神奈川県の大磯を拠点に展開している「やきいも日和」。
焼芋家のチョウハシトオルさんが
こだわりのやきいもを届ける、やきいも屋さんです。
こちらのやきいもがしっとり・ねっとりとして
おいしいと大人気。
イベントに出店すると、すぐに売り切れてしまいます。
おいしさの秘密は、大正時代から伝わる“つぼ焼き”。

特製のつぼに蓋をして、
練炭の熱と壺からの遠赤外線で
じっくりと蒸し焼きにすると、
外は芳ばしく、
中はしっとりとしたやきいもができるのだそう。
その歴史は石焼き芋より古く、
昭和初期の頃は
八百屋さんの店先で売られていました。

でも一度に焼ける量が少なく、手間がかかるため、
現在もつぼ焼を行っているやきいも屋さんは、
とても少なくなってしまったのだとか。
つぼ焼にこだわったやきいもづくりは、
“古き良き日本の食文化”を受け継いでいきたいという
思いからはじまった活動でもあるんです。
和歌山が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠さん。
菌類や民俗学などのすばらしい研究の成果や
ユニークなキャラクターで
今もなお私たちを魅了してやまない学者です。
そんな熊楠さんは、あんぱんが大好きだったそうで
あんぱんを買う時は6個買っていたとか、
好きな女性に30個プレゼントしたことがあるとか、
かわいらしいエピソードが残っています。

和歌山県田辺市のパン工房/カフェ「ララ・ロカレ」では
そんな熊楠さんにちなんだあんぱんをつくっています。
その名も「くまぐすあんぱん」。
こちらが、ふっくら・しっとりと
焼き上がっていて、とってもおいしい!
いちおしは「酒種あんぱん」。
ブリオッシュをベースにした生地であんを包んだ、
風味ゆたかなあんぱんです。

酒種あんぱん 150円(税別)
海から生まれた海洋酵母を使用しており、
焼き上がりはソフトで口溶け抜群。
酒種が入っていることによって風味が増し、
しっとりとした高級感のある仕上がりになるそうです。
じつは熊楠さんの実家は「世界一統」という酒蔵だそうで、
そちらの酒粕を使った限定「くまぐすあんぱん」をつくったこともあるそう。
「世界一統」は明治17年に創業し、
現在も伝統を生かした日本酒づくりを行っています。
駅に忘れられたまま、引き取り手のない傘。
行き場所のないそれら多くの傘にペイントを施し、
再利用するというアートプロジェクト「JOBANアートアンブレラ」が
本日までJR上野駅で開催されます!
このプロジェクトは、常磐線沿線の4区4市
(台東区・荒川区・足立区・葛飾区・松戸市・柏市・我孫子市・取手市)と、
東京藝術大学、そしてJR東日本東京支社からなる「JOBANアートライン協議会」によるもので
アートをキーワードに地域活性化を目的としておこなわれているもの。
これまでも何度か常磐線沿線で開催されているとのことですが
今回は3月からの常磐線の東京駅乗り入れを記念したイベントで
いつもより大々的とのこと。
会場に言ってみると、色とりどりに自由にペインティングされた傘が並んでいました。

つい立ち止まって見てしまいます。子供が描いた可愛らしいものから、思い切って穴を開けたデザインのものまで。

東京藝術大学の学生によるライブペインティング。シンプルな傘が一変!

会場には、常磐線沿線の8自治体のゆるキャラがたくさんPRしにきていました。こちらは松戸のキャラ「松戸さん」。自分の顔を傘に描いてたのですが、なかなか上手!

