いわきの「アクアマリンふくしま」で、尾鷲のサンマ寿司を作ろう!

震災の被害を乗り越え、再オープンを遂げた
福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」。
名物である1,000尾ものサンマの回遊がようやく復活し、
水族館を訪れる人を楽しませています。

こちらで今週末、7月12日(土)と13日(日)の両日にわたり、
東紀州・尾鷲の伝統食「サンマ寿司」を作ってみよう講座
が開催されます!
講師はお魚かたりべ&料理研究家の宮内祥子さん。
三重県尾鷲市とのコラボレーションにより、
サンマのお寿司や炭火焼きなどの料理をしながら、
サンマについて楽しく学んで行きます。
「アクアマリンキッズプログラム」の一環ですので、
お子様たちも一緒に楽しむことができます。

おいしそうなサンマ寿司!

宮内祥子さんの肩書である「魚のかたりべ」とは、
水産庁長官が任命した、多様な魚食文化の
普及・伝承に取り組む人のこと。
ぜひ宮内さんと、身近ですが知らないことも多いサンマについて
学んでみてはいかがでしょう!

■当日参加OK!!

こちらのワークショップ、当日参加もOKです。
ご参加ご希望の方は、当日、開始15分前までに
会場にお越しください。
現地にて受付をいたします。

・「アクアマリンふくしまでサンマの回遊を見てサンマ寿司を作って食べよう!
会場:アクアマリンふくしま
住所:福島県いわき市小名浜字辰巳町50
対象:小学生の親子(親1名、子1名) 
※中学生以上は1人参加可が可能ですが、1人で1組とさせていただきます。
参加費:一組1,000円
開催時間 11:00~、13:00~、15:00~ 各回約1時間
お問い合わせ:0246-92-1246(アクアマリンふくしま 
うおのぞき いのちの教育課 森さま)

履き心地最高!久留米絣を使った現代風もんぺがズラリ並ぶ「第4回もんぺ博覧会」上野で開催

福岡県八女市と福岡市を巡回し終え、
ただいま東京の上野で開催されている「第4回もんぺ博覧会」。
福岡県南部の筑後地方に伝わる
久留米絣で作られたもんぺが
色も形もさまざまにズラリと並びます。

使われている「久留米絣」は太宰治も好んで着ていたとか。前もって染め分けた経糸(たていと)と緯糸 (よこいと)を織り上げ、かすれたような文様を作りだします

バリエーション豊富!

もんぺといえば、戦時中に厚生省が
婦人標準服という規格を発表し
半ば強制的に活動衣として指定され広まったもの。
動きやすいためその後も農作業の際に活用されていますが
まさかこんなにオシャレなものになるとは…!
座るときにモノが邪魔にならないようにと
前にポケットがついていたり、
膝あてがきちんとぬいつけてあったりと
もんぺの特徴は残しつつ、
裾の絞りはゴム紐で調整できるよう改良されています。
また、シルエットも現代風にすっきりめ。

オシャレな着こなし。かっこいいですね

企画した白水さんに
こちらのもんぺのおすすめな点を聞いたところ
「断然、履き心地!」とのこと。
汗も良く吸ってくれ、乾きも早く
履いていくとどんどん柔らかくなるそうです。
また、自分でもんぺを作ってみたいという方の要望にこたえて
もんぺの型紙(現代風)も売られています。
博覧会ではミニテント内で試着も可。
ネットでの購入もできます。
ぜひお試しください!

「第4回もんぺ博覧会」東京巡回展 | 7月15日(火)まで
場所:2k540
時間:11:00~19:00
住所:東京都台東区上野5-9
電話:03-6806-0254

MONPE
うなぎの寝床

大館市からお届け! 秋田犬 「ののちゃん」日記、第2回。 『いぬくまーず&ののロゴ大募集』

こんにちのん!
大館市では暑い日が続いておりますが、ごきげんいかがかのん?
ののは最近あまりに暑いので水浴びする日が多いです。

水浴びしてさっぱりのの

さてさて今回はのののお仕事風景をお伝えしますよ!
朝のお散歩をして、朝食を食べ終わったら車に乗って事務所に向かうのん。
ののの定位置は助手席~ちょっと開いた窓から街の空気を感じながらすいすい~。

朝のお散歩ではわんこ友達とあいさつを交わしながら~

ののの出社風景

朝10時の出社からは事務所に来るお客さんにごあいさつしたり、
街へ取材に行ったり、チラシを配ったり・・
この日は正札竹村という昔のデパート跡をお掃除するワークショップの
サポートスタッフさんを募集する告知をおこないましたのん♪

ののもワークショップ告知のお手伝い

ののの告知の成果もあって2回のワークショップは大成功!
のべ100人以上の方がきてくださり、トラック約20回分のゴミをだしましたのん!
ののもお掃除隊長として参加者の皆さんを応援しましたよ!

