プラモ好きにも、文字好きにもたまらない?!
切り離す前のランナー状態では地名を“文字”で表現し、
組み立てるとその土地を象徴する“建物”に変化する組立キット
〈ゴトプラ〉が発売されます。切り離す前も、組み立てた後も楽しい!
〈ゴトプラ〉東京タワー クリアブルー
今回発売された〈ゴトプラ〉は、
東京タワーと大阪城の2種類。お値段はいずれも680円(税別)。
『東京』は組み立てると、全高140mmのなかなかなボリュームの東京タワーに変身!
パーツは15個程度のため、組み立ても簡単です。
カラーはレッド、クリアブルー、蓄光の3種類。
2018年8月4日(土)、北海道にて
〈いす-1グランプリ 北海道千歳大会2018〉が開催されます。
いす-1グランプリとは日本事務いすレース協会(JORA)が主催する、
事務いすに座ったまま走る耐久レース。
一見和やかなイベントに思われますが、
聞くところによると、そうでもなさそう!
過酷な戦いが繰り広げられ、途中でタイヤがとれたり、
背もたれが壊れたり、途中でタイヤがとれたり、
タイヤの足が根元から折れることもあるのだとか……!
一度見たら、忘れることができないほどインパクトのあるレースだといいます。
開催地に賑わいを生み出す目的もあるという本イベント。
2010年に京都府京田辺市のキララ商店街で始まり、
2013年には山形県新庄市でも開催。
2015年には年間12か所にまで開催地が広がりました。
サイクリストの聖地として知られ、
「瀬戸内しまなみ海道」の本州側の玄関口である広島県尾道市。
外国人もよく訪れ、坂道のつづく風光明媚なまち並みもまた一つの魅力となっています。
そんな素敵なまちから、“尾道発。ちょっといい、自転車”こと、
〈BETTER BICYCLES〉が発売されました!
多くの映画やドラマなど、名作の舞台としても有名な尾道。
手がけたのは、尾道をこよなく愛する地元企業〈ディスカバーリンクせとうち〉。
サイクリストフレンドリーな複合施設〈ONOMICHI U2〉の運営や、
〈尾道デニムプロジェクト〉などで有名です。
ONOMICHI U2。
尾道は海・山・街、どこを走っても心地よく、
自転車に乗る人にとっては楽園のようなまちです。
訪れる人だけでなく、地元の方の暮らしにも寄り添う、
シンプルで快適な愛着のもてる自転車があったらどうだろう……
こうした「まちが持つ価値を、ここに暮らす人たちと共に大切にしていきたい」
という思いから、〈BETTER BICYCLES〉という自転車は生まれました。
風情あるまちなかにも馴染むシンプルなデザイン。
尾道のまちなかにある〈BETTER BICYCLES〉の店舗内。
色とりどりのフレーム。
自転車のラインナップは〈ミキスト〉、〈ホリゾンタル〉、〈カーゴバイク〉の3種類。
自転車のタイプとそのフレームを基本の10色から選ぶことで、自分だけの1台が手に入ります!
さらに、オプションでカラーにマットやテクスチャ塗装など
他にも90種類から選べます。
ミキスト 税別55,000円〜 尾道の親しみやすいまちなかにも似合うクラシカルな装い。
ミキストはスカートでもOKな、女性が乗りやすいように設計されたスポーツバイク。
ホリゾンタル 税別55,000円〜 自転車の基本形といえるホリゾンタル(水平)フレーム。
100年前からほとんど変わらない普遍的なデザインにこだわった1台。
初めてのスポーツバイクやセカンドバイクにもおすすめです。
カーゴバイク 税別79,000円〜 1番人気、メッセンジャーも使用するカーゴバイクをサイズダウン。
カーゴバイクは大容量のカゴが特徴的。カゴは本体についており、ハンドル操作に影響されず、かごの重さでフラフラしづらい設計に。
雄大な多摩川河川敷と、多くのトラベラーが降り立つ羽田空港のすぐ側に、
新しいコミュニティハブとなることを目指す、
次世代の体験型商業施設〈The WAREHOUSE〉が誕生しました。
「泊まる」「働く」「遊ぶ」「楽しむ」「集まる」の5つハード面を網羅した、
充実すぎるほどの設備やサービスが魅力!
