ラグビーのスクラムを伝統工芸で表現!? 〈加賀水引〉の限定ブローチが登場!

水引とラグビーを掛け合わせたブローチ

祝儀の際に用いられる飾り紐・水引。

「人と人を結びつける」や「末永いお付き合い」などの意味が込められ、
縁起のよい装飾品として、
私たちの生活のさまざまなシーンで用いられているのはみなさんご存知の通り。

しかし、約100年前は今より平面的なものばかりだったとか。
それを立体的でより芸術性の高いものに引き上げたのが、
加賀水引初代である石川県金沢市の津田左右吉(そうきち)。
その新しい発想や品のある佇まいが評価され、当時は皇室献上など数々の栄誉を受けました。
そして、2代目である津田梅の代がこの作風を希少伝統工芸〈加賀水引〉として確立。
現在まで受け継がれています。

そんな〈加賀水引〉がこのたび、
日本経済新聞社が手がけているラグビーイベント〈Connect Rugby to Business〉で、
ラグビーをモチーフにしたスクラム型の水引を発表しました。

これは先日の〈ラグビーワールドカップ2019日本大会〉期間中に開催された、
観戦に訪れた世界各国のビジネスリーダーやVIPを対象とした
ビジネスフォーラムのための記念ギフトとして配られたもの。

デザインは佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス〈nendo〉が担当し、
津田水引折型の5代目の津田六佑氏が制作を行ないました。

ラグビーという競技が持つ協調性や自己犠牲精神といった価値観、
それに日本ならではのおもてなしの心をかけ、「スクラムを組んだ水引」をデザイン。

ワールドカップ各参加国の水引

今回制作された水引。

スクラムがモチーフ

「3-4-1」という3列の陣形で組み合わさっているスクラムをモチーフに制作。

配色はワールドカップ出場国のユニフォームにならっており、
配置は前列から「3-4-1」という3列の陣形で組み合わさっているスクラムと、
同じものにしているのだそうです。

アイデアの昇華のされ方になんともセンスを感じますね。
ブローチは額にでも飾っておいておきたいほど、作品性の高いものとなっています。

〈Swiss Design / Made in Japan〉 2016/ 、カリモクニュースタンダードらによる 日本製のスイスデザイン

Product Name: 2016/CK As if Product type: Set of bowls and platters Designer: Kueng Caputo
Brand/Manufacturer: 2016/ / 2016 Corporation Material: Porcelain, sprayed pigment Made in: Arita, Saga Prefecture

デザインが拓く“日本製”の新しいかたち

スイスデザインのイノベーションが
日本の職人技の卓越性と伝統と出会ったなら?

2019年10月、東京・原宿のB-SIDEにて、
この問いに答え、スイスデザインを紹介する
展覧会〈スイスデザイン/メイド・イン・ジャパン〉が開催されました。

Photo:Kenta Hasegawa

Photo:Kenta Hasegawa

東京2020に向けたスイス大使館のキャンペーン
〈スイスへのとびら〉のひとつとして開催された本展。
会場に並んでいたのは、デザインも質感も目に新しい、生活の道具たち。
キュレーションしたのは、デザインディレクターのダヴィッド・グレットリさん。
すべてスイス人デザイナーがデザインを、
日本の企業・メーカー・製造業者が製作を手がけたものです。

〈スイスデザイン/メイド・イン・ジャパン〉展のアートディレクター/キュレーター、ダヴィッド・グレットリ(Glaettli Design Direction Ltd.)。ミラノとローザンヌ(ECAL)でインダストリアルデザインを学び、現在は日本を拠点に〈カリモクニュースタンダード〉〈スミダ コンテンポラリー〉のクリエイティブディレクションなどを手がける。Photo:Kenta Hasegawa

〈スイスデザイン/メイド・イン・ジャパン〉展のアートディレクター/キュレーター、ダヴィッド・グレットリ(Glaettli Design Direction Ltd.)。ミラノとローザンヌ(ECAL)でインダストリアルデザインを学び、現在は日本を拠点に〈カリモクニュースタンダード〉〈スミダ コンテンポラリー〉のクリエイティブディレクションなどを手がける。Photo:Kenta Hasegawa

1階では、木製家具の〈カリモクニュースタンダード〉や
有田焼のブランド〈2016/ 〉などのアイテムを紹介。

1階の展示風景。Photo:Kenta Hasegawa

1階の展示風景。Photo:Kenta Hasegawa

これらのアイテムは、スイスのデザイナーたちが
日本の職人技や伝統へ寄せる、深い関心から生まれたもの。
たとえば〈2016/CK As if〉は、デザイナーデュオ〈クーン・カプート〉が
有田の職人技を最大限に生かしたプロダクトシリーズ。

サラ・クーンとロヴィス・カプートによるデザイナーデュオ〈クーン・カプート〉が有田焼の工房を訪れた時の様子。Photo:Anneke Hymmen

サラ・クーンとロヴィス・カプートによるデザイナーデュオ〈クーン・カプート〉が有田焼の工房を訪れた時の様子。Photo:Anneke Hymmen

鋳込み成形によって実現した幾何学的な形態が、何とも斬新。
繊細なグラデーションは特殊な吹き付け技術を用い、職人の手で仕上げています。

〈2016/CK As if〉展示風景。〈2016/〉は有田焼創業400周年を記念して立ち上げられたブランド。16社の有田の商社・窯元と16組の国際的なデザイナーの才能を結集する。Photo:Kenta Hasegawa

〈2016/CK As if〉展示風景。〈2016/〉は有田焼創業400周年を記念して立ち上げられたブランド。16社の有田の商社・窯元と16組の国際的なデザイナーの才能を結集する。Photo:Kenta Hasegawa

〈スミダ コンテンポラリー〉は、墨田区がグレットリさんを
ディレクターに招き、2017年にスタートさせたプロジェクト。
スイス人であるグレットリさんの視点でさまざまなコラボレーションが
展開されているということで、紹介されていました。

Product Name: - Product type: Child brush and hand mirror Designer: Carlo Clopath Brand/Manufacturer: SUMIDA CONTEMPORARY Material: Japanese maple wood Made in: Sumida, Tokyo

Product Name: - Product type: Child brush and hand mirror Designer: Carlo Clopath Brand/Manufacturer: SUMIDA CONTEMPORARY Material: Japanese maple wood Made in: Sumida, Tokyo

このプロジェクトでは、墨田区で300年前から発展してきた
ガラス、革製品、ブラシなどの製造技術を生かし、
国内外のデザイナーとの協業によって新しいプロダクトを生み出しています。

こちらは、柳宗理さんのデザインによるグラス。

〈スミダ コンテンポラリー〉の「Y Glass」Photo:Kenta Hasegawa

〈スミダ コンテンポラリー〉の「Y Glass」Photo:Kenta Hasegawa

このグラスは柳さんによって1966年にデザインされたものの、
商品化されることはなかったのだとか。
グレットリさんは、東京の〈柳デザイン研究所〉で
そのグラスのドローイングとまだ残っていた
表面のサンプルを見せてもらい、製品化することを即決。
50年以上経ち、東京墨田区の〈廣田硝子〉で、ようやく製品化が実現しました。

