今日のおやつ:「松戸白 宇宙かぼちゃどらやき」松戸の新名物は、しっとりふわふわで肉厚!

今日のおやつは、
千葉県松戸市のお菓子やさん「峰月」さんが作る、
「松戸白宇宙かぼちゃどらやき」。
松戸ならではの材料で作られた松戸の名物お菓子です。
しっとり、ふわふわに焼きあげられた分厚い生地と、
たっぷり詰まったかぼちゃ餡、
さらに砂糖を使わない甘さひかえめの生クリームのハーモニー!

このどらやきの餡に使われている「松戸白」というかぼちゃは、
松戸出身の宇宙飛行士である山崎直子さんが、
宇宙に持っていった種から栽培したもの。
山崎さんは2010年4月にISS(国際宇宙ステーション)に滞在。
スペースシャトル「ディスカバリー号」帰ってきた女性宇宙飛行士。
松戸のヒーロー的存在なんです。

こちらが峰月さん

まるでホットケーキのように厚い生地が特徴

「TOTTORI TOTTORU -濱田英明写真展-」写真家の濱田英明さんが鳥取の魅力を撮る!

2月21日(土)から大阪にて、
3月21日(土)から香川にて、
写真家の濱田英明さんによる
鳥取の写真展「TOTTORI TOTTORU」がはじまります。

濱田さんは兵庫県の淡路島に生まれ、
大阪を拠点に活動する写真家さん。
昨年出版された、とってもかわいい兄弟の
写真集「ハルとミナ」が人気になりました。

そのほかにも「KINFOLK」をはじめとする海外誌や
「瀬戸内国際芸術祭 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト」など、
さまざまな雑誌、広告、プロジェクトの写真を手がけています。

©Hideaki Hamada

そんな濱田さんは
鳥取県出身の写真家・植田正治氏の命日に
初めて鳥取を訪れて以来、
数回にわたって鳥取を撮影してきたそう。

濱田さんは山陰らしいくるくると変わる天気や
ものづくりに関わる人びとのすがたを
どのようにとらえたのでしょうか。

写真 ©Hideaki Hamada

「日本全国!地域仕掛け人市」無料開催。好きな地域で働きたい、暮らしたい人必見!

まちの復興や、魅力の掘り起こし、
田舎ならではのブランド作り。
いま日本各地の地域で、さまざまなチャレンジが起こっています。
一方で、自分も地域に飛び込んでみたいという人、そのきっかけを探している人、
地域での仕事や体験プログラムを探している人も多いはず。
その両者の想いをマッチングするイベント「日本全国!地域仕掛け人市」が
2月21日(土)に品川で開催されます。

地域仕掛け人市では、全国30の地域で活躍している50人の
仕掛け人・プロデューサーが大集合。
彼らが実践している新しい価値や仕事づくり、
その面白みや体験を生で聞くことができます。

いつか地域に根ざした暮らしを夢見ながらも、
なかなか飛びこめないのはまだ「実感」が無かったり
地域ですでに暮らしている人の「顔」が見えないからではないでしょうか。
自分がこれまで培ってきた経験を、地域の中に入ったときどのように活かせるのか。
外からやってきたからこそ地域に対して気づける点は?
いろんなヒントが、仕掛け人を通して実感できるかもしれません。
今すぐにでもなくても、いずれ地域でチャレンジしてみたい人には
一歩動き出す良い機会になりそうです。
参加費は無料なのでぜひ!

●開催概要
【日 時】 2015年2月21日(土)13:00-19:30
【場 所】 品川グランドホール(品川駅直結徒歩3分)
      東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3F
      http://www.tg-hall.com/contact/
【主 催】 日本全国!地域仕掛け人市実行委員会
【実行委員団体】一般社団法人いなかパイプ/NPO法人ETIC./
        NPO法人学生人材バンク/公益社団法人中越防災安全推進機構
        七尾留学推進協議会/NPO法人北海道エンブリッジ
【参加費】無料

