日本三大盆踊りと言われる徳島市の「阿波おどり」。
今年、このお祭りの開催中に、
徳島のまちなかにキャンプサイトが出現する〈AWAODORI CAMP 2018〉が行われます。
ただいま、キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」 にて予約販売を受付中です。
国内外から、120万人以上の観光客が訪れる阿波おどり。毎年いっせいに、
多くの観光客が訪れるため、県内の宿泊施設の確保が困難な状況になっていました。
そのような宿不足問題をアウトドア視点で解決しつつ、
日本の伝統芸能とアウトドアの融合で新しい体験を提供したい!
ということで昨年生まれたのが、〈AWAODORI CAMP〉。
今年はさらに規模を拡大し、より多くの人を迎え入れる体制が揃いました。
プランは、手ぶらでキャンプと阿波踊りを満喫できる手ぶらプラン(30,000円/2泊)、
6m×6mのキャンプサイトを提供する一般キャンプサイト(3,000円/1泊)、
6m×8mのオートキャンプサイト(5,000円/1泊)、
キャンピングカーサイト(6,000円/1泊)など。
また、台湾にお住まいの方限定プランもあります。
まちなかに突如現れるキャンプサイトはなかなかの非現実感です。
6月12日に、1歳の誕生日を迎えた上野動物園(東京都)のシャンシャン。
シャンシャンブームで沸きあがる上野動物園、そして和歌山県にある
アドベンチャーワールド以外に、兵庫県神戸市にある王子動物園でも、
ジャイアントパンダに会うことができるのをご存知ですか?
タンタンです。もうすぐ23歳です。
名前はタンタン。シャンシャンよりもだいぶ年上の今年で23歳になる女の子。2000年にオスのコウコウと一緒にやってきました。
初代コウコウは2002年に中国に帰ってしまい、その後やってきた
2代目コウコウも2010年に亡くなってしまいました。
その後はのんびりおひとり様を漫喫中とのことです。
おひとり様も平気だよ。
手足が長くしっかりとした体つきのジャイアントパンダもいますが、
タンタンは手足が短め。トコトコと歩く姿が評判です。
また若いころは機敏だった動きも今はゆったりに。
そんな癒やし効果たっぷりのタンタンは大人気。人気投票ではダントツ1位なんですよ。
『雲のようなかたまり』(ウレタン樹脂製)展示生物:プラティ
2018年7月8日(日)まで、東京スカイツリータウン (R) にあるすみだ水族館にて
『waterscape 水の中の風景』が開催されています。
本展は、新たな水景と出会える企画展。
泡や雲、わた毛など、自然物をモチーフにつくられた
有機的なかたちと魚たちの組み合わせがなんとも近未来的です。
設計を手がけたのは、デザイナーの三澤遥さん(日本デザインセンター)。
水で暮らす生きものたちにとって心地よい生態環境を、
ゼロから探り直すことにより、生きものたちのさまざまな暮らしのシーンを
引き出すことに挑戦したのだとか。
たとえば、水中を縦横無尽に泳ぎ水草を食べる習性を持つ魚(プラティ)の
水槽には、空気の入ったガラス製の球体が浮かんでいます。
『水の中の温室・気球型』(ガラス製)展示生物:プラティ アマゾン・フロッグビット(水草)
球体のなかは、温度変化の少ない温室となって水草が育ち、
魚が球体の下の開口から自由に出入りし、
水草をつつけるようになっています。
カブトニオイガメの水槽では、いくつもの浮き島が
縦に連なった構造物が浮かび、
水中の島を足場にカメが息継ぎをしたり、
島に上がって甲羅干しをするようすなどが観察できます。
こんな水槽、家にもあったらいいですね!
