コロカルニュースでも話題を呼んだ、
北海道北斗市の新幹線開通に伴って
生まれた"ゆるくないゆるキャラ"こと「ずーしーほっきー」。
名物の「ホッキずし」をモチーフにした、
にぎりずしに手足が生えたシンプルなデザインのキャラクターです。
口癖は「ホキホキー」。
※以前の記事はこちらをどうぞ!
斬新なデザインが話題だったずーしーほっきー、
今年の春になんと着ぐるみになってお目見えしました!
いまや「ずーしー隊長」という愛称で、北斗市のPRのために
様々なイベントに参加して大活躍しているんです。
そんな隊長の活躍ぶりを写真でご紹介します!

イベントに佇んでいるだけでも、かなりの異彩を放っています。隊長のお腹の部分は、北海道の南部でとれるお米「ふっくりんこ」。

北斗市民には有名なご当地アイドルグループ「北斗夢学院・桜組」とパフォーマンス。芸達者です。

「きじひき高原パノラマ展望台」での雲海をバックに。

キティちゃんとのツーショット。

市民植樹祭に参加した隊長。ねじり鉢巻が似合います。

6月に漁が解禁になった、隊長の体の一部であるホッキ貝と。北斗市のホッキ貝は、日本でここだけの伝統漁法「ほっきがい突き採り漁業」で獲られているのだそう。

ちなみに、こちらがきぐるみの設計図。
実はずーしー隊長、これまでは「自称」北斗市のPRキャラクター
だったのですが、5月19日に北斗市役所から
正式に「北斗市の宣伝隊長」に任命されました。
さらにおまけシール付きお菓子が販売されたり、
UFOキャッチャーにも入ったりと大活躍中です。
隊長の活躍については、オフィシャルFacebookで活発に
更新されています。ファンはぜひチェックを!
・北斗市公式キャラクター・ずーしーほっきー
・ずーしーほっきー公式Facebook
今日のおやつは、広島県尾道の亀田商店さんの「尾道猫豆」。
パリっとした食感の、甘じょっぱい衣の中に
ピーナッツが入っているおいしい豆菓子。お茶うけやお酒の
おつまみにぴったりで、一粒食べると無くなるまで
手を止めることができない中毒性のあるおいしさです。
昔から親しまれていそうな、
この「猫豆」が生まれたのは実は2012年のこと。
というのも、尾道で作られていた、「頑固親父乃一粒」という
豆菓子の味を受け継いで作られているものなんです。

パッケージのイラストは尾道市の絵手紙作家、円福寺都さん
「頑固親父乃一粒」はもともと、昭和24年から続く老舗の
「木谷製菓本舗」さんの店主、木谷孝男さんが作られていた豆菓子。
「猫豆」メーカーの亀田商店さんは、木谷さんの豆菓子を売る販売店でした。
木谷さんの妥協を許さないものづくりから生み出されるおいしい豆菓子たちは、
亀田商店さんら尾道の土産物屋でも評判の人気商品だったんです。
しかし2012年。木谷さんは突然亡くなられてしまいます。
それでも、木谷さんが作っていた豆菓子を求める人は引きも切らず。
そこで販売店だった亀田商店さんは、木谷さんが作っていた豆菓子の
味を復活させることを決意。木谷さんの豆菓子を研究し、その味に近い豆菓子を
業者から仕入れ、「猫豆」の名で販売を始めたのだそう。
「猫豆」は広島県のアンテナショップ「TAU」にて販売されることもしばしば。
この味をどうしても残したい。そんな思いが詰まった尾道の味、
ぜひ一度味わってみてください。
・亀田商店
〒7220035 広島県尾道市土堂1丁目11-7
6月といえばジューンブライド。
この時期に結婚式をあげた方や、
友人が結婚した、という方も多いのではないでしょうか。
そんな新婚ホヤホヤのカップルたちにお勧めなのが
新潟県にある豪雪地帯・松之山で毎年行われる奇祭
「むこ投げ・すみ塗り」祭り。
ただいま来年の1月に「崖から投げられるお婿さん」を募集しており、
なんとカップルと担ぎ手合わせて6名の
1泊2日無料招待つきです!

舞台は松之山温泉地。あまり知られていませんが群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉と並ぶ日本三大薬湯のひとつです

これから投げられるお婿さんたち

大雪の中登っていきます
お婿さんはおんぶされた状態で村のはずれにある
薬師堂前まで運ばれ、
高さ5メートル以上ある崖の上から
イチ・ニの・サンで
投げ飛ばされちゃいます。
大量の積雪の上に投げられるためもちろん安全。
投げる方も投げられる方も、
それを見ている人たちもみんな笑顔で楽しそう。
もともとは、よそ者に集落の娘を取られた
はらいせに投げていたのが始まりだそうです。

