今日のおやつ:さくらんぼ「佐藤錦」は赤い宝石! 果樹王国、山形の旬の味をいただきます。

今日のおやつは、今が旬のさくらんぼ。
山形県東根市で生まれた人気の品種、「佐藤錦」を
コロカル商店」でお馴染みのリンベルさんから頂きました。
整然と並んだ美しい果実はまさに宝石のよう!
真っ赤な色とキュっと締まった果肉、そしてほとばしる甘味。
この季節だけのおいしさです。

手作業でぎっしりと詰められたさくらんぼ。細かい手仕事に感動です。

品種「佐藤錦」が品種改良によって生まれたのは、大正11(1922)年のこと。
それまでのさくらんぼは酸味が強くて日持ちが悪く、育てるのがとても
難しいものだったのです。
そこで東根市の佐藤栄助翁さんが、日持ちは良いけど酸味のある「ナポレオン」と、
傷みやすいけど甘い「黄玉」を掛けあわせて作ったのが「佐藤錦」。
そこから佐藤さんは岡田東作翁さんという若い友人の協力を得て、
佐藤錦はさくらんぼを代表する高級品種として普及していったのです。

果樹王国、山形を代表するさくらんぼ。
リンベルさんのカタログギフトは下記URLよりどうぞ。

山形県産 さくらんぼ

ミニハンマーで砕いて食べる「加美代飴」。香川・こんぴらさんの定番お土産が今日のおやつ

今日のおやつは、香川県の神社、こんぴらさんこと「金刀比羅宮(ことひらぐう)」の
境内で売られている名物「加美代飴(かみよあめ)」。
扇の形も可愛らしいこのお菓子は、
砂糖と水飴を煮詰めたものに柚子の風味を加えた、
素朴な甘さのべっこう飴です。
食べ方もユニークなんですよ。

こちらがパッケージ。創業数百年の「池哲男商店」さんの加美代飴です。

整然と並んだ飴に、小槌がついています!

飴に刻まれる「五人百姓」との文字。

飴は固いので、小槌で食べやすい大きさに砕きながら食べます。

「五人百姓」という言葉の意味は、
古くから金刀比羅宮に奉仕してきた家筋の5軒の飴屋さんだけが
境内で商売できることから。
昔は、お宮の御選米を原料としていたのだそうです。
香ばしく甘いべっこう飴は、
シンプル・イズ・ベストなおいしさ。
金刀比羅宮の参道の石段、1,368段を登り詰めて
食べる飴はさぞかしおいしいでしょうね。

ニッコリ笑顔が素朴でキュート!美瑛の花畑にかこまれた牧草人形「ロール君」

北海道の牧草地ではこの時期、
牛たちの餌となる「ロールベール」が
あちこちに見られます。
牧草をロールケーキ状に固めたもので
大きいもので直径約1.5m、重さはなんと約350kgも。
そんなロールベールを4つ使って作られたのが
美瑛にある広大な花畑「四季彩の丘」にいるロール君。
なんとも素朴で可愛い表情!
観光の撮影スポットとして大人気です。

地平線まで続く花畑「四季彩の丘」。歩いていたら周りきれないのでカートやバギーなどが用意されていま す

ためいき出ちゃう美しさ

寒くてもニッコリ。雪の帽子が似合ってますね

ロール君は四季彩の丘のオーナーが
てるてる坊主の代わりに作ったのが始まりだとか。
一人だと寂しいので最近ガールフレンドの
ロールちゃんもできたそうです。
これからラベンダーが見頃の美瑛の花畑。
その美しさにロール君のような笑顔になれそうですね。
北海道に行った際にぜひ立ち寄ってみては!

四季彩の丘
花の観光地づくり大賞

成田空港で販売「回転寿司スーツケースカバー」。あなたの荷物がお寿司になっちゃう!

以前、大分空港のバゲッジクレーム(手荷物受取所)の
ベルトコンベアをお寿司が回っているニュースをお伝えしましたが...
こちら

日本の空の玄関こと千葉県の成田空港のショップで、
あなたの荷物がお寿司になる
「回転寿司スーツケースカバー」が7月8日(火)より販売されます!
気になるネタはタマゴ、マグロ、サーモン、エビの4種類。
全世界のバゲッジクレームで注目を集めること間違いなし!
成田国際空港第一旅客ターミナルのショップ、
「OMISE PARCO(オミセパルコ)」の限定オリジナルグッズです。
お値段は2,800円(税抜)。

タマゴ。

横になっていると完全にお寿司!

エビ。

トイレはアートたりうるか?大分市でトイレが舞台のアートフェス「おおいたトイレンナーレ」

異文化を受け入れてきた歴史を持つ大分市。
そんな大分県大分市の中心市街で、
来年初開催となる「おおいたトイレンナーレ」に向けて
トイレを舞台にしたアートづくりがはじまっています。

3年に一度開催されるアートフェスティバルといえば、
トリエンナーレですよね。
でも、こちらのフェスはトリエンナーレじゃなくて「トイレンナーレ」なんです!