 ●ブース出展地域
 当日会場にて、直接担当者や地域の経営者がお話します。
 ぜひ人柄や雰囲気、チャレンジできる内容をお聞きください!
 ◇北海道札幌市 ◇岩手県・宮城県・福島県 ◇岩手県釜石市
 ◇宮城県仙台市 ◇山形県鶴岡市 ◇埼玉県比企郡ときがわ町
 ◇群馬県みなかみ町 ◇長野県塩尻市 ◇新潟県長岡市
 ◇石川県七尾市 ◇静岡県浜松市三ヶ日 ◇岐阜県岐阜市
 ◇三重県尾鷲市 ◇岡山県岡山市 ◇島根県 ◇鳥取県鳥取市
 ◇高知県四万十町 ◇鹿児島県鹿児島市
本事業は、全国中小企業団体中央会委託事業「平成26年度地域中小
企業の人材確保・定着支援事業」の委託を受けて実施しています。

 ・日本全国!地域仕掛け人市

こけしのメイキング動画が海外で大人気! 宮城のクリエイターが描く伝統の手しごと

東北を中心に作られている民芸品、「こけし」。
近頃は若い世代にもカワイイと人気のこけしですが、
どうやって作られているかご存知ですか?
昨年、仙台・宮城の手しごとを伝えるメディア「手とてとテ」が制作した
こけし名人のムービーが、動画共有サイトで公開され、
世界で大反響を呼びました。

披露されているのは、宮城県大崎市の鳴子系こけしを作る
名人、岡崎靖男工人の手しごと。
木片が削られ、磨かれ、絵付けされて一本のこけしに
なるまでが美しい映像で描かれています。
鳴子系こけしの最大の特徴といえば、
首を回すと「キュッキュッ」と音がなること。
これは頭部を胴体にあとからはめ込む独特の技法が用いられているためで、
その制作過程がじっくりと描かれています。

この動画はアメリカの動画共有サイトVimeoに公開され、
スタッフの「オススメ動画」に推薦されたのがきっかけで、
再生数が100万回ちかくに!
動画を見た欧米やアジアの方からこけしの注文が相次ぎ、
急遽インターネットで購入できるシステムを開発したのだそう。

岡崎さんの手わざが見事です。

「布博」in 町田&京都。布の祭典が今年も始まる! 胸がときめく生地やブローチ、小物が大集結

今年で3年目をむかえる人気イベント「布博」が
またまた開催されます!
布博は、プリント生地、織布、型染め・草木染めなどの
伝統的な技法を使った作品や、
それらを使って生み出される衣類・バッグ・小物などが並ぶ布の祭典。
どれも欲しくなっちゃうような、可愛らしいもの、鮮やかなもの、
ちょっと不思議なもの、シンプルなものまで、選りすぐりの作品が大集結します。

また、テキスタイルデザイナーさんや布もの作家さんによる
トークショーやワークショップ、ステージライブなんかもあり、
作り手の方々とはもちろん、布好きな人同士の交流の場としても盛り上がります。
前回開催時にはなんと3,000人以上のお客さんで賑わったそう。

2月の開催会場は東京「町田パリオ」。
1975年に建てられ「街に愛されるビル」を目指しているという
小田急線町田駅直結の駅ビルです。
4月の開催会場は京都「元・立誠小学校」で、
懐かしい雰囲気が感じられる元小学校の古い校舎にて行われます。

布博 2014 from Akiyoshi Kitagawa on Vimeo.

布博の様子がわかる動画。見るとさらに行きたくなります!

さらに今回は、さまざまな素材を使った手作りのブローチが集う「ブローチ博」や、
足元をキュートかつ個性的に彩る「靴下パーラー」も同時開催。
これまでよりも出品者が増え、見応え十分とのこと。
パワーアップしていく布博を、ぜひ楽しんでみてください!

