萬古焼の若手後継者が生み出したブランド
陶器のようなあたたかみがありながら、磁器のような薄さとかたさをもった半磁器や、
オーブンや直火、電子レンジで使用できるものもあり、
暮らしに取り入れやすい〈4th-market〉の器。
三重県四日市の伝統工芸「萬古焼」の、
主に食器をつくる〈山口陶器〉と〈竹政製陶〉、鍋や耐熱食器が中心の〈三鈴陶器〉、
急須が中心の〈南景製陶園〉の4つの窯元の若手後継者たちが、
2005年に立ち上げたブランドです。

直火・オーブン・電子レンジで使用できるオルノシリーズの〈手付きプレート〉。耐熱性に優れているのが萬古焼の特徴。
全国のセレクトショップで取り扱いがあるので、
手にとったことがある人も多いのではないでしょうか。
「ありふれた日常」をコンセプトに、ブランドが目指すのは
「また同じものがほしい」と思ったときに手に入り、買いやすい価格の器。
「いいものを、長く」お気に入りをずっと使い続けたいと考える、使い手にやさしい器です。

ピエルシリーズ〈スープ皿〉。和洋中に合い、スープのみならずちょっとしたおかずにも最適。
200種類の器が展示予定
4th-marketの器を長年取り扱いつづけてきた東京・高円寺にある、
日本の手仕事・暮らしの道具店〈cotogoto〉。
2019年9月5日(木)から始まる今回の展示では、
〈4th-market〉のイベント史上最多の、200種類の器が展示される予定です。

ガレット・デ・ロワシリーズの〈プレート〉。ブラウンの器は秋のおやつ時間にぴったりです。
通常取り扱いのあるシリーズはもちろん、
ティーカップやオーブンウェアなど、秋冬の食卓を演出してくれる器や、
青を中心とした2019限定カラーの器も入荷します。お気に入りを見つけるチャンスですね!

〈ソルベ オーバルプレート 青〉。2019年限定カラー。深みのある青が食卓のアクセントになってくれます。
























































































