今日のおやつ:山口のユニット「カピン珈琲」プロデュース。津和野のようかん「koinosato」

今日のおやつは、山口県山口市で活動する
出張喫茶のユニット「カピン珈琲」さんがプロデュースする
「 k o i n o s a t o」。

山口と島根県の県境に位置する津和野町の
老舗和菓子処「三松堂」さんに、古くから伝わる
伝統のようかん「鯉の里」をモダンな装いでパッケージ。
まったく新しい顔になりました。

箱にあしらわれているのは「カピン珈琲」のマーク。

ようかんとは思えないパッケージです!

中身はキューブ型。

ようかんは、キューブ型のひとくちサイズ。
外側はまるできんつばのようなシャリっとした食感で、
そのまま舌の上で転がしているとゆっくりと溶けていく、上品な和菓子です。
控えめな甘さで、濃い目の珈琲と相性が良さそう。

このようかんは、岡山県備中で採れたの赤小豆と最上級の砂糖、
岐阜県山岡町産の細寒天など、選りすぐりの材料で作られています。
材料自体は普通の練りようかんと同じなのですが、
三松堂さんに伝わる一子相伝のレシピによって、
ほかにはない食感に仕上がっているのです。

カピン珈琲さんのWebショップでは、ほかにもオリジナルのドリップコーヒーポットや
セレクトした雑貨などを販売されていますので、ご興味ある方はぜひチェックを。
などなど、カピン珈琲さんのユニークな活動をご紹介したコロカル記事はこちらから!

・koinosato
・カピン珈琲

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静岡県は、雄大な富士山と豊かな海、山々の自然に恵まれた地域です。世界遺産の富士山をはじめ、駿河湾や伊豆半島の美しい海岸線、南アルプスの山々など、多彩な風景が広がります。温暖な気候のもと、お茶やみかん、わさびなどの農産物が育まれ、各地に豊かな食文化が根づいています。歴史ある宿場町や温泉地、地域ごとに受け継がれてきた祭りや伝統工芸も魅力。海と山の恵み、歴史と文化が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人を穏やかに迎えてくれる地域です。

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