ぽかぷかペンギンお汁粉
2019年1月1日(祝・火)~1月14日(祝・月)の期間、
新春限定メニューやイセエビの展示など、
お正月らしさ満点のイベントが開催されます。
〈ぽかぷかペンギンお汁粉〉は、かいじゅうカフェにて販売。
かわいらしいペンギン型のモナカが入ったお汁粉で、
モナカの中にはホイップクリームが入っています。
お値段は450円(税込)、期間中17時までの販売になります。
開運紅白ソフトクリーム
紅白ドッグ
ほか、スタジアムカフェではおめでたい〈開運紅白ソフトクリーム〉(450円・税込)を販売。
ソフトクリームに、たい焼きを大胆にトッピングしました。
ピンク色のお麩玉で紅白をイメージしています。
ハーベストカフェでは、おせちでもおなじみの、
大根と人参を使った“紅白なます”をのせた限定メニュー
〈紅白ドッグ〉(400円・税込)も! 期間中18時までの販売となります。
また、京都水族館で話題になった超特大オオサンショウウオの
ぬいぐるみがこたつに入っているフォトスポットも設置。
オオサンショウウオとおそろいのはんてんを着て
写真撮影ができるそう……!
超特大オオサンショウウオ
ジャズ好きにはたまらない、豪華ゲストを招いたライブイベントが
12月21日(金)、22日(土)に佐賀県で開催されます!
デビッド・マシューズ氏。
カイル・シェパード氏。
注目のゲストは、世界的ジャズピアニストのデビッド・マシューズ。
〈サイモン&ガーファンクル〉の音楽監督として
グラミー賞やプラチナディスクを数多く受賞し、
ジャズバンド〈マンハッタン・ジャズ・クインテット〉のリーダーも務めています。
さらには、南アフリカが生んだ“アフリカン・ピアノの継承者”
カイル・シェパードを迎える贅沢さです。
21日(金)は佐賀市〈アバンセ円形ホール〉で2本だてのコンサートを、
22日(土)は小城市のJR小城駅で“音楽寺子屋”と題した
コンサートとトークショーを行います。
22日のイベントは入場無料だというのが信じられません……。
過去にJR小城駅で行われたコンサートの様子。
2018年12月1日(土)・2日(日)、
JRA阪神競馬場にて〈第5回 関西蚤の市〉が開催されます。
これは〈東京蚤の市〉〈布博〉などの人気イベントを主宰する
編集チーム〈手紙社〉さんによるマーケットイベント。
昨年は入場者数が2日間合わせて55,000人を超えたそう。
関西蚤の市では、国内外の古家具・古書・古着屋が集う蚤の市に加えて、
クリスマスマーケットのような〈関西北欧市〉や、〈関西豆皿市〉も同時開催されます。
さらに、ステージでのライブやワークショップも。今年も盛り上がりそうですね!
出店者は、古道具 つむぎ商會(大阪)、夜長堂(大阪)、
タユタフ(石川)、アトリエパーシモン(兵庫)、kubu(兵庫)、
北中植物商店(東京)、はいいろオオカミ+花屋 西別府商店(東京)、
OLD NEW THING(東京)、MOTHER LIP(東京)などなど。
手紙舎(東京)の「ナポリタン」。関西蚤の市では「キーマナポリタン」を提供予定です。
餡焚き屋中井(大阪)、山食音(京都)、シチニア食堂(兵庫)、
コウボパン小さじいち(鳥取/MAP109)、USHIOCHOCOLATOL(広島)、
日光珈琲(栃木)、cafeゴリョウ(北海道)などが出店します。
ぜひチェックしたいのは、かわいい豆皿が大集合する〈関西豆皿市〉。
村上美術、竹村聡子さん、瀬川辰馬さん、かまわぬ、
KUTANI SEAL、ミヤマリカさんなどのお皿が並びます。
年の瀬が近づいてきましたが、みなさん、
ぜひ「地域の本当にうまいもの」を食べて今年を締めくくりませんか?
