今日のおやつ:「割りしみチョコせんべい」。岩手の南部せんべいとホワイトチョコの華麗な融合

今日のおやつは、岩手県の煎餅メーカー、巖手屋さんの
「割りしみチョコせんべい」。スタンダードなゴマの南部せんべいを
割って、ホワイトチョコを染み込ませました。
クッキーにチョコレートが染み込んだ「しみチョコ」の岩手版的お菓子です。
せんべいとホワイトチョコレート、というと相性があまり良くなさそうですが、
南部せんべいは小麦粉を原料に、胡麻やピーナッツを
プレーンな生地に合わせたものが多いので、
実は洋菓子とすごく相性が良かったんですね。
この組み合わせはかなり、目からうろこ!

お味のほうはサクサクしていて軽い食感。
ホワイトチョコのまろやかな甘さとプレーンな煎餅、
そしてホワイトチョコと香ばしい黒胡麻の相性がバッチリ!
おいしくて、一箱ぺろっと食べてしまいそう。

こちらがパッケージ

箱の中にぎっしり詰まってます。

お値段は一袋360円(税込)。
ちなみに巖手屋さんからは、冬季限定で、クランチした落花生せんべいを
ピュアチョコレートでコーティングした
チョコ南部」も販売されます。
巖手屋さんでは、「販売可能な良品のおせんべいを割ってしまう」ということについて、
最初はすごく葛藤があったのだそう。その常識をあえて超えていったことで、
まったく新しいお菓子ができました。

冬季にはぜひ「チョコ南部」も食べてみたいと思います。

「割りしみチョコせんべい」

今日のおやつ:亀田製菓のサクサク「サラダホープ」。米どころ、新潟県だけのおいしさ!

今日のおやつは、新潟で生まれた一口タイプの
サクサクあられ、「サラダホープ」。
「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」などで知られる
亀田製菓さんのお菓子です。
こちらは定番のうま塩味、海老しお味に
チーズ味、わさび味が加わった4つの風味のバラエティーパック。
一度食べると止まらないタイプのお菓子ですよ。

「サラダホープ」とは、新潟県外の方には聞き慣れない名前かもしれません。
このお菓子が生まれたのは昭和36年なのですが、全国進出することなく、
現在も新潟県以外では販売されていないんです。
ちなみに「サラダせんべい」とは塩を「サラダ油」を吹くことで定着させる
ことから付けられた、「塩せんべい」に変わる洋風の名前なのだとか。

新潟限定の文字が眩しい。食べきりサイズのパックが8袋入っています。

4種類をお皿にあけてみました。軽い口当たりとまろやかな塩味で止まらない...!!

米どころ新潟にて、たくさんのおいしいお菓子を作っている亀田製菓さん。
柿の種を作るために使われるお米の量はなんと年間1万トンにもなるのだそう。
新潟限定の「サラダホープ」は、現在通信販売が可能です。
お値段は864円(税込)となっております。

亀田製菓「サラダホープ 4種ミックス」

鹿児島県南九州市のクリエイティブフェス!「グッドネイバーズ・ジャンボリー」今年も開催

今年もやってきた!
みんなでつくるフェスティバルこと「グッドネイバーズ・ジャンボリー」が
2014年8月23日(土)に鹿児島県南九州市にて開催されます。
会場は、深い森の中に佇む廃校「かわなべ森の学校」。
2010年のスタートから、今年で5回目の開催となるフェスティバルです。
内容は、音楽、クラフト、デザイン、アート、写真、映画、文学、食…など
あらゆるジャンルのクリエイティブが大集合するお祭り。
ライブやワークショップの体験や、県内外のレストラン等が勢ぞろいする
ポップアップストアのフードやドリンクなどお楽しみがたくさんなんです。

昨年のライブの様子。

イベントでは、こだま和文 from DUB STATIONやtakuji(from Little Creatures)、
GOOD NEIGHBORS MARCHING BAND with Double Famousらのライブや、
森本 千絵(goen)や岡田利規(チェルフィッチュ)、KIKI(モデル)による
ワークショップが行われます。

また当日は、森の学校の場内を練り歩くブラスバンド
“グッドネイバーズ・マーチングバンド” のメンバーを募集!
メンバーは楽器を持っている人なら誰でもOK。
会場になにか音が出るものを持参してください、とのこと。

会場へは、鹿児島中央駅より直行バスの運行もあります。
ただ、直行バスは開催1週間前までに予約が必要ですのでご注意を!
イベントの詳細やマーチングバンドへの参加、
会場へのアクセスは下記Webサイトをご参照ください。

グッドネイバーズ・ジャンボリー

「大坂城 豊臣石垣公開プロジェクト」がスタート! 豊臣秀吉が築いた大阪城を掘り起こそう

大阪のランドマーク、大阪城。
いわずと知れた豊臣秀吉ゆかりの城です。

でもじつは、豊臣秀吉が手がけた大阪城は、
現在の大阪城の地下に埋まっているそう。
1615年の大坂夏の陣で徳川家康に敗れ、
豊臣大坂城を覆い隠すように徳川大坂城が築かれて以来、
地下に眠り続けているというのです。

そこで大阪市では、大阪城エリアの世界的観光拠点化にむけて、
「豊臣石垣公開プロジェクト」をスタート。
大坂夏の陣から400年の節目を機に、
豊臣石垣を掘り起こし、石垣公開のための施設をつくろうというこころみです。