秋の大館・北秋田芸術祭会場の一つ「正札竹村」の内部を大掃除。

ののを囲んで参加者のみなさまと記念撮影

こんなふうに大館・北秋田芸術祭では市民・県民の方々を中心に
一般の方々と会場をつくりあげていったり、あるいは作品を制作していきます。

■サポートスタッフ「いぬくまーず」募集!

そしてこういった活動をしていく芸術祭のサポートスタッフ「いぬくまーず」を
結成することになりましたのんでお知らせです!

この「いぬくまーず」、なんとののが隊長を務めていますのん! 
1日だけでも会場のお手伝いできるな、とか、
土日だけ参加できるな、という人も登録してほしいですのん。
もちろんたくさん来て頂ける方は大歓迎! 
一定回数以上参加してくださる方には「のの室長」モチーフの
芸術祭グッズなどを差し上げますのん!

ののといっしょに芸術祭をもりあげていきましょう♪

「いぬくまーず」の方たちには各会場の監視員さんをしてもらったり、
アーティストさんと一緒に作品を作り上げていったりしてもらいますのん。
ご興味ある方はののnono@zero-date.orgまでご連絡ください。
折り返しののからご案内を送らせていただきますのん!
会期の10月4日から11月3日まではもちろん、
会期前の9月や会期後の11月にも制作ワークショップなどありますので、
ご興味のある方はまず登録してくださいのん。

「ののロゴ&キャラクター」コンペ開催

ののとゼロダテスタッフ女子部のみなさん

さらにさらにビッグニュースですのん!
なんとただいま「ののロゴ&キャラクター」コンペを行っていますのん。
詳細はこちら

審査員はわたくし「のの」と「ゼロダテ」のスタッフが担当。
ののも真剣に選ばせていただきますのん。
もちろんロゴ部門、キャラクター部門の各優秀作品には賞がありますのん。
1等は「のの室長賞」!
のの生写真をはじめ豪華景品をご用意して皆様からのご応募をお待ちしておりますのん。

それではののはぼちぼちお仕事に戻りますのん!
また来週!

ゼロダテ秋田犬 "のの"

ゼロダテアートセンター

東京・神田の「フクモリ」にて、ジャンルを越えた現代寄席 「フクモリ寄席」はじまる!

千代田区東神田にある山形の食材を使ったカフェ兼定食屋「フクモリ」にて
2014年8月11日(月)から「フクモリ寄席」がはじまります。

「フクモリ寄席」は、通常の寄席のスタイルを受け継ぎつつ、
さまざまなジャンルのアーティストが登場する定期イベント。
毎回4組程度のアーティストが出演し、トリは真打の噺家がつとめます。

神社や茶屋など、古来から人が集まる場所で
親しまれてきた寄席を、
今の東京に相応しい、カフェという場所で開催します。
これぞまさに、現代寄席。

記念すべき第1回の出演者は、
ミュージシャンのYOK.さん、
詩人の菅原敏さん、
紙切りの林家花さん、
落語家の桃月庵白酒さん。

桃月庵白酒(とうげんはくしゅ)さんは、
愛くるしい風貌に似合わぬ、
ちょっと鋭い現代的な語り口に定評があります。

落語が気になっていたけど、
なかなか行くきっかけがなかったという方、
この機会に、挑戦されてみてはいかがでしょうか?

「フクモリ」は、山形は湯の浜の「亀や」、
天童温泉の「滝の湯」、かみのやま温泉の「葉山舘」による
和食のノウハウと山形の食材をいかしたカフェ。

山形県産の食材をたっぷり使用した定食と、居心地の良さが評判です。
当日は、山形食材を使ったおつまみや弁当の販売もあり!

予約方法など、詳しいことは公式サイトをご覧ください。

フクモリ寄席vol.1

今日のおやつ:沖縄定番のローカルパン「ゼブラパン」。黒糖とピーナッツが沖縄気分!

沖縄や新潟に猛烈な雨をもらたした、大型で強い台風8号。
最大限の警戒が呼びかけられていますので、皆様ご注意ください。
そんな今日のおやつは、沖縄のローカルパン「ゼブラパン」。
驚きのビッグサイズ、ボリュームたっぷりの甘ーいパンです。
作っているのは、沖縄のパンメーカー「オキコ」さん。
ふわふわのパンに、黒糖クリームペーストが織り込まれ、
ピーナツクリームをサンドしています。
表面にまぶされているそぼろがポイント。
黒糖とピーナッツの風味が沖縄気分を高めます。
カロリーは堂々の563kcal。

迫力の横顔。

まるで地層のようです。

ふわふわの食感と甘いクリームは、もはやケーキっぽくもあります。濃いコーヒーや紅茶と一緒に、お茶うけにもよさそう。

このゼブラパン、なんとビッグサイズもあるんです!
長さはなんと35センチ!通常サイズの約二倍。
家族みんなのおやつになりそうなサイズ感。
パーティでも盛り上がりそう。

通常サイズもビッグサイズも、
通信販売可能です。
下記URLよりどうぞ!