二階フロアにも東京藝術大学の学生さんが描いた傘が展示。こちらは各自治体をテーマにしているそうです。
ほか、親子でビニール傘にペイントしてマイ傘を作る
ワークショップ(事前要予約)も楽しそうでした。
また、1000円以上の募金をすると東京藝大学生が制作したアート傘がもらえます。
(募金は東日本大震災により被災した文化財の救援と修復のため、
公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団へ全額寄付)
処分するしかなくなってしまった傘が
美しいアートとしてよみがえり、
各地域の宣伝やチャリティに貢献できる。
いろんな場所でやってほしいプロジェクトですね。
【JOBANアートアンブレラin上野】
2015年2月7日(土)・8日(日)時間:午前10時〜午後3時
場所:上野駅中央改札口周辺
(1Fグランドコンコース・1Fガレリア・2Fステーションギャラリー)
・JOBANアートライン
2015年2月8日(日)、
墨田区の「本所地域プラザBIGSHIP」にて、
音楽イベント「ほくさい音楽博」が開催されます。
これはこどもたちが、世界中の音楽を体験できる音楽博覧会。
一部体験会を除き、参加は無料です。
名前の由来は、墨田区うまれで世界に名を轟かせた
アーティスト、葛飾北斎。
彼の生誕地である墨田区周辺地域を拠点として、
こども達に世界中の響きの美しい楽器に触れてもらい、
練習を重ね、発表会を行っていくプログラムなんです。

スティールパンチーム練習の模様

ガムランチーム木琴制作の模様
当日のプログラムはバラエティ豊か。
日本でヒューマンビートボックスを広めたパイオニア的存在の
AFRAさんによる「声で演奏!ボイスパーカッション体験」や、
講談師の神田真紅さんによる「江戸の話芸!講談体験」。
そのほか「大声出し放題!義太夫体験」、「スティールパン体験」などなど、
こどもたちが実際に音楽に触れて楽しめるイベントが目白押しです。
富士山の麓に、ネクタイの生産量が日本一を誇る織物産地があります。
その歴史は古く、
この地に初めて織物が伝えられたのは
紀元前219年という伝説が残っているそう。
そんな産地のハタオリ職人さんのグループ「ヤマナシ ハタオリトラベル」では
素敵なネクタイをたくさん紹介しています。
こちらは、三代続く
ネクタイ生地専門織物工場「渡小織物」さんの
富士山柄のネクタイ。

民話の挿絵のような富士山がかわいい!
かわいらしいデザインだけど、
伝統的な絹の重量感はそのままです。
このほかにも、「ヤマナシ ハタオリトラベル」には
ユニークなネクタイがたくさんあるんです。

羽田忠織物
この、まるで羊のような柴犬くん!
鳥取県固有の日本犬、「山陰柴犬」という犬種の「コウ」くんです。
山陰柴犬は冬毛が抜ける5〜6月ごろ、
まるで羊のような顔立ちになるのですが、ここまではっきりと
羊そっくりになるのは珍しいんだそう。
こちらがインターネットで話題になったコウくんの動画。
「山陰柴犬」はかつてアナグマ猟で活躍した
因幡犬がベースとなっている犬。
小さめの頭部とスリムで引き締まった筋肉質の身体が特徴です。
猟師である主人の心を読むこと、野山を駆けめぐり、獲物の狭い巣穴に
潜り込んで狩りをすること。その姿と気質が、いまも受け継がれています。
身体能力が高く、お散歩をするときも、ぐいぐいと飼い主を
引っ張ってくれるのだそう。

毛がぬけたコウくん。飼い主の淀瀬さんと一緒に。
また、顔の幅から大きく外に出ない耳や関節の付き方も同様です。
さらに尻尾は遠目でも猟師が犬のサインを
視認しやすいという利点もあります。
そのほか、毛色はやや淡い色で
後頭部から背中、腰にかけてひと刷毛濃いところなどは
見分けるうえでわかりやすい特徴です。
「山陰柴犬」は、「立ち耳・巻き尾」が特徴のいわゆる「日本犬」。
なお、秋田犬、北海道犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、柴犬の
日本犬6犬種は国の天然記念物に指定されています。

