「オバケハンター」 京都五条で開催! ハイパーVR・ARアトラクション

2017年9月23日(土)と24日(日)の2日間、
京都府京都市の〈イオンモール京都五条〉にて、VR・ARなどのテクノロジーを
フル活用したお化け屋敷「オバケハンター」が開催されます。

360°プロジェクションシューティング

“学校で誰かが作った魔法陣から現れたオバケを退治する”という
ストーリーのもと、作られたアトラクションは2つ。

まずは圧倒的迫力の「360°プロジェクションシューティング」。
オバケの親玉が、舞台となる教室の壁いっぱいに出現します。
専用の銃を持ち、VR空間拡張システムで現れる巨大なオバケに立ち向かうゲーム。
オバケハンターのみんなで力を合わせてやっつけるシューティングアトラクションです。

超AR体験!探索シューティング

もう一つは、「超AR体験!探索シューティング」。
オバケを見つけることができる専用銃持って、廊下や教室に隠れている
オバケたちを探し回りながら、退治していくシューティングアトラクション。
ARならではの不思議な体験に注目です。

〈湊かなえと城崎温泉〉展 オープニングにて湊かなえ、 万城目学らがトークを開催!

2017年9月9日(土)〜2018年5月6日(日)、
兵庫県豊岡市の城崎文芸館にて
ミステリー作家、湊かなえさんの制作の裏側や私物などを
紹介する企画展〈湊かなえと城崎温泉〉が開催されます。

『告白』や『リバース』など、多数の作品が
ドラマや映画になっている湊かなえさん。
2016年には『ユートピア』で山本周五郎賞も受賞されました。

湊かなえさん

広島の因島出身、淡路島在住の湊さんにとって、
城崎は家族で訪れる安らぎの場所だったのだそう。

そんな湊さんは約1年前に城崎温泉限定販売の
出版レーベル〈本と温泉〉から『城崎へかえる』を上梓したばかり。
「ここでしか読めない」書き下ろし小説を目当てに
多くの人が城崎温泉を訪れ、順調に版を重ねています。

『城崎へかえる』著者:湊かなえ 出版:NPO法人本と温泉/湊さんが何度も滞在した城崎での記憶を背景に描かれた、小説家の母を持つ娘の物語。第51回造本装幀コンクールに入賞したユニークな装幀にも注目です。

企画展〈湊かなえと城崎温泉〉では
デビュー10周年を迎えるこれまでの仕事を振り返り、
城崎温泉との関わりや活動拠点の淡路島で取材した湊さんの素顔を紹介します。

城崎文芸館

見どころは展示コンテンツのひとつ〈湊かなえの素顔(ほんのちょっと)〉。
複数の連載を持ちつつ、作家業と主婦業を両立させる湊さんの仕事術や、
1日の過ごし方も紹介します。

ファンの方には〈湊さんに聞いてみました 自筆100問100答〉もおすすめ。
直筆の回答から、湊さんの素顔が垣間見えます。

書籍『バイリンガルで楽しむ 日本文化 相撲見物』誕生。 ベテラン行司が わかりやすく解説!

お相撲を仕切る行司さん。
実は行司さんにも階級位があり、その最高位は『木村庄之助』を名乗ります。
そんな第34代の木村庄之助親方が、相撲をわかりやすく解説した
書籍、『バイリンガルで楽しむ日本文化 相撲見物』が発売されました。

著者は、34代木村庄之助こと伊藤勝治さん。
チケットの取り方から番付の見方、相撲部屋の1日やちゃんこまで、
豊富な相撲錦絵とともに相撲文化を紹介。
観戦が楽しくなる相撲の知識を多数掲載し、
まるで庄之助親方と一緒に相撲見物をしているような感覚で読める1冊です。

NHK総合放送『大相撲』にて英語解説者をつとめる、
デビッド・シャピロ氏による英訳が付いたバイリンガル仕様なので、
外国の方への贈り物にも喜ばれそうです。

新潟市〈わらアートまつり〉 巨大スケールに愕然! 稲わらで作られた野獣がすごい

米どころ・新潟県新潟市の西蒲区。
広大な田園で育った黄金色の稲わらを使った“わらアート”の祭典、
〈わらアートまつり〉が、2017年9月2日(土)、3日(日)に
新潟市西蒲区の上堰潟(うわせきがた)公園で開催されます。

会場となる上堰潟と角田山

昨年の会場

会場には、迫力満点の5体の野獣たちを展示。
ほかステージイベントや特産品販売、体験コーナーなどの催しも。
動画共有サイトniconicoの公式イベント〈ニコニコ町会議〉も同時開催されます。

昨年の作品『キツネ』

昨年の作品『カメレオン』

昨年の作品『イカ』

そもそも“わらアート”とは何なのか……!?