こちらも、〈スミダ コンテンポラリー〉のプロダクト。

〈スミダ コンテンポラリー〉の屏風。Photo:Kenta Hasegawa

〈スミダ コンテンポラリー〉の屏風。Photo:Kenta Hasegawa

何世紀もの間、屏風をつくってきた〈片岡屏風店〉と
韓国人アーティストのチャン ウンモさんとのコラボレーションから生まれた屏風。
現代アートの媒体として屏風の可能性を広げる、新しい発想のアートピースです。

青森県・黒石で見つけた! 〈こけしのあたまんじゅう〉が かわいい! バラ売りもあります

こけしモチーフのオリジナルまんじゅう

津軽系こけしの産地・青森県黒石で、かわいいこけしのおみやげを見つけました!
その名も〈こけしのあたまんじゅう〉。
こけしモチーフのパッケージに、もちもち生地で黄身餡を包んだおまんじゅうが入っています。

小物入れとしても活用できる丸い箱セットは8個入り。すべて違う表情のこけしのあたまんじゅうが入っています。1個からも購入可能。

小物入れとしても活用できる丸い箱セットは8個入り。すべて違う表情のこけしのあたまんじゅうが入っています。1個からも購入可能。

販売するのは、黒石駅のすぐそばにある〈おかしのオクムラ〉。
1952年創業の家族で営む和洋菓子店で、〈黒い石だたみ〉が人気商品です。

ピーカンナッツ入りのブラウニーケーキにガナッシュチョコがサンドされた〈黒い石だたみ〉。冷やして食べるとおいしいです!

ピーカンナッツ入りのブラウニーケーキにガナッシュチョコがサンドされた〈黒い石だたみ〉。冷やして食べるとおいしいです!

こけし好きの娘のためにつくられたお菓子

「今年小学校4年生と2年生になった娘のためにつくったお菓子なんです」
と話すのは、創業者の孫で、店長の北山美希子さん。

弘南鉄道弘南線黒石駅のすぐそばにある〈おかしのオクムラ〉。外観もかわいらしいお店です。〈うんぺい〉など昔ながらのお菓子や、オリジナルの和・洋菓子を販売しています。

弘南鉄道弘南線黒石駅のすぐそばにある〈おかしのオクムラ〉。外観もかわいらしいお店です。〈うんぺい〉など昔ながらのお菓子や、オリジナルの和・洋菓子を販売しています。

美希子さんの長女・ひめりちゃんは大のこけし好き。
約4000本の伝統こけしの展示や、
こけし製作の実演が見られる〈津軽こけし館〉(黒石市)に、
なんと2歳の頃から通っているそう。

「こけし館のおみやげコーナーに、地元のお菓子屋さんでつくったお菓子がなくて。
娘の大好きな津軽こけしをモチーフにした
黒石らしいおみやげをつくれたらなと思って考案したんです」

鳥取県産のカニ殻を使った スキンケアシリーズ 〈KANIDANOMI〉が発売

カニ殻には、優秀な成分がたくさん!

日本一のカニの水揚げ量を誇る鳥取県は境港。
そんな境港で、カニ殻を使ったスキンケア〈KANIDANOMI(カニダノミ)〉が
開発されました。

「食べた後の大量の殻を有効活用したい」
株式会社マリンナノファイバーの代表取締役である伊福伸介さんが鳥取大学に赴任した際、
そう思いついたことがきっかけで開発がスタートした〈KANIDANOMI〉。

研究の末、カニ殻に含まれる〈キチン〉には
さまざまな成分が入っていることが分かり、特徴のひとつとして、
微細化したものをジェル状にすると
肌に馴染んでしっかりと潤いをもたらしてくれることが判明したんだそう。

〈KANIDANOMI〉には、〈キチン〉を極限まで微細化し、
汎用性の高いナノファイバーとして生まれ変わらせたものを使用。
水を含むとジェル状とになり、荒れたキメを整え、刺激から守ってくれるのだそうです。
まさにこれからの時期に頼りになること間違いなし!

そんな〈KANIDANOMI〉のスキンケアですが、今回展開されているのが、
以下のハンドクリーム、リップクリーム、モイスチャージェルの3点。

ハンドクリーム 2,800円(税抜)50g ※11月11日(月)10:00まで、発売記念キャンペーン特別価格2,480円(税抜)で販売。ベタつかずさらりとした使用感。水にも強いんだそう。

ハンドクリーム 2,800円(税抜)50g ※11月11日(月)10:00まで、発売記念キャンペーン特別価格2,480円(税抜)で販売。ベタつかずさらりとした使用感。水にも強いんだそう。

リップクリーム 1,850円(税抜)10g※11月11日(月)10:00まで発売記念キャンペーン特別価格1,480円(税抜)で販売。唇に潤いを与え、乾燥を防ぎ、健やかな肌を保ってくれます。

リップクリーム 1,850円(税抜)10g ※11月11日(月)10:00まで発売記念キャンペーン特別価格1,480円(税抜)で販売。唇に潤いを与え、乾燥を防ぎ、健やかな肌を保ってくれます。

スキンケアジェル モイスチャージェル ※近日発売 6,500円(税抜)100g小さな子どもからお年寄りまで、安心して使えるそう。全身用スキンケアジェル。

スキンケアジェル モイスチャージェル ※近日発売 6,500円(税抜)100g小さな子どもからお年寄りまで、安心して使えるそう。全身用スキンケアジェル。

パッケージもシンプルで、洗練されています。
使うたびに愛らしいカニに和んでしまいそうですよね。

〈HALO JAPAN FOOD〉 自然電力ファームが ヴィーガンパンケーキミックスの〈マリールゥ〉とコラボ!

自然電力グループが農家の力に注目!

鹿児島に本社をおく自然電力グループの農業法人〈自然電力ファーム〉。
2019年秋、同社が手がける食品ブランド
〈HALO JAPAN FOOD(ハロージャパンフード)〉から、
長野県小布施町のフルーツを使用した新商品が発売されました。

2011年の設立以来、日本各地に自然エネルギーの発電所を建設し、
太陽光、風力、小水力を活用した電力をつくり、販売してきた自然電力グループ。

その発電所の周りには、その土地土地に根ざす農家さんがいました。
発電所を建設するために必要な広大な土地は、
農家の皆さんから借りているところも多いのだそう。

長野県小布施町。古くから多くの人と文化が行き交った小布施には、昔の街並が残り、風土を活かした伝統の農業が今も継承されています。

長野県小布施町。古くから多くの人と文化が行き交った小布施には、昔の街並が残り、風土を活かした伝統の農業が今も継承されています。

自然電力グループでは、エネルギーの使い方を考えたり、
発電所を維持するための仕組みや
地域コミュニティ、地域産業のことまで考えることで、
世の中の様々な課題の解決を目指しているのだとか。

ハロージャパンフードは、そんな同社による食品ブランド。
地場産の農産物を生かした食品を生み出し、
地域を明るく、日本の農業を元気にするために立ち上げられました。

この度発売されたグラノーラとパンケーキミックスには、
信州小布施のあんずとブラムリー、サワーチェリーが使われています。

小布施産のあんず。昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長く、雨が少ない小布施にはおいしいフルーツが育つ条件が揃っています。

小布施産のあんず。昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長く、雨が少ない小布施にはおいしいフルーツが育つ条件が揃っています。

