今日のおやつ:西日本では定番! 神戸うまれのかりんとう& あられの融合菓子「鶯ボール」

今日のおやつは、西日本ではポピュラーな
植垣米菓さんの「鶯ボール」。
白い部分が米で出来ているあられ、
茶色い部分が小麦で出来ているかりんとう、
というハイブリッドなお菓子。
甘じょっぱい味付けと、バリっとした歯ごたえ。
添加物を使わない昔なつかしの美味しさ
で根強いファンを持つ揚げ菓子です。

名前の由来は「花が開きそうな梅のつぼみに似ている」ことから。

鶯ボールは、兵庫県神戸市に拠点を持つお菓子メーカー、
植垣米菓さんが昭和5年から作っているお菓子。
神戸といえば洋風やハイカラ、というイメージですが、
植垣米菓さんは神戸のおいしい水をふんだんに使い、
あえて日本の味にこだわってきました。
最近では、鶯ボールを若い人にも食べてもらうべく
サイズを小さくして歯ごたえを
マイルドにした「ミニ」などのシリーズもあります。

パッケージの裏には公式キャラクターが!

ところで植垣米菓さんには、看板商品の鶯ボールを
モチーフにしたイメージ・キャラクター、
「こりんちゃん」と「かりんちゃん」がいます。
通信販売コーナーでは、鶯ボールだけでなく、
こりんちゃんとかりんちゃんのグッズも購入できますよ。
詳細は植垣米菓さんWebサイトにて。

植垣米菓

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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