石垣公開施設内覧イメージ

施設は、豊臣秀吉が築いた初代豊臣期大坂城の石垣と、
徳川幕府が築いた徳川期の大坂城石垣を
見くらべられるものを計画しているとのこと。

7月からは、このプロジェクトの資金をあつめるために、
クラウドファンディングも開始。
プロフィギュアスケーターの織田信成さん、漫画家の尼子騒兵衛さん、
作家の有栖 川有栖さん、わかぎゑふさん、
講談師の旭堂南陵さんなど
大阪城にゆかりのある著名人33 名がサポーターに就任し、
このプロジェクトを盛り上げています。

クラウドファンディングサイトを通じて募金をすると、
5 名のサポーターのサイン入り記念 メダル「太閤通宝」など
金額に応じてさまざまな特典があるそう。

今も地下に眠る豊臣石垣

クラウンドファンディングの募集は2014年8月31日まで。
目標額達成後は、大坂夏の陣から400年にあたる2015年に向けて、
石垣公開施設を準備していきます。
クラウドファンディングやこのプロジェクトの詳細は、下記サイトからご覧ください。
豊臣石垣公開プロジェクト太閤なにわの夢募金
クラウドファンディングサイト

今日のおやつ:目にも涼しげ!金魚が泳ぐ「若葉蔭」ほか、和菓子の老舗「とらや」が生み出す夏の生菓子

暑い日が続きますね。
今日のおやつは、京都発祥、室町時代後期の創業以来、
約480年の歴史を持つ和菓子屋「とらや」が作る季節の生菓子。
どれも、眺めているだけで涼しくなりそうなお菓子ばかりです。
上の生菓子は、水面に浮かぶ青葉の蔭を金魚が泳ぐ「若葉蔭」。
寒天を溶かし、白双糖を加え煮詰めて水飴を加えた「琥珀製」のお菓子。
夏の季語である金魚の姿が涼やかです。
他にもとらやさんでは、夏らしい生菓子を作ってらっしゃいます。

きんとん製の元気いっぱいの「向日葵」。ひまわりの種の部分を御膳餡で、花びらを黄色のそぼろで表わしています。

葛製の「常夏」。「常夏」とは秋の七草の一つでもある撫子の古名。春から秋にかけて花が咲き続けるさまを、常に夏のようだとして、この名前がついたとされています。

どの生菓子も、繊細な手仕事が素晴らしい。
それぞれの生菓子は東京、御殿場、京都の一部店舗にて販売されます。
詳細は下記Webサイトにて。

とらやの生菓子

秋葉原CHABARAに食のテーマパーク!「日本百貨店しょくひんかん」にて無料醤油講座開催

東京・秋葉原と御徒町をむすぶ高架下にある「CHABARAちゃばら」に、
ニッポンのモノづくりと優れものをテーマにした
食品専門館、その名も「日本百貨店しょくひんかん」というショップがあります。
本ショップは「作り手と使い手の出会いの場」をコンセプトに、
日本全国からおいしいもの、「モノづくり」精神で作られものを選りすぐった、
まさに食のテーマパーク。
食品の販売だけでなく、実演販売、体験、ワークショップなどの
イベントも精力的に開催されていて、いつ行っても楽しいところです。
こちらで、7月は一周年イベントが開催中!

こちらが「ほやぼーや」が出演したイベントでのひとこま

■高橋万太郎さんによる醤油講座開催!

ここ「日本百貨店しょくひんかん」にて、
今週末の2014年7月20日(日)、高橋万太郎さんによる
醤油講座「味わって学ぶ、美味しい醤油」が開催されます。
高橋さんは、日本各地の蔵元が作る厳選の醤油を100mlのビンに入れてひろく紹介する
プロジェクト「職人醤油」の代表。
職人醤油ではコロカルで「日本醤油紀行」を連載中の醤油ソムリエール、
黒島慶子さんも活躍中なんです。

こちらが「日本百貨店しょくひんかん」のお醤油のコーナー。

高橋さんが訪ねた蔵元さん

今回のワークショップでは、高橋さんによる醤油の種類や製造方法といった
基礎知識のレクチャーや、醤油の味・風味の味比べ、
シーンに合わせた醤油の活用法などをご紹介します。
これまでに300軒以上の醤油蔵を訪問してきたエキスパートである
高橋さんから、たくさんのことが学べそうです。
なんと参加は無料!
今回のイベントはご予約は承っておらず、
参加は先着順。7月20日の15:40ごろから整理券を配布しますので、
ご希望の方は少しお早めに会場へ!
定員は20名程度となっています。

日本百貨店しょくひんかん
イベント名:【職人醤油】高橋万太郎氏による醤油講座
日時:2014年7月20日(日)
場所:CHABARA内こまきしょくどう
住所:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町8-2
電話:03-3258-0051
費用:無料!
時間:15:40開場、16:00~16:45開催

かわいい布の博覧会 「布博 in 札幌」開催!手しごとにふれて、お気に入りを探そう。

7月26日(土)・27日(日)、札幌にて
布の祭典「布博」が開催されます。

布博は、よりすぐりのテキスタイルデザイナーや布もの作家が集う、布の博覧会。
東京、京都に続き、札幌でははじめての開催です。

主催は編集チームの手紙社さん。
手紙社さんが選んだ、
プリント、刺繍、型染めなどのテキスタイル、
世界各地から集められたヴィンテージファブリック、
衣類や小物などが、会場いっぱいに並びます。

さらに今回も、京都の布博で好評を博した「ブローチ博」を同時開催。
AFLO+、ERIO、KIMOKO SUZUKI、
BIRD'SWORDS、松本美弥子、
mimisenka さかもとみなこなど、
厳選された作家たちによるブローチが並びます。
かわいいものがありすぎて、選ぶのに迷いそう!