お嫁さんに墨を塗られてます。めちゃくちゃ幸せそう!
むこ投げが終わったら、今度はすみ塗り。
注連縄や正月飾りなどを燃やした灰と
雪を混ぜてつくった墨を
だれかれ構わずお互いの顔に塗りあい
みんなで「おめでとう」と祝福し
無病息災を祈ります。
約600年も続いている奇習なのだとか。
結婚の思い出作りにいかがでしょうか!
【奇祭「むこ投げ・すみ塗り」】
日時:毎年1月15日 14:00頃~16:00頃
場所:松之山温泉街、薬師堂およびすみ塗り会場
【応募条件】
・今年1月1日から12月31日までの間に結婚された、もしくは結婚される健康なカップル
・担ぎ手4名(体力のある方)を確保できること
・規定の応募用紙にて応募されたカップル
・申し込み締め切り11月末日
・まつのやま.com
今日のおやつは、岩手県のローカルパン「豆パンロール」!
岩手県盛岡市のパンメーカー、シライシパンが作る
人気商品です。
しっとりしたコッペパンに金時豆の甘納豆を埋め込み、
中にはマーガリンが入っていて、甘納豆の甘さとマーガリンの
しょっぱさのハーモニーがたまりません。
豆はなんと1個1個手作業でパンの中に練り込んでいるんだそう。

開封!しっとりふわふわのコッペパン。

あっさり味のマーガリンが入ってます。
シライシパンは昭和23年に盛岡で「白石パン」として創業。
舌をペロっと出したマスコットキャラクター「シライシ坊や」が
トレードマークです。岩手と宮城に工場があり、いろいろなパンや
お菓子を作って主に東北6県のスーパー・コンビニで販売されているので
東北の方にはお馴染みではないでしょうか?
「豆パンロール」の通信販売はされておられないので、
岩手のアンテナショップ、もしくは岩手を訪れた際に
味わってみてください!
・シライシパン
栃木はダサい!? そんな悲しい評判をものともしない、
画期的なファッション・イベント「FASHION STREET PROJECTION」が
2014年6月28日(土)の夜、宇都宮市の釜川にて開催されます。
イベントのモデルは、地元・釜川周辺に住む20代から60代の
男女やご家族など約20名。
地元の洋服店・雑貨店がモデルの服装を提供し、
美容師がヘアメイク。ファッションサークルがトータルコーディネート、
映像製作集団がその模様を撮影。
プロのお手伝いで地元の皆さんをおしゃれに大変身させるというイベントです。

お洋服やアクセを提供する釜川の雑貨屋さん「un*inc」さんの撮影風景。
さらなる仕掛けとして、モデルが釜川沿いを歩く姿を事前に動画で撮影し、
当日は釜川沿いの店舗壁面や川面の上部に設置した複数のスクリーンに映像を投影。
“まるでモデルが釜川沿いをランウェイに見立てて
歩いているよう”な演出で、釜川沿いをファッションストリートと
して盛り上げるのだそう。

投影する映像のテスト中!
場所は、栃木県宇都宮市二荒町と中央町付近、オリオン通り下流の釜川、
出雲橋から井登橋間。時間は18:30〜22:00での開催です。
釜川エリアのお店の営業を22時まで延長し、お買い物を楽しみながら
釜川を参加するイベント「釜川よるさんぽ」の一環として開催されるので、
お買い物を楽しみながらファッションショーを見ることができます。
本イベントを企画するのは、釜川沿いの
アトリエ兼イベントスペース「KAMAGAWA POCKET」に集う、
学生と社会人による実行委員会「aha!(Antara Honmani Ahoya!の略称)」。
県内でファッションサークル代表として活動する女性や
音楽作品制作を手がける映像作家、釜川周辺のシェアハウスで
暮らす男性など、釜川を愛する19名の有志によるグループ。
KAMAGAWA POCKETは宇都宮大学建築学科の学生が空き家を再設計・改装し、
昨年12月にオープンした場所なのだそうで、aha!はそこから
派生したグループです。
新しい場所から地域を巻き込んだ新しいイベントが生まれるのは素敵ですね。
詳細は下記Webサイトにて。
・FASHION STREET PROJECTION
千葉県九十九里発、スタイルのあるピーナッツブランド
「HAPPY NUTS DAY」(ハッピーナッツデイ)が
いまあちこちで話題です。
2013年夏に設立されたブランドで、千葉の海沿いの畑で
育てたピーナッツを使ったオリジナル商品を手がけています。
新鮮で抜群に香り高いピーナッツバターは粒有りと粒なしをラインナップ。
また焙煎した最上級品種の煎り落花生も販売しています。
おいしいだけでなく、洗練されたパッケージも魅力。

