LEDで光る「SHIGA★LUCKY」。幸せを呼ぶ滋賀・信楽焼のたぬきが洗練デザインで!
日本全国で見かける、滋賀県信楽町の焼き物「信楽焼」で作られた、
たぬきの人形。このたぬきの人形、ただユーモラスなだけでなく、
頭の上の笠には「災難から身を守る」、目には「前後左右に気を配り正しく見つめる」、
など「八相縁喜」と呼ばれる8つのラッキーアイコンが埋め込まれていて、
幸福を呼ぶ置物として戦後、日本全国に広まったものです。


そんな信楽焼のたぬきの置物が、ミニマルなデザインで
生まれ変わったのが「SHIGA★LUCKY」。
デザイナーの川路あずささんと、江戸時代の創業以来、四百余年の
歴史を持つ「明山窯」のコラボレーションによるアイテムです。
信楽とラッキーをかけた陽気なネーミングがきいた、
シンプルでスタイリッシュな信楽たぬきは、
若い女性のお部屋にもしっくりと馴染みそう。

パッケージの星は、「八相縁喜」をあらわすもの。
「SHIGA★LUCKY」のカラーリングは6種類。MILK(白)、KUMORI(グレー)、
NINJA(黒)、SAKURA(さくらいろ)、SORA(そらいろ)、SANTA(しろ+あか)。
このほか、画期的なのはLEDを入れた、光るたぬき「SUKERU」!
もともと信楽焼は褐色で不透明な陶器なのですが、信楽窯業試験場では、
透光性のある土「信楽透器」を開発。光る陶器のたぬきを創りあげました。
手のひらサイズのたぬきは、ひとつ1,620円(税込)。
通信販売も可能です。