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今日のおやつ:「割りしみチョコせんべい」。岩手の南部せんべいとホワイトチョコの華麗な融合

コロカルニュース

posted:2014.7.22  from:岩手県二戸市  genre:食・グルメ / 買い物・お取り寄せ

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Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

今日のおやつは、岩手県の煎餅メーカー、巖手屋さんの
「割りしみチョコせんべい」。スタンダードなゴマの南部せんべいを
割って、ホワイトチョコを染み込ませました。
クッキーにチョコレートが染み込んだ「しみチョコ」の岩手版的お菓子です。
せんべいとホワイトチョコレート、というと相性があまり良くなさそうですが、
南部せんべいは小麦粉を原料に、胡麻やピーナッツを
プレーンな生地に合わせたものが多いので、
実は洋菓子とすごく相性が良かったんですね。
この組み合わせはかなり、目からうろこ!

お味のほうはサクサクしていて軽い食感。
ホワイトチョコのまろやかな甘さとプレーンな煎餅、
そしてホワイトチョコと香ばしい黒胡麻の相性がバッチリ!
おいしくて、一箱ぺろっと食べてしまいそう。

こちらがパッケージ

箱の中にぎっしり詰まってます。

お値段は一袋360円(税込)。
ちなみに巖手屋さんからは、冬季限定で、クランチした落花生せんべいを
ピュアチョコレートでコーティングした
チョコ南部」も販売されます。
巖手屋さんでは、「販売可能な良品のおせんべいを割ってしまう」ということについて、
最初はすごく葛藤があったのだそう。その常識をあえて超えていったことで、
まったく新しいお菓子ができました。

冬季にはぜひ「チョコ南部」も食べてみたいと思います。

「割りしみチョコせんべい」

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