獲物が潜む狭い巣穴に潜り込むのに、そして深いブッシュをかき分けて進むのに適した姿。
みなさんご存知のスナック菓子、「うまい棒」。
そのうまい棒を使って仏像を彫刻したという
「うまい仏(うまいぶつ)」のお披露目が
1月23日(金)~25日(日)の3日間にわたり名古屋で開催されました!
生涯に約12万体もの仏像を彫ったという円空上人ゆかりのまち・岐阜県関市が主催となった
『うまい仏~円空が眠るまち・岐阜県関市 現代アート展~』では
うまい仏の3作品展示と、現代美術作家である河地貢士(かわち こうし)さんによる
うまい仏彫刻ワークショップを開催。
来場者数はなんと約1万3千人。
幅広い年代の方々がそのインパクトある作品に熱心に見入り、
写真撮影をしていました。

いつも食べてるあのうまい棒が、ありがたいお姿に…! うまい仏(2015年新作)。現在販売されている18種のスナック菓子を素材に制作。

見入るお客さんたち。味によって彫りごたえが違いそうですね。

煩悩の数にひとつ足りない107体のうまい仏が集合した「百七体旨仏像」(一番最初の写真)。その108体目はパフォーマンスとして彫刻されました。

円空最後の作品である「歓喜天」を模したうまい仏。厨子に納められさらに有難いオーラが。
円空上人は美濃・竹ヶ鼻(現在の岐阜県羽島市)で生まれた
江戸時代前期の行脚僧。
円空仏と呼ばれる穏やかな笑みをたたえた彫刻作品は
芸術的に高く評価されています。
晩年を過ごした関市には、全国に残る約5000体の円空仏のうち約290体が残っており、
円空館や洞戸円空記念館で展示を見ることができるそう。
300年以上前に彫られた円空仏と、現代のうまい仏。
ぜひ見比べてみたいですね。
・河地貢士「うまい仏」
二月に入り、いよいよ寒さが厳しさを増してきました。
できればお家から出たくないと思ってしまうくらいですが、
北海道の北見市では「北見厳寒の焼き肉まつり」という催しが行われています。
零下10度前後にもなる北見の夜空の下、
約400台の七輪を囲んで焼き肉大会が行なわれるイベントです。
今年の開催は 2015年2月6日(金)なのですが、残念ながら
1,500枚のチケットはすでに完売!
全国から北見の焼き肉ファンが詰めかけるのだそう。

1,500円のチケットで、サガリ+ホルモン+豚肩ロース+(各100g)+北見産たまねぎ+塩コショウ+焼酎・ソフトドリンク飲み放題(割り箸・タレ皿・コップ付)がついてきます。
みなさん、あけまして・・・

おめでのん!

お元気でしたのん??
ちょっと間が空いてしまってすみませんでしたのん。
ののが広報室長を務めた大館・北秋田芸術祭も無事終わって、
なんだかついうとうとしてしまってたましたのん。

去年はいっぱい楽しいことがあって素敵な2014年でしたのん。
ささみフライとごはんが一体になったおにぎり「オニササ」。
尖頭形のかたちに、なんだかすごみがあります。
沖縄県の石垣島で生まれ、
今や沖縄中で食べられているというこちらのおにぎり、
食べてみると意外なほどおいしい!
ただのB級グルメフードとあなどれないんです。
こちらが「オニササ」元祖の店といわれている、石垣島の「知念商会」さん。

店内はいつも地元の人でにぎわっています。
学校の近くにあり、地元の中高生にも大人気だそう。


店内には、お惣菜がずらり。
でも、あの「オニササ」の姿が見当たりません。
じつは「オニササ」は、自分でこしらえるおにぎりなんです。
2015年3月28日(土)、栃木県の鹿沼市で
「鹿沼のカフェフェス」が開催されます!
これは、日本じゅうから選りすぐりのカフェとショップが集結する、
音楽とカフェ、ものづくりの祭典。
極上の音楽の音色と、極上のカフェの“香り”が漂うイベントです。
もともと鹿沼は、昔から「お茶」文化が盛んなまち。
時代が変わり、いまお茶を楽しむ場所は「喫茶」という空間から「カフェ」
へと移り変わり、この町の暮らしに根づいているんです。
ライブには高野寛 × 畠山美由紀 × おおはた雄一、原田知世
おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)、
tico moon(ティコムーン)らすてきなミュージシャンのほか、
鹿沼市立東中学校オーケストラ部も出演!
そのほか、出店される皆さんをご紹介。