東京のド真ん中・原宿で、ローカルのうまいメシとうまいサケが
楽しめるイベント〈地域のメシとサケ〉が、12月21日に開催されます。
岡山県岡山市にある地域の魅力を広告する会社〈ココホレジャパン〉が企画・運営。わたしの会社です。
このイベントでは、ただ食事と日本酒を楽しむだけではなく、
食材とお酒を知り尽くしたゲストから食材のあれこれを聞きながら、
ごはんが食べられます。
日本酒ひとつとっても、たのしみかた、選びかた、食材の魅力、
産地や生産者のことなどを知るだけで、きっと日常の食生活が豊かになるはずです。
料理研究家の米田牧子さん。
今回、お料理を提供してくれるのは〈kokiliko〉プロジェクトや、
会場である〈Vacant Diner〉のフードプロデュースを手がけた米田牧子さん。
素材の良さを引き出す手腕には定評があり、地域の食材の美味しさを最大限に生かした
お料理をいただきながらお話を聞ける機会は貴重です。
全国各地から「お酒を選んでほしい!」と注文が入る〈酒うらら〉の道前理緒さん。
そして、日本酒は岡山県西粟倉村で日本酒専門店〈酒うらら〉を営む
道前(どうまえ)理緒さんが担当。日本各地で〈出張日本酒バー〉を開催し、
日本酒になじみのない人をも日本酒のトリコにする手腕の持ち主。
イベントでは、年末年始におすすめの日本酒を片手に、
日本酒のたのしみかた、選びかたを教えてくれます。
〈TURNS〉〈リンネル〉〈BRUTUS〉などでも活躍中の編集者、アサイアサミ。
さらに2人のお話を伺うのは、
地方情報誌〈TURNS〉の副編集長を務めるココホレジャパンのアサイアサミ。
ローカルを編集しまくる編集者が、
日本中の地域へ行きまくり、おいしいもの食べまくり、
おもしろいひと会いまくりのローカル情報通ならではの視点で、
食を通してみえる地域の魅力をゲストから聞き出します。
2018年11月17日(土)~2019年3月下旬、
〈埼⽟県こども⾃然動物公園〉にて「カピバラ温泉」が開催されます。
そして、2018 年11⽉17⽇(⼟)・25 ⽇(⽇)および12⽉〜3⽉の第3⼟曜⽇は
埼玉県比企郡ときがわ町にある〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉が
同園のカピバラたちにときがわ町の温泉をプレゼント。
カピバラ・ワラビー広場にて、気持ちよさそうに温泉につかる
カピバラを観察できます。カピバラたちは温泉が大好きなのだそう。
見ているだけでも温まりそうですね!
さらに、開催期間中の金・土・日曜・祝日は、1日限定12名で
足湯につかりながら、間近でカピバラを見られる「足湯体験」も。
参加費は1人500円(入湯証明書と特製タオルつき)。
当日14:15から、カピバラ―ワラビー広場入口でチケットを販売します。
〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉
プロ野球選手と並んで、誰しも一度は子供の頃に願ったことがある?
「将来はお殿様になりたいな……」という夢。
その夢が、岡山市の〈岡山城〉で叶えられますよ〜!
全国的にも珍しい、個人使用で「お城の天守閣を貸し出す」というサービス。
天守閣の全フロアを、閉館後の17時半から21時半まで借りられます!
基本のレンタル料は1回70,000円で、屋外の照明代(原則必須)が10,800円。
実質8万円強で「プライスレスな夜@岡山城」が実現可能。
思わず二度見する破格のお値段……太っ腹な岡山市、大好きです。
実際にこのユニークなサービスはどう活用されているのでしょう。
今回は岡山城の天守閣で行われた〈40歳記念パーティー〉をレポートします!
当日は、のべ60人以上もの人が天守閣に集合。
岡山市で今年40歳になる岡山のひとたちが、誕生日会をするイベントとのこと。
そ、そんな個人的なことに岡山城が使えるなんて!
岡山県瀬戸内市のビーガン&オーガニック料理屋〈erbenmu〉の、季節の野菜をふんだんに使ったデリ弁当。
岡山市奉還町のゲストハウス〈KAMP〉のスパイシーな名物カレー。
岡山で大人気の〈erbenmu(アルバンモー)〉と〈KAMP〉によるケータリングが……。
彩り鮮やかでとってもおいしそう。天守閣内では火が使えないため、
飲食はケータリングが必要です。
また飲食できるフロアも限られているので要チェック!