それは10年前、旧岩室村と交流のあった武蔵野美術大学に、稲わらを活用した
催しが出来ないかと相談し、稲わらを用いてアート作品を作ったのがきっかけです。
稲わらは、お米の収穫が終わった西蒲区内の農家の方々から提供してもらいます。

武蔵野美術大学の学生がデザインしたキャラクターを、農家の方の協力のもと、
稲わらをひとつひとつ、とば編み(わら編み)していきます。
そして作られるのは、長さ5メートル、幅50センチ程度の“とば”。
田んぼ約5反の稲わらから、160個のとばが出来るのだそう。
このとばを骨組みに合わせて巻き付けることで、わらアートが完成するんです。

おしゃれなポスターも武蔵野美術大学の学生のデザイン

大阪谷町〈山本能楽堂〉 が創設90周年。 grafがみんなの能楽堂を目指し 新たにデザイン!

大阪谷町のオフィス街にたたずむ〈山本能楽堂〉(国登録有形文化財)。
その建物のなかへ入ったことはありますか?
扉を開くと、辺りの喧噪からは想像もつかないような
異次元空間が広がり、初めて訪れた方は、大抵驚くのだとか。
その能楽堂が大規模改修を経て、今年で90周年を迎えました。

1927年(昭和2年)創設者・山本博之さんが創設した山本能楽堂。

改修の監修・設計を手がけたのは、
大阪を拠点に家具、空間、プロダクト食、アートなど
さまざまなクリエイティブ活動を展開する〈graf〉。

「ひとりでも多くの人に能を楽しんでほしい」という山本能楽堂の思いを受け、
「開かれた能楽堂」をコンセプトに、たくさんの人が行き交う
芸術創造の場となるような空間をデザインしたのだそう。

さらに山本能楽堂では、伝統芸能としての能を
もっと多くの人たちに伝えるため
海外公演や子ども向けワークショップなど、さまざまなイベントを行っています。

ブルガリアで行われた公演のようす。現地の俳優達が稽古を積んで能に出演し、現地でも大きく報道された。(2015年)

道の駅・魚野の里に 〈南蛮海老ソフトクリーム〉登場! 海老の味噌と クリームのハーモニー

新潟県南魚沼市の道の駅〈雪国観光センター 魚野の里〉。
越後魚沼の名産品や日本海鮮魚、越後郷土料理を提供するこの道の駅では、
これまでに、新潟の名物笹団子をモチーフにした〈元祖笹団子ソフトクリーム〉や、
いなごの甘露煮をトッピングした〈あぜ道ソフトクリーム〉など、
独創性あふれるご当地ソフトクリームを発売してきました。

このたび登場した第3弾は、その名も〈南蛮海老ソフトクリーム〉!
干し甘海老がまるごと2尾載っている、
これまたインパクト大なソフトクリームです。お値段は350円(税込)。

この南蛮海老ソフト、濃厚な生乳バニラソフトクリームに、
寒風干し甘海老を丸ごと2尾トッピング。
さらに新潟県産の〈南蛮えびの味噌汁の素〉をかけて、
〈南蛮えび煎餅〉を載っけちゃいました。

えび味噌の塩辛さと寒風干し甘海老の風味に、生乳バニラの濃厚な甘味が
絶妙なバランスとなり、さらに寒風干し甘海老の香ばしさも加わるという、
旨味たっぷりの個性派ソフトに仕上がっています。

南蛮えび煎餅+南蛮えびの味噌汁の素+えび丸ごと2尾をトッピング

〈南蛮えびの味噌汁の素〉は、南蛮えびを丸ごと粉末にし、
地元の味噌と混ぜ合わせた、新潟限定の味噌汁の素。

えび味噌と生乳バニラで食べた後は、
寒風干し甘海老にバニラを付け、最後に南蛮えび煎餅をディップするという
一度で三度おいしい食べ方が可能。

さらにプラス50円で、寒風干し甘海老を1尾追加できます。

生野銀山から 〈GINZAN BOYZ〉デビュー。 史跡のマネキンがアイドルに!

兵庫県の真ん中にある朝来(あさご)市。
ここには、戦国時代からの歴史を持つ史跡・生野銀山があります。
1973年に閉山し、現在は史跡となっています。

当時の労働者達を再現したマネキンが設置されて
往年の様子を伝えているのですが、いまいち入場者が増えない……。
そこで、ぜひ銀山の魅力を伝えたいと、プロモーション動画が作られました。

その名も『ギンギラ銀山パラダイス』!

ギンギラな衣装をまとったマネキンたちが、アイドルに扮する衝撃の一曲です。
それではデビューシングル『ギンギラ銀山パラダイス(GGGZPDS)』をお聴きください。

このアイドルユニットの名は〈GINZAN BOYZ(ギンザンボーイズ)〉という、
どこかで聞き覚えのある名前……。
日頃は、坑道や資料館の中で体を張って当時の様子を再現している彼ら。
なんと総勢60人。飛鳥、竹泉、翔くんら、個性的なメンバーが所属。

岩を掘る“堀大工”など、彼らはそれぞれに重要な職責を担っています。
愛する家族のため、友人のため、あるいは自分のために、
その命をギンギラギンに燃やしつくしたメンバーたちです。
880メートルの地下にいるため、「超地下アイドル」と呼ばれています。

イケメンです

大規模な銀山ロケを敢行

〈宇宙の森フェス〉 宇宙のまち 北海道大樹町にて 音楽フェスを開催!