メインビジュアルはイラストレーター・柴田ケイコさんによるもの。栃木県の名産品・イチゴの上でカフェと音楽を楽しむ人々が描かれています。出店カフェにてチケットを購入いただいた方への特典バッヂもカワイイです。
今日のおやつは、福岡県のお土産の「ひよ子」。
東京名物のイメージが強い「ひよ子」ですが、実は
福岡生まれなんですよね。
これは、福岡県だけで、冬限定で販売されている「苺ひよ子」。
福岡産の苺「あまおう」を混ぜ込んだ、
風味豊かな苺餡に、九州産の小麦粉を使った
ほんのりミルク味の生地がおいしい。
福岡県でしか買えない、いまだけの味です。
大正元年(1912年)に筑豊飯塚で生まれたひよ子には、
100年以上の歴史があります。
「GINZA」の付録でもおなじみ、2012年7月に発売された
カプセルトイ「コップのフチ子」。
東京・渋谷の「奇譚クラブ」と、マンガ家のタナカカツキさんが
共同開発したもので、OL風の女性「フチ子」をコップのフチに
腰掛けさせたりぶら下げたりして撮影した写真がSNSを賑わせて
大ヒット。現在までシリーズ累計700万個を超え、「ハローキティ」や
「ふなっしー」ともコラボレーションを展開しているんです。
さてこのたび、そんなフチ子にとてつもないコラボが。
芸術家・岡本太郎の代表作であり、
大阪の万博記念公園にそびえたつ「太陽の塔」と、
まさかのコラボレーションを果たした「コップのフチの太陽の塔」が登場!
2月下旬から一般発売を行います。
ラインナップはシークレットを含めた全7種。

「ふりむき太陽の塔」

「腰かけ太陽の塔」
茨城県那珂市の木内酒造といえば、
ふくろうマークでおなじみの
クラフトビール「常陸野ネストビール」で知られる醸造所。
このたび、東京・秋葉原駅ちかくの「マーチエキュート神田万世橋」に、
木内酒造によるビール・ラボ&レストラン「常陸野ブルーイング・ラボ」がオープンしました!
ここではさまざまなクラフトビールと常陸野の食材を使ったごはんが味わえるほか、
ビールの製造工程などを学べるという、クラフトビール好きにはたまらない場所です。

「マーチエキュート神田万世橋」があるのは、JR中央線の神田~御茶ノ水間。大正時代に中央線の始発駅として建設された万世橋駅を商業施設にリノベーションした場所です。
日本で唯一の税金の使い道が指定できる「ふるさと納税」。
それぞれの自治体に税金を納めると、税金の控除が受けられるほか、
寄附のお礼の品として特産品がもらえるところもあるので、
いろいろ調べて活用されている方も多いのではないでしょうか?
さて2015年1月、長野県飯山市では、この「ふるさと納税」の特典に
パソコンやタブレットなどのハイテクデバイスを追加しました!
納税金額によって、マウスコンピューターのデスクトップパソコン、
ノートパソコン、タブレットパソコン、iiyama液晶ディスプレイがもらえます。
というのも、飯山市にはマウスコンピューターの工場があり、
自社工場で製造されている「made in 飯山」モデルもあるからなんです。
普通はお米や野菜など、その土地で採れた農産物が提供されることが多いですが、
ハイテク製品も、たしかに地元の特産品。
これから、ハイテク特産品がふるさと納税に登場することも増えるかも!
・長野県 飯山市
・悠久のふるさと飯山応援金(ふるさと納税)
今日のお弁当は、広島県広島駅の「しゃもじかきめし」。
かき生産量全国1位、シェア60%を誇る広島ならではの
かきづくしのお弁当。
宮島名物の「開運しゃもじ」をかたちどった
おめでたい色のお弁当箱に、広島の食材がぎっしり。
広島産のお米を使った「かきめし」、
ジューシーなかきフライ、かきのゆず味噌和え、じゃこ煮、
広島菜の漬物が入っています。
10月~翌3月までの期間限定販売。
お値段は税込1,200円。
旨味たっぷりの、とくべつなお弁当です。