現地では早くもトイレが盛り上がっており、
現在、まちなかのトイレを舞台に、
トーチカ、藤浩志、川崎泰史をはじめとするアーティストたちの
作品がプレ公開されています。

■どうしてトイレ?!

それにしても、なぜ「トイレ」?

来年、シネコンや屋上庭園の入った駅ビル、
美術館などもオープンし、大きく生まれ変わる大分市。
実行委員会の佐藤栄介さんにたずねると、
まちなかに美しいトイレやおもしろいトイレをたくさん作ることで
トイレのアートを手がかりにしまちを巡っていただき、
もっとディープな大分を知ってもらいたい!という思いがあるとのこと。

また、マルセル・デュシャンが既成品の便器に署名した
アート作品「泉」の発表から98年。
「無くても生きていけるがとても尊ばれている現代アートと、
無いと困るがとても厭われているトイレ」を結びつけるのがこのアートフェスの
コンセプトのひとつです。

市中心部の若草通り商店街には、
トイレンナーレの企画とは別に
商店街が企画した「透けるトイレ」も登場したとか。

これから大分のまちで、
ちょっと変わったトイレブームが起きるかも!
気になるコンセプトや詳細は下記Webサイトにて!

おおいたトイレンナーレ

今日のおやつ:佐賀のおいしいところが詰まった伝承の逸品セット「Romancing 佐賀」

今日のおやつは、佐賀県とゲーム「ロマンシング サ・ガ」
のコラボレーションプロジェクト「Romancing 佐賀」から。
佐賀のおやつの詰め合わせ、「「Romancing 佐賀」伝承の逸品セット」です。
イベントで販売されていた限定アイテムを頂きました。
驚いたのは、パッケージがスーパーファミコンのカセット
「ロマンシング サ・ガ2」にそっくりなこと..!
サイズや重みなど、さすがのこだわりです。

スーパーファミコンのゲームは9,900円でしたがこちらは800円。

■佐賀のおいしさ3種類

パッケージを開けると、佐賀のおやつ3種類が入っています。

ひとつめは、ごま会社「株式会社まんてん」さんが作る「ごまさぶれ」。
ごまがぎっしり詰まった、香ばしいサブレです。
生地にごまを埋め込んでいるのではなく、
香ばしい煎りごまそのものを生地にしているので、すさまじいごま感!
ごまが大好きな方にはぜひ一度お試しいただきたいお菓子。

ふたつめは、有明海で採れる海苔のパック「ちょい海苔」。
三福海苔さんの商品です。この海苔は焼いているだけで、
味付けされていないのにまろやかでとってもおいしいんです。
柔らかくとろけるくちどけも素晴らしい。
海苔をおやつに食べるのはヘルシーで良いですよね。

みっつめは、小城市にて伝統の製法で作られる「小城羊羹」。
天山本舗さんの商品です。小豆と抹茶の二種類が入っています。
添加物、着色料など一切使用せず、つるつるの食感で
自然な甘さのおいしい羊羹です。

こうやってその土地のおすすめお菓子が入ったセットは
一度食べるといろいろ詳しくなれていいですね。
この伝承セットは通信販売されていないのですが、
それぞれのお菓子は通信販売可能です。
ご興味ある方はどうぞ!

まんてん「ごまさぶれ」
のり道楽 三福海苔株式会社
天山本舗「小城羊羹」
FACTORY SAGA

大阪・中之島でgrafとIN/SECTS企画の賑やかアートイベント「ワンワンワンまつり」

大阪の中之島1丁目の「アートエリアB1」にて、今年3月29日(土)より111日間に
わたって繰り広げられた企画展「アパートメント・ワンワンワン」。
キュレーションはクリエイティブユニットgrafと、
編集プロダクションIN/SECTS。
dot architectsが会場設営を行い、高島一精(Né-net)、
203gow、飯川雄大らたくさんのアーティストが
"入居者"として展示を行いました。

そんな「アパートメント・ワンワンワン」が7月6日(日)、ついに
フィナーレを迎えることに。そこで!7月6日の
12:00〜19:00にわたり、入居者のゲストたちが
集結し、ワークショップやトークを繰り広げる「ワンワンワンまつり」が
開催されるんです。

こちらが「アパートメント・ワンワンワン」会場のようす。

出店する京都の植物店「裏庭植物店

気になるイベントのラインナップは...
だれでも30分で作れる「こけ玉ワークショップ」、
203gow「編みたまきのこワークショップ」などのほか
Né-net 髙島一精×graf 服部滋樹によるトーク、
劇団 子供鉅人による公演「ワンワンワン・アドベンチャー」
などの催しがたくさん。
さらに髙島一精さんの古着コレクションや
写真家・倉科直弘があなたの記念の一枚を撮影する「倉科写真館」、
graf特製カレーを提供するカフェもあります。