焙煎からこだわっています
このブランドを創りあげたのは、地元出身の若者で、
若干25歳の村井駿介さんたち。
村井さんは地元の農家、焙煎職人たちに声をかけて、
千葉県産の落花生と九十九里産の海塩、そして北海道産のてんさい糖のみ
という国産にこだわったピーナッツバターを開発。
職人たちは村井さんたちと60歳もの差がある人もいましたが、
そんな歳の差はものともせず、世代を超えたコラボレーションになりました。
そのおいしさは口コミで広まり、
東京の六本木ヒルズ森美術館での販売においては
なんと3ヶ月で約3万本のピーナッツバターを売上たのだそう。

ピーナッツの種まきを終えた「ハッピーナッツデイ」の仲間たち
売上もすごいのですが、ハッピーナッツデイの魅力は
なんといっても九十九里の若者たちが仲間と楽しそうに
ものづくりしている姿。
オーナーの村井さんにお話をお伺いしました。
ーーハッピーナッツデイはどんな仲間たちがメンバーにいらっしゃるんですか?
村井:スケートボードで普段から遊んでる畑担当の村井と
デザイン担当の中野でスタートしたのですが、分からない事が
たくさんあったので、「食福亭味革」というホルモンブランドを経営する友人の
錦(にしき)を半ば強制的に九十九里に連れて行き、仲間に入れました(笑)。
ーー構想から立ち上げまでどのくらいの期間がかかりましたか?
村井:理想的なピーナッツの焙煎に中々辿り着けず、2年の歳月がかかりました。
ーー立ち上げの際、苦労したところは?
村井:メンバーが仲良しなので、どうしても遊びすぎてしまって
体力的に辛い事が多々ありました。
ーーそれは苦労なのでしょうか..! デザインはどなたが?すごくオシャレですね。
村井:多摩美術大学出身であるメンバーの中野とその仲間達です。
ーー今後どんな取り組みをされるのか教えてください。
村井:千葉県九十九里を盛り上げたいので、温泉屋さんをはじめます。
温泉とはちょっとびっくりですが、彼らならきっと
素敵な温泉を創りあげてくれるはず。
これからも楽しみです。
通信販売は下記Webサイトから。
・「HAPPY NUTS DAY」(ハッピーナッツデイ)
このたび!群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に
登録されました。群馬県の富岡市、伊勢崎市、藤岡市、下仁田町に
またがる広いエリアに点在する、明治の面影を今もそのまま残す広大な産業遺産群です。
こちらの写真は、昨日祝賀ムードに湧く富岡製糸場の様子。
日本の近代化の礎となっただけでなく、
世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化に影響を与えた
歴史ある遺産たちだけに、地元の悲願が叶いました。
登録されたのは4箇所。
まずは、赤レンガが美しい「富岡製糸場」。
1872(明治5)年に和洋技術を混交して建てられた建物で、
木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場などがほぼ完全に残っています。
製糸技術開発の最先端として、日本の養蚕・製糸業を世界一の水準に
引き上げたところです。
富岡の歴史ある町並みは、歩いているだけでも
当時の雰囲気に浸ることができます。

ほか、1863(文久3)年に建てられた近代養蚕農家の原型「田島弥平旧宅」、
養蚕技術の教育機関「高山社跡」、
岩の隙間から吹き出す冷風を利用した蚕種(蚕の卵)の
貯蔵施設「荒船風穴」が遺産群に登録。
この機会にぜひ、群馬の歴史ある美しい建物たちを
訪れてみてはいかがでしょうか。
・群馬県「富岡製糸場と絹産業遺産群」
今日のおやつは、沖縄・宮古島のお土産の定番、
モンテドールさんの「バナナケーキ」。
地元で29年の歴史を持つ、
濃厚なバナナ味のふわふわケーキです。
生クリームやアイスと合わせても絶対においしいでしょう。
卵、砂糖は県産、小麦粉は国産と
材料にもこだわった、安心のおいしさです。

パッケージには、南国感あふれるかわいらしいキャラクター

箱を開けると、バナナの香りと共にどっしりとしたパウンドケーキがお目見え!

カットした断面から覗くバナナのつぶつぶがおいしそうです。
バナナケーキは自然な甘さと濃厚なバナナの
味わいで、世代問わず人気です。
モンテドールさんでは、
この基本のバナナケーキ以外にも、
多良間島の黒糖を黒糖バナナケーキ、
完熟マンゴーを使ったマンゴーケーキなど、さらに
自家焙煎コーヒーも手がけられてます。
宮古島の販売店では、ケーキとコーヒーを一緒に楽しめる
「ケーキセット」も提供されているのだとか。
いつか訪れてみたいです。
・モンテドール「バナナケーキ」
福島産の桃をさっぱりとした
甘酢漬けにした「ほんのりピーチ」。
食品添加物(化学調味料、保存料、甘味料、着色料)を一切使わず
昔ながらの製法で作られたお漬物です。
ジューシーで甘い桃を漬物にしてしまうなんて
なんだかもったいない気がしますが…
これが、ハマります!