2017年9月9日(土)、北海道広尾郡にある
宇宙のまち、大樹町(たいきちょう)にて
野外音楽フェスティバル〈宇宙の森フェス〉が開催されます。

これは、大樹町内外に暮らす20〜30代の若者たちが企画した
「ロマン溢れる宇宙」と「美しい自然」をテーマにかかげるフェスティバル。

2016年に初開催され、ライブのほか、
満天の星空を天然プラネタリウムに見立てた「星空案内」や、
森に流れ星などを映し出す「ライティングパフォーマンス」で
約600人のお客さんを楽しませました。
今年はよりパワーアップしたアクティビティやマーケット、
フードブースなどが登場するそう!

出演アーティストは、カジヒデキ、Keishi Tanaka、蔡忠浩(bonobos)、
曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、曽我部瑚夏、
成山内(sleepy.ab)、DJ D.S.K aka MAYHEM、ERIKO to.。

カジヒデキ

蔡忠浩(bonobos)

アクティビティは、ロケット開発を行うインターステラテクノロジズと
大樹町航空宇宙推進室による〈航空宇宙ホンモノ体験ブース〉、
陸別町銀河の森天文台の星空案内人が星空を
天然プラネタリウムに見立て、星空案内を行う〈星空案内〉。

さらに、M・AプロジェクトとDJ D.S.K aka MAYHEMによる
〈宇宙の森Specialライティングパフォーマンス〉、
TACとかちアドベンチャークラブによる
〈ツリーイング(木登り)体験〉などなど!
子どもから大人まで楽しめるプログラムが盛りだくさんです。

モノづくりと職人の技術を テーマにした音楽フェス 〈LeyLineFestival〉 愛・地球博記念公園にて開催

2017年11月18日(土)、愛知県長久手市にある
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて開催されるフェス
『LeyLineFestival2017』。
モノづくりと音楽を融合させた、新しいかたちのフェスティバルです。

那智黒硯のつくりて〈山口光峯堂〉

このフェスティバルの特徴は、コンセプトを「伝統工芸・モノづくり」とし、
日本の繊細な技術・受け継がれてきた伝統の技・工芸品などを紹介する場としても機能すること。
モノづくりの文化を次の世代へと繋ぎ、後世へと残す手伝いがしたいと考えているのだそう。
たくさんの人が集まる、繋がることが出来る場所ということで、
音楽フェスとの融合が行われます。

フェスで予定されているのは、ライブステージのほか、VRによる擬似工場見学ツアーや、
様々な日本酒がお猪口でいただける、日本庭園をモチーフとしたBAR。
職人さんが店頭にたち、伝統工芸の品々に触れ、購入が出来る工芸品販売ブース。
またワークショップも企画されています。

兵庫県篠山の 米蔵を改装したイベントスペース 〈rizm リズム〉にて 音楽イベントを開催!

2017年6月10日(土)、11日(日)、
兵庫県篠山のイベントスペース〈rizm(リズム)〉にて
コーラス隊、CANTUSsuperfreeによる音楽イベントが開催されます。

CANTUSsuperfreeは、
女子聖歌隊、CANTUSを率いる太田美帆さんの
呼びかけで始まった不定形コーラス隊。
今回は太田さん、坂本美雨さん、武田カオリさんによる3人編成です。

rizmは、元農協の米蔵を改装したイベントスペース。
本イベントの発起人である太田美帆さんが
イベントのアイデアを思いついたときに
まっ先に思い浮かんだ場所がrizmだったのだそう。

イベントスペース〈rizm〉

太田さんに、そんなrizmについてコメントをいただきました。

「rizmは草野駅という今ではめずらしい無人駅が
最寄り駅で、バスが1日に3本しか走っていない所にあります。
100人入れば一杯!という所なんですけれど、周りには自然以外に何にもないから、
新しいことや新しい伝説が産まれやすい気がしています。
わたし自身、何度か公演をさせてもらっていて
大好きな場所です。そんな流れもあり、今回の会場は
ちょうどよく田舎の、もと米蔵です!」(太田美帆さん)

東京のきつねが 大阪でたぬきにばける!? 『誤解されやすい方言小辞典』

地方出身者なら誰もがある、
「まさか方言だとは思わなかった……!?」という体験。
当然のように発した表現に、「えっ!?」と言われてしまう!

共通語と同じ語形だけど、共通語では使われている
意味とはちょっと違う。そんな言葉を集めた
書籍『東京のきつねが大阪でたぬきにばける 誤解されやすい方言小辞典』が、
辞書でおなじみの三省堂から出版されました。

その代表が、「たぬき」。
東京では、うどんでもそばでも、揚げ玉(天かす)が乗っているものは「たぬき」です。
ところが、大阪で “たぬきそば” をたのむと、甘辛く煮た油揚げをのせたものがでてきます! 
東京では「きつね」と呼ばれるものが、大阪では「たぬき」と呼ばれているんです。

東京のきつねは大阪でたぬき

その理由は、もともと大阪では甘辛く煮た油揚げをのせたうどんを「きつね」
と呼んでいたのですが、大阪の食文化ではうどんが標準。
そこに標準から外れたそばを使ったことで、「たぬきに化けた」ととらえられたのでした。

東京では具の違いですが、大阪ではうどんとそばの違いになるんですね。
さらにおとなり京都では、「たぬき」はさらに違って、
あんかけうどんの上に刻んだ油揚げが乗ったものなのでした..