ぜひこの週末、カルチャー好きの方は
おでかけ下さい!
タイムテーブルなど、詳細は下記Webサイトにて。

・アートエリアB1クロージングイベント「ワンワンワンまつり」

今日のおやつ:サクサク「かめせん」「梅小亀」。亀の甲羅にそっくりな沖縄の定番おせんべい

今日のおやつは、沖縄の玉木製菓さんが作る
「亀の甲せんべい」。沖縄の青い海を泳ぐウミガメに似た、
地元では定番の駄菓子です。
いろいろある味の中から選んだのは、
塩味の「かめせん」と、梅味の「梅小亀」。
沖縄版の歌舞伎揚/ぼんち揚げとでも言いましょうか。
ただし亀せんはお米ではなく小麦粉から出来ているので、
本州のおせんべいよりもさっくりとした軽い食感。
いい感じに塩味がきいていて、一枚食べたらやめられない。
無性に懐かしくなる味です。

かめせんはおおぶり。亀の甲羅にそっくりです。

梅小亀は小ぶり。梅の味がきいています。

ちなみに梅小亀のパッケージに書かれている
「うめ かめ かめ~」というメッセージ。
沖縄の言葉で「かめ~」とは「食べなさい」という意味。
おばあちゃんのところに遊びに行くと
「かめーかめー」と次々に食べ物を進められる、、なんてことも。
亀せんべいは沖縄のいろいろなメーカーが作っているので、
食べ比べてみるのも楽しいかもしれません!

玉木製菓 梅小亀

女装姿でおもしろおかしく 厄を吹き飛ばす! 横浜・八坂神社の 「お札まき」

7月14日(月)、横浜市戸塚の八坂神社にて「お札まき」が開催されます。

「お札まき」は、氏子の男性たちが姉さんかぶりにたすきがけの女装をして、
町内を踊り歩くというお祭り。
顔を真っ白に塗り、赤い口紅をひいた男性たちのパフォーマンスが何ともユニークです。

八坂神社にまつられている牛頭天王は、
厄よけ、疫病よけのご利益があるといわれている祭神。
氏子がばら撒くお札をさずかると、
厄よけになるといわれています。

戸塚駅から八坂神社へと歩く道は、江戸時代の旅人が歩いた旧東海道です。
お祭りの日にはなつかしの屋台が並び、にぎわいます。

このお祭りは、横浜市の無形民俗文化財にも指定されている夏の風物詩。
江戸時代中期には、江戸や大阪で盛んに行われていたそうですが、
現在はこの地に残るのみだそう。
江戸時代の人たちは、こんなに楽しみながら厄払いをしていたんですね。

「お札まき」は、午後5半頃、神社の境内からスタートし、町内を一周します。
子どもやまちの人たちとはしゃぎながら、厄よけに興じてみてはいかが。

開催日 2014年7月14日(月)
開催時間 17:30 〜 20:00(予定)
開催場所 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4189 八坂神社
アクセス 最寄り駅 : JR「戸塚」駅 徒歩10分

八坂神社

秋田県大館市から、 秋田犬「ののちゃん」日記開始! 第1回『のの、ゼロダテ入社 〜お披露目~命名』

これからコロカルニュースにて、
秋田県の北、大館市のアートプロジェクト、
NPO「ゼロダテ」で働く「ののちゃん」による日記がスタートします!
可愛らしいお写真と一緒にののちゃんの日常をお届け!
それではどうぞ〜!!

みなさんはじめまして、こんにちのん!
秋田犬の「のの」って言います。
「あきたけん!」ってよく言われますが、
正しくは「あきたいぬ」です。よろしくのん!

生後5か月ですが「大館・北秋田芸術祭2014」の広報戦略室室長を
務めていますのん。

今日からののの日々の生活だったり、ののがお仕事してる「ゼロダテ」の活動や
「大館・北秋田芸術祭」の取材模様をつづっていきますのん!

ののは2014年の1月10日生まれ うまどし やぎ座の女の子なのです。
4月8日に「アートNPOゼロダテ」に入社しましたのん。
→詳しくはこちら

ののはこう見えても国の天然記念物なのん!
天然記念物ってなんかすごそうな響きだけど、自分では実感はありませんのん。

入社日にはスタッフのみなさんがののの歓迎会をしてくれました。
だけどなんだか途中からうとうとしてましたのん。

ののの入社歓迎会。のののお部屋でみんなでごはん!

そしてさっそく次の日からお仕事スタート!
ここにはいろいろな人がののに会いに来てくれるのん!
ののお仕事は、SNSなどを使って、のののお仕事ぶりを
みんなに知ってもらいやすくすることなのん。

twitterをしたり…
twitter.com/akitainu_z

facebookや…
www.facebook.com/akitainuz

Ustreamでののの生活のライブ配信もしていますのん。
www.ustream.tv/channel/akitainu

たまに画面からはみ出てたり、外回り行ってる時もあるけど、気長に観ててほしいのん。

ここがのののワークスペース!(寝てるけど…)壁には「正札竹村」っていう昔のデパートのリノベーションプランがかかってるのん。いつもこれを見ながらお仕事に励んでいるのです。

このデパート、「正札竹村」は13年前につぶれちゃいましたが、
「大館・北秋田芸術祭2014」会場の一つとして使いますのん。
建物の中は通路として使い、出入口付近では演劇などが行われる予定ですのん。

ののが入社して初めての大きなお仕事が「秋田犬お披露目会」。
ゼロダテの事務所は「大町商店街」っていう商店街の中にあるんだけど、
集まったみなさんと一緒に商店街をお散歩したのん!