【布博 at 町田パリオ 開催概要】
日程:2015年2月20日(金)~22日(日)
時間:
20日(金)・22日(日)11:00~18:00
21日(土)11:00~19:00
入場料:¥400
会場:町田パリオ 3F・4F(完全屋内)
東京都町田市森野 1-15-13
http://textilefabrics.jp/
【布博 in 京都 開催概要】
日程:2015年4月18日(土)・19日(日)
時間:
18日(土)11:00~18:00
19日(日)10:00~17:00
入場料:¥400
会場:元・立誠小学校
京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前前島町310-2
http://rissei.org/bunmachi/
※阪急電車「河原町駅」1番出口より徒歩3分
※京阪電車「祇園四条駅」4番出口より徒歩5分
※会場に、駐輪・駐車スペースはございません。ご来場の際は公共交通機関のご
利用をお勧めいたします
主催:手紙社
共催:立誠・文化のまち運営委員会

布博

大人のスタンプラリー 「パ酒ポート」。北海道の 清酒・ワイン・ビール・ウイスキー 酒造所を巡る

首都圏では、週末になるとこどもたちが鉄道駅で
スタンプラリーにいそしんでいるのを良く見かけますが、
北海道には大人のためのスタンプラリーがあります。
その名も「パ酒ポート」。
パシュポート、と読みます。

これは北海道にある日本酒の蔵、ワインの醸造所、
ビールの工場、ウィスキー醸造所など22カ所もの
酒造所を巡るスタンプラリー。
冊子には酒造所のマップが掲載されており、
開催期間内に全てのスタンプを集めると「全酒造所制覇認定書」を授与!
また押したスタンプの数により、さまざまなプレゼントに応募できます。
酒蔵をめぐる、地元のタクシーツアーもありますよ。

「NHK連続テレビ小説マッサン」で今話題の「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」も参加店のひとつ

訪れた酒造所で楽しみなのは、試飲やお店の方とのコミュニケーション。
また、パスポート提示で、ロゴ入りおちょこやとっくりなどの非売品グッズがもらえたり、
ガソリンスタンドでガソリンが割引になるなどの特典も。
「道産酒」と呼ばれる、北海道産のお酒の消費拡大・認知度アップが
このスタンプラリーの目的なんです。

こちらも参加店、小樽市信香町にある「田中酒造 亀甲蔵」。明治38年頃に建てられた石倉倉庫群です。建物の2階では一年中工場見学ができ、タイミングが良ければ麹室や仕込みの様子を間近で見ることができます

「co-tori」今年も開催。鳥取の食と手仕事が東京にやってくる! 中目黒を街歩きしながら

2015年2月28日(土)から3月8日(日)まで、
東京・中目黒にちいさな鳥取県がやってくる
人気イベント「co-tori(コトリ)」が開催されます!

今年で3年目を迎える「co-tori」。
今年は参加店舗もさらに増えました!
2月28日(土)には、新橋にある鳥取県の
アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で
TAKIBI BAKERYが、鳥取県の山、川、海などの特徴的な地形を、
地域の食材や特産品を使ってケータリングで表現する
オープニングイベント「co-tori酒場」を開催。

また3月4日(水)・5日(木)の夜には、中目黒界隈の10店舗で
鳥取の日本酒と食材を楽しめる呑み歩き食べ歩きイベント「co-tori BAL」を行うほか、
会期中は器と道具のショップ「SML」で陶器、和紙、型染め、
鋼など鳥取の多彩な手仕事を紹介する「TOTTORI craft」展を開催します。
2月28日(土)からの9日間、東京で出逢う小さな鳥取をお楽しみください。

co-tori 2015
会期:2015年2月28日(土)~3月8日(日)
URL:http://co-tori.jp
※企画ごとに会場が異なりますので、Webサイトをご参照ください。

1万種から選びぬかれた苺「いばらキッス」。バレンタインに茨城産のキッスはいかが?

バレンタインデーが近づいてきたこの時期は、
いちごが美味しい季節でもありますね。
今日ご紹介する「いばらキッス」は、
平成22年に誕生したばかりの茨城県オリジナル品種のいちご。
日本一の品種を目指し、8年の歳月をかけて開発されました。
「とちおとめ」を母親に、レッドパールと章姫(あきひめ)を交配した「ひたち1 号」を父親とした系統で、
なんと1万種以上の交配の組み合わせの中から選びぬかれたという逸品です。

特徴は高い糖度。
また、ほどよい酸味もあり濃厚でジューシーな味わい。
果肉がしっかりしているので輸送性も高く、
その味・品質ともにいま茨城でイチオシの品種だそうです。
それでも、まだまだ市場に出回る量は少なく希少なのだとか。

果実の大きさや形の良さも評判が高い。でもなかなか手に入りません!

