表面はふっくら、中はもちもち。秋田県大館市の皆さんが作った「本場大館きりたんぽ玉手箱」きりたんぽまつりも開催!
※写真はイメージです
秋田県に伝わるハレの日のごちそう、きりたんぽ。
このきりたんぽの味を全国に届けたい、と
大館市民の皆さんが何度も試作をかさねて作った、
「本場大館きりたんぽ玉手箱」。

あきたこまちを使ったきりたんぽ、
比内地鶏の出汁、
比内地鶏肉、舞茸、ネギ、ごぼう、
セリ、糸こんにゃくが
すべて一箱に入った鍋セットです。
作り方はきりたんぽをレンジで温め、
出汁と具材を10分間煮込むだけと、
とっても簡単。
■ 食べてみました!「本場大館きりたんぽ玉手箱」

鍋に具材を入れて火にかけると、
鍋からふわっと甘い匂いがただよってきます。
比内地鶏のガラを弱火で煮込み、
黄色い鶏脂が溶け出したスープは
まるでバターのような香り。
そこへレンジで温めたきりたんぽを入れ
少し煮込んだら出来上がり。

きりたんぽセットにせりを入れてみました
肉厚なきりたんぽを食べてみると、
予想以上にもちもちしていました。
ごはんを杉の串に握りつけて焼くことで、
表面は香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上がるそうです。
これはちょっと真似できない味!
大館市の自然の中、放し飼いで育てられた「比内地鶏」は
口に入れた瞬間に、ほろっとほぐれます。
しばらくたつと、きりたんぽが出汁を吸って
柔らかくなるのもまたおいしい。
日本酒や焼酎を片手にゆっくり食べたいお鍋です。
大館市では、10月11日(土)、12日(日)、13日(月)に
「本場大館きりたんぽまつり」を開催。

会場の樹海ドーム内外にブースが並び、おなかいっぱい秋田のグルメが楽しめます

きりたんぽの「ポン太くん」と「キリ子ちゃん」など、ゆるキャラも登場
恒例のたんぽ一万本焼きや比内地鶏千羽焼き、
きりたんぽ店をはじめとする99のブース、
グッチ裕三さんや大館市観光キャラクター「はちくん」などを迎えたコンサート、
秋田犬ふれあいコーナーなど、見どころが盛りだくさん。
大館できりたんぽを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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