Fablab北加賀屋とde sign de >が、大阪・中之島でデジタルものづくりワークショップ!

大阪のおしゃれなリバーサイドエリア、中之島。
現代美術を紹介する完全地下型美術館の「国立国際美術館」や、
クリエイティブユニット「graf」の活動拠点があることでも
知られるところです。この中之島にあるデザインミュージアム「de sign de >」にて、
一ヶ月間にわたり、デジタル工作機械(3Dプリンター,レザーカッター,etc…)を使った
ものづくりワークショップ「Fab School Osaka 2014」が開催されます。

「Fab School Osaka 2014」は9月7日から全5回。会場の立地を活かし、
「堂島川を新たな資源として捉え直し、生活の延長線上で利活用を考える」ことを
テーマに「川に浮くもの」を制作します。
講師は、Fablab北加賀屋 共同開設者の津田和俊さんと白石晃一さん。
3Dプリンタやレーザーカッターなどの最新テクノロジーをつかった
ものづくり(デジタルファブリケーション)に興味があるけど、
いままで触れたことがない、という方にもおすすめの講座。

会場のある中之島周辺は、川に囲まれ、江戸時代からたくさんの船が行き来し、
大阪のなかでも水都の最先端エリアとして水辺と人が近い関係で賑わってきたところ。
この企画は、デジタルものづくりの実験工房である、大阪市住之江区の
施設「Fablab北加賀屋」 と「de sign de >」の共催によって実現しました。

1ヶ月にわたる水辺のワークショップでどんなものが作られるのか
楽しみですね!
スケジュールや参加方法など、詳細は公式サイトをご覧ください。

Fab School Osaka 2014 @de sign de >

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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