2018年11月3日〜11日に、「発酵醸造」をテーマにした
酒、食、カンファレンス、音楽、さらには各地域での共催イベント等、
多くのコンテンツが詰まった9日間のイベント
〈Fermentators Week(ファーメンテーターズ・ウィーク/略称:FW)〉が
開催されます。
発酵醸造がテーマといっても、単にお酒や味噌醤油、漬物だけでなく、
地域にある様々な資源を「発酵」させ、その価値を再創造し、
広く発信&体験していただける場とすることを目的としています。
そして、本イベントに関わった多くのFermentators(個性を醸す人)とともに、
「発酵」を核とした地域発展のあり方を模索していきます。
イベントのプログラムは以下の4部構成。
東北選りすぐりの発酵人と
共に発酵の未来とクリエイティブ産業としての可能性を探究するカンファレンス。
海外からもゲストを誘致し、発酵分野の最先端の実験と実践に迫ります。
湯沢市内各地や近隣地域を巡り
各地域ならではの観光資源や食文化に触れながら美酒美食を楽しみます。
「発酵×日本酒×セリ」「発酵×クラフトビール×チーズ」
「発酵×川連漆器×稲庭うどん」「発酵×いぶりがっこ×イタリアン」
など興味深い組み合わせが続々と!
メイン会場のお披露目となるレセプションパーティーののち、
「発酵×音楽」を題材に東北各地の鼓動に浸るナイトイベントが開催されます。
11月10日〜11日に開催。
発酵を食べて、呑んで、体験するお祭りのような2日間です。
お酒は、5年目を迎える〈JOZOまにあくす〉がセレクトする
秋田・東北の流通限定日本酒やこだわりの国産ワイン、地元羽後麦酒の樽生ビール、
日本酒や甘酒を使ったオリジナルカクテル・ノンアルコールカクテルなど、
100種を超える「マニア」なお酒をご用意。
さらに、本場のマルシェのように新鮮な食材や発酵調味料を買うことができ、
ダイニングでその食材や調味料を使用した料理を食べることができる
発酵フードホール、発酵ワークショップイベント、
味噌醤油やいぶりがっこをはじめとする発酵グッズ等のお店も勢ぞろいします。
神戸市立兵庫図書館では11月11日(日)〜12月9日(日)、
兵庫と福岡を拠点とする画家・田岡和也氏が折紙と水性マーカーで描いた
兵庫の日常風景計100点の展示が開催されます。
その名も〈兵庫景〉。
今年は見慣れた日常の風景が、豪雨や地震、台風等の天災により
一瞬で変容する光景を目の当たりにする機会が多くありました。
兵庫区は1995年に阪神淡路大震災という大きな災害を経験。
人々が地域で力を合わせ、その場所で生きて過ごしてきた事で、復興を成し遂げ
今の平穏な風景に戻った歴史があります。
〈兵庫景 田岡和也展〉は、見慣れた日常の風景について思いをめぐらせながら、
その何気無い日常こそが宝ものだと感じられる、そんな作品展です。
大八うどん(©kazuya taoka)
焼芋屋(©kazuya taoka)
何気ない日常をポップに切り取る田岡氏は、香川県のこんぴらさんのふもと生まれ。
現在は福岡と兵庫を行ったり来たりの二重生活。
兵庫区は奥様の実家がある場所で、離れてみてその場所のよさを実感中とのこと。
制作中の田岡和也さん。
全国で秋祭りが開催される季節になりましたが、広島県呉市の秋祭りは熱い!
何が熱いのかといえば、呉市民の秋祭りにかける情熱と、
独特の風貌で大暴れする「やぶ」。
通称「やぶ」は、呉特有の呼び方で、いわゆる様々な鬼の面をつけ、
黄色や赤、緑など派手な衣装つけて秋祭りに登場する鬼たちです。
竹の棒を持って祭りの時に現れ、神様の警護と道案内をし、
神様に奉納される米の出来具合の確認する役割を担っていると言われています。
呉の祭りに「やぶ」は欠かせない存在です。
が、この「やぶ」が怖いのなんの~!