そんな「いばらキッス」が2/14(土)に銀座にて限定販売されることに。
茨城県の農産物の素晴らしさを全国にPRする「いばらき美菜部」の皆さんによって
バレンタインデー仕様にラッピングされたいちごキッスが個数限定で販売されます。

「バレンタインデーにはチョコレート」が定番ですが、
今年は少し視点を変えて、バレンタインにピッタリな名前の「いばらキッス」を
贈るのもいいかもしれません。
また、チョコが苦手なお相手にも喜ばれそうですね!

●開催概要
・開催日時 / 2015年2月14日(土)12:00~16:00 完売次第終了
・場所 / スワンカフェ 銀座店  東京都中央区銀座2-12-16
・内容 / いばらき美菜部のメンバーにより、茨城県のオリジナル品種
「いばらキッス」をバレンタイン仕様パッケージで販売
・主催:いばらき美菜部
・協力:茨城県農林振興公社
・後援:茨城県農林水産部販売流通課

大分県竹田市 「どんこストラップ」。 大好きなしいたけと いつでも一緒!

大分県竹田市はしいたけの名産地。
先日立ち寄った竹田市内の「道の駅竹田」にて
本物のしいたけを使った「どんこストラップ」を発見しました!
作っているのは、地元の「農村商社わかば」さん。
「どんこ」というのはしいたけの種類のことなのですが、
食用として栽培された、原木育ちのしいたけを加工して
かわいいストラップにしちゃいました。
ミニサイズのしいたけがカワイイ!
すべて手作業で作られている、オリジナルのグッズです。

リアルです。というか本物です。

このカワイイしいたけストラップは「道の駅竹田」で購入可能。
今回、コロカル読者さま3名様にプレゼントいたします!

「のらもじ発見プロジェクト」。 まちで見かける味わい深い 看板フォントをネットで保存活動

のらもじ発見プロジェクト」(以下のらもじ)をご存知ですか?
これは、まちでみかける、味わい深い個人商店の看板に注目し、
そこで使われているフォントに息吹を吹き込むプロジェクト。
まちあるきで発見した「のらもじ」をフォントのデータにして、
Webサイト上のテキストボックスに好きな文字を合成したり、
フォントデータをダウンロードできるようにしました。
サイト上では店舗の方のインタビューを掲載したり、
販売したデータの売上代金をそのまま渡しています。
そうすることで地方の店舗を応援し、
地方都市の景観を伝承する運動にもなっているんです。

タイポグラフィにおける「民藝運動」とも言えるこのプロジェクト。
造り手は同年代のクリエイター三人。
東京在住のアートディレクター下浜臨太郎さん
(電通 コミュニケーション・デザイン・センター)と、
デザインスタジオ「tha」のデザイナー西村斉輝さん、
現在山梨県在住のグラフィックデザイナー、若岡伸也さん。
もともとレトロな看板のデザインを収集していたのは若岡さん。

プロジェクトの始まりは、若岡さんの友人である下浜さんが、
日本に残る素朴なデザインを啓蒙するための仕組みを作りたいと思ったこと。
まちに残るレトロなフォントを「のらもじ」と名付け、
西村さんのプログラムによって、
Web上で遊べる仕組みを作り上げました。
最初は下浜さんらによる自主プロジェクトから始まり、
地道にまち歩きをしては店舗に交渉していく日々。

たとえばこの看板が..

フォントをデータにすることによって、

自由に文字を変えられるんです!

2013年にオープンしたWebサイトが話題になり、
昨年の春には、Yahoo! JAPANとコラボレーション。
東北の石巻を応援する「のらもじ in 東北」プロジェクトに発展しました。

「のらもじ in 東北」をてがけた下浜さんとYahoo!松村大貴さん

焼芋家の店主が焼く「やきいも日和」のつぼ焼いも。ほかほかでも、冷たいままでも!