ホテル、コワーキングスペース、カフェ、レストラン、
アクティビティカウンターなどが、広々とした空間に程よい配置で置かれています。
The WAREHOUSEのフロントデスク。
エントランスを入ると、広大な空間にテイストの異なるさまざまな
ソファ、デスク、チェアが設置され、ホテルのロビーとしての機能だけでなく、
コワーキングスペースとしても開放されています。
コーヒー、スイーツ、軽食がいただけるカフェ、夜はお酒を楽しめるバーと、
ビジネスユーザーにも、プライベートタイムにも、
心地よく利用できる環境が整っているんです。
一歩外に出れば、開放的な芝生エリアと、多摩川河川敷。
RIVER CAFEではBBQ、店内ではNYフレンチスタイルの食事がいただけます。
さらに、定期的に行われるライブパフォーマンス、シネマイベント、
一流のメカニシャンが常駐する、自転車愛好家のためのファクトリー、
旅やアクティビティの厳選書籍をあつめたブックショップも併設。
RIVER CAFEでは、クラフトビールやクラフトジンもご用意!
施設の上階には186室の〈川崎キングスカイフロント東急REIホテル〉が置かれ、
「泊まる」+αの体験をさまざまに提供しています。
洗練されたデザインと、快適な空間、眼下にひろがる多摩川ビュー。
満足度の高いステイが楽しめそう!
川崎の自然豊かな知の利を生かした、充実のコンテンツがぎっしりのThe WAREHOUSE。
都心であることを忘れてしまうような、非日常感が味わえますよ。
ブックショップ、卓球台なども設置。思い思いの時間が過ごせます。
この夏、ファンタジーRPGゲーム〈CARAVAN STORIES(キャラバンストーリーズ)〉
の世界に沖縄県の伊江島が登場します!
これは、伊江村役場とCARAVAN STORIESの開発元である
Aiming(エイミング)のコラボによって実現したイベント。
2018年7月24日〜9月18日まで、フル3Dで描かれた
伊江島の自然と民話を取り入れたストーリーが展開します。
VIDEO
〈CARAVAN STORIES〉旅のパートナーである魔動要塞「キャラバン」や6種族からなる仲間たちと世界を冒険し、世界をゆるがす敵「エニグマ」の謎に挑むファンタジーRPG。圧倒的なグラフィックで描く世界は自由に歩き回って冒険できるほか、他プレイヤーとの協力プレイや対戦コンテンツなども楽しめます。(C) Aiming Inc.
伊江島は沖縄本島北部〈沖縄美ら海水族館〉のある
本部半島の北西約9kmの洋上に位置する島。
海、山、洞窟、星、馬、村踊などさまざまな魅力があり、
ファンタジーの舞台にぴったりなのだとか。
今回はファンタジーの世界を壊さないように現代の建物をのぞき、
雄大な自然や生きものなどを再現。
グラフィックで描かれた伊江島の世界を、
360度見ながら歩きまわることができます。
実際の伊江島
ゲームで再現された伊江島 (C) Aiming Inc.
こちらは、島のシンボルでもある「城山(グスクヤマ)」。
島外では「伊江島タッチュー」と呼ばれ親しまれています。
タッチューとは沖縄の言葉で「先端がとがってるもの」という意味があるのだそう。
城山 (C) Aiming Inc.
このほかにも、白い砂浜のビーチや点在する洞窟(ガマ)など
人気の観光名所を再現しています。
島の南海岸に広がるビーチ (C) Aiming Inc.
富士山の麓で大自然を感じながら、星空の下で映画を見る!
