今日のおやつ:「松戸白 宇宙かぼちゃどらやき」松戸の新名物は、しっとりふわふわで肉厚!

今日のおやつは、
千葉県松戸市のお菓子やさん「峰月」さんが作る、
「松戸白宇宙かぼちゃどらやき」。
松戸ならではの材料で作られた松戸の名物お菓子です。
しっとり、ふわふわに焼きあげられた分厚い生地と、
たっぷり詰まったかぼちゃ餡、
さらに砂糖を使わない甘さひかえめの生クリームのハーモニー!

このどらやきの餡に使われている「松戸白」というかぼちゃは、
松戸出身の宇宙飛行士である山崎直子さんが、
宇宙に持っていった種から栽培したもの。
山崎さんは2010年4月にISS(国際宇宙ステーション)に滞在。
スペースシャトル「ディスカバリー号」帰ってきた女性宇宙飛行士。
松戸のヒーロー的存在なんです。

こちらが峰月さん

まるでホットケーキのように厚い生地が特徴

横から見るとかぼちゃのあんがたっぷり

同じかぼちゃを使った、洋風のパイもあります

「峰月」さんは松戸の駅からすぐ。
看板メニューは、寅さんと帝釈様で知られる
葛飾・柴又を往復している渡し舟「矢切の渡し舟」のお菓子。
ほかにも昔話をモチーフにした「黄門さまと白鳥」、
「切られ地蔵」など松戸にちなんだお菓子がたくさんで、
松戸のおみやげにしても、話が弾みそうです。

峰月

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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