神奈川県の大磯を拠点に展開している「やきいも日和」。
焼芋家のチョウハシトオルさんが
こだわりのやきいもを届ける、やきいも屋さんです。

こちらのやきいもがしっとり・ねっとりとして
おいしいと大人気。
イベントに出店すると、すぐに売り切れてしまいます。

おいしさの秘密は、大正時代から伝わる“つぼ焼き”。

特製のつぼに蓋をして、
練炭の熱と壺からの遠赤外線で
じっくりと蒸し焼きにすると、
外は芳ばしく、
中はしっとりとしたやきいもができるのだそう。

その歴史は石焼き芋より古く、
昭和初期の頃は
八百屋さんの店先で売られていました。

でも一度に焼ける量が少なく、手間がかかるため、
現在もつぼ焼を行っているやきいも屋さんは、
とても少なくなってしまったのだとか。
つぼ焼にこだわったやきいもづくりは、
“古き良き日本の食文化”を受け継いでいきたいという
思いからはじまった活動でもあるんです。

和歌山県田辺市の 「くまぐすあんぱん」。 南方熊楠にちなんだあんぱんは、 酵母と酒種の力でふっくら!

和歌山が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠さん。
菌類や民俗学などのすばらしい研究の成果や
ユニークなキャラクターで
今もなお私たちを魅了してやまない学者です。

そんな熊楠さんは、あんぱんが大好きだったそうで
あんぱんを買う時は6個買っていたとか、
好きな女性に30個プレゼントしたことがあるとか、
かわいらしいエピソードが残っています。

和歌山県田辺市のパン工房/カフェ「ララ・ロカレ」では
そんな熊楠さんにちなんだあんぱんをつくっています。
その名も「くまぐすあんぱん」。
こちらが、ふっくら・しっとりと
焼き上がっていて、とってもおいしい!

いちおしは「酒種あんぱん」。
ブリオッシュをベースにした生地であんを包んだ、
風味ゆたかなあんぱんです。

酒種あんぱん 150円(税別)

海から生まれた海洋酵母を使用しており、
焼き上がりはソフトで口溶け抜群。
酒種が入っていることによって風味が増し、
しっとりとした高級感のある仕上がりになるそうです。

じつは熊楠さんの実家は「世界一統」という酒蔵だそうで、
そちらの酒粕を使った限定「くまぐすあんぱん」をつくったこともあるそう。
「世界一統」は明治17年に創業し、
現在も伝統を生かした日本酒づくりを行っています。

JR東日本×東京芸大生の「JOBANアートアンブレラ」。駅に忘れられた傘をペイントして再利用!

駅に忘れられたまま、引き取り手のない傘。
行き場所のないそれら多くの傘にペイントを施し、
再利用するというアートプロジェクト「JOBANアートアンブレラ」が
本日までJR上野駅で開催されます!
このプロジェクトは、常磐線沿線の4区4市
(台東区・荒川区・足立区・葛飾区・松戸市・柏市・我孫子市・取手市)と、
東京藝術大学、そしてJR東日本東京支社からなる「JOBANアートライン協議会」によるもので
アートをキーワードに地域活性化を目的としておこなわれているもの。
これまでも何度か常磐線沿線で開催されているとのことですが
今回は3月からの常磐線の東京駅乗り入れを記念したイベントで
いつもより大々的とのこと。
会場に言ってみると、色とりどりに自由にペインティングされた傘が並んでいました。

つい立ち止まって見てしまいます。子供が描いた可愛らしいものから、思い切って穴を開けたデザインのものまで。

東京藝術大学の学生によるライブペインティング。シンプルな傘が一変!

会場には、常磐線沿線の8自治体のゆるキャラがたくさんPRしにきていました。こちらは松戸のキャラ「松戸さん」。自分の顔を傘に描いてたのですが、なかなか上手!

