飽きられないゆるキャラ、北海道北斗市のずーしーほっきーが、着ぐるみになって現実世界に降臨!

コロカルニュースでも話題を呼んだ、
北海道北斗市の新幹線開通に伴って
生まれた"ゆるくないゆるキャラ"こと「ずーしーほっきー」。
名物の「ホッキずし」をモチーフにした、
にぎりずしに手足が生えたシンプルなデザインのキャラクターです。
口癖は「ホキホキー」。
※以前の記事はこちらをどうぞ!

斬新なデザインが話題だったずーしーほっきー、
今年の春になんと着ぐるみになってお目見えしました!
いまや「ずーしー隊長」という愛称で、北斗市のPRのために
様々なイベントに参加して大活躍しているんです。
そんな隊長の活躍ぶりを写真でご紹介します!

イベントに佇んでいるだけでも、かなりの異彩を放っています。隊長のお腹の部分は、北海道の南部でとれるお米「ふっくりんこ」。

北斗市民には有名なご当地アイドルグループ「北斗夢学院・桜組」とパフォーマンス。芸達者です。

「きじひき高原パノラマ展望台」での雲海をバックに。

キティちゃんとのツーショット。

市民植樹祭に参加した隊長。ねじり鉢巻が似合います。

6月に漁が解禁になった、隊長の体の一部であるホッキ貝と。北斗市のホッキ貝は、日本でここだけの伝統漁法「ほっきがい突き採り漁業」で獲られているのだそう。

ちなみに、こちらがきぐるみの設計図。

実はずーしー隊長、これまでは「自称」北斗市のPRキャラクター
だったのですが、5月19日に北斗市役所から
正式に「北斗市の宣伝隊長」に任命されました。
さらにおまけシール付きお菓子が販売されたり、
UFOキャッチャーにも入ったりと大活躍中です。
隊長の活躍については、オフィシャルFacebookで活発に
更新されています。ファンはぜひチェックを!

北斗市公式キャラクター・ずーしーほっきー
ずーしーほっきー公式Facebook

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