『浮く島、沈む島』(ナイロン樹脂製)展示生物:カブトニオイガメ
有機的なフォルムの構造物は「浮く」と「沈む」それぞれの
力の作用を巧みに利用しながら、
水の中層で静止したり、アンバランスな形状ながらも
安定して自立するように設計されているのだそう。
『水上の水中・マッシュルーム型』(ガラス製)展示生物:プラティ、ハニードワーフグラミー、バリスネリア・スピラリス(水草) 、スクリュー・バリスネリア(水草)
「waterscapeは、“水の中の風景”を設計したプロジェクトです。
水中生物だけに焦点を当てるのではなく、
その周辺要素も含め、水中という環境をゼロから捉え直す試みです。
いずれの作品もさまざまなトライアル過程の集積の上に造られています。
水中世界にはまだまだ可能性が満ちています。その可能性を示す取り組みのひとつとして、
本展waterscapeプロジェクトをご覧いただけますと幸せです」(三澤さん)
三澤さんは、〈UENO PLANET 〉プロジェクトや
KITTE、TOKYO BIG SIGHTのロゴマークを手がけた方でもあります。
〈waterscape 水の中の風景〉
〈waterscape 水の中の風景〉
写真:林 雅之
2018年6月23日(土)、神奈川県小田原市で
〈第5回小田原ブックマーケット〉が開催されます!
小田原駅周辺の3つのメイン会場と16店舗の商店やカフェで、
それぞれ出店者や店主が選書した本を販売する、
フリーマーケットスタイルの古本市です。
小田原ブックマーケット
〈小田原ブックマーケット〉では、店主や店と関わりの
深いクリエイターや本の愛好家が選んだこだわりの本、
グッズを持ちより、小田原のあちこちで1日だけの小さな古本屋をオープンします。
〈小田原ブックマーケット〉が初めて開催されたのは、2013年11月のこと。
まちなかのカフェや雑貨店と旧三福会場合わせて、10組の参加でスタートしました。
昨年の第4回には、1000人近い来場者で賑わったそう。
昨年開催の様子
第5回となる今回は、過去最多の全51組が出店!
メイン会場となる緑公民館会場(小田原市栄町2−12−16)には
一般公募で集まった一日限定の書店主のほか、18組の出店者が集結。
小田原在住の小説家椰月美智子さん、漫画家冬川智子さんが
自身の作品を「筆者直売」したり、
湘南・西湘の魅力あふれるフリーマガジン、海の近く編集部の「バックナンバー販売」、
鎌倉で若い世代に人気の古書店books mobloは「出張販売」などの特別企画もあります!
ほか、「平井書店」、「旧三福」にも
小学生からシニア世代まで幅広い年代層の出店があります。
そして小田原駅周辺の16店舗の商店やカフェで、
それぞれ店主が選書した本を販売する「まちなか会場」も。
店内外には、各店舗の特色を活かした古書や雑貨が並びます。
箱根宮ノ下のNARAYA TABI BOOKSが参加する企画も。
当日配布される地図を手に、
小田原の街の街歩きを楽しみながら、本を探してみてはいかがでしょうか。
「〜じゃにゃあ」「〜だがね!」などの名古屋弁が頻出する
『八十亀ちゃんかんさつにっき(やとがめちゃんかんさつにっき)』は、
2016年より『月刊 Comic REX』(一迅社)で
連載がスタートした4コマ漫画です。
ストーリーは「東京民を目の敵に」しており、
露骨な名古屋弁を話す女子高校生、八十亀最中(やとがめもなか)が
東京育ちの転校生、陣界斗(じんかいと)とドタバタ劇を繰り広げるというもの。
コミックの表紙には大きく「名古屋は日本で第3の都市だがね!!」
「名古屋なんてなんもない?何を言っとりゃあすか!?」との文字が。
作者の安藤正基さんは愛知県ご出身だそうで、とにかく名古屋愛にあふれている漫画です。
物語の舞台は名古屋ですが、ストーリーは
東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)のご当地文化をもとにつくられているのだとか。
『八十亀ちゃんかんさつにっき』
本編にも「んみゃあ」(おいしい)、「机をつる」(机を運ぶ)、
「鍵をかう」(鍵をかける)、「米をかす」(ご飯を炊く)などの名古屋弁がたくさん登場。
また陣界斗が名古屋を「名古屋県」と呼び
八十亀最中が激怒するなどの“名古屋あるある”エピソードも。
『八十亀ちゃんかんさつにっき』は、もともと作者の安藤さんが
Twitterに投稿した漫画から人気になったのだそう。
さらに現在はTVアニメ化の企画が進行しているようです。
熊本の豊かな緑と水路に囲まれる美しい城下町には、
歴史と文化を感じられる神社仏閣がたくさんあります。
このたびサービスを開始した「くまもと神社結婚式」は、
まちのシンボルとして愛されてきた、5つの神社での結婚式を叶えるサービスです。
地元を知り尽くしたウェディングチームと一緒に、
特別な結婚式をひと組ずつ、丁寧につくりあげます。
出水神社にて
生まれ育った街の思い出深い神社で結婚式をしたいと思っても、
具体的にどうやって進めたらいいかよくわからない……ということが多いのでは?