そんな野外映画フェス〈第4回 富士 湖畔の映画祭 2018〉が、
2018年7月27日(金)から29日(日)の三日間に渡り開催されます。
今年で4年目を迎えるこのフェスの舞台は、富士山麓・本栖湖のキャンプ場。
避暑地、本栖湖の湖畔で、森に囲まれたスクリーンでの映画、
昼は音楽やイベント、夜は星空の下で映画を楽しむ新感覚のアウトドアイベントです。
上映作品は、良質な国内インディペンデント映画を中心に、全部で42本を予定。
現在全国で大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)をはじめ、
2017年度日本映画監督協会新人賞を受賞の岩切一空監督『花に嵐』、
行定勲監督『いっちょんすかん』、『うつくしいひと サバ?』など、
充実のラインナップ。会場には、行定監督を始め、35作品以上の監督や出演者が訪れ、
舞台挨拶をする予定です。
上田慎一郎監督「カメラを止めるな!」
教育遊具の輸入・開発・販売、遊び環境づくりを行う〈ボーネルンド〉が、
親子で屋内外の遊びが楽しめる最新施設をオープンしました。
屋外の遊び場と屋内の遊び場に加え「表現遊びエリア」も一体となった同施設の業態は、
天王寺公園の店舗に続き、全国で2店舗目になります。
屋外エリアでは、0〜12歳までの子どもが遊具で遊びながら自然に、走る、跳ぶ、登る、ぶら下がる、バランスをとるなど、多様な動きが体験できます。
717平方メートルにも及ぶ広大な屋外エリアには、走る、登る、跳ぶなど、
ダイナミックな体の動きを引き出す仕掛けや世界の遊具がスタンバイ。
子どもたちは遊びながら体を動かすことの楽しさを実感できます。
また、水遊びや生き物と触れ合える水路を作り、都心にいながら自然に親しみ、
科学的な好奇心を育むきっかけを提供してくれます。
夏には水路で水遊びも楽しめる。
2018年7月14日(土)より映画『ピース・ニッポン』が公開されます。
これは、東日本大震災をきっかけに「日本の美しい景色を後世に遺したい」と
思い立った映像作家たちが数年に一度しか出会えない
奇跡的な瞬間を厳選して映画化した、日本の精神と絶景が凝縮された作品。
『ピース・ニッポン』2018年7月14日(土)より 新宿バルト9 他にて全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC
雲海に浮かぶ崩落前の天空の道や、紅に染まる秋の瑠璃光院、
満開の桜に抱かれる姫路城、熊本地震以前の熊本城など、
その場所が最も輝く瞬間を追い求め、
全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像を、4K解像度(※)で映画化しました。
映画館の大スクリーンとサラウンドで、日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、
壮大な映像美を体験できます。※4K上映は一部対応劇場のみ
天空の道 (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC
瑠璃光院 (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC
VIDEO
『ピース・ニッポン』2018年7月14日(土)より 新宿バルト9 他にて全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム (C) 2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC
監督は、映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』『TAJOMARU』のほか、今井美樹、布袋寅泰、GLAY、といった多数のアーティストの音楽クリップを手掛けてきた中野裕之さん。
中野裕之監督
「この映画は、日本を映像や写真や音声で後世に遺す
プロジェクトが作り上げた、日本の美しい映像を見ながら、
日本人の精神の歴史や全国の美景を一度に見ることができる、
いわば日本のベスト盤です。
お寺と神社の違いを、海外の人と同じくらい知らない世代が増えました。
一度見るとプチ日本通。活性化したい地方を支援し、
日本に恋する人を増やして日本を
元気にしたいと思って8年間撮影しました。
全国の撮影者が一期一会で出会った
美しい日本を見て恋してください!」(中野さん)
「レディー・カガ」などユニークな取り組みで注目されている石川県の加賀温泉郷。
その中でも「温泉エンターテインメント」「おもてなしは個性だ!」を
モットーに活躍する、山代温泉の老舗旅館〈葉渡莉(はとり)〉の
20周年ムービーはもう見られましたか?
葉渡莉のあたたかさが溢れる外観。
葉渡莉に改名する前の〈よろづや〉時代から数えると
創業62年の老舗旅館が結成した「桶(おけ)〜ストラ」とは。
まずはこちらをご覧ください!
VIDEO
通常時の従業員さん。
こちらに登場する「桶〜ストラ」のメンバーのほとんどが
葉渡莉の従業員さんなのです!