二階フロアにも東京藝術大学の学生さんが描いた傘が展示。こちらは各自治体をテーマにしているそうです。

ほか、親子でビニール傘にペイントしてマイ傘を作る
ワークショップ(事前要予約)も楽しそうでした。
また、1000円以上の募金をすると東京藝大学生が制作したアート傘がもらえます。
(募金は東日本大震災により被災した文化財の救援と修復のため、
公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団へ全額寄付)

処分するしかなくなってしまった傘が
美しいアートとしてよみがえり、
各地域の宣伝やチャリティに貢献できる。
いろんな場所でやってほしいプロジェクトですね。

【JOBANアートアンブレラin上野】
2015年2月7日(土)・8日(日)時間:午前10時〜午後3時
場所:上野駅中央改札口周辺
(1Fグランドコンコース・1Fガレリア・2Fステーションギャラリー)

JOBANアートライン

墨田区で入場無料の 「ほくさい音楽博」開催。 こどもたちが世界中の音楽を 体験できる!

2015年2月8日(日)、
墨田区の「本所地域プラザBIGSHIP」にて、
音楽イベント「ほくさい音楽博」が開催されます。
これはこどもたちが、世界中の音楽を体験できる音楽博覧会。
一部体験会を除き、参加は無料です。

名前の由来は、墨田区うまれで世界に名を轟かせた
アーティスト、葛飾北斎。
彼の生誕地である墨田区周辺地域を拠点として、
こども達に世界中の響きの美しい楽器に触れてもらい、
練習を重ね、発表会を行っていくプログラムなんです。

スティールパンチーム練習の模様

ガムランチーム木琴制作の模様

当日のプログラムはバラエティ豊か。
日本でヒューマンビートボックスを広めたパイオニア的存在の
AFRAさんによる「声で演奏!ボイスパーカッション体験」や、
講談師の神田真紅さんによる「江戸の話芸!講談体験」。
そのほか「大声出し放題!義太夫体験」、「スティールパン体験」などなど、
こどもたちが実際に音楽に触れて楽しめるイベントが目白押しです。

山梨県 「ヤマナシハタオリトラベル」 の富士山ネクタイがかわいい。 ネクタイの生産量日本一!

富士山の麓に、ネクタイの生産量が日本一を誇る織物産地があります。
その歴史は古く、
この地に初めて織物が伝えられたのは
紀元前219年という伝説が残っているそう。

そんな産地のハタオリ職人さんのグループ「ヤマナシ ハタオリトラベル」では
素敵なネクタイをたくさん紹介しています。

こちらは、三代続く
ネクタイ生地専門織物工場「渡小織物」さんの
富士山柄のネクタイ。

民話の挿絵のような富士山がかわいい!
かわいらしいデザインだけど、
伝統的な絹の重量感はそのままです。
このほかにも、「ヤマナシ ハタオリトラベル」には
ユニークなネクタイがたくさんあるんです。

羽田忠織物

「山陰柴犬」ってどんな犬? 羊にそっくりな鳥取県の地犬は 性格も山陰気質

この、まるで羊のような柴犬くん!
鳥取県固有の日本犬、「山陰柴犬」という犬種の「コウ」くんです。
山陰柴犬は冬毛が抜ける5〜6月ごろ、
まるで羊のような顔立ちになるのですが、ここまではっきりと
羊そっくりになるのは珍しいんだそう。

こちらがインターネットで話題になったコウくんの動画。

「山陰柴犬」ってどんな犬?

「山陰柴犬」はかつてアナグマ猟で活躍した
因幡犬がベースとなっている犬。
小さめの頭部とスリムで引き締まった筋肉質の身体が特徴です。
猟師である主人の心を読むこと、野山を駆けめぐり、獲物の狭い巣穴に
潜り込んで狩りをすること。その姿と気質が、いまも受け継がれています。
身体能力が高く、お散歩をするときも、ぐいぐいと飼い主を
引っ張ってくれるのだそう。

毛がぬけたコウくん。飼い主の淀瀬さんと一緒に。

また、顔の幅から大きく外に出ない耳や関節の付き方も同様です。
さらに尻尾は遠目でも猟師が犬のサインを
視認しやすいという利点もあります。
そのほか、毛色はやや淡い色で
後頭部から背中、腰にかけてひと刷毛濃いところなどは
見分けるうえでわかりやすい特徴です。

「山陰柴犬」は、「立ち耳・巻き尾」が特徴のいわゆる「日本犬」。
なお、秋田犬、北海道犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、柴犬の
日本犬6犬種は国の天然記念物に指定されています。

獲物が潜む狭い巣穴に潜り込むのに、そして深いブッシュをかき分けて進むのに適した姿。

円空ゆかりのまち 岐阜県関市「うまい仏」展。 うまい棒で作った仏像を見に 3日で1万3千人が来場!

