〈リョーマの休日〜自然& 体験キャンペーン〜〉で体感! 名札の数が尋常じゃない 高知「牧野植物園」の植物愛

高知県は2019年2月1日(金)より、
まだまだ知られていない“高知の自然”の魅力を多くの人に味わって欲しいと
〈リョーマの休日〜自然&体験キャンペーン〜〉をスタートしました。
2020年12月末までの期間中、各種アクティビティーや
生活文化体験プログラムの実施などに力を入れていくそう。

特設サイトでは高知県内の体験プログラムを一挙に確認することができ、
各スポットやモデルコースの情報収集や、
体験申し込みがとても簡単になりました。

〈リョーマの休日〜自然&体験キャンペーン〜〉特設サイト

〈リョーマの休日〜自然&体験キャンペーン〜〉特設サイト

自然、歴史、ものづくり。
さまざまなアプローチで高知の自然を感じる旅を提案してくれます。
今回は、なかでも憩いの場として人気の〈牧野植物園〉で自然を体験してきました。

名札の圧がすごいぞ! 牧野植物園

さっそく入り口から驚かされました。
各植物それぞれにつけられた名札の数が尋常じゃないんです!

各植物それぞれにつけられた名札

奥の方の名札は正直、読めません。でも植物愛がすごく伝わる!

ここでしか見られない珍しい植物がお出迎え。

激レア植物〈キイレツチトリモチ〉も入り口近くでお出迎え。

園内の建物は空と同化

園内の建物は空と同化し、自然に溶け込むようにと造られています。

牧野植物園は、高知県出身で日本植物分類学の父といわれる
牧野富太郎博士ゆかりの植物園。
約8haの園内に、なんと約3000種類もの植物が植えられているそう。

五台山という山の起伏をいかした立地のため、
見晴らしもよく開放感がたまりません。
温室施設の向こうにはお遍路で人気の竹林寺の五重の塔が見えたり、
山の合間には海が望めます。

広い園内は散策にちょうどいい

手前の大きい建物は温室。広い園内は散策にちょうどいいです。

石川県だけで買える 〈にゃんこのバウム・サブレ〉が、 期間限定でネット通販可能に!

全国の猫好きのみなさんに吉報です!

今まで石川県の洋菓子工房
〈ぶどうの木〉でしか購入できなかった幻のお菓子
〈にゃんこのバウムin KANAZAWA〉〈にゃんこのサブレin KANAZAWA〉
がオンラインショップでも買えるようになりました!
(以下、にゃんこのバウム、にゃんこのサブレ)

昨年の発売開始から1周年を記念して、
2019年2月22日(金)の猫の日まで、期間限定での販売を決定。
各種メディアで紹介され、注文が殺到していることからも
注目度の高さがうかがえます。

〈にゃんこのサブレin KANAZAWA〉

かわいさとさみしさの共存。

お菓子のモチーフになっているのは、能登生まれ金沢育ちのにゃんこ〈トラ〉。
「かわいいけど、どうして後ろ姿?」という察しのよい質問には、

「かわいい姿からは想像もつかないほど、
辛すぎる過去をトラは乗り越えてきたからですよ」

とお伝えしたい(トラの物語については公式HP内のページをご覧ください)。

「仏のトラ」とも呼ばれ、
愛される彼が金沢のまちを見下ろす姿を再現するため、
哀愁漂う後ろ姿が採用されました。

あらゆる個性を受け入れるまち、 東京・中野が生んだ新しい仲間 「中野大好きナカノさん」プロジェクト始動

CG? 人形? ナカノさんの存在が気になる!

中野ブロードウェイに中野サンプラザ、お笑い芸人の事務所や小さな映画館もあり、
数々のカルチャーを発信する中野区。
約33万人が暮らしていますが、人口の流動性が激しく、
毎年約3万人の転入と転出を繰り返してきました。
現在は約120か国の国籍を持つ人々が生活しており、
あらゆる個性を認めるだけでなく、当たり前の風景として受け入れてきたまちとして
発展してきました。

そんな中野で、活気溢れるまちづくりにつなげるシティプロモーションとして、
「中野大好きナカノさん」プロジェクトが2019年2月1日(金)より始動しました。
このプロジェクトでは、中野区で出会うさまざまな日常を、
まちの新しい仲間で球体関節人形の「ナカノさん」を通して表現し、
SNSを中心に区民とともに地域の魅力を発信していきます。

具体的には、「ナカノさん」とまちの人々との交流や、
中野区ならではのスポットを訪れる「ナカノさん」の写真を公式SNSから随時投稿して、
中野区の多彩な面を持つ日常を発信。
「ナカノさん」の“分身”で手のひらサイズ版の「ちびナカノさん」を
中野区の一部飲食店に設置するほか、多くの区民の参加を煽るために、
「中野大好きナカノさん」プロジェクトの説明会である「0次会」や、
中野区ファンを集めた「交流会」などを行い、
区民とともに区内外へ区の魅力を発信していきます。

ナカノさんのプロフィールにはこうあります。

中野は、あらゆる個性を受け入れるまち。自分の好きなものを持ち、好きでつながり、
生きている。ナカノさんは、そんな中野に憧れて、中野にやってきた人形です。
中野の人に影響されたのか、自分が好きだと思うこと以外は、気にしないのがナカノさん。
男なの? 女なの?「気にしたことなかった」。友だちの数は?「気にしたことなかった」。
身長は44cm。

何ものにも染まらない。個性を認め、受け入れるーーそんなナカノさんの柔軟さに、
まち全体の風土がうかがえます。

オリジナルの「ちいさな映画館」
をつくって、映画を上映できる
〈popcorn〉のサービスとは?

