1万種から選びぬかれた苺「いばらキッス」。バレンタインに茨城産のキッスはいかが?

バレンタインデーが近づいてきたこの時期は、
いちごが美味しい季節でもありますね。
今日ご紹介する「いばらキッス」は、
平成22年に誕生したばかりの茨城県オリジナル品種のいちご。
日本一の品種を目指し、8年の歳月をかけて開発されました。
「とちおとめ」を母親に、レッドパールと章姫(あきひめ)を交配した「ひたち1 号」を父親とした系統で、
なんと1万種以上の交配の組み合わせの中から選びぬかれたという逸品です。

特徴は高い糖度。
また、ほどよい酸味もあり濃厚でジューシーな味わい。
果肉がしっかりしているので輸送性も高く、
その味・品質ともにいま茨城でイチオシの品種だそうです。
それでも、まだまだ市場に出回る量は少なく希少なのだとか。

果実の大きさや形の良さも評判が高い。でもなかなか手に入りません!

そんな「いばらキッス」が2/14(土)に銀座にて限定販売されることに。
茨城県の農産物の素晴らしさを全国にPRする「いばらき美菜部」の皆さんによって
バレンタインデー仕様にラッピングされたいちごキッスが個数限定で販売されます。

「バレンタインデーにはチョコレート」が定番ですが、
今年は少し視点を変えて、バレンタインにピッタリな名前の「いばらキッス」を
贈るのもいいかもしれません。
また、チョコが苦手なお相手にも喜ばれそうですね!

●開催概要
・開催日時 / 2015年2月14日(土)12:00~16:00 完売次第終了
・場所 / スワンカフェ 銀座店  東京都中央区銀座2-12-16
・内容 / いばらき美菜部のメンバーにより、茨城県のオリジナル品種
「いばらキッス」をバレンタイン仕様パッケージで販売
・主催:いばらき美菜部
・協力:茨城県農林振興公社
・後援:茨城県農林水産部販売流通課

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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