ゼブラパン
ロングゼブラパン

のこぎりで食べるお弁当。林業の現状をおいしく訴える、大分県日田市の「きこりめし」

大分県の日田市は、森林率83%の林業のまち。
この日田の駅前にある、「寶屋 本店」で販売されている
「きこりめし」は、のこぎりを使って食べる
いっぷう変わったお弁当です。
お弁当に入っているおかずも、ごはんも、
日田市の地鶏やごぼう、椎茸などを中心に、全て大分の食材。
丸太に見立てたゴボウをのこぎりで切っていただきます!

お弁当に入ってる料理をてがけるのは、
地元で昔から親しまれているお食事処「寶屋」。
日田の杉をわっぱ風にしたお弁当箱は、間伐材でうつわを作る
マルゲン株式会社によるもの。
デザインは、東京在住のアートディレクター、
富田光浩さんが手がけています。
昨年、優れた広告やデザインに贈られる「ADC賞」や「グッドデザイン賞」
も受賞した、評判のお弁当なんです。

包装紙には日田の伝統的な林業の様子が描かれています。

新聞紙仕立ての箸袋に、地元の山で起きている問題が書かれています。

このお弁当を開発したのは、
大分県日田市の林業を考える団体「ヤブクグリ」。
画家の牧野伊三夫さんと、福岡在住のグラフィックデザイナー梶原道生さんらが
立ち上げた団体で、地元出身の若者らがメンバーとなって活動しています。
「きこりめし」は、林業への関心の喚起と、売上の一部を山の手入れの
費用にあてるために作られたもの。
保存料を使っていないために現地でしか食べられません。
お値段は880円。前日までに寶屋さんにご予約ください。
日田に行ったら、ぜひ味わってみたいお弁当です。

きこりめし

※「きこりめし」のご注文は、前日までに寶屋さんにご予約を。

寶屋:大分県日田市元町13-1 Tel:0973-24-4366

寶屋

ヤブクグリ

今日のおやつ:佐賀は羊羹購入額日本一!シュガーロード生まれの村岡総本舗「小城羊羹」

今日のおやつは、羊羹購入額日本一という佐賀県を
代表する名物「小城羊羹」。
小城羊羹とは佐賀県小城市で作られている羊羹のことで、
小城市内には20軒もの羊羹屋さんがあるそう。
こちらは「小城羊羹」の名付け親である老舗「村岡総本舗」のもの。
ツヤのある羊羹は上品な甘さで、舌の上ですっと溶けるきめ細かな
舌触りがたまりません。本煉、小倉、挽茶の3つの味わいがあります。

こちらは8個入りの箱。

箱を開けると開けると栞と羊羹が入っています。

かわいらしいデザイン。まるでイギリスの壁紙のような、モダンな花柄のパッケージは、300年前からの名所である小城公園の桜をイメージしたもの

つややかな羊羹。高級な羊羹に使われると言われる糸寒天に北海道産小豆、大手亡豆、白双糖を使っています。

左から本煉、小倉、挽茶。とてもなめらかな舌触りです。

小城市は、鎖国のころに長崎の出島に輸入された砂糖が
運ばれていく長崎街道沿いにあります。
この街道沿いは、比較的砂糖が手に入りやすい環境だったために
お菓子文化が花開いたと言われ、現在では別名「シュガーロード」と
呼ばれるほど。
歴史ある日本のスイーツをぜひ味わってみてください。

村岡総本舗「小型小城羊羹」

これはおしゃれ!「カープ女子」こと女性広島東洋カープファンのためのピアス発売!

女性ファン獲得に力を入れる、日本のプロ野球球団。
なかでも広島東洋カープ(以下カープ)は1990年から女性ファンに向けたグッズを
展開する老舗。カープの女性ファンは「カープ女子」と呼ばれ、
地元・広島だけでなく首都圏など全国にアツいファンがいるのだとか。

このたび、そんなカープ女子のための、おしゃれな
アクセサリーが登場しました。カープのマスコット「カープ坊や」を
モチーフにした、ゴールドと赤の石でキュートにまとめた洗練のデザイン。
これなら普段のオシャレにも自然に取り入れられそう!

カープ坊やがゆらゆらと揺れる「カープぷらぷらピアス」(2,800円)。

「CARP」と「C」ロゴがセットになった「カープセットピアス」(3,000円)。耳たぶの後ろから止めるタイプの装飾ピアスです。「C」のロゴと赤い石が付け替え可能。

広島カープが県外でも人気の理由は、チームの魅力だけでなく、
隣の人と交互に椅子から立ち上がって
声援を送る「スクワット応援」など、
楽しい雰囲気の応援席にもあるそうです。
このおしゃれピアスを付けて応援に行ってみたいですね。
商品はただいま下記URLにて予約販売を受け付けています。

カープ公認グッズ カープセットピアス、カープぷらぷらピアス

今日のおやつ:さくらんぼ「佐藤錦」は赤い宝石! 果樹王国、山形の旬の味をいただきます。

今日のおやつは、今が旬のさくらんぼ。
山形県東根市で生まれた人気の品種、「佐藤錦」を
コロカル商店」でお馴染みのリンベルさんから頂きました。
整然と並んだ美しい果実はまさに宝石のよう!
真っ赤な色とキュっと締まった果肉、そしてほとばしる甘味。
この季節だけのおいしさです。

