福島に伝わる桃の甘酢漬け「ほんのりピーチ」。桃をパリポリ、まるでデザートのようなお漬物!

福島産の桃をさっぱりとした
甘酢漬けにした「ほんのりピーチ」。
食品添加物(化学調味料、保存料、甘味料、着色料)を一切使わず
昔ながらの製法で作られたお漬物です。
ジューシーで甘い桃を漬物にしてしまうなんて
なんだかもったいない気がしますが…
これが、ハマります!

ピンク色がとても綺麗。着色料ではなく天然のシソの葉で染めたもの

熟す前の固い桃を使っているのでしっかりとした歯ごたえがあり、
噛んでいくたびに桃の香りが鼻を通ります。名前のとおり、ほんのりと。
後に残らない甘酸っぱさで
これだけでパリポリと、お箸が止まりません。

実はこのほんのりピーチ、
一度は生産中止となってしまったことがあるそう。
今から30年ほどまえに農協婦人部で作られ販売された商品なのですが、
メンバーの高齢化と後継者不足のため継続できなくなってしまいました。

しかしそれから数年後、婦人部の会長をしていた佐藤喜代子さんの娘、
古関弘子さんが「地元食材のおいしさを安全に伝えていきたい。」
と有限会社みずほフーズを立ち上げ復活させたそうです。

手間をかけ、食の安全を第一に考えた福島の母たちの味。
見た目も可愛らしいのでお客さんが来たときなどに出しても
喜ばれそうですね。ぜひ!

ほんのりピーチのお取り寄せ

今日のおやつ:素朴で懐かしい! 大阪・下町の味。サクサクで 甘じょっぱい「満月ポン」

今日のおやつは、大阪の駄菓子「満月ポン」。
大阪の下町で生まれた、甘辛いしょうゆ味のスナックです。
バリバリ、サクサクの食感と甘じょっぱさが癖になり、
いつまでも食べ続けてしまいそう。

月に似てるので「満月」です

「満月ポン」の名前の由来は、作り方から。
米に圧力をかけて膨らませる「ポン菓子」のように、
小麦粉と少量の水と塩だけで作った生地を圧力で膨らませています。
味付けはシンプルに砂糖としょう油だけ。
この作り方は昔から変わりません。
手作りなので、一枚一枚形や厚み、味の付き方までもが違います。

この「満月ポン」を作っているのは、
大阪市住之江区東加賀屋の「松岡製菓」さん。
なんと昭和三十三年からこの地で「ポンせんべい」を
焼き続けているのだそう。
Webサイトでは通常の「満月ポン」の他に
味付けを濃くしたお醤油1.5倍の「濃い満月ポン」、
ほんのり甘い「黒みつしょう油味満月ポン」
などもラインナップしていて、気になります!

「満月ポン」

100人の高校生が全国の「名人」にインタビュー。「第13回 聞き書き甲子園」参加者募集中!

以前コロカルニュースでも活動をお伝えした「聞き書き甲子園」。
全国から集まった100人の高校生が、日本の森や海、川を守り、
育て、共に生きてきた「名人」たちに話を聞いて、その言葉を一字一句
全て書き起こして文章にするプロジェクトです。

この聞き書き甲子園が、今年のエントリーをただいま受付中。
参加対象は高校生。聞き書き甲子園OBOGの大学生スタッフの
サポートのもと、日本全国の造林手、炭焼き職人、漁師、海女、
木地師などのもとを訪ねてお話しを聞いていきます。
インタビューの経験がない高校生のために、
「聞き書き事前研修」も開催されるので安心です。
この事前研修、名人への訪問、フォーラムに
関わる費用(旅費交通費)は主催者が負担とのこと。

夏に開催される「聞き書き」経験者の大学生らが指導をする研修会の様子。「聞き書き」という手法の基礎を学ぶほか、取材に赴く名人や名人を取り巻く日本の森や川、海の現状についても、講義や森での体験プログラムを通して学ぶ。

参加する高校生には、農業科の高校に通い、将来は家業を継ぐと
決めている人もいれば、日本屈指の進学校に通い、
いずれは世界で活躍する人になりたいと考えている人もいます。
高校生は自分とは違う未来を描く仲間に刺激を受けて、
聞き書き甲子園終了後も離れた土地で連絡をとり合い頑張っています。

日本中から集まる高校生と大学生と地域で暮らす名人。
そこには、学校に通うだけでは絶対に得られない刺激があります。
進路を選ぶ前に、日本を巡り日本のことや自分のことを考える、
そんな機会を聞き書き甲子園は高校生に提供しています。

応募の締め切りは7月1日(火)必着。申込みの際には
作文の提出が必要で、応募者多数の場合は作文による選考を行います。
聞き書きという形で他人の人生と向き合い、言葉で紡ぐ経験が、
進路に悩む高校生には確かな糧となるでしょう。
応募の詳細は下記Webサイトにて。

第13回 聞き書き甲子園 募集要項

メイン写真撮影:奥田高文

今日のおやつ: 頼みごとの手土産にぴったり!? 輝く小判と金粉入りの江戸菓子 「これでよしなに」

今日のおやつは、
東京・歌舞伎座のお土産やさんで見つけた
ユーモアたっぷりの小判型煎餅「これでよしなに」。
パッケージには
時代劇の名シーン(?)である
「お代官様、ひとつこれでよしなに」
「おぬしもなかなか悪じゃのう」という
悪代官と悪徳商人のやりとりが描かれています。
蓋を開けると…キラキラと光り輝く小判が
入ってるじゃありませんか!

