〈TOKYO CRAFT MARKET〉 東京・青山に伝承すべき クラフトと食が集う2日間

青山通りの国際連合大学に、伝承すべき工芸と食が集結!

2017年2月11日(土)・12日(日)、東京・青山にて
〈TOKYO CRAFT MARKET|Season 04 : Winter 2017〉が開催されます。

青山通りの国際連合大学に陶器や磁器、
硝子、木工、織りもの、お茶、菓子など、
伝承すべき工芸と食が集合します。
当日は、各地の農家さんや生産者が集う〈Farmer's Market @UNU〉も同時開催。

TOKYO CRAFT MARKETは、さまざまなつくり手との
コラボレーション企画も見どころ。
今回から、コロカルでもおなじみの〈セコリ荘〉との
共同企画〈セコリ荘 FACTORY〉が始まります。
セコリ荘は東京・月島にあるものづくりコミュニティスペース。
繊維工場とアパレルデザイナーを
つなぐことから生まれる、さまざまなもの・ことをつくっています。

今回は、糸を紡ぐ人や生地を織る人、生地デザイナーさんたちと一緒に
衣服ができるまでの工程を楽しめる場をつくるとのこと。
これは楽しみですね。

注目は茶農家やお茶屋さん、茶師、お茶を飲む人によるお茶のコミュニティ
〈Next Tea Community 茶人の冒険、美味の探求〉。

2014年、静岡県浜松市でスタートした陶器ブランド〈INISHIE〉

お茶は、おいしい、楽しい、おもしろい。
でもいま、茶業界は勢いを失っています。
Next Tea Communityは、お茶に携わる人たちの横のつながりを強め、
茶文化の発展と振興を目指していこうというもの。
これから定期的にイベントを開催していく予定なのだとか。

桐専門の木工家・桐箱作家、オザキショウタロウさんの桐箱。防湿性・防虫性の高い桐箱はお茶の保存にぴったり。

今回は、IKI-YA、ひらの園、飯田園、UNI STAND
TEA BAR、小林芳香園、益井園、青鶴茶舗
八女茶くま園、豊好園などのお茶屋さんが出店します。
お茶好きな方はぜひチェックを!

〈ハート角煮まんじゅう〉 あの長崎名物が バレンタイン仕様に!

長崎県の名物料理が、バレンタイン仕様に!
〈ハート角煮まんじゅう〉

角煮をフワフワの生地ではさんだ
“角煮まんじゅう”といえば、長崎県の名物料理。
この名物が、バレンタイン仕様のハート型になって登場!

2017年2月3日(金)、長崎県の〈岩崎本舗〉より、
〈ハート角煮まんじゅう〉として発売されることになりました。
お値段は500円。岩崎本舗の直営店とオンラインショッピングにて販売されます。

岩崎本舗の〈長崎角煮まんじゅう〉はもともと、
長崎独得の卓袱料理(しっぽくりょうり)のフルコースのなかの一品、
東坡肉(とんぽうろう)という料理。
これを、「もっと手軽に」「よりおいしく」と願ったことから
岩崎本舗の初代、岩崎博孝さんが〈長崎角煮まんじゅう〉として発売したのだそう。

バレンタイン限定の〈ハート角煮まんじゅう〉は、
製造の際に偶然ハート型の生地ができたことから
ヒントを得て商品化したもの。

ピンクの着色には自然由来の着色料、紅麹を使用。
ふわふわの生地にはさみ込んだ角煮は、
丹念に脂抜きしながら、だしのうま味をしみ込ませました。
味にもこだわりぬいたピンクの角煮まんじゅうは、
甘いものが苦手な方にも喜んでもらえるプレゼントになりそう。

真鶴の新名物も。 伝統と革新の干物店〈魚伝〉

神奈川の南西部、真鶴は魚のまち。
戦後は「ブリバブル」と呼ばれるほど、ブリで財を成した。
その後も豊富な魚を干物にして、観光バスが来たり、
多くの観光客が干物を買っていった。
その頃はたくさんの干物屋さんが軒を連ねていたが、
現在、真鶴で自家製造販売している干物屋さんは、
青貫水産高橋水産魚伝の3軒を残すのみ。
どこも小規模ながら毎日丁寧に魚を開き、干している。
今回は〈魚伝〉のお話。

明治10年創業、120年の伝統の味

真鶴の干物屋さんのなかでも、ひと際、趣のある建物がある。
明治10年創業の〈魚伝〉だ。現店主は4代目青木良修さん。
奥様の典子さん、5代目の青木良磨さんとお店を切り盛りしている。
創業から2代目までは、干物ではなく、おもに魚の仲買い業だった。

「波が荒れると入り江になっている真鶴に魚が集まったんです。
いまは周辺の港や市場も整備されているけど、
かつて天候が悪いときは真鶴に魚も人も集まりました」(良修さん)

4代目青木良修さん。

真鶴でよくとれた魚は、サバ、アジ、アオリイカ、ワラサ、ブリ、トラフグなど。
季節を問わなければ、かなり多くの魚種がとれる。
時代は変わっても魚種にそれほど違いはない。しかし漁獲量は格段に減っている。

「かつては市場に上がりきれないほどでした。
1日で5~10トンという漁獲量だったのが、いまは1トン以下。
イカはとれないからすごく高いし、
ウマヅラハギもほとんどとれないですね」(良修さん)

現在の主力は、真アジみりん干し、イボダイ開き、カマス開き、サバ文化干しなど。

同時に魚の値段は上がっている。
「親の時代は木箱1箱にいっぱいで500円でしたよ。いまは1万円以上です」
と物価の変動を差し置いても、かなりの高騰。
魚で生きている人たちにとって、大きな変動のときだったのかもしれない。

そうしたなかで干物業を始めたのが、良修さんのお父さんで、3代目の英雄さんだった。

「やはり魚のとれる量が減ってきたので仲買いだけではなく、
干物をつくり始めたようです。漁業のまちだから、
みんなある程度は干物づくりなんかできましたね。
私も教わったわけではありませんが、毎日子どもの頃から見ていますから、
見よう見まねで」(良修さん)

真鶴でこの日の朝にとれたイボダイ、手際のいい腹開き。開くコツは体で学んだ。

1枚ずつ開いた魚は、きちんとブラシで血を洗う。
いまではパパッとホースで水をかけて洗うだけのところも多いというが、
こうしたひと手間で臭みは取りながら、旨みを残すことができる。
使用している塩は、内モンゴル産の「古代天日塩」。まろやかな甘みがある。