手作業でぎっしりと詰められたさくらんぼ。細かい手仕事に感動です。

品種「佐藤錦」が品種改良によって生まれたのは、大正11(1922)年のこと。
それまでのさくらんぼは酸味が強くて日持ちが悪く、育てるのがとても
難しいものだったのです。
そこで東根市の佐藤栄助翁さんが、日持ちは良いけど酸味のある「ナポレオン」と、
傷みやすいけど甘い「黄玉」を掛けあわせて作ったのが「佐藤錦」。
そこから佐藤さんは岡田東作翁さんという若い友人の協力を得て、
佐藤錦はさくらんぼを代表する高級品種として普及していったのです。

果樹王国、山形を代表するさくらんぼ。
リンベルさんのカタログギフトは下記URLよりどうぞ。

山形県産 さくらんぼ

ミニハンマーで砕いて食べる「加美代飴」。香川・こんぴらさんの定番お土産が今日のおやつ

今日のおやつは、香川県の神社、こんぴらさんこと「金刀比羅宮(ことひらぐう)」の
境内で売られている名物「加美代飴(かみよあめ)」。
扇の形も可愛らしいこのお菓子は、
砂糖と水飴を煮詰めたものに柚子の風味を加えた、
素朴な甘さのべっこう飴です。
食べ方もユニークなんですよ。

こちらがパッケージ。創業数百年の「池哲男商店」さんの加美代飴です。

整然と並んだ飴に、小槌がついています!

飴に刻まれる「五人百姓」との文字。

飴は固いので、小槌で食べやすい大きさに砕きながら食べます。

「五人百姓」という言葉の意味は、
古くから金刀比羅宮に奉仕してきた家筋の5軒の飴屋さんだけが
境内で商売できることから。
昔は、お宮の御選米を原料としていたのだそうです。
香ばしく甘いべっこう飴は、
シンプル・イズ・ベストなおいしさ。
金刀比羅宮の参道の石段、1,368段を登り詰めて
食べる飴はさぞかしおいしいでしょうね。

ニッコリ笑顔が素朴でキュート!美瑛の花畑にかこまれた牧草人形「ロール君」

北海道の牧草地ではこの時期、
牛たちの餌となる「ロールベール」が
あちこちに見られます。
牧草をロールケーキ状に固めたもので
大きいもので直径約1.5m、重さはなんと約350kgも。
そんなロールベールを4つ使って作られたのが
美瑛にある広大な花畑「四季彩の丘」にいるロール君。
なんとも素朴で可愛い表情!
観光の撮影スポットとして大人気です。

地平線まで続く花畑「四季彩の丘」。歩いていたら周りきれないのでカートやバギーなどが用意されていま す

ためいき出ちゃう美しさ

寒くてもニッコリ。雪の帽子が似合ってますね

ロール君は四季彩の丘のオーナーが
てるてる坊主の代わりに作ったのが始まりだとか。
一人だと寂しいので最近ガールフレンドの
ロールちゃんもできたそうです。
これからラベンダーが見頃の美瑛の花畑。
その美しさにロール君のような笑顔になれそうですね。
北海道に行った際にぜひ立ち寄ってみては!

四季彩の丘
花の観光地づくり大賞

成田空港で販売「回転寿司スーツケースカバー」。あなたの荷物がお寿司になっちゃう!

以前、大分空港のバゲッジクレーム(手荷物受取所)の
ベルトコンベアをお寿司が回っているニュースをお伝えしましたが...
こちら

日本の空の玄関こと千葉県の成田空港のショップで、
あなたの荷物がお寿司になる
「回転寿司スーツケースカバー」が7月8日(火)より販売されます!
気になるネタはタマゴ、マグロ、サーモン、エビの4種類。
全世界のバゲッジクレームで注目を集めること間違いなし!
成田国際空港第一旅客ターミナルのショップ、
「OMISE PARCO(オミセパルコ)」の限定オリジナルグッズです。
お値段は2,800円(税抜)。

タマゴ。

横になっていると完全にお寿司!

エビ。

トイレはアートたりうるか?大分市でトイレが舞台のアートフェス「おおいたトイレンナーレ」

異文化を受け入れてきた歴史を持つ大分市。
そんな大分県大分市の中心市街で、
来年初開催となる「おおいたトイレンナーレ」に向けて
トイレを舞台にしたアートづくりがはじまっています。

3年に一度開催されるアートフェスティバルといえば、
トリエンナーレですよね。
でも、こちらのフェスはトリエンナーレじゃなくて「トイレンナーレ」なんです!

現地では早くもトイレが盛り上がっており、
現在、まちなかのトイレを舞台に、
トーチカ、藤浩志、川崎泰史をはじめとするアーティストたちの
作品がプレ公開されています。

■どうしてトイレ?!

それにしても、なぜ「トイレ」?