呉市民ではトラウマになっている人がたくさんいます。
小さい頃から竹の棒を振り回しながら追いかけ回され、
赤ちゃんは「元気に育つ」と抱っこされる。
お祭りになると、あちこちで子供たちの泣き叫ぶ声が聞こえます(笑)
もちろん、筆者も小さいころは「やぶ」が怖くて怖くて、
お祭りが大嫌いになる程トラウマでした……。
こうして呉市民は、異形の面をつけた「やぶ」がお祭りごとに練り歩き、
走り回り、暴れて喧嘩する姿を見て育つのです。
呉には約30ほどの神社があり、9月下旬~11月上旬にかけて、
毎週どこかの神社(お宮さん)で小祭りが開催され、
神社ごとにやぶの面や衣装などが異なります。
やぶは、鬼の面をかぶり、注連縄を背負い、竹の棒を持っています。
やぶの役割は、神様の警護役であり
持っている竹の棒で、新米のつまった米俵を突くことで
俵を揉んで変な米を奉納しようとしていないかをチェックしているのです。
神社の周辺や商店街をうろつき、子供たちを驚かせいていますが
けして脅しているわけではありません。
竹の棒を持っているのにもきちんとした理由があったんですね。
また、竹の棒で俵を突つき回すことで
籾殻が取れて中のお米が精米されて美味しくなるとも言われます。
全国各地のお祭りに鬼が登場しますが、呉地方のやぶも鬼の面を被っています。
しかし、そのほかのそれとやぶが異なるのは、神様と敵対する鬼ではなく
やぶは神様の遣い、神様の警護役としてお供え物のチェックをしたり、
お神輿の道案内や、お社のSP的な存在なんですね。
2018年11月1日(木)から11月4日(日)にかけて、
世界23ヵ国102組のアーティストが参加し、
世界の多彩なパフォーマンスが楽しめるフェスティバル
〈大道芸ワールドカップin静岡〉が静岡市駿府城公園ほか、
静岡市の各所で開催されます。
〈大道芸ワールドカップin静岡〉とは、
1992年にスタートしたパフォーミングアーツフェスティバル。
毎年11月初旬に静岡市内で開催され、毎年規模を拡大。
昨年は100組超が参加、観客動員数は150万人を超え、大道芸の聖地として、
国内はもちろん、海外のフェスティバルディレクターからも注目され、
毎年多くの方が訪れるイベントとなっています。
VIDEO
こちらのプロモーションムービーでは、
ファイヤージャグリングやアクロバット、
スティルト(人気の足長パフォーマンス)などのパフォーマンスを披露。
ファンタスティック&スリリングな大会の世界観を伝えます。
今年は静岡市駿府城公園、静岡市民文化会館、市街地各所、
静岡駅ビル パルシェ屋上、駿河区サテライト(アピタ静岡店)、
清水区サテライト(エスパルスドリームプラザ)が会場になるということ。
長崎県西海市の大村湾に浮かぶ無人島、田島(たしま)。
ここで、2018年10月27日(土)から28日(日)にかけて、
無人島を丸ごと会場にした、
DIY 野外シネマフェス〈MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018〉が開催されます。
映画上映の他にも、音楽イベントや無人島ならではのワークショップが行われる、
賑やかな催しです。
田島はその昔、大村藩・水軍の見張り番が在中していた島。
30数年前までは住んでいた人もいましたが、今は無人島になり、
2013年の夏から滞在型自然体験施設としてオープンしました。
そんな田島を会場にした〈MUJINTO cinema CAMP〉は、
参加者とスタッフが一体となり作り上げる宿泊型の野外DIYシネマフェス。
これまでには、和歌山県有田市の地ノ島 や静岡県西伊豆町で開催されてきました。
〈MUJINTO cinema CAMP〉の特徴は、海や山の音が聞こえ、
自然の中での風を感じながら、リラックスした状態で映画を鑑賞できること。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感を刺激する空間が、一晩だけ生み出されます。
今回の上映作品は、『ムーンライズ・キングダム』と『モンスター・ホテル』。
MUJINTO cinema CAMP NAGASAKI 2018
無人島のゆったりとした環境で映画を鑑賞できます。
2018年10月12日(金)、東京・新宿御苑にて、
〈GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩(よあるき)〉が開催されます。
GYOEN NIGHT ART WALK 新宿御苑 夜歩は、
夜の新宿御苑を歩きながら光と音による
さまざまなインスタレーションを体験できるイベント。
参加アーティストの後藤映則さんによる作品(参考作品)。後藤さんは武蔵野美術大学卒業。〈Ars Electronica Festival 2018〉や〈THE ドラえもん展 TOKYO〉などの展覧会に参加されています。
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けた
日本文化の発信拠点として、いつもの夜は閉園している
新宿御苑が特別に開放されます。
展示範囲は約2キロ圏内と大規模。
都市のまんなかにありながら、深い木立や広々とした芝生広場を
有する公園内にランドスケープアートが展示され、
これまでにない「夜歩き」が体験できそうです。
Ryo Kishiさんの作品。(参考作品)Kishiさんは2010年東京大学大学院修了。技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行い、ARS ELECTRONICAなど国内外の展示会で作品を発表し文化庁メディア芸術祭新人賞など受賞されています。
空間演出を手がけるのは、さまざまなインスタレーションや
フェスティバル、イベントなどを手がける
〈Rhizomatiks(ライゾマティクス)〉の建築部門
〈Rhizomatiks Architecture(ライゾマティクス・アーキテクチャー)〉。
これまでに〈ミラノ万博〉の展示デザイン部門で金賞を受賞した
ライブパフォーマンスシアターのクリエイティブ・ディレクション(2015)や、
銀座〈メゾンエルメス〉のウィンドウ・ディスプレイ(2016)などを手がけています。
総合プロデューサーは〈一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン〉代表理事
/〈美術出版社〉取締役会長の井上智治さん、
総合ディレクターはクリエイティブ・ディレクター/
〈ライゾマティクス・アーキテクチャー〉代表の齋藤精一さんが務めます。
当日はライゾマティクス・アーキテクチャーによるインスタレーションのほか、
パラスポーツの疑似体験ができる車いすレースのVRや、
若手アーティストによるインスタレーション作品も体験できるそう!