おすすめは、ビーガンのパンケーキミックス〈マリールゥ〉との
コラボレーションから生まれた〈HALO OBUSE PANCAKE MIX〉。

「HALO OBUSE PANCAKE MIX」原材料:小麦粉(北海道産)、そば粉(小布施産)、粗糖(喜界島産)、塩、ベーキングパウダー、ドライフルーツ(あんず、ブラムリー、サワーチェリー/小布施産)価格:1,000円(税抜)

〈HALO OBUSE PANCAKE MIX〉原材料:小麦粉(北海道産)、そば粉(小布施産)、粗糖(喜界島産)、塩、ベーキングパウダー、ドライフルーツ(あんず、ブラムリー、サワーチェリー/小布施産)価格:1,000円(税抜)

豆乳と少しの油を混ぜて焼くだけで、ふわふわのパンケーキができ上がります。
甘さを控え、素材の風味が生かされたパンケーキは、
小布施産の蕎麦粉の風味と、酸味の効いたドライフルーツのハーモニーが絶妙。

おやつとしていただくときは、メープルシロップをたっぷりかけて。
マリールゥを営む鈴木さんご夫妻は、チーズを添えて、〈小布施ワイナリー〉の
白ワインと一緒に食べるのもおすすめしています。
ぜひためしてみたいですね!

グラノーラは、福岡の人気グラノーラ専門店
〈フラクタス〉とコラボレーション。

「OBUSE GRANOLA CACAO」原材料:オート麦、カカオニブ、蜂蜜、アーモンド、米胚芽油、小麦粉、ブラウンシュガー、ヒマワリの種、ココアパウダー、ドライフルーツ(あんず、サワーチェリー/小布施産)、シナモン、自然塩、バニラ 価格:900円(税抜)

「OBUSE GRANOLA CACAO」原材料:オート麦、カカオニブ、蜂蜜、アーモンド、米胚芽油、小麦粉、ブラウンシュガー、ヒマワリの種、ココアパウダー、ドライフルーツ(あんず、サワーチェリー/小布施産)、シナモン、自然塩、バニラ 価格:900円(税抜)

〈HALO OBUSE GRANOLA [CACAO]〉は、あんずとサワーチェリーの
ドライフルーツとカカオ味のグラノーラをミックス。
カカオ豆をくだいてフレーク状にした「カカオニブ」を使用し、
本格的なチョコレート味に仕上がっています。

山形が世界に誇る 〈米富繊維〉のニットを 東京〈PASS THE BATON GALLERY〉 で手に入れよう

世界が注目する山形のニット

ニットの出番が増えてきた今日このごろ。
皆さんの「今年の一枚」は決まりましたか?

現在、表参道の〈PASS THE BATON GALLERY〉では、
山形県山辺町のニットメーカー〈米富繊維株式会社〉のポップアップイベント
〈Yonetomi KNIT ARCHIVES-未来に先駆けて進化するモノづくり-〉
が開催されています。

山形は古くからニット製造業者はもちろん、
紡績、染色業者が集まる日本有数のニット産地。
国内のニット製造業者が激減した現在でも、
糸から染色、加工、編立、縫製とそれぞれ担う企業が連携し
同地域内で一貫生産できるのが強みとなっています。
それゆえ、世界中から注目を集める優良ニットメーカーが多数存在しているんだとか。

そんな山形にある米富繊維は、1952年に創業し
大手から中小までさまざまなアパレルブランドのOEM、ODMを手掛け、
高品質のニットアイテムを生産している老舗メーカー。
なんと、これまでに開発されたテキスタイルは18,000枚にものぼるそうで、
国内で絶大な信頼を得ています。

2010年からはオリジナルブランド〈COOHEM(コーヘン)〉も展開。
こちらはただのニットブランドではなく、
「交編(こうへん)」という世界でも類を見ない技術を用いて誕生した
“ニットツイード”と呼ばれる生地を使っているのだそう。

形状の異なる複数の素材で編み立てられたニットツイードは、
ファンシーでめずらしいカラーコンビネーションのものがたくさん。
どれも特別な日にこそ着たいスペシャルな逸品に仕上がっています。

〈SHIOJIRI GRAND WINE PARTY TOKYO 2019〉 塩尻のワイナリーが東京に集結。 ワインを醸造する 塩尻志学館高等学校も登場!

塩尻志学館高校の先生と小石ふみさん、西口茉莉花さん。先生の醸造歴は7年になるそう。

ホテル雅叙園東京でワインパーティーを開催!

日本有数のワインの生産地、長野県。
2019年11月9日(土)、その流れを牽引する塩尻市から16のワイナリーがやってくる
〈SHIOJIRI GRAND WINE PARTY TOKYO 2019〉が開催されます。

メインイベントは、約90種のワインを味わえる〈WINE PARTY〉。
「塩尻産メルロー」や2019年の日本ワインコンクールで金賞を受賞したワイン、
G20大阪サミットで提供されたワインなどを好きなだけ試飲できます。

ボトルワインがずらりと並ぶ

参加ワイナリーは、アルプス、井筒ワイン、いにしぇの里葡萄酒、
丘の上 幸西ワイナリー、Kidoワイナリー、サンサンワイナリー、
サントリーワイン インターナショナル塩尻ワイナリー、信濃ワイン、
JA塩尻市(JA塩尻市ワイナリー)、シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリー、
ドメーヌ・スリエ、林農園(五一わいん)、Belly Beads Winery、
VOTANO WINE、霧訪山シードル。

さらに今回は、ワインを醸造する長野県塩尻志学館高等学校も登場します。

西口茉莉花さん、小石ふみさん

長野県塩尻志学館高等学校の西口茉莉花さん(左)、小石ふみさん(右)。校内にある圃場では、メルローをはじめコンコードやカベルネ・ソーヴィニョン、マスカット・ベリーA、ナイアガラ、シャルドネを栽培。

なんと同校では、栽培から醸造までを校内で行なっているそう。
醸造免許を取得したのは1943(昭和18)年と、歴史もあります。
ワインをつくっているのは、総合学科食品科学系コースの生徒、約40名。
未成年の高校生たちがワインをつくっているなんてちょっと信じられないですよね。
もちろん試飲はできませんが、発酵が始まってからは、
香りや化学分析、実験データをもとに調整を重ねていくそうです。

巨大なしゃもじ毎日掻き混ぜます

赤ワインをかき混ぜる巨大なしゃもじ。毎日掻き混ぜます。

そんな高校生たちがつくる〈KIKYOワイン〉は、
国産ワインコンクールで銅賞を受賞したことも。
厳しい審査が課せられる、長野県原産地呼称管理制度認定ワインにも選ばれています。
利益を目的としない高校だからこそ、
ブドウをふんだんに使った贅沢なワインがつくれるようです。

「KIKYOワイン」3種類

塩尻志学館高等学校の〈KIKYOワイン〉。赤・白・ロゼの3種類。

KIKYOワインは毎年約6000本つくられ、
通常は7月に行われる学園祭「桔梗祭」でのみ販売されています。
そんな同校のワインが東京で飲めるのは、なんとも貴重な機会。
今回はナイヤガラ、メルロー2014、メルロー2017、マスカットベーリーA、
コンコードの5品種が登場します。
ほかにも、滅多に市場で見ることのできない人気ワイナリーや
新しいワイナリーの初醸造ワインなど、貴重なワインがたくさん。