現在提携しているのは、加藤神社、藤崎八幡宮、出水神社、健軍神社、北岡神社の5神社。
これからも提携先が増えていく予定です。
健軍神社にて
この「くまもと神社結婚式」を支えるのは、
衣裳・美容・写真、地元と神社婚を熟知したウエディングチーム。
神社専門のプランナーによるサポートなど、地元熊本の結婚式を熟知した
スタッフが結集しているのだそう。
“エゾリーナ”ってご存知ですか?
北海道在住の写真家・久保ヒデキさんが
撮影する、北海道に生息する“エゾリス”の愛称。
つぶらな瞳で、たまらない可愛さです……!
アニメ「ゴールデンカムイ」で、アイヌの娘アシリパが、
肩に乗せている姿などで脚光を集めているので、ご存知の方も多いのでは?
ただいま、久保ヒデキさんが撮りためてきた、
エゾリーナの写真展「エゾリーナ展」が、
北海道雨竜郡雨竜町の古民家カフェ〈inacafe豆〉にて開催中です。
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
写真提供/久保ヒデキ
展示される写真はA1(ヨコ594×タテ841mm)サイズです。
10点あまりの巨大エゾリーナたちが(中にはドアップも)
雰囲気のある古民家カフェ〈inacafe豆〉の和室に約1カ月、
居候しちゃいます。
古民家カフェ〈inacafe豆〉
カフェやシェアオフィスで仕事をする“ノマドワーク”を
する人が増えていますが、このたび、品川に開放感あふれる
非日常感オフィスが登場!
2018年5月14日(月)~18日(金)の5日間、3.5ヘクタールの広大な芝生の上に
設置された多数のテントやタープの中を、ワークプレイスにできるイベント
「品川アウトドアオフィス on the Green 2018」が開催されます。
高層ビルが立ち並ぶビジネス街に、突如出現する非日常オフィスはインパクト抜群です。
各テントは、事前申し込み制で1時間につき1000円がかかります。
社内会議や個人作業など、自由に利用してOK!