380余年続く加賀太鼓をルーツにもつ加賀の温泉と、
温泉には欠かせない桶を使った「桶〜ストラ」。
真剣な面持ちが並びます。
パフォーマンスは圧巻。
愛知県豊田市北部の旭地区小渡町は「水の郷百選」にも選ばれた清流の山里。
2003年から始まった〈小渡夢かけ風鈴(おどゆめかけふうりん)〉が
今年も7月15日から8月31日(風鈴展示期間)に開催されます。
イベントでは小渡町の通りぞいの家々の軒先に、約6000個の風鈴がつるされ、
涼やかな音色を聴きながら山里探索が楽しめます。
軒先に計約6000個もの風鈴が。
色とりどりの風鈴がまちを彩ります。
小渡町にある「増福寺」は「風鈴寺」の別名を持つお寺。
期間中はこのお寺で「風鈴奉納」もできます。
縁結びは赤、家内安全は緑、無病息災は青と、願い事によって選べる短冊に
願い事を書き、奉納します(有料)。
また「写経体験」や「座禅体験」(どちらも1名500円)なども体験できます。
別名「風鈴寺」。
願をかけ、風鈴を奉納します。
平清盛が1日で切り開いたという伝説がある呉市「音戸の瀬戸(おんどのせと)」。
青い海と空に映える赤い音戸大橋が本土と倉橋島をつないでいますが、
もうひとつの行き方で倉橋島に渡ることができます。
それが、日本一短い定期航路〈音戸渡船〉です。
約90メートルほどの泳いで渡れそうな距離ですが、
今でも学生さん、地域の人々が利用する生活航路として、運航しています。
音戸の瀬戸は、平清盛が夕日を招き返して1日で切り開いたという「日招き伝説」が伝わる風光明媚なスポット。
音戸渡船は、江戸時代から約300年間続いていると言われ、
橋のない時代にはなくてはならない航路でしたが、1961年に音戸大橋が開通し、
利用客は一気に減少。存続を危ぶまれる声が多い中、一部の人には大切な生活航路であり、
最近は観光客にも日本一短いユニークな航路として人気が出ています。
古びた乗り場には、時刻表はありません。
短い船旅のワクワク気分をさらに盛り上げてくれるレトロ感の漂う乗り場。
毎日たくさんの船が行き交います。大きな船が通ったあとは、結構揺れるのでご注意ください。
それでは、「どうやって船に乗るの?」と思ったあなた。あなたの目の前に船がいたら、
どうぞそのまま乗ってください。
あなたのいる乗り場に船がいない場合は、対岸に必ず船がいます。
そして、「お~い」と手を振れば、たったひとりのお客さんでも迎えに来てくれるのです。
片道100円、約3分の短くて豊かな船旅です。
ちょっとしたアトラクション気分で、音戸の瀬戸を渡ってみませんか?
贅をつくした建築と、破格ともいえる豪華な装飾で
"昭和の竜宮城"ともいわれた〈目黒雅叙園〉(現・ホテル雅叙園東京)。
同館の夏の恒例イベント『和のあかり×百段階段』展が、
今年も7月7日から開催されます。
会場となるのは、"竜宮城"のなかでも、ひときわ濃密な装飾で彩られた旧3号館。
昭和10年の建築で、99段の長い階段廊下が、おもむきの異なる7つの部屋を結ぶ
そのつくりから、通称「百段階段」と呼ばれています。
各部屋の壁や欄間を埋めつくす装飾は、いずれも当時の著名な画家や
彫刻家の手によるもので、同館は、東京都有形文化財に指定されています。
7つの部屋を結ぶ「百段階段」
ねぶたが展示される「漁樵(ぎょしょう)の間」
この豪華絢爛な文化財建築を、祭りや伝統工芸品、アート作品など、
全国から集めたさまざまな「あかり」が照らし出す『和のあかり×百段階段』展。
今年4回目となる人気イベントですが、そのメイン展示として、
第1回から連続出展しているのが、青森のねぶたです。
2018年7月10日(火)〜9月17日(月・祝)、