箱を開けると、おめでたい色のしゃもじ型お弁当箱が!
お弁当を開けてみると...
いまや、Twitterを上回るユーザー数を誇る、
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木の表情がやさしい、
威風堂々としたたたずまい。
藤本健さんの木のうつわは
なんともすがすがしくて、
大胆な魅力にあふれています。
藤本さんは愛知県に生まれ、
東京の木工所で経験を積んだ後に、沖縄へ移住。
現在は、沖縄県南城市にアトリエをかまえ、
沖縄の木を使用した作品をつくっています。
木工をはじめた当初は家具をつくっていたそうですが、
3年ほど前にうつわづくりに目覚め、
それ以来、うつわをつくり続けているそう。


はしが少しかけたお皿や、
いさぎよい切り口のボウルや、
少しゆがんだお椀。
それは、木のかたちにゆだね、
自然のフォルムを生かす製法から生まれます。
材料には乾いた木ではなく、水分を含んだ生木を使用。
木が乾燥していくにつれてゆがみが生まれていく、
その変化がおもしろいのだとか。
ある程度変形を予測し、最終的には木にゆだねる。
そのさじ加減から、絶妙なかたちが生まれます。

アカギやホルトノキなど、伐採された沖縄の木を使うのもこだわりのひとつ。こちらはガジュマルの木のお椀。
長野県のもっとも北にある、
奥深い森や高原に囲まれた城下町、飯山。
この古き良き情景が息づくまちには、
冬になると店頭に並ぶ
“和菓子屋のケーキ”なるお菓子があるそうです。
こちらがそのお菓子「バナナボート」!

和菓子と洋菓子のあいまった姿が
何ともインパクト大です。
それは、ふわふわのスポンジ生地に生クリームを塗り、
バナナを包んだオムレット。
50年ほど前に和菓子屋さんでつくられて以来、
町内の和菓子屋さんやケーキ屋さん、パン屋さんに広がり、
いまでは12のお店で販売されているそう。
冬季限定なのは、まだ冷蔵設備がない時代に
広がった名残なのだとか。
こちらは、老舗の和菓子屋「喜楽堂」さんの「バナナボート」。

東京で和菓子を学んだ3代目のご主人が、1枚1枚生地を焼いています。
甘さ控えめのクリームと、完熟バナナの相性は抜群。
下は、ケーキ屋さん「ジャンクーゴ若木屋」さんの変わり種バナナボート。

カスタードと生クリームをサンドした、ケーキ屋さんならではの一品です。
そのほかにも、練乳クリームとカスタードクリームを
メープル風味の生地で包んだ「パティスリー・ヒラノ」さん(一番上写真)や、
外側にクレープを重ね巻きした「京香屋製菓店」さん、
飯山の「菜の花みゆき卵」を使用した「サン・ローラン」さんなど、
お店ごとに個性があって楽しい!
バナナボートを扱っているお店は、
信州いいやま観光局のホームページでチェックできます。
バナナボート特集のページはこちら
信州にはバナナボートのほかにも、
笹ずしや産地銘柄豚「みゆきポーク」、「富倉そば」など、
おいしいものがたくさんあるとのこと。
また、1月下旬から3月上旬にかけては、
かまくらの中で名物「のろし鍋」が楽しめる
「レストランかまくら村」もオープンします。
バナナボートと合わせて、ぜひチェックしてみてください。
・信州いいやま観光局
静岡県袋井市にある可睡斎(かすいさい)は
6百年以上の歴史をもつ、徳川家康にゆかりのある寺院。
40年かけて描いたとされる見事な襖絵や
武田勢に追われた家康公が隠れ、命拾いしたという洞穴「出世六の字穴」、
四季折々の花が楽しめる庭園、
「日本一のトイレ」と言われる神様のいる東司(とうす)など
非常に見ごたえのある寺院です。
その可睡斎ではただいま、瑞龍閣(国登録有形文化財)という客殿をつかい、
1,200体のおひな様を並べた豪華絢爛なひなまつりが開催されています。
高さは天井ちかくまで、なんと32段にもなるそう。
その眺めたるや、圧巻です!