尾道〈LOG〉と〈コサクウ〉 がコラボ! 地域で生まれ、地域で大切につくられる 〈とまとジンジャージャム〉

〈とまとジンジャージャム〉1,200円(税別)。

生姜をスパイスに、岩子島産トマトの甘みと酸味が引き立つジャム

地元産トマトの個性が際立つ、〈とまとジンジャージャム〉が新たに発売されました! 
こちらの商品を手がけたのは、尾道に暮らす人と旅人が交差する宿泊施設〈LOG〉と、
尾道など近隣でとれる果実や野菜と、スパイス・ハーブをあわせたジャムをつくる
〈季節のジャムと日々のおやつ cosakuü コサクウ〉(以下、コサクウ)。

瀬戸内海の潮風に吹かれて育つ、
尾道市岩子島(いわしじま)産のトマトがこのジャムの主役です。
甘みと酸味のバランスがちょうどよい
トマト本来の風味をしっかり味わってもらえるよう、
さまざまな工夫がほどこされています。

例えば、ジャムづくりのはじまりは、トマトの熟れ具合を確かめるところから。
一番最適なタイミングを見計らってカットしていきます。
その際、使うのは包丁ではなくスパチュラ(へら)。
それは、きび砂糖とともに鍋で煮ながらも、
トマトのごろりとした大きい質感が残るようにしたいから。
ペースト状にしないのはあえてなんだそう。
ショウガについてはピリリ感を効かせるべく丁寧にすりおろし、
仕上げに白ワインを入れることで素材の香りをより引き立てています。

〈とまとジンジャージャム〉

全体のバランスを意識して仕上げられた〈とまとジンジャージャム〉は、
定番のパンやヨーグルト以外に、ソテーした肉や魚の付け添え、
オリーブオイルや塩と合わせたサラダにもぴったり。
保存料や添加物などは入っていません。

〈TOKYO CACAO〉誕生! 東京産カカオのチョコレートが 2万個限定発売。

東京産カカオを使ったチョコレートが誕生!

2019年11月1日、東京産の国産カカオを使用した
チョコレート〈TOKYO CACAO〉の販売がスタートします。

製造元は1901年創業の老舗製菓会社、平塚製菓(埼玉県草加市)。
土壌をつくり、栽培から収穫、発酵、製品化まで、
すべての工程を一貫して国内で手掛ける
チョコレートの商品化を実現させました。

表面は江戸切子のようなデザイン

〈TOKYO CACAO〉の表面は江戸切子をイメージしたデザイン。

数々の生産者が国産カカオの栽培に取り組み、
挫折してきたという話をご存知でしょうか?
平塚製菓もさまざまな失敗を乗り越え、収穫に至りました。

栽培地は、東京・小笠原村の母島。
2003年にカカオの栽培計画〈東京カカオプロジェクト〉をスタートし
ガーナやベトナムのカカオ農園を視察後、
気候条件をクリアしていた小笠原諸島を栽培地に決定しました。

ところが、最初に植えたカカオは実ることなく全滅。
その後、母島で初めてマンゴーの栽培に成功した
〈折田農園〉の協力を得て栽培計画を再構築し、
2013年11月、初めてカカオの実を収穫します。

カカオの実

見事に成長したカカオポッド(カカオの実)。

カカオの実の中

栽培チームの皆さん

栽培チームの皆さん。中央に立つのが〈折田農園〉の折田一夫さん。

折田農園の折田一夫さんは、次のように語っています。

「他の果物も育てているし、カカオも何とかなるだろうと最初は思っていました。
けれど予想以上に繊細で、思ったよりも弱い。
栽培には今でも気をつかいます。
最初の頃なんて花がひとつ咲いてよろこんだり、
実がついたのを見て“受粉する虫がちゃんといたんだ”とホッとしたり。
根腐れの原因がわからなくて大学の先生に土壌を調べてもらったりもしました。
ひとつひとつ原因をひも解いて発見を積み重ねていく作業はおもしろく、
謎や課題もよりよい栽培に向かう大事な種です。
小笠原の島の人たちも、ここで育ったカカオが
チョコレートになることを楽しみにしてくれています。
しっかりと実をつける木が増えてきているので、
これからはさらなる収穫量が期待できますよ」

次に取り組んだのは、カカオの種の発酵。
それまで日本に輸入されていたのは、カカオの種を
発酵・乾燥させた状態の原料のみ。
どのような菌で発酵するのか、どのくらいの温度で発酵するのか、
すべて手探りで研究するところからのスタートでした。

カカオポッド

カカオポッド。

カカオを二次発酵させる工程

カカオを二次発酵させる工程では、空気に触れさせるため、よくかき混ぜる。この発酵により、チョコレートの風味が決まる。

ようやく納得できる発酵にたどり着いたのは、2年後。
そして2015年、ついに国産カカオのチョコレートが完成します。
それから商品化へ向けてさらに開発を進め、完成したのが〈TOKYO CACAO〉。
2019年冬、晴れてお披露目というわけです。

じっくり練り込むコンチング作業

なめらかさと風味をアップするコンチングと呼ばれる工程。甘みは、国内産の甜菜糖のみを使用。

ビーン・トゥ・バーの一歩先をいく、ソイル・トゥ・バー・チョコレート

収穫されたカカオの実は、船便で小笠原諸島から平塚製菓の工場へと運ばれ、
新鮮なうちに種を取り出し、発酵・乾燥させ、
焙煎、ミリングなどを経てチョコレートに。
その味は、カカオの力強い香りとマイルドな風味が特徴。
その味わいこそ、国産ならではのもの。
カカオの木が芽を出すところから、収穫、発酵、
製品化まで、すべてを自分たちの手で手がけたチョコレート。
そこにソイル(土壌)・トゥ・バー・チョコレートと
名のるゆえんがあるのです。

九州&山口産の9種のフルーツが ぎゅぎゅっと詰まった プレミアムなシリアル!

りんご、いちじく、いちご、かぼす……
九州と山口のフルーツがドライフルーツに!

九州と山口のフルーツを使用したシリアル
〈九州・山口産の9種のフルーツ ミックスフルーツシリアル〉
が11月に発売されます。

このシリアルは、九州・山口の魅力を多くの人に
知ってもらいたいという想いで発足された、
九州・山口農商工連携・6次産業化推進協議会監修のもとに誕生。
各県自慢の選りすぐりのフルーツを、
ドライフルーツにし、シリアルに仕立てています。

使用されるのは、山口県産のりんご〈徳佐りんご〉、
福岡県産のいちじく〈とよみつひめ〉、
佐賀県産のいちご〈さがほのか〉、大分県産のかぼす
熊本県産の甘夏、長崎県産のびわ、宮崎県産のマンゴー、
鹿児島県産のパッションフルーツ、
沖縄県産のパイナップル。

例えば佐賀県のいちご〈さがほのか〉は、大粒で
糖度が高く酸味が少ないため、食べた瞬間から
すっきりとした甘さの上品な味わいが広がります。

また、生産量日本一を誇る鹿児島県産の
パッションフルーツは、爽やかな香りとゴールドの果肉が特徴。
すっきりとした酸味と甘さがたまりません。

熊本の甘夏は、温暖な気候の水俣・芦北地区を中心に
栽培されているものを使用。甘酸っぱさと爽やかな風味、
かすかな苦味が後を引きます。

このような地元の自然の恵みを存分に浴びた、
良質なフルーツがたくさん使われているのです。

〈こけしのしまぬき〉 なんともかわいらしい! 伝統こけし工人のこけしを 封入した「こけし缶」

手のひらサイズのこけしが伝える、東北の手しごと

宮城県仙台の〈こけしのしまぬき〉から、
とってもかわいいおみやげのニュースが届きました!