「生で仕入れたものは、なるべくその日のうちに開いてしまいます。
生と冷凍では、身の色が違ってきますね」(良修さん)

内モンゴル産の「古代天日塩」。さらさらの自然岩塩。

〈青貫水産〉 干物もロゴも手づくり。 絶品塩辛が人気の真鶴の名物店

神奈川の南西部、真鶴は魚のまち。
戦後は「ブリバブル」と呼ばれるほど、ブリで財を成した。
その後も豊富な魚を干物にして、観光バスが来たり、
多くの観光客が干物を買っていった。
その頃はたくさんの干物屋さんが軒を連ねていたが、
現在、真鶴で自家製造販売している干物屋さんは、
青貫水産高橋水産魚伝の3軒を残すのみ。
どこも小規模ながら毎日丁寧に魚を開き、干している。
今回は〈青貫水産〉のお話。

いつも人で賑わっている干物屋さん

お店にお邪魔するとたくさんのお客さん。みんなひと言会話をして買って行く。
それどころか店舗奥の作業場に足を踏み入れる常連さんも多数。
取材で店内にいる間、ひっきりなしに顔見知りのお客さんが訪れてきた。
そのたびに、店主の青木孝光さんは、
「最近どうよ?」「みかん食べなよ」などと声をかけていく。

〈青貫水産〉は地元に愛されている干物屋さんのようだ。
店舗にいた短い時間でもそれを充分に感じることができた。

青木さんは3代目にあたる。
小田原で生まれ、大学を卒業後、東京のデパートで
4年ほど衣料関係の仕事に従事していた。
青貫水産は、大学時代に知りあった現在の奥さんのご実家。
青木さんは婿となって、跡を継ぐことにした。

「跡継ぎがいなくてつぶれるっていうから、オレが来たんだよ! 
妻がひとり娘で、オレは6人兄弟の3番目だから。救世主だね」
と自分の顔を指差して豪快に笑う。

長年、魚を開いてきたことを物語る指を見せてくれた青木孝光さん。

当時の真鶴は観光で賑わっており、干物屋さんもたくさんあって、よく売れた。
従業員もいたので、まったくの未経験だった青木さんも、
お義父さんや従業員たちと一緒に働きながら自然と仕事を覚えていったという。

「実はオレも小田原の浜町という海沿いのまち出身で、周りは魚関係ばかり。
親父が板前で、おじいさんは魚屋だったんだよ。みんな職人。
気がつけば魚に馴染みがあったんだねぇ。
むしろ自分にとっては東京のほうが違和感があった。
仕事するにはいいけど、住みくいと感じた。やっぱり海が見えるまちがいいね」

新鮮なイカとカマス。

地元に根づいて、常連を大切に

こうして、晴れて海に戻ってきた青木さん。
しかし真鶴の観光業は徐々に衰退し、いまでは干物屋も数えるほどになってしまった。

「大型観光バスなどを相手にしていた大きなところがつぶれてしまったね。
うちみたいな家族経営でぼちぼちやっているところが残った」

かつては路面店や観光バスの呼び込みが必要だった。
しかしそのやり方ではリピーターがつかないから、
その客層がいなくなったときに何も残らない。

「うちは地元を大切にしてリピーターを増やしてきた。
いまは流通も発達しているし、きちんとおいしいものをつくっていれば
やっていけると思う。それが基本。こんな小さい店でも、
全国から注文はくるよ。世界中どこでも通用するんじゃない?」

青貫水産の干物は、防腐剤など使用していない。
だからおのずと持ち帰れる人たちがターゲットだった。
青木さんの代でつくり始めた商品もある。〈いか塩辛〉だ。
いまでは青貫水産の人気商品ともなっている。

「イカがとれると、ちょうどいいサイズのものは干物にしてよく売れるんだけど、
大きいイカや小さいイカは、安く売らないといけない。
それだったら、最初から塩辛にしてみようかなと。
小田原出身だから昔からイカの塩辛が好きだったんだ。
ほとんど自己流だね。最初はおばあちゃんの塩辛を思い出しながら
つくっていたんだけど、そのレシピだと、現代では塩分が多く過ぎてしまう。
健康に良くないから、ちょっとずつ味はアレンジしてるよ」

名物〈いか塩辛〉。ちょっとずつ混ぜながらいただく。

〈阪神の恵方巻2017〉 いか焼きの恵方巻き?! 個性派勢揃い

〈淡路屋〉 はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司(1本) 1,080円

タコからタイガースまで!? 個性派恵方巻き登場!

お正月が終わり、十日戎やどんと祭が過ぎたらもうすぐ節分!
一年の無病息災と招福を願う節分に、吉方を向いて
太巻きを食べる〈恵方巻〉も定着してきました。

大阪・梅田の百貨店〈阪神梅田本店〉のデパ地下・阪神食品館には、
寿司の名店から惣菜の人気店までが腕をふるった
約200種類、4万本の恵方巻きが勢揃い!
節分の2017年2月3日、インパクトのある楽しい恵方巻が続々登場します。
今年の恵方は北北西。個性的な恵方巻きに
かぶりついてみてはいかがでしょうか。

インパクト大の〈はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司〉は、
やわらかく炊いた明石だこを豪快に巻き込んだおもしろ巻。
明石名物の駅弁〈ひっぱりだこ飯〉の淡路屋さんがてがけた恵方巻き。
人気駅弁が巻き寿司になっちゃいました。

〈平宗〉大砲巻(1本)5,400円 ※阪神梅田本店限定

漬けマグロ、うなぎ、海老など8種類の具材を
長さ47cmで巻き上げた〈大砲巻〉。

〈古市庵〉ごっついうず潮巻(1本)1,944円 ※阪神梅田本店限定

まるでロールケーキのような、直径8cmの太巻き
〈うず潮巻き〉のデラックス版が節分限定で登場。

〈とんかつ きりしま〉きりしまロール~勝KATSU虎~(1本)1,001円

黒と黄色のタイガースカラーの“タイガース巻”は、
淡路島の“えびすもち豚”を使用した棒ヒレカツや人参、
大葉をサフランライスでロールしたもの。
特製オーロラソースとご一緒に召し上がれ。

〈下鴨茶寮〉×〈山本海苔店〉料亭の恵方巻 (1本)1,620円 ※販売予定数60、〈吉野寿司〉上巻 (1本)1,620円、〈古市庵〉 七福神巻 (1本) 756円

こちらは老舗の〈山本海苔店〉とコラボした“料亭の恵方巻。
香り豊かで歯切れのいい、つやのある兵庫県産の海苔で、
漬けまぐろや筍、鯛そぼろなどを贅沢に巻きました。

ほか、焼穴子、椎茸、胡瓜、厚焼玉子が入った〈吉野寿司〉自慢の巻き寿司や、
七福神にちなんできゅうり・椎茸・高野豆腐・焼穴子・
玉子焼・おぼろ・かんぴょうという7種の具材を巻いた、
定番的な恵方巻もご用意。

〈蓬莱 聖地の酒〉 『君の名は。』インスパイア 酒に詰め替え用が!

