アメ横の老舗問屋から、 静岡県産の三ヶ日みかんを使った 無添加ドライみかんが新発売!
みかんのコク、甘み、そして酸味や苦味も感じる奥行きのある味わい
創業60年。ドライフルーツとナッツの専門店、上野アメ横小島屋。
ドライフルーツ・ナッツ・健康食品・海産珍味の老舗おろし問屋です。
そんな上野アメ横小島屋から、この夏、静岡県産の熟成させた三ヶ日みかんを
ドライフルーツにした〈静岡産 熟成三ヶ日蜜柑:無添加ドライみかん〉
が発売されました。

それは、みかんの自然な優しい甘い香りが最初から最後まで
ふわっと口の中に広がる上質なドライみかん。
生のみかんにある、皮のほんのりした苦味や少しの酸味もありつつ、
みかん本来の濃い甘みをしっかりと感じられます。
つまりはもう、みかんをそのまま食べているような感じ……。
まさに「おいしい三ヶ日貯蔵みかんをそのままドライフルーツにしました!」
という言葉がぴったり。
もちろん、みかんから作り方まで、しっかりこだわりが詰まっています。
まずみかんですが、使っているのは
三ヶ日みかんの主力品種である〈青島温州〉。
その中でもさらに甘みがのった晩生(おくて)の
〈青島温州〉が採用されています。
〈青島温州〉は糖度が高いだけでなくコクがあり、
丈夫な果皮を持つため、貯蔵との相性がよいのだそう。
そんな〈青島温州〉を今度は農家さんの長年の
経験と勘に基づいた高い技術を使い、貯蔵します。
まず貯蔵に先立って行われるのが「予措(よそ)」。
収穫された果実を一定期間風にさらし、
果実の水分を3~5%奪い、果皮を締めて体質を高めます。
その後「ロジ」と呼ばれる専用の薄い木箱に並べ、
貯蔵庫内に重ねて熟成。これでみかんのコクを引き出します。
また、みかんの内皮の白い部分(維管束)は、
丁寧にすべてを手作業で除去されているんだそう。
そのおかげで熟成された貯蔵みかんが持つ、
甘み・旨み・コクのバランスをドライフルーツで
最大限に感じることが可能に。
そのままではもちろん、ヨーグルトやケーキに入れたりと、
さまざまな使い方ができる〈静岡産 熟成三ヶ日蜜柑:無添加ドライみかん〉
現在、こちらのオンラインストアからお買い求めも可能です!
information
静岡産 熟成三ヶ日蜜柑:無添加ドライみかん
販売価格:120g 1512円、500g 5184円(ともに税込)
内容:三ヶ日貯蔵みかん(静岡県産)
販売元:株式会社小島屋