ホワイトボードやFree Wi-Fi、電源も用意されています。
昨年の初開催時は、600人以上のオフィスワーカーや
子ども連れのワーキングマザーに利用された本イベント。
「働き方・働く環境が大きく見直されている今、
光と風と緑を感じる開放感溢れる環境をクリエイティブな発想や新しいアイディア、
活発なコミュニケーションが生まれる社内外交流の場として活用してほしい」
というコンセプトで作られています。
2018年5月19日(土)、福岡市の〈国営海の中道海浜公園「光と風の広場」〉にて、
花火大会プラスαの一大イベント、〈海の中道芸術花火2018〉が開催されます。
日本を代表する超一流の花火プログラマーと花火師による、
日本製の花火を使用しての“芸術花火”の大会です。
前回は2017年5月13日(土)に開催し、13,000名が来場した本イベント。
日本全国から集結した名うての花火師が、
滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位で花火をコントロール。
全編を通して音楽のリズムや曲調に合わせて花火が打上がり、
それらは音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出されているんです。
花火の総数は10,000発!「尺玉24発水面開花」など、
今までにない、斬新な海面演出花火と高度な演出に挑戦します。
このイベントのもう一つの特徴は、
自治体予算、大口のスポンサー協賛に頼らない、
「市民がつくる、市民のための新しいお祭り」ということ。
チケットは椅子席7,000円、芝エリアが大人3,700円、小学生500円(いずれも税別)。
当日券の発売はなし、事前にローソンチケットまたは
楽天チケットにてあらかじめご購入いただくことが必要になります。
チケット購入はこちら
今春、女優の小島聖さんが初めての著書を刊行しました。
2018年4月6日(金)、その出版を記念し、東京・原宿にて
〈THE NORTH FACE presents 小島 聖『野生のベリージャム』
刊行記念イベント 山と旅と食の集い〉が開催されます。
『野生のベリージャム』は、大自然の中を歩くことに魅せられ、
この10年でさまざまな土地を旅してきた小島聖さんの初エッセイ。
ネパールやフランス・モンブラン、スイス・マッターホルン、
ヨセミテ渓谷からアメリカ本土最高峰のホイットニー山を目指す
トレッキングコース「ジョン・ミューア・トレイル」、
ここ数年繰り返し訪れているアラスカなどを旅してきた小島さん。
少々ハードともいえる旅のなかで、彼女が大切にしてきたのは、
「何を食べるか」ということだったのだそう。
この本では、アウトドアフィールドのなかで限られた食材で料理を楽しみ、
ともに旅する人と食卓を囲んだ食の記憶を中心に、
その心の機微を瑞々しいテキストと写真で紹介しています。
今日は神奈川県にお住まいの、とっても仲のいい犬と猫をご紹介します。
左が柴犬のガク(岳)くん、右が茶トラ猫の寅次朗くん。
ふたりはいつもこんな風に一緒に寝ているそう。可愛いですね……!
目隠ししちゃったり、あごまくらしちゃったり……反則級の可愛さです!
そんなおふたりはどんな経歴の持ち主なのでしょうか。
まずは、お兄さんであるガクくんからご紹介します。
子犬の頃のガクくん。
ガクくんは岐阜県出身。ご両親は新穂高温泉にある
人気旅館〈野の花山荘〉の看板犬なのだそう。
さすが、旅館の看板を背負っているご両親の子! 凛としています。
ガクくんはとっても集中力が高くいい子なのだそうですが、
彼には、そんなキャラクターを生かしたとくい技があるんです。
3月21日(水・祝)〜4月8日(日)、富山にて
コップのフチ子5周年記念展覧会『あなただけのフチ子展』が開催されます。
見どころは、原案者・タナカカツキさんによる書き下ろし原画、富山のご当地フチ子さんや
「コップのフチ子6 新色」の「ねこまみれのフチ子」などなど!
「コップのフチ子6 新色」各300円 一般発売日:2018年3月下旬予定
本展は池袋パルコ(2017年12月)、名古屋パルコ(2018年2月)に続く巡回展ですが、
富山のフチ子さんの絵は本邦初公開。
富山での開催は熱いラブコールにこたえ、初開催なのだとか。
会場には、これまでに登場した総勢1,500種以上のフチ子さんがすべて展示されます。
最近、千葉県北部に位置する「四街道」市が
圧倒的な知名度を誇る「北海道」に挑む
地域対抗MCバトルが話題になっているようです。
MC“四街道”はこちら!
その第1弾「子育て」篇では、北海道が
「子育てするなら北海道、広大な大地 マザーシップ」と戦いを仕掛けてきます。
いったい四街道はどう応えるのでしょうか。
VIDEO
四街道市は「子どもファースト」!
中3まで医療費無料、小中学校エアコン完備などなど、子育ての手当てが厚いよう。
四街道と北海道による戦いはまだまた続きます。
第2弾は、「ロケーション」篇。
VIDEO
成田空港へのアクセスの良さを強調する四街道と、
札幌、函館、富良野……と名だたる観光地名を並べる北海道。
両者の掛け合いがなんともいえません。
そして第3弾で、四街道は無謀にも「自然」というテーマで北海道に挑みます。
今、熊本のメロン農家〈西川農園〉でちょっと変わったメロンが育てられています。
それがこちらの〈お手紙メロン〉。なんと、メロンの模様が文字になっています!
