「クリシュナオホーツク流氷カリー」北海道の東端、北見でインド人シェフが創りだしたメニュー

青色には食欲を減退させるはたらきがあると言われていますが、
北海道の東端、オホーツク海に面する北見市には
そんな常識を打ち破る食べものが存在します。
それが「クリシュナオホーツク流氷カリー」!
北見に本店を持つインド料理レストラン「クリシュナ」のインド人シェフが、
オホーツク海の青さと、海面に浮かぶ白い流氷の景色に魅せられて
作った驚きのカレーです。

青いカレーが生まれるきっかけになったクリシュナの「虹の彩り レインボーカリー

シェフの名前は、マクスード・アラムさん。
インドの五つ星ホテル・タージコロマンデル出身、
アラブ首長国連邦ドバイにてインド料理シェフの
トレーナーとして活躍したという経験豊かなシェフ。
7色の「虹の彩り レインボーカリー」を開発するときに、
合成着色料は一切使用せず、天然の植物色素で作り出した
青いカレーを実現することができました。

お味のほうは、スパイスの香り高くまろやか。
カシューナッツから作った白いカレーと、
流氷に見立てた白いチキンを合わせれば、
オホーツク海の景色がお皿の上に誕生します。

「クリシュナ」のお店では、「クリシュナオホーツク流氷カリー」や
「レインボーカレー」のほかにも大型の走鳥「エミュー」の肉を使った
青いカレー「オホーツクブルーのエミューカリー」も開発。
来るか?!青いカレーブーム!

「クリシュナオホーツク流氷カリー」

画像提供:キタ★マルシェ

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