもお楽しみ!

うだるような暑さが続くなか、
昼間は外に出たくないなあ、と家に引きこもっていませんか?
そんな方にピッタリな「真夏の夜の動物園」が
8月9日(土)から上野動物園にてスタートします!
いつもより開館時間を3時間延長し
スマトラトラやタテガミオオカミなどの夜行性動物のほか、
ジャイアントパンダやハシビロコウなど、
普段は見られない動物たちの夜のすがたを
ゆっくりと見ることができます。
薄暗くなった動物園は
それだけでもいつもと違った雰囲気が味わえますが
飼育係さんによるとっておきの動物トークや参加型ツアーなど、
さまざまなイベントも用意されています。

ゴリラ・ゾウ・カピバラなど、飼育係の方が担当して いる動物について語るトークイベント

ツアーやクイズラリーなど参加型イベントも。こちら は野生のコウモリを観察しているところ。コウモリの 超音波を聞きながらガイ ドしてくれるそう

ほかにも蛇やトカゲとの記念撮影やミュージックライブ、
この期間でしか買えない夏季限定グッズの販売など、
子供を連れて行くと喜びそうな
イベントがもりだくさん。
さらに大人の方に楽しみなのが
西園にある不忍池テラスのビアガーデン。
昼間よりは涼しい時間帯とはいえ、
蒸し暑い夜に外で、しかも動物園の中でいただくビールは格別です。
期間は8月17日(日)まで。ぜひ!

「真夏の夜の動物園」
【開催期間】2014年8月9日(土)~8月17日(日)
【延長時間】20時まで(入園は19時まで)
 ※一部の動物については、体調管理のため早めに寝小屋に入るので、
延長時間中にご覧になれません。ご了承ください。
【住  所】東京都台東区上野公園9-83
【電  話】03-3828-5171

上野動物園HP

今日のおやつ:岩手・大船渡銘菓「かもめの玉子 ミニ」。夏は冷やして召し上がれ。

今日のおやつは、岩手県大船渡市の「さいとう製菓」さんの
岩手銘菓「かもめの玉子」のミニ版。
かもめの玉子は、しっとり、ほくほくの黄身餡を上品に
ホワイトチョコレートで包んだお菓子。
ミニ版は、通常版の半分くらいの大きさです。
この時期には冷蔵庫で冷やして頂くのがオススメ。

地元に深く根付く「かもめの玉子」が誕生したのは昭和27年のこと。
岩手の二町五村が合併し、大船渡市が誕生したのを
記念して生まれました。
2011年の東日本大震災の際には、大津波によって工場や店舗が倒壊。
さらに歴史ある看板を流されながらも、さいとう製菓さんは
食料のない被災者の方たちにこのお菓子を配り続けました。
その後多大な努力によって工場や店舗を再開し、今に至ります。
奇跡的に看板も発見されたのだそう。
ちなみに東京銘菓で人気の「ごまたまご」は、この「かもめの玉子」の兄弟商品です。

南三陸の自然をゆうゆうと飛ぶかもめをあしらったパッケージ。

中の箱も涼し気なペールブルーです。

むきたてのゆでたまごのような、つるっとした表面がかわいらしい。

カステラ生地で包まれた黄身餡。

かもめの玉子にはこのほかにも、
平泉文化世界遺産登録を記念した栗入りの豪華版「黄金かもめの玉子」、
おめでたい席にぴったりの「紅白かもめの玉子」、
チョコクリームを使った「かもめのショコらん」など、さまざまなバリエーションが。
定番のほかにも、いろいろ試してみたくなっちゃいます。

かもめの玉子ミニ/オンラインショップ

山形・福島・宮城で人気ワークショップ「mt school」開講。マスキングテープでこけしをつくろう!

今年の夏、山形・福島・宮城にて、マスキングテープ(略称:mt )の
使い方やセンスを学べるワークショップが開催されます。

mtは、もともとペンキを塗る時などに
塗装しない面を保護するために使われていた工業用テープ。
最近は、このmtにもかわいい色や柄のものがたくさんあり、
デコレーションやラッピングに大人気なんです。

このmtのいろいろな使い方を提案しているのが、
1923年創業の工業用テープのメーカー、カモ井加工紙さん。
今年の夏は、東北のこどもたちのしあわせを願う
「mt こけし」とともに、東北3県を巡ります。

会場には「mt こけし」をつくる体験コーナーが登場し、
「mtこけし」づくりに挑戦できます。
会場を訪れたらぜひつくってみたいですね。

ワークショップでは、クラフト作家の井上陽子さんや
ハロー サンドウィッチさん、
イラストレーターのブージルさんから、
アイデアいっばいの使い方を教われます。

また、福島教室ではチリンとドロンさん、
宮城教室ではコトリンゴさんによるライブも開催!