ピンク色がとても綺麗。着色料ではなく天然のシソの葉で染めたもの
熟す前の固い桃を使っているのでしっかりとした歯ごたえがあり、
噛んでいくたびに桃の香りが鼻を通ります。名前のとおり、ほんのりと。
後に残らない甘酸っぱさで
これだけでパリポリと、お箸が止まりません。
実はこのほんのりピーチ、
一度は生産中止となってしまったことがあるそう。
今から30年ほどまえに農協婦人部で作られ販売された商品なのですが、
メンバーの高齢化と後継者不足のため継続できなくなってしまいました。
しかしそれから数年後、婦人部の会長をしていた佐藤喜代子さんの娘、
古関弘子さんが「地元食材のおいしさを安全に伝えていきたい。」
と有限会社みずほフーズを立ち上げ復活させたそうです。
手間をかけ、食の安全を第一に考えた福島の母たちの味。
見た目も可愛らしいのでお客さんが来たときなどに出しても
喜ばれそうですね。ぜひ!
ほんのりピーチのお取り寄せ
今日のおやつは、大阪の駄菓子「満月ポン」。
大阪の下町で生まれた、甘辛いしょうゆ味のスナックです。
バリバリ、サクサクの食感と甘じょっぱさが癖になり、
いつまでも食べ続けてしまいそう。

月に似てるので「満月」です
「満月ポン」の名前の由来は、作り方から。
米に圧力をかけて膨らませる「ポン菓子」のように、
小麦粉と少量の水と塩だけで作った生地を圧力で膨らませています。
味付けはシンプルに砂糖としょう油だけ。
この作り方は昔から変わりません。
手作りなので、一枚一枚形や厚み、味の付き方までもが違います。
この「満月ポン」を作っているのは、
大阪市住之江区東加賀屋の「松岡製菓」さん。
なんと昭和三十三年からこの地で「ポンせんべい」を
焼き続けているのだそう。
Webサイトでは通常の「満月ポン」の他に
味付けを濃くしたお醤油1.5倍の「濃い満月ポン」、
ほんのり甘い「黒みつしょう油味満月ポン」
などもラインナップしていて、気になります!
・「満月ポン」
以前コロカルニュースでも活動をお伝えした「聞き書き甲子園」。
全国から集まった100人の高校生が、日本の森や海、川を守り、
育て、共に生きてきた「名人」たちに話を聞いて、その言葉を一字一句
全て書き起こして文章にするプロジェクトです。
この聞き書き甲子園が、今年のエントリーをただいま受付中。
参加対象は高校生。聞き書き甲子園OBOGの大学生スタッフの
サポートのもと、日本全国の造林手、炭焼き職人、漁師、海女、
木地師などのもとを訪ねてお話しを聞いていきます。
インタビューの経験がない高校生のために、
「聞き書き事前研修」も開催されるので安心です。
この事前研修、名人への訪問、フォーラムに
関わる費用(旅費交通費)は主催者が負担とのこと。


夏に開催される「聞き書き」経験者の大学生らが指導をする研修会の様子。「聞き書き」という手法の基礎を学ぶほか、取材に赴く名人や名人を取り巻く日本の森や川、海の現状についても、講義や森での体験プログラムを通して学ぶ。
参加する高校生には、農業科の高校に通い、将来は家業を継ぐと
決めている人もいれば、日本屈指の進学校に通い、
いずれは世界で活躍する人になりたいと考えている人もいます。
高校生は自分とは違う未来を描く仲間に刺激を受けて、
聞き書き甲子園終了後も離れた土地で連絡をとり合い頑張っています。
日本中から集まる高校生と大学生と地域で暮らす名人。
そこには、学校に通うだけでは絶対に得られない刺激があります。
進路を選ぶ前に、日本を巡り日本のことや自分のことを考える、
そんな機会を聞き書き甲子園は高校生に提供しています。
応募の締め切りは7月1日(火)必着。申込みの際には
作文の提出が必要で、応募者多数の場合は作文による選考を行います。
聞き書きという形で他人の人生と向き合い、言葉で紡ぐ経験が、
進路に悩む高校生には確かな糧となるでしょう。
応募の詳細は下記Webサイトにて。
・第13回 聞き書き甲子園 募集要項
メイン写真撮影:奥田高文
今日のおやつは、
東京・歌舞伎座のお土産やさんで見つけた
ユーモアたっぷりの小判型煎餅「これでよしなに」。
パッケージには
時代劇の名シーン(?)である
「お代官様、ひとつこれでよしなに」
「おぬしもなかなか悪じゃのう」という
悪代官と悪徳商人のやりとりが描かれています。
蓋を開けると…キラキラと光り輝く小判が
入ってるじゃありませんか!

