わざわざ行かないと買えない「インターネットヤミ市4」が札幌国際芸術祭にて開催!

8月3日(=ヤミの日)、札幌国際芸術祭の一環にて、
“インターネットに関するものを売り買いする”
「インターネットヤミ市」が開催されます!

「インターネットヤミ市」は、2012年に初開催されて以来、
2013年の神楽坂、今年のベルリンと、
毎回大盛況を呼んでいるイベント。

それにしても“インターネットに関するものを売り買いする”とは?
公式サイトの説明によると

「自由の国インターネットとは名ばかり、ほらリジェクトだとか、
ほら違法化だとか、 あんまり自由じゃなくなって来ている今日このごろ。
そこで、あえて人と人とが直接プロトコルする、そんなフリマを開催します!
インターネットに病み(ヤミ)続けるぼくらに、
手と手の触れ合う生あたたかいデータを直リンク!!」

ということで、インターネットといっても
ちゃんとリアルな場所で開催されるイベントなんです。

■インターネットヤミ市の楽しみ方

・見る
札幌のシンボルでもある「さっぽろテレビ塔」会場に、
約50組の出店者による店が並びます。
テレビ塔のマスコットキャラクター「テレビ父さん」による
イベントなども開催予定。

・買う
ヤミ市では、デジタルデータや作品から、
パフォーマンスなどといった
その場でしかシェアできないものまで買うことができます。
おすすめはヤミ市の名物キャラクター「インターネットおじさん」の
インターネットを体現するパフォーマンス。
こちらのおじさんからパフォーマンスを購入すると、
リアルRTといって騒いだり、リアルフォローといって後ろからつけてくれたりします。

・参加する
さらに今回は初めて、出展者を一般から募るとのこと。
ヤミ市に出展してみたい!という方を大募集しています。
開拓魂にあふれるインターネット使いの方、
この機会に挑戦されてみてはいかがでしょうか?
なおヤミ市は、違法なもの・危険なものは扱わない、明るいヤミ市です。
安心してご参加ください。

主催は、100年前から続くインターネット上の秘密結社「IDPW」(あいぱす)。
メンバーにはアーティストのエキソニモなど、
さまざまなジャンルで活躍するクリエイターが名を連ねているそう。

そしてこのイベントをサポートするのは、
札幌初の国際的なアートフェスティバル「札幌芸術祭」。
7月19日(土)〜年9月28日(日)まで、札幌の美術館や市内各所に、
「都市と自然」をテーマとした
アンゼルム・キーファーやライゾマティクス、
畠山直哉など、さまざまなアーティストの作品/プロジェクトが並びます。
この時期に札幌に行くなら、ぜひとも見ておきたいアートフェスです。

ヤミ市への参加方法など、くわしいことは下記サイトからご覧ください。

インターネットヤミ市
出店応募&ガイドライン
札幌国際芸術祭

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