当日は、トークショーやライブなどのステージイベント、
ワークショップなども予定されています。

会場は、今や北海道のみならず、全国のコーヒーファンにその名を知られる
コーヒーロースター、「MORIHICO」の4号店「Plantation」。
3階のギャラリースペ—スをメイン会場に、
全館が布博の会場となります。
会場内のカフェでおいしいコーヒーが飲めるのはうれしい!

ぜひ会場を巡って、
お気に入りの一点に出会ってください。
布博 in 札幌
FACEBOOK
Plantation

音楽家・宮沢和史プロデュース。沖縄「みやんち」オリジナルグラノーラが銀座で詰め放題!

沖縄市与儀にあるカフェ、「みやんち」。
代表曲「島唄」をはじめ、沖縄をこよなく愛する音楽家の
宮沢和史さん(THE BOOM)がプロデュースするお店です。

こちらのお店では、宮沢さんがレシピから考案した
石垣島の汁なしそば「カラソバ」などいろいろなメニューがあるのですが、
なかでも人気なのが、たっぷりの沖縄県産黒糖や南国フルーツを
使った「オリジナルグラノーラ」。
グラノーラとは穀物やフルーツ、ナッツをブレンドしたものに、
蜂蜜などの糖分を加えて焼き上げた食べ物。近頃人気&知名度急上昇の、
朝食にぴったりの食べ物です。

そんなみやんちさんの「オリジナルグラノーラ」が、今週末東京・銀座の
沖縄アンテナショップ「わしたショップ」にて、
詰め放題のイベントを開催します。
詰め放題のお値段は756円(税込)。通常200グラム入りで756円なので、
詰め込めば詰め込むほどにお得になるというわけです。

左から、ビタミン、ミネラル豊富なナッツがたっぷりの「NUTS(ナッツ)」。県産の厳選黒糖を使用した「OKINAWA(黒糖)」。イチジク、パイン、マンゴー、バナナなど南国果実を中心にセレクトした「FRUITS(フルーツ)」。

「わしたショップ」では、ほかにも「みやんち」オリジナル
ハーブティーの「風月島茶」や「月さえも眠る夜」、
オリジナルフルーツソースの638 PLUS FRUITS「マンゴー&パッションフルーツ」
を販売。ぜひ東京で沖縄気分を味わってみてはいかがでしょうか。
なお、グラノーラなどはみやんち
全国のわしたショップでも販売されています。

・「銀座わしたショップ グラノーラ(オキナワ)詰め放題イベント
期間:2014年7月19日(土)~21日(月・祝)
時間:11:00~/13:00~/16:00~/18:00~ ※先着20名様
住所:東京都中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル1F・B1F
電話:03-3535-6991
営業時間:10:30~20:00

出雲の国の「來間屋生姜糖」。島根から、ガラスのタイルみたいな砂糖菓子:今日のおやつ

今日のおやつは、島根県出雲市の名産、
「來間屋生姜糖」(くるまやしょうがとう)。
風流雅味と書かれた箱を開けると、
グラシン紙に包まれた生姜糖がきれいに並んでいます。

色は、すりガラスのような白と、
ほんのりオレンジ色と、
抹茶の三色。
パコッとかじるとはかなく崩れ、
口の中に甘みと生姜の辛みが広がります。

材料には、島根県簸川郡斐川町出西地区で採れる
辛みの強い「出西生姜」を使用しているそう。
ピリッとする感覚は、
辛めのジンジャーエールを思い出させます。

さらに、しばらくたつと
口の中がほんのり温かい!
生姜の力ってすごいですね。

製造元の來間屋本舗さんは、創業300年の老舗。
初代の來間屋文左衛門(くるまやぶんざえもん)さんは
茶華をたしなむ風流な人だったよう。

今も、文左衛門さんが生み出した
炭火で生姜の絞り汁と砂糖を溶かし、
銅製の型に流し込むという
昔と変わらない方法でつくられています。

砂糖と生姜を固めることから「2人の縁が固まる」と、
縁結びのお菓子としても親しまれているそう。
一部のお店でしか手に入らないハートのかたちの生姜糖や
ウェディングギフト(特注)もあります。
見た目も可愛らしくて、
お祝いごとにはぴったりなお菓子です。
來間屋生姜糖本舗

飛行機が間近で見られる特典つき!抽選で格納庫見学も。「第3回 成田空港力検定」申込み受付中

ただいま成田空港公認の
「成田空港力検定」、通称「そらけん」の申込み受付中です!
そらけんは
成田空港建設の歴史から
空港に乗り入れる航空会社や交通機関の知識、
空港周辺観光地の情報など
成田空港にかかわる幅広い知識を認定するもの。
問題は選択式となっており
出題される70問のうち、
70%以上正解すれば合格です。
合格者には、空港内にあるレストラン・ショップや駐車場の
料金割引きなど特典が用意されています。
しかしそれだけではありません!