お散歩は、店主の方々にごあいさつしながら、アーケードの下をてちてち。
最後は参加者のみなさんと「正札竹村」の前で記念撮影。

たくさんの人とカメラに囲まれて少し緊張したけど、
最初のお仕事から大成功でしたのん。

そしてこの時、重大発表したのん!
「のののお名前公募」! 
そう、実はこのときまだ名前が決まってなかったのん。

それから2週間の応募期間を経て決まったのが「のの」という名前なのん。
この間になんと200を超える案が集まり、
ののとスタッフのみなさんの協議をしてきまったのですのん。
→詳しくはこちら

お仕事だけじゃなく、たまには息抜きもしますのん。
スタッフのみなさんと近くの桂城公園でピクニックしたり、

サッカーしたり、

そして帰りにつかれて寝ちゃったり。

そんなかんじでのんびり毎日すごしてるのん。
きりたんぽや比内地鶏(のののゴハンにもときどき入れてもらえる!)
などおいしいものがいっぱいの大館でみなさまをおまちしております!

次回からはののが現地取材した時のものやイベントに参加した
時のことをお伝えできればと思いますのん!

ゼロダテアートセンター

今日のおやつ:四万十川を流れる情景が浮かぶ?丸太の形の細長いようかん「筏(いかだ)羊羹」

今日のおやつは、
高知県の四万十川銘菓「筏羊羹」。
地元の人なら
「いかだようかん 中村名物 ほんにうれしい 良い味香り~♪」の
CMでおなじみ、右城松風堂の人気商品です。
一級河川として知られる四万十川ではむかし、
筏流しによって木材を運搬していたそうで
その独特な風情を残そうと
丸太をイメージした形になっています。

パッケージをはがすとにゅるんとウナギのように出てきました

しっかりした甘み。濃いお茶が飲みたい!

ちょっとずつパッケージをはがしながらいただいても、
小分けに切っても食べやすい形状。
原材料はすべて国産のものを使用し
上品ながらしっかりとした甘みがして
お茶うけにピッタリです。
ちなみに2本だけだと筏ぽさが今ひとつだったので
お土産で渡す場合は5本くらいあった方が良さそう。
四万十にかつてあった情景を思い浮かべながらいただける、
郷土愛が感じられる羊羹です、ぜひ!

右城松風堂
物産館サンリバー四万十 筏羊羹 5本 箱入(10本入りもあります)

京都の面白い人、公開インタビュー。Webサイト「カンバセーションズ」の出張&公開取材イベント

インタビュアーにスポットを当てるインタビューサイト
「カンバセーションズ」が、7月1日より6日まで、
京都を舞台に出張&公開取材イベントを開催!
京都を拠点に活動するさまざまな職種の方々による
計5本のインタビューを、すべて公開取材イベントとして
収録。インタビュアーそれぞれに関係の深いスペースを
取材会場に設定し、「場所」と「テーマ」を連動させた
インタビューを行います。

インタビュアーにはRADディレクター、リサーチャーの
川勝真一さん、レストラン「Kiln」のシェフ船越雅代さん、
クリエイティブ・ディレクターの松倉早星さん、伊藤直樹さん、
吉村紘一さんら。
インタビューされる方にもアーティストの名和晃平さん、
和菓子ユニット「日菓」の杉山早陽子さんら、ユニークな方が
勢揃い。それぞれ「京都で”集う”」、「京都で”食べる”」など、
京都に待つわるクリエイティブなお話しが展開されます。

会場に選ばれているのも、京都造形芸術大学や
レストラン、雑貨店と宿の「ウサギノネドコ」など、
京都の様々な面白い場所。
クリエイティブなトークと新しい出会いを求める方は
ぜひお出かけしてみてはいかがでしょう!
イベントの詳細は下記Webサイトにて。

QONVERSATIONS TRIP

沖縄美ら海水族館オリジナルアイストレーがカワイイ! 海洋生物たちが麦茶の中をスイーっと泳ぐ

沖縄の海の生き物たちの、神秘的で雄大な世界を
体感できる「沖縄美ら海水族館」。
そのお土産コーナーで子供たちに
人気なのが今日ご紹介するアイストレーです。
ジンベエザメやマンタ、ジュゴン、クマノミ、サンゴなど
いろいろな形の氷が作れちゃうんです。

裏には生き物たちの名称や説明が書かれています

涼しげ!

デフォルメされすぎず、
模様がしっかりと表現されてて
トレーから出すときちょっとした感動が。
本物は10~12メートルにもなるジンベエザメが
手のひらサイズになってとても可愛いです。
今回は水を凍らせてみましたが、
色のついたジュースでアイスを作ったり
チョコレートやゼリー、プリンのかたどりにもいいですね。

麦茶の中を泳ぐアオウミガメ。沖縄では5月から7月に産卵します

沖縄に住む美しい生き物たちを
楽しく学べるアイストレー。
沖縄のお土産にぜひ!

