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混ざりあうクラフトフェア「ロッピスウエダ」。長野県上田からあたらしい “蚤の市”はじまる!

コロカルニュース

posted:2014.9.7  from:上田市  genre:ものづくり

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

9月20 日(土)、21日(日)、
長野県上田市から、あたらしいマーケットイベント
「ロッピスウエダ」がはじまります。

ロッピスとは、デンマーク語で「蚤の市」のこと。
青空の下に長野や東京などから集まった50以上のお店が並びます。

ことのはじまりは、
長野県松本市出身で現在京都大学に通う小林拓水さんが
上田を訪れた際、
おしゃれなお店やおもしろい人たちが集まっていて
ここは“なにか起こりそうな場所”だと直感したこと。

そして今年の6月、「信州若者1000人会議」にて
上田でロッピスを開催したいとプレゼンし
みごと信州若者賞を受賞!

小林拓水さん

それがきっかけで学生さんや
HanaLab.、haluta、バリューブックス、
SAN GRAPHICA、地元カンパニーなどの地元企業の皆さん、
上田市役所の方々の賛同が集まり、
このプロジェクトが立ち上げられたそうです。
一人の学生さんの思いからこんなイベントが
実現するなんてスゴイ!のひとこと。
今年はここから、あたらしいにぎわいが生まれそうです。

■ロッピスウエダの楽しみ方

出店者はおしゃれでユニークなお店やクリエイターの方ばかり。

シルクスクリーンのオリジナルプリントから雑貨をつくっている「bird camp」さん、

東京南青山から道具と雑貨、花のお店「はいいろオオカミ+花屋別府商店」さん、

ベーグル好きからアツい支持をあつめている東京・谷中のベーグル屋「旅ベーグル」さん、

パンをモチーフとしたオリジナルイラストグッズをつくっている「饅頭very much」さん、

日々の暮らしがちょっと楽しくなるプロダクトなどを
つくっている「AKIRA MABUCHI DESIGN」さん、

長野を拠点とする北欧家具と雑貨のお店「haluta」さん、
ヴィンテージ雑貨と作家ものを扱うお店「ARLEQUIN」さん、
東京荒川区の活版印刷屋「つるぎ堂」さん、などが出店します。

また、当日はワークショップやトークショー、ライブなども開催!
AYA NAGAOKAさんのワークショップ「手製本&コラージュでノート作り」、
デザイナーの長谷川哲士さん、海山俊亮さん(MicroWorks)の
トークなどが楽しめます。

ロッピスウエダのテントや看板などは、
すべて自分たちでデザインし手づくりしたそう。
DIY感にあふれているのもいいですね!
上田からはじまるあたらしい蚤の市、ぜひチェックしてみてください。
ロッピスウエダ
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