名前は、「こけし缶」。伝統こけし工人による
できたてのこけしを封入したこけしの缶詰です。
開けるとほのかな木くずの匂いが香り、手のひらサイズのこけしが現れます。

缶のなかから顔をのぞかせているのは、伝統こけし工人、鎌田孝志さんの作品。

弥治郎系 鎌田孝志作こけし缶『牡丹』師匠は祖父の鎌田文市工人と、父の鎌田孝市工人。

弥治郎系 鎌田孝志作こけし缶『牡丹』師匠は祖父の鎌田文市工人と、父の鎌田孝市工人。

鎌田さんは昭和28年生まれ。鎌田さんの祖父、文市さんが手がけたこけしは
デザイナーのチャールズ・イームズの目にもとまったそう。
そのこけしは、あの「イームズハウス」にも飾られていました。

こけし缶に収められているのは、今回の為に制作された限定品。
扁平な頭に、上目使いの目がかわいらしい。胴には牡丹の限定柄が描かれています。

また鎌田さんは、イームズハウスに飾られていたこけしを再現した
「イームズこけし」も手がけています(只今品切れ中。入荷予定有り)。

こちらは、小笠原義雄さんの作品。

遠刈田系 小笠原義雄作こけし缶

遠刈田系 小笠原義雄作こけし缶

胴には、遠刈田系の代表的な文様「重ね菊」が描かれています。
おかっぱ頭は、自身で創作した本人型。哀愁ただよう表情が魅力的です。

シュッとした表情が清々しいこちらは、大沼秀則さんのこけし。

鳴子系 大沼秀則作こけし缶

鳴子系 大沼秀則作こけし缶

大沼さんは「誰からも好かれるこけしを作る」という
志をもって制作されているのだとか。さすが、絶妙なバランスが美しいこけしです。

なかには、若手を応援する「新工人応援缶」も。

弥治郎系 新山匠太作 新工人応援缶

弥治郎系 新山匠太作 新工人応援缶

上のこけしを手がけた新山匠太さんは、1987年年生まれ。
形態と描彩のセンスから弥治郎系伝統こけしの将来を
担う逸材といわれている、期待の若手です。

新工人応援缶は、同じ型をたくさんつくることが修行になることから、
他より安い価格で販売されています。
こけし缶は、こけしのしまぬき本店としまぬきオンラインショップなどで発売中です。

上質で特別なギフトをお探しの方へ。 話題のニュースポット 〈コレド室町テラス〉の 〈日本百貨店 にほんばし總本店〉へ 行ってみよう

店内ではワークショップや実演販売も

2019年9月27日、地下鉄三越前駅直結の
複合商業施設〈コレド室町テラス〉がオープンしました。
再開発が進む日本橋の中でも、とりわけ大きなプロジェクトとして注目されていた、
コレド室町テラスの開業。
なかでも1階の〈日本百貨店 にほんばし總本店〉は連日賑わいを見せています。

日本百貨店のテーマは「ニッポンのモノヅクリとスグレモノ」。
これまでも日本百貨店は全国さまざまな地域と都心を結ぶ、
つくり手と使い手の出会いの場を提供していましたが、
東京・御徒町の1号店オープンから10年を目前に、
10店舗目をここコレド室町テラスに出店。全国の食品、雑貨、伝統工芸品など
およそ1500商品が集います。

ただ購入できるだけでないのが、にほんばし總本店。
つくり手を招き、店内で開催されるワークショップや実演販売で
「つくり手さん自らが伝えていく」ということも積極的に行っていきます。

この日実演販売を行なっていたのは、
岩手県九戸村の伝統工芸・南部箒(なんぶぼうき)の作家、
〈高倉工芸〉の高倉清勝さん。
南部箒の利点や、つくり方、扱い方などの解説をお客さんひとりひとりに丁寧に行い、
非常に手間のかかる南部箒の制作過程を見学させてくれるのでした。

高倉清勝さんがつくる南部箒は、原料となるホウキモロコシという草を栽培するところから始まります。このホウキモロコシ、無農薬で育て、手作業で収穫するため1本つくるのに非常に手間がかかります。そのため、南部箒は高いもので100万円するのだとか。

高倉清勝さんがつくる南部箒は、原料となるホウキモロコシという草を栽培するところから始まります。このホウキモロコシ、無農薬で育て、手作業で収穫するため1本つくるのに非常に手間がかかります。そのため、南部箒は高いもので100万円するのだとか。

現代の生活にフィットするように、パソコン専用箒や、ペットの毛づくろいのための箒などを開発した、アイデアマンの高倉さん。

現代の生活にフィットするように、パソコン専用箒や、ペットの毛づくろいのための箒などを開発した、アイデアマンの高倉さん。

〈飛驒産業〉創業100周年記念で、 隈研吾氏とコラボした美しい椅子 〈クマヒダ KUMAHIDA〉は 絶対にゲットしたい!

木の魅力を最大限に活かしたアームチェアとテーブル

キツツキのマークで有名な岐阜県高山市にある飛騨産業。
古くから飛騨地方に伝わる伝統工芸・曲木家具の技術を受け継ぎ、
確固たる木工家具ブランドとして名を轟かせている老舗メーカーです。

そんな飛驒産業が、来たる2020年8月に創業100周年を迎えます。

その記念プロジェクトの第一弾として、
建築家・隈研吾氏とのコラボレーションモデル
〈クマヒダ KUMAHIDA〉が発表されました。

このプロジェクトは、隈研吾氏の緻密に計算された美しい設計と
飛驒産業の高い技術が融合し、木工家具のポテンシャルを最大限に引き出した
アームチェアとテーブルを展開。材種はウォルナットとホワイトオークから、
アームチェアは板座・張座の仕様も選ぶことができます。

アームチェアは、前脚から肘、背まで1本でつなぐ、
ねじれたリボン状の構造となっているのが特徴。

飛驒産業の高度な曲げ木・切削技術を活用した滑らかな曲面、
断面形状の紡錘形(レモン型)による
“柔らかさ”と“軽やかさ”が共存したスタイリッシュな佇まいです。

横や後ろから見ると、隈研吾氏が手がけた建築物を彷彿とさせる
美しい曲線が印象的ですが、座面は三次元の複雑な切削加工が施され、
椅子としての座り心地を追求した作りになっています。

先着100脚には、限定シリアルナンバー入りのプレートが付き。
材種・板座・張座問わず、支払い確認が取れ次第ナンバーが確定するそう。
せっかく購入するなら、シリアルナンバー入りのものが欲しい!

