日本で唯一の税金の使い道が指定できる「ふるさと納税」。
それぞれの自治体に税金を納めると、税金の控除が受けられるほか、
寄附のお礼の品として特産品がもらえるところもあるので、
いろいろ調べて活用されている方も多いのではないでしょうか?
さて2015年1月、長野県飯山市では、この「ふるさと納税」の特典に
パソコンやタブレットなどのハイテクデバイスを追加しました!
納税金額によって、マウスコンピューターのデスクトップパソコン、
ノートパソコン、タブレットパソコン、iiyama液晶ディスプレイがもらえます。
というのも、飯山市にはマウスコンピューターの工場があり、
自社工場で製造されている「made in 飯山」モデルもあるからなんです。
普通はお米や野菜など、その土地で採れた農産物が提供されることが多いですが、
ハイテク製品も、たしかに地元の特産品。
これから、ハイテク特産品がふるさと納税に登場することも増えるかも!
・長野県 飯山市
・悠久のふるさと飯山応援金(ふるさと納税)
今日のお弁当は、広島県広島駅の「しゃもじかきめし」。
かき生産量全国1位、シェア60%を誇る広島ならではの
かきづくしのお弁当。
宮島名物の「開運しゃもじ」をかたちどった
おめでたい色のお弁当箱に、広島の食材がぎっしり。
広島産のお米を使った「かきめし」、
ジューシーなかきフライ、かきのゆず味噌和え、じゃこ煮、
広島菜の漬物が入っています。
10月~翌3月までの期間限定販売。
お値段は税込1,200円。
旨味たっぷりの、とくべつなお弁当です。

箱を開けると、おめでたい色のしゃもじ型お弁当箱が!
お弁当を開けてみると...
いまや、Twitterを上回るユーザー数を誇る、
全世界で人気の写真共有サービス、インスタこと「Instagram」。
実はコロカルもインスタをやってるんです!
アドレスは http://instagram.com/colocal_jp/
コロカルおすすめのおやつ、プロダクトから
取材のこぼれ話まで、全国津々浦々の情報をお届けしますね。
ただいま、「日本列島カンタン郷土食」のチームが
大分県竹田市を取材中。随時レポートしています。
ぜひフォローしていただけたらうれしいです!
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■コロカル Instagram
木の表情がやさしい、
威風堂々としたたたずまい。
藤本健さんの木のうつわは
なんともすがすがしくて、
大胆な魅力にあふれています。
藤本さんは愛知県に生まれ、
東京の木工所で経験を積んだ後に、沖縄へ移住。
現在は、沖縄県南城市にアトリエをかまえ、
沖縄の木を使用した作品をつくっています。
木工をはじめた当初は家具をつくっていたそうですが、
3年ほど前にうつわづくりに目覚め、
それ以来、うつわをつくり続けているそう。


はしが少しかけたお皿や、
いさぎよい切り口のボウルや、
少しゆがんだお椀。
それは、木のかたちにゆだね、
自然のフォルムを生かす製法から生まれます。
材料には乾いた木ではなく、水分を含んだ生木を使用。
木が乾燥していくにつれてゆがみが生まれていく、
その変化がおもしろいのだとか。
ある程度変形を予測し、最終的には木にゆだねる。
そのさじ加減から、絶妙なかたちが生まれます。

アカギやホルトノキなど、伐採された沖縄の木を使うのもこだわりのひとつ。こちらはガジュマルの木のお椀。
長野県のもっとも北にある、
奥深い森や高原に囲まれた城下町、飯山。
この古き良き情景が息づくまちには、
冬になると店頭に並ぶ
“和菓子屋のケーキ”なるお菓子があるそうです。
こちらがそのお菓子「バナナボート」!

和菓子と洋菓子のあいまった姿が
何ともインパクト大です。
それは、ふわふわのスポンジ生地に生クリームを塗り、
バナナを包んだオムレット。
50年ほど前に和菓子屋さんでつくられて以来、
町内の和菓子屋さんやケーキ屋さん、パン屋さんに広がり、
いまでは12のお店で販売されているそう。
冬季限定なのは、まだ冷蔵設備がない時代に
広がった名残なのだとか。
こちらは、老舗の和菓子屋「喜楽堂」さんの「バナナボート」。

東京で和菓子を学んだ3代目のご主人が、1枚1枚生地を焼いています。
甘さ控えめのクリームと、完熟バナナの相性は抜群。
下は、ケーキ屋さん「ジャンクーゴ若木屋」さんの変わり種バナナボート。