沖縄美ら海水族館

「青豆のあきたこまちクラッカー」。ポタジエ×あきた食彩プロデュース、お米のおいしさをまるかじり!

今日のおやつは、お米を主役にしたお菓子「青豆のあきたこまちクラッカー」です。
こちらは先日ご紹介した「青豆のドラジェ」につづき、
野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」の
オーナーパティシエ 柿沢安耶さんが手掛けた、青豆シリーズのひとつ。

米粒のかたちを残したままさっくりと揚げ、
枝豆の中でも薫り高い秋田県産の枝豆パウダーと
お砂糖で仕上げました。

青豆の風味をほんのり塩味と甘味がひきたて、なんとも上品なお味です。

このクラッカーをスープに入れて、おこげ風スープにしてもおいしい。
ちょっと柔らかくなったところと、
パリッとした食感のハーモニーがたまりません。

枝豆には、種皮の色が違う「青豆」「茶豆」「黒豆」があり、
「青豆」は、もっとも万人受けする味として親しまれているそう。
なんといっても、さわやかなグリーンが可愛らしいですよね。

無添加・無化学調味料、低塩分のやさしい味つけもうれしい。
青豆とお米のおいしさを、お菓子でどうぞ。

青豆のあきたこまちクラッカー

福井の老舗ヨーロッパン・キムラヤ「大福あんぱん」。驚きのトロットログルメ!

今日のおやつは、
福井県鯖江市にある老舗「ヨーロッパン・キムラヤ」の
大福あんぱん。
米どころの北陸で作られたもち米と、
北海道産小豆をたっぷりつかった大福もちを
特製のブリオッシュ生地で包んで焼いたものです。
そのままいただいてもモチモチとした食感で
おいしいそうですが、今回はもうひとつのおすすめの食べ方で。
レンジで30秒ほど加熱してみます。

見た目は普通のパン

この中に大福が隠れてるのか

温まったことで少しシットリとなり、さらに柔らかさを増したパン。
割ってみると…
中からお餅と小豆がとろけ出てきました!
口のなかにトロトロとしたお餅と
ほくほくの小豆の甘さが広がります。

食べたら無くなっていくのが惜しい!

ヨーロッパン・キムラヤは
銀座木村屋ののれん分けのお店。
初代が東京の木村屋で修行中に関東大震災に遭ってしまい
兄の住む鯖江に移り、1927年(昭和2年)に創業。
鯖江の人たちに初めてあんぱんを紹介したり
大正時代にはやった玉子パンをいち早く広めたりと
ハイカラなお店だったそうです。
この大福あんぱんを作ったのは、いたずら好きの二代目。
パリに住む大福好きの友人を驚かすために
パンの中に大福を隠して持っていったのが始まりだとか。
すごい発想ですよね。
袋から出した状態で誰かに食べさせると
面白い反応が見られるかもしれません。ぜひ!

ヨーロッパンキムラヤ

長野の木崎湖で本を楽しむイベントを初開催!しずかな湖畔で「ALPS BOOK CAMP」

7月12日(土)13日(日)、長野県の木崎湖キャンプ場にて
自然の中で本を楽しむイベント「ALPS BOOK CAMP」が開催されます。

「ALPS BOOK CAMP」は、今年初開催。
「山と本の宴」というテーマのもと、書店をはじめ
カフェ、パン屋、アウトドアブランド、クラフト作家など、
約40のブースが、湖畔のテントサイトに並びます。
主催は松本の駅前通りにあるブックカフェ「栞日 sioribi」さん。

■ALPS BOOK CAMPの楽しみ方

書店の出店は、下北沢世代・RMM・山鳩舎、mountain bookcase、
山の本屋 by value books、ことば屋、古本ジャンボリーズ、オヨヨ書林、
パタゴニア・ブックス/パタゴニア白馬、 Books&Cafe ひふみよ、
atelier Rust、栞日 sioribiなど。

お腹が空いたら、Tracks BARのハンバーガーや
こーさんのうちのカンボジア料理、青空屋台の玄米カレー、
creperie monkavaのそば粉のクレープなどで腹ごしらえ。

パフォーマンスの出演は、ささきりょうた(ギター弾き語り)、
峰村慶太朗(ギター)、tomoe(ギター弾き語り)、
ウチダゴウ(詩の朗読)、とびだシアター(読み聞かせ)ら。

そのほか、ひといき荘によるハンモックトリップや湖上カヤック体験など
魅力的なプログラムが一杯。

夜にキャンプファイヤーを楽しんだ後は、そのまま宿泊することも可能です。
キャンプサイトで目覚めたら
あのなつかしい歌のフレーズ「しずかな湖畔の森の影から」が聴こえてきそう。
テントを持ち込んで宿泊する場合は、当日申請すればOK。
バンガローやレンタルテントを利用する場合は、木崎湖キャンプ場へ予約が必要です。
くわしくは公式サイトをチェックしてみてください。

ALPS BOOK CAMP
木崎湖キャンプ場

飽きられないゆるキャラ、北海道北斗市のずーしーほっきーが、着ぐるみになって現実世界に降臨!

