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「Traveling fennica Shop in SENDAI」開催。あの青いこけしが、ついに仙台にやってくる!

コロカルニュース

posted:2014.8.3  from:宮城県仙台市  genre:ものづくり

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。Twitter

いままでありそうでなかった!
BEAMSのブランド<fennica>と宮城県のこけし職人の
コラボレーションで生まれた、青いこけし「fennica Indigo Kokeshi」。
今年発表され、話題を呼んだスペシャル・アイテムが
ついに故郷の仙台に上陸します。

それが、8月23日(土) と24日(日) に仙台・AERで行われるイベント
Traveling fennica shop in SENDAI」。
おでかけコロカル宮城編」でもおなじみの、
宮城の手しごとを紹介するWebサイト「手とてとテ」企画によるイベントです。
fennicaの出張型ショップ「Traveling fennica shop」がオープンするほか、
手とてとテ」でも紹介された、
fennicaが仙台・宮城の職人と一緒に手がけたプロダクトを展示、販売。
また伝統こけしの職人によるろくろ実演、
漆ストラップ作りワークショップなども開催されます。

そもそも、fennicaのディレクター、テリー・エリスさんと北村恵子さんが
宮城の手仕事に出会ったのは2013年の夏のこと。
そこから伝統を守る職人と幾度をやりとりを重ね、
こちらの3つのアイテムが生まれました。
それぞれのアイテムの詳しいことは、「手とてとテ」にて紹介されています!

「fennica Indigo Kokeshi」青色が今までこけしの絵付けで使われていなかったことに着眼し、ファッションと密接な関係にあるインディゴを彷彿とさせる青色で絵付けをほどこしています。

「DIGI-TORI TENUGUI」明治35年創業の染めの老舗、「名取屋染工場」が所蔵する「常盤型」からサンプリングした絣のいかりやつばめ、絞り模様などと、アフリカンバティック(ろうけつ染め)から発想を得た大柄でインパクトのあるモチーフとの柄合わせを組み合わせた手ぬぐい。

「ipad/document case」佐藤紙子工房、カサハラ製本社による、和紙でできたケース。丈夫な白石和紙にこんにゃく糊を塗ってもみ、乾燥させてから染め、凹凸のある模様を叩き出す「拓本染め」の紙子を使用。

これらの販売のほか、同日程にて創り手によるスペシャルトークイベント&
ムービー上映も開催されます。
8月23日(土)には「インディゴこけし」を作った仙台木地製作所の
佐藤康広さん、8月24日(日)には元天童木工 デザイナー・開発部長の菅澤光政さん、
そしてディレクターの北村恵子さんが両日ともに参加。
会場は桜井薬局セントラルホール。
是非合わせてご覧ください!

・「Traveling fennica shop in SENDAI

< 展示・販売>
日時:8月23日(土) 10:00~20:00、8月24日(日) 10:00~18:00
会場:AER 2F アトリウム 仙台市青葉区中央1-3-1

< スペシャルトークイベント&ムービー上映会>
日時:8月23日(土)、8月24日(日)15:00~16:20(14:30受付開始14:45開場)
場所:桜井薬局セントラルホール 仙台市青葉区中央2-5-10桜井薬局ビル3F

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