空きロッカーが検索できる! 阪急梅田駅のコインロッカーが 「PiTaPa」対応の キーレスロッカーに

明日2月26日より、大阪・梅田にある「阪急梅田駅」の
改札内・改札外に設置されている
コインロッカーの約7割が、「OSAKA PiTaPa」対応
キーレスロッカーにリニューアルされます。
注目は、西日本初となるコインロッカー空き情報検索システムの導入。
ロッカーの空き情報は、梅田駅の4カ所に設置した検索モニターのほか、
阪急電鉄の公式サイト「阪急電鉄 鉄道駅ナカ沿線おでかけ情報」のトップページより、
スマートフォンやパソコンを使って検索することができます。
どの場所にどの大きさのロッカーが空いているかが分かるので、
大きなお荷物を持ちながら、空いているロッカーを探す苦労から
開放されるというわけです。

このロッカーでは現金も利用可能ですが、
「PiTaPa」でも支払いができるようになるので、
小銭を用意する必要がなくなります。荷物の預け入れ・取り出しの際には、
カードがそのままロッカーキーとなってくれますよ。

余談ですが先週2月17日、同じく梅田にある阪神百貨店地下1階の
フードコート「スナックパーク」が閉店。60年の歴史に幕を閉じました。
「いか焼き」など4店舗は同フロアに新設される「スナパー」で
営業するそうです。ちょっとさみしい!
ロッカーの詳細は、下記プレスリリースにて。

阪急電鉄プレスリリース

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