コロカルニュースでも話題を呼んだ、
北海道北斗市の新幹線開通に伴って
生まれた"ゆるくないゆるキャラ"こと「ずーしーほっきー」。
名物の「ホッキずし」をモチーフにした、
にぎりずしに手足が生えたシンプルなデザインのキャラクターです。
口癖は「ホキホキー」。
※以前の記事はこちらをどうぞ!

斬新なデザインが話題だったずーしーほっきー、
今年の春になんと着ぐるみになってお目見えしました!
いまや「ずーしー隊長」という愛称で、北斗市のPRのために
様々なイベントに参加して大活躍しているんです。
そんな隊長の活躍ぶりを写真でご紹介します!

イベントに佇んでいるだけでも、かなりの異彩を放っています。隊長のお腹の部分は、北海道の南部でとれるお米「ふっくりんこ」。

北斗市民には有名なご当地アイドルグループ「北斗夢学院・桜組」とパフォーマンス。芸達者です。

「きじひき高原パノラマ展望台」での雲海をバックに。

キティちゃんとのツーショット。

市民植樹祭に参加した隊長。ねじり鉢巻が似合います。

6月に漁が解禁になった、隊長の体の一部であるホッキ貝と。北斗市のホッキ貝は、日本でここだけの伝統漁法「ほっきがい突き採り漁業」で獲られているのだそう。

ちなみに、こちらがきぐるみの設計図。

実はずーしー隊長、これまでは「自称」北斗市のPRキャラクター
だったのですが、5月19日に北斗市役所から
正式に「北斗市の宣伝隊長」に任命されました。
さらにおまけシール付きお菓子が販売されたり、
UFOキャッチャーにも入ったりと大活躍中です。
隊長の活躍については、オフィシャルFacebookで活発に
更新されています。ファンはぜひチェックを!

北斗市公式キャラクター・ずーしーほっきー
ずーしーほっきー公式Facebook

尾道名物の サクサクおやつ「猫豆」。 失われかけた、味と志を 後世に受け継ぎたい!

今日のおやつは、広島県尾道の亀田商店さんの「尾道猫豆」。
パリっとした食感の、甘じょっぱい衣の中に
ピーナッツが入っているおいしい豆菓子。お茶うけやお酒の
おつまみにぴったりで、一粒食べると無くなるまで
手を止めることができない中毒性のあるおいしさです。
昔から親しまれていそうな、
この「猫豆」が生まれたのは実は2012年のこと。
というのも、尾道で作られていた、「頑固親父乃一粒」という
豆菓子の味を受け継いで作られているものなんです。

パッケージのイラストは尾道市の絵手紙作家、円福寺都さん

「頑固親父乃一粒」はもともと、昭和24年から続く老舗の
「木谷製菓本舗」さんの店主、木谷孝男さんが作られていた豆菓子。
「猫豆」メーカーの亀田商店さんは、木谷さんの豆菓子を売る販売店でした。
木谷さんの妥協を許さないものづくりから生み出されるおいしい豆菓子たちは、
亀田商店さんら尾道の土産物屋でも評判の人気商品だったんです。

しかし2012年。木谷さんは突然亡くなられてしまいます。
それでも、木谷さんが作っていた豆菓子を求める人は引きも切らず。
そこで販売店だった亀田商店さんは、木谷さんが作っていた豆菓子の
味を復活させることを決意。木谷さんの豆菓子を研究し、その味に近い豆菓子を
業者から仕入れ、「猫豆」の名で販売を始めたのだそう。
「猫豆」は広島県のアンテナショップ「TAU」にて販売されることもしばしば。
この味をどうしても残したい。そんな思いが詰まった尾道の味、
ぜひ一度味わってみてください。

・亀田商店
〒7220035 広島県尾道市土堂1丁目11-7

崖から投げられるお婿さん求む!担ぎ手ら6名をご招待。松之山の奇祭「むこ投げ・すみ塗り」

6月といえばジューンブライド。
この時期に結婚式をあげた方や、
友人が結婚した、という方も多いのではないでしょうか。
そんな新婚ホヤホヤのカップルたちにお勧めなのが
新潟県にある豪雪地帯・松之山で毎年行われる奇祭
「むこ投げ・すみ塗り」祭り。
ただいま来年の1月に「崖から投げられるお婿さん」を募集しており、
なんとカップルと担ぎ手合わせて6名の
1泊2日無料招待つきです!

舞台は松之山温泉地。あまり知られていませんが群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉と並ぶ日本三大薬湯のひとつです

これから投げられるお婿さんたち

大雪の中登っていきます

お婿さんはおんぶされた状態で村のはずれにある
薬師堂前まで運ばれ、
高さ5メートル以上ある崖の上から
イチ・ニの・サンで
投げ飛ばされちゃいます。
大量の積雪の上に投げられるためもちろん安全。
投げる方も投げられる方も、
それを見ている人たちもみんな笑顔で楽しそう。
もともとは、よそ者に集落の娘を取られた
はらいせに投げていたのが始まりだそうです。

お嫁さんに墨を塗られてます。めちゃくちゃ幸せそう!