カスタードと生クリームをサンドした、ケーキ屋さんならではの一品です。
そのほかにも、練乳クリームとカスタードクリームを
メープル風味の生地で包んだ「パティスリー・ヒラノ」さん(一番上写真)や、
外側にクレープを重ね巻きした「京香屋製菓店」さん、
飯山の「菜の花みゆき卵」を使用した「サン・ローラン」さんなど、
お店ごとに個性があって楽しい!
バナナボートを扱っているお店は、
信州いいやま観光局のホームページでチェックできます。
バナナボート特集のページはこちら
信州にはバナナボートのほかにも、
笹ずしや産地銘柄豚「みゆきポーク」、「富倉そば」など、
おいしいものがたくさんあるとのこと。
また、1月下旬から3月上旬にかけては、
かまくらの中で名物「のろし鍋」が楽しめる
「レストランかまくら村」もオープンします。
バナナボートと合わせて、ぜひチェックしてみてください。
・信州いいやま観光局
静岡県袋井市にある可睡斎(かすいさい)は
6百年以上の歴史をもつ、徳川家康にゆかりのある寺院。
40年かけて描いたとされる見事な襖絵や
武田勢に追われた家康公が隠れ、命拾いしたという洞穴「出世六の字穴」、
四季折々の花が楽しめる庭園、
「日本一のトイレ」と言われる神様のいる東司(とうす)など
非常に見ごたえのある寺院です。
その可睡斎ではただいま、瑞龍閣(国登録有形文化財)という客殿をつかい、
1,200体のおひな様を並べた豪華絢爛なひなまつりが開催されています。
高さは天井ちかくまで、なんと32段にもなるそう。
その眺めたるや、圧巻です!

瑞龍閣は参詣者を迎える客殿で1937(昭和12)年の建築。二重に格子が組まれた天井には極彩色の模様が描かれ、建築時の照明器具がそのまま使われているそう

ぜひ一緒に見てほしい「トイレの神様」。昭和12年の建築当初から水洗式だそうで、日本一古い水洗トイレとも言われています。だれでも使えます。

四季を表したそれぞれの襖絵も見事

おすすめは冬を表した襖絵。キュンとなる龍の可愛らしい表情!
また、可睡斎という変わった名前の由来は、
むかしここの和尚さんが居眠りをしていたのを
家康公が「和尚、睡(ねむ)る可(べ)し」と
許したことから名前がつけられたのだとか。
歴史と見どころいっぱいの可睡斎、
おひな様がたくさん並ぶこの機会にぜひ訪れてみてください。
また、期間中は吊るし雛教室や尺八の演奏が催されたり
精進料理の「ひなご膳」がいただけるようです
(要予約。団体2,000円 特別ひなご膳3,000円(限定30食) )。
「可睡斎ひなまつり」
開催日 平成27年3月15日(日)まで
時 間/午前8時~午後4時
場 所/可睡斎
拝観料/500円 〈小学生以下無料〉
(室内ぼたん園・諸堂拝観含む)
・可睡斎ひなまつり
・トイレの神様は静岡にいた!
京都室町で、創業280年を迎える帯問屋の老舗、
誉田屋源兵衛(こんだやげんべえ)。
現在は十代目である山口源兵衛さんが、
代々受け継がれてきた技術とともに、
「革新」の精神をもって、業界に新風を巻き起こす
作品を発表しています。
コシノヒロコと隈研吾との「襲一墨象色象展」や、
ユナイテッドアローズ、画家・松井冬子さんら、
アーティストとのコラボレーションも多数。
2月21日から、そんな誉田屋源兵衛の店舗を会場にした
現代アート展「温故知新 - On Kawara & Donald Judd」が開催されます。
コンセプトは「コンセプチュアル及びミニマル・アートと和の空間の融合」。
主催の「現代芸術振興財団」オーナーの前澤友作氏が保有するコレクションから、
コンセプチュアル・アーティストの第一人者として世界的に知られる河原温と、
ミニマル・アートの巨匠、ドナルド・ジャッドの作品の一部を公開します。
昨年7月に亡くなった河原温による、「いま」を残すために
日付を描いた絵画「デイト・ペインティング」と、
ドナルド・ジャッドによる、極限まで要素を切り詰めたミニマル・アート。
和の空間において、コンセプチュアル・アートとミニマル・アートの調和が
どのように体現されるのか、みどころです。


2014年10月に東京・目黒ハウスで開催された展覧会の様子
■現代芸術振興財団 現代アート展「温故知新 - On Kawara & Donald Judd」
日程:2015年2月21日(土)〜2月24日(火)
時間:11:00〜18:00
会場:誉田屋源兵衛
住所:京都市中京区室町通三条下る
TEL:075-254-8989
入場料:無料
メイド・イン・ジャパンにこだわり、
スタイルのある上質な革製品を作りつづけるブランド、
「Hender Scheme(エンダースキーマ)」。
エイジングを前提とした、
ヌメ革を使ったオールレザーのシューズなど、
独特の世界観で多くのファンを持つブランドです。
彼らのものづくりの拠点は、東京・浅草。
エンダースキーマの独創的でミニマムなアイデアの実現は、
浅草の職人さんたちの確かな技術が支えているんです。
そんなエンダースキーマが、初の書籍「Manufacture」を作りました。
ヌメ革を使用した表紙からして、1点ごとに個体差があるというこだわりぶり。
紹介されているのは、職人さんたちと、その道具。
絶妙な”加減”を支える、道具のちょっとした工夫。
飾らない表情と雑然とした工場の様子から、
ものづくりの町に流れるあたたかさと緊張感が伝わってきます。

