今日のおやつ:亀田製菓のサクサク「サラダホープ」。米どころ、新潟県だけのおいしさ!

今日のおやつは、新潟で生まれた一口タイプの
サクサクあられ、「サラダホープ」。
「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」などで知られる
亀田製菓さんのお菓子です。
こちらは定番のうま塩味、海老しお味に
チーズ味、わさび味が加わった4つの風味のバラエティーパック。
一度食べると止まらないタイプのお菓子ですよ。

「サラダホープ」とは、新潟県外の方には聞き慣れない名前かもしれません。
このお菓子が生まれたのは昭和36年なのですが、全国進出することなく、
現在も新潟県以外では販売されていないんです。
ちなみに「サラダせんべい」とは塩を「サラダ油」を吹くことで定着させる
ことから付けられた、「塩せんべい」に変わる洋風の名前なのだとか。

新潟限定の文字が眩しい。食べきりサイズのパックが8袋入っています。

4種類をお皿にあけてみました。軽い口当たりとまろやかな塩味で止まらない...!!

米どころ新潟にて、たくさんのおいしいお菓子を作っている亀田製菓さん。
柿の種を作るために使われるお米の量はなんと年間1万トンにもなるのだそう。
新潟限定の「サラダホープ」は、現在通信販売が可能です。
お値段は864円(税込)となっております。

亀田製菓「サラダホープ 4種ミックス」

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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