映画『君の名は。』に登場した“口噛み酒”がモデル!

昨年、世界的大ヒットした、日本が誇るアニメ映画『君の名は。』に
登場した“口噛み酒”がモデル!
映画の舞台となった、岐阜県飛騨市古川町の酒蔵〈渡辺酒造店〉が発売した
瓶子(へいし)入りのお酒、〈蓬莱 聖地の酒〉。
1日で1,200本完売&1ヶ月待ちという大反響を呼んでいます。

聖地の酒 詰め替え用

このたび、この〈蓬莱 聖地の酒〉のつめかえ用が2017年1月30日(月)より販売開始。
このお酒は、飛騨市のパワースポットで名高い〈気多若宮神社〉の
正面で収穫された酒米「飛騨ほまれ」を原料に使い、
自家井戸清水「不老不死水」で醸しました。
古川町の〈気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)の
神主様より御祈祷を受けた、霊験あらたかな清酒です。

味わいはふくらみのある旨みをもったシックな純米吟醸。
ご購入された方が瓶子に詰め替えて頂くのもよし、
そのまま飲んでいただいてもよし。
常温や、ぬる燗またはお好みにより熱燗もおすすめです。

開発した二人

〈高橋水産〉 真鶴の魚で究極の干物を 目指す求道者

神奈川の南西部、真鶴は魚のまち。
戦後は「ブリバブル」と呼ばれるほど、ブリで財を成した。
その後も豊富な魚を干物にして、観光バスが来たり、
多くの観光客が干物を買っていった。
その頃はたくさんの干物屋さんが軒を連ねていたが、
現在、真鶴で自家製造販売している干物屋さんは、
青貫水産高橋水産魚伝の3軒を残すのみ。
どこも小規模ながら毎日丁寧に魚を開き、干している。
今回は〈高橋水産〉のお話。

真鶴の伝統と革新をこめた干物づくり

真鶴の干物屋さんのなかでも、ひときわ異彩を放つ店頭ディスプレイ。
「毎日修業」「一人製造」「独学干物」といったスローガンが貼られている。
それだけでもすごく興味を惹かれてしまう。
店頭には七輪が置かれ、数種類の干物が試食できる。一杯やりたくなるくらいだ。
ここで試食してしまうと、買わずにはいられない。それくらい旨みが凝縮している。

試食コーナーは交流も楽しい。表面にプツプツと塩が浮いてきたら食べ頃。

高橋水産の現店主は辰己敏之さん。もともとは辰己さんの祖父が、
湯河原から真鶴へ干物屋を移転してきて始めたお店だ。

「干物が身近にある環境で育ったので、
子どもの頃から干物が大好きでした。食べ放題でしたからね。
昔から真鶴の人は魚の味に厳しいのでおいしい魚が食べられました。
だから真鶴の子どもは魚に対して舌が肥えてしまうんですよ」

当時、祖父のお店は調子がよく、現店舗以外にも
観光バスが何台も着くような大型店舗も構え、干物も大量生産していた。
辰己少年はそうしたお店に顔を出しながら、干物を食べ、
結果的に現在につながる“味覚を鍛える”日々となった。

店内には干物がたくさん干されている。

本人いわく「夢も何もなく」高校を卒業して、
お金がないので、祖父の干物屋をなんとなく手伝いながら、過ごしていた。
ところが時代の流れは避けられない。
10数年前に業務を縮小、大型店舗も閉め、現店舗のみとなった。
祖父も引退し、従業員もわずか数名に。

「見よう見まねで僕も干物をつくってみたけど、なかなかうまくいきませんでした。
でもだんだんと慣れてきたので、祖母にも引退してもらって、
ひとりでやることになりました」

ここから辰己さんの「干物求道者」たる道が始まる。
「夢も何もなかった高校生」なんて言いながら、
凝り性な側面がむくむく湧き上がってくる。

「じいさんから伝わってきたマニュアル通りにやっても、
子どもの頃食べていた味と違うんです。魚はとれる場所や時期、
サイズもバラバラ。だからマニュアルが通じないこともある。
すごくしょっぱくなったり、味がしなかったり。
じいさんがつくっていた塩度の少ない味つけを再現したかったんです。
ある程度納得できる味になるのに何年もかかりましたね」

高橋水産の辰己敏之さん。干物愛にあふれている。

〈LOVEきつね〉で 水沢うどんが一生無料に! 老舗〈大澤屋〉の驚きキャンペーン

バレンタイン用うどん〈LOVEきつね〉で
老舗〈大澤屋〉が驚きのキャンペーンを実施!

日本三大うどんの一つといわれる、
群馬県渋川市伊香保町水沢の名物料理「水沢うどん」。
400年以上の歴史を持つ水沢うどんの老舗〈大澤屋〉が、昨年、
1万5000セットを完売したヒット商品、
それがバレンタイン用うどん〈LOVEきつね〉です。

こしが強く、のど越しなめらかな水沢うどんに、
大きなハート型お揚げと、ピンクに色づけしたハート型うどんをトッピング!
可愛らしさが話題を呼びました。コロカルでもご紹介しています。

この大人気の〈LOVEきつね〉が、今年もバレンタインに向け販売開始! 
今年はなんと、〈うどんが一生無料になるプレミアムチケット〉を
プレゼントするバレンタインキャンペーンを行っています。

バレンタインキャンペーンの詳細

応募方法は、〈LOVEきつね〉を通信販売で購入するか、
またはTwitter、Facebook、Instagramでハッシュタグ「#LOVEきつね」
などをつけた〈LOVEきつね〉関連のつぶやき、投稿、画像掲載をすること。
抽選で1名様に「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」、
もしくは10名様に「水沢うどん5,000円相当」が当たります。

「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」では
大澤屋の店舗にて、ざるうどんが一生無料(1日1杯まで)になるのですが、
ご来店いただけない場合でも、半生うどん(月1回4人前)を
ご自宅へ一生! お届けしてくれるのだそう。
応募期間は2017年2月15日まで。
詳細はWebサイトにて!