千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館にて
おみやげにスポットをあてる企画展示
『ニッポンおみやげ博物誌』が開催されます。
UKOUKU 輪唱(貝澤徹作)国立歴史民俗博物館蔵
日常的にやりとりされる、おみやげ。
おみやげは旅の思い出をわけあえるお楽しみです。
でも本展が注目するのは、おみやげの楽しい一面だけではありません。
おみやげの織りなす贈答文化や、
おみやげが生まれる場所とその特質、旅を経験する人々との関係。
そして消費され、保管され、ときに忘却されるおみやげの行方にも注目していきます。
会場には、おなじみの地方名産品から
滅多にお目にかかれない珍品・名品まで、
近世から近・現代のおみやげが大集合。
国立歴史民俗博物館の所蔵資料を中心に、約1300点が展示されます。
また、コレクションを通して、日本人における「人」と
「もの」、そして「物語」のつながりも問い直すそう。
人はなぜおみやげを集めるのか?おみやげのコレクションから、
日本文化の意外な特質が見えてくるかもしれません。
フェティッシュ コンゴ民主共和国 個人蔵
東都名所・浅草観世音 歌川広重 和泉屋市兵衛版 国立歴史民俗博物館蔵
第1章では、アーリー・モダン(初期近代)とも訳される江戸時代のおみやげを紹介。
今にも続く旅や観光文化の多くは、江戸時代に育まれたのだそう。
この章では、近代以降のおみやげに見られるいくつかの系譜を紹介していきます。
第2章では、観光地のブランド化とおみやげの波及にフォーカスを当てます。
じつは、新たな「名所」の選定と創造が
行われるようになったは明治期だったのだとか。
それを機に、旅の新たな目的やおみやげが生まれました。
さらに近年は法改正や世界遺産の登録制度などを通じ、
名所や観光地を格付けるように。
この章では、観光地をどのようにしてブランド化していったのか、
おみやげを通して検証していきます。
赤福餅 株式会社赤福蔵
日本三大盆踊りと言われる徳島市の「阿波おどり」。
今年、このお祭りの開催中に、
徳島のまちなかにキャンプサイトが出現する〈AWAODORI CAMP 2018〉が行われます。
ただいま、キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」 にて予約販売を受付中です。
国内外から、120万人以上の観光客が訪れる阿波おどり。毎年いっせいに、
多くの観光客が訪れるため、県内の宿泊施設の確保が困難な状況になっていました。
そのような宿不足問題をアウトドア視点で解決しつつ、
日本の伝統芸能とアウトドアの融合で新しい体験を提供したい!
ということで昨年生まれたのが、〈AWAODORI CAMP〉。
今年はさらに規模を拡大し、より多くの人を迎え入れる体制が揃いました。
プランは、手ぶらでキャンプと阿波踊りを満喫できる手ぶらプラン(30,000円/2泊)、
6m×6mのキャンプサイトを提供する一般キャンプサイト(3,000円/1泊)、
6m×8mのオートキャンプサイト(5,000円/1泊)、
キャンピングカーサイト(6,000円/1泊)など。
また、台湾にお住まいの方限定プランもあります。
まちなかに突如現れるキャンプサイトはなかなかの非現実感です。
6月12日に、1歳の誕生日を迎えた上野動物園(東京都)のシャンシャン。
シャンシャンブームで沸きあがる上野動物園、そして和歌山県にある
アドベンチャーワールド以外に、兵庫県神戸市にある王子動物園でも、
ジャイアントパンダに会うことができるのをご存知ですか?
タンタンです。もうすぐ23歳です。
名前はタンタン。シャンシャンよりもだいぶ年上の今年で23歳になる女の子。2000年にオスのコウコウと一緒にやってきました。
初代コウコウは2002年に中国に帰ってしまい、その後やってきた
2代目コウコウも2010年に亡くなってしまいました。
その後はのんびりおひとり様を漫喫中とのことです。
おひとり様も平気だよ。
手足が長くしっかりとした体つきのジャイアントパンダもいますが、
タンタンは手足が短め。トコトコと歩く姿が評判です。
また若いころは機敏だった動きも今はゆったりに。
そんな癒やし効果たっぷりのタンタンは大人気。人気投票ではダントツ1位なんですよ。
『雲のようなかたまり』(ウレタン樹脂製)展示生物:プラティ
2018年7月8日(日)まで、東京スカイツリータウン (R) にあるすみだ水族館にて
『waterscape 水の中の風景』が開催されています。
本展は、新たな水景と出会える企画展。
泡や雲、わた毛など、自然物をモチーフにつくられた
有機的なかたちと魚たちの組み合わせがなんとも近未来的です。
設計を手がけたのは、デザイナーの三澤遥さん(日本デザインセンター)。
水で暮らす生きものたちにとって心地よい生態環境を、
ゼロから探り直すことにより、生きものたちのさまざまな暮らしのシーンを
引き出すことに挑戦したのだとか。
たとえば、水中を縦横無尽に泳ぎ水草を食べる習性を持つ魚(プラティ)の
水槽には、空気の入ったガラス製の球体が浮かんでいます。
『水の中の温室・気球型』(ガラス製)展示生物:プラティ アマゾン・フロッグビット(水草)
球体のなかは、温度変化の少ない温室となって水草が育ち、
魚が球体の下の開口から自由に出入りし、
水草をつつけるようになっています。
カブトニオイガメの水槽では、いくつもの浮き島が
縦に連なった構造物が浮かび、
水中の島を足場にカメが息継ぎをしたり、
島に上がって甲羅干しをするようすなどが観察できます。
こんな水槽、家にもあったらいいですね!
『浮く島、沈む島』(ナイロン樹脂製)展示生物:カブトニオイガメ
有機的なフォルムの構造物は「浮く」と「沈む」それぞれの
力の作用を巧みに利用しながら、
水の中層で静止したり、アンバランスな形状ながらも
安定して自立するように設計されているのだそう。
『水上の水中・マッシュルーム型』(ガラス製)展示生物:プラティ、ハニードワーフグラミー、バリスネリア・スピラリス(水草) 、スクリュー・バリスネリア(水草)
「waterscapeは、“水の中の風景”を設計したプロジェクトです。
水中生物だけに焦点を当てるのではなく、
その周辺要素も含め、水中という環境をゼロから捉え直す試みです。
いずれの作品もさまざまなトライアル過程の集積の上に造られています。
水中世界にはまだまだ可能性が満ちています。その可能性を示す取り組みのひとつとして、
本展waterscapeプロジェクトをご覧いただけますと幸せです」(三澤さん)
三澤さんは、〈UENO PLANET 〉プロジェクトや
KITTE、TOKYO BIG SIGHTのロゴマークを手がけた方でもあります。
〈waterscape 水の中の風景〉
〈waterscape 水の中の風景〉
写真:林 雅之
2018年6月23日(土)、神奈川県小田原市で
〈第5回小田原ブックマーケット〉が開催されます!
小田原駅周辺の3つのメイン会場と16店舗の商店やカフェで、
それぞれ出店者や店主が選書した本を販売する、
フリーマーケットスタイルの古本市です。
小田原ブックマーケット
〈小田原ブックマーケット〉では、店主や店と関わりの
深いクリエイターや本の愛好家が選んだこだわりの本、
グッズを持ちより、小田原のあちこちで1日だけの小さな古本屋をオープンします。
〈小田原ブックマーケット〉が初めて開催されたのは、2013年11月のこと。
まちなかのカフェや雑貨店と旧三福会場合わせて、10組の参加でスタートしました。
昨年の第4回には、1000人近い来場者で賑わったそう。
昨年開催の様子
第5回となる今回は、過去最多の全51組が出店!
メイン会場となる緑公民館会場(小田原市栄町2−12−16)には
一般公募で集まった一日限定の書店主のほか、18組の出店者が集結。
小田原在住の小説家椰月美智子さん、漫画家冬川智子さんが
自身の作品を「筆者直売」したり、
湘南・西湘の魅力あふれるフリーマガジン、海の近く編集部の「バックナンバー販売」、
鎌倉で若い世代に人気の古書店books mobloは「出張販売」などの特別企画もあります!