いっぽうこちらは、“かじる”という言葉。共通語の「かじる」は
「かたいものの一部を、少しずつ歯でかんでけずりとる」ということですが、
山梨や長野・静岡の一部では
「背中をかじる」「頭をかじる」などのように「かゆいところをかく」の意味で使われます。
“背中かじって”と言われたらちょっとびっくりしちゃいますね。

京都は初夏がおもしろい! 青紅葉(青もみじ)と 御朱印を巡る旅へ

限定の御朱印と京都デニムの御朱印帳袋が特典に。
初夏の京都は魅力がいっぱい

京都といえば春の桜の時期と晩秋の紅葉の時期が人気ですが、
京都ツウに言わせると、「京都は初夏がおもしろい」とのこと。

濃さを増した比叡山の緑、苔むす庭、車窓から見える摘み取りを終えた茶畑。
桜の季節の大混雑から一転、普段の生活を取り戻し、
イキイキとした京都の姿がそこにはあります。
本格的な暑さが到来する前に、ゆっくりと神社仏閣を巡って、
個性豊かな御朱印を集める京都旅はいかがでしょうか?

梅雨時期を避けるなんてもったいない! 雨で濡れた青もみじや苔もまた美しいのです。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMやポスターでも知られている東福寺は、
紅葉シーズンともなれば1日数万人が訪れる大人気スポットです。
こちらでは、ただいま青もみじが見頃を迎えています。

青もみじを両側に臨みながら渡る通天橋の先にある、開山堂の前庭では、
枯山水に、サツキと緑豊かな池水鑑賞式庭園が並びます。
重森三玲によるモダンな方丈庭園の見学もお忘れなく。

通行・拝観料が有料(大人400円)の通天橋ですが、その価値は大いにあり!

ツアー参加者のみがいただける特別な御朱印を持つ、東福寺の爾 英晃さん。

次は、広大な杜を持つ下鴨神社(賀茂御祖神社)へ。
5月15日の葵祭を執り行う神社としても知られるほか、
「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産登録がされています。

本殿でお参りをしたら、下鴨神社本殿の前庭の、
干支の守り神を祀った7つの小さな社「言社」にもお参りしましょう。
お参り後に東京ドームの約3倍もの広さを持つ原生林、
糺ノ森(ただすのもり)を歩くと
歴史と礼節を肌で感じ、背筋がしゃんと伸びるようです。
その糺ノ森を進み、鴨長明ゆかりの神社であり、美の神様を祀る、
下鴨神社の摂末社・河合神社へ足を運ぶのもおすすめのルートです。

東京ドームの約3倍もの広さの糺ノ森。人がまばらだからかものすごく静かです。

通常は、正式名称である「賀茂御祖神社」と書かれる御朱印ですが、ツアー参加者のみいただける特別な御朱印は「下鴨神社」と書いています。

河合神社では、絵馬を自分の顔に見立てて、メイク道具や色鉛筆で“美しくなれますように”と願いを込めて化粧を施す「鏡絵馬」が人気。ここでもやはり特別な御朱印を頂戴できます。

群馬県の上毛かるたがアプリに! 〈札ッシュ!! 上毛かるたGO!〉 ゆかりの地で札集めしながら グンマーを開拓せよ

[ff_get_relatedlinks post_ids="33882"]

群馬の上毛かるた(じょうもうかるた)がスマホゲームに

群馬を代表する郷土かるた〈上毛かるた(じょうもうかるた)〉が
スマートフォンで遊べるアプリになりました!

使い方は「伊香保温泉」や「ねぎとこんにゃくの名産地・下仁田」など、
上毛かるたゆかりの地でスマートフォンをかざすと札とりができ、
44種のかるたを集めるというもの。

さらに、パートナー店で一定金額の買いものをすると
杉の木からつくった木製かるた〈カルカ〉の札をもらえます。

クラウドファンディングから始まったというこのアプリ。
上毛かるたの全国大会〈KING OF JMK〉のみなさんが企画し、
「せっかく作るなら、もっと群馬の観光に直結するようなアプリに育てたい」と
さまざまな工夫が盛り込まれたのだとか。

漁師さんによる モーニングコールサービス! 船上から早朝届く 〈フィッシャーマン・コール〉

宮城県石巻市のフィッシャーマン・ジャパン考案の
画期的サービス〈FISHERMAN CALL〉

“漁業をかっこよく”をコンセプトに、海に関わる仕事のひとたちで結成された
宮城県石巻市の〈フィッシャーマン・ジャパン〉。
コロカルでのご紹介記事はこちら↓

【関連記事】三陸から始まる1000人の“フィッシャーマン”をつくるプロジェクト

漁師さんといえば早起き、というわけで、
早朝から海で働く漁師さんが、電話で起こしてくれる画期的な
モーニングコールサービス〈FISHERMAN CALL〉を考案!
石巻市が主催となり、スタートしました。

これはWebサイトから石巻市の個性豊かな漁師さんたちを選んで、
実際に電話をかけてもらうもの。
いわば“早起きのプロ”である漁師さんが、
日本の朝に弱い若者たちを電話で起こしてくれます。
このサービスで、漁師と若者の交流機会を増やすことも狙っているのだそう。
2017年5月10日より31日まで期間限定で申し込みを受け付けています。

いったいなぜ、このサービスを始めたのでしょうか……!? 
フィッシャーマン・ジャパンさんに聞いてみたところ、
アートディレクターの安達日向子さんがお答えくださいました。

ー サービス開始からネットで大きな話題になっていますね。このサービスを始めた理由は?