もちろんレプリカ。慶長小判を再現したものだそうで、金運・開運のお守りになるとかならないとか
さらにはパッケージの裏に「山吹色の”お菓子”です」と
書かれていたり、
お煎餅の表の漢字をよく見ると
「これでよしなに」の当て字になっていたりと
手の込んだユーモアに思わず笑ってしまいます。

5枚に1枚はなんと金粉入り。嬉しい気分に
お煎餅も小判のように固いのかなと想像しましたが
意外やサクサクとした軽い食感。
厳選された国内産小麦粉と玉子をふんだんに
使っているそうで、優しい甘みが口に溶け、
これまた嬉しい気分に。
相手になにかお願いする時に使える
楽しいおやつ。東京土産にもぜひ!
・お取り寄せはこちら
今日のおやつは、群馬県の「鶴サブレー」。
フレッシュバター、アーモンドプードル、
卵黄がたっぷり入ったリッチな味わいで、
サックサクのおいしいクッキーです。

だいぶ丸くなってますが鶴です
だが、なぜ鶴なのか?!鎌倉の鳩に対抗しているのでしょうか?!
ではなくて、群馬県の形が羽を広げた鶴に似ている、からなのです。
その由来は、群馬の名所、人、出来ごとを散りばめた
郷土かるた「上毛かるた」にあります。
■群馬の歴史、文化を伝える「上毛かるた」

こちらが「上毛かるた」絵札。

こちらが「上毛かるた」読み札。
上毛かるたは1947年生まれ。
地元の名士、浦野匡彦さんが、
群馬の歴史、文化を後世にも伝えるべく
県内各所から候補を募って創りあげました。
その内容は、「伊香保温泉日本の名湯」、
「誇る文豪田山花袋」など、
群馬のアピールポイントが凝縮されたもの。
「鶴舞う形の群馬県」というフレーズは、
上毛かるたの中でも有名な読み札のひとつ。
その姿をお菓子で再現したのが「鶴サブレー」なんです。
上毛かるたはこうした群馬のPRポイントが詰まった
地元の定番かるたで、小学校などで遊ぶことが多いのだそう。

ちなみにこちらがパッケージ。
この「鶴サブレー」を手がけるのは、群馬名物「焼まんじゅう」を
アイスにした「焼きまんじゅうジェラート」も
知られる洋菓子店「Baron」さん。
かるたの合間につまむ食べ方が理想でしょうか?
店舗以外では、群馬県のアンテナショップや
JR前橋駅、高崎駅構内の土産物屋などで販売されています。
2014年6月28日(土)、初夏の北海道・ニセコで
音楽とカフェ、ものづくりの祭典「森のカフェフェス in ニセコ」
が開催されます。
会場はニセコ町東山温泉にあるリゾート施設「ニセコビレッジ」。
すてきなミュージシャンによるライブと、
北海道の名だたるカフェのドリンク&フード、
ショップでのお買い物が楽しめるマルシェなど、
ふつうのフェスとはちょっと趣きが違う、
幸福感漂うイベントです。
主催は音楽レーベル「333DISCS」と、編集集団「手紙社」さん。
■森のカフェフェスの楽しみ方

ライブの出演は、原田知世、高野寛、押尾コータロー、
キセル、おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)、
成山内(sleepy.ab)、tico moon(ティコムーン)ら。

「書庫303」
そしてマルシェには、北海道のすてきなショップが。
イギリス在住のバイヤーから直接買い付けたアイテムが並ぶ
Anorakcity、小樽にあるヴィンテージアイテムの
セレクトショップ「OLDECO VINTAGE ITEMS」、
小さな古本屋さんの「トロニカ」、
弟子屈町の豊かな自然に抱かれた雑貨店「辻谷商店」、
作家のアイテムが並ぶ「書庫303」などなど。

「CAPSULE MONSTER」さん

「KITCHEN TOROIKA」さん
そしてフード・カフェのコーナーには
札幌の「CAPSULE MONSTER」や
興部町にあるチーズ工房「アドナイ」、
東川のカフェ「on the table」などスタイルのある
名店がずらり並びます。
出店リストなどはWebサイトにて公開中。ぜひチェックしてみてください。
・「森のカフェフェス in ニセコ」
日本の民芸品の人気が高まる台湾の台北市と、
民芸や手しごとが色濃く残る鳥取。
「民芸」をキーワードに出会ったこの2つの地域から
それぞれの暮らしの中にある「いいもの」を集め展示・販売する
「鳥取・台北 - Design and Craft Hunting - 」が
6/21(土)より開催されます。
「いいもの」をハンティングしてきたメンバーは
大阪で家具製造・販売など暮らしにまつわるものづくりを手掛けるgraf、
東京でイベントプロデュースやブランディングなどを手掛けるLandscape Products、
台北でレストランやお菓子屋さんを展開するVVG
の三者。
各々の分野で活躍する目利きたちが見つけてきた
工芸品、プロダクツ、おいしい食材が会場に並び、
鳥取と台北の魅力を体感できます。

