太宰府天満宮の自然、神事、人に神を感じる。「神さまはどこ? 酒井咲帆・前田景写真展」

福岡県太宰府市にある、「太宰府天満宮」。
学問の神様「菅原道真公」を祀っており、「学問の神様」として
全国から参拝者が絶えない場所。年間に訪れる参拝者は約700万人にものぼります。

この場所をこれまで4年間にわたって撮影している二人の写真家がいます。
ひとりは福岡市で、ひとあじ違うフォトスタジオ「ALBUS(アルバス)
を営む写真家、酒井咲帆さん。
もうひとりは東京都在住の写真家、アートディレクターであり、
太宰府天満宮にも多数のデザインを提供する前田景さん。
二人はいままで、同時もしくは別々に太宰府へ足を運びながら、
この天満宮と宝満宮竈門神社の境内の自然、四季の移ろい、
神事、人を切り取ってきました。
それではしばし、お二人の作品をお楽しみください。

・前田景さん

・酒井咲帆さん

■宝物殿にて写真展「神さまはどこ?」開催中

このお二人が、初めてのコラボレーションである
展覧会「神さまはどこ?」を開催中です。
場所はなんと、太宰府天満宮宝物殿第2・第3展示室。
二人による写真を中心に、「365日お祭り」、「太宰府の四季」、
「神職さんへのラブレター」などいろいろな切り口で編集し、展示しています。
太宰府天満宮の神事に関連する文化財の展示や、
神職さんの言葉の紹介なども。
8月10日、8月24日にはワークショップも開催されます。

展示会場。撮影:前田景

日々の繰り返しの中で時折現れる、息を呑むような景色。
そのなかに、神様の存在を感じるような写真たち。
ぜひ会場で、神さまを探してみてください。

神さまはどこ? 酒井咲帆・前田景写真展

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