なんとも不思議なこちらのメロンは、幼少期のメロンに
特殊な加工を施すことでできるのだとか。
2018年3月15日まで、このメロンの申し込みを受付中。
購入申し込みをすると、5月ごろに希望のメッセージをのせたメロンが届きます。
西川農園のメロンは、あふれだす果汁と
しっかりした果肉、濃厚な甘さが特徴です。食べごろは、届いてから約一週間後。
ちょっと切るのがもったいないような気もしますが、大切な方と一緒に食べたいですね。
このユニークなメロンをつくったのは、
西川農園と3Dプリント事業を運営している〈株式会社メルタ〉。
じつはこのメロンには、3Dプリントの技術が生かされているんです。
最近山形から人気が広がっている「田舎のRUN-DMC」こと
〈MC GATAどBANKING(エムシーガタ・ド・バンキング)〉をご存じですか?
同グループが山形の片田舎でちょっと変わったMCバトルを繰り広げているようです!
まずはこちらのミュージックビデオ『アガスケのススメ』をご覧ください。
VIDEO
「ほだな馬鹿さ言ったってしょうない」というフレーズに、
土地勘のある方ならピンとくるかもしれません。
「しょうない」は山形県庄内地方(酒田市、鶴岡市の総称)の「庄内」。
さらに「しょうがない」という意味も掛けているようです。
メンバーの皆さんはそれぞれ本業をもち、『アガスケのススメ』は
クラウドファンディングで資金を集め自主制作したのだとか。
正真正銘の山形生まれ、そしてインディペンデント作品というところがすごいですね!
BANKING:MC GATAの義弟。一般建築屋根板金業〈五大建版 バンキング〉を営む。MC GATAが『帰郷』リリース後に誘いを受け、パフォーマンス活動を始める。主な仕事内容は屋根全般、塗装、雨桶、外壁工事等。「とにかく細かく施工」をモットーに迅速かつ丁寧な仕事で顧客のハート(信頼)をつかむ。
MC GATAどBANKINGを率いるMC GATAさんは、
2015年に山形へ帰郷した思いを歌った曲『帰郷』でデビューし、
マツコデラックスさんの〈月曜から夜更かし〉で取り上げられたり、
〈風とロックフェスキャラバン〉(福島県)に出演したりしているうちに、地元の有名人に。
ところが、同時に山形弁で“目立ちたがり屋で調子にのっている人のこと”を
意味する「アガスケ」といわれるようになってしまったのだとか。
それならいっそ「アガスケ」をテーマに歌おうと、
弟のBANKINGさんを誘ってつくったのが『アガスケのススメ』。
歌詞には「目立つと叩かれるなどということに臆することなく、
アンチをどっしりと受け入れるぐらいの人になっていぐべ」という思いが込められています。
MC GATAさんいわく「地元ではよく“芸能人ですか?”といわれますが、
そんなとき、僕はいつも“芸能人だなんてとんでもない。
俺は山形のただのアガスケだ”と答えるようにしてます」とのこと。
そう、『アガスケのススメ』は故郷へ帰り地元で頑張ると決めたMC GATAさんだからこそつくれた曲。
ローカルで頑張ってる人はもちろん、Uターンした方、
Iターンした方たちへ贈る応援歌でもあるんです。
さらに「この曲にはSNSが欠かせない時代でも、“誹謗中傷に屈せず強いハートで生きていこう、
アガスケで生きてこう”という思いも込められている」と、MC GATAさん。
また、ラップを通じて山形のおもしろさを発信していきたい、
山形を盛り上げたいとも考えているそう。
そんなMC GATAさんは、じつは庄内出身ではなく、天童市のご出身。
いったいなぜ庄内を舞台にしたのでしょうか?