表紙、オビにいたる革製の装幀は、富山の山田写真製版所と試行錯誤を重ねて実現

本の後半では、エンダースキーマのプロダクトの大きな魅力の
ひとつでもある、革の経年変化を追っています。
職人たちの手から手へ、そしてひとりひとりの持ち主に渡っていく
ストーリーを静かに語る一冊です。
・エンダースキーマ「Manufacture」
価格:4,500円(税抜)
写真:三部正博
アートディレクション・デザイン:熊谷彰博
企画:柏崎亮、熊谷彰博
印刷:山田写真製版所
500部限定
※先行販売していたユトレヒト、
エンダースキーマの全国の卸先にて発売になります。
コロカルニュースでご紹介した、埼玉・秩父うまれのメープルシロップ。
2月14日と28日(土)、その「和メープル」が味わえる、
「和メープルエコツアー in 秩父」が開催されます。
雪の残る秩父のカエデの森を、ガイド付きで散策し、
採れたてのカエデ樹液を味わうほか、
冬の秩父の観光名所、「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」を見学。
ランチは和メープル特別限定料理を楽しむという充実のツアーです。

メープルシロップを採取するカエデ

カエデの木に穴をあけたそばから、ポタポタと樹液が流れ落ちます。さらさらしたほんのり甘い栄養たっぷりの自然のミネラルウォーターのような感じ、なんだそう。
スタイリッシュなムービーでもご紹介
ツアーの参加料金は、ガイド料、昼食代、
おみやげ代など含んで1名様5,000円。
宿泊ご希望の方は別料金でアレンジ可能なのだそう。
お申し込み・問い合わせは下記まで。
■和メープルエコツアー in 秩父
問い合わせ:NPO法人 秩父百年の森 担当:井原(tapandsap@gmail.com)
詳細:pdf資料
・ちちぶメープル
コロカルとリンベルが運営する、日本全国のいいものを集めた
ショッピングサイト「コロカル商店」が、「ルミネ新宿 ルミネ2 2F」に登場!
1月22日(木)より、2月1日までの期間限定ショップ
「ルミネスタッフが選んだ 日本いいものCOLLECTION」がオープンします。
これまでさまざまな日本のものづくりに触れてきたルミネのスタッフが
セレクトしているだけに、ひと味違ったアイテムが並びます。
その数、約70点。
お店に並ぶのは、コロカル商店で一番人気の「アイスクリームスプーン」や、
コロカルニュースでも話題になった「HAPPY NUTS DAY ピーナッツクリーム」などなど、
選りすぐりのものばかりです。

これが「アイスクリームスプーン」

くわしい紹介が現在発売中のHanakoに登場しているのでぜひチェックしてくださいね!
このプロジェクトは、ルミネが「産地支援」「地域共生」「復興支援」をテーマに始めた、
日本のものづくりの魅力を伝える文化発信・支援プロジェクト「KOKOLUMINE」の一環。
ぜひお近くをお通りの際は覗いてみて下さい!
■ルミネスタッフが選んだ 日本いいものCOLLECTION
期間:2015年1月22日(木)~2月1日(日)
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2F インフォメーション前
時間:11:00~22:00
茶道において、抹茶をたてる道具の「茶筌(ちゃせん)」は、
職人さんが竹を細かく細かく割って作る工芸品。
この茶筌、じつは奈良県生駒市が国内生産の90%以上を占めているんです。
生駒市のなかでも高山町はとくに茶道、茶筌が伝統産業として盛んなところ。
この高山町で、今年も、冬の風物詩である「竹の寒干し」が始まりました。
茶筌をはじめとする竹製品を作るために、軒先や田んぼに竹を干して
乾燥させるもの。1束30~50本の竹が円錐状に並べられています。