〈LOVEきつね〉

勝手に作る商店街サンド: バラの香り漂う 広島県・福山駅前商店街

商店街サンドとは?

「商店街サンド」とは、
ひとつの商店街(地域)で売られているパンと具材を使い、
その土地でしか食べられないサンドイッチを作ってみる企画。
必ずといっていいほどおいしいものができ、
ついでにまちの様子や地域の食を知ることができる、一石二鳥の企画なのだ。

アクセスがよくなった広島県へ!

2016年3月に〈中国やまなみ街道〉が全線開通した。
瀬戸内海をのぞむ広島県尾道市から、日本海の見える島根県松江市がつながり
その間なんと約80分も短縮されたそうだ。

今回は、そんな交通の便がよくなった広島県の
福山市でオリジナルサンドをつくることにした。

福山市は広島で2番目に人口が多く、
世界最大規模の製鉄所〈JFEスチール〉があったり、
デニムなどの繊維業が盛んである。
また観光地としては、
かつて坂本龍馬率いる海援隊の〈いろは丸〉が沈没し、
交渉のために滞在したという鞆の浦(とものうら)が有名だ。

福禅寺から見た鞆の浦の景色。誰もが見とれる絶景ポイントです。

バラのまち福山市でサンドを作る!

また、福山市といえばバラのまちでもある。
市の中央エリアにある福山駅周辺は
至るところにバラが咲いているのだ。

これは、福山空襲でまちの8割が消失してしまった際、
「まちに潤いを与え、心に和らぎを取り戻そう」と
住民たちがバラを植えたのが始まりだそうだ。
そのためいまでは一年中バラが咲いてる。
なんてすてきな試みだろう。

福山駅前はバラがたくさん植わっている。今日一緒にまわってくれる福山商工会議所の藤本 邦明さんと。

駅の北側には徒歩0分のところに福山城、
そして、南側には大型デパート〈天満屋〉がシンボルとして建っていた。
その天満屋の奥に、割合大きな商店街が広がっている。

駅前のシンボル、天満屋。この奥に商店街が広がっている。

まちの印象としては昔ながらの風情、というのはほとんどない。
車利用が多いためか通りは広くとられていて、
とてもきれいに整えられたまちという感じだ。
商店街も同じく、きれいで落ち着いている。
夜から開くような飲み屋さんが多い通りもあるようだけれど
洋服店や雑貨店などもたくさん並んでいた。

案内していただきながらまわる。

カープファンが集まる居酒屋さん

しばし歩くと、赤い看板が目立つお店を発見。
広島東洋カープファンが夜な夜な集まるという〈いろはのゐ〉である。
(訪問時はセリーグ優勝を記念し、店名を〈カープのか〉に一時的に変更。)
中には大きなモニターがあり試合も見られるようだ。
黒田選手のヤンキース時代のユニフォームが飾られていたり、
カープの歴史が壁に書かれていたりして
ファンにはたまらないお店である。

広島らしいお店を発見!

中もとにかく赤。昨年25年ぶりにセリーグ優勝した時はさぞ盛り上がっただろう。

ちょうどランチタイムが始まったところのようで、
特別に持ち帰れそうなお惣菜をいただくことに。
出てきたのは、カープのお店らしく真っ赤な〈赤てん〉だった。

赤てんといえば、島根県の浜田市の名物で
赤唐辛子が入った魚の練り物である。(商店街サンド第1回に出てくる
きっとお隣の県ということで広島でも馴染みがあるのだろう。

大きい赤てんがでてきた。

カープのお店なので、島根のものよりも赤唐辛子が多めな気がする!

ちょうど、〈中国やまなみ街道〉でつながれた広島と島根がコラボしたかたちだ。
さっそくいいものをゲットできたぞ。

〈母ちゃんの店 わがや〉 母の味に、県内外からお客が殺到! 滋味深い西和賀の郷土食が味わえるお店

西和賀にんげん図鑑Vol.3 〈母ちゃんの店 わがや〉

山菜、そば、きのこ、寒干し大根……。
町内にはこれら西和賀ならではの味を楽しめる店がいくつかあり、
〈母ちゃんの店わがや〉もその一軒だ。
驚くことに、この店は1年間に町の人口と同じ約6000人もの客が訪れる。
しかも、12月から3月の冬季は休業なのに、である。

同店が町内北部の沢内貝沢地区にオープンしたのは2009年4月。
カタクリの群生地そばに建つ店舗は築100年以上の古民家で、
太い梁や柱、壁に飾られた民具、野の花の生け花など郷愁感あふれる。
店名のとおり、自分の家に帰ってきたような、ゆったりくつろげる空間だ。

店内の一画では、地域のお母さんたちがつくった編み細工を展示販売している。

この雰囲気と並ぶ、同店のもうひとつの魅力が、料理。
町内産そば粉100%の十割そばと、やはり町内産の食材を使った
煮しめや、季節の天ぷらなどの郷土料理が自慢で、
「添加物を使わない」「できるだけつくりたてで提供する」ことにこだわる。

町内産のそば粉と山菜を使った〈山菜そば〉(800円)。「つくりたて」にこだわり、そばは注文後に生地をこねる。

まさに発酵食品の祭典! 〈ファーメンテッド・マーケット〉 日本のうまい発酵醸造を、 呑む&食べるイベント開催

発酵食品の奥深さを! 発酵醸造マーケットもオープン

毎週土日、青山の国連大学前で開催しているファーマーズマーケット。
この場所で、2017年1月14日(土)、1月15日(日)の二日間にわたり、
イベント〈発酵醸造未来フォーラム ’17 TOKYO〉が開催されます。
日本が誇る「発酵醸造の文化」を大きくフィーチャーしたイベントです。

本フォーラムでは、シンポジウム(※観覧締切済)のほか、
〈ファーメンテッド・マーケット〉として、
日本全国の蔵とその土地の醸造特産物が並ぶ、マーケットがオープンします!

ファーマーズマーケット

全国醸造蔵が出店する〈蔵バー〉や、コロカルでのお馴染みの
醤油ソムリエ、黒島慶子さんが出店する〈発酵バーバーバー〉、
〈シェフの発酵屋台〉やフードカートなど、おいしい催しが盛りだくさん。

農家やシェフの方々とコラボレーションし、
フレッシュな野菜と味噌や醤油等のマリアージュや、発酵料理の提供を行います。
それではそれぞれの出展者をご紹介!