鳥取と台北のいいとこどり!
会場は東京からスタートし
その後、大阪、鳥取、そして最後は台北までまわります。
また、各会場ではワークショップやトークイベントといった
連動企画も開催されるそう。
鳥取と台北の素敵な出会いをぜひご堪能ください!
【鳥取・台北 - Design and Craft Hunting -】
東京会場:展示期間 / 6月21日(土) - 6月29日(日)
場所 / CURATOR’S CUBE(東京都港区愛宕1-1-9)
大阪会場:展示期間 / 7月5日(土) - 7月13日(日)
場所 / graf(大阪府大阪市北区中之島4-1-9 graf studio)
鳥取会場:展示期間 / 7月19日(土) - 7月27日(日)
場所 / ギャラリーショップそら(鳥取県鳥取市栄町658-3駅前サンロード)
台北会場:展示期間 / 8月8日(金) - 8月17日(日)
場所 / Songshan Cultural and Creative Park East Tobacco Factory 2F Lab
松山文創園區 東向製菸工廠 2F Lab 實驗室(台北市光復南路133号)
詳細は以下を参照ください。
・鳥取台北 - Design and Craft Hunting -
・Facebook
今日のおやつは、秋田県発のスイーツ「青豆のドラジェ」。
秋田産の「あきた香り五葉」という青豆(枝豆のこと)とアーモンドを、
ベルギー産高級ホワイトチョコレートでコーティングしました。
チョコレートの甘さと、青豆の香ばしさ。
素晴らしいハーモニーが味わえます。
おやつというよりスイーツと呼ぶにふさわしい、
美しいパッケージとパステルカラーのお菓子。
プレゼントにも喜ばれそうです。
そもそも「ドラジェ」とはフランスのお菓子。
アーモンドの実をピンク、ブルー、白などの
色とりどりの砂糖ペーストでコーティングしたフランスの祝い菓子のこと。
この商品は、あきた食彩プロデュースのもと、
東京・中目黒の大人気野菜スイーツ専門店「ポタジエ」と
オーナーシェフの柿沢安耶さんによって生み出されました。

見た目も美しく、食べておいしい「青豆のドラジェ」。
通信販売もただいま受付中です。
詳細は下記Webサイトより。
・青豆のドラジェ
素朴で愛らしい表情で、
全国に根強いファンを持つ郷土玩具、「こけし」。
このたび仙台の「FabLab SENDAI FLAT」にて、
郷土玩具である「こけし」と、先端技術を組み合わせた
ユニークなワークショップが6月21日(土)に開催されます。
その名も、「”乾漆シート”でつくる こけしブローチワークショップ」!
本ワークショップでは、もぐら社 Gonさんの指導のもと、
こけしの上にレーザーカッターで加工した乾漆シートを
レイアウトして、思い思いのこけしブローチを作ります。
こけしのモデルは、宮城を代表する鳴子系です。
■漆が身近な素材になる「乾漆シート」

参考画像:漆とレーザーカッターによる作品の例。オープンデザインの革プロダクトデザイナーのクルスカさんのiPhoneバックプレート作品。引用:土岐謙次さんTumblr

参考画像:こちらは以前のワークショップで制作された『2色の乾漆シートで作るiPhoneパネル』(講師:宮城大学デザイン情報学科土岐研究室 沼田健太朗、佐藤慧介)。今回のワークショップはこけしのみです。
「乾漆シート」とは、麻布を漆で固める伝統造形技法で
ある「乾漆(かんしつ)」でつくられたシート状の漆のこと。
漆のしっとりとした色と質感はそのままですが、
レーザーカッターでの加工も容易。
漆がアマチュアにも手軽な素材になった、すぐれものなんです。
「工芸品」や「高価なもの」というイメージの漆を身近に感じてもらいたいと、
仙台市泉区在住の漆デザイナー/宮城大学デザイン情報学科助教の
土岐謙次さんと、仙台市内の「郷 自然工房」さんによって
開発・制作されました。
乾漆シートの上に、イラストや文字を金箔貼りするなど
の試みも行われていて、日本の伝統の技法がさらに
モダンに進化しています。
ワークショップのお申込みは下記より。
・6月21日(土)開催!『”乾漆シート”でつくる、こけしブローチワークショップ』
京都・祇園の南側にある閑静な住宅街、京都市東山区、六原学区。
ここに、アーティストを応援するための
スペース、「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」があります。
京都市内には、ギャラリーや、現代美術関係の施設、
大学、アート系ウェブサイトが多くあるのですが、
HAPSはこれらの組織や、アーティストの相談窓口となったり、
アーティストに発注したい人との橋渡し役となったりと、
アートと社会をつなぐネットワークの中心を目指すところです。

「ミッドナイトサマーシアター」上映のようす
そんなHAPSにて、ユニークな展示「ミッドナイトサマーシアター」
が8月31日(日)まで開催中!
HAPSオフィスの1階スペースを会場に、
映像を19:00〜10:00(翌日朝)のあいだ上映し、
道路からウィンドー越しに観賞するという催しです。