もちろんレプリカ。慶長小判を再現したものだそうで、金運・開運のお守りになるとかならないとか

さらにはパッケージの裏に「山吹色の”お菓子”です」と
書かれていたり、
お煎餅の表の漢字をよく見ると
「これでよしなに」の当て字になっていたりと
手の込んだユーモアに思わず笑ってしまいます。

5枚に1枚はなんと金粉入り。嬉しい気分に

お煎餅も小判のように固いのかなと想像しましたが
意外やサクサクとした軽い食感。
厳選された国内産小麦粉と玉子をふんだんに
使っているそうで、優しい甘みが口に溶け、
これまた嬉しい気分に。
相手になにかお願いする時に使える
楽しいおやつ。東京土産にもぜひ!

お取り寄せはこちら

今日のおやつ:鶴舞う形の群馬県! 群馬の上毛かるたから生まれた 名物クッキー「鶴サブレー」

今日のおやつは、群馬県の「鶴サブレー」。
フレッシュバター、アーモンドプードル、
卵黄がたっぷり入ったリッチな味わいで、
サックサクのおいしいクッキーです。

だいぶ丸くなってますが鶴です

だが、なぜ鶴なのか?!鎌倉の鳩に対抗しているのでしょうか?!
ではなくて、群馬県の形が羽を広げた鶴に似ている、からなのです。
その由来は、群馬の名所、人、出来ごとを散りばめた
郷土かるた「上毛かるた」にあります。

■群馬の歴史、文化を伝える「上毛かるた」

こちらが「上毛かるた」絵札。

こちらが「上毛かるた」読み札。

上毛かるたは1947年生まれ。
地元の名士、浦野匡彦さんが、
群馬の歴史、文化を後世にも伝えるべく
県内各所から候補を募って創りあげました。
その内容は、「伊香保温泉日本の名湯」、
「誇る文豪田山花袋」など、
群馬のアピールポイントが凝縮されたもの。

「鶴舞う形の群馬県」というフレーズは、
上毛かるたの中でも有名な読み札のひとつ。
その姿をお菓子で再現したのが「鶴サブレー」なんです。
上毛かるたはこうした群馬のPRポイントが詰まった
地元の定番かるたで、小学校などで遊ぶことが多いのだそう。

ちなみにこちらがパッケージ。

この「鶴サブレー」を手がけるのは、群馬名物「焼まんじゅう」を
アイスにした「焼きまんじゅうジェラート」も
知られる洋菓子店「Baron」さん。
かるたの合間につまむ食べ方が理想でしょうか?
店舗以外では、群馬県のアンテナショップや
JR前橋駅、高崎駅構内の土産物屋などで販売されています。

「森のカフェフェス in ニセコ」北海道の大自然で音楽とカフェタイムを楽しむ

2014年6月28日(土)、初夏の北海道・ニセコで
音楽とカフェ、ものづくりの祭典「森のカフェフェス in ニセコ」
が開催されます。
会場はニセコ町東山温泉にあるリゾート施設「ニセコビレッジ」。
すてきなミュージシャンによるライブと、
北海道の名だたるカフェのドリンク&フード、
ショップでのお買い物が楽しめるマルシェなど、
ふつうのフェスとはちょっと趣きが違う、
幸福感漂うイベントです。
主催は音楽レーベル「333DISCS」と、編集集団「手紙社」さん。

■森のカフェフェスの楽しみ方

ライブの出演は、原田知世、高野寛、押尾コータロー、
キセル、おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)、
成山内(sleepy.ab)、tico moon(ティコムーン)ら。

「書庫303」

そしてマルシェには、北海道のすてきなショップが。
イギリス在住のバイヤーから直接買い付けたアイテムが並ぶ
Anorakcity、小樽にあるヴィンテージアイテムの
セレクトショップ「OLDECO VINTAGE ITEMS」、
小さな古本屋さんの「トロニカ」、
弟子屈町の豊かな自然に抱かれた雑貨店「辻谷商店」、
作家のアイテムが並ぶ「書庫303」などなど。

「CAPSULE MONSTER」さん

「KITCHEN TOROIKA」さん

そしてフード・カフェのコーナーには
札幌の「CAPSULE MONSTER」や
興部町にあるチーズ工房「アドナイ」、
東川のカフェ「on the table」などスタイルのある
名店がずらり並びます。
出店リストなどはWebサイトにて公開中。ぜひチェックしてみてください。

・「森のカフェフェス in ニセコ

鳥取と台北のいいもの、いい食、 いい暮らしを集めた「鳥取・台北–Design and Craft Hunting–」

日本の民芸品の人気が高まる台湾の台北市と、
民芸や手しごとが色濃く残る鳥取。
「民芸」をキーワードに出会ったこの2つの地域から
それぞれの暮らしの中にある「いいもの」を集め展示・販売する
「鳥取・台北 - Design and Craft Hunting - 」が
6/21(土)より開催されます。
「いいもの」をハンティングしてきたメンバーは
大阪で家具製造・販売など暮らしにまつわるものづくりを手掛けるgraf、
東京でイベントプロデュースやブランディングなどを手掛けるLandscape Products、
台北でレストランやお菓子屋さんを展開するVVG
の三者。
各々の分野で活躍する目利きたちが見つけてきた
工芸品、プロダクツ、おいしい食材が会場に並び、
鳥取と台北の魅力を体感できます。

鳥取と台北のいいとこどり!

会場は東京からスタートし
その後、大阪、鳥取、そして最後は台北までまわります。
また、各会場ではワークショップやトークイベントといった
連動企画も開催されるそう。
鳥取と台北の素敵な出会いをぜひご堪能ください!

【鳥取・台北 - Design and Craft Hunting -】
東京会場:展示期間 / 6月21日(土) - 6月29日(日)
     場所 / CURATOR’S CUBE(東京都港区愛宕1-1-9)
大阪会場:展示期間 / 7月5日(土) - 7月13日(日)
     場所 / graf(大阪府大阪市北区中之島4-1-9 graf studio)
鳥取会場:展示期間 / 7月19日(土) - 7月27日(日)
     場所 / ギャラリーショップそら(鳥取県鳥取市栄町658-3駅前サンロード)
台北会場:展示期間 / 8月8日(金) - 8月17日(日)
     場所 / Songshan Cultural and Creative Park East Tobacco Factory 2F Lab
松山文創園區 東向製菸工廠 2F Lab 實驗室(台北市光復南路133号)
詳細は以下を参照ください。

鳥取台北 - Design and Craft Hunting -
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今日のおやつ: あきた食彩プロデュース。 ポタジエとの絶品コラボスイーツ 「青豆のドラジェ」

今日のおやつは、秋田県発のスイーツ「青豆のドラジェ」。
秋田産の「あきた香り五葉」という青豆(枝豆のこと)とアーモンドを、
ベルギー産高級ホワイトチョコレートでコーティングしました。
チョコレートの甘さと、青豆の香ばしさ。
素晴らしいハーモニーが味わえます。
おやつというよりスイーツと呼ぶにふさわしい、
美しいパッケージとパステルカラーのお菓子。
プレゼントにも喜ばれそうです。

そもそも「ドラジェ」とはフランスのお菓子。
アーモンドの実をピンク、ブルー、白などの
色とりどりの砂糖ペーストでコーティングしたフランスの祝い菓子のこと。
この商品は、あきた食彩プロデュースのもと、
東京・中目黒の大人気野菜スイーツ専門店「ポタジエ」と
オーナーシェフの柿沢安耶さんによって生み出されました。

見た目も美しく、食べておいしい「青豆のドラジェ」。
通信販売もただいま受付中です。
詳細は下記Webサイトより。

青豆のドラジェ

仙台Fablabで開催!漆が身近になる「”乾漆シート”でつくる、こけしブローチワークショップ」

素朴で愛らしい表情で、
全国に根強いファンを持つ郷土玩具、「こけし」。
このたび仙台の「FabLab SENDAI FLAT」にて、
郷土玩具である「こけし」と、先端技術を組み合わせた
ユニークなワークショップが6月21日(土)に開催されます。
その名も、「”乾漆シート”でつくる こけしブローチワークショップ」!
本ワークショップでは、もぐら社 Gonさんの指導のもと、
こけしの上にレーザーカッターで加工した乾漆シートを
レイアウトして、思い思いのこけしブローチを作ります。
こけしのモデルは、宮城を代表する鳴子系です。

■漆が身近な素材になる「乾漆シート」

参考画像:漆とレーザーカッターによる作品の例。オープンデザインの革プロダクトデザイナーのクルスカさんのiPhoneバックプレート作品。引用:土岐謙次さんTumblr

参考画像:こちらは以前のワークショップで制作された『2色の乾漆シートで作るiPhoneパネル』(講師:宮城大学デザイン情報学科土岐研究室 沼田健太朗、佐藤慧介)。今回のワークショップはこけしのみです。 

「乾漆シート」とは、麻布を漆で固める伝統造形技法で
ある「乾漆(かんしつ)」でつくられたシート状の漆のこと。
漆のしっとりとした色と質感はそのままですが、
レーザーカッターでの加工も容易。
漆がアマチュアにも手軽な素材になった、すぐれものなんです。
「工芸品」や「高価なもの」というイメージの漆を身近に感じてもらいたいと、
仙台市泉区在住の漆デザイナー/宮城大学デザイン情報学科助教の
土岐謙次さんと、仙台市内の「郷 自然工房」さんによって
開発・制作されました。
乾漆シートの上に、イラストや文字を金箔貼りするなど
の試みも行われていて、日本の伝統の技法がさらに
モダンに進化しています。
ワークショップのお申込みは下記より。

6月21日(土)開催!『”乾漆シート”でつくる、こけしブローチワークショップ』

京都のアーティスト支援施設「HAPS」にて夜の映像展示「ミッドナイトサマーシアター」

京都・祇園の南側にある閑静な住宅街、京都市東山区、六原学区。
ここに、アーティストを応援するための
スペース、「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」があります。
京都市内には、ギャラリーや、現代美術関係の施設、
大学、アート系ウェブサイトが多くあるのですが、
HAPSはこれらの組織や、アーティストの相談窓口となったり、
アーティストに発注したい人との橋渡し役となったりと、
アートと社会をつなぐネットワークの中心を目指すところです。

「ミッドナイトサマーシアター」上映のようす

そんなHAPSにて、ユニークな展示「ミッドナイトサマーシアター」
が8月31日(日)まで開催中!
HAPSオフィスの1階スペースを会場に、
映像を19:00〜10:00(翌日朝)のあいだ上映し、
道路からウィンドー越しに観賞するという催しです。

ひらのりょうさんの展示オープニング。※ひらのさんの展示は5月30日(金)で終了

会場となるHAPSにて、向井麻理さんキュレーションのもと、
映像発信てれれ、fuzitama、最後の手段、山本麻紀子、
伊藤存+青木陵子ら、美術のみならず多様なジャンルで
活躍するアーティストらによる映像が上映されます。
2014年6月20日(金)、7月5日(土)には
映像発信てれれによる上映&連続トーク企画が
開催されるなど、イベントもアリ。
この機会にHAPSを覗いてみてはいかがでしょうか。
詳細はWebサイトにて。

開催イベント:
1) 8/10(日)時間未定 山本麻紀子さんx京大宇宙物理学・磯辺教授によるトークイベント
2) 8/23(土)19時~ 伊藤存+青木綾子オープニング 伊藤さんのバンドのライブあり。

ALLNIGHT HAPS「ミッドナイトサマーシアター」

今日のおやつ: 高知県民が愛するご当地ドリンク 甘くさわやかな 乳酸菌飲料「リープル」

今日のおやつは、高知県民には馴染み深いドリンクだという
「リープル」。高知県南国市の「ひまわり乳業」さんが作る、
40年以上の歴史を持つロングセラーの乳酸菌飲料です。
ちょっとレトロなデザインのパッケージが眼を引きます。
お味のほうは、「スポロン」や「ピルクル」にも似た、
でもそのどれとも違う、乳酸菌飲料ならではの
ヨーグルトっぽいさわやかな後味。
運動の後やお風呂あがりなどに飲みたくなります。

「リープル」は高知の皆さんは子供の頃からお馴染みの
飲み物なのに、県外ではほとんど売られていないので、
県外にいる方は通信販売でまとめ買いする方も
いらっしゃるのだとか。
通常のドリンクの他にも、アイスになっていたり、
ゼリーになっていたり、
さまざまなかたちで愛されているようです。
気になる方はぜひ通信販売で入手してみてはいかがでしょう!

ひまわり乳業「リープル」

軽井沢のエールビールをナマで味わうビアガーデン「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」

ビールがおいしい季節がやってきます!
このたび、長野・軽井沢のクラフトビールメーカー
「ヤッホーブルーイング」のこだわりビールが生で味わえる
ビアガーデン「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」が
東京・赤坂のアークヒルズ アーク・カラヤン広場にオープンします。
来週の2014年6月20日(金)から9月7日(日)までの、
夏季限定ガーデンです。

お料理はローストチキンやソーセージをはじめバーベキュースタイルのグリル料理など。

昨年の様子。

「ヤッホーブルーイング」は、イギリスなどで主流となっている
「エールビール」専門のブルワリー。彼らは1996年の創業以来、
エールビールの世界をいちはやく日本に紹介してきた存在です。
エールビールはフルーティで華やかな香りとまろやかな味が特徴。
いっぽう日本で主流なのは炭酸が強くすっきりとした喉越しが特徴の「ラガービール」。
エールビールの香りが引き立つ温度は、少しぬるめの13度。
ラガービールの「キンキン」は5度ぐらいなので、
楽しみかたもまたひとあじ違うんですね。