蔵バーは、蔵元に会える話せる呑める買えるコーナー。
和歌山の酒蔵・平和酒造、愛媛の醤油蔵・梶田商店、
富山の味噌蔵・宮本みそ店など、全国醸造蔵が出店します。

発酵バーバーバーには、黒島慶子さんの醤油バーや
サードウェーブミソスープの〈LOVE ME AND MISO SOUP〉、
今悟(善知鳥店主)さんの名人芸が冴え渡る〈熱燗バー〉、
白土暁子(酒屋いまでや)さんが
ホットバタードラムに燗コーヒーを提供する〈ホットな冬酒バー〉、
東京大学大学院微生物学科×恋する芸術と科学による、
酵母写真で酒を選ぶ〈菌で選ぶ生酒バー〉など、ユニークな出店が揃います。

〈京ショコラあそび〉 京都のチョコレート文化を発信する おいしいフェスティバル

京都でも屈指のショコラティエたちが集う
チョコレートフェスティバル!

近年、数多くの素晴らしいチョコレート専門店が生まれ、
古都としての歴史・伝統の魅力に、
「チョコレート」という新たな文化が加わり始めているという京都。

今回のスイーツに用いられる「ハイカカオ」。カカオマスが60〜70%以上含まれ、香り高い

そんな京都でも屈指のショコラティエたちが集い、
未来へ続く新たな京のチョコレート文化を発信する
チョコレートフェスティバル〈京ショコラあそび〉が、
2017年1月18日(水)、鮒鶴 京都鴨川リゾートにて開催されます。
チケットはただいま、京ショコラ遊び専用Facebookにて発売中。

風情溢れる鴨川のほとり。会場に選ばれた、鮒鶴 京都鴨川リゾート

第1回目のテーマは、歌舞伎発祥の地ならではの「こけら落とし」。
世界を舞台に活躍する5人の京のショコラティエが、
「ハイカカオ×おやつスイーツ」をお題に考案したその日限りの贅沢なスイーツを、
京都の日本酒やワインなどと共に味わえます。

チョコレートとチェリーの相性の良さを楽しんで

たとえば〈京都北山マールブランシュ〉のシェフ、
南尚貴氏が開発してるのは、とっておきの「チョコレートパイ」!

南氏が幼い頃から大好きだったというチョコパイに、
チョコレートとチェリーを組み合わせたフランスの伝統菓子
「フォレノワール」のエッセンスを取り入れて、
チョコレート生地にサワーチェリーのキルシュ漬け、
そしてバタークリームを挟むスイーツを考案中だそう。

カカオ100%の芳醇な香りにうっとり

一方、京都祇園の〈加加阿365祇園店〉のグランシェフ、
藤田浩司氏が手がけるのは、なんと「カカオコロッケ」!

ショラティエの世界一を決める大会で優勝を果たしたこともある藤田氏が
「おやつスイーツ」というお題から連想したのは、
学校の帰り道に買って食べた、懐かしいお肉屋さんのコロッケだったとか。
熟成されたフルーティーなアロマが特徴のベトナム産カカオ100%に、
マッシュしたポテト、コーンビーフを加えてつくる揚げたてのコロッケは意外性たっぷり。
ワインが大人の贅沢コロッケが、どんなものに仕上がるのか楽しみです。

とらや発! 企画展〈和菓子で酔う〉で和菓子と お酒のペアリングを楽しもう! 日本酒を使った羊羹も

とらやの和菓子とお酒の新たなペアリング

「和菓子と一緒に楽しむもの」と聞いて思い浮かべるのは、
やはり抹茶や煎茶でしょうか。
コーヒーや紅茶を合わせるのが好みという人も
増えてきているようです。

それでは、和菓子とお酒についてはどうでしょう?
ともに古くから日本で愛されてきたものの、
その組み合わせについては未知なる可能性が潜んでいる予感……!

〈とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー〉で開催中の企画展〈和菓子で酔う〉は、
「お酒と和菓子の相性の良さを知ってもらうきっかけとなるように」と
の願いが込められ始まったもの。

富山県を代表する酒造のひとつである〈桝田酒造店〉の桝田隆一郎氏、
唎酒師の第一人者でソムリエの木村克己氏、
銀座のバー〈ロックフィッシュ〉店主・間口一就氏の3名が、
とらやのお菓子に合うお酒を提案しています。

日本酒、ワイン、缶ビールにリキュールまで、その道のスペシャリストらしく、
来場者を奥の深いペアリングの世界に誘います。
しかも、その一部はギャラリーに隣接した喫茶〈虎屋菓寮〉で
オーダーできるというお楽しみも。

〈和菓子で酔うアラカルト(満寿泉)〉1,620円(税込)

〈和菓子で酔うプレート(ワイン)〉 1,296円(税込)

【今日のお弁当】 〈とん蝶〉 大阪の昆布文化が産んだ ふるさとのおこわ

今日のお弁当は、大阪で昔から親しまれているおこわ。
〈御菓子司 絹笠〉の〈とん蝶〉です。

お値段は税込み335円。大阪では、直営店のほか、
高島屋店・京阪百貨店でも購入することができます。

小豆などを入れもち米だけを蒸した、
“白蒸し”という白いおこわ

たけのこの皮のような包みを開くと、、

中には、まるでちまきのような形の、三角形のおこわが。
ふっくらと炊き上げられた、モチモチのもち米が詰まっています。

これは“白蒸し”という、小豆などを入れないもち米だけを蒸した、白い強飯。
中には塩昆布と大豆が入っていて、だしの豊かな風味が味わえます。

北前船の影響で、大阪で花開いた昆布文化。
その美味しさが、今に受け継がれる大阪名物です。
彩りに添えられている、甲州産のカリカリ梅干しが見た目も食感も楽しい。
箸が止まらず、あっという間に、ぺろりと平らげてしまいます。
〈とん蝶〉という名前は、郷愁を誘う
「とんぼ」と「蝶々」から取られているのだそう。

見て食べる 体験型デジタルアート 『食神さまの不思議なレストラン』 展、日本橋兜町・茅場町で開催

『食神さまの不思議なレストラン』とは!?