みなさん、〈ねぶくろシネマ〉というイベントはご存知ですか?
「小さな子どもを連れていても、気兼ねなく映画を観られるように」と
はじまったアウトドア上映会のこと。
東京調布市ではじまり、全国津々浦々、これまでに計31回開催されています。
〈ねぶくろシネマ@岡山・笠岡干拓〉。
その〈ねぶくろシネマ〉がついに岡山で開催されることになりました!
瀬戸内海地域で初。岡山県備中県民局の提案型協働事業として、
地域が一丸となってイベントを盛り上げます。
春は一面の菜の花畑。春夏秋冬の花々が咲きほこる笠岡の野原にて。
会場は、岡山県笠岡市の〈道の駅 笠岡ベイファーム〉です。
ここは、四季折々、菜の花、ポピー、ひまわり、コスモスの花々を
堪能できることで有名な花畑があり、広さはおよそ4ヘクタール。
地平線まで花でいっぱいになる景色はまさに“インスタ映え”です。
以前コロカル でも紹介し大人気だった(過去記事 )
〈神戸市立王子動物園〉のジャイアントパンダのタンタン。
ちょっぴり短めな脚がチャームポイントの彼女がなんと23歳の誕生日を迎えます!
1995年9月16日、〈中国大熊猫研究中心(臥龍繁殖センター)〉で生まれたタンタン。
誕生日当日は果物などで飾り付けをした、飼育員さん特製のかき氷がプレゼントされるそうです。
去年の誕生日も素敵なケーキでお祝い!
短めの手足でトコトコ歩く姿が大人気の、
のんびり屋さんタンタンに続けとばかりに神戸には魅力的な動物がいっぱい。
「明日花ちゃん、大好き!」ラッキー君。
特にラッキー君が(20歳)が明日花ちゃんのことが大好き。
しきりにちょっかい出したり、明日花ちゃんの横にさりげなく流れてきて寄り添ったり。
メカブでーす。
コンブ父さんとワカメ母さんから生まれたメカブちゃんも〈須磨海浜水族園〉の人気者。
「海藻親子」としても話題。
ガラス面に顔を貼り付けて変顔をすることもあるんだそう!
ツノが4本もあります!
〈六甲山牧場〉には2016年にやってきた
マンクス・ロフタンの六茶夫(むちゃお)君がいます!
マンクス・ロフタンとは「マン島(イギリス王室属領)に住む茶色くてかわいいやつ」の意味。
それに倣い「六甲山に住む茶色くてかわいいやつ」という意味で
「六茶夫」と名付けられました。
4本の立派なツノが邪魔をして、
ツノの生え際がかゆくても何かにこすりつけて掻くことが難しい六茶夫君。
飼育員がなでてあげたら気持ちよさそうな様子だったとのこと。
それ以来すっかりなでられることが気に入ってしまい、
今では自ら寄ってきて「なでなで」をおねだりするようになりました。
いま都内を中心に次々に廃業している銭湯……。
でも、そんな銭湯文化を盛り上げたい! 2018年10月10日(水)、
東京都台東区稲荷町の由緒ある銭湯「日の出湯」を全館貸切し、
銭湯と音楽が融合するイベント〈ダンス風呂屋 〉が開催されます。
たくさん踊ったらその後はみんなでご入浴!