ヤッホーブルーイング

「よなよな BEER GARDEN in Ark Hills」は昨年に続き
2回めの出店。「よなよなエール」や「水曜日のネコ」などの
ヤッホーブルーイング定番ビールのほか、
このビアガーデンのために特別に醸造した「ガーデンセゾン」も
ご用意。レモンやグレープフルーツのような爽やかな香りと、
ホップのきりっとした苦みが特徴のビールなんだそうですよ。
ビアガーデンが遠い!という方は、通信販売で
ヤッホーブルーイング定番ビールをお楽しみください。

よなよな BEER GARDEN in Ark Hills資料
ヤッホーブルーイング公式通販サイト「よなよなの里」

水につけておくだけの益子焼「モスモス」にめちゃくちゃ癒される~! 頭に苔を乗せたヒヨコちゃん。

丸い顔にとがった口。
頭の上にはちょこんとコケを乗せ、
なんとも可愛らしい表情をした小鳥の素焼き「モスコトリ」。
栃木県の益子にお店を構える真山 茜さんの作品で
素焼きの器に土とヤマゴケを植え込んだ
「モスモス」シリーズの一つです。

ひとつひとつ手作りのため、素焼き部分もコケ部分も大きさや表情が微妙に違います

さらにちっちゃいのもいた!親子バージョンは出産祝いにいいかも

モスモスの育て方はとても簡単。
器に水をはるだけで肥料はなにもいりません。
素焼きの陶器の小さい穴から
器の水を吸い上げ、苔まで水分を供給しています。
あとは涼しくて風通しよい場所と
本が読める程度の明るさがあれば、
何年も見た目が変わらないまま楽しめるそうです。

こちらは鼻がコケになった犬バージョン。水遊びしているようにみえますね

コケといえば日本庭園や盆栽など敷居が高い印象ですが
モスモスなら気軽に、机の上に置いたりしても楽しめますね。
梅雨に入って憂鬱になるこの時期、
素焼きの独特な風合いや
モスモスの可愛い顔を眺めて癒されてみては。
ほか、猫・ウサギ・蛙などのシリーズもあります。
ぜひチェックしてみてください!

苔玉(こけだま)や盆栽・苔盆栽の専門店:みどり屋 和草(にこぐさ)

今日のおやつ:西日本では定番! 神戸うまれのかりんとう& あられの融合菓子「鶯ボール」

今日のおやつは、西日本ではポピュラーな
植垣米菓さんの「鶯ボール」。
白い部分が米で出来ているあられ、
茶色い部分が小麦で出来ているかりんとう、
というハイブリッドなお菓子。
甘じょっぱい味付けと、バリっとした歯ごたえ。
添加物を使わない昔なつかしの美味しさ
で根強いファンを持つ揚げ菓子です。

名前の由来は「花が開きそうな梅のつぼみに似ている」ことから。

鶯ボールは、兵庫県神戸市に拠点を持つお菓子メーカー、
植垣米菓さんが昭和5年から作っているお菓子。
神戸といえば洋風やハイカラ、というイメージですが、
植垣米菓さんは神戸のおいしい水をふんだんに使い、
あえて日本の味にこだわってきました。
最近では、鶯ボールを若い人にも食べてもらうべく
サイズを小さくして歯ごたえを
マイルドにした「ミニ」などのシリーズもあります。

パッケージの裏には公式キャラクターが!

ところで植垣米菓さんには、看板商品の鶯ボールを
モチーフにしたイメージ・キャラクター、
「こりんちゃん」と「かりんちゃん」がいます。
通信販売コーナーでは、鶯ボールだけでなく、
こりんちゃんとかりんちゃんのグッズも購入できますよ。
詳細は植垣米菓さんWebサイトにて。

植垣米菓

今日のおやつ: チョコミント好きはたまらない! 北海道の天然ミントクッキー 「MenBis メンビス」

梅雨まっさかりの日本列島、毎日雨模様が
続いています。そんなムシムシした季節に
食べたいおやつをご紹介。
梅雨知らずの北の大地、北海道でうまれた
ミントクッキー「MenBis メンビス」です。
北海道産小麦・砂糖・ハッカを原料にした、
2色のラングドシャクッキーのセット。
左がほろ苦いミント味のセミスイートチョコを挟んだ「スイート」、
右がミント風味たっぷりのミント色ホワイトチョコを挟んだ「グリーン」。
自社農園で採れた天然のメントールと和種オイルによる
爽やかな刺激と、まろやかなチョコレートの組み合わせは、
チョコミント好きにはたまりません。

こちらがパッケージ。輸入菓子のようなテイスト。

てがけるのは北海道北見市で天然ハッカの商品を手がける
北見ハッカ通商」さん。北海道土産としても有名な
ハッカ油やハッカ飴を手がけるメーカーです。
一般には合成ハッカが主流になっていますが、
北見ハッカ通商さんはあえて天然にこだわり、
北見に根付くハッカの文化をいまに伝えています。
このメンビスは、北見ハッカ通商さんと
同じく北見のお菓子メーカー
北見鈴木製菓さんのコラボレーション商品です。
夏はぜひ冷やしてお召し上がりください。
通信販売は下記より。