2013年の試験風景。年代さまざまですね

検定終了後にはなんと
飛行機が間近に見られる
「空港周辺見学ツアー」を実施(自由参加)。
さらに、今年は抽選で
JAL・ANAのハンガー(格納庫)見学も計画しているそう。
航空マニアの方はもちろんのこと、
航空関連の仕事につこうと考えている方や
飛行機好きの子供と一緒に、という方まで
大歓迎の嬉しい企画。
ぜひチェックしてみてください!

■第3回 成田空港力検定
試験日 2014年9月23日(火・祝)
試験会場 成田市成田空港内
試験時間 13時30分から(試験時間60分)
空港周辺ツアー出発時間 14時45分(所要時間約150分)
■受験料 2,050円
■申込み期間
2014年8月4日(月)17時まで
※会場の都合上、申込み多数の場合は抽選

成田空港力検定(そらけん)

大分で、アートと国東半島が出会って生まれた。歩いて旅する芸術祭「国東半島芸術祭」

今年の秋、大分県の国東半島から
あたらしい芸術祭がはじまります。

周囲を別府湾・伊予灘、周防灘に囲まれ
半島の真ん中に火山群がそびえる国東半島を舞台に、
さまざまなプロジェクトが展開します。

会期中には、プロジェクトを巡るトレッキングツアーや
トークイベントなどを開催。
国東に流れる時間とともにアートを体験できる芸術祭です。

photo by Naoki Ishikawa/(C)国東半島芸術祭実行委員会

柱となるのは、オノ・ヨーコ、
アントニー・ゴムーリー、チームラボらによる、
大自然を舞台にしたサイトスペシフィックプロジェクト、

ピチェ・クランチェン、勅使川原三郎、
飴屋法水らによるパフォーマンスプロジェクト、

梅田哲也、鈴木ヒラク、西光祐輔らが
滞在制作を行うレジデンスプロジェクト。

photo by Naoki Ishikawa/(C)国東半島芸術祭実行委員会

さらに、石川直樹写真展、
国東半島フォトコンテスト写真展 vol.3、
モデルのKIKIさんと巡るバスツアーなど、
魅力的なプログラムがたくさん。

撮影:宇壽山貴久子

国東半島は、渡来の文化と土着の文化が混じり合うことで
独自の文化が育まれてきた場所。
今年の秋は国東の奥へと歩き、
この土地で生まれたアートにふれてみませんか?

7月20日(日)は、東京・恵比寿のOVER THE BORDERにて、
参加アーティストの宮島達男さんと、
芸術祭の総合ディレクターである山出淳也さんによるトークイベントも開催!

詳しい情報は公式サイトからご覧ください。
国東半島芸術祭
トークイベント「国東半島芸術祭Tokyo Preview」

三重・伊勢の美容ブランド「おいせさん」がデビュー。パワースポットにあやかってキレイになる?!

日本でも最大級というパワースポットの伊勢神宮。
この地から、伊勢ブランド「おいせさん」がデビューしました。
「こころのデトックス」をテーマにしたビューティーグッズ5種類が
ラインナップしています。
伊勢神宮にお参りするのが大好きな、感謝の気持ちを
大切にする女性のためのグッズなのだそう。
バスボム(球状の固形入浴剤)が「風呂神玉」だったり、
バスソルトが「お浄め風呂神塩」だったり、
ネーミングも和風でユニークです。

蜂蜜入りの「風呂神玉」。大正元年に松坂で創業した最高級の国産蜂蜜で有名な水谷養蜂園の蜂蜜を使用しています。

「あぶらとり神紙」。高品質のこだわり化粧紙を使用しています。

バスキューブの「風呂神花」。

ミネラルいっぱいの塩とさまざまな天然エッセンシャルオイルで作られた「お浄め風呂神塩バスソルト」。

天日で乾燥されたミネラルいっぱいの塩と天然エッセンシャルオイルで作られた「お浄め塩スプレー」。

「おいせさん」の商品は、質の良い天然由来の日本製ということに
こだわって作られています。
また、売上利益の一部を奉納・寄付という形で
「伊勢神宮」の活動のお手伝いをしているのだそう。
販売は、おいせさんの本店(伊勢市勢田町103-100)、
おはらい町通り店(伊勢市宇治中之切町7)、
松次郎の舗 松坂本店(三重県松阪市中町1873)のほか、
通信販売も受け付けています。お申込みは下記Webサイトより!

おいせさん

京都・富山でも開催!写真家・石川直樹とTOO MUCH Magazineのレクチャー「The Seven Continents」

こちら、ビロウの葉で仮装した、まるで怪人のような人々。
まるで遠いポリネシアあたりの光景のようですが、
実は鹿児島県で撮影されたもの。
彼らは「ボゼ」と呼ばれる、家々を訪れる祝福の神様。
トカラ列島の悪石島に伝わる、夏の伝統行事なんです。
村人の無病息災・子孫繁栄を願い、人々を追いかけ回すのだとか。
鹿児島版の「なまはげ」のようです。
この写真を撮影したのは冒険家・写真家の石川直樹さん。
石川さんの作品「異人 the stranger」からのもので、
インディペンデント・マガジン「TOO MUCH」vol.5
表紙なんです。