ひらのりょうさんの展示オープニング。※ひらのさんの展示は5月30日(金)で終了
会場となるHAPSにて、向井麻理さんキュレーションのもと、
映像発信てれれ、fuzitama、最後の手段、山本麻紀子、
伊藤存+青木陵子ら、美術のみならず多様なジャンルで
活躍するアーティストらによる映像が上映されます。
2014年6月20日(金)、7月5日(土)には
映像発信てれれによる上映&連続トーク企画が
開催されるなど、イベントもアリ。
この機会にHAPSを覗いてみてはいかがでしょうか。
詳細はWebサイトにて。
開催イベント:
1) 8/10(日)時間未定 山本麻紀子さんx京大宇宙物理学・磯辺教授によるトークイベント
2) 8/23(土)19時~ 伊藤存+青木綾子オープニング 伊藤さんのバンドのライブあり。
・ALLNIGHT HAPS「ミッドナイトサマーシアター」
今日のおやつは、高知県民には馴染み深いドリンクだという
「リープル」。高知県南国市の「ひまわり乳業」さんが作る、
40年以上の歴史を持つロングセラーの乳酸菌飲料です。
ちょっとレトロなデザインのパッケージが眼を引きます。
お味のほうは、「スポロン」や「ピルクル」にも似た、
でもそのどれとも違う、乳酸菌飲料ならではの
ヨーグルトっぽいさわやかな後味。
運動の後やお風呂あがりなどに飲みたくなります。

「リープル」は高知の皆さんは子供の頃からお馴染みの
飲み物なのに、県外ではほとんど売られていないので、
県外にいる方は通信販売でまとめ買いする方も
いらっしゃるのだとか。
通常のドリンクの他にも、アイスになっていたり、
ゼリーになっていたり、
さまざまなかたちで愛されているようです。
気になる方はぜひ通信販売で入手してみてはいかがでしょう!
・ひまわり乳業「リープル」
ビールがおいしい季節がやってきます!
このたび、長野・軽井沢のクラフトビールメーカー
「ヤッホーブルーイング」のこだわりビールが生で味わえる
ビアガーデン「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」が
東京・赤坂のアークヒルズ アーク・カラヤン広場にオープンします。
来週の2014年6月20日(金)から9月7日(日)までの、
夏季限定ガーデンです。

お料理はローストチキンやソーセージをはじめバーベキュースタイルのグリル料理など。

昨年の様子。
「ヤッホーブルーイング」は、イギリスなどで主流となっている
「エールビール」専門のブルワリー。彼らは1996年の創業以来、
エールビールの世界をいちはやく日本に紹介してきた存在です。
エールビールはフルーティで華やかな香りとまろやかな味が特徴。
いっぽう日本で主流なのは炭酸が強くすっきりとした喉越しが特徴の「ラガービール」。
エールビールの香りが引き立つ温度は、少しぬるめの13度。
ラガービールの「キンキン」は5度ぐらいなので、
楽しみかたもまたひとあじ違うんですね。

ヤッホーブルーイング
「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」は昨年に続き
2回めの出店。「よなよなエール」や「水曜日のネコ」などの
ヤッホーブルーイング定番ビールのほか、
このビアガーデンのために特別に醸造した「ガーデンセゾン」も
ご用意。レモンやグレープフルーツのような爽やかな香りと、
ホップのきりっとした苦みが特徴のビールなんだそうですよ。
ビアガーデンが遠い!という方は、通信販売で
ヤッホーブルーイング定番ビールをお楽しみください。
・よなよな BEER GARDEN in Ark Hills資料
・ヤッホーブルーイング公式通販サイト「よなよなの里」
丸い顔にとがった口。
頭の上にはちょこんとコケを乗せ、
なんとも可愛らしい表情をした小鳥の素焼き「モスコトリ」。
栃木県の益子にお店を構える真山 茜さんの作品で
素焼きの器に土とヤマゴケを植え込んだ
「モスモス」シリーズの一つです。

ひとつひとつ手作りのため、素焼き部分もコケ部分も大きさや表情が微妙に違います

さらにちっちゃいのもいた!親子バージョンは出産祝いにいいかも
モスモスの育て方はとても簡単。
器に水をはるだけで肥料はなにもいりません。
素焼きの陶器の小さい穴から
器の水を吸い上げ、苔まで水分を供給しています。
あとは涼しくて風通しよい場所と
本が読める程度の明るさがあれば、
何年も見た目が変わらないまま楽しめるそうです。