一方のテーブルは、チェアと同様、紡錘形の断面形状を採用し
脚部を斜めにした、躍動感を感じるデザイン。

天板の側面部分を斜め下に大きく削ぐことにより、
隈建築のようなシャープなフォルムで“軽やか”な印象に。

新たに開発された中空構造の軽量無垢天板を使用しており、
通常の無垢天板に比べ、その重さは半分ほど。
反りにくい上、木材使用量を削減できるので環境にもやさしいそうです。

アームチェア、テーブルともに、使い勝手が良さそうなうえ、
どんな空間にも馴染んでくれそうなシンプルで洗練されたデザイン。
末長く生活を共にすることができそうですね。

〈カラーミーショップ大賞2019〉 約4万店の中から選出された 38ショップが決定! コロカル編集部も審査に参加しました

左から、コロカル事業部部長及川卓也、「にっぽん文化奨励賞」受賞の〈会津 長門屋〉鈴木哲也さん、〈小倉縞縞〉築城弥央さん。

ネットショップの運営に携わったことがある人なら、
〈カラーミーショップ〉の名を知る方も多いのでは?

GMOインターネットグループの〈GMOペパボ株式会社〉が運営する、
ネットショップ開業・作成サービス、カラーミーショップ。
多岐にわたるデザインと、豊富な拡張機能で、
自由かつ、思い通りのイメージで自社サイトが制作できるとあり、
個人から企業まで、幅広く支持されています。

本年も、カラーミーショップのサービスを活用している4万店以上のネットショップから、
サイトの構築・運営において、創意工夫を凝らしている店舗を発掘し、
表彰するコンテスト〈カラーミーショップ大賞2019〉が開催されました。

カラーミーショップ大賞2019とは?

会場の様子

カラーミーショップ大賞は、今年で6年目。
2019年は、各種審査を通過し、ノミネートされた277店舗から
主に一般ユーザーの投票により受賞店舗が選出されました。

最も優秀な「大賞(1ショップ)」をはじめ、
「優秀賞(10ショップ)」「地域賞(20ショップ)」
「特別賞(5ショップ)」「にっぽん文化奨励賞」「Amazon Pay賞」と、
38店舗が選出され、2019年9月10日には東京・渋谷にて授賞式が行われました。

大賞に選ばれたのは、創業100年を迎える書道用品の専門店〈書遊Online〉
美しさ、親しみやすさ、商品の探しやすさを両立したサイト設計は、
文房四宝の魅力が随所に散りばめられ、書くことへのワクワク感を高めてくれます。

そして昨年に引き続き、コロカル編集部は、
ネットショップを通じて日本文化を発信する店舗に贈られる
「にっぽん文化奨励賞」の選出を担当させていただきました。

日本酒を飲まず嫌いしているなら 千葉の甘酸っぱいお酒 〈きのえねアップル〉 から始めよう

〈純米吟醸生酒 きのえねアップル〉。価格は720ミリリットルで2,000円。1800ミリリットルで3,000円。※すべて税抜価格。

はじめてでも飲みやすい日本酒〈きのえねアップル〉

甘酸っぱく爽やか、
まるで白ワインのような日本酒〈純米吟醸生酒 きのえねアップル〉
(以下、きのえねアップル)はご存知ですか? 
カジュアルに飲める日本酒として、いま女性を中心に人気を集めています。

その風味の秘密は、“リンゴ酸高生産酵母”と言われる「77号酵母」。
この酵母には、リンゴや白ワインに多く含まれる「リンゴ酸」を生成する特徴があるそう。
甘味と酸味のバランスはさることながら、
奥ゆかしい香りと軽やかな後味が気持ちいい、そんな1本に仕上がりました。

きのえねアップル

冷やして飲むと、すっきりとした味わいが引き立てられ、より一層おいしくいただけます。
お料理なら、レモンをたっぷりと絞った唐揚げや、
大葉とウメの鶏肉はさみ揚げ、酢豚、しめサバなど、
揚げ物や酸味の効いたものと合わせるのが◎。

アメ横の老舗問屋から、 静岡県産の三ヶ日みかんを使った 無添加ドライみかんが新発売!

みかんのコク、甘み、そして酸味や苦味も感じる奥行きのある味わい

創業60年。ドライフルーツとナッツの専門店、上野アメ横小島屋。
ドライフルーツ・ナッツ・健康食品・海産珍味の老舗おろし問屋です。

そんな上野アメ横小島屋から、この夏、静岡県産の熟成させた三ヶ日みかんを
ドライフルーツにした〈静岡産 熟成三ヶ日蜜柑:無添加ドライみかん〉
が発売されました。

それは、みかんの自然な優しい甘い香りが最初から最後まで
ふわっと口の中に広がる上質なドライみかん。

生のみかんにある、皮のほんのりした苦味や少しの酸味もありつつ、
みかん本来の濃い甘みをしっかりと感じられます。

つまりはもう、みかんをそのまま食べているような感じ……。
まさに「おいしい三ヶ日貯蔵みかんをそのままドライフルーツにしました!」
という言葉がぴったり。

もちろん、みかんから作り方まで、しっかりこだわりが詰まっています。

〈旅するいっぴんいち Vol.2 〉 東京・新虎通りに日本各地の 逸品が集結。大交流会も開催!

20自治体のおいしいもの、いいものが集う“いっぴん”マルシェ

2019年9月14日(土)、東京・虎ノ門にて
〈旅するいっぴんいち Vol.2 〉が開催されます。

これは、日本各地の旬の逸品が並ぶ、1日限りのマルシェ。
主催である〈2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合〉
に加盟する573団体の中から、20市町村の地域活性などに携わる人々が
自慢の一品を持ってやって来ます。

〈ふくしま逢瀬ワイナリー〉のシードル(福島県郡山市)。福島県産の林檎「ふじ」を100%使って醸造。全国林檎コンクールで金賞受賞歴のある農家の林檎を使用しています。

〈ふくしま逢瀬ワイナリー〉のシードル(福島県郡山市)。福島県産の林檎「ふじ」を100%使って醸造。全国林檎コンクールで金賞受賞歴のある農家の林檎を使用しています。

〈天然野彩〉のパンケーキキット(長野県辰野町)。減農薬で栽培した長野県辰野町産の米粉と、無農薬野菜を手作業で低温乾燥した野菜パウダーを使用。

〈天然野彩〉のパンケーキキット(長野県辰野町)。減農薬で栽培した長野県辰野町産の米粉と、無農薬野菜を手作業で低温乾燥した野菜パウダーを使用。

「みしまコロッケ」(静岡県三島市) 箱根西麓で育ち、手掘りで収穫された三島馬鈴薯(メークイン)を使った外はサクサク、中はクリーミーなコロッケ。三島市のソウルフードです。

〈みしまコロッケ〉(静岡県三島市) 箱根西麓で育ち、手掘りで収穫された三島馬鈴薯(メークイン)を使った外はサクサク、中はクリーミーなコロッケ。三島市のソウルフードです。

〈三寿ゞ〉の万能包丁(兵庫県三木市)。錆びにくい素材を採用しながらも、独創的なデザインと最高級の切れ味を実現。

〈三寿ゞ〉の万能包丁(兵庫県三木市)。錆びにくい素材を採用しながらも、独創的なデザインと最高級の切れ味を実現。

参加自治体は、福島県の郡山市・白河市・南相馬市、
茨城県のつくば市、埼玉県の本庄市、
新潟県の十日町市・長岡市・湯沢町、
長野県の辰野町・茅野市、静岡県の三島市、
三重県の桑名市・鈴鹿市、兵庫県の宍粟市・三木市、
鳥取県の鳥取市、徳島県の上板町、
福岡県の大川市・八女市、鹿児島県の日置市。
バラエティに富んだ逸品が揃いそうですね!