会場は、明治初期に創業された由緒ある銭湯「日の出湯」。
男湯と女湯の2風呂ア制で、別々のDJがプレイ。
どちらも自由に行き来して、好きなDJの音楽を楽しむことができます。
ダンス風呂屋中は浴槽のお湯を抜いているので、
滑る心配はありません! ご安心を&もちろん着衣です!
思いっきり踊った後はお湯を入れて、
樹齢1000年の古代檜の浴槽でゆっくりご入浴を楽しんでください。
風呂(プロ)ジェクションマッピング
1階のフロアでは、壁に「風呂(プロ)ジェクションマッピング」を実施。
ダンス風呂屋に華やかな光が訪れます。さらにお風呂ダンサーも登場!
銭湯で音楽フェスというと音量が気になるところですが、
サウンドシステムはワイヤレスヘッドホンを使ったサイレントフェス (R)。
騒音の心配は一切なく、専用のヘッドホンを受け取り装着すれば、
クラブにいるような高音質大音量でDJライブを楽しめます。
岡山駅西口から徒歩5分、奉還町商店街の裏路地にあるゲストハウス〈KAMP〉。
実は「泊まらなくても行きたくなる、非日常が楽しめる場所」でもあるのです!
〈KAMP〉の母体は、岡山でキャンプフェス
〈牛窓ナチュラルキャンプ〉を開催する〈WHJAPAN〉。
2018年の〈牛窓ナチュラルキャンプ〉は大芦高原で開催予定。
「ひととひとが繋がれて楽しい時間」を、年に一度のフェスだけでなく、
もっとたくさんつくりたいという想いから〈KAMP〉が生まれました。
責任者の北島琢也さん曰く、「まずはみんなが集える『場』をつくり、
その延長線上に宿泊施設がくっついたイメージ」とのこと。
百聞は一見にしかず。「場」としてのゲストハウスの魅力を探りに
〈ギブミーベジタブル〉というイベントへ行ってみることに。
7月22日(日)に開催。野菜以外にも肉や豆腐、米や花も集まった。
〈ギブミーベジタブル〉とは「入場料も、アーティストへの出演料も野菜!」の
「食+音楽」の自給自足型イベントです。野菜がお金の代わりになることで、
お金の役割とモノの価値について考えられるイベントとなっています。
その場で入場者が持ち寄った食材を使い、
地元シェフたちが即興料理をふるまうのです!
馬の頭の形をしたオブジェ“ウマジン”をご存知でしょうか。
青森県十和田市で生まれたコミュニケーションツールです。
2012年から2015年までは、秋まつりの一イベントとして
ウマジンをかぶって街なかを練り歩く『ウマジンパレード』が行われました。
そして、今年なんと3年ぶりの復活が決定。
今週末、9月8日(土)は十和田に集合です!
ウマジンはこんな形のオブジェです。
ウマジンとは、十和田市在住のイラストレーター
安斉将さんが手がけた馬の頭型のオブジェ。
段ボールやプラスチック製があり、高さ84cm。
大人の頭から鎖骨のあたりまでが覆われる設計になっています。
どこにいてもシュールな画になる不思議。
雑誌や広告など、東京を拠点に活躍していたイラストレーター
安斉将さんは、2010年に青森県十和田市へ移住。
2012年に、十和田青年会議所から
十和田市秋まつりのキャラクターデザインを依頼されたことが
ウマジン誕生のきっかけとなりました。
もともと十和田市は馬の産地で、
県の無形民俗文化財にも登録されている『南部駒踊』では、
馬の駒を模した衣装を身につけます。
そんな、十和田市民が慣れ親しんだ馬を、現代風に昇華したのがウマジンなのです。
2014年度にはグッドデザイン賞を受賞しました。
普段何気なく目にしている路線図ですが、
よ〜く見ると、いろんなデザインがあっておもしろいんです!
そんな路線図を眺めて、ただ「いいねえ」と楽しむ
書籍『たのしい路線図』が発売されました!
見慣れた人にはおなじみの路線図ですが、いろいろな路線図をあらためて見てみるのもおもしろい。
以前コロカルでも、『デイリーポータルZ 』とのコラボで
路線図の投稿企画 を展開したことがありますが、
その企画でも活躍した路線図ファンの井上マサキさんと
ライターの西村まさゆきさんが著者の本なのです。
『たのしい路線図』には、著名デザイナーが手がけたものから、
駅員さんの手づくり路線図まで、井上さんと西村さんが集めた、
日本全国の鉄道路線図を約200点収録!
いつのまにか、“路線図愛”が目を覚ますかも!?