来年、シネコンや屋上庭園の入った駅ビル、
美術館などもオープンし、大きく生まれ変わる大分市。
実行委員会の佐藤栄介さんにたずねると、
まちなかに美しいトイレやおもしろいトイレをたくさん作ることで
トイレのアートを手がかりにしまちを巡っていただき、
もっとディープな大分を知ってもらいたい!という思いがあるとのこと。

また、マルセル・デュシャンが既成品の便器に署名した
アート作品「泉」の発表から98年。
「無くても生きていけるがとても尊ばれている現代アートと、
無いと困るがとても厭われているトイレ」を結びつけるのがこのアートフェスの
コンセプトのひとつです。

市中心部の若草通り商店街には、
トイレンナーレの企画とは別に
商店街が企画した「透けるトイレ」も登場したとか。

これから大分のまちで、
ちょっと変わったトイレブームが起きるかも!
気になるコンセプトや詳細は下記Webサイトにて!

おおいたトイレンナーレ

今日のおやつ:佐賀のおいしいところが詰まった伝承の逸品セット「Romancing 佐賀」

今日のおやつは、佐賀県とゲーム「ロマンシング サ・ガ」
のコラボレーションプロジェクト「Romancing 佐賀」から。
佐賀のおやつの詰め合わせ、「「Romancing 佐賀」伝承の逸品セット」です。
イベントで販売されていた限定アイテムを頂きました。
驚いたのは、パッケージがスーパーファミコンのカセット
「ロマンシング サ・ガ2」にそっくりなこと..!
サイズや重みなど、さすがのこだわりです。

スーパーファミコンのゲームは9,900円でしたがこちらは800円。

■佐賀のおいしさ3種類

パッケージを開けると、佐賀のおやつ3種類が入っています。

ひとつめは、ごま会社「株式会社まんてん」さんが作る「ごまさぶれ」。
ごまがぎっしり詰まった、香ばしいサブレです。
生地にごまを埋め込んでいるのではなく、
香ばしい煎りごまそのものを生地にしているので、すさまじいごま感!
ごまが大好きな方にはぜひ一度お試しいただきたいお菓子。

ふたつめは、有明海で採れる海苔のパック「ちょい海苔」。
三福海苔さんの商品です。この海苔は焼いているだけで、
味付けされていないのにまろやかでとってもおいしいんです。
柔らかくとろけるくちどけも素晴らしい。
海苔をおやつに食べるのはヘルシーで良いですよね。

みっつめは、小城市にて伝統の製法で作られる「小城羊羹」。
天山本舗さんの商品です。小豆と抹茶の二種類が入っています。
添加物、着色料など一切使用せず、つるつるの食感で
自然な甘さのおいしい羊羹です。

こうやってその土地のおすすめお菓子が入ったセットは
一度食べるといろいろ詳しくなれていいですね。
この伝承セットは通信販売されていないのですが、
それぞれのお菓子は通信販売可能です。
ご興味ある方はどうぞ!

まんてん「ごまさぶれ」
のり道楽 三福海苔株式会社
天山本舗「小城羊羹」
FACTORY SAGA

大阪・中之島でgrafとIN/SECTS企画の賑やかアートイベント「ワンワンワンまつり」

大阪の中之島1丁目の「アートエリアB1」にて、今年3月29日(土)より111日間に
わたって繰り広げられた企画展「アパートメント・ワンワンワン」。
キュレーションはクリエイティブユニットgrafと、
編集プロダクションIN/SECTS。
dot architectsが会場設営を行い、高島一精(Né-net)、
203gow、飯川雄大らたくさんのアーティストが
"入居者"として展示を行いました。

そんな「アパートメント・ワンワンワン」が7月6日(日)、ついに
フィナーレを迎えることに。そこで!7月6日の
12:00〜19:00にわたり、入居者のゲストたちが
集結し、ワークショップやトークを繰り広げる「ワンワンワンまつり」が
開催されるんです。

こちらが「アパートメント・ワンワンワン」会場のようす。

出店する京都の植物店「裏庭植物店

気になるイベントのラインナップは...
だれでも30分で作れる「こけ玉ワークショップ」、
203gow「編みたまきのこワークショップ」などのほか
Né-net 髙島一精×graf 服部滋樹によるトーク、
劇団 子供鉅人による公演「ワンワンワン・アドベンチャー」
などの催しがたくさん。
さらに髙島一精さんの古着コレクションや
写真家・倉科直弘があなたの記念の一枚を撮影する「倉科写真館」、
graf特製カレーを提供するカフェもあります。