瑞龍閣は参詣者を迎える客殿で1937(昭和12)年の建築。二重に格子が組まれた天井には極彩色の模様が描かれ、建築時の照明器具がそのまま使われているそう

ぜひ一緒に見てほしい「トイレの神様」。昭和12年の建築当初から水洗式だそうで、日本一古い水洗トイレとも言われています。だれでも使えます。

四季を表したそれぞれの襖絵も見事

おすすめは冬を表した襖絵。キュンとなる龍の可愛らしい表情!
また、可睡斎という変わった名前の由来は、
むかしここの和尚さんが居眠りをしていたのを
家康公が「和尚、睡(ねむ)る可(べ)し」と
許したことから名前がつけられたのだとか。
歴史と見どころいっぱいの可睡斎、
おひな様がたくさん並ぶこの機会にぜひ訪れてみてください。
また、期間中は吊るし雛教室や尺八の演奏が催されたり
精進料理の「ひなご膳」がいただけるようです
(要予約。団体2,000円 特別ひなご膳3,000円(限定30食) )。
「可睡斎ひなまつり」
開催日 平成27年3月15日(日)まで
時 間/午前8時~午後4時
場 所/可睡斎
拝観料/500円 〈小学生以下無料〉
(室内ぼたん園・諸堂拝観含む)
・可睡斎ひなまつり
・トイレの神様は静岡にいた!
京都室町で、創業280年を迎える帯問屋の老舗、
誉田屋源兵衛(こんだやげんべえ)。
現在は十代目である山口源兵衛さんが、
代々受け継がれてきた技術とともに、
「革新」の精神をもって、業界に新風を巻き起こす
作品を発表しています。
コシノヒロコと隈研吾との「襲一墨象色象展」や、
ユナイテッドアローズ、画家・松井冬子さんら、
アーティストとのコラボレーションも多数。
2月21日から、そんな誉田屋源兵衛の店舗を会場にした
現代アート展「温故知新 - On Kawara & Donald Judd」が開催されます。
コンセプトは「コンセプチュアル及びミニマル・アートと和の空間の融合」。
主催の「現代芸術振興財団」オーナーの前澤友作氏が保有するコレクションから、
コンセプチュアル・アーティストの第一人者として世界的に知られる河原温と、
ミニマル・アートの巨匠、ドナルド・ジャッドの作品の一部を公開します。
昨年7月に亡くなった河原温による、「いま」を残すために
日付を描いた絵画「デイト・ペインティング」と、
ドナルド・ジャッドによる、極限まで要素を切り詰めたミニマル・アート。
和の空間において、コンセプチュアル・アートとミニマル・アートの調和が
どのように体現されるのか、みどころです。


2014年10月に東京・目黒ハウスで開催された展覧会の様子
■現代芸術振興財団 現代アート展「温故知新 - On Kawara & Donald Judd」
日程:2015年2月21日(土)〜2月24日(火)
時間:11:00〜18:00
会場:誉田屋源兵衛
住所:京都市中京区室町通三条下る
TEL:075-254-8989
入場料:無料
メイド・イン・ジャパンにこだわり、
スタイルのある上質な革製品を作りつづけるブランド、
「Hender Scheme(エンダースキーマ)」。
エイジングを前提とした、
ヌメ革を使ったオールレザーのシューズなど、
独特の世界観で多くのファンを持つブランドです。
彼らのものづくりの拠点は、東京・浅草。
エンダースキーマの独創的でミニマムなアイデアの実現は、
浅草の職人さんたちの確かな技術が支えているんです。
そんなエンダースキーマが、初の書籍「Manufacture」を作りました。
ヌメ革を使用した表紙からして、1点ごとに個体差があるというこだわりぶり。
紹介されているのは、職人さんたちと、その道具。
絶妙な”加減”を支える、道具のちょっとした工夫。
飾らない表情と雑然とした工場の様子から、
ものづくりの町に流れるあたたかさと緊張感が伝わってきます。

表紙、オビにいたる革製の装幀は、富山の山田写真製版所と試行錯誤を重ねて実現

本の後半では、エンダースキーマのプロダクトの大きな魅力の
ひとつでもある、革の経年変化を追っています。
職人たちの手から手へ、そしてひとりひとりの持ち主に渡っていく
ストーリーを静かに語る一冊です。
・エンダースキーマ「Manufacture」
価格:4,500円(税抜)
写真:三部正博
アートディレクション・デザイン:熊谷彰博
企画:柏崎亮、熊谷彰博
印刷:山田写真製版所
500部限定
※先行販売していたユトレヒト、
エンダースキーマの全国の卸先にて発売になります。
コロカルニュースでご紹介した、埼玉・秩父うまれのメープルシロップ。
2月14日と28日(土)、その「和メープル」が味わえる、
「和メープルエコツアー in 秩父」が開催されます。
雪の残る秩父のカエデの森を、ガイド付きで散策し、
採れたてのカエデ樹液を味わうほか、
冬の秩父の観光名所、「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」を見学。
ランチは和メープル特別限定料理を楽しむという充実のツアーです。

メープルシロップを採取するカエデ

カエデの木に穴をあけたそばから、ポタポタと樹液が流れ落ちます。さらさらしたほんのり甘い栄養たっぷりの自然のミネラルウォーターのような感じ、なんだそう。
スタイリッシュなムービーでもご紹介
ツアーの参加料金は、ガイド料、昼食代、
おみやげ代など含んで1名様5,000円。
宿泊ご希望の方は別料金でアレンジ可能なのだそう。
お申し込み・問い合わせは下記まで。
■和メープルエコツアー in 秩父
問い合わせ:NPO法人 秩父百年の森 担当:井原(tapandsap@gmail.com)
詳細:pdf資料
・ちちぶメープル
コロカルとリンベルが運営する、日本全国のいいものを集めた
ショッピングサイト「コロカル商店」が、「ルミネ新宿 ルミネ2 2F」に登場!
1月22日(木)より、2月1日までの期間限定ショップ
「ルミネスタッフが選んだ 日本いいものCOLLECTION」がオープンします。
これまでさまざまな日本のものづくりに触れてきたルミネのスタッフが
セレクトしているだけに、ひと味違ったアイテムが並びます。
その数、約70点。
お店に並ぶのは、コロカル商店で一番人気の「アイスクリームスプーン」や、
コロカルニュースでも話題になった「HAPPY NUTS DAY ピーナッツクリーム」などなど、
選りすぐりのものばかりです。

これが「アイスクリームスプーン」

くわしい紹介が現在発売中のHanakoに登場しているのでぜひチェックしてくださいね!
このプロジェクトは、ルミネが「産地支援」「地域共生」「復興支援」をテーマに始めた、
日本のものづくりの魅力を伝える文化発信・支援プロジェクト「KOKOLUMINE」の一環。
ぜひお近くをお通りの際は覗いてみて下さい!
■ルミネスタッフが選んだ 日本いいものCOLLECTION
期間:2015年1月22日(木)~2月1日(日)
場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2F インフォメーション前
時間:11:00~22:00