■京都、富山、東京でレクチャー開催

ⓒ Naoki Ishikawa

この「TOO MUCH Magazine」と、
石川直樹さんによるレクチャーシリーズ「The Seven Continents」が、
この夏、東京に加えて出張編として京都と富山でも開催されます。
京都は2014年7月17日 (木)に恵文社一乗寺店 COTAGEにて。
富山は2014年7月19日(土)に、南砺市にある利賀芸術公園にて。
そして東京は、2014年8月5日(火)に東京・原宿のVACANTにて。
富山のイベントは、石川さんが審査員として参加する「利賀演劇人コンクール2014」との
共同開催になります。

今回のレクチャーの内容は、2011年春のエベレストから
始まった石川さんのヒマラヤ8,000m級峰の登頂の道のりを、
石川さんが撮り下ろした写真や映像とともに語るもの。
世界5位の標高を誇り、ヒマラヤの中でもとりわけ難易度の
高い山として知られるマカルーに至る道程はどのようなものだったのでしょうか。
さらにご来場の皆さまには、旅の全貌を記録した
「STRAIGHTREE TIMES Makalu edition」のプレゼントも。

ご予約の方法は、Eメールにて。
info@hutu.jp宛に、件名を「The Seven Continents」とし、
本文に「お名前 / 人数 / ご連絡先 / 希望日」を記入したメールをご送信ください。
詳細は下記Webサイトにて。

TOO MUCH Magazine presents 石川直樹「The Seven Continents」

※「ボゼ」を「トシドン」と間違って記載しておりましたので、修正いたしました。(7月15日 18:00)

滋賀・つるやパンが作る「まるい食パンラスク」。ソフトなパンのソフトなラスク:今日のおやつ

今日のおやつは、滋賀県は琵琶湖の北にあるパン屋さん「つるやパン」の
「まるい食パンラスク」。
つるやさんの定番商品であるサンドウィッチに使用されている
「まるい食パン」を焼き上げたラスクです。
ラスクといえばザクザクとした固い歯ごたえのものが多いですが、
こちらはふんわりとした軽い口当たりが特徴。
基本のプレーンシュガーのほか、ブルーベリー、黒ごま、きなこ、
よもぎ、シナモンシュガー、ガーリックの7種類の味が入っています。
どのフレーバーも、自然な味わいかつソフトな食感で小さなお子さんにも
喜ばれそう。
洗練されたデザインのパッケージもまた魅力です。

こちらがパッケージ。横面にあしらわれているのが、原料の「まるい食パン」です。まるいパンのかたちになったのには、生地全体に均一に熱が通るため、誰でも食べやすいサクサクとした口あたりになるという理由があります。

箱をあけるとぎっしりラスクが詰まっています。

ラスクは全部で7種類。お値段は一箱で1,000円です。

素朴でやさしい、基本のラスク。食パンとマーガリン、お砂糖の風味が染みこんでいて、何枚でも食べられそう。

つるやさんは創業1951年の老舗。
たくあんをサンドした「サラダパン」などで全国の
ローカルパンのファンに知られる存在です。
このラスクは、遠方の方にもつるやのパンを味わってもらうために
作られたのだとか。通販ご希望の方はWebサイトを!

つるやパン

巨大神戸牛や飛び出す神戸スイーツと記念写真!「神戸トリックアート不思議な領事館」

神戸市中央区にある閑静なまち、北野町に
とってもエンターテインメントなスポットができました。

その名も「神戸トリックアート不思議な領事館」。
トリックアートとは、目の錯覚などの仕掛けを利用して、
平面的な絵画なのにまるで立体的なオブジェで
あるかのように見える「だまし絵」のこと。

この美術館では、巨大な神戸牛ステーキや飛び出す
バウムクーヘンなど、神戸ゆかりのモチーフと
と写真を撮って遊べるんです。

お肉って、なぜこうもテンションが上がるのでしょうか。
こちらでは、全部で26作品のトリックアートが楽しめます。

「神戸トリックアート不思議な領事館」がある
北野町は、外国人建築家による、歴史ある建物が
建ちならぶ異人館街。

この地区の異人館9館を管理する「異人館うろこの家グループ」が
もっと子どもたちに異人館を身近に感じてもらいたい、
ということで建てられたそう。

この施設も、神戸市指定の伝統保存建造物を利用しているんです。
そんなギャップがいいですね。
神戸のまちを一望できる眺めも最高です。


周辺には本物の神戸牛がおいしいレストランもありますよ。
神戸を訪れた際は、ぜひ!

神戸トリックアート不思議な領事館

ニライカナイからミルク神がやってくる沖縄・黒島の「豊年祭」

7月20日(日)、日本最南西端の島々
八重山諸島にある黒島で、豊年祭が開催されます。

豊年祭は収穫の後に、
神さまに豊作の感謝と祈願を行うお祭り。

旧暦の5月から6月頃、
八重山一帯の各島で開催されます。

黒島は沖縄本島から石垣島に渡り、
石垣島からフェリーで30分ほど行ったところにある小さな島。

牧畜が盛んで、人口約200人に対して牛の数はその10倍以上という、
のどかな牧場の風景が広がる島です。
サンゴ礁が広がり、シュノーケリングも楽しめます。

■黒島「豊年祭」のみどころ

お祭りの舞台は、島の西側にある宮里海岸。

一番の見どころは、村対抗の「ウーニ・パーレー競争」(上写真)です。
この船の競争は、船漕ぎだけで勝ち負けが決まのではないそう。
船が岸に着いたら、ウーニーと呼ばれる足の速い青年が浜を走り、
長老のもとに先に到着した方が勝ちとなります。

