「トーヨータイヤ」オリジナル浴衣。タイヤの溝が浴衣のデザインに! 江戸浴衣職人とコラボ

今日は全国的な猛暑!皆さん夏バテされてませんでしょうか。
今回はちょっと涼しげな浴衣をご紹介いたします。
大阪市西区に本社を置く、「トーヨータイヤ」のブランドで知られる
タイヤ・自動車部品メーカーの「東洋ゴム工業株式会社」が、
自社プロモーションのために、オリジナルの浴衣を制作。
7月18日(金)から21日(月・祝)にわたり、
大阪市北区の中之島公園周辺で行われた
地域イベント「水の都の夕涼み ナイトカーニバル」で初披露されました。

それがなんと、トーヨータイヤの溝のデザインがモチーフに使われているんです!
タイヤの溝は「トレッドパターン」と呼ばれていて、駆動力スリップや横滑りを
抑制するなど、タイヤに様々な機能を持たせるために、
専門デザイナーが精密にデザインしているもの。
普段クルマに乗らない人だとあまり意識しないものだと思いますが、
浴衣の柄になるとはびっくりですね。しかもすごくオシャレです。

モデルは社員さんたち!

作りては、伝統工芸「江戸浴衣」の職人さんたち。
「江戸染色型紙の老舗「青木型紙店」青木裕之氏に
染物の柄のもとになる型紙を制作いただき、
また「江戸ゆかた染元・高常」高橋榮一氏に江戸時代から
受け継がれる伝統的な染色技法で染めていただいた」(リリースより)とのこと。
熟練の技術者の手によってデザインされたタイヤの溝が、
日本の伝統技能と融合して新しいデザインが生み出されたのは面白いですね。
トーヨータイヤのなかでも、特にトレッドデザインに人気がある
3商品がモチーフになっています。

「PROXES R1R(プロクセス・アールワンアール)」サーキットなどで使われるスポーツタイヤ。

「OPEN COUNTRY M/T」オフロード用として北米市場を中心に展開されています。

「NANOENERGY 0」次世代の低燃費タイヤ。

「購入したい」「男性用も欲しい」と、インターネットで噂になっているこの浴衣。
今後は関連イベント等で活用していく予定だそうです。

トーヨータイヤ

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