北見ハッカ通商「MenBis メンビス(ミントビスケット)」

作陶家・五十嵐元次とデザイナー・角田陽太による民藝とデザインの出会い「MINGEI meets DESIGN」展

福島県会津美里町の作陶家、五十嵐元次さんと、
宮城県仙台市出身で、現在東京を拠点に活躍する
デザイナーの角田陽太さん。
二人がコラボレーションし創りあげる、
白磁の日用器のシリーズ「IGARASHI/KAKUDA」。
この展覧会「MINGEI meets DESIGN」が、
6月21日(土)より 29日(日)まで、
東京・中目黒の「SML」と「RED CLOVER nakameguro」にて
開催されます。

五十嵐さんは1948年会津若松市うまれ。
無名の職人が実用性、複数性、廉価性、伝統性などを
追求してものづくりをしていた「民藝」の流れを汲む作家。
角田陽太さんは1979年仙台市生まれ。
無印良品のプロダクトデザイナーなどを経て
自らのデザインスタジオ、YOTA KAKUDA DESIGNを設立。
国内外のクライアントを持ち、
さまざまな分野のデザインを手がけるデザイナーです。
30歳ほども年の差のある二人ですが、コラボレーションの
息はぴったり。
そのジャンルはうつわだけでなく、シャツのデザインを
角田さんがおこない、白磁のボタンを五十嵐さんが手がけると
いうものにも及びます。

今回の展覧会、一つ目の会場「SML」では、
「IGARASHI/KAKUDA」のうつわを中心に、
五十嵐さんの個人作品や、角田さんがデザインを
手掛けるテーブルウェアブランドや壁掛け時計、
備中和紙「KAMI」やシャツなどを展示・販売。
もう一つの会場「RED CLOVER nakameguro」では
「IGARASHI/KAKUDA」のほかにも
今回のためにセレクトされたモダンな民藝の
うつわが揃います。

初日の6月21日(土)には、フードスタイリスト中山暢子
によるお料理とお酒を、五十嵐さんのうつわで楽しむ
オープニングパーティーも開催。
民藝とデザインの融合、ぜひチェックしてみてください。

MINGEI meets DESIGN

今日のグルメ: 飛騨の新鮮牛乳だけ! 牧成舎の和風チーズ 「モッツァレラチーズの だし溜漬け」

今日のおやつというかおつまみは、
雄大な岐阜県・奥飛騨の自然の中で、
酪農や乳製品の製造・販売業を営む「牧成舎」さんの
オリジナル商品「モッツァレラチーズのだし溜漬け」。
飛騨の乳牛の新鮮な生乳だけで作った
フレッシュ・モッツァレラチーズを、
こちらも岐阜で作られた「だしたまり醤油」に
漬け込んだもの。

たまり醤油とは、岐阜、愛知、三重の東海地方
ではお馴染みの、大豆だけで造られる濃厚な醤油。
(詳しくは醤油ソムリエール黒島慶子さんの記事をどうぞ!)
醤油に漬け込まれる日数によって、
牧場のアワビ→牧場のトロ→牧場のウニ
と濃厚な味わいが増していきます。
そのままでも美味しいですが、
わさびや海苔をかけたり、漬け丼、すしネタ
など和食の素材にしてもいけちゃいます。

こちらがパッケージ。

トロトロです。

牧成舎さんは、まだ家庭で牛乳を飲む習慣がなかった
明治30年(1897年)に創業された老舗。
イタリアで生まれたモッツァレラチーズと、東海の味「たまり醤油」
のコラボレーションによって、日本酒や和食にも良く合う「日本のチーズ」
が生まれました。
ほか、牧成舎さんではフレッシュ・モッツァレラチーズに
たまり醤油をかけていただく「漆黒」セットもご用意。
コロカル商店で扱っている「もなかアイス」も注目です。
通信販売は下記Webサイトから。

牧成舎「モッツァレラチーズのだし溜漬け」

何百年も残り続けるものづくりを目指して。伝統工芸のまち高岡で「新しいクラフト」大募集!