shima2:ダンスグループ〈LINA WORLD〉のメンバーとしてNYの〈アポロシアターアマチュアナイト〉で3大会連続優勝し、全米28ヵ所を回るツアーを経験。プロダンサーとして活躍する。帰国後アーティストのバックダンスや舞台演出なども手掛け、現在は加圧&パーソナルトレーナーとしても活動中。
DJ GODZILLA:2003年にクラブDJとして活動を開始。仙台のDJプロダクション〈EBS〉に所属し東北各地でプレイしている。マンスリーパーティー〈"POPPING SHOWER " by rocbeatzsound〉DJ兼オーガナイザー。2017年からMC GATAどBANKINGに加入し『アガスケのススメ』リリースパーティーのオーガナイズLIVE DJとしても活動。
福井県池田町にある〈ツリーピクニック アドベンチャー いけだ〉にて、
2018年1月20日(土)より冬の「ジップライン」が始まります。
ジップラインとは、体にハーネス(安全帯)をとりつけて
ワイヤーロープを滑り渡るアクティビティ。
ツリーピクニック アドベンチャー いけだでは、なんと最長510m、
最高地上高60mのメガジップラインが楽しめます。
VIDEO
通常、ジップラインのシーズンは、春から初冬にかけて。
真っ白な雪山を飛ぶことができるのは、国内ではこちらだけなのだとか!
ジップラインの料金は4500円(税込)。利用条件:身長140cm以上、体重90kg未満の方 所要時間:90分
ツリーピクニック アドベンチャー いけだは、樹上に広がる森のジャングルジム、
アドベンチャーボート、BBQやピクニックなどが楽しめる日本最大級の“冒険の森”。
2016年春にオープン しました。
こちらでは、もっと池田町の雪景色のうつくしさを知ってほしいと、
冬のアクティビティを提案しています。
下の写真は、百年杉の森を冒険する「スノーシューツアー」。
雪の上を歩くための靴「スノーシュー」をはいて森のなかを歩き、
動物の足跡や冬の植物を観察するツアーです。
スノーシューツアーの料金は子ども(5歳以上)3000円、中学生以上4000円。お子さんだけでも参加OK。所要時間:2時間程度
スノーシュー体験で鳥小屋観察をする子どもたち
ごはんは、施設内にある〈カフェピクニック〉で。
冬は米どころ、池田町自慢のお餅を使ったメニュー「いけだづくしのもちディップ」や
「池田牛バーガー」日替わりの「いけだを食べるスープ」などが登場します。
「いけだづくしのもちディップ」(1000円) 池田町の「やまびこ味噌」やトマトソース、町内産のあずき、きな粉のソースなどから好きなソースを3つ選び、お餅につけていただきます。
また、ウィンターシーズン初日の1月20日(土)は、
池田町特産のもち米「カグラモチ」を使った餅つき大会を開催するそう! 楽しそうですね。
農村DEキャンプセンター「白いかっぽう着」のスタッフの皆さん
栃木県の鎌倉山は、晩秋から初冬にかけて、雲海が出現するスポット。
このたび、49歳・サラリーマンの糸井ひろしさんが、
この雲海スポットで、“雲海サーフィン”に挑戦する動画が公開されました。
誰もが夢見たことがある雲の上を飛ぶ夢。
それを叶えているのが、とにかくうらやましい!
VIDEO
雲海の上を縦横無尽に飛び回る糸井さん。
足もとに広がる雲海の風景は、まるで映画のような壮大さ!