日常的に親しんでいる「和食」という文化。
しかしその和食とはなんなのか、いつどうやって生まれてきたのか、
その答えを知っている人は多くはいません。

ご飯とお味噌汁のように、料理を和食と言うこともあれば、
元旦におせちを食べる習慣や、「いただきます」という言葉… 
和食の世界はとても広いもの。

そんな和食をテーマにした、レストラン型エキシビジョン
『食神さまの不思議なレストラン』展が開催されます。
プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルアートによって、
和食の魅力を再発見する注目のエキシビションです。

CMソング『歌鳥風月』は女性シンガーソングライター・Aimerさんの書きおろし

中東久人さん(野草一味庵「美山荘」)、
スペシャルゲストの村田吉弘さん(京料理・懐石料理「菊乃井」)、
ジョエル・ロブションさんらが監修する和食を、
実際に味わえるのが画期的なところ。

今回演出を手がけるのはカナダの
マルチメディア・エンターテイメント・スタジオ、〈モーメントファクトリー〉。

これまでにマドンナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、
海外一流アーティストの演出や、スペインのサグラダ・ファミリアの
プロジェクション・マッピングなどを手掛けました。
世界的な知名度を誇る、デジタルアート集団です。

サグラダ・ファミリアのプロジェクション・マッピング

会場では、四季と自然が育む米や食材をモチーフにした
プロジェクション・マッピングや、
シノグラフィー(光と音の舞台装置)を使って、
日本人が知らなかった、和食の世界を表現します。

稲から米へ、米から和食へと変化していく過程を光で表現し、
普段目にする事ができないマクロとミクロの神秘的で不思議な世界を、
視覚、聴覚、嗅覚、触覚で感じるというのがテーマ。

ストーリーは古事記をエッセンスにしており、
来場者は五穀豊穣の神様の使いであるキツネに化かされて、
神々の住む森へと迷いこみ、神様のレストランを目指すというもの。

〈Shogi de Chocolat〉 (将棋 デ ショコラ) 将棋の駒を精巧に チョコレートで再現!

〈日本将棋連盟〉の協力を得た“公認”のチョコレート

日本の伝統的な頭脳競技である将棋の駒を、精巧にチョコレートで再現した
〈Shogi de Chocolat(将棋 デ ショコラ)〉が登場! 
バレンタインシーズンを目前に、将棋の棋士活動を運営する
〈日本将棋連盟〉の協力・推薦を得た“公認”のチョコレート。
2017年1月26日(木)より発売されます。
実際の将棋の駒から型を製作し、幾度も試作を重ねた精巧な作りが自慢。

将棋の駒を精巧に原寸大で再現

〈Shogi de Chocolat〉

〈Shogi de Chocolat〉は、
将棋の駒を精巧に原寸大で再現したチョコレート。実際の駒と同様に、
王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵の8種類が1セットになっています。
お値段は1,400円(税込)。

こちら、開発段階の試作品を〈日本将棋連盟〉に紹介したところ、
チョコレートの完成度とコンセプトに共感を得られ、
日本将棋連盟推薦品となったのだそう。

「対局で疲れた頭と体にチョコレートは最適のお菓子ですね。」
というメッセージが日本将棋連盟の会長、谷川浩司さんより寄せられています。

チョコレートの風味にもこだわっていて、
カカオの香り豊かなビターテイストで、
男性が中心の将棋ファンへのバレンタインギフトにも喜ばれそう。

三軒茶屋に〈東京茶寮〉オープン! ハンドドリップで淹れる 絶品の日本茶専門店

日本茶ブランド〈green brewing〉が専門店をオープン!

珈琲やチョコレートでは聞かれるようになった
“シングルオリジン”という言葉。
これまでの大量消費を目的した流通方法とは違い、
単一農園・単一品種、「どこで作られたのか」がわかるというもの。

そんなシングルオリジンの
日本茶ブランド〈green brewing〉が、専門店をオープン!
東京・三軒茶屋に、ハンドドリップスタイルで
こだわりの日本茶を提供するブランドストア〈東京茶寮〉が
本日営業を開始しました。

こだわり産地のお茶を
バリスタがハンドドリップスタイルで。

いまでは、ペットボトルで飲むのが主流になった日本茶。
しかし本当の日本茶は、珈琲や日本酒、ワインのように
産地や品種、蒸し・焙煎などの製法によって、個性豊かな風味を持つもの。

〈東京茶寮〉では、日本各地から選りすぐった煎茶を取り揃え、
バリスタがハンドドリップスタイルで高品質な日本茶を提供します。
徹底した湯温の管理と蒸らし時間の調整により、
その違いが明確に感じられる飲み比べメニューになるんだそう。

主な茶葉ラインナップ

それでは、主な茶葉ラインナップをご紹介。
通常ほとんど流通しない単一農園・単一品種の希少な茶葉です。

〈001 HARUMOEGI はるもえぎ〉は、鹿児島県産。
やぶきたの孫にあたる煎茶界のニュースタンダードで、
バランスのとれた豊かなフレーバー。和栗のような甘みが感じられ、
まろやかな甘いお茶が好きな人におすすめです。

〈002 KOUSHUN 香駿〉は静岡県産。
すっきりと上品な煎茶で、爽やかな薫風を感じさせる水出しも格別。
クセの全くないクリアなテイストで、爽やかな味わいが魅力です。

〈004 YABUKITA YAME やぶきた やめ〉は福岡県産。
まるで玉露のような凝縮された旨味。
強い旨味を持ち、輪郭の引き締まった味わいが魅力です。
低めの温度で甘味ととろみを出して特別な一杯に。

茶葉の違いだけでなく、ドリップするお湯の温度を1煎目は70度、2煎目は80度、
3煎目は80度と変化させることで、アミノ酸・カフェイン・カテキンの
抽出具合をコントロールし、同じ茶葉でも3煎美味しく味わえます。

お茶を淹れる道具は、独自に開発・デザインした
日本茶専用ドリッパー(※特許出願中)です。
日本茶とのペアリングを考えた
「ほうじ茶ブラマンジェ」「ドライフルーツ寄せ」「香るおはぎ」など、
和洋折衷のこだわりのお茶菓子も一緒に頂くことができます。

〈サナギ 新宿〉 カオスな新宿を体現する 新スポットが高架下にオープン

JR新宿駅東南口近く、ガード下に誕生。
〈サナギ 新宿〉そのネーミングの由来は……

再開発がすすむ新宿のど真ん中、
JR新宿駅東南口近くにオープンした〈サナギ 新宿〉。
レストランやイベントスペースなどが集う、にぎやかな複合施設です。

ネーミングの由来は、新しくなにかを生み出す想いをもった
“サナギ”たちが集い、新しいインスピレーションを生み出すというもの。

タイムレスでボーダレスな街・新宿で「食・アート・音楽・イベント」、
あらゆるカルチャーを通じて、たくさんのコミュニケーションが
生まれることを目指しています。

メインとなる〈サナギ食堂〉は、アジア・日本の屋台村をテーマにした、
個性的なフードショップが立ち並ぶカフェ&フードホール。
ランチはキャッシュオンスタイル、
ディナーはお酒と食事をゆっくり楽しめる4種類のレストランと、
約200席の客席を備えています。

アジアの屋台村がテーマ。個性的な4つのレストラン

〈こちらトーキョー ~TOKYO CALLING~〉

おでんとロール寿司を提供する〈こちらトーキョー ~TOKYO CALLING~〉。
世界へ、おでんやもつ煮込み、お寿司など、
おなじみの和食をサナギ流に表現しました。

〈緑黄色人酒〉

野菜を中心とした料理を提供する〈緑黄色人酒〉。
アップルキムチ、いぶりがっこと西京味噌漬けクリームチーズなど
珍しいフュージョン料理がいろいろ!