もう一つの見どころは、
豊穣の神「ミルク神」がお出ましになる「ミルク行列」(一番上写真)や、
迫力ある「棒術」(下写真)などといった古式ゆかしい奉納舞踊。

沖縄には、海の向こうに神さまが住む
「ニライカナイ」という世界があるという言い伝えがあります。
豊年祭は、神さまがニライカナイからこちらの世界にやって来て、
幸せや豊穣をもたらしてくれるありがたいお祭りなのだそう。

豊年祭は、午前10時ごろから夕方にかけて、
ウーニパーレー、ミルク行列、各村による奉納舞踊、
船を浜にあげる儀式の順で開催されます。

八重山の島々では、それぞれに個性豊かなミルク神を迎える
豊年祭を行っています。

豊年を祈りつづけてきた島の人たちの思いと
素晴らしいロケーションにふれられるお祭りです。

伝統行事は、島の方たちの生活に密着した大切な神事。
島内には御嶽など、神聖な場所もあります。
観光でお越しの際は誤って入ることなどがないよう、
島のルールをお守りくださいね。

黒島 豊年祭
黒島

画像提供:竹富町役場

いわきの「アクアマリンふくしま」で、尾鷲のサンマ寿司を作ろう!

震災の被害を乗り越え、再オープンを遂げた
福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」。
名物である1,000尾ものサンマの回遊がようやく復活し、
水族館を訪れる人を楽しませています。

こちらで今週末、7月12日(土)と13日(日)の両日にわたり、
東紀州・尾鷲の伝統食「サンマ寿司」を作ってみよう講座
が開催されます!
講師はお魚かたりべ&料理研究家の宮内祥子さん。
三重県尾鷲市とのコラボレーションにより、
サンマのお寿司や炭火焼きなどの料理をしながら、
サンマについて楽しく学んで行きます。
「アクアマリンキッズプログラム」の一環ですので、
お子様たちも一緒に楽しむことができます。

おいしそうなサンマ寿司!

宮内祥子さんの肩書である「魚のかたりべ」とは、
水産庁長官が任命した、多様な魚食文化の
普及・伝承に取り組む人のこと。
ぜひ宮内さんと、身近ですが知らないことも多いサンマについて
学んでみてはいかがでしょう!

■当日参加OK!!

こちらのワークショップ、当日参加もOKです。
ご参加ご希望の方は、当日、開始15分前までに
会場にお越しください。
現地にて受付をいたします。

・「アクアマリンふくしまでサンマの回遊を見てサンマ寿司を作って食べよう!
会場:アクアマリンふくしま
住所:福島県いわき市小名浜字辰巳町50
対象:小学生の親子(親1名、子1名) 
※中学生以上は1人参加可が可能ですが、1人で1組とさせていただきます。
参加費:一組1,000円
開催時間 11:00~、13:00~、15:00~ 各回約1時間
お問い合わせ:0246-92-1246(アクアマリンふくしま 
うおのぞき いのちの教育課 森さま)

履き心地最高!久留米絣を使った現代風もんぺがズラリ並ぶ「第4回もんぺ博覧会」上野で開催

福岡県八女市と福岡市を巡回し終え、
ただいま東京の上野で開催されている「第4回もんぺ博覧会」。
福岡県南部の筑後地方に伝わる
久留米絣で作られたもんぺが
色も形もさまざまにズラリと並びます。

使われている「久留米絣」は太宰治も好んで着ていたとか。前もって染め分けた経糸(たていと)と緯糸 (よこいと)を織り上げ、かすれたような文様を作りだします

バリエーション豊富!

もんぺといえば、戦時中に厚生省が
婦人標準服という規格を発表し
半ば強制的に活動衣として指定され広まったもの。
動きやすいためその後も農作業の際に活用されていますが
まさかこんなにオシャレなものになるとは…!
座るときにモノが邪魔にならないようにと
前にポケットがついていたり、
膝あてがきちんとぬいつけてあったりと
もんぺの特徴は残しつつ、
裾の絞りはゴム紐で調整できるよう改良されています。
また、シルエットも現代風にすっきりめ。

オシャレな着こなし。かっこいいですね

企画した白水さんに
こちらのもんぺのおすすめな点を聞いたところ
「断然、履き心地!」とのこと。
汗も良く吸ってくれ、乾きも早く
履いていくとどんどん柔らかくなるそうです。
また、自分でもんぺを作ってみたいという方の要望にこたえて
もんぺの型紙(現代風)も売られています。
博覧会ではミニテント内で試着も可。
ネットでの購入もできます。
ぜひお試しください!