全国各地、いろいろなデザインの路線図を掲載。
「世界の路線図を変えたロンドン地下鉄」や、
「東京の地下鉄路線図が今のカタチになるまで」などの歴史。
路線図鑑賞のポイントや、全国の地下鉄路線、路線図のユニバーサルデザイン、
駅員さんによる「DIY路線図」などを収録。
都営大江戸線の路線図を丸くした人こと、
グラフィックデザイナーの大西幹治さんのインタビューなども。
レアな路線図グッズも紹介されています。
青森県八戸市では、毎週日曜日の早朝から
日本最大級の朝市〈館鼻岸壁朝市〉が開催されています。
そこで見つけたのが、ウミネコのフンの柄のてぬぐい。
うみねこのフンを模様化したアイテムを展開する「Fun Club(フンクラブ)」として、
2013年度のグッドデザイン賞も受賞しています。ノートやステッカーもありますよ。
地元住民や観光客など、大勢の人が訪れる朝市。
〈館鼻岸壁朝市〉は、全長800mにわたって
300以上の店舗が軒を連ねる八戸名物の朝市。
地元産の魚介類や野菜、生花をはじめ、パンや煮物、ラーメン、カレーまで
なんでも揃う、まさに八戸市の食の宝庫です。
その出店のひとつである、コーヒー専門店
〈朝市珈琲〉で販売しているのが「フンてぬぐい」。
〈朝市珈琲〉の一角を間借りして、「フンてぬぐい」を販売しています。地元のお祭りをモチーフにしたてぬぐいも。
うみねこはカモメ科の鳥で、
鳴き声がネコに似ていることが名前の由来といわれています。
八戸市内には、うみねこの繁殖地として知られる蕪島があり、
毎年、春から夏にかけて3万羽以上が飛来。
うみねこの産卵や子育ての様子も間近で見ることができます。
その副産物(?)として、周辺には、うみねこのフンが大量に落ち、
上空から落ちてくるフンをよけるための傘が貸し出されているほどです。
それでもフンが被弾してしまったら、地元の住民は「運がついた」と
ポジティブになぐさめることも……。
そんな、悲喜こもごもが込められたような、
うみねこのフンをモチーフにしたのが「フンてぬぐい」なのです。
てぬぐいにフンが飛び散ったようなデザイン。体を拭くのを一瞬、躊躇しそう!?
こちらを手がけたのは八戸市出身のデザイナー、髙坂 真さん。
エディトリアル、グラフィックのデザインと、編集を手がける髙坂 真さん。八戸に残る活版印刷所での印刷ディレクションも行っています。
東京でデザインの仕事をしていた髙坂さんは、
2009年に八戸市へUターンしました。
フンをモチーフにアイテム展開する構想は
もともとあったそうですが、2012年に初めて製品化。
東日本大震災によって取り壊しが決まった
八戸第一魚市場の上屋を撮りに行ったとき、
「いいフンの写真が撮れた」そう。
そこから、試行錯誤を重ねて模様を開発していきました。
米どころ・新潟。そのなかでも、新潟市最大の農地面積を誇る
西蒲区を舞台に、稲わらでつくった巨大なオブジェを展示するイベント
〈わらアートまつり〉が2018年8月26日(日)に開催されます!
武蔵野美術大学の学生と地域の方々のコラボレーションによって作られる、
毎年大人気のイベントです。
2017年の作品「ライオン」
こちらは「ウシ」。躍動感がすごい……!!
昨年は9月2日、3日に開催され、「10×獣」をテーマにした5作品が完成。
過去最大級の大型作品「ライオン」の展示など、来場者を驚かせました。
今年は、武蔵野美術大学の学生39名が
区内に一週間滞在しながら、新潟市民と協働で作り上げます。
細部までこだわり抜いた作品が作れるのも、美大の学生ならでは。
リアリティのある作品を作るために、稲わら以外にも竹や麦わら帽子など、
様々な材料を使ってアイデアを出し合いながら完成させます。
2018年8月中旬より、関西の土産店・バラエティショップなどにて
〈中野の都こんぶ マスキングテープ〉(税別 400円)が発売開始。
こちらのマスキングテープ、まるで都こんぶそのものです!
都こんぶは大阪府堺市にある中野物産株式会社が手がけた、
発売87年の歴史を誇るロングセラー商品。
子どもの頃、駄菓子屋さんに通っていた方なら、
あのすっぱい味の記憶がよみがえるのではないでしょうか?