こちらは鼻がコケになった犬バージョン。水遊びしているようにみえますね
コケといえば日本庭園や盆栽など敷居が高い印象ですが
モスモスなら気軽に、机の上に置いたりしても楽しめますね。
梅雨に入って憂鬱になるこの時期、
素焼きの独特な風合いや
モスモスの可愛い顔を眺めて癒されてみては。
ほか、猫・ウサギ・蛙などのシリーズもあります。
ぜひチェックしてみてください!
・苔玉(こけだま)や盆栽・苔盆栽の専門店:みどり屋 和草(にこぐさ)
今日のおやつは、西日本ではポピュラーな
植垣米菓さんの「鶯ボール」。
白い部分が米で出来ているあられ、
茶色い部分が小麦で出来ているかりんとう、
というハイブリッドなお菓子。
甘じょっぱい味付けと、バリっとした歯ごたえ。
添加物を使わない昔なつかしの美味しさ
で根強いファンを持つ揚げ菓子です。

名前の由来は「花が開きそうな梅のつぼみに似ている」ことから。
鶯ボールは、兵庫県神戸市に拠点を持つお菓子メーカー、
植垣米菓さんが昭和5年から作っているお菓子。
神戸といえば洋風やハイカラ、というイメージですが、
植垣米菓さんは神戸のおいしい水をふんだんに使い、
あえて日本の味にこだわってきました。
最近では、鶯ボールを若い人にも食べてもらうべく
サイズを小さくして歯ごたえを
マイルドにした「ミニ」などのシリーズもあります。

パッケージの裏には公式キャラクターが!
ところで植垣米菓さんには、看板商品の鶯ボールを
モチーフにしたイメージ・キャラクター、
「こりんちゃん」と「かりんちゃん」がいます。
通信販売コーナーでは、鶯ボールだけでなく、
こりんちゃんとかりんちゃんのグッズも購入できますよ。
詳細は植垣米菓さんWebサイトにて。
・植垣米菓
梅雨まっさかりの日本列島、毎日雨模様が
続いています。そんなムシムシした季節に
食べたいおやつをご紹介。
梅雨知らずの北の大地、北海道でうまれた
ミントクッキー「MenBis メンビス」です。
北海道産小麦・砂糖・ハッカを原料にした、
2色のラングドシャクッキーのセット。
左がほろ苦いミント味のセミスイートチョコを挟んだ「スイート」、
右がミント風味たっぷりのミント色ホワイトチョコを挟んだ「グリーン」。
自社農園で採れた天然のメントールと和種オイルによる
爽やかな刺激と、まろやかなチョコレートの組み合わせは、
チョコミント好きにはたまりません。

こちらがパッケージ。輸入菓子のようなテイスト。

てがけるのは北海道北見市で天然ハッカの商品を手がける
「北見ハッカ通商」さん。北海道土産としても有名な
ハッカ油やハッカ飴を手がけるメーカーです。
一般には合成ハッカが主流になっていますが、
北見ハッカ通商さんはあえて天然にこだわり、
北見に根付くハッカの文化をいまに伝えています。
このメンビスは、北見ハッカ通商さんと
同じく北見のお菓子メーカー
北見鈴木製菓さんのコラボレーション商品です。
夏はぜひ冷やしてお召し上がりください。
通信販売は下記より。
・北見ハッカ通商「MenBis メンビス(ミントビスケット)」
福島県会津美里町の作陶家、五十嵐元次さんと、
宮城県仙台市出身で、現在東京を拠点に活躍する
デザイナーの角田陽太さん。
二人がコラボレーションし創りあげる、
白磁の日用器のシリーズ「IGARASHI/KAKUDA」。
この展覧会「MINGEI meets DESIGN」が、
6月21日(土)より 29日(日)まで、
東京・中目黒の「SML」と「RED CLOVER nakameguro」にて
開催されます。

五十嵐さんは1948年会津若松市うまれ。
無名の職人が実用性、複数性、廉価性、伝統性などを
追求してものづくりをしていた「民藝」の流れを汲む作家。
角田陽太さんは1979年仙台市生まれ。
無印良品のプロダクトデザイナーなどを経て
自らのデザインスタジオ、YOTA KAKUDA DESIGNを設立。
国内外のクライアントを持ち、
さまざまな分野のデザインを手がけるデザイナーです。
30歳ほども年の差のある二人ですが、コラボレーションの
息はぴったり。
そのジャンルはうつわだけでなく、シャツのデザインを
角田さんがおこない、白磁のボタンを五十嵐さんが手がけると
いうものにも及びます。

今回の展覧会、一つ目の会場「SML」では、
「IGARASHI/KAKUDA」のうつわを中心に、
五十嵐さんの個人作品や、角田さんがデザインを
手掛けるテーブルウェアブランドや壁掛け時計、
備中和紙「KAMI」やシャツなどを展示・販売。
もう一つの会場「RED CLOVER nakameguro」では
「IGARASHI/KAKUDA」のほかにも
今回のためにセレクトされたモダンな民藝の
うつわが揃います。
初日の6月21日(土)には、フードスタイリスト中山暢子
によるお料理とお酒を、五十嵐さんのうつわで楽しむ
オープニングパーティーも開催。
民藝とデザインの融合、ぜひチェックしてみてください。
・MINGEI meets DESIGN