「第4回もんぺ博覧会」東京巡回展 | 7月15日(火)まで
場所:2k540
時間:11:00~19:00
住所:東京都台東区上野5-9
電話:03-6806-0254

MONPE
うなぎの寝床

大館市からお届け! 秋田犬 「ののちゃん」日記、第2回。 『いぬくまーず&ののロゴ大募集』

こんにちのん!
大館市では暑い日が続いておりますが、ごきげんいかがかのん?
ののは最近あまりに暑いので水浴びする日が多いです。

水浴びしてさっぱりのの

さてさて今回はのののお仕事風景をお伝えしますよ!
朝のお散歩をして、朝食を食べ終わったら車に乗って事務所に向かうのん。
ののの定位置は助手席~ちょっと開いた窓から街の空気を感じながらすいすい~。

朝のお散歩ではわんこ友達とあいさつを交わしながら~

ののの出社風景

朝10時の出社からは事務所に来るお客さんにごあいさつしたり、
街へ取材に行ったり、チラシを配ったり・・
この日は正札竹村という昔のデパート跡をお掃除するワークショップの
サポートスタッフさんを募集する告知をおこないましたのん♪

ののもワークショップ告知のお手伝い

ののの告知の成果もあって2回のワークショップは大成功!
のべ100人以上の方がきてくださり、トラック約20回分のゴミをだしましたのん!
ののもお掃除隊長として参加者の皆さんを応援しましたよ!

秋の大館・北秋田芸術祭会場の一つ「正札竹村」の内部を大掃除。

ののを囲んで参加者のみなさまと記念撮影

こんなふうに大館・北秋田芸術祭では市民・県民の方々を中心に
一般の方々と会場をつくりあげていったり、あるいは作品を制作していきます。

■サポートスタッフ「いぬくまーず」募集!

そしてこういった活動をしていく芸術祭のサポートスタッフ「いぬくまーず」を
結成することになりましたのんでお知らせです!

この「いぬくまーず」、なんとののが隊長を務めていますのん! 
1日だけでも会場のお手伝いできるな、とか、
土日だけ参加できるな、という人も登録してほしいですのん。
もちろんたくさん来て頂ける方は大歓迎! 
一定回数以上参加してくださる方には「のの室長」モチーフの
芸術祭グッズなどを差し上げますのん!

ののといっしょに芸術祭をもりあげていきましょう♪

「いぬくまーず」の方たちには各会場の監視員さんをしてもらったり、
アーティストさんと一緒に作品を作り上げていったりしてもらいますのん。
ご興味ある方はののnono@zero-date.orgまでご連絡ください。
折り返しののからご案内を送らせていただきますのん!
会期の10月4日から11月3日まではもちろん、
会期前の9月や会期後の11月にも制作ワークショップなどありますので、
ご興味のある方はまず登録してくださいのん。

「ののロゴ&キャラクター」コンペ開催

ののとゼロダテスタッフ女子部のみなさん

さらにさらにビッグニュースですのん!
なんとただいま「ののロゴ&キャラクター」コンペを行っていますのん。
詳細はこちら

審査員はわたくし「のの」と「ゼロダテ」のスタッフが担当。
ののも真剣に選ばせていただきますのん。
もちろんロゴ部門、キャラクター部門の各優秀作品には賞がありますのん。
1等は「のの室長賞」!
のの生写真をはじめ豪華景品をご用意して皆様からのご応募をお待ちしておりますのん。

それではののはぼちぼちお仕事に戻りますのん!
また来週!

ゼロダテ秋田犬 "のの"

ゼロダテアートセンター

東京・神田の「フクモリ」にて、ジャンルを越えた現代寄席 「フクモリ寄席」はじまる!

千代田区東神田にある山形の食材を使ったカフェ兼定食屋「フクモリ」にて
2014年8月11日(月)から「フクモリ寄席」がはじまります。

「フクモリ寄席」は、通常の寄席のスタイルを受け継ぎつつ、
さまざまなジャンルのアーティストが登場する定期イベント。
毎回4組程度のアーティストが出演し、トリは真打の噺家がつとめます。

神社や茶屋など、古来から人が集まる場所で
親しまれてきた寄席を、
今の東京に相応しい、カフェという場所で開催します。
これぞまさに、現代寄席。

記念すべき第1回の出演者は、
ミュージシャンのYOK.さん、
詩人の菅原敏さん、
紙切りの林家花さん、
落語家の桃月庵白酒さん。

桃月庵白酒(とうげんはくしゅ)さんは、
愛くるしい風貌に似合わぬ、
ちょっと鋭い現代的な語り口に定評があります。

落語が気になっていたけど、
なかなか行くきっかけがなかったという方、
この機会に、挑戦されてみてはいかがでしょうか?

「フクモリ」は、山形は湯の浜の「亀や」、
天童温泉の「滝の湯」、かみのやま温泉の「葉山舘」による
和食のノウハウと山形の食材をいかしたカフェ。

山形県産の食材をたっぷり使用した定食と、居心地の良さが評判です。
当日は、山形食材を使ったおつまみや弁当の販売もあり!

予約方法など、詳しいことは公式サイトをご覧ください。

フクモリ寄席vol.1

今日のおやつ:沖縄定番のローカルパン「ゼブラパン」。黒糖とピーナッツが沖縄気分!

沖縄や新潟に猛烈な雨をもらたした、大型で強い台風8号。
最大限の警戒が呼びかけられていますので、皆様ご注意ください。
そんな今日のおやつは、沖縄のローカルパン「ゼブラパン」。
驚きのビッグサイズ、ボリュームたっぷりの甘ーいパンです。
作っているのは、沖縄のパンメーカー「オキコ」さん。
ふわふわのパンに、黒糖クリームペーストが織り込まれ、
ピーナツクリームをサンドしています。
表面にまぶされているそぼろがポイント。
黒糖とピーナッツの風味が沖縄気分を高めます。
カロリーは堂々の563kcal。

迫力の横顔。

まるで地層のようです。

ふわふわの食感と甘いクリームは、もはやケーキっぽくもあります。濃いコーヒーや紅茶と一緒に、お茶うけにもよさそう。

このゼブラパン、なんとビッグサイズもあるんです!
長さはなんと35センチ!通常サイズの約二倍。
家族みんなのおやつになりそうなサイズ感。
パーティでも盛り上がりそう。

通常サイズもビッグサイズも、
通信販売可能です。
下記URLよりどうぞ!