伝統工芸がさかんな富山県・高岡市。
全国的にも有名な高岡銅器は
近年ではこち亀やキャプテン翼の銅像などにも使われており
多彩な鋳造技術が再注目されています。
そのルーツはなんと400年前。
加賀前田家二代当主・利長公が呼び寄せた
鋳物師7人衆により伝えられたのだとか。
ほか、同じ頃に始まった高岡漆器から
アルミを使った新産業まで
日本の工芸を支える
まさに「ものづくりのまち」なんです。

400年の伝統を受け継ぐ高岡銅器発祥の地「金屋町」

さてそんな高岡市で1986年より毎年開催されている
「高岡クラフトコンペティション」では、
これからの伝統産業の未来を切り拓こうと
全国より「新しいクラフト」を募集。
「実用性」と「チャレンジ」の
異なる基準でグランプリを2作品選ぶ(副賞80万円!)ほか、
ウェブサイト「スタイルストア」での出展、
松屋銀座「デザインギャラリー」で展示といった特典が受けられます。

実用性を基準にしたファクトリークラフト2013年グランプリ受賞作品「華」篠宮敏明

チャレンジを基準にしたコンテンポラリークラフト2013年グランプリ受賞作品「蛻(もぬけ)」松永圭太

利長公が鋳物師を呼び寄せたように、
高岡クラフトコンペティションもまた
この先何百年も残り続けるようなものづくりや
新しい発想をもった作り手を発掘する場となります。
今年の出品申し込み締め切りは7月7日(月)。
ものづくりを志すみなさんぜひ!

工芸都市高岡クラフトコンペティション

今日のおやつ: 和洋折衷ぶりがスゴイ! 富士市発、あんぱんを羊羹で くるんだ「ようかんぱん」

今日のおやつは、静岡県富士市の
富士製パンが作っている「ようかんぱん」。
ようかん...パン?!
一見チョコレートがけのドーナツのように見えますが、
表面をようかんで薄くコーティングし、
中に粒あんとバタークリームを入れた、
日本ならではの和洋折衷パン。
たしかに甘いですが、その甘味にしつこさはなく、
緑茶やブラックコーヒーなどと合わせるとすごく
相性が良さそう。おいしいですよ〜。

パッケージには、マスコットキャラクターの「ようかんパンダ三兄弟」のイラストが。つぶあんちゃん、ばにら、ようかん太の三兄弟。

こちらが断面。

ようかんぱんは、昭和33年(1956年)
に作られ始めた歴史あるパン。
その製法はかなりの手間がかかります。
手であんこをパンのたねの中につめて発酵させたあと、
とろとろにしたようかんの中に手作業でディップして
コーティング。最後は中心の穴にクリームを詰めてフィニッシュ。
富士製パンの商品のなかでも製造に
もっとも手がかかるパンなのだそう。
お取り寄せも可能です。
甘いものお好きな方は、ぜひお試しください。

富士製パン「ようかんぱん」

「よたんぼ父さんセット」お酒好きの高知県式!飲み干すまで置けない盃が入った贈り物

来週6月15日は、父の日。
お父さんに感謝の気持ちを伝えるチャンス!

ただいま、高知県室戸市のブランド「むろっと」が、
高知の美味しいお酒と海産物を組み合わせた
ギフト「よたんぼ父さんセット」を限定販売しています。
「よたんぼ」とは高知県の方言で、「酔っぱらい」のこと。
日本で家計における飲酒の出費がナンバーワン*という
日本一のお酒好きの県である「土佐流」の
飲み方で日本酒が楽しめるセットです。

これがべく盃!

注目は、お酒大好き土佐名物の“飲み干さなければ置くことが
できない”特殊な形の盃「べく盃(べくはい)」。
べく盃の底は、飲み干さない限り置くことができない
尖った形状。土佐の内原野焼の匠、西邨出さんに
よるもので、高知県ならではのギフトです。

お酒は創業明治10年の高知県土佐山田町の酒蔵「アリサワ」の辛口純米酒。

ほか、おいしいお酒とおつまみも。
お酒は土佐山田の辛口純米酒「文佳人」、
黒潮がぶつかる室戸の海で育ったトコブシを使った「トコブシの西京漬け」、
脂ののったうまいイワシだけを使った「真イワシの干物」、
室戸岬で水揚された、旨みの多い魚を使った「マルソウダ鰹のコンフィ」
がセットになっています。

室戸の海と山の恵みがたくさん。

父さんもご満悦

「よたんぼ父さんセット」のお値段は
3500円(税込み + 送料1000円。
販売予約受付は10日まで!
詳細は下記Webサイトをご参照ください。

よたんぼ父さんセット
*総務省の家計調査から都道府県別飲酒費用ランキング(2008年~2012年)より

今日のおやつ: 博多っ子にはCMでもお馴染み、 ひょうきん顔の銘菓 東雲堂「にわかせんぺい」

今日のおやつは、福岡県の銘菓「にわかせんぺい」。
正しくは「二○加煎餅」と書きますが、
せんぺいと読みます。
香ばしく、卵の風味ゆたかな、やさしい甘さの
瓦せんべいです。
サイズは特大、中、小の3種類があり、
このおせんぺいは小。
作りての東雲堂さんは、明治39年の創業以来、変わらぬ製法で
このせんぺいを作られているのだとか。

ユーモアあふれる顔のデザインは、博多の郷土芸能である、
民間狂言「博多仁和加」に出てくるお面を形どったもの。
この狂言は普段話している博多弁での会話劇で、
オチをつけるのがならわし。いまも博多弁丸出しの
郷土演芸として広く親しまれています。