インディアンのテントのようです

傘を広げたように組み合わせられています。
淡竹は、1月~3月のやわらかい日差しと冷たい風の中で、
固く身がしまったつやのある白い竹になります。
干した後は倉庫で1年ほど寝かせ、完全に水分を無くして
カビがはえないようにしてから、製品が作られるというわけです。
こちらの動画では茶筌の作り方がわかりやすく説明されているので、
ご興味がある方はぜひチェックしてみてください。
奈良県生駒市「自転車でめぐる 茶筌のさと高山コース」
今日2015年1月17日は、「阪神・淡路大震災」発生から20年の節目の日。
戦後最大の都市型災害と言われたこの大災害の記録を後世にも残すべく、
さまざまなプロジェクトが行われています。
神戸市は市が所有する阪神・淡路大震災の記録写真、約1,000枚を
オープンデータとして提供するWebサイト「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」
を公開しました。
写真は「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」という
著作権に関する新しい仕組みで提供されており、
無料で閲覧、ダウンロードが可能。
二次利用もOKなんです(一部ダウンロード不可のものもあります)。
震災の発災直後から復旧・復興の様子まで、写真を通して
生々しく伝わってくる貴重な資料です。

撮影場所:長田区二葉町6丁目 撮影日:1996年1月17日

撮影場所;東灘区魚崎西町1丁目「菊正宗酒造記念館」 撮影日:1995年1月20日

ほか、気象庁では「阪神・淡路大震災から20年」特設サイトを設置。
そしてYahoo! JAPANでは、写真や映像、阪神・淡路大震災に関する統計データを
組み合わせた特集サイトが公開されました。
このサイトでは、当時の被害状況や有事の際に取るべき行動などの情報を、
「インフォグラフィックス」(データを視覚的に表現したグラフィック)
を用いて視覚的にわかりやすく伝えています。
特集ページは2015年2月13日(金)まで公開されています。
震災の経験や教訓を継承するためのWebサイト、ぜひご覧になってみてください。
・神戸市「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」
・Yahoo! JAPAN特集ページ「阪神・淡路大震災から20年」
北海道の東、知床半島の麓に位置する清里町。
透明度日本一にも選ばれた斜里川の清涼な水と、
極寒の気候に負けない肥沃な大地が豊かなじゃがいもを誇る
この地で、じゃがいも焼酎の祖「清里焼酎」が醸されています。
「清里町を代表する特産品を開発しよう。」という声を受けて
清里焼酎が開発されたのは昭和50年のこと。
それから40年、コンセプト・デザインをリニューアルした
新しい清里焼酎が誕生しました。
プロデュースを手がけたのは、コロカルでもご紹介した「みつばち先生」こと
鈴木輝隆さん。→コロカルの記事はこちら


リニューアルを手がけたクリエイターは、
大黒大悟さん、天宅正さん、高田唯さん、3人のデザイナーと、
カメラマンの阪野貴也さん、コピーライターの是方法光さん。
有機的な3つの塊で構成したシンボルマークは、
清里の原動力である「自然」「農業」「人」の3要素を象徴的に表現しています。
ボトルデザインは、清里の清廉なイメージが基本形。
たくさんあったお酒の種類も、「スタンダード」「樽」「原酒」の3種に集約し、
ミニマルなデザインで洗練された世界観を表現しています。

スタンダードなじゃがいも焼酎「北海道清里」は、独特の爽やかな風味、白麹仕込みのほのかな甘みと優しい味わいが特徴。

オーク樽でじっくり寝かせた「北海道清里 樽」は、ホワイトオークで熟成することで、琥珀色に染まったじゃがいも焼酎。じゃがいもの甘みとオークの香りが渾然と溶け合い、ウィスキーのような洗練された味わいが楽しめます。

味わいがギュッと濃縮された「北海道清里 原酒」は、雑味の少ない美味しい部分のみで蒸留を止め、焼酎としての限界アルコール度数44度に仕上げました。

さらに熟成を重ねた長期貯蔵古酒「北海道清里 原酒5年」もあります。

清里焼酎では酒蔵を無料で見学することも可能だそう。
全国からのお買い求めは、Webショップより。
・じゃがいも焼酎 北海道清里
2015年1月15日(木)、東京・銀座に、
能登牛や加賀野菜をはじめとした、様々な石川県産食材を使ったレストラン
「WASHOKU 錦繍楼(きんしゅうろう)」がオープンします。
場所は石川県のアンテナショップ「いしかわ百万石物語・江戸本店」の上階。
「和」と「洋」の融合をテーマに、石川県の新鮮な食材を中心に使った、アラカルト、コースなど
30種類以上の料理が提供されます。
石川県の名物「とり野菜味噌鍋」や、石川産のお麩を使った「車麩のフレンチトースト」、
能登牛、さらに石川県の珍味や地酒、ワインのほか、伝統工芸の取り扱いもあるのだそう。

石川県の名物「とり野菜味噌鍋」もあります。

石川県産食材をふんだんに使い、和洋の要素を大胆にアレンジした「錦繍楼コース」(1人3500円 ※2名様より)