フィッシャーマン・ジャパンは、石巻市と宮城県漁協と、
水産業の未来のために、漁業の担い手育成事業に取り組んでいます。
漁師を増やすためにはどうすればいいか?と、考える中で、日常生活において
若者と漁師の接点がほとんどないことに着目し、若者と漁師がダイレクトに交流し、
漁師に興味をもつ機会を増やそうと考えました。

モーニングコールしてくれる漁師さんのラインナップ

ー 早起きに着目したのが新しいですね。

世の中では「朝活」「エクストリーム出社」という言葉が広がっているようですが、
我々漁師にとっては早起きは当たり前です。早起きしないと食っていけません。
そこでふと、「早起きが当たり前」ということは、漁師ならではの強みなのではないか?
と思いつきました。

そんな漁師の武器を生かして、朝に弱い若者の早起きをサポートすることで、
今までになかった漁師と若者の交流機会を増やせるのでは?
そんなことを考え、このサービスを立ち上げました。
大学生をターゲットに設定し、話題となるコンテンツを通して、
まずは水産業、漁師に興味をもってもらうことを入り口としています。

ー どんな反響がありましたか?

ネットでの反響が大きく、「面白い」「気持ちよく起こしてくれそう」と
いったポジティブな感想が多いです。
ただ、漁師になる男性だけに興味をもってもらいたいわけではありません。
漁業の現場においても女性の存在なしでは漁師はやっていけない。
結局生業を支えているのは女性です(実はフィッシャーマン・ジャパンのロゴには
そういう思いで女性のマークが隠されています)。

そして、一般的には消費の接点も女性からはじまることが多く、
女性にもっと海を、漁師を、海産物を知ってもらう(思い出してもらう)ことが、
島国日本の大事な食文化である魚食の復活、そして漁業を元気にすること
につながると思ってます。

〈UENO PLANET〉が面白すぎ! 未知の惑星、上野動物園を探求する Webサイトを見ながら 動物園を歩こう!

上野動物園を「未知の惑星」と見たてた、話題のWebコンテンツ

東京・上野にある恩賜上野動物園には、
約350種類の動物だけではなく、都心に残された豊かな自然、
130年以上におよぶ歴史など、まだまだ知られざる魅力があります。

そんな上野動物園の裏側を探求できる
スマートフォン・タブレット向けサイト〈UENO PLANET〉をごぞんじですか?

UENO PLANET from UENO PLANET on Vimeo.

テーマは「未知の惑星、上野動物園」。
2017年2月にオープンすると、SNSなどで
「動物園の空間のおもしろさを、めっちゃハイクオリティな
デザインでたっぷり見せる」と話題になりました。

ユニークなのは、動物園をひとつの惑星に見立て、
普段は見過ごしがちな動物たちの姿や家、植物などにスポットをあてていること。

コンテンツは、動物たちの模様を紹介する「PATTERN(模様)」

家を紹介する「HOUSE(家)」

夜行性動物を紹介する「NIGHT(夜)」

動物園で働く人を紹介する「PEOPLE(人)」などなど!

〈太陽と星空のサーカス〉 水と緑豊かな二子玉川で マーケットイベント開催中!

太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ

5月7日(日)まで、東京・世田谷の二子玉川ライズにて
〈太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ〉を開催中です。

太陽と星空のサーカスは、子どもも大人も
一緒に楽しめるマーケットイベント。
青空の下でマーケットやワークショップ、ライブなどが楽しめます。

ライブの出演者は、
5月5日はビューティフルハミングバード、
6日はAnn Sallyさんとbirdさん。
心ほぐれる音楽に包まれ、心地よい午後をすごせそう!

速報! アジア初・まったく新しい アトラクション〈パカブ〉が、 神奈川県南足柄市 〈足柄森林公園 丸太の森〉に やってくる!

「パカブ(PARCABOUT)」ってご存知ですか?