むこ投げが終わったら、今度はすみ塗り。
注連縄や正月飾りなどを燃やした灰と
雪を混ぜてつくった墨を
だれかれ構わずお互いの顔に塗りあい
みんなで「おめでとう」と祝福し
無病息災を祈ります。
約600年も続いている奇習なのだとか。
結婚の思い出作りにいかがでしょうか!

【奇祭「むこ投げ・すみ塗り」】
日時:毎年1月15日 14:00頃~16:00頃
場所:松之山温泉街、薬師堂およびすみ塗り会場
【応募条件】
・今年1月1日から12月31日までの間に結婚された、もしくは結婚される健康なカップル
・担ぎ手4名(体力のある方)を確保できること
・規定の応募用紙にて応募されたカップル
・申し込み締め切り11月末日

まつのやま.com

岩手の人気ローカルグルメ「豆パンロール」。甘納豆とマーガリンのハーモニーが絶品!

今日のおやつは、岩手県のローカルパン「豆パンロール」!
岩手県盛岡市のパンメーカー、シライシパンが作る
人気商品です。
しっとりしたコッペパンに金時豆の甘納豆を埋め込み、
中にはマーガリンが入っていて、甘納豆の甘さとマーガリンの
しょっぱさのハーモニーがたまりません。
豆はなんと1個1個手作業でパンの中に練り込んでいるんだそう。

開封!しっとりふわふわのコッペパン。

あっさり味のマーガリンが入ってます。

シライシパンは昭和23年に盛岡で「白石パン」として創業。
舌をペロっと出したマスコットキャラクター「シライシ坊や」が
トレードマークです。岩手と宮城に工場があり、いろいろなパンや
お菓子を作って主に東北6県のスーパー・コンビニで販売されているので
東北の方にはお馴染みではないでしょうか?
「豆パンロール」の通信販売はされておられないので、
岩手のアンテナショップ、もしくは岩手を訪れた際に
味わってみてください!

シライシパン

地元クリエイターが総力を結集! 宇都宮で夜のファッションショー 「FASHION STREET PROJECTION」

栃木はダサい!? そんな悲しい評判をものともしない、
画期的なファッション・イベント「FASHION STREET PROJECTION」が
2014年6月28日(土)の夜、宇都宮市の釜川にて開催されます。

イベントのモデルは、地元・釜川周辺に住む20代から60代の
男女やご家族など約20名。
地元の洋服店・雑貨店がモデルの服装を提供し、
美容師がヘアメイク。ファッションサークルがトータルコーディネート、
映像製作集団がその模様を撮影。
プロのお手伝いで地元の皆さんをおしゃれに大変身させるというイベントです。

お洋服やアクセを提供する釜川の雑貨屋さん「un*inc」さんの撮影風景

さらなる仕掛けとして、モデルが釜川沿いを歩く姿を事前に動画で撮影し、
当日は釜川沿いの店舗壁面や川面の上部に設置した複数のスクリーンに映像を投影。
“まるでモデルが釜川沿いをランウェイに見立てて
歩いているよう”な演出で、釜川沿いをファッションストリートと
して盛り上げるのだそう。

投影する映像のテスト中!

場所は、栃木県宇都宮市二荒町と中央町付近、オリオン通り下流の釜川、
出雲橋から井登橋間。時間は18:30〜22:00での開催です。
釜川エリアのお店の営業を22時まで延長し、お買い物を楽しみながら
釜川を参加するイベント「釜川よるさんぽ」の一環として開催されるので、
お買い物を楽しみながらファッションショーを見ることができます。

本イベントを企画するのは、釜川沿いの
アトリエ兼イベントスペース「KAMAGAWA POCKET」に集う、
学生と社会人による実行委員会「aha!(Antara Honmani Ahoya!の略称)」。
県内でファッションサークル代表として活動する女性や
音楽作品制作を手がける映像作家、釜川周辺のシェアハウスで
暮らす男性など、釜川を愛する19名の有志によるグループ。

KAMAGAWA POCKETは宇都宮大学建築学科の学生が空き家を再設計・改装し、
昨年12月にオープンした場所なのだそうで、aha!はそこから
派生したグループです。
新しい場所から地域を巻き込んだ新しいイベントが生まれるのは素敵ですね。
詳細は下記Webサイトにて。

FASHION STREET PROJECTION

洗練のピーナッツブランド「HAPPY NUTS DAY」。千葉県九十九里で立ち上げ、気になる今後の展開は…

千葉県九十九里発、スタイルのあるピーナッツブランド
「HAPPY NUTS DAY」(ハッピーナッツデイ)が
いまあちこちで話題です。
2013年夏に設立されたブランドで、千葉の海沿いの畑で
育てたピーナッツを使ったオリジナル商品を手がけています。
新鮮で抜群に香り高いピーナッツバターは粒有りと粒なしをラインナップ。
また焙煎した最上級品種の煎り落花生も販売しています。
おいしいだけでなく、洗練されたパッケージも魅力。