映画館だからこそできる、コミュニケーションの場づくり

地域のコミュニケーションのあり方が多様になってきている。
そう感じさせてくれるのが〈popcorn〉。
簡単に映画の自主上映を行うことができるサービスが、
ローカルにおける場づくりにかなり寄与しているようだ。

ローカルにおいては、コミュニティスペースのような場所がどんどんできている。
しかしそこで何をするのか。
たくさんのコンテンツに可能性が広がっているなか、映画上映というニーズがあった。

〈popcorn〉代表のナカムラケンタさんは言う。
「人口が減っているエリアでも、人が集まる機会は求められています。
映画は好きな人も多いし集まりやすい。
しかし本格的な映画館をつくってもなかなか黒字で運営していくことは難しい。
そんな状況において、自主上映をうまくやっていく手段がないかと考えていました」

ナカムラケンタさんは求人サイト『日本仕事百貨』を企画運営するほか、いろいろな生き方・働き方に出会うことのできる場所〈リトルトーキョー〉や多分野で活躍している方をゲストに招くイベント〈しごとバー〉も監修している。

ナカムラケンタさんは求人サイト『日本仕事百貨』を企画運営するほか、いろいろな生き方・働き方に出会うことのできる場所〈リトルトーキョー〉や多分野で活躍している方をゲストに招くイベント〈しごとバー〉も監修している。

ナカムラさんは、身近で一番映画に詳しそうな人=大高健志さんに相談を持ちかけた。
大高さんは、東京藝術大学大学院で映画製作を学び、
その後、クラウドファンディングサービス〈MotionGallery〉を立ち上げた人物だ。

「ナカムラの話を聞いていると、たしかにポテンシャルがあると感じました。
まちづくりが建築や場づくりの側面で盛り上がっていることは理解していましたが、
映画と重なるとは思っていませんでした。
これは映画業界が“お客さん”として捉えていなかった層なので、
新規顧客という意味でも開拓できそうでした」と言う大高さん。

同時に、難しさや問題点もすぐに浮かんできた。
自主上映であっても、映画配給会社から映画上映の権利を借りるのに、
10〜20万円という金額がかかってしまう。カフェやバー、コミュニティスペースなどで、
20人や30人の規模で上映するには苦しい金額だ。
お客さんに払ってもらう金額では足りないと、
企画者が自腹で補填していくようなやり方だと当然、続いていかない。ここが問題点だった。

「映画配給会社に作品提供の交渉をしに行くと、その点を指摘され、
“以前にもそういう取り組みに挑戦したけどダメだったんだよね”と
言われることが多いです。
しかし今の社会は地方のマスが融解して、小さな集まりがたくさん生まれています。
そこに届けられるのであれば、これまでの仕組みとは、文脈も届け方も変わってきます。想定しない動きが生まれてくるかもしれません」(大高さん)

〈popcorn〉代表の大高健志さんは、クリエイティブと資金のより良い関係を目指してクラウドファンディングサービス〈MotionGallery〉を立ち上げている。

〈popcorn〉代表の大高健志さんは、クリエイティブと資金のより良い関係を目指してクラウドファンディングサービス〈MotionGallery〉を立ち上げている。

来場者が何人でも絶対赤字にならない〈popcorn〉の仕組み

実際に〈popcorn〉の仕組みを見てみよう。
ホームページには上映可能な157作品(2019年2月現在)の映画が並んでいる。
利用者は上映場所を登録して、これらを上映することができる。
上映場所はカフェやバー、イベントスペースなど。
インターネット環境とスクリーンやオーディオが整っていればどこでも構わない。
なんと“自宅”という上映場所もある
(自宅を登録する場合は、住み開きをしている場所に限定している)。

ひとり当たりの手数料が作品ごとに設定されていて、
利用者はそこに上乗せするかたちで入場料を設定できる。〈popcorn〉からは後日、
売上から、ひとり当たりの手数料×来場者数を差し引いた金額が支払われる。
だから来場者が10人であれば10人分。30人であれば30人分の手数料を支払えばいい。
とても明朗会計でわかりやすい。

前述のように、通常の自主上映では、権利を借りるのに10万円以上かかる。
仮に10万円であったとすると、それをペイするにはひとり1800円(平均的映画料金)の
入場料を取っても50人以上の集客が必要になる。
自主上映としてはハードルが高いし、ローカルが求めている上映スタイルではない。

「ひとりからお金が発生するモデルをつくりました。
それを配給会社にもご理解いただいて運営しています」(ナカムラさん)

2017年4月にサービスを開始して以来、
上映回数の合計は1000回を超えた(2019年1月現在)。
2年弱と考えると、1日1回以上、全国のどこかで〈popcorn〉を使って映画が
上映されている計算になる。小さな映画館がどんどん増えている。

〈popcorn〉が入るリトルトーキョーでは、これまでたくさんの「しごとバー」が開催されている。

〈popcorn〉が入るリトルトーキョーでは、これまでたくさんの「しごとバー」が開催されている。

北の大地で繰り広げられる 犬たちの甲子園!〈JAPAN CUP 2019 第36回全国犬ぞり稚内大会〉

愛犬との参加も可能! 犬たちの甲子園こと、
〈JAPAN CUP 2019 第36回全国犬ぞり稚内大会〉が
2019年2月23日(土)と24日(日)の2日間にわたり、
日本最北の北海道・稚内にて開催されます。

6頭引きレース

6頭引きレース

この〈全国犬ぞり稚内大会〉が始まったきっかけは、
映画『南極物語』に出演した犬「タロ・ジロ」が
稚内へ贈られたこと。それから、今年で36回目を数える歴史ある大会となりました。
大会では、1頭引きから6頭引きまで、全13種目のレースが展開されます。

さらに会場内では「冬のわっかない観光物産まつり」も同時開催!
北宗谷の味覚満載、温かい食べ物、飲み物を楽しみながら、
白熱の犬ぞりレースを観戦できるんです。

犬ぞりチャレンジ(犬ぞり体験レース)