ゼブラパン
ロングゼブラパン

のこぎりで食べるお弁当。林業の現状をおいしく訴える、大分県日田市の「きこりめし」

大分県の日田市は、森林率83%の林業のまち。
この日田の駅前にある、「寶屋 本店」で販売されている
「きこりめし」は、のこぎりを使って食べる
いっぷう変わったお弁当です。
お弁当に入っているおかずも、ごはんも、
日田市の地鶏やごぼう、椎茸などを中心に、全て大分の食材。
丸太に見立てたゴボウをのこぎりで切っていただきます!

お弁当に入ってる料理をてがけるのは、
地元で昔から親しまれているお食事処「寶屋」。
日田の杉をわっぱ風にしたお弁当箱は、間伐材でうつわを作る
マルゲン株式会社によるもの。
デザインは、東京在住のアートディレクター、
富田光浩さんが手がけています。
昨年、優れた広告やデザインに贈られる「ADC賞」や「グッドデザイン賞」
も受賞した、評判のお弁当なんです。

包装紙には日田の伝統的な林業の様子が描かれています。

新聞紙仕立ての箸袋に、地元の山で起きている問題が書かれています。

このお弁当を開発したのは、
大分県日田市の林業を考える団体「ヤブクグリ」。
画家の牧野伊三夫さんと、福岡在住のグラフィックデザイナー梶原道生さんらが
立ち上げた団体で、地元出身の若者らがメンバーとなって活動しています。
「きこりめし」は、林業への関心の喚起と、売上の一部を山の手入れの
費用にあてるために作られたもの。
保存料を使っていないために現地でしか食べられません。
お値段は880円。前日までに寶屋さんにご予約ください。
日田に行ったら、ぜひ味わってみたいお弁当です。

きこりめし

※「きこりめし」のご注文は、前日までに寶屋さんにご予約を。

寶屋:大分県日田市元町13-1 Tel:0973-24-4366

寶屋

ヤブクグリ

今日のおやつ:佐賀は羊羹購入額日本一!シュガーロード生まれの村岡総本舗「小城羊羹」

今日のおやつは、羊羹購入額日本一という佐賀県を
代表する名物「小城羊羹」。
小城羊羹とは佐賀県小城市で作られている羊羹のことで、
小城市内には20軒もの羊羹屋さんがあるそう。
こちらは「小城羊羹」の名付け親である老舗「村岡総本舗」のもの。
ツヤのある羊羹は上品な甘さで、舌の上ですっと溶けるきめ細かな
舌触りがたまりません。本煉、小倉、挽茶の3つの味わいがあります。

こちらは8個入りの箱。

箱を開けると開けると栞と羊羹が入っています。

かわいらしいデザイン。まるでイギリスの壁紙のような、モダンな花柄のパッケージは、300年前からの名所である小城公園の桜をイメージしたもの

つややかな羊羹。高級な羊羹に使われると言われる糸寒天に北海道産小豆、大手亡豆、白双糖を使っています。

左から本煉、小倉、挽茶。とてもなめらかな舌触りです。

小城市は、鎖国のころに長崎の出島に輸入された砂糖が
運ばれていく長崎街道沿いにあります。
この街道沿いは、比較的砂糖が手に入りやすい環境だったために
お菓子文化が花開いたと言われ、現在では別名「シュガーロード」と
呼ばれるほど。
歴史ある日本のスイーツをぜひ味わってみてください。

村岡総本舗「小型小城羊羹」

これはおしゃれ!「カープ女子」こと女性広島東洋カープファンのためのピアス発売!

女性ファン獲得に力を入れる、日本のプロ野球球団。
なかでも広島東洋カープ(以下カープ)は1990年から女性ファンに向けたグッズを
展開する老舗。カープの女性ファンは「カープ女子」と呼ばれ、
地元・広島だけでなく首都圏など全国にアツいファンがいるのだとか。

このたび、そんなカープ女子のための、おしゃれな
アクセサリーが登場しました。カープのマスコット「カープ坊や」を
モチーフにした、ゴールドと赤の石でキュートにまとめた洗練のデザイン。
これなら普段のオシャレにも自然に取り入れられそう!

カープ坊やがゆらゆらと揺れる「カープぷらぷらピアス」(2,800円)。

「CARP」と「C」ロゴがセットになった「カープセットピアス」(3,000円)。耳たぶの後ろから止めるタイプの装飾ピアスです。「C」のロゴと赤い石が付け替え可能。

広島カープが県外でも人気の理由は、チームの魅力だけでなく、
隣の人と交互に椅子から立ち上がって
声援を送る「スクワット応援」など、
楽しい雰囲気の応援席にもあるそうです。
このおしゃれピアスを付けて応援に行ってみたいですね。
商品はただいま下記URLにて予約販売を受け付けています。

カープ公認グッズ カープセットピアス、カープぷらぷらピアス