焙煎からこだわっています

このブランドを創りあげたのは、地元出身の若者で、
若干25歳の村井駿介さんたち。
村井さんは地元の農家、焙煎職人たちに声をかけて、
千葉県産の落花生と九十九里産の海塩、そして北海道産のてんさい糖のみ
という国産にこだわったピーナッツバターを開発。
職人たちは村井さんたちと60歳もの差がある人もいましたが、
そんな歳の差はものともせず、世代を超えたコラボレーションになりました。
そのおいしさは口コミで広まり、
東京の六本木ヒルズ森美術館での販売においては
なんと3ヶ月で約3万本のピーナッツバターを売上たのだそう。

ピーナッツの種まきを終えた「ハッピーナッツデイ」の仲間たち

売上もすごいのですが、ハッピーナッツデイの魅力は
なんといっても九十九里の若者たちが仲間と楽しそうに
ものづくりしている姿。
オーナーの村井さんにお話をお伺いしました。

ーーハッピーナッツデイはどんな仲間たちがメンバーにいらっしゃるんですか?
村井:スケートボードで普段から遊んでる畑担当の村井と
デザイン担当の中野でスタートしたのですが、分からない事が
たくさんあったので、「食福亭味革」というホルモンブランドを経営する友人の
錦(にしき)を半ば強制的に九十九里に連れて行き、仲間に入れました(笑)。

ーー構想から立ち上げまでどのくらいの期間がかかりましたか?
村井:理想的なピーナッツの焙煎に中々辿り着けず、2年の歳月がかかりました。

ーー立ち上げの際、苦労したところは?
村井:メンバーが仲良しなので、どうしても遊びすぎてしまって
体力的に辛い事が多々ありました。

ーーそれは苦労なのでしょうか..! デザインはどなたが?すごくオシャレですね。
村井:多摩美術大学出身であるメンバーの中野とその仲間達です。

ーー今後どんな取り組みをされるのか教えてください。
村井:千葉県九十九里を盛り上げたいので、温泉屋さんをはじめます。

温泉とはちょっとびっくりですが、彼らならきっと
素敵な温泉を創りあげてくれるはず。
これからも楽しみです。
通信販売は下記Webサイトから。

「HAPPY NUTS DAY」(ハッピーナッツデイ)

遂に世界文化遺産登録へ!明治の風景のまま残る、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」

このたび!群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に
登録されました。群馬県の富岡市、伊勢崎市、藤岡市、下仁田町に
またがる広いエリアに点在する、明治の面影を今もそのまま残す広大な産業遺産群です。
こちらの写真は、昨日祝賀ムードに湧く富岡製糸場の様子。
日本の近代化の礎となっただけでなく、
世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化に影響を与えた
歴史ある遺産たちだけに、地元の悲願が叶いました。

登録されたのは4箇所。
まずは、赤レンガが美しい「富岡製糸場」。
1872(明治5)年に和洋技術を混交して建てられた建物で、
木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場などがほぼ完全に残っています。
製糸技術開発の最先端として、日本の養蚕・製糸業を世界一の水準に
引き上げたところです。
富岡の歴史ある町並みは、歩いているだけでも
当時の雰囲気に浸ることができます。

ほか、1863(文久3)年に建てられた近代養蚕農家の原型「田島弥平旧宅」、
養蚕技術の教育機関「高山社跡」、
岩の隙間から吹き出す冷風を利用した蚕種(蚕の卵)の
貯蔵施設「荒船風穴」が遺産群に登録。
この機会にぜひ、群馬の歴史ある美しい建物たちを
訪れてみてはいかがでしょうか。

群馬県「富岡製糸場と絹産業遺産群」

濃厚な香りがたまらない「バナナケーキ」。宮古島の定番土産といえばコレ! 今日のおやつ

今日のおやつは、沖縄・宮古島のお土産の定番、
モンテドールさんの「バナナケーキ」。
地元で29年の歴史を持つ、
濃厚なバナナ味のふわふわケーキです。
生クリームやアイスと合わせても絶対においしいでしょう。
卵、砂糖は県産、小麦粉は国産と
材料にもこだわった、安心のおいしさです。

パッケージには、南国感あふれるかわいらしいキャラクター

箱を開けると、バナナの香りと共にどっしりとしたパウンドケーキがお目見え!

カットした断面から覗くバナナのつぶつぶがおいしそうです。

バナナケーキは自然な甘さと濃厚なバナナの
味わいで、世代問わず人気です。
モンテドールさんでは、
この基本のバナナケーキ以外にも、
多良間島の黒糖を黒糖バナナケーキ、
完熟マンゴーを使ったマンゴーケーキなど、さらに
自家焙煎コーヒーも手がけられてます。
宮古島の販売店では、ケーキとコーヒーを一緒に楽しめる
「ケーキセット」も提供されているのだとか。
いつか訪れてみたいです。

モンテドール「バナナケーキ」