ほか、「平井書店」、「旧三福」にも
小学生からシニア世代まで幅広い年代層の出店があります。
そして小田原駅周辺の16店舗の商店やカフェで、
それぞれ店主が選書した本を販売する「まちなか会場」も。
店内外には、各店舗の特色を活かした古書や雑貨が並びます。
箱根宮ノ下のNARAYA TABI BOOKSが参加する企画も。
当日配布される地図を手に、
小田原の街の街歩きを楽しみながら、本を探してみてはいかがでしょうか。
「〜じゃにゃあ」「〜だがね!」などの名古屋弁が頻出する
『八十亀ちゃんかんさつにっき(やとがめちゃんかんさつにっき)』は、
2016年より『月刊 Comic REX』(一迅社)で
連載がスタートした4コマ漫画です。
ストーリーは「東京民を目の敵に」しており、
露骨な名古屋弁を話す女子高校生、八十亀最中(やとがめもなか)が
東京育ちの転校生、陣界斗(じんかいと)とドタバタ劇を繰り広げるというもの。
コミックの表紙には大きく「名古屋は日本で第3の都市だがね!!」
「名古屋なんてなんもない?何を言っとりゃあすか!?」との文字が。
作者の安藤正基さんは愛知県ご出身だそうで、とにかく名古屋愛にあふれている漫画です。
物語の舞台は名古屋ですが、ストーリーは
東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)のご当地文化をもとにつくられているのだとか。
『八十亀ちゃんかんさつにっき』
本編にも「んみゃあ」(おいしい)、「机をつる」(机を運ぶ)、
「鍵をかう」(鍵をかける)、「米をかす」(ご飯を炊く)などの名古屋弁がたくさん登場。
また陣界斗が名古屋を「名古屋県」と呼び
八十亀最中が激怒するなどの“名古屋あるある”エピソードも。
『八十亀ちゃんかんさつにっき』は、もともと作者の安藤さんが
Twitterに投稿した漫画から人気になったのだそう。
さらに現在はTVアニメ化の企画が進行しているようです。
熊本の豊かな緑と水路に囲まれる美しい城下町には、
歴史と文化を感じられる神社仏閣がたくさんあります。
このたびサービスを開始した「くまもと神社結婚式」は、
まちのシンボルとして愛されてきた、5つの神社での結婚式を叶えるサービスです。
地元を知り尽くしたウェディングチームと一緒に、
特別な結婚式をひと組ずつ、丁寧につくりあげます。
出水神社にて
生まれ育った街の思い出深い神社で結婚式をしたいと思っても、
具体的にどうやって進めたらいいかよくわからない……ということが多いのでは?
現在提携しているのは、加藤神社、藤崎八幡宮、出水神社、健軍神社、北岡神社の5神社。
これからも提携先が増えていく予定です。
健軍神社にて
この「くまもと神社結婚式」を支えるのは、
衣裳・美容・写真、地元と神社婚を熟知したウエディングチーム。
神社専門のプランナーによるサポートなど、地元熊本の結婚式を熟知した
スタッフが結集しているのだそう。
“エゾリーナ”ってご存知ですか?
北海道在住の写真家・久保ヒデキさんが
撮影する、北海道に生息する“エゾリス”の愛称。
つぶらな瞳で、たまらない可愛さです……!
アニメ「ゴールデンカムイ」で、アイヌの娘アシリパが、
肩に乗せている姿などで脚光を集めているので、ご存知の方も多いのでは?
ただいま、久保ヒデキさんが撮りためてきた、
エゾリーナの写真展「エゾリーナ展」が、
北海道雨竜郡雨竜町の古民家カフェ〈inacafe豆〉にて開催中です。
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
展示される写真はA1(ヨコ594×タテ841mm)サイズです。
10点あまりの巨大エゾリーナたちが(中にはドアップも)
雰囲気のある古民家カフェ〈inacafe豆〉の和室に約1カ月、
居候しちゃいます。
古民家カフェ〈inacafe豆〉
カフェやシェアオフィスで仕事をする“ノマドワーク”を
する人が増えていますが、このたび、品川に開放感あふれる
非日常感オフィスが登場!