みなさんご存知のスナック菓子、「うまい棒」。
そのうまい棒を使って仏像を彫刻したという
「うまい仏(うまいぶつ)」のお披露目が
1月23日(金)~25日(日)の3日間にわたり名古屋で開催されました!

生涯に約12万体もの仏像を彫ったという円空上人ゆかりのまち・岐阜県関市が主催となった
『うまい仏~円空が眠るまち・岐阜県関市 現代アート展~』では
うまい仏の3作品展示と、現代美術作家である河地貢士(かわち こうし)さんによる
うまい仏彫刻ワークショップを開催。
来場者数はなんと約1万3千人。
幅広い年代の方々がそのインパクトある作品に熱心に見入り、
写真撮影をしていました。

いつも食べてるあのうまい棒が、ありがたいお姿に…! うまい仏(2015年新作)。現在販売されている18種のスナック菓子を素材に制作。

見入るお客さんたち。味によって彫りごたえが違いそうですね。

煩悩の数にひとつ足りない107体のうまい仏が集合した「百七体旨仏像」(一番最初の写真)。その108体目はパフォーマンスとして彫刻されました。

円空最後の作品である「歓喜天」を模したうまい仏。厨子に納められさらに有難いオーラが。

円空上人は美濃・竹ヶ鼻(現在の岐阜県羽島市)で生まれた
江戸時代前期の行脚僧。
円空仏と呼ばれる穏やかな笑みをたたえた彫刻作品は
芸術的に高く評価されています。
晩年を過ごした関市には、全国に残る約5000体の円空仏のうち約290体が残っており、
円空館や洞戸円空記念館で展示を見ることができるそう。
300年以上前に彫られた円空仏と、現代のうまい仏。
ぜひ見比べてみたいですね。

河地貢士「うまい仏」

「2015北見厳寒の焼き肉まつり」。北海道北見市の名物!マイナス10度の野外焼肉フェスティバル

二月に入り、いよいよ寒さが厳しさを増してきました。
できればお家から出たくないと思ってしまうくらいですが、
北海道の北見市では「北見厳寒の焼き肉まつり」という催しが行われています。
零下10度前後にもなる北見の夜空の下、
約400台の七輪を囲んで焼き肉大会が行なわれるイベントです。
今年の開催は 2015年2月6日(金)なのですが、残念ながら
1,500枚のチケットはすでに完売!
全国から北見の焼き肉ファンが詰めかけるのだそう。

1,500円のチケットで、サガリ+ホルモン+豚肩ロース+(各100g)+北見産たまねぎ+塩コショウ+焼酎・ソフトドリンク飲み放題(割り箸・タレ皿・コップ付)がついてきます。

おひさしぶりのん! 秋田県大館市のアイドル、 ゼロダテ秋田犬 「ののちゃん」日記 第7回。

みなさん、あけまして・・・

おめでのん!

お元気でしたのん??

ちょっと間が空いてしまってすみませんでしたのん。

ののが広報室長を務めた大館・北秋田芸術祭も無事終わって、
なんだかついうとうとしてしまってたましたのん。

去年はいっぱい楽しいことがあって素敵な2014年でしたのん。

沖縄県・石垣島の おにぎり「オニササ」。 ささみフライとのりたまごはんの 相性が抜群!

ささみフライとごはんが一体になったおにぎり「オニササ」。
尖頭形のかたちに、なんだかすごみがあります。
沖縄県の石垣島で生まれ、
今や沖縄中で食べられているというこちらのおにぎり、
食べてみると意外なほどおいしい!
ただのB級グルメフードとあなどれないんです。

こちらが「オニササ」元祖の店といわれている、石垣島の「知念商会」さん。

店内はいつも地元の人でにぎわっています。
学校の近くにあり、地元の中高生にも大人気だそう。

店内には、お惣菜がずらり。
でも、あの「オニササ」の姿が見当たりません。
じつは「オニササ」は、自分でこしらえるおにぎりなんです。

「鹿沼のカフェフェス」開催。お茶の文化がある栃木県鹿沼で、音楽とカフェ、ものづくりの祭典

2015年3月28日(土)、栃木県の鹿沼市で
「鹿沼のカフェフェス」が開催されます!
これは、日本じゅうから選りすぐりのカフェとショップが集結する、
音楽とカフェ、ものづくりの祭典。
極上の音楽の音色と、極上のカフェの“香り”が漂うイベントです。
もともと鹿沼は、昔から「お茶」文化が盛んなまち。
時代が変わり、いまお茶を楽しむ場所は「喫茶」という空間から「カフェ」
へと移り変わり、この町の暮らしに根づいているんです。

ライブには高野寛 × 畠山美由紀 × おおはた雄一、原田知世
おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)、
tico moon(ティコムーン)らすてきなミュージシャンのほか、
鹿沼市立東中学校オーケストラ部も出演!
そのほか、出店される皆さんをご紹介。

メインビジュアルはイラストレーター・柴田ケイコさんによるもの。栃木県の名産品・イチゴの上でカフェと音楽を楽しむ人々が描かれています。出店カフェにてチケットを購入いただいた方への特典バッヂもカワイイです。

今日のおやつ: 冬限定の「苺ひよ子」。 100年の歴史の「ひよ子」 のなかで福岡だけで買える!

今日のおやつは、福岡県のお土産の「ひよ子」。
東京名物のイメージが強い「ひよ子」ですが、実は
福岡生まれなんですよね。
これは、福岡県だけで、冬限定で販売されている「苺ひよ子」。
福岡産の苺「あまおう」を混ぜ込んだ、
風味豊かな苺餡に、九州産の小麦粉を使った
ほんのりミルク味の生地がおいしい。
福岡県でしか買えない、いまだけの味です。

大正元年(1912年)に筑豊飯塚で生まれたひよ子には、
100年以上の歴史があります。

「コップのフチの太陽の塔」コップのフチ子と、万博記念公園にそびえ立つあの芸術がコラボ!

「GINZA」の付録でもおなじみ、2012年7月に発売された
カプセルトイ「コップのフチ子」。
東京・渋谷の「奇譚クラブ」と、マンガ家のタナカカツキさんが
共同開発したもので、OL風の女性「フチ子」をコップのフチに
腰掛けさせたりぶら下げたりして撮影した写真がSNSを賑わせて
大ヒット。現在までシリーズ累計700万個を超え、「ハローキティ」や
「ふなっしー」ともコラボレーションを展開しているんです。

さてこのたび、そんなフチ子にとてつもないコラボが。
芸術家・岡本太郎の代表作であり、
大阪の万博記念公園にそびえたつ「太陽の塔」と、
まさかのコラボレーションを果たした「コップのフチの太陽の塔」が登場!
2月下旬から一般発売を行います。
ラインナップはシークレットを含めた全7種。

「ふりむき太陽の塔」

「腰かけ太陽の塔」

茨城発のクラフトビール研究バー「常陸野ブルーイング・ラボ」が神田・マーチエキュートに登場

茨城県那珂市の木内酒造といえば、
ふくろうマークでおなじみの
クラフトビール「常陸野ネストビール」で知られる醸造所。
このたび、東京・秋葉原駅ちかくの「マーチエキュート神田万世橋」に、
木内酒造によるビール・ラボ&レストラン「常陸野ブルーイング・ラボ」がオープンしました!
ここではさまざまなクラフトビールと常陸野の食材を使ったごはんが味わえるほか、
ビールの製造工程などを学べるという、クラフトビール好きにはたまらない場所です。

「マーチエキュート神田万世橋」があるのは、JR中央線の神田~御茶ノ水間。大正時代に中央線の始発駅として建設された万世橋駅を商業施設にリノベーションした場所です。