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今日のおやつ:「雪塩ちんすこう」。宮古島のパウダー塩を使った、沖縄みやげの定番!
今日のおやつは、沖縄お土産として人気な南風堂の「雪塩ちんすこう」。
沖縄伝統のお菓子「ちんすこう」を、宮古島の地下海水を汲み上げて
精製される「雪塩」を使って、現代的な味に仕立てました。
雪塩とは、宮古島にある「雪塩製塩所」にて、特殊な製法で
にがりの成分を取り除くこと無く作られるパウダー状のお塩。
この雪塩と、ラードだけでなくショートニングを使うことで、
塩のあっさりとした旨味と、べとつかないさらさらの舌触りを実現。
県外の方にも親しみやすい味になっています。

こちらがパッケージ。
ちんすこうとは、「珍しい(もしくは金の)お菓子」という意味。
その歴史は古く、15世紀には既にありました。
もともと琉球王朝の王族や貴族が祝い事の際に食べるお菓子だったのを
戦後大量生産することに成功し、今ではたくさんの人に親しまれるものになったのだそう。
イギリスのショートブレッドのように、
濃い目の紅茶やブラックコーヒーと合わせて楽しみたいおやつです。