本映像のために、半年以上の準備期間をかけて
専用のサーフボードを制作したり、加速台を制作したりと、
様々な努力を重ねてきました。
糸井さん曰く、雲海サーフィンの感想は
「雲海って、そばで見ると、ふわふわして実態がないのかと思っていたら、
実際に飛んで見てみると、すごく立体感があって山の
ようになっていたのでとても驚きました。」とのこと。
すいすい飛んでいるようですが、ここに至るまでには様々な努力が。
その苦労は、メイキングムービーでも公開中です。
このために特別に制作したサーフボード、レール、台車を使って
フライトテストが行われましたが、いろんな調整が必要となり、
合計50回近いテストでさまざまな改良が行われたのだそう。
絶対に諦めない職人魂が凝縮したメイキング映像です。
VIDEO
2018年2月3日(土)、4日(日)、
大阪・梅田の〈梅田東コミュニティ会館〉にて
一風変わったイベント〈未来の大阪の運動会〉が開催されます。
この〈未来の運動会〉は、通常の運動会とは異なり、
「新しいスポーツ(運動会種目)」を参加者みずからが生み出し、
地域の人々といっしょに行う運動会です。
2020年の東京オリンピックに向けてスポーツへの関心が高まる中、
これまでに山口、山形、会津、京都など日本全国で行われてきました。
このたび大阪・梅田の地元住民が出発点となり、大阪でも開催されることになりました。
VIDEO
この大阪での未来の運動会、1日目となる2月3日には
新しい競技をつくる“スポーツハッカソン”を開催。
参加者が従来の運動会用具だけでなく、スマートフォンやドローンなどのIT機器、
車いすなど、使いたい道具を何でも持ち込み、
頭と身体をフル回転して新しい運動会種目を作り出します。
こちらは小学校5年生以上が対象です。
そして開催日2日目の2月4日には、
新しく生み出された競技を実際に行う “未来の運動会” を実施。
前日のスポーツハッカソンで作った「種目」で新たな運動会を楽しみます。
こちらも、小学生以上なら誰でも参加が可能!
こどもだけでなく、大阪・キタに「住んでいる人」「働いている人」
「学んでいる人」「遊びに来る人」など、制限なく参加することができます。
京都での開催風景 撮影:犬飼博士
京都での開催風景 撮影:伊藤幸司
2018年1月からNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』がスタートし、
注目度が高まっている鹿児島市から爽やかなPR動画が届きました。
その名も『維新 dancin’ 鹿児島市』!
リオ五輪閉会式のパフォーマンスで注目を集めた
鹿児島実業高等学校・男子新体操部の皆さんが
西郷どんになって、鹿児島を巡るPRムービーです。
VIDEO
男子高校生たちが巡るのは、桜島や仙巌園、温泉、黒豚しゃぶしゃぶ、
白くまなどといった、明治時代からやってきた西郷どんが知らない鹿児島。
男子部員扮する西郷どんは、実物とは違うともいわれている銅像や大きな観覧車に驚いたり、
生れ育った場所を懐かしんだりしながら、鹿児島のまちを巡ります。
主演の鹿児島実業高等学校・男子新体操部は数々の全国大会で
ユニークな演技が高く評価されている有名校。
同部の高い技術とユニークさを持ち合せた演舞は、テレビなどでも大きく取りあげられています。
じつは男子新体操は、日本発祥のスポーツなのだそう。
リオ五輪の閉会式では、次期開催都市・東京へ五輪旗を引き継ぐ
セレモニーでパフォーマンスが行われ、注目を集めました。
地元の「西諸弁」をフランス語のように聞かせた
超個性派プロモーションムービー『ンダモシタン小林 』。
このPR動画で一躍名を知られた宮崎県小林市から、新しいムービーが届きました。
今回の主役は、女子高生! まずは動画をご覧ください。
VIDEO
このPRソング『田舎女子高生』は2017年6月から5か月にわたり実施された
ワークショッププロジェクト〈日々のうたごえプロジェクト〉にて、
地元出身のアーティスト、NOBUさんと
小林秀峰高校商業科 経営情報科の3年生24人がつくったもの。
作詞は高校生たち、作曲はNOBUさんが手がけました。
1988年生まれ、宮崎県小林市出身のシンガーソングライター、NOBUさん。
「とにかく、小林市の女子高生のリアルを追及しました。
“田舎の良いところ”より“田舎への不満”の方が生き生きと意見が出てきたんです。
その先には必ず、良い側面が輝いて見えるはずだと思いました。
曲を最後まで聴くと“良いとこなんてまだわかんねぇ 当たり前過ぎてまじ気づかねぇ”
というセリフがあります。ここが重要です。
どうか最後まで聴いて頂き、このメッセージの意味を感じて頂けますと幸いです。
そしてこのような企画に参加させていただき、
本当にありがとうございました」(NOBUさん)
ワークショップでは、高校生たちが6チームに分かれ
「高校生のあなたが想う小林市を歌にする」をテーマに歌詞づくりに挑戦。
そこから挙がってきた言葉は「無人駅」「民放の数は2局」「田舎」「なにもない」などなど。
そんなまっすぐな言葉で編まれた歌詞にNOBUさんが曲をつけて6つの曲をつくり、
全校生徒630人だけが参加できる投票ライブを開催しました。
このライブ後に、全校生徒で行われた公開投票で選ばれたのが
このたび発表された『田舎女子高生』です。
投票ライブの会場では涙する生徒さんもいたそう。
飛び出し注意を呼びかける、近畿地方ではおなじみの看板「飛び出し坊や」。
この男の子の発祥は、滋賀県にあるといわれています。
愛称は「とび太くん」。
とび太くんをデザイン・制作したのは、東近江市にある〈久田工芸〉さんなのだそう!