言葉からは想像できないその正体……
実は、森の中に張り巡らされた、さまざまなかたちをした網のアトラクションです。
網の広場で跳ねる、吊り橋をユラユラ渡る、空中迷路を楽しむ、
そして空中ミニサッカーやバトミントン、ドッチボールも遊べ、
家族や仲間と自由自在に遊べる空間。それがパカブです。

パカブ発祥の地は、フランスのブルターニュ地方のグロワ島。
美しい海に浮かぶこの小さな島は、漁業が盛んということもあり、
住民にとって身近な漁網を使って、今までなかった遊びをつくったところ、
過疎化が進んでいたグロワ島の名物となり、
若者の島外流出を防いだというエピソードがあります。

今回新たに、〈森の空中あそび パカブ〉という名で、
金太郎の伝説が残る自然豊かな地、
神奈川県・南足柄の〈足柄森林公園 丸太の森〉に誕生します。
日本・アジア初上陸で、世界最大級の施設となり、
フランス・イギリスに次いで世界で3か国目となる、
世界的に見てもまだ珍しいアトラクションなのです。
今回の設営にもグロワ島から設営担当者8~10人が5月に来日し
オープンの準備がスタートします。

〈森、道、市場2017〉 の人気が止まらない! 今年も豪華ラインナップで開催

海辺で楽しむ音楽&マーケットイベント〈森、道、市場2017〉

5月12日(金)〜14日(日)、
愛知県のラグーナビーチと遊園地ラグナシアにて
〈森、道、市場〉が開催されます。

これは、ライブとマーケットが楽しめる野外イベント。
海辺や遊園地にある5つのステージで音楽を聴いたり、
キャンプをしたり買い物をしたりと、お楽しみがいっぱいです。

出演アーティストも豪華ラインナップ

今年の出演アーティストは、
THE BEATNIKS(高橋幸宏さん+鈴木慶一さん) 、中村一義さん、藤井隆さん、クラムボン、
大友良英スペシャルビッグバンド、cero、青葉市子×detune. 、石野卓球さんなどなど。
お得な前売り券は残りわずかとなっていますので、
お買い求めの方はお急ぎを!

とにかく盛りだくさんな森、道、市場。
そのなかから、コロカルのおすすめをご紹介します。

おすすめのステージは〈仕立て屋のサーカス / circo de sastre〉。

〈仕立て屋のサーカス / circo de sastre〉

仕立屋のサーカスは、二人の音楽家・曽我大穂さんとガンジーさん、
ファッションデザイナーのスズキタカユキさん、
照明作家の渡辺敬之さんで構成される現代サーカスグループ。
その日、その場でしか起こらない音楽と光、仕立て屋によるパフォーマンスをぜひこの機会に。
こちらも、チケットが残りわずかとなっています。

ウェブマガジンLIVERARYによる〈LIVERARY library〉もぜひチェックを。

セレクトショップ&ギャラリー〈ON READING〉や
〈大橋裕之の似顔絵屋さん〉、名古屋の老舗カフェ〈Cafe Dufi〉、
愛知県瀬戸市在住の陶作家・堀江まやさん(14日のみ)など
22店が出店するほか、
呂布カルマさんらが出演するステージイベントも行われます。

茨城県・常陸国 出雲大社に ガッチャマンのアート作品が登場。 〈Impacts!II 奮う展〉

『Heroes R-1』 2013 (C) AMANO Yoshitaka courtesy Mizuma Art Gallery

常陸国 出雲大社〈ギャラリー桜林〉にガッチャマンやゴジラのアートが

4月22日(土)~6月25日(日)まで、
茨城県・常陸国 出雲大社の境内にある〈ギャラリー桜林〉にて
「ガッチャマン」や「ゴジラ」などをモチーフとした
現代アートの展覧会〈Impacts!II 奮(ふる)う展〉が開催されています。

ギャラリー桜林は、2016年2月にオープンしたギャラリー。
日本とアジアの作家を国際的なアートシーンに紹介している
〈ミヅマアートギャラリー〉のバックアップを受け、
定期的に企画展を開催しています。

オープン時に開催された〈Impacts! 勢(はず)み展〉では、
会田誠さん、天野喜孝さん、O JUNさん、山口藍さん、
山口晃さんなどの作品を展示し、大きな話題を呼んだのだとか。

山口藍『きえるひと』2014 (C) ai yamaguchi・NINYU WORKS courtesy Mizuma Art Gallery

徳島県三好市の
うだつマルシェ&酒まつりは
子どもも大人も楽しめる
ワンダーランド!

“四国のへそ”に位置する徳島県三好市では、
夏と冬の2度、〈うだつマルシェ〉と〈四国酒まつり〉が開催されている
(夏の酒まつりは小規模開催)。
両イベントが行われるこの1日は人口2万7564人の三好市が
毎年、いきなり人口密度が高くなるという。
第16回うだつマルシェと第18回四国酒まつりが同時開催された
2017年2月18日は、なんと2万3000もの人が訪れたのだ。

一度参加するとクセになる?  年齢問わずにまちを遊ぶ1日!