「WASHOKU 錦繍楼」店内
この「WASHOKU 錦繍楼」の運営は、東京・大阪でスペシャリティーレストランや
カフェ、スイーツブティックを手がけるシダックスレストランマネジメント株式会社。
今後は石川県以外にも、新しいWASHOKUの世界を追随できるような、
日本の伝統食材などを使用していくのだそう。
どんなお料理に出会えるのか楽しみです。
■WASHOKU 錦繍楼
所在地:東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビル3階
TEL:03-3562-7631
休業日:月曜日
営業時間:昼11:30~15:00 夜17:00~22:00
今日のおやつは、徳島県の徳島製粉がつくる「金ちゃんヌードル」。
中部地方より西日本で販売されているメジャーな商品なのですが、
わたくし今までこの「金ちゃんヌードル」の存在を知りませんでした。
お味はシンプルでさっぱりとしたしょうゆ味。
何度食べても飽きが来ない、安心のスタンダード。
麺の歯ごたえも良く、リピートしてしまいそうなおいしさです。
メーカーの「徳島製粉」は、徳島県で唯一の製粉会社。
「金ちゃんヌードル」は昭和46年から製造販売されています。
当時、大手パン企業の進出によって小麦粉の売上が下がった徳島製粉が、
自ら小麦粉を使った製品作りに乗り出したことが誕生のきっかけでした。
「金ちゃん」という名前は、創業当時より製造している小麦粉の銘柄「金鶴」
から名付けられています。

なんとも懐かしいフォントで愛らしいデザイン。蓋に作り方が書いてあります

蓋を開けると、かやくと粉末スープ、太めの麺が。容器はプラスチックのカップが二重になっていて、お湯が入っても持つ手が熱くなりません。

麺の上にかやくとスープを乗せてお湯を注ぎ、3分間待ちます。

かき混ぜたら出来上がり!いい香りが漂います。

麺が太めで、スープがあっさり。具だくさんです。
「金ちゃんシリーズ」はこのほかにもカレー味や塩味、
そのほか焼きそばや袋麺もあります!
ご近所に売っていない方は、こちらで通信販売も可能です。
・徳島製粉「金ちゃんヌードル」
奈良にたくさんある国宝・重要文化財。
通常は一般公開されていない「秘宝・秘仏」を見るチャンスが、
この冬めぐってきます!
ただいま、キャンペーン「奈良 うまし冬めぐり」開催中。
冬ならではのとっておきの奈良を紹介するということで、
普段は見る事ができない秘宝・秘仏や建物の拝観、
さらに僧侶や神職の方が直々に案内してくれる特別企画が開催されているんです。
気になるコースの内容は...
たとえは興福寺では「阿修羅像」をはじめとする
国宝・重要文化財を納める国宝館が貸し切りに。
西大寺では愛染堂秘仏本尊の愛染明王のご開帳特別公開のほか、
直径30cm以上もある大茶碗に点てられたお茶を回し飲みする大茶盛の体験も!
などなど、春日大社から東大寺、奈良国立博物館まで
現在16箇所のツアーが企画されているんです。


各プログラムへのお申込みは、ティー・ゲート「旅の発見」など、
取扱旅行会社を通して行います。詳細はWebサイトにて。
・奈良 うまし冬めぐり
・ティー・ゲート「旅の発見」
世界を旅する写真家の石川直樹さんが、
神奈川県の横浜市民ギャラリーあざみ野にて
これまでで最大規模の展示を開催します。
テーマは「NEW MAP」(新しい地図)。
かねてより「自分なりの地図を描いていきたい」といってきた石川さんが
これまでの旅の軌跡をたどるような展示として、作品を発表します。

石川直樹《POLAR》2006年 タイプCプリント

石川直樹《Mt. Fuji》 2008年 タイプCプリント 撮影地:富士山
秋田県の秋田犬といえば、ピンと立った耳に巻き尾、
「忠犬ハチ公」に代表される、主人への忠誠心で知られる天然記念物。
コロカルニュースでも「ののちゃん」でお馴染みです。
ところで以前コロカルニュースでご紹介した、
白い秋田犬の夏子ちゃんが、このたび11月10日に子どもを産みました。
六つ子です!しかも、あか、しろ、とら(ごま)の3種類の毛色の子たち。
一度に3種類別々の毛色のこどもが産まれるのは珍しいこと。
こどもなので、まだ耳が寝ています。
大館市観光協会さんが、飼い主さんのところで撮影した写真をご紹介します!