駄菓子屋さんが貴重な存在になったいまでも、
売店やインターネットなどで販売されています。
新商品「中野の都こんぶ A4クリアファイル・マスキングテープ」イメージ。関西の土産店・バラエティショップなどにて発売。
マスキングテープを販売するのは、大阪市福島区でオリジナル商品の
企画・制作・販売などを手がける〈株式会社ヘソプロダクション〉。
ロングセラーキャンディ〈パインアメ〉や
〈ハローキティ新幹線〉のマスキングテープなども手がけています。
フランス生まれのアドベンチャー施設〈Xtrem Aventures〉が、
栂池高原スキー場内に、〈Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!
(エクストリーム アベンチャーズ ハクバ ツガイケ ワオ)〉としてオープンしました。
〈Xtrem Aventures〉は、2001年にフランスで生まれ、
全世界15カ国156箇所で展開されている世界的に人気のアドベンチャー施設。
〈Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!〉では
海外でも人気の高い9種類のアクティビティで50種類以上の遊びを楽しむことができます。
ネット型アクティビティ「アミダス」。
3歳から大人まで、最大150名まで同時に入場可能。
三層式ネット型アクティビティ「アミダス」は
各フロアで趣の異なる3種類のアクティビティが楽しめるネット型アドベンチャー。
各フロアにセーフティネットがあるため、安全具なしで思いっきり飛びまわることができ、
落ちてもトランポリンのような網が体をキャッチしてくれます。
1Fと2Fは、合わせて50種類以上の障害を乗り越えて進むアトラクション、
3Fはトランポリンとしてボールなども使いながら遊べるフロアとなっています。
「トビタス・タワー」。
4種類の様々な飛び系・登り系アクティビティが楽しめる、
スリル満点の複合型タワー「トビタス・タワー」は8月23日オープン予定。
高さ12mの湖畔から、エアチューブに乗ってエアバッグや池に滑り降りる
スライダージャンプする「トビダス」、
垂直な壁でクライミングできる「カベダス」、
タワー上部からワイヤーで降りるプチバンジージャンプ「フミダス」など
様々なアクティビティが楽しめます(年齢制限8歳以上)。
2018年9月8日(土)、北海道札幌市の〈モエレ沼公園〉にて、
花火大会〈モエレ沼芸術花火2018〉が開催されます。
今年のテーマは「花火に包まれる、音楽に抱かれる」。
音楽と花火がシンクロした壮大なスケールの“芸術花火”が楽しめるハイレベルな花火大会です。
2012年に「モエレサマーフェスティバル」として誕生したこの花火大会。
第7回目を迎える今年は、全国各地の花火業者18社、
日本最高峰の花火オールスターチームが参加します。
全国花火競技会で「内閣総理大臣賞」を受賞するような、
日本トップクラスの花火師が集結するそう。
通常の花火大会では見ることのできない「競技会用新作玉」も登場します。
「芸術花火」とは、音楽のリズムや曲調にシンクロするよう
綿密にプログラムされた音楽花火のこと。
「花火コレオグラファー」である大矢亮(Pyrosmith Inc.)さん
が花火全体の演出を手がけます。
音楽のリズムや曲調に合わせ花火が打上がる、ノンストップ約55分の全編。
その体験は、まるで一本の映画を見ているかのよう。
2018年10月6日(土)、栃木県にある、
森の中のモビリティテーマパーク"ツインリンクもてぎ"にて
野外映画フェス〈夜空と交差する森の映画祭〉が開催されます。
森というシチュエーションを活かして作り上げられる、幻想的な一夜です。
〈夜空と交差する森の映画祭〉は、2014年に開始。
“複数の上映スクリーンで数十本の長短編映画をオールナイトで楽しむ”をコンセプトに、
離島や日本最長の大吊橋など、様々なロケーションで野外映画イベントを行ってきました。
今回のツインリンクもてぎ会場では、個性豊かな4つの映画上映ステージをセッティング。
ほか、フードコートの〈ポップコーンベアーズ・キッチン〉、
アジア最大級のデザイナーズマーケット・Pinkoiとのコラボで
一夜限りのマーケットを実施する“モリス・マーケット”も開催!
会場内にはグランピングが可能なキャンプ場
「森と星空のキャンプヴィレッジ」(現在キャンセル待ち)や、
臨時テントサイトであるサーキットテントサイト、
ハンモックシートで映画を楽しめる「ハンモックエリア powered by the good day TOKYO」
なども展開予定。リラックスして、映画を楽しむことができます。