オリジナルご当地テープなどが並ぶ期間限定ショップや、
コラージュ、インテリアアイテムなどが並ぶ「mtギャラリー」も登場します。
スケジュールやお申し込み方法などは、公式サイトをご覧ください。
mt SCHOOL
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今日のおやつ:グンイチパン「黄金のメロンパン」。群馬で一番おいしいパン屋を目指して60年。

今日のおやつは、昭和二十九年に群馬県で創業した
「グンイチパン」のこだわりメロンパン。
筋目のはいった定番の「カリカリメロンパン」と
皮がサブレタイプの「黄金のメロンパン」の
2種類をいただいてみました。

左が黄金のメロンパン。右が定番のカリカリメロンパン。昨年の日本全国ご当地パン祭りで銅賞をとったそう

まずはそのまま食べ比べ。
定番の方は外がカリカリ、中はしっとり。
ミルクのような甘さが口に広がりこれぞ求めているメロンパンの味。

いっぽう卵黄の色が美しく輝く黄金のメロンパンは
外側はサクサク、中はふんわり。
たっぷり使われていそうなバターの香りがとても贅沢に感じます。
お次はグンイチパンおすすめの食べ方にトライ。
トースターでうっすら焦げ目がつくくらいに焼いてみます。

いよいよ開幕!3年に一度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ 2014」

8月1日(金)〜11月3日(月・祝)まで、
現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」が開催されます!

「ヨコハマトリエンナーレ2014」は、みなとみらい地区をはじめとする
横浜の都心臨海部の施設・屋外広場を会場に、
国内外の絵画、彫刻、映像、インスタレーション、プロジェクト、パフォーマンスなどを
紹介する大規模な展覧会です。

5回目をむかえる今年のアーティスティック・ディレクターは、
ゴッホの自画像に扮したセルフポートレイト写真などで知られる、
美術家の森村泰昌さん。

(c)Morimura Yasumasa + ROJIAN

「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」をコンセプトに
来場者を「芸術」という名の舟に乗せ、
「忘却」という名の海を巡る旅へと誘います。

■ヨコハマトリエンナーレ 2014の見どころ

横浜美術館 撮影:笠木靖之

主会場は、横浜美術館と新港ピア(新港ふ頭展示施設)。
展覧会全体を2つの序章と11話の挿話により、1冊の本のように構成しています。

横浜美術館には、
ヴィム・デルボア、マイケル・ランディ、エリック・ボードレール、
サイモン・スターリング、アンディ・ウォーホル、
福岡道雄、中平卓馬、毛利悠子など、

新港ピアには、
やなぎみわ、大竹伸朗、メルヴィン・モティなどの作品が並びます。

そしてぜひチェックしておきたいのが、
会期中、主会場周辺の5拠点で開催される連携プログラム。

「まちにひろがるトリエンナーレ」をテーマにかかげるヨコハマトリエンナーレ2014は、
横浜臨海部の創造界隈拠点をはじめ、
市内でクリエイティブな活動をしている団体やアーティストと連携し、
アートを通じた横浜のまちづくりを目指しています。

今年は、下記の会場にてさまざまなプログラムが予定されています。

BankART Studio NYK
初黄・日ノ出町地区
象の鼻テラス
ヨコハマ創造都市センター(YCC)
急な坂スタジオ

BankART Studio NYKでは、作品のコレクションやアーカイヴを公開。
蔡國強、ダニー・ユン、ノリダン、開発好明などのアーティストが参加。

象の鼻テラスで開催される、障害者と多様な分野のプロフェッショナルの
協働から生まれる現代アートの国際展「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」には、
真鍋大度+石橋素+照岡正樹+堤修一、目【め】、
ミハイル・カリキス、岩崎貴宏などのアーティストが参加。

黄金町の街中で展開される「黄金町バザール2014」には、
小沢剛、チェン・シャオション、ギム・ホンソックからなる西京人など、
アジアを中心とした若手アーティスト約38組が参加します。

ほかにも、魅力的なプログラムが多数!
チケット情報など、詳しくは、公式サイトからご覧下さい。
ヨコハマトリエンナーレ2014