大分で、アートと国東半島が出会って生まれた。歩いて旅する芸術祭「国東半島芸術祭」

今年の秋、大分県の国東半島から
あたらしい芸術祭がはじまります。

周囲を別府湾・伊予灘、周防灘に囲まれ
半島の真ん中に火山群がそびえる国東半島を舞台に、
さまざまなプロジェクトが展開します。

会期中には、プロジェクトを巡るトレッキングツアーや
トークイベントなどを開催。
国東に流れる時間とともにアートを体験できる芸術祭です。

photo by Naoki Ishikawa/(C)国東半島芸術祭実行委員会

柱となるのは、オノ・ヨーコ、
アントニー・ゴムーリー、チームラボらによる、
大自然を舞台にしたサイトスペシフィックプロジェクト、

ピチェ・クランチェン、勅使川原三郎、
飴屋法水らによるパフォーマンスプロジェクト、

梅田哲也、鈴木ヒラク、西光祐輔らが
滞在制作を行うレジデンスプロジェクト。

photo by Naoki Ishikawa/(C)国東半島芸術祭実行委員会

さらに、石川直樹写真展、
国東半島フォトコンテスト写真展 vol.3、
モデルのKIKIさんと巡るバスツアーなど、
魅力的なプログラムがたくさん。

撮影:宇壽山貴久子

国東半島は、渡来の文化と土着の文化が混じり合うことで
独自の文化が育まれてきた場所。
今年の秋は国東の奥へと歩き、
この土地で生まれたアートにふれてみませんか?

7月20日(日)は、東京・恵比寿のOVER THE BORDERにて、
参加アーティストの宮島達男さんと、
芸術祭の総合ディレクターである山出淳也さんによるトークイベントも開催!

詳しい情報は公式サイトからご覧ください。
国東半島芸術祭
トークイベント「国東半島芸術祭Tokyo Preview」

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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