犬ぞりチャレンジ(犬ぞり体験レース)

鑑賞だけでなく、体験も可能。自己と犬の管理について責任を持ち、
規定の犬ぞりによりチームを編成して競技できるなど、
厳しい制限がありますが、出場を検討される方は規約をご参照のうえ
お申込みください。出場規約はこちら ※2019年1月25日(金)必着

ワンワンダッシュ(愛犬レース)

ワンワンダッシュ(愛犬レース)

ほか、当日参加可能なイベント企画も。
「犬ぞりチャレンジ(犬ぞり体験レース)」は
各日、抽選にて限定で体験可能。

「ワンワンダッシュ(愛犬レース)」は24日の12時30分より開催! 
小型、中型、大型の順番に直線コースのタイムを競います。
「愛犬自慢コンテスト(愛犬コンテスト)」も24日14時よりステージにて開催! 
愛犬の仮装、ファッション、芸などをコンテスト形式で披露し、
グランプリを決定します。受付は10時から。20組限定です。

マンガに浸るカプセルホテル 〈MANGA ART HOTEL, TOKYO〉 が本のまち・ 神保町エリアに開業!

テーマは「眠れないホテル」!

“本のまち”として知られる東京・神保町エリアに、2019年2月、
どっぷりとマンガに浸る体験を提供するカプセルホテル
〈MANGA ART HOTEL, TOKYO マンガ アート ホテル トーキョー〉が
オープンします!

MANGA ART HOTEL, TOKYO

MANGA ART HOTEL, TOKYO

〈MANGA ART HOTEL, TOKYO〉に用意されるマンガは
アートの観点でキュレーションされた5,000冊。
全てのタイトルにおすすめコメントが用意されていて、
気に入った作品は、すべて購入可能です。

また、男性フロアと女性フロアでは、選書内容が異なる点もこだわりのポイント。
外国人観光客向けに、英語版のマンガもラインナップ!

全てのタイトルにおすすめコメントを用意

全てのタイトルにおすすめコメントを用意

〈ぽかぷかペンギンお汁粉〉が 京都水族館で登場! お正月の新春限定メニュー

ぽかぷかペンギンお汁粉

京都市の京都水族館は元旦から開館! お正月感満載のイベントも

2019年1月1日(祝・火)~1月14日(祝・月)の期間、
新春限定メニューやイセエビの展示など、
お正月らしさ満点のイベントが開催されます。

〈ぽかぷかペンギンお汁粉〉は、かいじゅうカフェにて販売。
かわいらしいペンギン型のモナカが入ったお汁粉で、
モナカの中にはホイップクリームが入っています。
お値段は450円(税込)、期間中17時までの販売になります。

開運紅白ソフトクリーム

開運紅白ソフトクリーム

紅白ドッグ

紅白ドッグ

ほか、スタジアムカフェではおめでたい〈開運紅白ソフトクリーム〉(450円・税込)を販売。
ソフトクリームに、たい焼きを大胆にトッピングしました。
ピンク色のお麩玉で紅白をイメージしています。

ハーベストカフェでは、おせちでもおなじみの、
大根と人参を使った“紅白なます”をのせた限定メニュー
〈紅白ドッグ〉(400円・税込)も! 期間中18時までの販売となります。

また、京都水族館で話題になった超特大オオサンショウウオの
ぬいぐるみがこたつに入っているフォトスポットも設置。
オオサンショウウオとおそろいのはんてんを着て
写真撮影ができるそう……!

超特大オオサンショウウオ

超特大オオサンショウウオ

佐賀県〈ピアノの駅プロジェクト〉。 デビッド・マシューズら 世界的ピアニストがライブを開催!

ジャズ好きにはたまらない、豪華ゲストを招いたライブイベントが
12月21日(金)、22日(土)に佐賀県で開催されます!

デビッド・マシューズ氏。

デビッド・マシューズ氏。

カイル・シェパード氏。

カイル・シェパード氏。

注目のゲストは、世界的ジャズピアニストのデビッド・マシューズ。
〈サイモン&ガーファンクル〉の音楽監督として
グラミー賞やプラチナディスクを数多く受賞し、
ジャズバンド〈マンハッタン・ジャズ・クインテット〉のリーダーも務めています。
さらには、南アフリカが生んだ“アフリカン・ピアノの継承者”
カイル・シェパードを迎える贅沢さです。

21日(金)は佐賀市〈アバンセ円形ホール〉で2本だてのコンサートを、
22日(土)は小城市のJR小城駅で“音楽寺子屋”と題した
コンサートとトークショーを行います。
22日のイベントは入場無料だというのが信じられません……。

過去にJR小城駅で行われたコンサートの様子

過去にJR小城駅で行われたコンサートの様子。

宝物が眠る〈第5回 関西蚤の市〉へ プレゼントを探しにいこう! 豆皿市&北欧市も同時開催

2018年12月1日(土)・2日(日)、
JRA阪神競馬場にて〈第5回 関西蚤の市〉が開催されます。
これは〈東京蚤の市〉〈布博〉などの人気イベントを主宰する
編集チーム〈手紙社〉さんによるマーケットイベント。
昨年は入場者数が2日間合わせて55,000人を超えたそう。

関西蚤の市では、国内外の古家具・古書・古着屋が集う蚤の市に加えて、
クリスマスマーケットのような〈関西北欧市〉や、〈関西豆皿市〉も同時開催されます。
さらに、ステージでのライブやワークショップも。今年も盛り上がりそうですね!