ぜひこの週末、カルチャー好きの方は
おでかけ下さい!
タイムテーブルなど、詳細は下記Webサイトにて。

・アートエリアB1クロージングイベント「ワンワンワンまつり」

今日のおやつ:サクサク「かめせん」「梅小亀」。亀の甲羅にそっくりな沖縄の定番おせんべい

今日のおやつは、沖縄の玉木製菓さんが作る
「亀の甲せんべい」。沖縄の青い海を泳ぐウミガメに似た、
地元では定番の駄菓子です。
いろいろある味の中から選んだのは、
塩味の「かめせん」と、梅味の「梅小亀」。
沖縄版の歌舞伎揚/ぼんち揚げとでも言いましょうか。
ただし亀せんはお米ではなく小麦粉から出来ているので、
本州のおせんべいよりもさっくりとした軽い食感。
いい感じに塩味がきいていて、一枚食べたらやめられない。
無性に懐かしくなる味です。

かめせんはおおぶり。亀の甲羅にそっくりです。

梅小亀は小ぶり。梅の味がきいています。

ちなみに梅小亀のパッケージに書かれている
「うめ かめ かめ~」というメッセージ。
沖縄の言葉で「かめ~」とは「食べなさい」という意味。
おばあちゃんのところに遊びに行くと
「かめーかめー」と次々に食べ物を進められる、、なんてことも。
亀せんべいは沖縄のいろいろなメーカーが作っているので、
食べ比べてみるのも楽しいかもしれません!

玉木製菓 梅小亀

女装姿でおもしろおかしく 厄を吹き飛ばす! 横浜・八坂神社の 「お札まき」

7月14日(月)、横浜市戸塚の八坂神社にて「お札まき」が開催されます。

「お札まき」は、氏子の男性たちが姉さんかぶりにたすきがけの女装をして、
町内を踊り歩くというお祭り。
顔を真っ白に塗り、赤い口紅をひいた男性たちのパフォーマンスが何ともユニークです。

八坂神社にまつられている牛頭天王は、
厄よけ、疫病よけのご利益があるといわれている祭神。
氏子がばら撒くお札をさずかると、
厄よけになるといわれています。

戸塚駅から八坂神社へと歩く道は、江戸時代の旅人が歩いた旧東海道です。
お祭りの日にはなつかしの屋台が並び、にぎわいます。

このお祭りは、横浜市の無形民俗文化財にも指定されている夏の風物詩。
江戸時代中期には、江戸や大阪で盛んに行われていたそうですが、
現在はこの地に残るのみだそう。
江戸時代の人たちは、こんなに楽しみながら厄払いをしていたんですね。

「お札まき」は、午後5半頃、神社の境内からスタートし、町内を一周します。
子どもやまちの人たちとはしゃぎながら、厄よけに興じてみてはいかが。

開催日 2014年7月14日(月)
開催時間 17:30 〜 20:00(予定)
開催場所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4189 八坂神社
アクセス 最寄り駅 : JR「戸塚」駅 徒歩10分

八坂神社

秋田県大館市から、 秋田犬「ののちゃん」日記開始! 第1回『のの、ゼロダテ入社 〜お披露目~命名』

これからコロカルニュースにて、
秋田県の北、大館市のアートプロジェクト、
NPO「ゼロダテ」で働く「ののちゃん」による日記がスタートします!
可愛らしいお写真と一緒にののちゃんの日常をお届け!
それではどうぞ〜!!

みなさんはじめまして、こんにちのん!
秋田犬の「のの」って言います。
「あきたけん!」ってよく言われますが、
正しくは「あきたいぬ」です。よろしくのん!

生後5か月ですが「大館・北秋田芸術祭2014」の広報戦略室室長を
務めていますのん。

今日からののの日々の生活だったり、ののがお仕事してる「ゼロダテ」の活動や
「大館・北秋田芸術祭」の取材模様をつづっていきますのん!

ののは2014年の1月10日生まれ うまどし やぎ座の女の子なのです。
4月8日に「アートNPOゼロダテ」に入社しましたのん。
→詳しくはこちら

ののはこう見えても国の天然記念物なのん!
天然記念物ってなんかすごそうな響きだけど、自分では実感はありませんのん。

入社日にはスタッフのみなさんがののの歓迎会をしてくれました。
だけどなんだか途中からうとうとしてましたのん。

ののの入社歓迎会。のののお部屋でみんなでごはん!

そしてさっそく次の日からお仕事スタート!
ここにはいろいろな人がののに会いに来てくれるのん!
ののお仕事は、SNSなどを使って、のののお仕事ぶりを
みんなに知ってもらいやすくすることなのん。

twitterをしたり…
twitter.com/akitainu_z

facebookや…
www.facebook.com/akitainuz

Ustreamでののの生活のライブ配信もしていますのん。
www.ustream.tv/channel/akitainu

たまに画面からはみ出てたり、外回り行ってる時もあるけど、気長に観ててほしいのん。

ここがのののワークスペース!(寝てるけど…)壁には「正札竹村」っていう昔のデパートのリノベーションプランがかかってるのん。いつもこれを見ながらお仕事に励んでいるのです。

このデパート、「正札竹村」は13年前につぶれちゃいましたが、
「大館・北秋田芸術祭2014」会場の一つとして使いますのん。
建物の中は通路として使い、出入口付近では演劇などが行われる予定ですのん。

ののが入社して初めての大きなお仕事が「秋田犬お披露目会」。
ゼロダテの事務所は「大町商店街」っていう商店街の中にあるんだけど、
集まったみなさんと一緒に商店街をお散歩したのん!