〈TRACING THE ROOT 旅と手しごと〉 人気のマーケットイベント がCASICAにて初開催!

目利きが集う、逸品揃いのマーケット

2019年9月5日(木)〜9月8日(日)、
〈TRACING THE ROOTS 旅と手しごと〉が開催されます。
これは、今年で5年目を迎える「旅と手しごと」をテーマとしたマーケットイベント。
元々はバイヤー向けの展示会としてスタートしましたが、
昨年からどなたでも楽しめるようになりました。

〈宝島染工〉9月5日〜8日出展。

〈宝島染工〉9月5日〜8日出展。

〈logsee〉9月7、8日出展。

〈logsee〉9月7、8日出展。

〈mi'ndy〉9月5日〜8日出展。

〈mi'ndy〉9月5日〜8日出展。

〈つくも窯〉9月5日〜8日出展。

〈つくも窯〉9月5日〜8日出展。

出展者は、福岡の染工場〈宝島染工〉、レザーブランド〈logsee〉、
フクシマミキさんによるジュエリーをはじめとした作品が揃う〈mi'ndy〉、
耐熱陶器やスリップウェアなどを手がける〈つくも窯〉、
ファブリック好きから絶大な指示を集める福岡〈LIGHT YEARS〉などなど。

そして会場は、コロカルではおなじみ、東京・新木場の〈CASICA〉。
TRACING THE ROOTS はCASICAでは初の開催となります。
これは楽しみですね!

CASICAは「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトとするコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、職人、工房、食、健康、映像、声など、多様な時代/地域/人によって生み出されたモノコトが一同に集まる新鮮な感覚を、独自のスタイリング空間で展開しています。写真:長弘 進(D-CORD)

CASICAは「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトとするコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、職人、工房、食、健康、映像、声など、多様な時代/地域/人によって生み出されたモノコトが一同に集まる新鮮な感覚を、独自のスタイリング空間で展開しています。写真:長弘 進(D-CORD)

萬古焼の4つの窯元が生んだ 〈4th-market〉。 高円寺〈cotogoto〉に、 秋の食卓を彩る200の器と おやつが集まります!

萬古焼の若手後継者が生み出したブランド

陶器のようなあたたかみがありながら、磁器のような薄さとかたさをもった半磁器や、
オーブンや直火、電子レンジで使用できるものもあり、
暮らしに取り入れやすい〈4th-market〉の器。

三重県四日市の伝統工芸「萬古焼」の、
主に食器をつくる〈山口陶器〉と〈竹政製陶〉、鍋や耐熱食器が中心の〈三鈴陶器〉、
急須が中心の〈南景製陶園〉の4つの窯元の若手後継者たちが、
2005年に立ち上げたブランドです。

直火・オーブン・電子レンジで使用できるオルノシリーズの〈手付きプレート〉。耐熱性に優れているのが萬古焼の特徴。

直火・オーブン・電子レンジで使用できるオルノシリーズの〈手付きプレート〉。耐熱性に優れているのが萬古焼の特徴。

全国のセレクトショップで取り扱いがあるので、
手にとったことがある人も多いのではないでしょうか。

「ありふれた日常」をコンセプトに、ブランドが目指すのは
「また同じものがほしい」と思ったときに手に入り、買いやすい価格の器。
「いいものを、長く」お気に入りをずっと使い続けたいと考える、使い手にやさしい器です。

ピエルシリーズ〈スープ皿〉。和洋中に合い、スープのみならずちょっとしたおかずにも最適。

ピエルシリーズ〈スープ皿〉。和洋中に合い、スープのみならずちょっとしたおかずにも最適。

200種類の器が展示予定

4th-marketの器を長年取り扱いつづけてきた東京・高円寺にある、
日本の手仕事・暮らしの道具店〈cotogoto〉。
2019年9月5日(木)から始まる今回の展示では、
〈4th-market〉のイベント史上最多の、200種類の器が展示される予定です。

ガレット・デ・ロワシリーズの〈プレート〉。ブラウンの器は秋のおやつ時間にぴったりです。

ガレット・デ・ロワシリーズの〈プレート〉。ブラウンの器は秋のおやつ時間にぴったりです。

通常取り扱いのあるシリーズはもちろん、
ティーカップやオーブンウェアなど、秋冬の食卓を演出してくれる器や、
青を中心とした2019限定カラーの器も入荷します。お気に入りを見つけるチャンスですね!

〈ソルベ オーバルプレート 青〉。2019年限定カラー。深みのある青が食卓のアクセントになってくれます。

〈ソルベ オーバルプレート 青〉。2019年限定カラー。深みのある青が食卓のアクセントになってくれます。

〈どこでもそら〉 熊野で育まれたお茶に 伊勢丹新宿店限定ブレンドが登場!

熊野から、夏の疲れを癒してくれる限定ブレンドをお届け

和歌山県の熊野地方で在来のお茶が自生していたという話をご存知でしょうか。
温暖な気候に山々を吹き抜ける風、朝晩の冷え込みなど、
熊野には茶栽培に適した条件が揃っているんです。

熊野にある茶畑

和歌山県・熊野にある茶畑。

2019年8月、そんな熊野で育まれたお茶〈どこでもそら〉が発売されました。
パッケージがかわいいこともうれしいですが、
丁寧なお茶づくりを基本としながらも、
フレーバーのバリエーションが秀逸なのもいいですね。
伊勢丹新宿店のプロモーションスペースにて、期間限定で出店され、
限定ブレンド〈上焙じ茶×レモングラス×ジンジャー〉の販売も始まっています。

〈どこでもそら〉伊勢丹新宿店限定ブレンド「上焙じ茶×レモングラス×ジンジャー」

〈どこでもそら〉伊勢丹新宿店限定ブレンド〈上焙じ茶×レモングラス×ジンジャー〉30グラム 1,380円(税抜)【100点限り】

限定ブレンドは香ばしい上焙じ茶の香りとレモングラスの香りに
生姜が加わり、少しスパイシーな味わい。
冷房で冷えた体を温め、残暑の疲れを癒してくれます。

日本中から集めた野遊びの記憶。 〈Snow Peak MUSEUM〉が 新潟にオープン

ユーザーから寄贈された約200の製品を展示

8月24日(土)、スノーピークのものづくりの歴史を振り返る展示空間
〈Snow Peak MUSEUM〉が、新潟県三条市の、
スノーピーク本社(Headquarters)内にオープンしました。

この〈Snow Peak MUSEUM〉は、ユーザーから寄贈された
過去のスノーピーク製品約200アイテムを展示する、
ユーザーとともにつくりあげるミュージアム。

初代が職人とともに製作した山道具をはじめ、
現社長の山井太さんが築き上げた90年代のオートキャンプシーンも、
当時の製品とともに再現され、
スノーピークの時代の移り変わりが見て取れるようになっています。