〈点心爛漫(てんしんらんまん)〉

点心・ヌードル・餃子にカレーを提供する、
アジアン屋台&ヌードルバーの〈点心爛漫(てんしんらんまん)〉。

〈炎のGai Yaang(ガイヤーン)〉

専用のロースターでじっくり焼き上げた、
タイの回転鶏ガイヤーン(タイ風ローストチキン)や
サテ(アジアン串焼き)を提供する
屋台〈炎のGai Yaang(ガイヤーン)〉。

などなど、アジアンフュージョンの個性的な料理や、
クラフトビールやサナギオリジナルラベルのワンカップ日本酒など、
ここでしか味わえないものもばかり。

〈青森りんご祭り〉開催。 りんご寿司に りんごの浅漬け登場!?

バッテラ鮨に浅漬けに白和え。驚きのりんごメニュー!

りんごに、まさかこんな味わい方があったなんて...!
2017年1月11日(水)~17日(火)の期間、小田急百貨店新宿店で
行われる〈青森りんご祭り〉は、従来のりんごフェアとは
ちょっと変わったラインナップのりんごグルメを販売するお祭り。

小田急百貨店新宿店の食料品売場のお総菜やお菓子の人気店たちが、
青森りんごを使った寿司や春巻きなど、ユニークなコラボレーション
メニューを限定販売するんです。

まず上の写真は、漬物店〈天長商店〉による〈青森産ふじのまるごと浅漬〉。
お値段は1個486円で、各日限定10個。
ふじりんごの風味を生かし、あっさりと漬けたユニークな漬物です。

〈味燈守卓〉りんごバッテラ鮨 1,000円/1折 ※各日限定30折

こちらはお寿司屋さんの〈味燈守卓〉による、〈りんごバッテラ鮨〉。
酢飯に混ぜ込んだりんごの食感がアクセントに効いたバッテラです。

〈美濃吉〉ふじりんご釜の白あえ 540円/1個 ※各日限定10個

そして京懐石〈美濃吉〉の〈ふじりんご釜の白あえ〉。
ふじりんごの中身をくりぬき、京都南禅寺御用達の豆腐と
合わせた白和え。りんごのぽってりとしたフォルムがカワイイ。

MIO TABLE 日本の美しいグラスと スパークリング清酒でおもてなし 福井のグラスと鯖で 年末年始のパーティーテーブル!

和酒の楽しさを誰かとシェアしたくなる食卓。
それがコロカルの思う「MIO Table」です。
パーティというほど大げさではないけれど
お気に入りのグラスや食器を選び、日本各地の素材にこだわり、
シンプルでも気持ちが華やぐようなおつまみを用意。
相方は誰もが飲みやすい泡の和酒、
スパークリング清酒〈澪〉をよく冷やしておきましょう。
グラスもメイドインジャパンのフルート型で。
それが「MIO Table」のこだわりのひとつです。

今回のテーマは「年末年始のおもてなし」。
おなじみの料理にサプライズを少し加えて、
おうち忘年会や新年会を開いてみませんか。
たとえば、ほんのり紅色ご飯の鯖寿司や、牡蠣と里芋の和風グラタン、
クミン風味のにんじんと杏のサラダなど、
気負わなくても簡単につくれるものばかりです。

食器は普段使いのものだとしても、
漆塗りのものを何かひとつでもプラスできれば、
それだけで不思議と晴れがましい雰囲気に。
きょうは越前塗りのステムを持つシャンパングラスを選びましたが
このステム部分は木製なのでとても軽い。
でもお酒を注ぐと絶妙な安定感が生まれ、
指先にもしっくりとなじみます。
漆器のことを英語では“JAPAN”とも呼びますが、
この〈JAPAN Glass〉はまさに名前どおりなんですね。

漆器の奥深さをステムで表現

このグラスを考案したのは山本泰三さん。
越前塗りの里・福井県鯖江市にある山久漆工の3代目ですが、
お話をうかがうと本当にさまざまなことに取り組まれています。

あらゆる漆器の修理を引き受け、
いまの暮らしに合うデザインの商品を開発。
最近では、北陸の古民家再生プロジェクトや、
福井の新しいものづくり拠点〈CRAFT BRIDGE〉にも参加。
ロンドンで漆を使った金継ワークショップを主催するなど、
その活動範囲の広さは驚くほど。
家業を継いだ10年前から漆器の“居場所”を求めて、
あらゆる試行錯誤を繰り返してきたそうです。

漆器は木地つくりから塗りや研ぎ、蒔絵など、
非常に細かい分業制のため、どの職人が欠けてもつくれない。
漆器の良さは使ってもらって初めてわかるのに、
高度な職人技で仕上げた商品は高価になり、
使うのがためらわれるという側面もある。
そのジレンマを解消し、職人の技を次世代に引き継ぐためにも、
伝統的な技法で身近なものをつくりたい。

そこで山本さんが思いついたのが、漆器×ガラスのグラス。
どんなかたちなら自分でも使いたくなるだろうか。
そう考えるとすらすらとステムのデザインが描けたそう。
このデザインをもとに、かたくて丈夫なケヤキの木をロクロで挽き、
伝統的な塗りの技法を駆使して仕上げたのが、このステム。
ガラスと異素材の接着方法も、
陶器×ガラスを成功させていた九谷焼の窯元に、
「同じ伝統工芸の世界ですし、むしろ大歓迎です」と、
驚くほどこころよく協力してもらえたのだとか。

溜漆、白漆、拭き漆、とぎかすり、蒔絵。
塗りの技法ごとに異なる表情を持つグラスは、
特に海外では、暮らしに欠かせないものだけに、
日本の技と融合したのは驚きだと高い評価を受けました。
「JAPANと呼ばれる漆器が、この国から消えることのないように、
少しでも興味を持ってもらえればうれしいですね。
その選択肢を広げる努力は惜しみませんから」
山本さんのその言葉は、漆器の世界だけではなく、
日本の伝統を明日へとつなげたい人、共通の思いのはずです。