お散歩は、店主の方々にごあいさつしながら、アーケードの下をてちてち。
最後は参加者のみなさんと「正札竹村」の前で記念撮影。

たくさんの人とカメラに囲まれて少し緊張したけど、
最初のお仕事から大成功でしたのん。

そしてこの時、重大発表したのん!
「のののお名前公募」! 
そう、実はこのときまだ名前が決まってなかったのん。

それから2週間の応募期間を経て決まったのが「のの」という名前なのん。
この間になんと200を超える案が集まり、
ののとスタッフのみなさんの協議をしてきまったのですのん。
→詳しくはこちら

お仕事だけじゃなく、たまには息抜きもしますのん。
スタッフのみなさんと近くの桂城公園でピクニックしたり、

サッカーしたり、

そして帰りにつかれて寝ちゃったり。

そんなかんじでのんびり毎日すごしてるのん。
きりたんぽや比内地鶏(のののゴハンにもときどき入れてもらえる!)
などおいしいものがいっぱいの大館でみなさまをおまちしております!

次回からはののが現地取材した時のものやイベントに参加した
時のことをお伝えできればと思いますのん!

ゼロダテアートセンター

今日のおやつ:四万十川を流れる情景が浮かぶ?丸太の形の細長いようかん「筏(いかだ)羊羹」

今日のおやつは、
高知県の四万十川銘菓「筏羊羹」。
地元の人なら
「いかだようかん 中村名物 ほんにうれしい 良い味香り~♪」の
CMでおなじみ、右城松風堂の人気商品です。
一級河川として知られる四万十川ではむかし、
筏流しによって木材を運搬していたそうで
その独特な風情を残そうと
丸太をイメージした形になっています。

パッケージをはがすとにゅるんとウナギのように出てきました

しっかりした甘み。濃いお茶が飲みたい!

ちょっとずつパッケージをはがしながらいただいても、
小分けに切っても食べやすい形状。
原材料はすべて国産のものを使用し
上品ながらしっかりとした甘みがして
お茶うけにピッタリです。
ちなみに2本だけだと筏ぽさが今ひとつだったので
お土産で渡す場合は5本くらいあった方が良さそう。
四万十にかつてあった情景を思い浮かべながらいただける、
郷土愛が感じられる羊羹です、ぜひ!

右城松風堂
物産館サンリバー四万十 筏羊羹 5本 箱入(10本入りもあります)

京都の面白い人、公開インタビュー。Webサイト「カンバセーションズ」の出張&公開取材イベント

インタビュアーにスポットを当てるインタビューサイト
「カンバセーションズ」が、7月1日より6日まで、
京都を舞台に出張&公開取材イベントを開催!
京都を拠点に活動するさまざまな職種の方々による
計5本のインタビューを、すべて公開取材イベントとして
収録。インタビュアーそれぞれに関係の深いスペースを
取材会場に設定し、「場所」と「テーマ」を連動させた
インタビューを行います。

インタビュアーにはRADディレクター、リサーチャーの
川勝真一さん、レストラン「Kiln」のシェフ船越雅代さん、
クリエイティブ・ディレクターの松倉早星さん、伊藤直樹さん、
吉村紘一さんら。
インタビューされる方にもアーティストの名和晃平さん、
和菓子ユニット「日菓」の杉山早陽子さんら、ユニークな方が
勢揃い。それぞれ「京都で”集う”」、「京都で”食べる”」など、
京都に待つわるクリエイティブなお話しが展開されます。

会場に選ばれているのも、京都造形芸術大学や
レストラン、雑貨店と宿の「ウサギノネドコ」など、
京都の様々な面白い場所。
クリエイティブなトークと新しい出会いを求める方は
ぜひお出かけしてみてはいかがでしょう!
イベントの詳細は下記Webサイトにて。

QONVERSATIONS TRIP

沖縄美ら海水族館オリジナルアイストレーがカワイイ! 海洋生物たちが麦茶の中をスイーっと泳ぐ

沖縄の海の生き物たちの、神秘的で雄大な世界を
体感できる「沖縄美ら海水族館」。
そのお土産コーナーで子供たちに
人気なのが今日ご紹介するアイストレーです。
ジンベエザメやマンタ、ジュゴン、クマノミ、サンゴなど
いろいろな形の氷が作れちゃうんです。

裏には生き物たちの名称や説明が書かれています

涼しげ!

デフォルメされすぎず、
模様がしっかりと表現されてて
トレーから出すときちょっとした感動が。
本物は10~12メートルにもなるジンベエザメが
手のひらサイズになってとても可愛いです。
今回は水を凍らせてみましたが、
色のついたジュースでアイスを作ったり
チョコレートやゼリー、プリンのかたどりにもいいですね。

麦茶の中を泳ぐアオウミガメ。沖縄では5月から7月に産卵します

沖縄に住む美しい生き物たちを
楽しく学べるアイストレー。
沖縄のお土産にぜひ!