左からしろ、とら(ごま)、あか。白が女の子、とらとあかが男の子です。

全員集合!あまりにも元気な子たちのために、檻のなかでしか集合写真が撮れませんでした

秋田はすごい雪。「犬は喜び庭駆け回り」という童謡さながら、元気いっぱい遊びまわっています。

飼い主さんのことが大好き。

小さいのにもうお座りもマスターしています

かわいすぎです
大館の方に、秋田犬について聞いてみました。
答えていただいたのは、大館市役所観光課の嶋田さんです。
――大館ではどれくらいの人が秋田犬を飼っていますか?
嶋田:飼主の人数は残念ながら把握していませんが、
市内にいる秋田犬は約60頭余りだそうです。
子犬は他へ譲られることが多いので、市内に残る数は少ないんです。
――秋田犬の性格の特徴は?
嶋田:一般的には「飼主に忠実で温和」といわれています。
忠実な部分は「忠犬ハチ公」の物語でも有名ですが、これは秋田犬全般にいえることです。
大人になると体は大きくなりますが、非常におとなしく、
いざというときには頼りになるといいます。
もちろん犬により違いはありますけどね。
(たまにめちゃめちゃ吠えるヤツに会うと、ビックリします。
秋田犬=吠えないという固定観念があるからでしょうね。)
――秋田犬を飼育するコツはありますか?
嶋田:過去に飼主さんへインタビューした際の資料が
残っていましたので、こちらから引用します。
・家族の一員として愛情いっぱいで育てることが基本。
・規則正しい食事と運動(朝・夕)が重要。
・子犬は6~10ヶ月頃までに性格が固まってくる。
持って生まれた性格があるので、良いところは褒め、悪いところはハッキリ叱る、
というように子犬に合った躾を性格が固まるまでに続けるが大切。
実際に飼主さんとお話ししているととても大変そうですが、
ほとんどの方が「秋田犬のために生きているようなもんだ」と笑顔で答えてくれます。
自分の子供のように育てているんだなーと感じます。
大館市観光協会のFacebookでは、秋田犬の情報も掲載中。
2月14日と15日には、大館市でかわいい秋田犬に会える「大館アメッコ市」が開催されます。
・大館市観光協会
宮崎の杉だけで作られている積み木「からからつみき」。
材料は宮崎県産の杉を自然乾燥させたもの。
シンプルなかたちの積み木なので、
積み重ねて高さに挑戦したり、動物をつくったり、遊び方は無限大。
柔らかい杉の木があたって響く自然の音はとても心地が良く、
崩れるときに「カラカラ」と音がすることからこの名前が付けられました。
インターネットを中心に販売されているほか、
全国各地のイベント会場ではこどもたちに「からからつみき」の遊び場を開放。
こどものイマジネーションをかきたてる自由さで、
いつも大人気です。
こちらが遊び方。


遊び場ではいつも大人気。巨大な作品が出来上がることも!
からからつみきの材料である宮崎の杉は、
飫肥杉と呼ばれる種類に属します。
飫肥杉は脂分などを多く含むため、水やシロアリに強く、
古くから船造りの材料に使われていました。
丸太の年輪の中心部分が黒ずんでいるので、
黒芯(くろじん)と呼ばれるのも飫肥杉の特徴。
黒っぽいつみきは丸太の中心部というわけです。
いまから50年以上も前に、おじいちゃんたちが
未来の子どもたちに豊かな資源を残そうとして植えられた
宮崎の杉。現在は日本の林業の衰退などのために
余り使われなくなってしまった杉を、少しでも
使いたいと作られたプロダクトなのです。
ご購入は下記Webサイトより。


【からからつみきからのメッセージ】
つみきの楽しさを体感するためには想像を超える「量」が必要だと思います。限られた「量」では楽しさも限定的になってしまいます。子どもたちは、遊んでも遊んでもまだ遊びたいのです。
圧倒的な量を感じてもらうために「からからつみき」は作業工程を簡略化し、大量に作ることで安く仕上げています。子どもの想像力を超える「量」を与えることで、子どもに本当の満足を与えることができると考えています。
つみきひろばで遊ぶ子どもを見ていると、子どもの可能性は、大人が与える制限の向こう側にあるような気がします。
からからつみきで夢中になる子どもを見てお母さんが「TVゲーム以外にこんなに集中するのは始めてです」という言葉をとてもよく耳にします。
ファミコン世代のお父さんが子ども以上に夢中になる姿もよく見かけます。
つみきひろばでは、毎回大人では想像もしない遊びを始めるこどもがいます。
つみきで平面の世界を表現する子や、つみきに絵を描いて人形に見立てる子など、本当に子どもの発想は無限だと感心します。
宮崎県の「杉」をすこしでも知ってもらうために考えたつみきは、わたしたちの想像以上に多くの子どもたちに影響を与え始めています。
わたしたちは「つみき」の製造販売者でなく、遊びの提案者であろうと思っています。あそび方一つで単なる木片が夢の玩具にもなります。
これからも積極的に「つみきひろば」を開催し、多くの子どもたちと一緒に遊びを作っていきたいと思います。
・からからつみき
京都生まれの木質エネルギー「京都ペレット」って
ご存知ですか?
京都市内の杉やひのきの間伐材を使った
100%京都産の次世代燃料。
京都市右京区の「森の力京都株式会社」が手がけるプロダクトです。
ペレットストーブやペレットボイラーの燃料として、
京都市内のあちこちで利用が広がっています。
そもそもペレットとは「小さい固まり」という意味。
木質ペレットは、木の粉を円筒状に圧縮形成した燃料で、
1970年代、アメリカのオレゴン州で誕生しました。
近年、自然エネルギーへの関心が高まるなかで、
木質ペレットは世界的に注目が高まっています。
なんといっても、再生可能な資源で作られた、環境にやさしいクリーンエネルギー。
着火性に優れ、取り扱いが容易なうえにチップやのこ屑を燃やすよりも
発熱量が大きい、などがその理由だそう。
木質ペレットを燃料とした専用のストーブやボイラー、グリルなどで
使うことができます。