〈関西蚤の市〉の様子

〈関西蚤の市〉に並ぶ椅子

出店者は、古道具 つむぎ商會(大阪)、夜長堂(大阪)、
タユタフ(石川)、アトリエパーシモン(兵庫)、kubu(兵庫)、
北中植物商店(東京)、はいいろオオカミ+花屋 西別府商店(東京)、
OLD NEW THING(東京)、MOTHER LIP(東京)などなど。

また、おいしいものもたくさん。

手紙舎のナポリタン

手紙舎(東京)の「ナポリタン」。関西蚤の市では「キーマナポリタン」を提供予定です。

餡焚き屋中井(大阪)、山食音(京都)、シチニア食堂(兵庫)、
コウボパン小さじいち(鳥取/MAP109)、USHIOCHOCOLATOL(広島)、
日光珈琲(栃木)、cafeゴリョウ(北海道)などが出店します。

ぜひチェックしたいのは、かわいい豆皿が大集合する〈関西豆皿市〉。
村上美術、竹村聡子さん、瀬川辰馬さん、かまわぬ、
KUTANI SEAL、ミヤマリカさんなどのお皿が並びます。

関西豆皿市

東京・原宿で 〈地域のメシとサケ〉をとことん 楽しむイベントが開催決定。

年の瀬が近づいてきましたが、みなさん、
ぜひ「地域の本当にうまいもの」を食べて今年を締めくくりませんか?

東京のド真ん中・原宿で、ローカルのうまいメシとうまいサケが
楽しめるイベント〈地域のメシとサケ〉が、12月21日に開催されます。

ココホレジャパンの外観

岡山県岡山市にある地域の魅力を広告する会社〈ココホレジャパン〉が企画・運営。わたしの会社です。

このイベントでは、ただ食事と日本酒を楽しむだけではなく、
食材とお酒を知り尽くしたゲストから食材のあれこれを聞きながら、
ごはんが食べられます。

日本酒ひとつとっても、たのしみかた、選びかた、食材の魅力、
産地や生産者のことなどを知るだけで、きっと日常の食生活が豊かになるはずです。

料理研究家の米田牧子さん。

料理研究家の米田牧子さん。

今回、お料理を提供してくれるのは〈kokiliko〉プロジェクトや、
会場である〈Vacant Diner〉のフードプロデュースを手がけた米田牧子さん。
素材の良さを引き出す手腕には定評があり、地域の食材の美味しさを最大限に生かした
お料理をいただきながらお話を聞ける機会は貴重です。

〈酒うらら〉の道前理緒さん

全国各地から「お酒を選んでほしい!」と注文が入る〈酒うらら〉の道前理緒さん。

そして、日本酒は岡山県西粟倉村で日本酒専門店〈酒うらら〉を営む
道前(どうまえ)理緒さんが担当。日本各地で〈出張日本酒バー〉を開催し、
日本酒になじみのない人をも日本酒のトリコにする手腕の持ち主。

イベントでは、年末年始におすすめの日本酒を片手に、
日本酒のたのしみかた、選びかたを教えてくれます。

ココホレジャパンのアサイアサミ

〈TURNS〉〈リンネル〉〈BRUTUS〉などでも活躍中の編集者、アサイアサミ。

さらに2人のお話を伺うのは、
地方情報誌〈TURNS〉の副編集長を務めるココホレジャパンのアサイアサミ。

ローカルを編集しまくる編集者が、
日本中の地域へ行きまくり、おいしいもの食べまくり、
おもしろいひと会いまくりのローカル情報通ならではの視点で、
食を通してみえる地域の魅力をゲストから聞き出します。

〈埼玉県こども動物⾃然公園〉 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉がカピバラに 本物の温泉をプレゼント!

2018年11月17日(土)~2019年3月下旬、
〈埼⽟県こども⾃然動物公園〉にて「カピバラ温泉」が開催されます。

そして、2018 年11⽉17⽇(⼟)・25 ⽇(⽇)および12⽉〜3⽉の第3⼟曜⽇は
埼玉県比企郡ときがわ町にある〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉が
同園のカピバラたちにときがわ町の温泉をプレゼント。

カピバラ・ワラビー広場にて、気持ちよさそうに温泉につかる
カピバラを観察できます。カピバラたちは温泉が大好きなのだそう。
見ているだけでも温まりそうですね!

さらに、開催期間中の金・土・日曜・祝日は、1日限定12名で
足湯につかりながら、間近でカピバラを見られる「足湯体験」も。
参加費は1人500円(入湯証明書と特製タオルつき)。
当日14:15から、カピバラ―ワラビー広場入口でチケットを販売します。

〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉

〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉

今宵は俺がお殿様。 〈岡山城天守閣〉が8万円強で貸切可! 激レア空間で結婚式やパーティーを。

プロ野球選手と並んで、誰しも一度は子供の頃に願ったことがある?
「将来はお殿様になりたいな……」という夢。
その夢が、岡山市の〈岡山城〉で叶えられますよ〜!

全国的にも珍しい、個人使用で「お城の天守閣を貸し出す」というサービス。
天守閣の全フロアを、閉館後の17時半から21時半まで借りられます!

基本のレンタル料は1回70,000円で、屋外の照明代(原則必須)が10,800円。
実質8万円強で「プライスレスな夜@岡山城」が実現可能。
思わず二度見する破格のお値段……太っ腹な岡山市、大好きです。

実際にこのユニークなサービスはどう活用されているのでしょう。
今回は岡山城の天守閣で行われた〈40歳記念パーティー〉をレポートします!

当日は、のべ60人以上もの人が天守閣に集合。

当日は、のべ60人以上もの人が天守閣に集合。

岡山市で今年40歳になる岡山のひとたちが、誕生日会をするイベントとのこと。
そ、そんな個人的なことに岡山城が使えるなんて!

岡山県瀬戸内市のビーガン&オーガニック料理屋〈erbenmu〉の、季節の野菜をふんだんに使ったデリ弁当。

岡山県瀬戸内市のビーガン&オーガニック料理屋〈erbenmu〉の、季節の野菜をふんだんに使ったデリ弁当。

岡山市奉還町のゲストハウス〈KAMP〉のスパイシーな名物カレー。

岡山市奉還町のゲストハウス〈KAMP〉のスパイシーな名物カレー。

岡山で大人気の〈erbenmu(アルバンモー)〉と〈KAMP〉によるケータリングが……。
彩り鮮やかでとってもおいしそう。天守閣内では火が使えないため、
飲食はケータリングが必要です。
また飲食できるフロアも限られているので要チェック!

〈Fermentators Week〉 発酵人による発酵人のための 発酵イベント、開催!

2018年11月3日〜11日に、「発酵醸造」をテーマにした
酒、食、カンファレンス、音楽、さらには各地域での共催イベント等、
多くのコンテンツが詰まった9日間のイベント
〈Fermentators Week(ファーメンテーターズ・ウィーク/略称:FW)〉が
開催されます。

発酵醸造がテーマといっても、単にお酒や味噌醤油、漬物だけでなく、
地域にある様々な資源を「発酵」させ、その価値を再創造し、
広く発信&体験していただける場とすることを目的としています。
そして、本イベントに関わった多くのFermentators(個性を醸す人)とともに、
「発酵」を核とした地域発展のあり方を模索していきます。

イベントのプログラムは以下の4部構成。

1. World Fermentators Summit /世界発酵人会議

東北選りすぐりの発酵人と
共に発酵の未来とクリエイティブ産業としての可能性を探究するカンファレンス。
海外からもゲストを誘致し、発酵分野の最先端の実験と実践に迫ります。

2. Fermentators Dinner/発酵人晩餐会

2. Fermentators Dinner/発酵人晩餐会

「発酵×日本酒×セリ」

「発酵×いぶりがっこ×イタリアン」

湯沢市内各地や近隣地域を巡り
各地域ならではの観光資源や食文化に触れながら美酒美食を楽しみます。
「発酵×日本酒×セリ」「発酵×クラフトビール×チーズ」
「発酵×川連漆器×稲庭うどん」「発酵×いぶりがっこ×イタリアン」
など興味深い組み合わせが続々と!

3. Fermentators Reception/発酵人レセプションパーティー Fermentators Music Night/発酵人ミュージックナイト

Fermentators Reception/発酵人レセプションパーティー Fermentators Music Night/発酵人ミュージックナイト

メイン会場のお披露目となるレセプションパーティーののち、
「発酵×音楽」を題材に東北各地の鼓動に浸るナイトイベントが開催されます。

4. Fermentators Festival/発酵人感謝祭

Fermentators Festival/発酵人感謝祭

11月10日〜11日に開催。
発酵を食べて、呑んで、体験するお祭りのような2日間です。
お酒は、5年目を迎える〈JOZOまにあくす〉がセレクトする
秋田・東北の流通限定日本酒やこだわりの国産ワイン、地元羽後麦酒の樽生ビール、
日本酒や甘酒を使ったオリジナルカクテル・ノンアルコールカクテルなど、
100種を超える「マニア」なお酒をご用意。

さらに、本場のマルシェのように新鮮な食材や発酵調味料を買うことができ、
ダイニングでその食材や調味料を使用した料理を食べることができる
発酵フードホール、発酵ワークショップイベント、
味噌醤油やいぶりがっこをはじめとする発酵グッズ等のお店も勢ぞろいします。

〈兵庫景 田岡和也展〉 平穏な日常こそ宝もの。 水性マーカーで描く日常風景画展

神戸市立兵庫図書館では11月11日(日)〜12月9日(日)、
兵庫と福岡を拠点とする画家・田岡和也氏が折紙と水性マーカーで描いた
兵庫の日常風景計100点の展示が開催されます。

その名も〈兵庫景〉。

今年は見慣れた日常の風景が、豪雨や地震、台風等の天災により
一瞬で変容する光景を目の当たりにする機会が多くありました。
兵庫区は1995年に阪神淡路大震災という大きな災害を経験。
人々が地域で力を合わせ、その場所で生きて過ごしてきた事で、復興を成し遂げ
今の平穏な風景に戻った歴史があります。
〈兵庫景 田岡和也展〉は、見慣れた日常の風景について思いをめぐらせながら、
その何気無い日常こそが宝ものだと感じられる、そんな作品展です。

大八うどん(kazuya taoka)

大八うどん(©kazuya taoka)

焼芋屋(kazuya taoka)

焼芋屋(©kazuya taoka)

何気ない日常をポップに切り取る田岡氏は、香川県のこんぴらさんのふもと生まれ。
現在は福岡と兵庫を行ったり来たりの二重生活。
兵庫区は奥様の実家がある場所で、離れてみてその場所のよさを実感中とのこと。

制作中の田岡和也さん。

制作中の田岡和也さん。

「やぶ」とは? 広島県呉市に現れる 怖くてクールなお面の正体は…

呉市民の秋祭り「やぶ」

全国で秋祭りが開催される季節になりましたが、広島県呉市の秋祭りは熱い! 
何が熱いのかといえば、呉市民の秋祭りにかける情熱と、
独特の風貌で大暴れする「やぶ」。

通称「やぶ」は、呉特有の呼び方で、いわゆる様々な鬼の面をつけ、
黄色や赤、緑など派手な衣装つけて秋祭りに登場する鬼たちです。
竹の棒を持って祭りの時に現れ、神様の警護と道案内をし、
神様に奉納される米の出来具合の確認する役割を担っていると言われています。

まちを闊歩する「やぶ」

呉の祭りに「やぶ」は欠かせない存在です。
が、この「やぶ」が怖いのなんの~! 
呉市民ではトラウマになっている人がたくさんいます。
小さい頃から竹の棒を振り回しながら追いかけ回され、
赤ちゃんは「元気に育つ」と抱っこされる。
お祭りになると、あちこちで子供たちの泣き叫ぶ声が聞こえます(笑)
もちろん、筆者も小さいころは「やぶ」が怖くて怖くて、
お祭りが大嫌いになる程トラウマでした……。

「やぶ」が勢揃い

こうして呉市民は、異形の面をつけた「やぶ」がお祭りごとに練り歩き、
走り回り、暴れて喧嘩する姿を見て育つのです。

呉には約30ほどの神社があり、9月下旬~11月上旬にかけて、
毎週どこかの神社(お宮さん)で小祭りが開催され、
神社ごとにやぶの面や衣装などが異なります。

「やぶ」休憩中。神社ごとにやぶの面や衣装などが異なる

やぶとはどんな存在か

やぶは、鬼の面をかぶり、注連縄を背負い、竹の棒を持っています。

やぶの役割は、神様の警護役であり
持っている竹の棒で、新米のつまった米俵を突くことで
俵を揉んで変な米を奉納しようとしていないかをチェックしているのです。

神社の周辺や商店街をうろつき、子供たちを驚かせいていますが
けして脅しているわけではありません。
竹の棒を持っているのにもきちんとした理由があったんですね。

また、竹の棒で俵を突つき回すことで
籾殻が取れて中のお米が精米されて美味しくなるとも言われます。
全国各地のお祭りに鬼が登場しますが、呉地方のやぶも鬼の面を被っています。
しかし、そのほかのそれとやぶが異なるのは、神様と敵対する鬼ではなく
やぶは神様の遣い、神様の警護役としてお供え物のチェックをしたり、
お神輿の道案内や、お社のSP的な存在なんですね。

アジア最大級の パフォーマンスイベント 〈大道芸ワールドカップin 静岡2018〉開催

2018年11月1日(木)から11月4日(日)にかけて、
世界23ヵ国102組のアーティストが参加し、
世界の多彩なパフォーマンスが楽しめるフェスティバル
〈大道芸ワールドカップin静岡〉が静岡市駿府城公園ほか、
静岡市の各所で開催されます。

〈大道芸ワールドカップin静岡〉とは、
1992年にスタートしたパフォーミングアーツフェスティバル。
毎年11月初旬に静岡市内で開催され、毎年規模を拡大。
昨年は100組超が参加、観客動員数は150万人を超え、大道芸の聖地として、
国内はもちろん、海外のフェスティバルディレクターからも注目され、
毎年多くの方が訪れるイベントとなっています。

こちらのプロモーションムービーでは、
ファイヤージャグリングやアクロバット、
スティルト(人気の足長パフォーマンス)などのパフォーマンスを披露。
ファンタスティック&スリリングな大会の世界観を伝えます。

大道芸ワールドカップin静岡2018

今年は静岡市駿府城公園、静岡市民文化会館、市街地各所、
静岡駅ビル パルシェ屋上、駿河区サテライト(アピタ静岡店)、
清水区サテライト(エスパルスドリームプラザ)が会場になるということ。

長崎の無人島で キャンプ&野外シネマフェス 〈MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018〉

長崎県西海市の大村湾に浮かぶ無人島、田島(たしま)。
ここで、2018年10月27日(土)から28日(日)にかけて、
無人島を丸ごと会場にした、
DIY 野外シネマフェス〈MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018〉が開催されます。
映画上映の他にも、音楽イベントや無人島ならではのワークショップが行われる、
賑やかな催しです。

大村湾に浮かぶ無人島、田島に渡る船

田島はその昔、大村藩・水軍の見張り番が在中していた島。
30数年前までは住んでいた人もいましたが、今は無人島になり、
2013年の夏から滞在型自然体験施設としてオープンしました。

2013年の夏から滞在型自然体験施設としてオープン

「MUJINTO cinema CAMP」の様子

「MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018」の会場風景

そんな田島を会場にした〈MUJINTO cinema CAMP〉は、
参加者とスタッフが一体となり作り上げる宿泊型の野外DIYシネマフェス。
これまでには、和歌山県有田市の地ノ島や静岡県西伊豆町で開催されてきました。

〈MUJINTO cinema CAMP〉の特徴は、海や山の音が聞こえ、
自然の中での風を感じながら、リラックスした状態で映画を鑑賞できること。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感を刺激する空間が、一晩だけ生み出されます。
今回の上映作品は、『ムーンライズ・キングダム』と『モンスター・ホテル』。

各種フードやドリンクのお店も出店

MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018

浜辺でのテント宿泊の様子

無人島のゆったりとした環境で映画を鑑賞できます。

〈GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩〉 新宿御苑が一夜限りの体感型 ミュージアムとして開園!

2018年10月12日(金)、東京・新宿御苑にて、
〈GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩(よあるき)〉が開催されます。

GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩は、
夜の新宿御苑を歩きながら光と音による
さまざまなインスタレーションを体験できるイベント。

参加アーティストの後藤映則さんによる作品(参考作品)。後藤さんは武蔵野美術大学卒業。〈Ars Electronica Festival 2018〉や〈THE ドラえもん展 TOKYO〉などの展覧会に参加されています。

参加アーティストの後藤映則さんによる作品(参考作品)。後藤さんは武蔵野美術大学卒業。〈Ars Electronica Festival 2018〉や〈THE ドラえもん展 TOKYO〉などの展覧会に参加されています。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けた
日本文化の発信拠点として、いつもの夜は閉園している
新宿御苑が特別に開放されます。

展示範囲は約2キロ圏内と大規模。
都市のまんなかにありながら、深い木立や広々とした芝生広場を
有する公園内にランドスケープアートが展示され、
これまでにない「夜歩き」が体験できそうです。

Ryo Kishiさんの作品。(参考作品)Kishiさんは2010年東京大学大学院修了。技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行い、ARS ELECTRONICAなど国内外の展示会で作品を発表し文化庁メディア芸術祭新人賞など受賞されています。

Ryo Kishiさんの作品。(参考作品)Kishiさんは2010年東京大学大学院修了。技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行い、ARS ELECTRONICAなど国内外の展示会で作品を発表し文化庁メディア芸術祭新人賞など受賞されています。

空間演出を手がけるのは、さまざまなインスタレーションや
フェスティバル、イベントなどを手がける
〈Rhizomatiks(ライゾマティクス)〉の建築部門
〈Rhizomatiks Architecture(ライゾマティクス・アーキテクチャー)〉。
これまでに〈ミラノ万博〉の展示デザイン部門で金賞を受賞した
ライブパフォーマンスシアターのクリエイティブ・ディレクション(2015)や、
銀座〈メゾンエルメス〉のウィンドウ・ディスプレイ(2016)などを手がけています。

総合プロデューサーは〈一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン〉代表理事
/〈美術出版社〉取締役会長の井上智治さん、
総合ディレクターはクリエイティブ・ディレクター/
〈ライゾマティクス・アーキテクチャー〉代表の齋藤精一さんが務めます。

当日はライゾマティクス・アーキテクチャーによるインスタレーションのほか、
パラスポーツの疑似体験ができる車いすレースのVRや、
若手アーティストによるインスタレーション作品も体験できるそう!

満開のコスモスと満点の星空の下、 〈ねぶくろシネマ@岡山・笠岡干拓〉 で映画を観よう!

みなさん、〈ねぶくろシネマ〉というイベントはご存知ですか?
「小さな子どもを連れていても、気兼ねなく映画を観られるように」と
はじまったアウトドア上映会のこと。
東京調布市ではじまり、全国津々浦々、これまでに計31回開催されています。

〈ねぶくろシネマ@岡山・笠岡干拓〉。

〈ねぶくろシネマ@岡山・笠岡干拓〉。

その〈ねぶくろシネマ〉がついに岡山で開催されることになりました! 
瀬戸内海地域で初。岡山県備中県民局の提案型協働事業として、
地域が一丸となってイベントを盛り上げます。

春は一面の菜の花畑。春夏秋冬の花々が咲きほこる笠岡の野原にて。

春は一面の菜の花畑。春夏秋冬の花々が咲きほこる笠岡の野原にて。

会場は、岡山県笠岡市の〈道の駅 笠岡ベイファーム〉です。
ここは、四季折々、菜の花、ポピー、ひまわり、コスモスの花々を
堪能できることで有名な花畑があり、広さはおよそ4ヘクタール。
地平線まで花でいっぱいになる景色はまさに“インスタ映え”です。

のんびりおひとりさまを満喫中の 短足パンダ、タンタンが23歳に! 神戸のユニーク動物たちもお祝い??

以前コロカル でも紹介し大人気だった(過去記事
〈神戸市立王子動物園〉のジャイアントパンダのタンタン。
ちょっぴり短めな脚がチャームポイントの彼女がなんと23歳の誕生日を迎えます!

1995年9月16日、〈中国大熊猫研究中心(臥龍繁殖センター)〉で生まれたタンタン。
誕生日当日は果物などで飾り付けをした、飼育員さん特製のかき氷がプレゼントされるそうです。

ジャイアントパンダのタンタン。去年の誕生日も素敵なケーキでお祝い!

去年の誕生日も素敵なケーキでお祝い!

短めの手足でトコトコ歩く姿が大人気の、
のんびり屋さんタンタンに続けとばかりに神戸には魅力的な動物がいっぱい。

〈須磨海浜水族園〉の仲良し熟年カップル、ラッコのラッキー&明日花。

〈須磨海浜水族園〉の仲良し熟年カップル、ラッコのラッキー&明日花

「明日花ちゃん、大好き!」ラッキー君。

特にラッキー君が(20歳)が明日花ちゃんのことが大好き。
しきりにちょっかい出したり、明日花ちゃんの横にさりげなく流れてきて寄り添ったり。

ゴマフアザラシのメカブちゃんも人気。

ゴマフアザラシのメカブちゃん

メカブでーす。

コンブ父さんとワカメ母さんから生まれたメカブちゃんも〈須磨海浜水族園〉の人気者。
「海藻親子」としても話題。
ガラス面に顔を貼り付けて変顔をすることもあるんだそう!

愛嬌たっぷりなマンクス・ロフタンの六茶夫君!

愛嬌たっぷりなマンクス・ロフタンの六茶夫君

ツノが4本もあります!

〈六甲山牧場〉には2016年にやってきた
マンクス・ロフタンの六茶夫(むちゃお)君がいます!
マンクス・ロフタンとは「マン島(イギリス王室属領)に住む茶色くてかわいいやつ」の意味。
それに倣い「六甲山に住む茶色くてかわいいやつ」という意味で
「六茶夫」と名付けられました。

4本の立派なツノが邪魔をして、
ツノの生え際がかゆくても何かにこすりつけて掻くことが難しい六茶夫君。
飼育員がなでてあげたら気持ちよさそうな様子だったとのこと。
それ以来すっかりなでられることが気に入ってしまい、
今では自ら寄ってきて「なでなで」をおねだりするようになりました。

風呂ジェクションマッピングで 風呂アがアツく盛り上がる! 〈ダンス風呂屋〉開催

いま都内を中心に次々に廃業している銭湯……。
でも、そんな銭湯文化を盛り上げたい! 2018年10月10日(水)、
東京都台東区稲荷町の由緒ある銭湯「日の出湯」を全館貸切し、
銭湯と音楽が融合するイベント〈ダンス風呂屋〉が開催されます。
たくさん踊ったらその後はみんなでご入浴!