沖縄美ら海水族館

「青豆のあきたこまちクラッカー」。ポタジエ×あきた食彩プロデュース、お米のおいしさをまるかじり!

今日のおやつは、お米を主役にしたお菓子「青豆のあきたこまちクラッカー」です。
こちらは先日ご紹介した「青豆のドラジェ」につづき、
野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」の
オーナーパティシエ 柿沢安耶さんが手掛けた、青豆シリーズのひとつ。

米粒のかたちを残したままさっくりと揚げ、
枝豆の中でも薫り高い秋田県産の枝豆パウダーと
お砂糖で仕上げました。

青豆の風味をほんのり塩味と甘味がひきたて、なんとも上品なお味です。

このクラッカーをスープに入れて、おこげ風スープにしてもおいしい。
ちょっと柔らかくなったところと、
パリッとした食感のハーモニーがたまりません。

枝豆には、種皮の色が違う「青豆」「茶豆」「黒豆」があり、
「青豆」は、もっとも万人受けする味として親しまれているそう。
なんといっても、さわやかなグリーンが可愛らしいですよね。

無添加・無化学調味料、低塩分のやさしい味つけもうれしい。
青豆とお米のおいしさを、お菓子でどうぞ。

青豆のあきたこまちクラッカー

福井の老舗ヨーロッパン・キムラヤ「大福あんぱん」。驚きのトロットログルメ!

今日のおやつは、
福井県鯖江市にある老舗「ヨーロッパン・キムラヤ」の
大福あんぱん。
米どころの北陸で作られたもち米と、
北海道産小豆をたっぷりつかった大福もちを
特製のブリオッシュ生地で包んで焼いたものです。
そのままいただいてもモチモチとした食感で
おいしいそうですが、今回はもうひとつのおすすめの食べ方で。
レンジで30秒ほど加熱してみます。

見た目は普通のパン

この中に大福が隠れてるのか

温まったことで少しシットリとなり、さらに柔らかさを増したパン。
割ってみると…
中からお餅と小豆がとろけ出てきました!
口のなかにトロトロとしたお餅と
ほくほくの小豆の甘さが広がります。

食べたら無くなっていくのが惜しい!

ヨーロッパン・キムラヤは
銀座木村屋ののれん分けのお店。
初代が東京の木村屋で修行中に関東大震災に遭ってしまい
兄の住む鯖江に移り、1927年(昭和2年)に創業。
鯖江の人たちに初めてあんぱんを紹介したり
大正時代にはやった玉子パンをいち早く広めたりと
ハイカラなお店だったそうです。
この大福あんぱんを作ったのは、いたずら好きの二代目。
パリに住む大福好きの友人を驚かすために
パンの中に大福を隠して持っていったのが始まりだとか。
すごい発想ですよね。
袋から出した状態で誰かに食べさせると
面白い反応が見られるかもしれません。ぜひ!

ヨーロッパンキムラヤ

長野の木崎湖で本を楽しむイベントを初開催!しずかな湖畔で「ALPS BOOK CAMP」

7月12日(土)13日(日)、長野県の木崎湖キャンプ場にて
自然の中で本を楽しむイベント「ALPS BOOK CAMP」が開催されます。

「ALPS BOOK CAMP」は、今年初開催。
「山と本の宴」というテーマのもと、書店をはじめ
カフェ、パン屋、アウトドアブランド、クラフト作家など、
約40のブースが、湖畔のテントサイトに並びます。
主催は松本の駅前通りにあるブックカフェ「栞日 sioribi」さん。

■ALPS BOOK CAMPの楽しみ方

書店の出店は、下北沢世代・RMM・山鳩舎、mountain bookcase、
山の本屋 by value books、ことば屋、古本ジャンボリーズ、オヨヨ書林、
パタゴニア・ブックス/パタゴニア白馬、 Books&Cafe ひふみよ、
atelier Rust、栞日 sioribiなど。

お腹が空いたら、Tracks BARのハンバーガーや
こーさんのうちのカンボジア料理、青空屋台の玄米カレー、
creperie monkavaのそば粉のクレープなどで腹ごしらえ。

パフォーマンスの出演は、ささきりょうた(ギター弾き語り)、
峰村慶太朗(ギター)、tomoe(ギター弾き語り)、
ウチダゴウ(詩の朗読)、とびだシアター(読み聞かせ)ら。

そのほか、ひといき荘によるハンモックトリップや湖上カヤック体験など
魅力的なプログラムが一杯。

夜にキャンプファイヤーを楽しんだ後は、そのまま宿泊することも可能です。
キャンプサイトで目覚めたら
あのなつかしい歌のフレーズ「しずかな湖畔の森の影から」が聴こえてきそう。
テントを持ち込んで宿泊する場合は、当日申請すればOK。
バンガローやレンタルテントを利用する場合は、木崎湖キャンプ場へ予約が必要です。
くわしくは公式サイトをチェックしてみてください。

ALPS BOOK CAMP
木崎湖キャンプ場