これが木質ペレット。原料は100%京北町の山の木。間伐材や商品価値の低い木を有効利用しています。

木質ペレットのストーブ

材料となる木材。近くの山から木を伐り出してきて枝葉を落とし、丸太のまま約1年間乾燥させます。
「京都ペレット」製作過程
普通、木質ペレットの材料は、製材所の廃材を使います。
生木では水分などを除くのに労力がかかるからです。
しかし山林地域に仕事を生みだすために、「京都ペレット」では
生木を切り出し、丸太のまま約1年間乾燥させるという手間ひまをかけています。
原料も生産現場も見て知ることができる
地産地消のエネルギーというのはいいですね。
森の力京都株式会社さんでは工場見学も歓迎しているとのことなので、
ご興味のある方はぜひ訪ねてみてはいかがでしょうか。
・森の力京都株式会社「京都ペレット」
日本の伝統をつたえる「京都」と、日本の今をつくる「東京」をかけあわせた
刺繍ブランド、「京東都(きょうとうと)」。
京都、日本の伝統や文化を感じさせるものをテーマに、
京都の刺繍工房がデザイナーとコラボレーション。
「和片(ワッペン)」こと刺繍のワッペンや
手ぬぐい、ハンカチ、タオル、京うちわ、
てるてる坊主などなど、さまざまなコラボ商品を作るブランドです。
特に刺繍の糸のみで完成させる和片に力を入れており、
その数は現在400種類以上!
書籍や雑誌のグラフィックデザインの会社が企画・デザインを
しているだけあって、おしゃれなモチーフのアイテムが並びます。

「フェイスタオル 未〈白〉」 刺繍の入ったふわふわのフェイスタオル。タオルの発祥の地大阪泉の「泉州タオル」を使用しています。

「洛中洛外図屏風」に描かれる人物のワッペン、その数100種類!

ワッペン「祗園祭礼図船鉾」
また、京都国立博物館文化大使の井浦新さん監修による、
京都国立博物館文化大使公認ワッペンも!
京都祗園祭のハイライトである、
八坂神社の神輿渡御と山鉾巡行を描いた屏風「祗園祭礼図屏風」に登場した
長刀鉾と船鉾、尾形光琳による「竹虎図」(冒頭)が生まれました。

東海道五十三次に登場する宿場町を、だじゃれで猫のしぐさにたとえた戯画「猫飼好五十三疋」がモチーフのワッペン。

八坂通りにある本店
「京東都」が始まったのは2007年のこと。
刺繍加工業を主としていた京都府亀岡市の刺繍工房が、
刺繍という技術を生かした商品を自分たちで発信していこうと、
東京のグラフィック会社と協力し、刺繍ブランドを設立。
同年秋、東京で開催されたデザインイベント「デザインタイド」にて発表、
発売しました。その後ブランドの成長とともに、
グラフィック会社が京都に移転し、いまは近い距離でものづくりに取り組んでいます。
これからも、確かな技術とモダンなデザイン、自由な発想によって
どんなアイテムが登場するのか楽しみです。
・京東都(きょうとうと)
伝統からご当地グルメ・かまくらなど、
秋田をまるごと体感できる「こでられね~秋田大集合2015」が
1月10日(土)~12日(月・祝)の3日間開催されます!
今年で11年目になる人気の当イベント、
会場は海、島、生きものの魅力を楽しめる日本最大級の
水族館『横浜・八景島シーパラダイス』。
アクアミュージアム前広場を使って
秋田県男鹿市からやってきたなまはげによる迫力満点の「なまはげ太鼓」実演や、
横手市から運ばれた本物の雪山に、職人によってつくられる「かまくら」体験。
また、「横手やきそば」「きりたんぽ」「いぶりがっこ」「よこまき」や
産地直送のりんごや地酒などなど、
秋田県ならではのご当地グルメが楽しめます。

実際に横手市から約30トンの雪を運び込み、本場の職人がつくるかまくらで雪ん子に変身。雪山でそりすべりなどの雪遊びも!

