沖縄県・石垣島の おにぎり「オニササ」。 ささみフライとのりたまごはんの 相性が抜群!

ささみフライとごはんが一体になったおにぎり「オニササ」。
尖頭形のかたちに、なんだかすごみがあります。
沖縄県の石垣島で生まれ、
今や沖縄中で食べられているというこちらのおにぎり、
食べてみると意外なほどおいしい!
ただのB級グルメフードとあなどれないんです。

こちらが「オニササ」元祖の店といわれている、石垣島の「知念商会」さん。

店内はいつも地元の人でにぎわっています。
学校の近くにあり、地元の中高生にも大人気だそう。

店内には、お惣菜がずらり。
でも、あの「オニササ」の姿が見当たりません。
じつは「オニササ」は、自分でこしらえるおにぎりなんです。

ではさっそく「オニササ」をつくってみましょう。
まずショーケースの中から、好きなおにぎりを選びます。
基本は、なつかしのふりかけがかかった「のりたま」。

知念商会さんはお惣菜の数が多いことでも有名。価格はささみフライ120円、おにぎり60円。

次に、ささみフライにお好みで味つけをします。
マヨネーズとソースがおすすめです。

準備ができたら、いよいよフライとごはんを合体させます。
このようにビニールの中に入れて・・

ぎゅっ・・とつぶします!
こんなことして良いのでしょうか。

大丈夫です!
いい感じに密着するように押しましょう。
ごはんと具が一体化したら完成です。

袋から取りだして、頭からいただきます。

フライとごはん、のりたま、ソース、マヨネーズがあいまって、
なんとも完成度の高い味!
これは、石垣島の新しいソウルフードといってもいいかも。
現在では、県内のコンビニでも完成形の「オニササ」が売られているそうです。
でもやっぱり、お店で自分だけのおにぎりをつくってみたいですね。

「オニササ」という名は、地元の学生さんが言いだしたのが
はじまりといわれているそう。
学校の帰りにより道した懐かしさが
よみがえってくるようなエピソードです。

今回ご紹介した「知念商会」のことは、
クリエイティブの力で島を盛り上げていくプロジェクト
石垣島 Creative Flag」の宮良賢哉さんからおしえていただきました。
沖縄にはこのほかにも、
かまぼこの中に炊き込みごはんが入った「おにぎりかまぼこ」など、
変わり種のおにぎりが色々あるそうです。
沖縄のソウルフード、まだまだ奥が深そうですね。

知念商会
住所 沖縄県石垣市登野城1249-18
電話 0980-82-9664
営業時間 7:00~21:00

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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