文房具の〈コクヨ〉グループの〈コクヨ工業滋賀〉が
そんな「とび太くん」がすらすら描けるテンプレートや
ノートなどのグッズをつくっています。
こちらが〈とび太くんテンプレート〉で描いたとび太くん。
〈とび太くんテンプレート〉メーカー希望小売価格 450円(税抜)
テンプレートを左右にずらし、髪や服も描けるようになっています。
とび太くんコラボ文具は、このほかにふせんやノート、マスキングテープもあります。
また、パッケージの台紙には、琵琶湖・淀川水系の水環境・景観の保全に役立っているヨシ(葦 ※1)を使用して開発されたヨシ紙を使用。
コクヨ工業滋賀では、10年前からこのヨシを使用して開発された
エコ文具〈ReEDEN(リエデン)〉シリーズをつくっているのだとか。
※1 葦:河川および湖沼の水際に群生するイネ科の多年草。河川から窒素やリンを吸収して水をきれいにする。一般的に関東では「アシ」、関西では「ヨシ」と呼ばれる。
北海道の森に暮らすエゾモモンガ。
大きな目がチャームポイントのエゾモモンガは、
まるでモルモットやハムスターのような愛くるしい姿で、
頭から尻尾まで、体長わずか20センチ、体重約100gのコンパクトサイズ。
“空飛ぶハンカチ”という愛称で、
その愛らしい姿と仕草にメロメロになってしまう人が続出!
そんなエゾモモンガの写真集『モモンガだモン!』が天夢人より出版されました。
自然のなかでは、なかなか目にすることのできない
小さな森の住人=モモンガが繰り広げる、
まるでぬいぐるみのようなかわいさいっぱいの私生活が盛りだくさん……!
いずれも、気鋭の写真家・太田達也さんが長年かけて撮影した
ベストショットの数々です。
東京都西部の福生市。
横田基地があり、異国情緒溢れる町並みなどが知られています。
そんな福生市の福生市商工会が、PRアニメーション作品
『映画監督とぶらり!まち歩き』を制作!
映画『シン・ゴジラ』の監督を務めた樋口真嗣さんをはじめとする
監督たちが、福生市内をぶらり散策するまちあるきアニメになっています。
VIDEO
この動画の狙いは、福生市で行っているフィルムコミッション事業の周知と、
イメージアップおよび交流人口の増加。
登場するのは、樋口真嗣監督、尾上克郎監督、また学生時代に市内のアメリカンハウスに
工房を構え創作活動を行っていた、福生にゆかりのある原口智生監督の3人。
映像内で本人役として登場する彼らが、市内で撮影されたロケ地などを巡ります。
樋口真嗣監督
ロケ地探しに奔走していた若手アシスタントディレクターのマツコにアドバイス
福生でロケを敢行
たくさんのアーティストが住んでいた福生