福神漬けと半熟卵がうれしい横手焼きそば。ほか大曲の「納豆汁」や、つきたてのお餅ぶるまいも大人気。毎日限定1000人まで甘酒サービスもあり。

遠目でも見えるように大きくつくられた豪華な頭飾り「ぼんでん」も体験できます
また、ふれあいラグーンでは
シロイルカとオタリア(アシカの仲間)と「なまはげ」がコラボ。
「なまはげ」の台詞「泣く子はいねーが!」に合わせて
シロイルカとオタリアが鳴く姿が披露されます。
シロイルカの鳴き声とともに「なまはげ」の厄払いを受け、
今年一年の無病息災を祈願してみては。

「泣く子はイル~カ?」
ちなみにイベント名にある「こでられね」は
秋田の方言で「これ以上ない、たまらない!」という意味。
てんこもりの「秋田の冬」をぜひ体験してみてください!
「こでられね~秋田大集合2015」
期 間 : 1月10日(土) 10:00~17:00
11日(日) 10:00~18:00
12日(祝・月) 10:00~16:00
場 所 : アクアミュージアム前広場
主 催 : 秋田雪まつり実行委員会
[横手市・男鹿市・大仙市・秋田県「食」のネットワーク協議会・
みちのく五大雪まつり協議会・(株)横浜八景島]
共 催 : (一社)秋田県観光連盟
後 援 : 秋田県・横浜市金沢区 (順不同)
【なまはげ太鼓】
時 間 : 1月10日(土) ①12:00 ②14:00
11日(日) ①12:00 ②14:00 ③17:40
12日(祝・月)①12:00 ②14:00
【イルカたちとなまはげのコラボ】
期 間 : 1月10日(土)~1月12日(月・祝)
場 所 : ふれあいラグーン
時 間 : 15:00~
・どどーんと大仙市
茨城県取手市にある、「サンセルフホテル井野団地」。
コロカルでもご紹介したこのホテルは、一年のうちの数日間だけ、
井野団地の中に現れる不定期出現型のホテル。
アーティストの北澤潤さんが発案したアートプロジェクトです。
井野団地の住民ら、地元のひとたちが「ホテルマン」として参加し、
宿泊者たちはホテルマンと共に特製のソーラーシステムで電気を蓄電して
団地上空に「太陽」を浮かべたり、客室の電気をまかなったりします。
プロジェクトの詳細を紹介するコロカルの記事はこちらからどうぞ!
このたび、このサンセルフホテルに実際に泊まれる
チャンスがやってきました!
日程は2015年4月18日(土)から4月19日(日)。
お値段は一泊二日1名様につき12,000円(お食事別)。
1月31日(土)まで予約を受け付けています。

こちらが団地上空に浮かぶ「太陽」
ふわりと夜空に昇る手づくりの太陽、ゲストのために準備される
ルームサービスやアメニティの数々を実際に体験できる貴重なチャンス。
お申込みはこちらから。
・サンセルフホテル2015年春の回
撮影:伊藤友二
2015年1月25日(日)~2月1日(日)まで、
東京・渋谷の「ギャラリー・ルデコ(LEDECO)」にて、
写真展「ふたり、あわせて200歳」が開催されます。
これは、現在シンガポール在住の若き写真家、得本真子(トクモトナオコ)さんと
姉のHanakoさんによるプロジェクト。
被写体は、鹿児島県奄美群島と喜界島に住む、今年103歳と97歳を迎える祖父母。
寡黙な明治生まれのウジー(祖父)と、家族を何よりも大切するアンマー(祖母)を中心に、
ふたりを囲む家族や地域の人々、喜界島の豊かな自然を捉えた写真たちを展示し、
1月31日(土)には、「お年寄りとのふれあいワークショップ」も開催されます。

「習慣が人生をつくる」

「祝いの日に」
得本さんがこのプロジェクトを始めたのは、
「私たちは祖父母孝行ができているのか」、
「家族だけに留まらず、広い目線で何かできることがあるのではないだろうか」
という思いからでした。
思いついたあと、資金はクラウドファンディングで調達。
こちらで開催までの経緯を読むことができます。
あなたの周りには、一人で暗い顔をしているおじいちゃんおばあちゃんはいませんか。介護がうまくいかず、疲れてしまい、初めのころの親への気持ちを思い出せなくなった方はいませんか。なかなか実家に顔を出せず、電話をかける回数も減ってきていませんか。少しでも多くの人が、おじいちゃんおばあちゃんとのつながりを見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。(得本真子さん)
■「ふたり、あわせて200歳」-遠く離れた家族をつなぐ島の写真展-
開催期間:2015年1月25日(日)〜2015年2 月1日(日) ※1月26日(月)休
時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:ギャラリー・ルデコ(LE DECO)1階
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル