「2015北見厳寒の焼き肉まつり」。北海道北見市の名物!マイナス10度の野外焼肉フェスティバル

二月に入り、いよいよ寒さが厳しさを増してきました。
できればお家から出たくないと思ってしまうくらいですが、
北海道の北見市では「北見厳寒の焼き肉まつり」という催しが行われています。
零下10度前後にもなる北見の夜空の下、
約400台の七輪を囲んで焼き肉大会が行なわれるイベントです。
今年の開催は 2015年2月6日(金)なのですが、残念ながら
1,500枚のチケットはすでに完売!
全国から北見の焼き肉ファンが詰めかけるのだそう。

1,500円のチケットで、サガリ+ホルモン+豚肩ロース+(各100g)+北見産たまねぎ+塩コショウ+焼酎・ソフトドリンク飲み放題(割り箸・タレ皿・コップ付)がついてきます。

なぜ北見で焼き肉大会なのか?
そもそも北見は北海道の都市で、焼き肉店の対人口比が一番高いという焼き肉のまち。
約12万5千人の人口に対して、焼き肉店が約60店舗もあるんです。
といってもジンギスカンではなく、
炭火の七輪での焼き肉を生だれでいただくのが主流。
サガリやホルモンなどの内蔵肉が北見では人気なのだそう。

また北見は転勤族が多いところ。
観光客も激減する極寒の冬に、他の土地にはない企画を北見でやりたいと
いうことで、転勤族の方が考案されました。最初は地元の方よりも市外の参加が多かった
本イベントですが、いまでは地元の方にも大人気。毎年チケットが完売し、
メディアにも取り上げられる、北見の名物となったのだそう。
いつか体験してみたいイベントです。

北見厳寒の焼き肉まつり

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
奈良県

奈良県

奈良県は、豊かな自然と日本始まりの歴史が息づく古都です。世界遺産の東大寺や春日大社をはじめ、歴史ある寺社仏閣が緑の中に佇み、奈良公園のエリアでは鹿たちが穏やかに暮らしています。吉野の桜や山々の彩りなど、四季折々の美しい風景も大きな魅力です。飛鳥から続く伝統や文化、神秘的な空気感が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人に穏やかで特別な時間を届けてくれる地域です。

奈良県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

Special 関連サイト

What's New 最新記事