〈イコロプラントフェア& LOPPISサマーマーケット2019〉 開催! 苫小牧の森に 衣食住ショップが集合

北海道内のすてきな雑貨やおいしいものに出会う2日間

北海道名物とも言える一大マーケットイベントが今年も開催! 
北海道が晩夏を迎える気持ちの良い季節、
苫小牧の〈イコロの森ガーデン〉に2日間限りのマーケット
〈イコロプラントフェア&LOPPISサマーマーケット2019〉が出現します。

野外と室内合わせて楽しめるLOPPIS。ピクニックにもぴったり。

野外と室内合わせて楽しめるLOPPIS。ピクニックにもぴったり。

「海外の蚤の市のように、気軽にいいものと出会えるマーケットを」
という有志の思いから札幌で産声をあげた〈LOPPIS〉と、
北海道の美しくたくましい植栽を堪能できるイコロの森ガーデン。
それぞれの魅力をたっぷりと楽しめる仕掛けがたくさんです。

暮らしに豊かな彩りを添える、北欧雑貨とバルト三国のハンドクラフトを扱う〈presse〉(札幌)。

暮らしに豊かな彩りを添える、北欧雑貨とバルト三国のハンドクラフトを扱う〈presse〉(札幌)。

北海道最東端の根室から参加する焼き菓子と雑貨の〈VOSTOK Lab〉(8月31日のみ)の絶品スイーツなど、貴重なアイテムもたくさん。

北海道最東端の根室から参加する焼き菓子と雑貨の〈VOSTOK Lab〉(8月31日のみ)の絶品スイーツなど、貴重なアイテムもたくさん。

LOPPISには、札幌のみならず道内の個性あふれる人気の衣食住ショップ
約80店舗が大集合。
暮らしにまつわる雑貨やインテリア、作家のクラフト作品はもちろん、
カフェやフード、スイーツといったおいしいものがずらりと並びます。
訪れる人それぞれのお気に入りに出会えるお店巡りを、ゆっくりと楽しんで。

カフェやフードは売り切れ御免なので、
気になるショップには早めの訪問がおすすめです。

心地よく過ごせるガーデンエリアにもお店が並びます。お買い物はもちろん、毎回好評のさまざまなワークショップも要チェック。

心地よく過ごせるガーデンエリアにもお店が並びます。お買い物はもちろん、毎回好評のさまざまなワークショップも要チェック。

ガーデンエリアに出店する、即戦力ですぐれもののラグなどピクニックにまつわる雑貨や本がたくさんの〈ヒシガタ文庫〉(札幌)。

ガーデンエリアに出店する、即戦力ですぐれもののラグなどピクニックにまつわる雑貨や本がたくさんの〈ヒシガタ文庫〉(札幌)。

本物そっくり!  青森県出土の国宝・合掌土偶の 〈OMOSHIROI BLOCK〉が発売。

本物そっくりの合掌土偶

まるで合掌土偶のレプリカのようですが、実はこれ、紙でできたメモ帳。

建築模型製作会社の株式会社トライアードが、その技術を駆使して、
上質な紙をレーザーカットし、手作業でブロック状に重ねています。

東京タワーや清水寺もすでに販売されている、この〈OMOSHIROI BLOCK〉シリーズに、
青森県の国宝合掌土偶が仲間入りしました!

出土状況をリアルに再現

今回発売された〈OMOSHIROI BLOCK 国宝合掌土偶〉

OMOSHIROI BLOCKは、ブロックメモ。1枚1枚、メモ帳をめくっていくと、徐々に合掌土偶が姿を現します。

座った状態で両腕を膝の上に置き、
指を組んでいる形から、その名が付いた合掌土偶。
今回発売された〈OMOSHIROI BLOCK 国宝合掌土偶〉では、右側面を下にし、
正面を住居中央に向け、背面は住居壁面に寄りかかるように出土した状況が
リアルに再現されました。

リアルに再現された出土の状況

実物と比べてみてもそっくりです。土偶や出土状況の写真は、こちら(八戸市のホームページ)。

青森の縄文の魅力を多くの人に届けたい

合掌土偶は、縄文時代後期後半の土偶で、
世界文化遺産登録を目指す〈北海道・北東北の縄文遺跡群〉のひとつ、
青森県八戸市是川にある縄文遺跡〈風張1遺跡〉で出土しました。
大規模な集落跡が見つかった〈三内丸山遺跡〉など、
北海道・北東北の縄文遺跡群の半数以上は青森県から発掘されています。

青森市の三内丸山遺跡

青森市の三内丸山遺跡。縄文時代前期から中期の大規模な集落跡が見つかっています。見学可能。

〈OMOSHIROI BLOCK 国宝合掌土偶〉は、
「世界的にも注目されている青森の縄文の魅力を多くの人に届けたい」という思いから、
青森県が〈株式会社トライアード〉にアプローチして実現しました。

CASICAにてマーケットイベント 〈boundaries〉 開催! 寺田本家ら旬のつくり手たちが集合

2018年11月に開催された〈ニュー縁日〉の様子。(参考写真)

話題のつくり手たちが集うマーケット

2019年8月10日(土)〜12日(月・祝)、東京・新木場の〈CASICA(カシカ)〉にて
マーケットイベント〈boundaries(バウンダリーズ)〉が開催されます。

これは、ジャンルや国籍などの境界線に捉われず、
自由につながりあい、新しい表現を魅せるマーケット。
クラフト、デザイン、アート、ファッションなど、
さまざまな分野で活躍するつくり手たちが集います。

〈ニュー縁日〉の様子

2018年11月に開催された〈ニュー縁日〉の様子。(参考写真)

CASICAの内観

CASICAは「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトとするコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、職人、工房、食、健康、映像、声など、多様な時代/地域/人によって生み出されたモノコトが一同に集まる新鮮な感覚を、独自のスタイリング空間で展開しています。写真:長弘 進(D-CORD)

参加者は次の通り。

●プロダクト・食品

安部太一(陶/島根)岩佐昌昭(陶/島根)
久保田由貴(陶/栃木)下地康子(織/神奈川)
竹俣勇壱(金工/石川) 富井貴志(木工/新潟)
成井恒雄&成井窯(陶/栃木)水田典寿(造形/東京)
RITOGLASS 永木卓(硝子/長野)kearny(アイウェア/東京)
REEL(レザーアイテム/東京)LAND (生花&ドライフラワー/東京)
井上茶寮(羊羹&冷茶/兵庫) ※8/11・12のみ

●ケータリング

imadeya(サワー&ワイン/千葉)
OUDON magazine -太田夏来(おうどん/島根) ※8/12のみ 
クリームソーダ職人 tsunekawa(クリームソーダ/東京)
집【JIB】(コリアンおばんざい&マッコリカクテル/東京)
寺田本家(日本酒/千葉) ※8/11のみ
豆腐往来 - 工藤詩織(豆腐/東京)
PARLOUR HARMAS(かき氷&焼き菓子/東京) ※8/10・11のみ

いずれも、いま話題のつくり手や、
これから人気を集めそうなニューフェイスばかり。
これは楽しみですね!

〈OUDON magazine-太田夏来〉の「おうどん」

〈OUDON magazine-太田夏来〉の「おうどん」