「日の出湯」で開催されるダンス風呂屋

会場は、明治初期に創業された由緒ある銭湯「日の出湯」。
男湯と女湯の2風呂ア制で、別々のDJがプレイ。
どちらも自由に行き来して、好きなDJの音楽を楽しむことができます。

ダンス風呂屋中は浴槽のお湯を抜いているので、
滑る心配はありません! ご安心を&もちろん着衣です! 
思いっきり踊った後はお湯を入れて、
樹齢1000年の古代檜の浴槽でゆっくりご入浴を楽しんでください。

風呂(プロ)ジェクションマッピングで写し出された「いい湯だな」

風呂(プロ)ジェクションマッピングの模様

風呂(プロ)ジェクションマッピング

1階のフロアでは、壁に「風呂(プロ)ジェクションマッピング」を実施。
ダンス風呂屋に華やかな光が訪れます。さらにお風呂ダンサーも登場!

ダンス風呂屋で音楽に没頭

銭湯で音楽フェスというと音量が気になるところですが、
サウンドシステムはワイヤレスヘッドホンを使ったサイレントフェス (R)。
騒音の心配は一切なく、専用のヘッドホンを受け取り装着すれば、
クラブにいるような高音質大音量でDJライブを楽しめます。

岡山市の人気ゲストハウス〈KAMP〉 で体感! 非日常のイベント 〈ギブミーベジタブル〉

岡山駅西口から徒歩5分、奉還町商店街の裏路地にあるゲストハウス〈KAMP〉。
実は「泊まらなくても行きたくなる、非日常が楽しめる場所」でもあるのです!

〈KAMP〉の母体は、岡山でキャンプフェス
〈牛窓ナチュラルキャンプ〉を開催する〈WHJAPAN〉。

牛窓ナチュラルキャンプの様子

2018年の〈牛窓ナチュラルキャンプ〉は大芦高原で開催予定。

「ひととひとが繋がれて楽しい時間」を、年に一度のフェスだけでなく、
もっとたくさんつくりたいという想いから〈KAMP〉が生まれました。
責任者の北島琢也さん曰く、「まずはみんなが集える『場』をつくり、
その延長線上に宿泊施設がくっついたイメージ」とのこと。

百聞は一見にしかず。「場」としてのゲストハウスの魅力を探りに
〈ギブミーベジタブル〉というイベントへ行ってみることに。

7月22日(日)に開催されたイベント〈ギブミーベジタブル〉

7月22日(日)に開催。野菜以外にも肉や豆腐、米や花も集まった。

〈ギブミーベジタブル〉とは「入場料も、アーティストへの出演料も野菜!」の
「食+音楽」の自給自足型イベントです。野菜がお金の代わりになることで、
お金の役割とモノの価値について考えられるイベントとなっています。
その場で入場者が持ち寄った食材を使い、
地元シェフたちが即興料理をふるまうのです!

馬頭のオブジェをかぶって 十和田の街をジャック!! ウマジン100人パレードが 3年ぶりに帰ってきた!

馬の頭の形をしたオブジェ“ウマジン”をご存知でしょうか。
青森県十和田市で生まれたコミュニケーションツールです。
2012年から2015年までは、秋まつりの一イベントとして
ウマジンをかぶって街なかを練り歩く『ウマジンパレード』が行われました。

そして、今年なんと3年ぶりの復活が決定。
今週末、9月8日(土)は十和田に集合です!

グッドデザイン賞も受賞したウマジン

ウマジンはこんな形のオブジェです。

ウマジンはこんな形のオブジェです。

ウマジンとは、十和田市在住のイラストレーター
安斉将さんが手がけた馬の頭型のオブジェ。
段ボールやプラスチック製があり、高さ84cm。
大人の頭から鎖骨のあたりまでが覆われる設計になっています。

バーのカウンターに並ぶウマジンをかぶった人たち

どこにいてもシュールな画になる不思議。

雑誌や広告など、東京を拠点に活躍していたイラストレーター
安斉将さんは、2010年に青森県十和田市へ移住。

2012年に、十和田青年会議所から
十和田市秋まつりのキャラクターデザインを依頼されたことが
ウマジン誕生のきっかけとなりました。

もともと十和田市は馬の産地で、
県の無形民俗文化財にも登録されている『南部駒踊』では、
馬の駒を模した衣装を身につけます。
そんな、十和田市民が慣れ親しんだ馬を、現代風に昇華したのがウマジンなのです。
2014年度にはグッドデザイン賞を受賞しました。

路線図って、 いろんなデザインがあっておもしろい! 書籍『たのしい路線図』出版

普段何気なく目にしている路線図ですが、
よ〜く見ると、いろんなデザインがあっておもしろいんです! 
そんな路線図を眺めて、ただ「いいねえ」と楽しむ
書籍『たのしい路線図』が発売されました!

たのしい路線図

見慣れた人にはおなじみの路線図ですが、いろいろな路線図をあらためて見てみるのもおもしろい。

以前コロカルでも、『デイリーポータルZ』とのコラボで
路線図の投稿企画を展開したことがありますが、
その企画でも活躍した路線図ファンの井上マサキさんと
ライターの西村まさゆきさんが著者の本なのです。

『たのしい路線図』には、著名デザイナーが手がけたものから、
駅員さんの手づくり路線図まで、井上さんと西村さんが集めた、
日本全国の鉄道路線図を約200点収録! 
いつのまにか、“路線図愛”が目を覚ますかも!?

たのしい路線図

たのしい路線図

たのしい路線図

全国各地、いろいろなデザインの路線図を掲載。

「世界の路線図を変えたロンドン地下鉄」や、
「東京の地下鉄路線図が今のカタチになるまで」などの歴史。
路線図鑑賞のポイントや、全国の地下鉄路線、路線図のユニバーサルデザイン、
駅員さんによる「DIY路線図」などを収録。

都営大江戸線の路線図を丸くした人こと、
グラフィックデザイナーの大西幹治さんのインタビューなども。
レアな路線図グッズも紹介されています。