今日のおやつ:茨城発「究極のメロンパン」。メロン果汁と果肉だけで練り上げて、もっちもち!

今日のおやつは、茨城うまれの「究極のメロンパン」。
なんと、水を使わずに完熟メロンの果汁と果肉だけを
使った贅沢なメロンパン!
茨城で採れたメロンをふんだんに使っていて、
袋をあけるとむせ返るようなメロンの香りがします。
モッチモチでふわふわの生地にまろやかな
カスタードを挟み込んだ、とってもおいしいおやつです。
作りては神栖市の鹿島製菓さん。
茨城の特産品を原料に使うお菓子屋さんです。

茨城は、メロンの生産量日本一のところ。
このメロンパンは、JA茨城旭村農協と協力し、
仕入れたメロンを完熟になるまで熟成。
生地づくりには、水は使わずにメロンから出たメロン果汁だけを使用しているのがすごい。
またメロンの果肉は、パン生地に混ぜると膨らまないので、
特殊な工夫をして膨らむように工夫しているんです。

こちら全体像。鹿島サッカースタジアムや催事等では一日に1,000個売れる日も。

表面のクッキー生地にもメロンをたっぷり使用。生地がモチモチしています

メロンパンというより、まるでケーキのような
「究極のメロンパン」。お値段は一つ200円程度。
通信販売や、茨城県のアンテナショップで販売されています。
ちなみに東京・銀座のアンテナショップ「茨城マルシェ」は
9月3日にリニューアル・オープンしたばかり。
お買い物できるマルシェと、お食事どころのビストロ
のふたつが楽しめます。こちらもぜひ!

・鹿島製菓「究極のメロンパン
茨城マルシェ

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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