ユーモラスな表情に思わずにっこり。

ちなみにこの「にわかせんぺい」、福岡県では
懐かしCMでお馴染みなのだそう。

やんちゃな男の子「ぜんじ」くんが、いたずらのお詫びに
お面をかぶって、普段は謝れない友達に謝るという
ハートウォーミングなCMです。
通信販売は下記サイトから。

二○加煎餅

高知を元気にするアイデア大募集!「知事コン♡」~高知県知事とコンパ?いや、コンペです!~

2014年6月7日(土)、東京・渋谷のCreative Lounge MOV aiiima 1にて
高知県のイベント「知事コン♡」が開催されます。
高知県知事とコンパ?いや、コンペです!
ということで、飲み会ではなく
尾﨑正直高知県知事に向けて、高知を元気にするプランを
プレゼンする会。
「飲みながら、語らう!」という高知スタイルで行われます。
高知出身でなくても、高知に興味がある人なら誰でも参加可能!!
見学の応募はすでに締め切られているのですが、
プレゼンする方の応募を6月6日15時まで受け付けております。

プレゼンの結果、知事が気に入ったプランがあれば、
その人を知事が高知に「お持ち帰り」したり、
高知の空き家がプレゼントされたり、
などなどプレゼンする方にはユニークな景品をご用意。
イベントの主催は、「KAI presents EARTH RADIO」にも
登場した、高知の人口千人という山間部にて
「地域の持続を目指した学びの場づくり」を目指す
土佐山アカデミーさん。
応募の詳細は下記Webサイトをご覧ください。

「知事コン♡」~高知県知事とコンパ?いや、コンペです!~

ジャンル不問!日本最大の温泉地・別府のスペース「PUNTO PRECOG」店主大募集中

おでかけコロカル」でもご紹介した、
大分県別府市のオルタナティブスペース「PUNTO PRECOG」。
これまでにインスタレーションの展示やギャラリー、カフェ、
など様々な試みをしてきたこの場所が、ただいま店主を大募集中!
ジャンル、経験、年齢、国籍、個人、団体は不問。
日本最大の温泉地「別府」にあるPUNTOという場を活かして
盛り上げてくれる人を募っています。

「PUNTO PRECOG」は建築家の仲野安紗さんと
「precog」代表の中村茜さんのプロデュースにより
2012年に誕生したスペース。
カフェ、クリエイターの制作・滞在場所、
オフィス、などなどさまざまな人の交流拠点としてオープンしました。

大きさは10畳ほどの2階建てで、キッチン(3口コンロ)とトイレがあります。
これまでに「PUNTO PRECOG」で行われてきた催しは
こんな感じです。

コーヒー屋さん

パン屋さん

ベジ食堂yoyo.さんのカフェ

こちらは二階の様子。

いま別府は、3年に一度開催される国際芸術祭「混浴温泉世界」のほか、
PUNTO近隣のアーティストの居住施設「清島アパート」や
シャッター通りから生まれ変わった「北高架下商店街」、
アートNPO「BEPPU PROJECT」などなど、草の根的なアート活動が
活発なところ。
面白いことを巻き起こしたい方、奮ってご応募ください!
募集の締め切りは6月30日。詳細は、下記Webサイトにて。

「PUNTO PRECOG」募集!期間限定店主!![6/30〆切]

広島県で50年、「タカキベーカリー」の工場で感謝祭「2014パンまつり」

広島県で50年にわたって愛されるパン屋さん、
「タカキベーカリー」が、日頃のご愛顧と地域住民の方への
感謝を込めて、パンの世界を楽しめるイベント
「パンまつり」を開催します!
パンまつりは最初1982年にスタート。
一時中断していましたが、2008年の創業60周年を
機に復活しました。

日程は、2014年6月7日(土)の千代田工場を皮切りに、
14日(土)の広島工場、22日(日)の岡山工場、
28日(土)のつくば工場の4会場。

場所は日頃パンを作っている工場や近隣の広場。
パンづくり教室など体験型イベントに参加したり、
会社の歴史、小麦の成長の様子を学んだり、
石窯パンやサンドイッチ、パンまつり限定のパンを味わったり。
普段はあまり食べられない、熱々の「サンライズ」や「ドーナツ」
などの焼き立てパンもたのしみ。

これまでの「パンまつり」開催の様子

「各工場で毎年色々なイベントを行っておりますが、
どの会場でも親子パン教室はたくさんのお客様に
お申し込みいただいています。

また、工場直送のパンを特別価格で
販売するコーナーも、毎年たくさんのお客様に
ご利用いただいております」(タカキベーカリーさん)

参加方法は、お一人様一枚、入場整理券をお持ちいただくこと。
整理券は当日会場でも配布していますので、
お気軽にお越しくださいとのことです。
日程や開催時間など、詳細は下記Webサイトにて。

タカキベーカリー「パンまつり」