「あら、東京から来たの? じゃあ、これ食べていきなさいよ」
到着早々、うだつマルシェ出店者のお母さんのつくったお餅をぱくりと試食。
なんと! もっちりつき立ての滋味深きおいしさよ。
「あんも手づくりなのよ〜」「へえ〜おいしいです!」
と、思わず頬も緩むようなやりとりをしながら、
うだつのまちを、イベント地図片手に歩いてみる。

連載第1回で訪れた三好市池田町のうだつのまち並みで開催されている
〈うだつマルシェ〉の賑わいについては以前から耳にしていたが、
いきなり出会った地元のグループ〈一輪一房〉のお母様方の
元気のいい笑顔と“おせったい”に、遍路文化の息づく徳島らしさを感じてほっとした。
池田町で繁栄した、刻みたばこ産業の歴史を感じさせる
うだつのあがっている家が立ち並ぶ本町通り沿いには
骨董品などの古いものやクラフト、フードなど
素材や製法にこだわったものを提供する“小商い”の出店が立ち並んでいる。
どよめきが起こったので、その方向へ向かったら、
大道芸人がパフォーマンスをしており、
周囲にはたくさんの人だかりができていた。
うだつマルシェの1日に合わせて、ちんどんや大道芸、ワークショップ、
映画上映などのイベントが開催されているのだ。
まるで、四国の真ん中の山あいのまちに、
ワンダーランドができたかのような賑わい。
子どもならずとも、大人も心が躍る。さあ、何を食べよう? 

大道芸人、みの吉さんのパフォーマンスは、12時、14時からと公演は2回だったが、どちらも人だかりができて賑わっていた。最前列の子どもたちの真剣な眼差しに注目!

ランチをどれにしようと探していたら、〈れんこんDELIつぴつぴ〉なる看板を発見。徳島名物のれんこんを栽培している農家自らが出店し、レンコン揚げを出していた。歯ごたえシャクシャク、おいしい!

築山さん一家は現在働く〈いただきます農園〉で栽培しているれんこんをコロッケやフライドれんこんにして提供している。〈れんこんDELIつぴつぴ〉の看板では、初出店。1年半前、大阪から徳島に移住し、自然農にも取り組み、新しいかたちでの農家経営を目指す。

神山町からやってきたタイラーメン店〈アジア麺あまくま屋〉で、まずはタイラーメンを一杯いただきます! やさしい味なので、子どもやお年寄りも食べられそう。

おいしそうなエクレアは、地元三好の出店者〈ハレとケ珈琲〉。食後のデザートは別腹!

ココナツ油で揚げているので軽い口当たりの〈七穀ベーカリー〉の豆乳ドーナツ。

大人気の豆乳ドーナツ屋〈七穀ベーカリー〉前で小さなお客さんふたりと。有機豆乳や国産小麦粉、きび砂糖、天日塩などを使用し、卵や乳製品不使用なので、小麦アレルギーなどがあるお子さんにも安心。お土産にたくさん買い求める人も。

77店舗の出店中、食べもの関係の出店は31店。
ひとつしかない胃袋で食べられるのは多く見積もっても3つばかりだろう。
一食も無駄にできまいと、お店を探すことに集中すると、
ほかではお目にかかることのないような特別感があるものが揃っていることに気づく。
個性あふれる出店者は、地元徳島をはじめ大阪や四国中から集まっているという。
工夫を凝らして丁寧につくられた商品をマルシェで売ると
お客さんの反応がじかに伝わるので、つくり手のメリットも多い。

大阪の寝屋川から車でやってきている〈七穀ベーカリー〉は、
ココナッツオイルで揚げた豆乳ドーナツが売りの出店者だ。
うだつマルシェだけではなく、高知のヴィレッジやおやつ神社など
人気のイベント常連の、知る人ぞ知る人気の出店者だ。
店主の山本洋代さんは、うだつマルシェの魅力をこう語る。
「まず、四国が大好きなので、四国のイベントには積極的に参加しています。
マルシェに参加することで出会える人たちがいて、
仲良くなった出店者が紹介してくれたりもします。
うだつマルシェは、地元の人や家族連れが多くて、のどかでいいですよね」。
確かに、見渡すと子どもがあちこちで駆け回っていた。
出店しているお店は大半が個人商店で、
どちらもこだわった素材を使っている職人気質のお店揃いだ。

そんななか、〈四国酒まつり〉の会場から流れてきた
酔っ払いが陽気に挨拶しながら歩いてくる。
知り合い同士で肩を組み、わきあいあい。楽しそうだ。
同じ通りでは、ご近所さんたちが立ち止まって挨拶していたり、
通りを子どもが駆け回っていたり。
ピースフルなひとときに、普段のまちの様子を想像した。

お餅を食べさせてくれた〈一輪一房〉のみえ子さんも、店番を頼んでお買い物を楽しんでいた。ふだんの〈一輪一房〉は古布を使ったリメイク教室をやっていて、ときどきマルシェに出店するのが楽しみなのだそう。

別府市の〈湯〜園地〉計画始動! 2017年7月、本当に本当に、 温泉テーマパークがオープン!

別府市の〈湯〜園地〉計画が着々と! 支援総額は1000万円突破

大分県別府市が発表した、
温泉につかりながらジェットコースターに乗れる!? という、
遊園地ならぬ“湯~園地”計画が、
なんと実現に向かって動き出しました!

今年の7月29日、30日、31日の3日間、、温泉につかりながら、
ジェットコースターや観覧車に乗ることができる遊園地〈湯〜園地〉が、
実際に別府市内に誕生します。

〈湯〜園地〉が画期的なのは、市のプロジェクトなのに、
税金を一切使わずに実現させようとしていること。
現在寄付やクラウドファンディング〈CAMPFIRE〉で、
賛同者を集めて実現のための資金を集めています。
クラウドファウンディングでは最低目標額の1000万円を達成。
既に1,600万円以上が集まり、下記アトラクションが設営決定となりました

最終目標金額は1億円。
集まった金額に合わせアトラクション数が増えるなど、
遊園地の内容をより充実させるために使用されるそう。

支援者には、〈湯〜園地〉の優先入園券や貸切券など、
ここでしか手に入らない返礼品が用意されていますので、
ご興味のある方は是非支援されてみてはいかがでしょうか?

『宇治市 宇治茶と源氏物語のまち』 ぶっ飛びすぎ!の 観光PRアクションゲーム

どうも様子がおかしい!? 観光アクションゲーム

京都の宇治市といえば、宇治茶に世界遺産の〈平等院鳳凰堂〉など、
さまざまな名物・名所があるところ。
そんな宇治をPRする市公式のコンテンツが公開! 
されたのですが……、どうも様子がおかしいと話題になっています。

これは一体……!?

公開されたのは、宇治市が開発中の観光アクションゲーム
『宇治市 宇治茶と源氏物語のまち』のプレイ動画。
ファミリーコンピュータ時代の、昔なつかしい2D横スクロールアクションゲームです。
舞台は平安時代。美しい宇治市がナゾの大魔王にのっとられてしまったので、
プレイヤーは平安貴族になって、さらわれた姫(ご当地キャラ)と
宇治市を救うというストーリー。

実際の宇治市に存在する名所旧跡をめぐり、宇治市ゆかりのキャラクター達とともに
“宇治のカケラ”を集めるというものですが、
たけのこに当たるとダメージを食らう、食パンを取ると体力回復、
宇治茶を破壊するなど、意味不明な世界観がツッコミどころ満載です。

ゲームとして公開するかどうかは未定ですが、人気ゲーム実況主による
プレイ動画が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
「テレビゲームを遊んでいる友達を、後ろから眺めるような気持ちでご覧ください」
とのこと。

〈PANZA Okinawa〉 パンザ オキナワから海に向かって ダイブ! ダイブ! ダイブ!

沖縄県恩納村にビーチアクティビティの新名所が誕生!

日本列島を大寒波が襲い、毎日寒い日が続いていますが、
真冬でも気温20度前後と楽園のような気候なのが、沖縄県恩納村。
国内有数のリゾート地として有名なこの恩納村に、新たな名物が誕生しました。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート内に2月6日にオープンしたのは、
ビーチアクティビティ施設〈PANZA Okinawa(パンザ オキナワ)〉。
海岸では日本最長250メートルの〈MegaZIP(メガジップ)〉と、
バンジーのように高さ13メートルからダイブする、
新感覚フリーフォール〈GoFALL(ゴーフォール)〉。
スリル満点の新アクティビティをさっそく体験してきました。

メガジップは、美しい海と砂浜を眼下に、風を切って走ります。なんとも爽快! 
東シナ海と空の青さを堪能できる昼間でもいいですが、
海に沈む夕日を見ながら滑走するのもおすすめです。

30秒ほどの空中遊泳は1年中楽しめ、
3月にニューオープンするシェラトン沖縄サンマリーナリゾートの
室内&屋外プールやスパ、ビーチサイドカフェとの行き来も可能です
(プールやスパは宿泊客のみ利用可能)。

トットちゃんの雪像が雪まつりに! 『トット商店街』で 札幌国際芸術祭2017がコラボ参加

〈さっぽろ雪まつり〉に札幌国際芸術祭2017がコラボ参加!

ただいま開催中の〈第68回さっぽろ雪まつり〉。
毎年200万人もの観光客が訪れる、札幌の冬の大イベントです。

今年も盛況に湧く会場で、ひときわユニークな雪像が。
ここでは夜になると音楽影絵劇『トット商店街』が上演されています。
今年開催される〈札幌国際芸術祭2017〉(SIAF2017)の
公式プログラムとして制作されました。

この雪像があるのは、大通5丁目会場。
テレビの歴史を語るうえでの生き証人でもある黒柳徹子さんと、
かつてたくさんの人がその場所に集まっていた街頭テレビ、
そして商店街をモチーフにつくられています。

そして夕方17時15分以降になると、音楽とアニメーション、影絵、そして演劇と
さまざまな表現が合わさった音楽影絵劇が雪像ステージにて開催! 
黒柳徹子さんのナレーションとともに、賑やかな劇が繰り広げられます。

 

本作品の芸術監督を務めるのは、音楽家・俳優・著述家など、
多岐にわたる活動を行う岸野雄一さん。
岸野さんを指名したのは、昔から岸野さんをよく知る
SIAF2017ゲストディレクター大友良英さんです。

岸野さんは、大友さんが音楽を手がけたテレビドラマ『トットてれび』を
インスピレーションの源に、古き良きテレビの黎明期に
思いを馳せながらイメージを膨らませたのだそう。
そして生まれたのが、トットちゃんの愛称で知られる黒柳徹子さんが
テレビの天女になって、さっぽろ雪まつりにやってくる雪像のアイデアでした。
1日4回(毎時00分、17時台は15分から12分間ほど)、会期中は毎日上演しています。