宮古島・雪塩菓房の塩スイーツ「雪塩ふわわ」。お口のなかでふわっと溶ける!

今日のおやつは、沖縄・宮古島うまれのお菓子「雪塩ふわわ」のココナッツ味。
宮古島の地下海水を汲み上げて作ったパウダー状の塩「雪塩」と、
ふんわり泡立てた卵白、そしてココナッツを加えて
低温でじっくりと焼き上げたメレンゲのお菓子です。
さらさらの雪塩を使っているので、くちどけがとってもなめらか。
口に入れた瞬間に、甘くてほんのりしょっぱいメレンゲがふわっと溶けます。
その食感はまるで粉雪のよう!

南国感あふれるパッケージ

作りては、宮古島発の塩スイーツ専門店「雪塩菓房」さん。
宮古島で専属パティシエが作っているのだそう。
このココナッツ味のほかに、紅芋、黒糖味もあります!
青い海のヒトデを思わせる真っ白な姿といい、
暑い日に、ちょっと涼しくなれそうなお菓子です。

雪塩ふわわ

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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