ケヤキの木目が美しい拭き漆と、艶やかな溜漆のシャンパングラス。シックなグラスに合わせて、ブラウン系を基調にコーディネイト。温かみが伝わる「MIO Table」は、親しい人を迎える冬のおもてなしに。お花とひざ掛けもお忘れなく。

●きょうのMIOグラス

山久漆工 JAPAN Glass
拭き漆12000円、溜漆14000円

住所:福井県鯖江市河和田町20-4-6

電話:0778-65-0101

http://www.yamakyu-urushi.co.jp

CRAFT BRIDGE

住所:福井県福井市中央3-5-12

http://craftbridge.jp/

※コロカル「リノベのススメ」でも紹介

https://colocal.jp/topics/lifestyle/renovation/20161125_85534.html

札幌〈スイーツセルクル〉から。 北海道素材オンリー! 作り方も簡単、シュークリームの DIYセット

レシピ不要!本格シュークリームを簡単手軽に。
シューセルクルDIYフローズンセット

みんなが集まる機会が増える年末年始。
家族や友達と、手軽なスイーツ作りにチャレンジしてみるのはいかが?

本日ご紹介するのは、2016年にオープンした
北海道・札幌のシュークリーム専門店〈スイーツセルクル〉の、
〈自分で作るシューセルクルDIYフローズンセット〉。

札幌にある店舗では、クリームをシューに詰めたての状態で
販売している〈スイーツセルクル〉。その詰めたてのクリームのおいしさを、
おうちで味わってほしいという思いで発売されたDIYセットです。
販売は、2016年12月30日(金)までの期間限定です。

作り方はとにかく簡単! 
セットされたクリームを自分でシュー生地に絞って食べるだけ。
クリームの味は、白いカスタードクリームの“ブラン”と、
黄色いカスタードクリームの“ジョーヌ”の2種類。

ブランはその名の通り白い色が特徴。
北海道の音更町・竹内養鶏場のたまご「米艶」を使用し、
たまごの風味もコクもしっかり楽しめます。

ジョーヌは、フランス語で黄色という意味。
こちらは北海道の鹿追町・北養鶏場の「純卵」を使用しています。

5つの生地と、270gのクリームをセット

冬本番。 茨城に〈あんこう鍋〉 の季節がやってきた!

まさに聖地!? 大洗町にあんこう鍋の季節が

いよいよ冬本番! 寒くなると恋しくなるのが鍋。
人気アニメ『ガールズ&パンツァー』の舞台としても
知られる茨城県の大洗町(おおあらいまち)に、〈あんこう鍋〉の季節がやってきました。

大洗町あんこう吊るし切り

あんこうは、西のふぐ、東のあんこうと言われる高級魚。
なかでも茨城で獲れるあんこうは、“常磐もの”として人気。
冬の寒い海を越すために肝が肥大化する、11月から3月が一番美味しい時期とされています。

あん肝は、見た目と食感から「海のフォアグラ」とも言われ、お酒の肴としてお馴染みですが、
実はあんこうは、骨以外の部分全てを食べられる魚。
身、肝、ひれ、えら、皮、ぬの(卵巣)、胃袋の全てを
余すところなく食べられるのが、〈あんこう鍋〉の魅力です。

地域によりベースとする味は変わりますが、大洗町では味噌味が一般的。
あん肝を鍋で炒り、そこにスープや野菜などを加えた後、
あんこうの身など全てを加えて完成!

茨城県央部発祥と言われる「あんこう供酢」

あんこう供酢は、水戸・大洗などが発祥といわれるあんこう料理。
あんこうの身や皮などを湯引きし、
あん肝を酢味噌に溶かした特製のタレで食べる調理法です。
大洗を訪れたら、是非味わってみてください。

果実感がすごいリキュール 〈夕張メロンチェロ〉。 味わって夕張を応援!

お取り寄せも可能に

レモンの皮から造られる、南イタリアの伝統酒“リモンチェッロ”。
甘酸っぱくフルーティ、まろやかな口当たりで、
女性にも人気のリキュールです。

〈夕張育ちのメロンチェロ〉500ml 3,000円

このリモンチェッロのメロンバージョンがあるのをご存知ですか?! 
このたび、2016年に収穫した北海道・夕張市農業協同組合の夕張メロン果肉を
用いて作られたリキュール〈夕張育ちのメロンチェロ〉が販売を開始しました。
お値段は500mlで3,000円(税抜)となっています。

“財政破綻した北海道・夕張市のためにできることはないか”という
思いで、イタリアン・シェフの萩原雅彦さん監修のもと企画されたこのリキュール。

果肉を贅沢に使用し、夕張メロンを
そのまま味わっているような芳醇な香りと味わいが特徴。
よく冷やしてストレートやロック、カクテルのベースとして、
また、アイスクリームやかき氷、フルーツにかけてもおいしい!

〈MINEDRIP COFFEE〉開店。 自分で焙煎もできる コーヒーショップの全貌とは!?

ドリップも焙煎も、担当は自分!

セルフドリップ専門のコーヒーショップ、
〈MINEDRIP COFFEE LAB & LOUNGE〉が東京・目黒にオープンしました。

セルフドリップ専門とは聞き慣れないコンセプトですが、
〈さかい珈琲〉、〈ONIBUS COFFEE〉など、国内の名うての
コーヒーロースターたちの豆を使い、
お客さん自身の手でドリップしてコーヒーを楽しむというショップ。

今回目黒にオープンしたLAB & LOUNGEでは、
スペシャルティーコーヒーの生豆を原価で購入し、
併設された焙煎室で自ら焙煎することができます。

定期的にワークショップを提供していくので、初心者でも安心。
またコーヒーショップを経営する上級者まで、
幅広い層の参加を想定しているそう。
LAB & LOUNGEを使用するためには、6ヶ月12万円、
12ヶ月20万円の会費が必要です。

この施設は、〈MINEDRIP COFFEE〉と〈ABC Coffee Club〉、
〈Impact HUB Tokyo〉のコラボレーションによって出来たもの。
コーヒーを通じて、人と人を繋げ、地域コミュニティーの絆を深めるという
理念のもとで活動をしている〈ABC Coffee Club〉と、
起業家らが集うシェアオフィス〈Impact HUB Tokyo〉。

今後は、Impact HUB Tokyoと共にコーヒー事業者向けの
プログラムなどを開発する予定。
この3組が繋がることで、さらに新しい動きが生まれそう。