2018年5月14日(月)~18日(金)の5日間、3.5ヘクタールの広大な芝生の上に
設置された多数のテントやタープの中を、ワークプレイスにできるイベント
「品川アウトドアオフィス on the Green 2018」が開催されます。
高層ビルが立ち並ぶビジネス街に、突如出現する非日常オフィスはインパクト抜群です。
各テントは、事前申し込み制で1時間につき1000円がかかります。
社内会議や個人作業など、自由に利用してOK!
ホワイトボードやFree Wi-Fi、電源も用意されています。
昨年の初開催時は、600人以上のオフィスワーカーや
子ども連れのワーキングマザーに利用された本イベント。
「働き方・働く環境が大きく見直されている今、
光と風と緑を感じる開放感溢れる環境をクリエイティブな発想や新しいアイディア、
活発なコミュニケーションが生まれる社内外交流の場として活用してほしい」
というコンセプトで作られています。
2018年5月19日(土)、福岡市の〈国営海の中道海浜公園「光と風の広場」〉にて、
花火大会プラスαの一大イベント、〈海の中道芸術花火2018〉が開催されます。
日本を代表する超一流の花火プログラマーと花火師による、
日本製の花火を使用しての“芸術花火”の大会です。
前回は2017年5月13日(土)に開催し、13,000名が来場した本イベント。
日本全国から集結した名うての花火師が、
滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位で花火をコントロール。
全編を通して音楽のリズムや曲調に合わせて花火が打上がり、
それらは音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出されているんです。
花火の総数は10,000発!「尺玉24発水面開花」など、
今までにない、斬新な海面演出花火と高度な演出に挑戦します。
このイベントのもう一つの特徴は、
自治体予算、大口のスポンサー協賛に頼らない、
「市民がつくる、市民のための新しいお祭り」ということ。
チケットは椅子席7,000円、芝エリアが大人3,700円、小学生500円(いずれも税別)。
当日券の発売はなし、事前にローソンチケットまたは
楽天チケットにてあらかじめご購入いただくことが必要になります。
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今春、女優の小島聖さんが初めての著書を刊行しました。
2018年4月6日(金)、その出版を記念し、東京・原宿にて
〈THE NORTH FACE presents 小島 聖『野生のベリージャム』
刊行記念イベント 山と旅と食の集い〉が開催されます。
『野生のベリージャム』は、大自然の中を歩くことに魅せられ、
この10年でさまざまな土地を旅してきた小島聖さんの初エッセイ。
ネパールやフランス・モンブラン、スイス・マッターホルン、
ヨセミテ渓谷からアメリカ本土最高峰のホイットニー山を目指す
トレッキングコース「ジョン・ミューア・トレイル」、
ここ数年繰り返し訪れているアラスカなどを旅してきた小島さん。
少々ハードともいえる旅のなかで、彼女が大切にしてきたのは、
「何を食べるか」ということだったのだそう。
この本では、アウトドアフィールドのなかで限られた食材で料理を楽しみ、
ともに旅する人と食卓を囲んだ食の記憶を中心に、
その心の機微を瑞々しいテキストと写真で紹介しています。
今日は神奈川県にお住まいの、とっても仲のいい犬と猫をご紹介します。
左が柴犬のガク(岳)くん、右が茶トラ猫の寅次朗くん。
ふたりはいつもこんな風に一緒に寝ているそう。可愛いですね……!
目隠ししちゃったり、あごまくらしちゃったり……反則級の可愛さです!
そんなおふたりはどんな経歴の持ち主なのでしょうか。
まずは、お兄さんであるガクくんからご紹介します。
子犬の頃のガクくん。
ガクくんは岐阜県出身。ご両親は新穂高温泉にある
人気旅館〈野の花山荘〉の看板犬なのだそう。
さすが、旅館の看板を背負っているご両親の子! 凛としています。
ガクくんはとっても集中力が高くいい子なのだそうですが、
彼には、そんなキャラクターを生かしたとくい技があるんです。